J OKAYAMA ~岡山スポーツの桃源郷へ

岡山トップスポーツファミリー(ファジアーノ等)、スポーツ文化等「岡山からJリーグ百年構想を」。情報リスペクトブログ。

ボランティアの力280

2022-05-17 00:01:37 | ファジアーノ岡山

 ボランティアレポです。写真はシマカズ氏とissanにお世話になりました。
 昨日、Cスタで開催されたファジのホーム群馬戦にボランティア参加しました。実は今季初出勤。さぁそろそろ行くか、でも土曜日の方が楽かなと思っていたところで、前回ホーム戦のマスク焼けリスクに悩まされ、カレンダーを見るともう1回14時キックオフがあるじゃないかと。少し考えて、日曜日だが同じ参戦、屋根がある方へ行っとけという事で。でも実際昨日は日照りは弱く、余り日焼けの心配は少ない日。同じCスタ参戦、これでいいのだ。  
   
 開始4時間前に、岡山総合グラウンドへ到着。さすがに4時間前は景色が違うなと。ボランティア受付から控室へ。前回参加の日と待ったく同じ光景で、また奥氏がマラソン談義をしている事にちょっと笑ってしまう。この日の持ち場はAゲート。一番「らしい」ポジションです。コロナ時期には全く姿を見なかった公務員のM安氏も参戦。とにかく、この日は学生さんがいっぱい。学芸の高校生さんもいましたが、特にIPUさんの学生さんで部屋はあふれていました。今までは参加自粛で学生さんの姿は全然だったのに、コロナ前の光景に戻って良かったと。

 試合前ミーティングの冒頭で北川社長の発言。ご挨拶かと思ったら、連絡ミスのお詫びの話でした。その昔のJ2初期はよく木村社長が挨拶していたので、その時を思い出す。やはり最初に社長の挨拶があると、参加メンバーのモチベーションは上がる。ぜひ、冒頭で社長訓示を毎回いただきたいものだ。理想は監督や主将だが、試合直前なのでそれは無理。メンバー向けの案内資料もまたメンバー名の文字が大きくなっていて、かなりシンプルになっていました。
 Aゲートでの持ち場はシーズンパス&QRコード読み取りマシーン。左の検温器担当は、IPU女子バスケ部員さん、右の手荷物検査はIPUチアリーディング部員さんで、女子大生さんに挟まれて何かテンションが上がってしまう(笑)。来場者が切れた作業の合間に、バスケ談義や福岡談義で元気をもらいました。おじさんもまだまだ話についていけたぞ。そんな若者に元気をいただくのもボランティア活動のメリットだと思います。
 
 先行入場から、ゲート対応スタート。この日は知った顔が次々来ましたね。コロナ禍になってから見かけなかったので、3年ぶりに会う方ばかり。でも、あの人も、この人も「ちょっと老けた?」と思ってしまう。間近で見るからなおさら白髪とかしわとかが目に付いてしまう。もっとも逆に向こうもそう思っているのかもしれませんが。これがコロナ禍の2年ちょっとという経年現象なのか。
 試合が終わり、帰って行かれる来場者をお見送りするが、「負けたか・・・」と何人もリアルツイートされていました。すぐ次のホーム戦が来るためか、いつもより撤収作業が楽でした。学生さん達ありがとう。
   
 イベント情報です。この日はWITH FANS ファンクラブデーでした。ハーフタイム抽選会の他に、ウォーミングアップ見学会があったようです。実は申し込んでいたのですが、落選したようです。大体この手の企画は落選なので、ダメ元でしたかね。そしてお誘いプロジェクト。応援Tシャツの年もありましたが、今回はピンバッチでした。
   
 試合1時間前くらいに、倉敷バトンフレッシュトワラーズのパフォーマンスがあったようです。ファジステージでは、ファジアーノチャンネルのINSIDE INTERVIEWがあったようですが、またしても生で観られず。何かタイミング合わないなぁ。選手誰が来てたのかな。そしてOFAサポートデー。顔なじみの人が全くいなくなりましたね。あと、ファジフーズで肉スタジアム企画か。ガラポン抽選会もあったそうです。もう長いですね。そんなところですか。
   
 試合の方ですが、CKからやられた失点でそのまま0-1でまた負けました。今季初の連敗です。エコステーションでissanが「緩い試合でした・・・」と言われていましたが、何となく想像できます。攻めるが決められず、試合運も無く、mたしても失点され、そのまま相性の悪い相手に負けてしまう。前掛かりにくる上位勢には強いが、守りを固める下位勢相手には攻めきれずに負けてしまうという昔からのパターンがありますが、昨日はどうだったのか。J1に昇格するためには、ジンクスや相性の悪さを吹き飛ばすくらいの強さを決定力が必須です。昨日の試合でも、やはり自動昇格は無理で、プレーオフ進出に希望を託すしかないかと思い知らされる。
   
 ネットの戦評です。【ハイライト:後日】
「岡山は長短のパスを使い分け、田中のテクニックやMデュークの高さを生かして攻撃を仕掛けるが、畑尾を中心とした群馬の守備ブロックに苦しむ。一方の守備面では、多彩なセットプレーを披露する相手に翻弄されつつも、最後の場面で柳らが体を張り、ゲームはこう着状態に。だが、後半26分に岩上の「直接CK弾」を許し、まさに警戒していたはずの場面から失点。終盤はパワープレーを仕掛けて必死の反撃を見せるが、1点が遠く、相手の策略にはまる形で今季初の連敗を喫した。」

 

Jリーグ - J2 第16節 ファジアーノ岡山 vs. ザスパクサツ群馬 - 試合経過 - スポーツナビ

J2 第16節 ファジアーノ岡山 vs. ザスパクサツ群馬の試合経過。スポーツ総合サイト、スポーツナビ(スポナビ)のJリーグページです。最新のニュース、速報、日程、見どころ、結...

スポーツナビ

 

 今朝の山陽新聞朝刊の「ファジ今季初の連敗」というタイトルの記事の戦評です。
「鋭く曲がるボールをニアサイドに蹴りこんできた。これが手前のゴールポスト付近でジャンプした木村の頭上をわずかに越える。GK金山が必死で食らい付いたものの、体に当たった球は無情にもゴールに吸い込まれた。」
「(木村選手と金山選手)両者の考えに微妙なギャップが生じたのは、試合前日のセットプレー練習が影響している。ニアに立った選手がクリアしようと頭に当てながら、ボールが後ろに流れたことで失点。その際、『無理やりには触らない』とチームで共有したという。しかし、この日に限ればこの約束事が逆にゴール前を混乱させた。CKでの失点は昨季42試合で1度もなかったが、今季3失点目となり、その3戦はいずれも敗れている。」

 連敗しても順位は変わらず暫定4位。再試合になった山形戦に負ければ14位あたり。引き分けで10位あたりで、かなり詰められてきていて、かなり団子状態になっています。次の試合に勝てれば最良で暫定3位ですが、負ければ最悪で暫定14位か。次の相手は13位の大分さん。土曜日に熊本さんに競り負けていますね。下位チームと油断してはいけません。元J1で勝ち点差はわずかに3点。得失点差も1点しか違わないので、余り順位は関係ないかな。

【J OKAYAMA MOM(マンオブザマッチ)】
1位: 該当者なし    2位 :   

issan: 該当者なし。緩~い試合をして、不用意な失点をして、急にペースを上げられず、緩~い敗戦でした。
松ちゃん君: 該当者なし。無得点での負けだったので。
山やん君: 該当者なし。ホームにもかかわらず、残念ながら前への姿勢に欠けました。
シマカズ氏: 該当者なし。警戒していたセットプレーで、やられた感が強かったですね。
#がんばろう日本 #ThankYouHealthcareWorkers #ThankYouCaregivers 


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更に盛り上げたいJ3リーグ14

2022-05-16 00:01:18 | サッカー(J3以下・外国・他カテゴリ)

 生配信観戦レポです。
 先ほどCスタから帰ってきました。結果は・・・また明日。今季のJ3はダービーが合計6試合あります。福島ダービー、信州ダービー、愛媛ダービーです。いずれの県もそれぞれ、ダービーに至った深いストーリーがあると認識しています。お互いのプライドを賭けて、同じ県の2チームでやるかやられるかの激しい戦いで、当ブログでも楽しみしていました。第2章、注目の信州ダービーGAME1です。今日は #Jリーグの日 ですね。
 先発出ました。山雅さんには前岡山のパウリーニョ選手、長野さんの控えには前岡山の山本選手、デューク・カルロス選手の名前が見えます。DAZNのJ3の配信って、遅いんですね。J1とかだったら開始10分前には流れ始めるのに。今日も生書き込み。
   
 先週の前哨戦、天皇杯県決勝では1-0で山雅さんに軍配が上がったそうですが、リーグ戦ではどうかな。チケットはほぼ完売だそうです。Jの舞台初の信州ダービー。過去に映画にもなりました。キックオフ。現在のJ3での順位は勝ち点17で4位の山雅さんに対して、14で7位の長野さん。今日は激しい球際の攻防が予想されます。山雅さんの横山選手は目下得点数1位ですが、最近マークがきつくなってきているとか。タックル数は両チームとも互角だそうです。
   
 やや長野さんのボール保持率が長いようですが、山雅さんも上手くボールを回しています。長野さんはロングフィールドのカウンターサッカーに対して、山雅さんはポゼッションサッカー気味という印象ですね。
 山雅さんのゴール裏に「パルセイロだけには負けられない。俺らが信州」という手書きダンマクが目を引きます。ダブルボランチのパウリーニョ主将、効いているいるようですね。山雅さんのセットプレー8得点はリーグトップです。前半は一進一退ですね。それほど球際も激しくなく、いい勝負を演じています。あっという間の45分でしたね。前半終了。
   
 後半スタート。頭同士がぶつかってしまい、山雅さんの安東選手が倒れましたが、大丈夫そうです。しかし、元々の信州ダービーのイメージとちょっと乖離がある訳がわかりました。やはり声援であり、チャントが無いためか。やはり手拍子だけでは迫力が半減しますね。しかし、長野県はうらやましいですね。1つの県に立派な専用スタジアムが2つあり、Jクラブも2つ。しかも信州ダービーというドラマもある。サポーター冥利に尽きますね。
 ちなみにこの長野スタジアムは以前に行った事があります。試合日では無かったですが、外を歩いて見学した事があり、いつかここに観に来たいなと思っていました。いつか行きたいな。
   
 おっと、ここで長野さん、デューク・カルロス選手投入。背番号11番で今季3得点、元気そうですね。長野のスーパーサブと解説されていました。そして、前岡山の山本選手投入。そういえば山本選手は元山雅ですね。岡山時代の得点シーンをつい思い出してしまいました。見応えがアップしてきました。今日の観客数が出ました。13,244人ってやっぱすごいな。両チームともしっかり攻めているが、それ以上にしっかり守りきっているイメージです。FKからの山本選手の惜しいヘッディングシュート。ここでパウリーニョ選手が足を負傷。山雅さんは交代カードは使い切った状態。ここでホイッスル。0-0のスコアレスドロー。仲良く痛み分けでした。

 

Jリーグ - J3 第9節 AC長野パルセイロ vs. 松本山雅FC - 試合経過 - スポーツナビ

J3 第9節 AC長野パルセイロ vs. 松本山雅FCの試合経過。スポーツ総合サイト、スポーツナビ(スポナビ)のJリーグページです。最新のニュース、速報、日程、見どころ、結果、順...

スポーツナビ

 

J3松本関連:5251
J3長野関連②:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20200923
  〃   ①:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20150326

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がんばろう!ベガルタ仙台29

2022-05-15 00:01:30 | サッカー(Jリーグ(J1・J2)・国内)

 リスペクトコラムです。
 今月25日にアウェー仙台戦があります。仙台さんは経営的に過去にいろいろあったようですが、当ブログにとっては今も立派なまぶしい先輩クラブ。さとう宗幸会長の市民後援会はいつもうらやましい。でも今季は他と同様にコロナ禍の影響に苦しみながら、J2で地元岡山と競り合っている存在。そんな仙台さんのニュースがいくつか流れました。順番にリスペクトしていきましょう。

ベガルタ、3億円の増資決定 債務超過解消に道筋 | 河北新報オンラインニュース

ベガルタ、3億円の増資決定 債務超過解消に道筋 | 河北新報オンラインニュース

 サッカーJ2仙台を運営するベガルタ仙台(仙台市)の株主総会が26日、仙台市内であり、3億円の増資を原案通り可決した。2021年度決算(21年2月~22年1月)...

河北新報オンラインニュース

 

【ベガルタ、3億円の増資決定 債務超過解消に道筋】
「サッカーJ2仙台を運営するベガルタ仙台(仙台市)の株主総会が26日、仙台市内であり、3億円の増資を原案通り可決した。2021年度決算(21年2月~22年1月)時点の純資産を含めた債務超過2億6400万円の解消に充てる。Jリーグがクラブライセンス交付の財務基準とする24年度末までの債務超過解消に、ようやく道筋がついた。
 新たに3万株を発行し、来年1月末までの資金調達を目指す。増資分は債務超過解消のほか、トップチームや育成年代の練習環境の整備に充てる。08年に現社名に変更して以降、18年に続き2度目の増資となる。現在の資本金は6億3039万円。佐々木知広社長は『割当先は(明言を)控えるが、債務超過額を上回る内諾は得ている』と話した。総会では1億4000万円の赤字となった21年度決算を報告。」
堅実な経営欠かせず
 【解説】有力な母体企業を持たない『市民クラブ』には堅実経営が求められるが、ベガルタ仙台はたびたび拡大路線に転じ、経営危機に陥った。市民クラブの運営の基本を、もう二度と忘れてはならない。
 最初のJ2降格となった2004年から『1年でJ1復帰』の方針を掲げ、多額の強化費をつぎ込んだ。経営が悪化したため、08年に資本金を減らして累積債務を返済し、堅実路線に転換。2年後に念願のJ1復帰を果たした後、14年から再び拡大路線に戻り失敗したことが、今につながる。
 練習場整備などを目的に約3億5000万円の出資を得たが、整備が進まず、出資者の怒りを買うなど信頼を失う事態もあった。
 再びJ2に降格し『1年でJ1復帰』を掲げる今期。過去の失敗を踏まえ昨期並みの強化費を確保しつつ、スポンサー収入を増やし黒字の予算編成にこぎつけた。」

 コロナ禍の影響も多いでしょうし、実は地元岡山も同じように増資しているので、どこでもやっている緊急措置なのでしょう。仙台さんは1年でJ1に戻るために多額の強化費をつぎ込んでいますが、岡山も今季でJ1昇格するために同様に強化費を大幅に増やしています。どこから出て来たのかは非公表ですが、ひょっとしたらあの人というか、まさかあの存在だったりしてと最近よく思います。そのうちどなたからか聞こえてくるでしょうが。仙台さんは拡大路線で失敗したとありますが、岡山はどうでしょうか。確か・・・2年か3年の限定で出してもらっているのではないでしょうか。もしそこの期間中にJ1に上がれなかったら・・・ 仙台さんは現在同率2位。どのみち25日は上位対戦になりますね。
 そしてもう1つ、出来事がありました。ついに仙台さんも県内全市町村をホームタウン化されました。最近はもうこういう流れですね。よそで聞いた、県北の営業活動を辞めて、ホームタウンの実質の縮小なんて考えられません。仙台さんはそこからいろいろあったようです。

【ベガルタ仙台 ホームタウンの追加について】
「本日開催されたJリーグ理事会において、ベガルタ仙台は従来の仙台市に加え、新たに宮城県内の全市町村をホームタウンとすることが承認されましたのでお知らせいたします。当クラブは創設以来、仙台市をホームタウン、宮城県内を活動区域とし、サッカー教室やさまざまなイベントを通じ地域住民のみなさまと交流してまいりましたが、近年ではSDGsに関する連携協定の締結など、自治体との取り組みを強化しており、現状に即したホームタウンの追加が今後のクラブ、地域の発展につながると考えております。」
「ベガルタ仙台ホームタウン
変更前:仙台市
変更後:仙台市を中心とする全県」

 

ベガルタ仙台 ホームタウンの追加について

ベガルタ仙台オフィシャルサイト

 

【クラブからのお知らせ】
「昨日4月26日にベガルタ仙台さまと公益社団法人日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグ)さまより「ベガルタ仙台のホームタウン追加」に関するお知らせが同クラブならびにJリーグのホームページに掲載されました。
 これはベガルタ仙台さまが、市民クラブとして長らく「仙台市」のみをホームタウンとしてきたものを宮城県全体へ拡大する申請を宮城県へ行いJリーグより承認されたとの事でした。
 このような内容でリリースが発出される事は、ベガルタ仙台さまからもJリーグさまからも事前にお知らせを頂いていなかった事なので、幣クラブとしても大変驚いております。
 過日、弊クラブよりリリースさせて頂いた通りに、女川町※1、東松島市※2を中心とする石巻圏をホームタウンと想定しJリーグより百年構想クラブとして認定された我々としては、今回の両者からございました当該リリースは、幣クラブが百年構想クラブとして、将来のJリーグ入りやそれに伴う県内各自治体さまからのホームタウン申請を妨げるものではないという事を改めて皆さまへお知らせいたします。」

 

クラブからのお知らせ

 昨日4月26日にベガルタ仙台さまと公益社団法人日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグ)さまより「ベガルタ仙台のホームタウン追加」に関するお知らせが同クラブなら...

コバルトーレ女川 | Cobaltore ONAGAWA

 

コバルトーレ女川公式HP:https://cobaltore.com/

【コバルトーレ女川さま「クラブからのお知らせ」につきまして】
「コバルトーレ女川さまのオフィシャルウェブサイトにおきまして、当クラブのホームタウンの追加(以下、本件)についてのリリースがございました。ベガルタ仙台は「コンプライアンスは全てに優先する」を基本に事業を行っており、新規事業などを運営する際には可能な限り、関係者に説明、周知しながら業務に取り組んでおります。
 本件につきましては、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(以下、Jリーグ)からのアドバイスもあり、4月26日のJリーグ理事会で承認及び公表の前に、コバルトーレ女川さまにお伝えするべきとクラブで考え、事前に当クラブ 代表取締役社長 佐々木知廣などが同クラブ 代表取締役 近江弘一さまを訪問し本件をお伝えいたしました。
 Jリーグの百年構想クラブでございますコバルトーレ女川さまとは、同リーグのホームタウンの理念に基づき互いに協力して、地域の未来、発展に寄与してまいりたいと考えております。」

 

コバルトーレ女川さま「クラブからのお知らせ」につきまして

ベガルタ仙台オフィシャルサイト

 ゲキサカによると女川さんの主張は仙台さんとの間で食い違っているとあります。仙台さんはコンプライアンスは全てに優先するを基本に事業を行っており、新規事業などを運営する際には可能な限り、関係者に説明、周知する。今回もJリーグからのアドバイスもあり、Jリーグ理事会の前に女川さんに事前に訪問説明を行なっているとあります。今後も女川とはJリーグのホームタウンの理念に基づき互いに協力し、地域の未来、発展に寄与していきたいとまいりたいと対立を望まない姿勢を強調しているとありますが、まぁそうでしょう。まぁこの辺はよくわかっていない者が語ってはいけないので、この辺にしておきます。Jリーグ百年構想実現のために仲良く、協力してやっていって欲しいです。

 こういうケースは今後も出てくるのではないでしょうか。今までのように全県をホームタウンとするいわゆる県民クラブは1県1クラブだけという時代は終わり、どの県でも2番目としてJリーグ入りを狙うクラブが出てくるのはしょうがないでしょう。ホームタウンの取り合いにならないように上手くさばかないと、どっち?となってしまったら行政側もどうすればいいのかわからず困るだろうし、今回の仙台さんのようにもめてしまうでしょう。とりあえず、女川さん以外のJリーグ百年構想クラブの様子をリスペクトしてみましょう。

・奈良クラブ ・栃木シティFC(J2栃木) ・ラインメール青森(J3八戸) ・FC大阪(J1G大阪、C大阪) 
・ヴィアティン三重 ・VONDS市原(J2千葉) ・南葛SC ・クリアソン新宿 ・ヴェルスパ大分(J2大分) 
・東京23FC ・高知ユナイテッドFC ・沖縄SV(J2琉球)

 カッコは地域的に重複するJクラブです。では、その各Jクラブのホームタウンがどうなっているかですが、相手側が「全県」になっているクラブは以下の3つ。
・J2栃木:ホームタウンは宇都宮市だが、活動地域は栃木県全域。
・J2大分:ホームタウンは県全域
・J2琉球:沖縄市を中心とする全県

 これを見ると、この3県でも宮城県と同じ状況になっていますが、今のところ何も聞こえてきませんね。実は地元岡山でも他人事ではありません。前に天皇杯でいい成績を残した福山シティさんのホームタウンは、広島県福山市を中心とした備後エリアでその中に岡山県井原市と笠岡市が入っています。あと、広島県では他に広島ユナイテッドさんという存在もありますね。
 何といっても愛媛県ですか。J3愛媛のホームタウンは愛媛県松山市を中心とする全県で、J3今治は今治市。愛媛さんは昔から県が全面的に支援している市民クラブで、マッチシティでも今治市の日もありました。それでも宮城県のような話は聞こえてこないし、今後も聞こえてこない事を祈っています。Jリーグで上手く調整してもらって、円滑に運営して欲しいと思います。
J1仙台関連:
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Bリーグについて71

2022-05-14 00:01:55 | バスケ(Bリーグ・代表等)

 リスペクトコラムです。
 今日目にしたコラムはナイスな内容だったので、すぐに今日の記事にする事にしました。島根さんは、bj時代から所属していた老舗クラブでしたが、島根県という人口が少ない地方都市をホームとした中で、大変だろなとずっと思っていました。しかし、2017-18シーズンから何度かB1に所属し、最近では昨季MVPの金子選手を獲得し、今回もB1でプレーオフに進出してるし、クラブで何か起こっているんだろなとずっと気になっていました。
 今回一つ謎が解けた気がします。19年8月にバンダイナムコさんが親会社になっているのです。なるほどそういう事だったのかと。山陰の地方クラブになぜ、大手企業がやって来たのか。

給料未払い危機の弱小クラブが初日本一に手届く強豪に バスケ島根と支えるバンダイナムコの3年 - チェンジ - スポーツコラム : 日刊スポーツ

給料未払い危機の弱小クラブが初日本一に手届く強豪に バスケ島根と支えるバンダイナムコの3年 - チェンジ - スポーツコラム : 日刊スポーツ

地方の小さなチームが、日本一に手が届く強豪へと変貌を遂げつつある。バスケットボール男子Bリーグが佳境を迎える。レギュラーシーズンを終え、年間王者を決めるプレー… - ...

nikkansports.com

 

【給料未払い危機の弱小クラブが初日本一に手届く強豪に バスケ島根と支えるバンダイナムコの3年】
〔島根の市民チームとして参入 2部行ったり来たり〕
地元のバスケット愛好者による草の根活動がきっかけで、市民チームとして10年よりプロリーグに参入。以前のプロリーグのbjリーグを経て、Bリーグ加入後も1度も上位争いに絡んだことがないどころか、2部(B2)に行ったり来たりの成績を重ねてきた。しかし昨季リーグMVPで東京五輪日本代表の金丸晃輔(33)や安藤誓哉(29)らを獲得。戦力を大幅に向上させ、勢力図を大きく塗り替えた。」
〔東京に本社置くバンダイナムコが全面支援〕
「クラブを全面的にバックアップするのが、19年8月に経営権を取得したバンダイナムコエンターテインメント社。テレビゲームのパックマンなどでおなじみの大企業が親会社となり、チームの経営基盤は大きく安定した。着実な成長曲線を描きながら、3シーズン目に大きく花開こうとしている。バンダイナムコエンターテインメント社は東京都港区に本社を置く。同社の宮河恭夫社長(65)は東京都出身。島根とは直接の関わりがなさそうな同社が、松江市を本拠地とするバスケットボールチームをサポートするのはなぜか。」
〔完成されたチームに我々が入る意味感じなかった〕
「スポーツ事業には大きな世界があると魅力を感じていた。音楽ライブなどのイベントで培ったノウハウを最大限に生かせそうだと思ったのがプロバスケットボールだった。国内で2つに分裂していたリーグを統合して16年秋から始まったBリーグは、すでにいくつものクラブが存在する。大きなマーケットを見込める大都市圏の強豪ではなく、山陰の小さなクラブを選んだことにも理由があった。
「すでに完成されたチームに我々が入ることには意味を感じなかった。チームや地元の方たちと一緒になってやっていくことが自分たちの役目と思っている」」
〔チームの存在は「島根の誇り」とファン〕
「変わりゆく部分がある一方で、クラブのトップに立つ者として不変の哲学も持つ。それは「チームは一企業のものではない」ということ。「じゃあ誰のものかといえば、ファンのもの。ファンに愛されるチームをつくりたい」」
〔地方の子に、ここで生まれたくなかったと言わせたくなかった〕
「bjリーグ参入前からクラブの運営に奮闘してきた中村律(しん)COO(最高執行責任者=53)は、経営支援オファーを受けたときは「驚きしかなかった」と振り返る。松江市で生まれ育ち、島根大に通った。生粋の地元人である中村COOは、大阪や東京での勤務を経て、縁あってスサノオマジックの運営に携わることになった。
 地元を愛する者として抱き続けてきたのが、地方の子どもたちのチャンスロス(機会損失)をなくしたいとの思いだ。遊び場、進学先、就職先。あらゆる面で選択肢が無数に存在する都会の子に比べ、地方の子が選べる幅は限られている。「地方の子に、ここで生まれたくなかったと言わせたくなかった」。それは現在の職業に転じた理由の1つでもあった。」
〔かつては報酬支払いに頭悩ませた日々〕
「しかし、かつては「来週の支払いをどうしようかと頭を悩ませることもあった。当時のbjリーグは、大半のクラブがそういう状態だったと思う」と打ち明ける。選手や社員にはなんとか報酬や給料を出せても、役員には行き渡らないような時代もあったという。その後、Bリーグへの参入が認められたが、bjリーグ時代に比べ、財政基盤など求められる規模が段違いに大きくなった。「なんとかアジャストしていたけれど、経営的に行き詰まり感があった」と正直に明かす。だからこそ大企業からの申し出は驚きであり、ありがたかった。周囲も含め拒否反応は一切なかった。
〔獲得へ口説き文句「島根の子供たちの目の色を変えて欲しい」〕
「バスケファンを驚かせた今季前の大補強。金丸、安藤という国内トップ選手の獲得に踏み切ったのは「バスケ界をリードする日本選手に島根に来てもらい、一緒になって勝利を重ねることで、地方の子供たちに『自分も頑張ればこうなれる』という成功事例を示したかった」。2人のスタープレーヤーへの口説き文句は「島根の子供たちの目の色を変えて欲しい」だったと照れ笑いを浮かべて明かす。」

 1部と2部を行ったり来たりでしたね。「スポーツ事業には大きな世界があると魅力を感じていた」とは、今までJクラブの親会社に就いた大手企業がどこも口にしていた言葉。「すでに完成されたチームに我々が入ることには意味を感じなかった」とはJ1クラブの事例とはやや違う面を感じますが、どうなのか。
 ただ、「チームは一企業のものではない」「じゃあ誰のものかといえば、ファンのもの。ファンに愛されるチームをつくりたい」というコメントはいいですね。どこかの誰かに聞かせてあげたいですね。
 島根さんのトップCEOはバンダイナムコの川崎取締役で、№2のCOOに中村氏が就任された訳ですが、中村COOは松江生まれで、島根大出身の生粋の地元人のようで。

 当ブログで思う事はやはり「親企業」の存在。一見いい流れでしょうが、長い目で見ると逆に不安な印象も持ちます。もし将来バンダイナムコさんに経営危機が訪れて、子会社を切り離す事態になったらクラブはどうなるのか。J1湘南はそういう事にずっと振り回されてきたし、J1鳥栖がまさにこの前、そんな感じで経営がぐらつきました。個人的には広く地元企業や後援会に支えられた経営構造ですね。個人オーナー制はそれ以前の話(個人商店状態)なので、ここでは触れません。今は飛ぶ鳥を落とす勢いの島根さんですが、これからでしょうね。一度試合を観に行きたいと思いながら、何年も過ぎてしまいました。トライフープがエキジビションマッチで呼ばないかな。1部と3部では無理かな。

B1島根公式HP:https://www.susanoo-m.com/
B1島根関連⑥:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20220510
  〃     ⑤:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20180514
  〃     ④:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20170518
  〃     ③:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20110814
  〃     ②:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20101030
  〃     ①:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20070716
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横浜FCより11

2022-05-13 00:01:25 | サッカー(Jリーグ(J1・J2)・国内)

 リスペクトコラムです。
 先日、アウェー千葉戦があったフクアリで、岡山物産展が開催されてうらやましかったと書きましたが、またしても物産展情報がありました。今回は岡山とは関係ありませんが、横浜FCさんで、地元横浜市産の農畜産物等を売る物産展ですね。内容を読むと、どうやら地元行政(横浜市)主導のイベントのようですが、やはりうらやましく思いました。こういう物産展イベントが他のクラブで開催できて、なぜ今まで岡山でほとんど無かったのかと思ってみたり。
   
【5/15(日)徳島戦「横浜FCホームゲーム“横浜農場”地産地消を暮らしの中に」出店店舗】
「横浜FCは、シャレン!活動の一環としてホームタウン横浜の皆さんと一緒に地産地消に取り組む中で、持続可能な開発目標「SDGs:11 住み続けられるまちづくりを」を目指し、5 月15日(日)徳島ヴォルティス戦で「“横浜農場”地産地消を暮らしの中に」を開催します。
 横浜市産の農畜産物やそれらを使用した加工品を直接、生産者さんに販売していただきます。横浜の農業の魅力を知っていただきながら、美味しい食べ方などを聞くことができます!また、今回は買い物をしてスタンプを集めると“横浜農場”ノベルティグッズのプレゼントなどもあります。」
5/15(日)徳島戦「“横浜農場”地産地消を暮らしの中に」概要
対象試合: 5月15日(日)14:00キックオフ  2022明治安田生命第J2リーグ 第16節 vs 徳島ヴォルティス@ニッパツ三ツ沢球技場
時間: 10:00~14:00(キックオフまで)
場所: ニッパツ三ツ沢球技場「場外ホームゴール裏入場口付近」
内容: 横浜市内産農畜産物の販売および加工品販売/地産地消PRブース
    ※収穫時期や環境の変化により内容が変更となる場合があります。
協力: 横浜市環境創造局農業振興課 TSUBAKI食堂(株式会社横浜グリーンピース) ヒト・モノ・コト・バショに出逢えるcafe&marche ael.運営事務局」

 

横浜農場

 

〔出店店舗ラインナップ〕
 藤又農産、藤井ファーム、干し野菜研究家 澤井香予with K’sDELISH、Saryu‘s Tea、cafe con ti,para ti、La Cucina di U ~ワインにあうおつまみの店~、バニヤンツリーベーカリー

 Jクラブのスポンサーに地元JAが就いているケースが多いですが、行政ではなく、JAによる農産品の物産展とかもいいと思います。朝市とかもいいかも。とにかく、スタグルなど自分のところの売上ばかり気になり、こういう物産展をやろうという発想が浮かばないところがあれば、それは残念なことですね。そういうケースでは来場者を飽きさせないためには、スタグルのメニューを毎回微妙に変えるくらいしかないでしょうが、スタグルを必要以上に意識することなく、物産展やフードフェアをやっているところのファン・サポーターは幸せですね。そういう気を使っている時点で、イベントの伸びしろを自ら止めてしまっている事になっていないかと思ってみたり。
 横浜さんと言えば先ごろJ2首位を転落して目下3位ですが、実は首位の新潟さん、2位の仙台さんと同じ勝ち点29で、暫定4位の岡山とは勝ち点5点差もあります。さて、次の週末は群馬さんか・・・
J2横浜FC関連⑲:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20211206
  〃     ⑱:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20191202
  〃     ⑰:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20171124
  〃     ⑯:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20170108
  〃     ⑮:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/201502
17
  〃     
⑭:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20140830
  〃     
⑬:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20140826
  〃     
⑫:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20130607
  〃     ⑪
https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20130318
  〃     ⑩:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20130221

  〃     ⑨:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20110612

  〃     ⑧:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20100314

  〃     ⑦:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20090324

  〃     ⑥:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20070410

  〃     ⑤:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20061130

  〃     ④https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20061124
  〃     ③:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20060530
  〃     ②:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20060311

  〃     ①:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20051202


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Jリーグをつかおう! Jリーグ社会連携(シャレン)21

2022-05-12 00:01:02 | サッカー(Jリーグ(J1・J2)・国内)

 リスペクトコラムです。
 今年もこの時期がやってきました。先日第3回「シャレン!AWARDS」の各賞が発表されました。以前に全58クラブの取り組みを拝見しましたが、やはり、かなりレベルが高い取り組みもあれば、これって本当にシャレンと言えるの?とつい思ってしまう取り組みもありました。シャレンも3回目を数えるので、そろそろ一定レベルで線引きをされてはどうかとも思います。持論はクラブライセンスに、こういう部分も反映させる事です。出たとこ勝負ではなく、ある程度審査基準を設けるとか。そこら辺りが、当ブログで各クラブの取り組みをどんどんリスペクトできず、一部の取り組みのみ紹介を終えてしまう要因かなと。まずは今回の内容です。

Jクラブの社会連携活動を表彰する『2022Jリーグシャレン!アウォーズ』開催。岩手、琉球、松本、神戸、富山、鳥取が受賞 - サッカーマガジンWEB

Jクラブの社会連携活動を表彰する『2022Jリーグシャレン!アウォーズ』開催。岩手、琉球、松本、神戸、富山、鳥取が受賞 - サッカーマガジンWEB

Jリーグ全58クラブのシャレン!(社会連携活動)の中から、特に社会に幅広く共有したい活動を表彰する『2022Jリーグシャレン!アウォーズ』の結果が発表された。活動内容を...

 

 

【2022 Jリーグシャレン!アウォーズ 各賞決定】
「Jリーグシャレン!アウォーズはことしで3回目の開催となり、多くの協働者との連携や、取り組む課題や活動に関する発信力など、地域に根差したプロスポーツクラブの持つ価値をいかんなく発揮している社会連携活動を称える目的で実施しています。2022年は2021シーズンに行われた2000を超える活動のうち、Jリーグ全58クラブ(※)よりエントリーのあった活動に対し選考を行い、最終的に3つの賞でそれぞれ2クラブ、合計6クラブの受賞を決定いたしました。
 多くのファン・サポーターの皆様にも個性あふれるJクラブのシャレン!活動を知っていただき、魅力的な活動や応援したい活動に投票をしていただく「一般投票」も実施し、最終選考の参考とさせていただきました。一般投票は、応援したい活動をTwitterのリツイート機能でそれぞれのアカウントから拡散いただくことで1票が入る方式を採用し、8,000を超える投票をいただきました。」

 

2022Jリーグシャレン!アウォーズ 各賞決定のお知らせ:Jリーグ.jp

Jリーグは本日、全58クラブのホームタウン・社会連携(シャレン!)活動の中から、特に社会に幅広く共有したい活動を表彰する「2022Jリーグシャレン!アウォーズ」を...

Jリーグ.jp(日本プロサッカーリーグ)

 

   
〔ソーシャルチャレンジャー賞〕 
※選考基準 :その地域にある社会課題解決に対してチャレンジしていること 
 ・ゴミで繋ぐ未来へのパス、グルージャごみゼロPJ(いわてグルージャ盛岡)
 ・FC琉球県産品&子ども応援プロジェクト(FC琉球)
   

〔パブリック賞〕
※選考基準 :国や自治体が掲げる政策を活用し、地域の課題解決に向けて、多様なステークホルダーと連携し、持続可能な活動となるように取り組んでいること
 ・スタジアムトイレに生理用品の設置と生理への理解(松本山雅FC)
 ・神戸市新型コロナワクチン接種会場の運営協力活動(ヴィッセル神戸)
   
〔メディア賞〕
※選考基準 :記者として、自身の媒体に取り上げたいと思う活動であること
 ・Be supporters!サポーターになろう!(カターレ富山)
 ・サッカーだけじゃない、地域で共創する夜のスタジアム(ガイナーレ鳥取)


 受賞クラブの皆さんおめでとうございます。今回は一段と個性あふれる内容ですね。SNSで見かけましたが、金沢さんはかなり落選を悔しがっていたとか。金沢さんは来季受賞の筆頭でしょうね。実は地元岡山も、今回受賞の神戸さんと同じ取り組みですが、どうして神戸さんが受賞で、岡山が受賞無しなのか。それは規模であり、実績でしょうね。スタジアムイベントの延長に見える単発事業なのか、本気の社会運動なのか。岡山も神戸さんをお手本に、もう少しレベルアップできれば、そのうちに受賞できる可能性が出てくるのではないでしょうか。まぁクラブの価値観もあるとは思うので軽々には言えませんが。いつか受賞して欲しいものですが、過去いくつか見かけた事業のように「オオトリ」を務めるのは避けた方がいいと思います。

 また、前回は同時にオンライン解説トークイベント「ロッカールームトーク」の開催が発表されましたが、今回は今のところ無いですね。ぜひ今季もやって欲しいと思っていますが、少し日が経ってから発表になるのかな。
 しょうがないので、過去3回の表彰クラブを並べて、当ブログ独自にグランドチャンピオンシップを選定してみたいと思います。
【(勝手に)Jリーグシャレン!アウォーズ グランドチャンピオンシップ】
〔J3鳥取〕受賞3回
「サッカーだけじゃない、地域で共創する夜のスタジアム」「地域のガキ大将づくり『復活!公園遊び』」「芝生で地域課題解決!『しばふる』で街も人も笑顔に!」

〔そのほかの受賞クラブ〕受賞1回ずつ
J1:5クラブ
 ・川崎:「発達障がい児向けサッカー×ユニバーサルツーリズム」
 ・神戸:「神戸市新型コロナワクチン接種会場の運営協力活動」
 ・横浜FM:「【地域を応援】ホームタウン テイクアウトマップ」
 ・清水:「静岡市シェアサイクル事業 PULCLE(パルクル)」
 ・F東京:「少年院の少年たちの社会復帰サポート活動」
J2:5クラブ
 ・岩手:「ゴミで繋ぐ未来へのパス、グルージャごみゼロPJ」
 ・琉球:「FC琉球県産品&子ども応援プロジェクト」
 ・新潟:「守れ、ニイガタのいのち。自殺予防のための啓発活動」
 ・大宮:「手話応援デー」
 ・徳島:「ヴォルティスコンディショニングプログラム(SIB)」
J3:4クラブ(鳥取含む)
 ・松本:「スタジアムトイレに生理用品の設置と生理への理解」
 ・富山:「Be supporters!サポーターになろう!」
 ・福島:「福島県産品 PR・販路拡大事業」
2021Jリーグシャレンアウォーズ関連:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20210512
2020   〃           :
https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20200520

 こうして見ると、1回ずつまんべんなく受賞しているようですが、鳥取さんの毎回受賞は凄すぎです。それだけ鳥取さんの付加価値の高さが証明されたと思います。ちなみに3事業はどれも当ブログでしっかりリスペクトしております。最近では各クラブともSDGsの意識も高まってきたので、その流れでぜひシャレンも頑張って欲しいと思います。それにしても本当にロッカールームトークやらないのかな。
Jリーグシャレン!公式HP:https://www.jleague.jp/sharen/
シャレン(Jリーグの社会連携)関連: / /
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スポーツ文化の素晴らしさ116

2022-05-11 00:01:45 | スポーツ文化・その他

 生観戦レポです。
 先日8日(日)に倉敷マスカットスタジアムで開催された、今季新たに開幕した女子ソフトボール新リーグ「JDリーグ」の伊予銀行ヴェールズシオノギレインボーストークス兵庫戦の観戦に行ってきました。試合がある事を知って、さぁどうしようかなと考えました。新リーグではあるが、プロリーグではないし、そこまでメディアに露出もされていない。カードを見ても、平金さんではなく、馴染みが全く無いチーム同士。それでも足を運びました。まぁ無茶苦茶近所だし、岡山は元々野球とかが盛んな土地柄でもあるしと、自分で行く理由を付けて。
   
 いつものように正面入り口の方へ行ってみる。前に女子プロ野球を見に来た時は何も無かったスロープ下に両チームのブースがあり、応援グッズ(ハリセン?)をそれぞれ配布されていました。
 2Fのゲートに到着。チケットは有料。プロっぽくて良かったです。内野自由席を購入しましたが、価格はCスタのバックスタンドA席くらいかな。予想以上に楽しめたので、結果的に決して高い金額ではなかったです。
        
 おっと翼さんがMCだ。ここでお会いしようとは。試合前の岡山龍谷高等学校チアリーディング部パフォーマンス。全体的に華やかでしたね。練習している両チームとも声が出ていて元気がいい。Vリーグ女子の強豪チームみたい。それにしても暑くなってきて、マスク焼けが気になってくる。シオノギさんに岡山ゆかりの選手が何人かいるそうです。
 始球式は県協会会長さん。音楽でいい演出ができています。Vリーグ女子とよく似ている。県下のスポ少とかのユニフォーム姿のソフト部員達が観に来ている感じですね。男の子も結構来ていました。
     
 1回後攻で守備のシオノギさんの選手が1人1人紹介入場していく。伊予銀行さんの応援団太鼓とBGMの音量が大きい。さすがトップリーグ。投手の球速いです。あの上野選手みたい。ボールの色は白ではなく、テニスボールのような色でした。
 暑いので最上壇の席へ上がってみる。ちょうど日陰になっているのでグッドでした。おかげで1時間くらい観て帰るかなと思っていましたが、涼しく観れたので結局最後までいました。横を見ると、浅口のスポ小チームが座っていました。偶然ですね。翼氏もバスケ並に声を高く張り上げるMCがバッチリフィットしていました。
   
 リーグスポンサーは、まずはニトリ(正式にはニトリJD.リーグ)。外野フェンスのスポンサー枠はまだ空きがありそう。応援は伊予銀行の方が盛り上がっていましたね。1時間で4イニング。プロ野球とかよりテンポ早かったです。1時間を過ぎたら、アナウンスで女性の声が加わり、翼氏の声量が少し下がっている。スコアボードに時計があるが、その真横に45分時計を発見。もちろん今日は動いていない。ひょっとしてサッカー用?と思ってしまう。J開幕直後にここで試合か開催されたそうですが、その名残だったりして。
 試合は4-1でシオノギさんの快勝でした。伊予銀行さんは途中1アウト満塁のシーンがありましたが生かせず。やはりスポーツは面白い。来場者着席報告書(連絡先等を記入)をゲートで手渡して会場を後にしました。
   
 今回残念だったのが、地元チームでなかった事。岡山のソフトボールといえば平林金属さんですが、女子チームは現在3部所属で、1部優勝経験もある男子チームは1部所属ですが、日本リーグのままでした。試合会場も御津のホームグラウンドばかりなのかな。平金女子さんが早く1部へ昇格するか、男子もこういう新リーグに変わらないと、ここマスカットスタジアムで地元チームを観る事ができないかな。頑張って欲しいです。
   
 試合時間は2時間もなく、コンパクトな試合運営で思ったより楽しめて良かったです。試合修了後はフィールドでティーボールイベントが開催され、子ども達と交流されたようです。また機会があったら、観戦に行きたいです。女子ソフトボールといえば、東京五輪金メダルですね。あの上野選手は現在ビッグカメラ高崎ビークイーンに所属されているとか。東京五輪金メダルを獲った総社市出身の原田選手は太陽誘電ソルフィーユ所属。つまり東地区なので、岡山県では試合が無いという事か。それは残念。

ニトリJD.LEAGUE公式HP:https://jdleague.jp/
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Bリーグについて70

2022-05-10 00:01:40 | バスケ(Bリーグ・代表等)

 リスペクトコラムです。
 Bリーグも先日閉幕しました。今後はプレーオフで盛り上がりますが、例年と比べて今季はちょっと違います。昔から馴染みのある中四国のBリーグクラブが2チーム勝ち残っています。B1とB2。そうそうB3も地元岡山がB2昇格を賭けた一大決戦が控えていますね。その情報は別扱いとして、今回は上のカテゴリで奮戦しているBリーグの大先輩についてリスペクトしていきます。
  
【B1:島根スサノオマジック】
〔B.LEAGUE QUARTERFINALS 2021-22 クォーターファイナル〕
 準々決勝:アルバルク東京戦
・会場:松江市総合体育館
・日程:GAME1 2022年5月14日(土) 13:35 TIP OFF
     GAME2 2022年5月15日(日) 13:00 TIP OFF
     GAME3 2022年5月16日(月) 19:05 TIP OFF   ※2戦先勝方式

 

B.LEAGUE CHAMPIONSHIP2021-22 島根スサノオマジック特設サイト|B.LEAGUE 2021-22シーズン

B.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム、島根スサノオマジックの公式サイトです。

島根スサノオマジック

 

 島根さん、レギュラーシーズンで西地区準優勝です。素晴らしい! 当ブログでは、島根さんについてはbjリーグ時代から、それほど多くはないですがきちんとリスペクトしていました。B1リーグ3季目で早くもプレーオフ進出。なぜここまで強くなったのか。いろいろ要因はあると思いますが、やはりいい選手が揃ったからではないでしょうか。その筆頭が金丸選手ですか。3Pやフリーシュートの成功率が高い、昨季のMVP選手です。当ブログでも日本代表戦でいい選手だなぁと思っていたら、五輪イヤーの昨年に三河さんから島根さんへの移籍が発表されて驚きました。
 いいですねー B1ともなると、対戦相手が有名どころばかり。島根さんもぜひA東京さん(東地区3位)に勝っていただいて、次に駒を進めて欲しいところです。
B1島根公式HP:https://www.susanoo-m.com/
B1島根関連⑤:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20180514
  〃     ④:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20170518
  〃     ③:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20110814
  〃     ②:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20101030
  〃     ①:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20070716
  
【B2:香川ファイブアローズ】
〔B.LEAGUE 2021-22シーズン B2リーグ西地区優勝〕
「このたび、香川ファイブアローズは、本日4月30日(土)の西宮ストークス戦で勝利し、B.LEAGUE 2021-22シーズンの西地区優勝が決定いたしました。初のプレーオフ進出決定に続き、西地区優勝を果たすことができました。」
「5月6日(金)から始まる高松市総合体育館でのクォーターファイナルを勝ち上がることができれば、セミファイナルも皆さまと共にホームで戦うことができます。B2リーグの頂点を目指し、チーム一丸となり全力で戦ってまいりますので、引き続き香川ファイブアローズへの応援をよろしくお願いいたします。」

 

B.LEAGUE 2021-22シーズン B2リーグ西地区優勝のご報告

 いつも香川ファイブアローズを応援していただき、誠にありがとうございます。このたび、香川ファイブアローズは

香川ファイブアローズ

 

◆試合日程
・QUARTERFINALS
 5月6日(金)18:00 TIP OFF / 5月7日(土)13:00 TIP OFF / 5月9日(月)19:00 TIP OFF
 ※会場:高松市総合体育館
・SEMIFINALS
 5月13日(金)18:00 TIP OFF / 5月14日(土)13:00 TIP OFF
 ※会場:高松市香川総合体育館
 5月16日(月)19:00 TIP OFF
 ※会場:高松市総合体育館
・FINALS/THIRDPLACE GAME
 5月20日(金)18:00 TIP OFF / 5月21日(土)13:00 TIP OFF / 5月23日(月)19:00 TIP OFF
 ※会場:高松市総合体育館
 ※GAME3は対戦成績が1勝1敗となった場合のみ開催
   
〔QUARTERFINALS〕
GAME1(5/6)
香川ファイブアローズ 94(26-23-22-23)- 佐賀バルーナーズ 90(22 -16-32-20)
GAME2(5/7)
香川ファイブアローズ 105(28-25-23-29)- 佐賀バルーナーズ 94(19-15-28-32)
〔SEMIFINALS〕
・対戦相手:仙台49ERSと福島ファイヤーボンズの勝者

 

B2プレーオフセミファイナル 2021-22| 香川ファイブアローズ公式サイト

プロバスケットボールB.LEAGUEに所属する香川ファイブアローズのB2プレーオフセミファイナルは5/13(金)、5/14(土)、5/16(月)に開催。 チケットの購入はこちらから。

香川ファイブアローズ

 

 この連休でも少し香川さんの動向を追っていました。準々決勝の相手は佐賀さん。昨季はB3で地元岡山と競り合っていたチーム。運命が少し違っていたら、岡山が香川さんと戦っていたかもしれないと想いを馳せてみる。そして準決勝の相手はどっちかな。以前にTVでドキュメンタリーを観たので、仙台さんの方が親近感があるかな。番組では東日本大震災の復興で必死に頑張っていた姿を観ました。
B2高松関連④:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20130615
        〃   ③:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20100529
        〃   ②:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20071013  
        〃   ①:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20070921

 そして、プレーオフで頑張っているのはB1とB2だけではありません。B3でも中四国から参戦しています。地元岡山の相手は千葉さん。頑張って欲しいですね。今日の報道で、来季B3リーグにまた新たに4チーム参戦してくるとありました。詳細はまた後日リスペクトしますが、後ろからの追い上げを意識してしまいます。早くB2へ上がっちゃいましょう。専用サイトも登場しました。

 

【公式】B3リーグ B2昇格決定戦 2021-22

B3リーグ B2昇格決定戦 2021-22の最新情報をお届けします。勝てばB2昇格、負ければB3残留。来シーズンの命運をかけたトライフープ岡山とアルティーリ千葉の熱い一戦をお見逃...

【公式】B3リーグ B2昇格決定戦 2021-22

 


 あと、最近よく島田チェアマンのnoteを読みます。noteなのになぜか「島田のブログ」。毎日観に行きます。なぜかと言うと、「毎日更新」との説明があり、毎日更新されているからです。「うちと一緒だ」と。偶然なのか、少し当ブログとキャラがかぶるなぁとも思いながら読ませていただいております。ビジネスマンとしてためになる記事も多い。過去に一度島田チェアマンクラブ訪問について、訪問一覧記事を投稿した事がありますが、またやってみようかな。毎日更新はわかりやすいのです。毎日だから迷う事が無い。島田チェアマン頑張って下さい。うちのブログも観に来られていると勝手に思うとしよう。
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次に向けて頑張りましょう276

2022-05-09 00:01:03 | ファジアーノ岡山

 生配信観戦レポです。
 今日はアウェー千葉戦。フクアリにお越しの千葉サポの皆さん、岡山物産展で岡山を堪能していただいたでしょうか? スタメン出ました。今日も4-2-3-1で4外人揃い踏み。以前の揃い踏みの時は結果が伴わなかった記憶がありますが、今日は大丈夫でしょうか。対する千葉さんは知った名前は鈴木選手と小林選手くらいで他は無し。J2に上がって今まで勝った事がないというフクアリ。さぁ今好調の岡山、そのジンクスを破る事はできるのか。相手は名将ユン・ジョンファン監督。岡山は3連勝中11戦負け無し、千葉さんは2連敗中。フクアリにはオシム元監督献花台が設けられて、岡山サポの姿もありました。前節から千葉さんは4人、岡山は5人入れ替えて臨んでいます。今日も生書き込み。
   
 千葉さんは木山監督の古巣。ラスト15分で半分以上得点しているチームだそうです。試合前にオシム元監督の追悼VTRが流れました。選手レジェンド達がオシムさんのダンマクを手に入場し、黙祷。こういうムードがどう影響するのか。ゲームキャプテンはバイス選手。キックオフ。今日もチアゴ選手、よく転びます。転び芸でもないでしょうが。岡山がボールを保持する時間が続きます。
 岡山は今日先発で8人が新戦力になります。千葉さんは失点が少ないが得点も少ないようです。そういえば千葉さんといえば、長くハイラインハイプレスというイメージがありますが、今日観ると普通。やはり監督の戦術なのか。今日は岡山は1対1の球際で勝つシーンが多い。危ないシーン、よく金山選手が守りました。
   
 両チーム、今のところしっかり守備に力を入れて、相手の様子を見ています。千葉さんは少しずつ追い越すプレーが増えてきて、いいトランジションのリズムを捕まえてきたようです。岡山は少し我慢の時間帯。ロングシュートを金山選手がファンブル、危なかった。それにしてもチアゴ選手は短かいパンツが好きなんですね。いつも拓っています。千葉さんは粘って粘って最後にセットプレーで得点というパターンが多いようです。
 そういえば、千葉さんのユニは蛍光色で薄黄緑のような色のイメージが長かったですが、普通の黄色に戻ったんですね。柏よりやや薄めの黄色ですが、オリ10として元々黄色でしたからね。個人的にはこの色の方が収まりがいいです。前半終了。

 佐野選手に替わって喜山選手投入。後半スタート。今日はチアゴ選手がよく出てきます。今日も何かやってくれそう。成瀬選手は明日から行われるU-21日本代表合宿に参加するそうです。昔の矢島選手や豊川選手を思い出します。チームが調子いい時は世代別代表がいますから。千葉さんはハイプレスというより速いプレス。後半は千葉さんのセットプレーが続き、どんどんシュートを打ってきます。やや千葉さんの流れっぽく見えます。岡山も懸命に守っています。
 ここでチアゴ選手に替わって木村選手投入。そういえばムーク選手は今日ちょっと消え気味ですね。遠慮しているのか。ボールを取って取られての展開が続く。千葉さんはしつこくプレスをかけに走っていきますね。また危ないシュートを浴びる。最近の試合とはちょっと勝手が違う様子。よくホイッスルも鳴る。
   
 やはり千葉さんはセットプレーの強さありますね。ここでムーク選手に替わって白井選手投入。FK、練習していたようなトリックプレー、柳選手が外に落としてバイス選手が打つ。何か前にもこういうの観たなぁ。千葉さんは果敢にシュートを打って来るが、まっすぐ過ぎて、金山選手の真正面ばかり。少しスコアレスドロー臭がしてきました。
 バイス選手、ドリブルで入って来る守備はさすが強い。千葉さんはこれからの時間、セットプレーが強みで怖さがあります。岡山踏ん張れるか。終盤になってお互いファウルが増えてきました。ここで、田中選手、成瀬選手に替わって川本選手、阿部選手投入。サウダーニャ選手、危険ですね。最後、千葉さんの猛攻。後半49分にロスタイムでゴール前でボールを回され、ねじ込まれる。岡山痛恨の失点・・・ 0-1。ジンクス強し。ここでホイッスル。残念、負けました。

 ネットの戦評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル
「(千葉は)序盤は決定機を創出できない。その後も得点を奪えないまま、スコアレスで試合を折り返す。後半もシュートチャンスを多く作り、ゴールまであと一歩に迫るも、ネットを揺らせない。嫌な雰囲気が漂うが、ドラマはアディショナルタイムに待っていた。終盤に投入された高橋が終了間際に先制点を決め、そのまま試合終了。」

 

Jリーグ - J2 第15節 ジェフユナイテッド千葉 vs. ファジアーノ岡山 - 試合経過 - スポーツナビ

J2 第15節 ジェフユナイテッド千葉 vs. ファジアーノ岡山の試合経過。スポーツ総合サイト、スポーツナビ(スポナビ)のJリーグページです。最新のニュース、速報、日程、見どこ...

スポーツナビ

 

 10日の山陽新聞朝刊の「ファジ黒星 天仰ぐ」というタイトルの記事の戦評です。
「ファジアーノ岡山は終了間際の失点で敗れた。ペナルティーエリア左深くに進入を許すとゴール前に折り返され、フリーでたたき込まれた。後半は守勢に回る時間が長く、一丸でしのいでいただけに悔やまれる。」
「球を失ったり後ろに下げたりするケースが目立ち、なかなか敵陣深くに進入できなかった。3月下旬以来の無得点におわった原因は他にもある。ボランチの佐野らがフリーで球を受けながら効果的にパスを供給できなかった。」
引用:山陽新聞

 正直ドローで終わると思っていて、負けてしまうとは意外でした。J1で戦うなら、いくらジンクスといっても17位のチームに負けてはいけません。フクアリが苦手という事ですが、J1にはそういう相手、会場がうじゃうじゃあります。そういうジンクスを破ってこそのJ1昇格だったと思います。個人的にはこれで自動昇格はかなり遠のいたなぁと感じました。
 ただ、今回負けても暫定4位(再試合の山形戦に負ければ9位、ドローで7位か)次節勝っても暫定4位のまま。負ければ最悪で暫定9位ですか。次の相手は群馬さん。現在14位で今日は徳島さんとドローでしたが、岡山にとっては昔から相性最悪です。最近快勝した試合を思い出せないなぁ。頑張っていきましょう。
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トライフープ岡山について77

2022-05-08 00:01:13 | トライフープ岡山

 リスペクトコラムです。
 B3岡山ですが、先週1日に今季が終了しました。最後の3位の静岡2戦は2敗で締めくくりとなりました。最終順位は5位(29勝14敗、勝率.674)。今季はコロナ感染でだいぶ試合が中止になったシーズンでした。たらればですが、もしそれらの試合が中止にならなかったら、選手達が感染しなかったらもう少し成績が良かったのではないかと個人的にはオ思っています。ただそういう環境の中でも、現場、運営の方々は頑張られたと思います。その中でファン感が開催されるといううれしいニュースが来ました。予定どおりリアルで開催されたら、クラブ初になります。オンラインでしか観ていないイメージが強いので、ぜひリアルでやって欲しいです。コロナ前に開催されていたシーガルズのファン感が理想です。選手とボールを通して直接交流したいところですが、コロナ禍が残る中、そこまでは望み過ぎか。せめて生で選手の笑顔を観たいですね。
   
【2021−22シーズン トライフープ岡山ファン感謝祭】
企画概要
■実施日時  2022年5月22日(日)14:00~15:45
■場所    岡山市内(参加される方のみにお知らせいたします)
■参加者   トライフープ岡山所属選手、スタッフ
タイムスケジュール
 13:45  受付開始
 14:00  イベント開始  トークショー  選手、スタッフによるミニゲーム  プレゼント抽選会  選手、スタッフ挨拶
 15:45  終了
申し込み方法、参加費   
 会場の都合上、参加者を60名までとさせていただきます。
 i.ファンクラブゴールド会員、プラチナ会員、ふるさと会員、シーズンパス保持者=無料
  ⅱ.上記ファンクラブ以外、一般=1,000円
   参加者多数の場合は抽選とさせていただきますが、ⅰの方を優先させていただきます。
〈申込方法〉  以下URLよりお申し込みください。
        https://ws.formzu.net/fgen/S799399095/
[応募期間]5月9日(月)12:00〜5月13日(金)23:59
[当落通知]5月16日(月)」
引用:【EVENT】2021−22シーズン トライフープ岡山ファン感謝祭実施のお知らせ – トライフープ岡山

 うーむ、多数の場合は抽選ですか。まぁ人数制限もあることだし、しょうがないですね。当ブログはシルバー会員なので、一般=1,000円に該当します。申し込もうとサイトに入ったら、9日からでした。忘れないようにしなければなりませんね。GW明けで感染者が急増し、やはりオンライン開催になってしまったという結果にならないように祈っています。昨日の山陽新聞にオリビエ選手の得点王獲得等のニュースが載っていました。おめでとうございます。

   
【オリビエ 平均得点1位】
「ジャパン・バスケットボールリーグは6日、今季の年間表彰を発表した。レギュラーシーズン5位のトライフープ岡山からはパワーフォワード(PF)のクリストファー・オリビエ(30)が1試合平均の得点(23.78点)でトップに輝き、シューティングガード(SG)の向井祐介(30)はフリースロー成功率(91.67%)で1位だった。
 米国出身で今季加入のオリビエは40試合(1006分)に出場し、全試合2桁得点の計951点を挙げチームの攻撃をけん引した。向井は出場42試合(866分)で、試みた48本のフリースローのうち44本を決めた。3点シュートではリーグ3位の成功率(42.13%)だった。」
引用:山陽新聞、B3岡山ツイッター
   
 得点王が出て、フリースローと3Pで3位になったのに、チームでは5位で終わってしまったという事は他の部分で足りなかったという事ですか。ちょっと各部門を観てみましょう。他の部門で岡山の選手が何位に出てくるのか。他の上位4チームとも比較してみましょうか。

 

Bリーグ - B3ランキング - スポーツナビ

Bリーグのランキング。スポーツ総合サイト、スポーツナビ(スポナビ)のBリーグ・B3のページです。試合速報(ボックススコア)、日程、結果、順位、ランキング、選手名鑑情...

スポーツナビ

 

・得 点   :1位:オリビエ選手  (2位:鹿児島、3位:千葉、4位:長崎)
・アシスト  :7位:Jパーマー選手 (1位:千葉、3位、静岡、5位:長崎)

・スティール :20位内無し      (1位:鹿児島、2位:静岡、3位:千葉、5位:長崎)
・ブロック  :3位:マドゥアバム選手(2位:鹿児島)
・リバウンド :16位:オリビエ選手  (3位:千葉)
・フリースロー:1位:向井選手    (2位:千葉、3位:長崎)
・3Pシュート :3位:向井選手    (2位:長崎、5位:千葉)

 
 こんな結果でした。ブロック部門でチュウ選手3位だったのですね。山陽新聞さんでこれも触れて欲しかったなぁ。これを見ると、優勝した長崎さんが得点以外の部分で全く出て来ない。対照的に千葉さんはバランス良くどの部門にも出てくる。長崎さんはチーム全体でプレーをされていたのがよくわかります。また、千葉さんはどの部分でも平均的に高いレベルをキープされていたのもわかりました。岡山は特にスティールは全然だったので、それが得点の少なさにつながっていたのかと。あと、長崎さんのように全体的なレベルアップも必要だった事も、自分的にわかりました。2強が強烈だった印象が強いですが、蓋を開けてみれば、静岡さん、鹿児島さんにも抜かれていて、2強を抜いても3位フィニッシュという結果になっていましたね。厳しいシーズンでした。
 ただ、これでシーズンが終わった訳ではありません。今月28日にB2昇格決定戦が待っています。一発勝負の大勝負。何が起こるかわからないし、岡山の下馬評は低くてもやってみなければわかりません。どこかでPVやっていただいてみんなで応援したいですね。感染対策をしっかりした屋外の会場で観たいすねー
#がんばろう日本 #ThankYouHealthcareWorkers #ThankYouCaregivers 


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観客の集客方法について33

2022-05-07 00:49:41 | サッカー(Jリーグ(J1・J2)・国内)

 リスペクトコラムです。
 明後日曜日はJ2岡山のアウェー千葉戦です。ここまで3連勝と乗りに乗って来ていますが、次は強敵です。アウェー千葉戦でとにかく今までフクアリで勝った事がありません。当ブログも一度アウェー岡山戦を観戦に行った事がありますが、屋根があるために声援やチャントが反響して、独特の雰囲気になっていた事を覚えています。
 そうこうするうちに、そのフクアリでのイベント情報が向こうから発表されましたが、ビックリです。何と千葉の地で岡山大物産展を開催されるのです。もちろんCスタではこの規模、このラインナップは観た事無し。ちょっとうらやましかったです。見方を変えれば地元よりも岡山らしい空間を創り上げている事に、ちょっとジェラシーも感じていました。そうしてこうなったのか。さすがオリ10の大先輩。成績では負けていなくても、それ以外の部分でやられたなぁという感じです。
 、      
【5月8日(日)ファジアーノ岡山戦 岡山物産展実施について】
「ジェフユナイテッド市原・千葉では、5月8日(日)に開催いたします、2022明治安田生命J2リーグ第15節ファジアーノ岡山戦におきまして、フクアリ初となる「岡山物産展」を開催いたします。岡山県の名産品を多数ご用意いたしました。ぜひこの機会にお買い求めください。
岡山物産展
岡山県の名産である、「きびだんご」や日本三大饅頭のうちの一つ「大手まんぢゅう」、さらに岡山の果物を使った「黄金の果実 岡山産白桃ゼリー」など岡山の魅力がつまった商品を販売いたします!
【開催日】 2022年5月8日(日)2022明治安田生命J2リーグ第15節
      ジェフユナイテッド市原・千葉 vs ファジアーノ岡山  キックオフ15:00(フクダ電子アリーナ)
【販売場所】  北1イベント広場【下記★印参照】予定  ※入場後のご案内となります。
【物産展出店時間】  12:30~15:00(予定)」

 

5月8日(日)ファジアーノ岡山戦 岡山物産展実施について | ホームゲーム | 2022.05 | 新着情報 | ジェフユナイテッド市原・千葉 公式ウェブサイト

ジェフユナイテッド市原・千葉では、5月8日(日)に開催いたします、2022明治安田生命J2リーグ第15節ファジアーノ岡山戦におきまして、フクアリ初となる「岡山物産展」を開...

5月8日(日)ファジアーノ岡山戦 岡山物産展実施について | ホームゲーム | 2022.05 | 新着情報 | ジェフユナイテッド市原・千葉 公式ウェブサイト

 

【販売予定商品】
・大手まんじゅう4個入 ・廣榮堂元祖きびだんご10玉  ・きびだんご4個入り  ・白桃きびだんご4個入  ・きび田楽18個入り  ・元祖バナナカステラ1本  ・お得用コンガリサクサク  ・お得用シガーフライ  ・国産果実のグミ(岡山白桃/マスカット/ぶどう/瀬戸内レモン)  ・乳酸菌inスティックゼリー 岡山県産ニューピオーネ/マスカット・オブ・アレキサンドリア/岡山白桃  ・黄金の果実 岡山産白桃ゼリー2連  ・黄金の果実 無花果ゼリー2連N【国産】  ・黄金の果実 ピオーネゼリー2連N  ・シャインマスカットゼリー(4個入)  ・岡山白桃ゼリーカップ  ・岡山県産 うま塩のり天  ・ひるぜん焼きそば2食セット  ・えびめし アサムラサキ  ・クルードスパゲッティ式めん  3食入  ・添加物不使用 和牛丼  ・中辛甘口 和牛スパイスカレー  ・笠岡ラーメン  ・焼きままかり(袋)  ・焼きままかり(オークラ)  ・しゃりしゃりレモン ヤマサキ珍味
    
 この商品ラインナップを見てください。岡山の特産品、地域産品のオールスターキャストです。岡山県内でもここまでの物産展はなかなかできないと思います。どこか腕のいい代理店さんが入っているのか、それとも行政さんかと思ってみたり。歴史と経験豊かな大先輩、千葉さんの貫禄あるクラブ力に脱帽です。千葉さんの公式HPをよく確認すると、他に岩手物産展群馬物産展と出てきたので、今季はこのアウェー物産展シリーズが続きそうですね。うらやましいですが、岡山版が一番充実しているように見えて、ため息しか出ません。こういう相手チームに絡めた物販イベントは、相手チームに「ちなんだ」ではなく、スタグルにしても本物に来てもらって売るのがベストだと思っています。「本物」に勝るものは無いでしょう。まぁそこまでの事ができるかという事もありますが。
 現在、岡山高島屋さんで「大北海道展」が開催されていて、先日立ち寄りましたが、インパクトありすぎでした。良かったですね。本物の北海道が目の前に並んでいて、どれも美味しそうでした。
 例えばですが、今のJ2の顔触れで物産展で来てもらったらいいなという地域は、やはり沖縄県(物産展をやってたらよく寄ってます)の他に宮城県(仙台市:牛タン旨そう)、神奈川県(横浜)、長崎県が浮かんできました。

 振り返って地元岡山を見てみると、確かにスタグルは一定のレベルをキープできていますが、こういう物産販売イベントはもう長く見ていません。JFL時代かJ2に上がったばかりの頃に、確か備中圏域の観光連盟か何かのブースで開催され、ぶっかけうどんを買って帰ったのを覚えています。あの頃はこのまま市町村デーとかで盛り上がっていくのかと思っていましたが、やはり単発事業でしぼんでしまいました。もっとも「やっていただいた」イベントなのでしょうが。
 J1にふさわしいクラブは、自分達もホームタウンも、ともに儲けましょうというのがスタンダードだと個人的に思います。自分達の名前でブランド化させ、自分達がどんどん儲かればいいじゃないかというのは、長い目で見てどうなんだろとは思います。昔、ノエスタでカレーフェアをやっていたのを思い出しました。神戸の有名なカレー店がたくさん出店していて、来場者を喜ばせていました。そこには「スタグルだけを売る」という価値観は見当たらず、ホームタウン全体をPRされていました。地元岡山もJ1に昇格する時には現場の成績だけではなく、そういう部分でも満足させて欲しいと個人的に思います。
J2千葉関連: / /  / /  / / / /  / / / /  / / / /  /  /  

 千葉さんといえば、やはりJ1時代の頃を思い出すし、オシム監督時代が一番輝いていましたね。そのオシム氏が先日逝去されました。オシム元監督の逝去に際して、ご冥福をお祈りいたします。当ブログでも開設初期にたっぷりリスペクトしていました。自分でもビックリです。まさに「カリスマの存在」で、「オシムの言葉」本を中心に多くの事を学ばせていただきました。リンク掲載だけになりますが、千葉監督時代と代表監督時代に分けて、アーカイブリンクを貼らせていただきます。やはり代表監督は日本人の目が届かない部分も指導できる外国人監督がベストと思い直しました。
     
オシム元監督関連千葉監督編: / / / / / / / / / / / /                 
    
オシム元監督関連代表監督編: / / / / / / / / /
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勝利の白星163

2022-05-06 00:01:28 | ファジアーノ岡山

 生観戦レポです。
 最近、この記事タイトルが続き、うれしく思います。昨日Cスタで開催された、ファジのホーム水戸戦の観戦に行ってきました。GWの後半戦、駅から道から多くの人、家族連れがいっぱい歩いていました。でも暑い日で、あちぃ~と言いながらスタジアム前広場に到着。津山出身のウェストランドさんがファジステージに登場という事で、思い切って試合開始2時間前に来てしまいました。どうしようかと迷いましたが、コロナで一度取りやめになった企画。まぁ連休中日だし、行っとくかと。
   
 開始時間前でもステージ前はまばらでしたが、時間が来るとギャラリーが集まってきました。個人的には正直M-1とか余り観ていません。かつての漫才ブーム世代で、今もビートたけしの大ファンなので、今の漫才はそこまで見ていない。でも、EXITりんたろー氏とか霜降り明星せいや氏は覚えました。「ラブ!!」を観てからですが。
 そして、ウェストランド(M-1グランプリ2020ファイナリスト)の2人登場。そういえばどこかの番組で観た事あるなぁというレベルでした。でも津山出身。コンビ名は津山のショッピングセンターの名前から命名とか。
 何でも、千鳥を筆頭に最近は岡山県出身のお笑いタレントが増えてきたとか。何でそんなに多いんだろ。吉本所属かと思ったら違う事務所なんですね。ステージショースタート。ファジ絡みのトークから、サッカー絡みの持ちネタまで披露。最後に河本さんのお父さんがファジサポという事で、家にあったユニレプを披露。あれは何年モデルなのかな。
   
 すぐにバックスタンドに移動。すぐにPK対決がピッチでありました。ダイナさんがMCで、一般参加者を合わせてファジ丸チーム対ウェストランドチームに分かれての対決でした。個人的にはこんな時間ではなく、ハーフタイムでやって欲しかったですが、まぁいいや。ゴールも簡易ミニゴールではなく、ホーム側の試合で使用するゴールで実施。遠目で観ましたが、まぁ面白かったです。ウェストランドさんもダブルで出演していただきました。今度はTVで注目するとしよう。
 
 他のイベント情報です。この日はPENALTYデーで、子どもさんにオリジナルキャップの配布があったとか。グッズ売り場の横に限定グッズ販売ブースがあったので行ってみると、PENALTYさんのコラボグッズでした。あとは、キッズパークにすごい人で埋まっていました。さすがGW。アラウンド・ザ・日本三名園ブースがあり、覗いてみると何と、特産品販売で「ころころ納豆」があと2つだったので購入しました。早く来場すればこういういい事もあります。
     
 あとはキャンプ体験やワークショップ。そんなところですか。この日はシマカズ氏が所用で欠席。松ちゃん君といつもの位置で、暑さに耐えながら、集中力を失ったまま観ていました。松ちゃん君はガチャガチャでこいのぼりバージョンという事で、開いて見せてもらうと、こいのぼりデザインだったという事でしたか。水戸サポさんも大勢来られていました。試合終了後、スタジアム前広場は人で埋め尽くされていました。その中をベンチ外選手がかき分けて歩いて行っていき、柳選手は「よっしゃー」と雄叫びを挙げながら、ギャラリーとタッチしながら出て行かれました。
   
 試合の方ですが、岡山は中2日で7人先発を入れ替えていました。一方の水戸さんは前節から6人先発入れ替え。この日の相手は水戸さん。当ブログでは、クラブの方は小島社長になってから素晴らしい事業が進められ、評価がうなぎ登りの存在。そんな水戸さんが来岡。チームには知った名前は無し。こちらもターンオーバーだが、あちらはそれ以上にターンオーバーだったからかなという戦いっぷりでした。でも、岡山の選手層の厚さが勝ち切ったような試合になりました。
 水戸さんも繋げてくる戦術でしたが、如何せんボールが足に付いていませんでした。回すのは上手いが、回しきれず逆に岡山の方がボールを動かしていました。岡山は控え組が頑張りました。ちょっと出番が減っていたチアゴ選手、まだ本調子でない様子だったハン選手が結果を残しましたね。
   
 ネットの戦評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル】【Winning Moments
「試合は序盤から両チームの攻守の切り替えが早く、互角の展開に。しかし、徐々に岡山が主導権を握り始め、優位に試合を進めると、前半43分にデザインされたFKからチアゴアウベスのゴールで先制に成功。後半もホームチームのペースで試合は進み、後半9分にハンイグォンの加入後初ゴールでリードを広げる。終盤に1点を返されるも、このまま逃げ切りに成功。チーム全体の総合力の高さを見せつけた岡山は7戦無敗に加え、3連勝を達成した。」
引用:Jリーグ - J2 第14節 ファジアーノ岡山 vs. 水戸ホーリーホック - 試合経過 - スポーツナビ
   
 今朝の山陽新聞朝刊の「ファジ鮮やか2発」というタイトルの記事の戦評です。
「岡山が効果的に加点した。前半43分、左深くで得たFKで河野がゴール前にボールを送り、チアゴアウベスがねじ込む。周到に準備したサインプレーが見事にはまった。後半9分は本山が敵陣で球を奪うと、ハン・イグォンが持ち込んで鮮やかに突き刺した。2戦連続の複数得点は今季初。前節に続く2点リード後の失点は改善したい。」
   
 暫定4位(再試合の山形戦が負けなら6位、引き分けでも6位)のままですが大きい1勝だと思います。とにかくプレーオフ圏内なので、当ブログの開幕前順位予想はプレーオフ出場。やっと追いついてくれました。次節勝てば最良で自動昇格圏の暫定2位浮上。負ければ最悪でも6位かと。
 次の相手は千葉さん。昨日は徳島さんに競り負けてもっか17位まで落ちており、最悪の状態に見えます。アウェー千葉戦は勝った事がなく、鬼門の地ですが、今回ジンクスを打ち破るチャンスかもしれません。千葉さんの公式HPを観ていると、岡山県民から観てため息が出る情報が出ていました・・・また。
 あと、ラブ!!Jリーグ観ました。「ご当地J」のコーナーで岡山が出てきて、赤嶺広報大使がクラブの取り組みを紹介するという事ですが、またファジフーズだろうと思って観たら、キッズパークでした。その前に紹介された磐田さんがスタグルで店舗実名を紹介していたからという訳でもないでしょうに。磐田さんのスタグル食べたくなりましたね。

【J OKAYAMA MOM(マンオブザマッチ)】
1位: ハン選手    2位 :   本山選手

松ちゃん君: チアゴ選手。先制ゴールを決めたし、個人でチャンスを作っていた。
メグミさん: ハン選手。初スタメン、初得点、前半は存在感なかったけど・・・ゴールしてイエローカード(笑)。
issan: 本山選手。目立ってはいませんが、相手から上手くボールを奪い、得点機会を創出しました。
山やん君: 本山選手。中盤の守備で相手の自由を奪い続けました。
oketsu氏: ハン選手。ゴールパフォーマンスでイエロー貰った初めての選手かな!?
#がんばろう日本 #ThankYouHealthcareWorkers #ThankYouCaregivers 


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更に盛り上げたいJ3リーグ13

2022-05-05 00:01:31 | サッカー(J3以下・外国・他カテゴリ)

 見逃し配信観戦レポです。
 新記事タイトルです。何と今季のJ3はダービーが合計6試合あります。福島ダービー、信州ダービー、愛媛ダービーです。いずれの県もそれぞれ、ダービーに至った深いストーリーがあると認識しています。お互いのプライドを賭けて、同じ県の2チームでやるかやられるかの激しい戦いで、当ブログでも楽しみしていました。まずは第1章、福島ダービーGAME1です。Jリーグを目指した福島県でのストーリーは、当ブログでも昔よく掘り下げてリスペクトしております。福島さんの「ユナイテッド」というチーム名が、その深さを象徴していると思います。今回はホームが福島さんです。じっくりリスペクトしていきたいと思います。DAZNでJ3をしっかり観るのは実は初めて。
   
 会場は福島さんのホーム、とうほう・みんなのスタジアム。天皇杯の県代表決定戦では対戦経験(2016年から5回対戦し、2017年以降いわきさんが4連勝中)がありますが、Jリーグでは初めて。福島さんは前節ベンチ入りメンバー4人、うち2人がGKという台所事情の中、アウェーで勝ち点1を獲得との事。マスコットの両揃いですね。現在の順位表では、福島さんが2位、いわきさんが3位と勝ち点1差でがっぷり四つですね。福島さんはコロナの陽性者が8人出て、今日のベンチ入りは6人との事。チームカラーはともに赤。
   
 キックオフ。今はJ3ですが、いずれはJ2に来られて、地元岡山の相手になりそうな両チームだし、あの東日本大震災で大きな被害のあった福島県のJクラブ、興味あります。何と、福島さんの監督は、かつて磐田さんで活躍された元代表の服部年宏さん。ここでお目にかかるとは、思っていなかったです。いわきさんは村主監督、よく存じ上げません。両監督とも静岡県出身だそうです。
 J2から一つ下のカテゴリーですが、J3から昇格してきたチームはいつもJ2の上位に行くイメージがあるので、今回の2位・3位対決というのは、J2の舞台でも全く引けを取らないレベルの高いゲームだと思っています。
 ピッチサイドライン真横にある、いわゆる芝被り席ですが、座っている人数多いです。今日のCスタの4倍くらいいるんじゃないかな。さすがダービーですね。いわきさんは筋骨隆々の選手が多いと解説されています。確か親会社がスポーツジム会社でしたっけ。
   
 いわきさんには国士館大出身の選手が多いそうです。「筋トレ」のイメージがあるクラブの特徴から何となくわかるような気もする。それにしてもいいですね、ダービー。JFL時代の岡山を思い出します。アウェーサポも同県人。サポーター同士、エールを交換したり、刺激し合ったりしましたね。先日の水島さんの試合を観ると、コアサポさんがいなかったのがとても残念。その点、福島さんは両ゴル裏から、熱い応援の音が聞こえる。スタンドの雰囲気も、昔の中国リーグの頃を思わず思い出しました。
 公式戦では2017年から福島さんはいわきさんに勝っていないようですが、昨季Jヴィレッジで開催されたプレシーズンマッチでいわきさんに勝利して、いわきの監督(当時)を驚かせたとか。前半はいい勝負、一進一退で進み、前半終了。

 そして後半です。この試合のチケットの売上は好調だったとか。そういえば福島さんには農業部があり、農作物を育てていますが、今日の先発選手の中にも、いやみんな農業をされているのかな。いいですね、買って食べてみたいですね。最近は農業に参入するJクラブも水戸さんを筆頭に増えてきましたね。
 そういえば、若い頃に仕事で福島県に行きましたねぇ。岡山と同じフルーツ王国という印象。まだJが開幕したばかりの頃に、福島駅で「(旧)福島FCのグッズどこかに売っていないかな」とうろついたものでした。スーパーひたちでいわき市も行っていましたね。確か日本最大の面積の市で広かった印象でした。福島弁も懐かしい。語尾が上がる、味のある方言でした。その後、まさかあのような災害が起こるとは、夢にも思っていませんでした。また福島に行ってみたい。

 画面左上の得点表示の下に時々「#福島いわき」というのが出るのが気になる。あのハッシュタグでSNS投稿して欲しいという事なのかな。いわきさんは得点と失点がリーグ2位だそうです。とてもJ3で1年目とは思えない数字。バランスいいかも。1試合平均で敵陣での空中戦の数がいわきさん1位、その勝率は2位と空中戦を得意としています。一方の福島さんはここまで無敗キープ。この日の来場者数は4,500人だそうです。いつもより多かったのかな。
 どっちのサポさんかわかりませんが、応援手拍子が実にリズミカルで細かいです。なかなか普段J2では聞けない音が画面越しに聞こえてくる。後半35分にいわきさんがCKから得点を決める。均衡を破りました。解説でいわきさんは、充実の設備で行われるこだわりのフィジカルトレーニングがまさに戦術に変わっていると言われています。ここで試合終了。1-0でいわきさんが勝ちました。DAZNで、試合後インタビューはヒーロー選手のみで監督は無かったです。J3の中継はJ2とちょっと違うんですね。

 これでJ3ではいわきさんが首位浮上。山雅さんと並んでいますが、勝ち点差で1点多いという事です。面白かったですね。J3も熱かったです。あと5試合ダービーがありますが、次は・・・おっと来ました。15日は信州ダービーです。今回はアルウィンではなく、長野スタジアムですね。映画も作られた地域リーグ時代からの因縁の一戦。楽しみですね。 
J3福島関連③:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20200825
  〃   ②:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20160327
  〃   ①:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20160201
J3いわき関連:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20160121

福島事情関連:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20080211
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岡山シーガルズ142

2022-05-04 00:01:51 | 岡山シーガルズ

 生配信観戦レポです。
 この連休、大阪で黒鷲旗バレー(第70回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会)が行われており、岡山シーガルズも準決勝に進出し、今日PFUさんと対戦。今回ライブ生配信があるという事で、一緒に戦いたいと思います。この大会は2セット先取なので試合も早い。何と見逃し配信もありました。バレー界も変わりましたね。サマーリーグもこういう感じでお願いしたいです。GWで大阪会場なので、現地参戦という選択肢もあったのですが、やはり自宅観戦だよなと。会場も広く、密にならずに観れる様子ですが。来年は行きたい。今日も生書き込み。
   
 第1セット。解説がないので、先発はよくわかりません。画面にスコアは表示されて良かった。先発は佐藤、吉岡、小野寺、付の5選手とリベロは楢崎選手だったかな。PFUさんはマスク無しだが、岡山はマスク装着。うーむ、リードされ始めました。この生中継はカメラが固定ではなく、一応左右に動くし、ズームもしてくれるので良かった。コートは一番手前のDコートなので、カメラアングル的に映しやすいようで画面的にもいいですね。
 及川選手も出てきました。点差が付いていましたが、少し追い上げてきました。そうか、宮下、宇賀神、金田の代表組は全日本合宿で不在なんだ。おっと佐伯選手登場。サーブレシーブのミスが目立つ。あれっ、岡山はマスク有りと無しの選手が混在している。無理が無い範囲ではめる事になっているとか。佐伯選手の強烈スパイク炸裂、頼もしい。20-25
     
 第2セット。川島主将登場。しかし、解説なくても楽しめますね。音と声だけなので、より臨場感が増す。まるで2F席から観ているようです。一転第2セットは岡山のリードで進むが、6-6で追いつかれて逆転。何となく、今日の岡山も本来の粘りのあるバレーができていない気がする。今一つ拾えていないな。
 点差がまた広がっていきました。PFUさんはメリーサ選手にボールを集めて攻めてくる。強烈なスパイクを打ってきます。2点差くらいで試合が進んで行く。やっと15-15追いつく。見たら外国人選手が下がっていました。再びリードになる。よく見たら、元岡山の渡辺選手の姿発見。元気そうです。何か笑顔が弾けているなと。20点を超えると、益々メリーサ選手にボールを集めてきますね。岡山は最後にミスが出てくる。22-22の同点で踏ん張りどころ。ラリーが続く。川島主将、マスク越しに粗い息、苦しそう。24-23のマッチポイントだが、デュース。何とか競り勝てました。26-24
 
 第3セット。第2はよく競り勝ちました。1時間で終わらなくて良かったし、明日も観たい。このセットは積極的にスパイク打ってます。でもサーブアウトも多くもったいない。第3セットは同点が続く。佐伯選手、緩急を混ぜたスパイク冴えています。試合の流れがちょっと岡山に来てますかね。3点リードが続く。背番号1の濱田選手登場。ってよく存じ上げないな。吉田さんの背番号でしたが、どんな選手なんだろ。微妙な判定がありましたが、この大会はチャレンジが無いので試合展開も微妙。
 今回は就実高も出ていました。試合によっては岡山ダービーもあったのかもしれません。あのツインズもそれぞれの所属チームで大阪に来ている様子。同点の展開が続くようになる。中継はタブレットよりパソコンの方がちょっとだけ早いな。おっと、20-21と逆転を許す。そこから連続失点で万事休す。20-25

 第4セット。終わったと思っていたらまだそのまま。そうか、決勝トーナメントから3セット先取なんだと。それは良かった。今度はPFUさんにリードを許す展開。このままうっちゃられてしまうのか。と書いていたら7-6で逆転。昨季でDAZNのバレーチャンネルが終了して寂しくしていましたが、やはり中継観戦もいいですね。リーグ戦はVチャンネルがあるから難しくても、それ以外でこの大会のようにライブして欲しいですね。
 リードが広がってきました。向こうもちょっと疲れてきたか。5点差まで行けました。でもメリーサ選手が気を吐く。岡山、流れ来てます。ボールも拾えるようになってきました。7点差まで行き、うっちゃられました。25-19
   
 運命の第5セット。コートを決めるのにコイントスをやっていました。初めてアップで観ました。ああやるんだと。第5セットは15点と短いので勢いですね。流れを掴めるか。おっと、向こうの3コートはすでに試合が終わっている様子。余計な声や音が入らないからいいですね。同点で進み、いい勝負でしたが、3-6と3点差に引き離される。流れを引き戻そう。PFUさんにイエローカードが出される。何があったのかわかりませんが、これも珍しいシーン。7-7の同点に追いつく。メリーサ選手、ガンガン来ます。コートチェンジ。スタッフの「NEXT」のTシャツが気になる。やばいっす、8-11。流れがあっちに・・・ 9-13・・・ 最後の長いラリーの末、改めて万事休す。最後に競り勝てないという、リーグ戦の悪癖がまた出ました。9-15。お疲れ様でした。

 

見逃し配信 女子・準々決勝 岡山vsPFU | 毎日新聞

第70回黒鷲旗バレー女子準決勝、岡山vsPFUの見逃し配信です。

毎日新聞

 

 4日の山陽新聞朝刊の「シーガルズ4強ならず」というタイトルの記事の戦評です。
「佐伯、セッター浜田らルーキーに加え、この日は高卒2年目のライト遠藤も自在にコースを打ち分け、存在感を示した。『若手が攻守に良いリズムをつくってくれた』と主将のセンター川島。チームの底上げが進んでいるのは確かだろう。」
「目標の4強はならなかったが、セッター宮下ら主力3人を日本代表合宿で欠く中での8強は『評価できる』と指揮官。」

 相手のPFUさんの村上選手は新見市生まれで日新高出身のようですが、この大会で引退されるとか。お疲れ様でした。ぜひ岡山にお戻りください。他には就実高出身の深沢ツインズ対決もあったようです。めぐみ選手は久光さん、つぐみ選手は東レさん。という事はその前の岡山戦に出てたのかな。つぐみ選手は短時間だったようですが、めぐみ選手は存在感を示したとか。いずれリーグ戦で相まみえる事でしょう。

 これでシーズン終了です。今後、退団選手、新入団選手も出てくるのかな。コロナ前はファン感で、退団選手の挨拶を聞いた事もありますが、コロナはまだ続いている。今後の楽しみはシーガルズから3選手選出された全日本チーム(真鍋ジャパン)ですね。今後はネーションズリーグから世界選手権(9月)までずっと代表の活動が続きます。その間の8月13日(土)・14日(日)にZIPアリーナで世界選手権壮行試合として、紅白戦が開催されます。これは絶対に行きたいし、くれぐれもコロナの感染状況の悪化で無観客とかになりませんように。その頃には代表選手が絞られているかもしれませんが、ぜひ3人とも残って欲しいですね。
#がんばろう日本 #ThankYouHealthcareWorkers #ThankYouCaregivers 


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勝利の白星162

2022-05-03 00:30:08 | ファジアーノ岡山

 生観戦レポです。
 昨日、Cスタで開催された、ファジのホーム東京V戦の観戦に行ってきました。GWに突入し、曇っているような晴れのような日。前のホーム戦のように、マスク焼けを心配しながらは嫌だと、今回は装備品を持参。帽子とファジ扇子。帽子は真備の災害ボランティアで毎回かぶって行ったもので、あの暑かった日を思い出す。ファジ扇子は大昔購入したもので、押し入れの奥から引っ張り出しました。長いサポ歴、そういうレアグッズ結構あります。押し入れの奥ですが。
   
 急いで移動し、試合開始1時間前を少し過ぎた辺りで、何とかスタジアム前広場に到着し、そのままファジステージへ。ギャラリーが大勢いたので、間に合ったと。この日のイベントでOHKのアナウンサーと、解説の永島氏(元神戸選手)のトークショーです。そういえば、あれから特命広報大使2名の姿をとんと見なくなったなと思いながら、ステージを観覧。永島さん、いい味を出していました。この日はOHKの生中継があるので、観客動員にも影響が出るかと思いましたが、来場者数は約6千人でまぁこんなものかと。
   
 その後、松ちゃん君と合流し、Fゲートから入場し、席を決定。その後再入場口から再びスタジアム前広場へ。そうでした、この日は「はるやまデー」という事で、「選手着用オフィシャルスーツ直売会」ブースにちょっと寄ってみる。あと2本というファジカラーで渋い色合いのネクタイに目が留まる。大昔に買ったファジネクタイがありますが、鮮やかなファジレッドであり、もう少し渋い色合いがいいなと思っていたところでタイムリーでした。「これって選手付けているんですよね?」と聞くと、「毎年デザインは変わりますが」と。まさに衝動買いでした。そして、勝った後に「あ~、今日からクールビズだった」という衝撃が走る。これを首にはめるのは10月かいと。人生そんなものです。ファジプロテインも単品で試しに買ってみる。
   
 その後、芝生広場へ行ってみる。岡山県キャンプ協会による「キャンプ体験」イベントが行われていました。ステージテントでアーチストによる生演奏もされていました。ゆっくり聴きたかった。丸太切り、ロープワーク、スポーツモルックの体験ブースがそれぞれあり、親子さんが楽しんでいました。足元を見ると、小さい白い花が咲き誇っている事に気付く。ネットで調べてみるとクローバーの花とか。柄に無く、「#今節の一枚岡山」(公式SNS参照)に投稿。GWらしい暖かな風景でした。

 そのほかのイベント情報です。いつものワークショップの他に、パネルシアターショーがあったそうですが時間が合わず。そうそう、はるやまさんの提供でこの日はハーフタイム抽選会がありました。まぁ当たりませんが、横から「トライフープは当選番号をSNSにアップしてくれるからいいよな」とか言ってるし。
 グッズ売り場の前に等身大タペストリーが展示されていました。高さ210cm。うーむ、よそのJ1クラブで何度か見た商品ですが、J1クラブとかはシーズン通して掲示していたものを選手のサイン入りで、オークションで売っていたケースを見る。川崎さんなど付加価値の高いところはチャリティーオークションだったよなぁと思いながら通り過ぎる。
   
 あとオリジナルハリセンの配布がありました。それまでのイメージは1試合使い捨て。シーガルズもそうですが、試合が終わった頃にはボロボロになっていて、次の試合に持って行こうかと思えないダメージ。ところがこの日に登場したのは厚手タイプでスポンサーの名入れあり。頑丈でしたね、次も使えそうです。トライフープもグッズで売られるなら、これくらい厚手のものがいいと思います。
 試合前の大型ビジョンに選手紹介が流れる。その1枚1枚に、事前の公募で子ども達が描いた似顔絵が選手の写真の横に貼られていました。こういう事かと。
   
 松ちゃん君が「ヴェルディには知った選手いないなぁ」と言っていましたが、当ブログは違います。馴染みの選手が2人先発です。19番の小池選手と4番の梶川選手。選手による社会貢献活動を行う、選手が作った公益法人「F-connect」に当ブログは賛助会員として入会していますが、小池選手はその代表発起人。時々メールで活動報告も来ます。岡山で見られない付加価値の高さを感じる2選手を間近でプレーを堪能できました。サッカーだけ頑張っている選手ばかりですが、小池選手達はちょっと違います。そういう目で見るとまた面白いもの。昨日もついその2選手に目が行ってしまう。小池選手はサイドなので一番手前で姿を追いやすかったです。それにしても10分のロスタイムは長かったですね。
 ゴール裏アウェー側を見ると、目新しいダンマクが貼られていました。手書きで書かれたものばかりでインパクトありました。印刷文字もいいですが、ああいう手作り感もいいですね。
     
 試合の方ですが、2-0で勝ち切りました。ヴェルディさんは伝統のポゼッションサッカーで、特に足元の技術が高かったです。試合も足元と足元の戦いで見応えがある試合で面白かったです。ただ、ヴェルディさんは上手くボールをつなげていくが、パスやシュートのフィニッシュが収まらなかった印象。途中で何度もインターセプトされていました。昔岡山に快勝した時はもう少しつなげきっていた印象です。ヴェルディさんは目下5試合勝ち無しと不調。
 今季の岡山は顔触れが違います。監督はともかく、選手層は厚いです。昨日の試合も当たり負けしていなかったし、効果的に得点していきました。デューク選手も本調子ですか。一時期、負けが込み先行きを心配しましたが、やっと期待どおりの結果が出てきましたね。個人的には木山監督が4-3-3のチャレンジにこだわる事を辞めた事が勝因の一つと思っています。当ブログの開幕前の予想はプレーオフには行けるだろうですが、昨日やっと土俵に乗ったなと。
   
 ネットの戦評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル】【Winning Moments
「岡山は、序盤からアグレッシブにプレスを仕掛ける。しかし、東京Vのパスワークにうまく対応できず、思うようにチャンスを作れないままに試合を折り返す。しかし、後半9分に田中のゴールで先制すると、直後にMデュークも決めて相手を突き放す。その後はサイドを軸とする相手の攻撃に防戦一方の展開となるが、柳を中心に粘り強い守備で対抗。同34分に1点を返されるも、以降の反撃は許さず。このまま試合は終了し、今季初の連勝を達成。」
引用:Jリーグ - J2 第13節 ファジアーノ岡山 vs. 東京ヴェルディ - 試合経過 - スポーツナビ
   
 今朝の山陽新聞朝刊の「ファジ 今季初の2連勝」というタイトルの記事の戦評です。
「チームとして巧みだった攻守両面の『使い分け』も勝因だ。攻撃は長いボールを使ったダイナミックなアタックと、短いパスで前進する攻めを織り交ぜ、相手に的を絞らせない。守備では前からのハイプレスと、いったん自陣のい引いてから奪いに出る意思統一が図られ、ピンチは少なかった。」

   
 これで暫定4位(再試合の山形戦が負けなら9位、引き分けなら7位)まで上がりました。今季初の2連勝と調子が出てきました。横浜さんが3点差を追いつかれたりとJ2もちょっと混戦しているかな。今のうちに引き離したいところ。
 次節勝てれば最良で暫定3位、負ければ最悪で暫定9位です。次の相手は水戸さん。土曜日に甲府さんに勝っています。過去の対戦成績は6勝7分14敗と、昨季も勝てていない相性の悪い相手ですね。試合はすぐに来ます。「Winning Moments」がまた単発事業で終わったのかと思っていたら、この試合で復活していて良かった。やるんならキチンとやりましょう。

【J OKAYAMA MOM(マンオブザマッチ)】

1位: 田中選手    2位 :   木村選手

issan: 木村選手。先制点を生んだあの粘りが試合の流れを変えました。
松ちゃん君: 田中選手。先制点入れたのと、献身的な守備で貢献度高い。
シマカズ氏: 田中選手。ここぞという時にしっかり前につめていた印象が強かったです。
メグミさん: 木村選手。走りきって、かき回していました。気持ちの伝わるプレーでした。
山やん君: 河野選手。クロス、突破、スルーパス、守備、すべてが素晴らしかったです。
oketsu氏: デューク選手。決勝のゴールを決めたから。
#がんばろう日本 #ThankYouHealthcareWorkers #ThankYouCaregivers 


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