J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ

岡山サッカーファミリー(ファジアーノ岡山等)、スポーツ文化等「岡山からJリーグ百年構想を」・・・情報ライブラリ的ブログ。

Jリーグファミリーの資格81

2018-11-30 00:01:01 | ファジアーノ岡山

 リスペクトコラムです。
 J2岡山の選手による、平成30年豪雨災害の募金活動が先週実施されたようです。いい活動で、すぐさま紹介しても良かったのですが、当ブログ的にはちょっと弱い・・・ 1つだけではボリュームが薄いので何かもう1つこういうネタが無いかなと思っていたら、すぐに1週間経ってしまいました。そんな中、昨日選手による被災地(小学校)訪問があったようです。それではという事で紹介させていただきます。
     
【平成30年7月豪雨災害募金活動】
「ファジアーノ岡山の選手が11月21日にJR岡山駅にて募金活動を行うこととなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。
お寄せいただいた寄付全額は、「平成30年7月豪雨岡山県災害義援金」として、岡山県に寄付し、被災地の各市町村を通じて被災地へ送金されます。
【がんばろう岡山 復興支援 平成30年7月豪雨災害募金活動 概要】
 ■日時:2018年11月21日(水)17:00~18:00
 ■場所:JR岡山駅 東西連絡通路
 ■参加者:ファジアーノ岡山 トップチーム選手 13名」
「喜山康平主将ら選手15人と運営会社・ファジアーノ岡山スポーツクラブ(岡山市)の北川真也社長が駅2階の東西連絡通路に並んで募金箱を持ち、「一緒に被災地を支えよう」「岡山のために協力をお願いします」などと呼び掛けた。寄付金は義援金として県に寄託する。」

クラブ公式HP該当ページ:http://www.fagiano-okayama.com/news/p1473054426.html
 〃 公式ツイッター該当ページ:https://twitter.com/fagiano_koho/status/1065153777731129344  
さんデジ該当ページ:http://www.sanyonews.jp/article/826531/1/
一森選手 / 金山選手 /

 何か思い出したように募金活動をされました。やらないよりはやった方がいいし、何しろ地元が被災地ですから。さて、この時の募金額の報告はあるのでしょうか。今までも何度も言っていますが、いくらいい活動をしても情報開示しなければ、やっていないのと同じ事だと思います。ぜひ公式HPでもう少し何かしら情報開示して欲しいです。まずはこのページ。せっかくよそから公式HPを観に来ても、ガッカリして去っていくのでは。早く2013年から目を覚ましてあげて下さい。こういう復興支援活動も理想を言うと、川崎さんのようにプロジェクト化して欲しいものです。まぁ難しいかな。定期的な活動でもないので、当ブログから見れば、あくまで単発的な活動に見えますね。そして、昨日選手達による被災地小学校への訪問活動が行われたようです。
   
【豪雨被災の小学校で交流イベント 岡山市】
「岡山市の平島小学校を訪れたのはファジアーノ岡山の選手23人です。仲間選手らが1年生から3年生の児童約120人の前で、リフティングなどでプロの技を披露しました。その後、選手と児童ら全員を交えての鬼ごっこやサッカーをして楽しみました。」
クラブ公式ツイッター該当ページ:https://twitter.com/fagiano_koho/status/1067680538469658624
瀬戸内海放送公式HP該当ページ:http://setonaikai.co.jp/newsweb/index/11823
一森選手 / 喜山選手 / 下口選手   

 今度は倉敷(真備)に行くそうですね。本当にいい活動だと思います。まぁ、学校訪問でサッカー絡みの活動というありきたりな活動かもしれませんが、被災で心に傷を負った子ども達に、少しでも元気を与える事ができたのではないかと思います。こういう活動が単発で消えてしまうのではなく、もっと顔が見える形にできないものでしょうか。山雅さんのように。


次に向けて頑張りましょう191

2018-11-19 00:04:21 | ファジアーノ岡山

 生観戦レポです。写真は一部シマカズ氏にお世話になっています。
 昨日、Cスタで開催されたファジのホーム最終戦大宮戦の観戦に行ってきました。実は昨日は朝から忙しい。11時30分試合開始の岡山リベッツのホーム戦観戦で、岡山武道館に行っていたのです。リベッツ関係は後日。ゆっくりファジの試合開始前まで武道館で観たかったのですが、先着3千名にポスターカレンダーを配布という事で、武道館を再入出場でCスタにダッシュしています。
   
 13時半頃に武道館からCスタへ向かう。結構近い距離。まずはスタジアム前広場をうろうろしてみる。イベント情報です。ファジフーズはそれほど待機列は無し。まぁ2時前ですから。次にファジ丸関係のブース。「ファジ丸まみれ巨大ぬりえ」は結構色が塗られていました。変な落書きも無かったです(笑)。「オリジナル缶バッジ ワークショップ」も大勢の参加者で賑わっていました。あと、ファジピスタによるフェイスペイントもコンコースにもブースが設けられて盛り上がっていました。
     
 あと、年に一度の「クリアランスセール」があり、中を覗いてみようかと思いましたが、長い列があったので断念。そして、「2019オリジナルポスターカレンダープレゼント」。これは欲しかったですね。毎年1年間家に貼っています。今回はBゲート側のスロープに長い列が連なりましたが、何とかゲットできて良かったです。
 Aゲート入り口にはベンチ外選手達が並び、大勢並んで来場者を出迎えていました。ハイタッチでしたがいいですね。後で聞いた話では、社長と選手達が募金活動を行っていたとか。(単発ではなく何か意味が持てる行動であって欲しいものです)
     
 試合ですが、先にファジアーノ応援募金の贈呈式。約140万円(前は200万円超えていた記憶が)だったとか。いつも思いますが、この組織がオフィシャルファンクラブを吸収して、そのまま「後援会」になればいい組織になるのにと。いつになったら岡山の地に後援会組織ができるのか。浅口の支部会組織ではもう10年待ちくたびれています。とまあ堅苦しい話になりました。
 その後、増田選手のJリーグ通算100試合出場セレモニーがありました。また、ハーフタイムにはチアダンススクール生達のパフォーマンスがありました。試合内容としてはやはり大宮さんは元J1らしい戦いっぷりだったと思います。J2得点王の大前選手が躍動していました。途中相手選手の退場で1人多い条件になったのですが、ゴール前まではボールを運ぶが、フィニッシュの精度がJ2レベルのために得点に至らず。大宮さんの貫禄勝ちという印象でした。
 あと、山陽新聞特別紙面の配布がありましたが、中身を読んでビックリ。応援団・浅口のメグミさんが岡局長さんと一緒に載ってる・・・「地元のファジアーノ応援する会に今年から本格的に参加して出会った方と、定例会でのヒトコマ(笑)・・・」と。この記事を読んで、読者の方は、「ファジアーノ応援する会(ファジアーノ応援団・浅口)」の名前を聞いて、どういう印象を持たれたのだろかと思ってしまいました。メンバー募集中です(笑)。オブザーバ参加もOKです。
   
 ネットの戦評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル
「岡山は長澤監督のラストゲームを勝利で飾ることはできなかった。前半から激しいコンタクトが見られた熱戦は、攻勢を貫いた岡山が流れをつかむ。後半7分に数的優位の展開となると、決定機を多く作り、何度も相手ゴールを脅かす。しかし、シュートの精度を欠いたことと、塩田の好守の前に得点は奪えず。今季は15位でフィニッシュした。」 引用:スポーツナビ 
【J2採点:後日】
【山陽新聞選定MVP:後日】

 今朝の山陽新聞朝刊の「ファジ 有終の美飾れず」というタイトルの記事の戦評です。
「岡山は後半22分、セットプレーから決勝点を献上し、今季ワーストの3連敗。縦パスを駆使して攻め込んだものの、クロスの精度を欠いてネットを揺らせず、上田のFKもことごとくGKに阻まれた。後半7分に相手が退場者を出し、数的有利に立ちながら、好機を生かせなかったのが痛い。不用意なファウルを重ね、失点につながった。」
「開幕ダッシュに成功した今季も終わってみれば15位。この10年、粘り強い守備をベースにしたスタイルは着実に浸透した。だが、2016年(6位)を除けばJ2の"中位”から抜け出せない状況が続く。」
     
 試合後、ホーム最終戦セレモニーが開催されました。開始もやや早かったですね。まずはオーロラビジョンで今季の試合をまとめたダイジェスト版の試合映像が流れる。余りいいシーンが無かったためか、全体的には元気が出る内容ではなかったですね。今季で退任する長澤監督(新監督就任時に一緒に詳しく)の挨拶(シーズンを通した応援についての感謝)がありましたが、退任については触れられませんでしたね。ファン感の時かな。さて、昨季までは木村社長がシーズンを通した来場についての感謝の内容で、運営法人を代表しての挨拶がありましたが、あれっ・・・そのまま終わってしまい、選手たちが場内一周に移ってしまう。
   
 横のあちこちから「どしたん・・・?!」とブツブツぼやく会話が聞こえる。社長かGMはここで挨拶するのが仕事だろという内容で。当ブログでもDAZN等でJ1クラブの同じシーンをずっと見てきましたが、トップの挨拶を省略したところは見当たらなかったかな。岡山もJ1にふさわしいチームに少しでも近づきたいのなら、こういうファンサービスのスタンダードを外してはいけないと個人的に思います。当ブログでいつも口にする「距離感」。新しい経営陣ってどんな声でどんなお話をされるのかと期待されていても、昨日のシーンで一気に、クラブとファン・サポーターとの距離感(馴染み感とも)が広がってしまったのではないでしょうか(下の山やん君のコメントにも)。こういう所が今後の観客動員につながっていくことのないように。よくわからないものにはお金を使わないという消費者心理があるのでは。12月のファン感での、現経営陣のナイスな挨拶を楽しみにしています。
   
 今季終了。岡山の順位は15位(2017:13位、2016:6位、2015:11位、2014:8位、2013:12位、2012:8位、2011:13位、2010:17位、2009:最下位)と、2010年以来最低の順位に終わりました。平均観客動員数は8,599人と、チャレンジ1が一層遠くなった結果になりました。後日詳しく触れますが、優勝が山雅さん、2位が大分さんで自動昇格。J1昇格プレーオフは横浜さん、大宮さん、ヴェルディさん。町田さん(別の意味でちょっと応援していたのですが残念)は4位フィニッシュのみ。という訳で、今シーズン終了です。皆様お疲れ様でした。
   
【J OKAYAMA MOM(マンオブザマッチ)】
1位: 該当者なし   2位: 
うろたんK氏: 該当者なし。相手が一人退場になったにも関わらず、ゴールも勝利が遠い。今年を象徴する試合。
oketsu氏: 該当者なし。1人多いにもかかわらず無得点なので。
山やん君: 該当者なし。セレモニーで社長が何も発信しなかったのが痛恨の極みです。来季以降に向け、必要なのは、
      まず「言葉」だったのに・・・。クラブはチャンスを逸しました。
応援団浅口・メグミさん: 該当者なし。相手が10人になっても、違和感なし。チャンス生かせず。POまで献上。
issan: 該当者なし。最後まで残念な試合でした。
シマカズ氏: 該当者なし。数的優位をものにできなかったことですね。
  


下部組織について57 

2018-11-16 00:01:07 | ファジアーノ岡山

 リスペクトコラムです。
 今朝の山陽新聞朝刊に「ファジ 育成組織強化」というタイトルの記事が掲載されていました。なかなか面白い内容なので、こうして紹介させていただきます。岡山のU-18はプリンスリーグ中国で現在3位(昨季8位)につけ、U-15は中国プログレスリーグで2連覇しており、アカデミー出身者のJリーグ出場は2016年の加藤健人の1試合のみとか。確かに10年で1人だけとはお粗末すぎますね。
   
【ファジ 育成組織強化 U-18選手の登用/指導者スキルアップ】
「J2のファジアーノ岡山が、アカデミーリフォームと称し、育成組織の見直しに乗り出した。背景には『育成型クラブ』を掲げながら、参入10年目でJリーグのピッチに立ったアカデミー出身者はわずか1人という現実がある。トップチームへの人材供給をにらみ、U-18(高校生)の選手登用や育成方針の徹底、指導者のスキルアップなど強化体制を整えている。」
「今季はハイレベルな環境で力を伸ばそうと、トップチームの活動にU-18メンバーが積極的に参加。2月の宮崎キャンプでは主将のMF佐々木啓太(学芸館高3年)ら3人が初めて帯同し、"先輩”たちと寝食を共にした。」
〔設計図〕
「2008年設立のU-15(中学生)を皮切りに11年にU-18、15年にはU-12(小学生)が発足したファジアーノ。一貫指導の指針づくりもアカデミーリフォームの柱だ。」
「世界のクラブコンサルティングを手掛けるダブルパス社(ベルギー)のアドバイスを受け、系統的な育成プランの策定に今春から着手した。プランでは『ボールを失った後、5秒間は連続して奪いに行く』といったクラブが求めるプレーを明記。フォーメーションにおける選手間の距離や年代に応じて身に付ける技術なども具体的に列挙している。いわば『設計図』だ。」
〔持続的発展〕
「教える側の力量も問われる中、クラブは世界で活躍する指導者を招いた講習会を今年2月にスタート。」
「従来は主にセレクションで選手を選考していたが、今季からはスカウト活動を本格的に開始。中国、関西、九州地区の小学生年代を中心に"金の卵”発掘にも力を注ぐ。親会社を持ち、資金が潤沢にあるビッグクラブに対し、市民クラブのファジアーノが強化に充てられる経費は限りがある。」

 記事を読んでいて、何となく思い出したのが、旧ネクスファジという存在。トップチームへの人材供給は全く実現していないのは同じかな。という事は今のままテコ入れをしなければ、ネクスファジと同じ道を歩むという現実。
 当ブログでも過去に何度も紹介したダブルパス社の指導を受けているのに、もう一つでしたね。まぁこういう現実は他のJ2の市民クラブも同様なのかもしれませんが。毎年開幕前に山陽新聞に掲載される、選手年鑑を読みますが、そこでいつもチェックするのが「出身チーム」。J1クラブでは何人も自らのユースチームの名前が並びます。J2でもそれに近いチームが存在していますが、地元J2岡山は過去10年でほとんどいない。しんどいですが、しょうがないですね。さて、今回の「リフォーム」でどれだけ改善できるのでしょうか。


次に向けて頑張りましょう190

2018-11-12 00:01:14 | ファジアーノ岡山

 PV観戦レポです。
 昨日、№12EVERで開催されたファジのアウェー横浜FC戦のPVに参加しました。どこへ観に行こうかと考えていましたが、忙しいのか参加具合がもう一つだったので、ファジボラメンバーでもある角氏が「たぶん行くと思います」と聞いたので、角氏の行きつけというEVERさんに行きました。
   
 入店してみると、カウンター席になり、他にも単独客ばかり座っていました。後からよその女性グループも来店して程よい込み具合。来店客の間ではどうしてもネガティブな会話になってしまう。どうしてこんなに岡山のプレーはダメなのかと言い合いながら、チャンスが来ると盛り上がる。でも決定力不足から点が入らず、またぼやき合う。1点返した時はそれなりに盛り上がりましたが、全体的には冷めた感じ。試合終了とともにあっという間に皆さん、退店して行かれました。
 この日は元柏のニーヤンこと、レアンドロ・ドミンゲス選手が大暴れ。久しぶりにプレーを観ましたが、相変わらずトラップしてからのシュートは鋭く速い! さすが2011年のJリーグMVPですね。年齢とともに多少動きは重くなっていましたが、決定力は高かったです。
   
 この日は、奉還町りぶらと、エブリィでもPVがあったようですが、どんな感じだったのでしょうか。ふとカウンターの横を見ると、何とW杯トロフィーが置いてある。本物ではないにしても、大きさといいクリソツ。マスターの話では以前に気に入ったので買い求めたとか。ちょっと光沢は強いが。見れば見るほどそれっぽい。世の中面白いものがあるものだ。マスターは黄色いチームの様子も気にかけてくれている。まぁこればかりはどうしようもない。監督交代も遅いし。
   
 ネットの戦評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル
「横浜FCは統率された守備により、セカンドボールを与えず、裏へのパスはオフサイドにすることで岡山に思い通りの攻撃を許さない。攻撃面においても、レアンドロドミンゲスを中心に前からプレスを掛けて波状攻撃を仕掛けることで、2点を奪ってゲームを支配する。しかし、1点を返されると、終盤には左CKから最大のピンチを迎えた。昨季の41節に岡山相手に同点弾を許し、プレーオフ進出を逃した過去が一瞬頭をよぎったが、今回は南がスーパーセーブでチームを救うことに成功。」
J2採点
 チーム:5.5、金山:5.5、増田:5.5、濱田:5.5、喜山:5.5、下口:5.5、関戸:5.5、上田:6、塚川:5.5、仲間:5.5、ヨンジェ:5、三村:6
 赤嶺:6、大竹:6.5、武田:5.5、長澤監督:6

【山陽新聞選定MVP】なし

 今朝の山陽新聞朝刊の「ファジ追い上げ実らず」というタイトルの記事の戦評です。
「岡山は終盤の追い上げも実らず、2連敗を喫した。0-2の後半30分に途中出場の大竹がペナルティエリア内でこぼれ球を蹴り込み1点差とすると、攻撃が活性化。増田や仲間らが次々とゴールに迫ったものの決めきれなかった。開始早々の前半3分に先制を許し、主導権を握られたのが痛すぎた。」
「2連敗の大きな要因は守備にある。決定機をいとも簡単に仕留めたレアンドロ・ドミンゲスの個の力は見事のひと言だが、2失点とも隙を与えたからこそシュートを打たれてしまった。」
   
 大竹選手の今季初得点は、クラブのアウェー通算200得点目だったとか。また、横浜さんはホームで7年間岡山に勝てていなかったようですが、ジンクスを破った事になります。岡山はこれでまた順位は下降。14位になりましたが、今日新潟さんが勝っていれば15位でした。次節最終戦で勝てば、最良で11位に上がる計算になりますが、負ければ最悪で16位までフィニッシュします。この辺りの順位は相当久しぶりだと思います。たぶん、J2昇格したばかりの頃以来かなと。観客動員数の減少傾向もそうですが、岡山も他のチームのように、長く昇格争いから遠ざかるとマンネリ化して、順位も観客もガクッと落ちてくる傾向です。来季は今までとは違う「何か」をしなければ、順位と観客数の更なる低下、下手をしたらJ3降格圏が迫ってくる可能性もあると、個人的に思います。
 町田さん勝ってくれました。2位の大分さんと同じ勝ち点の3位につけています。さあ、あと1試合。来週どんなドラマが待っているのか。ドキドキものです。


ようこそファジアーノへ85

2018-11-10 01:31:16 | ファジアーノ岡山

 リスペクトコラムです。
 ちょうど2年前の11月に閉店したファジアーノフットサルパークの復活オープンがクラブから発表されました。吉報ですね。喜ぶファン・サポーターも多いのでは。特に子ども向けの駅前スクールを切望していたママさん達はものすごく喜んでいるのでは。
   
【ファジアーノ岡山 フットサルパーク オープン】
「ファジアーノ岡山では、このたび岡山駅前にオープンするイコットニコット内に、『ファジアーノ岡山フットサルパーク』をオープンすることとなりましたので、お知らせいたします。このファジアーノ岡山 フットサルパーク内では、サッカースクール『イコットニコット校』を新設、ならびにレンタルコートを運営いたします。サッカースクールでは、4歳~中学生、ならびに大人のスクールを実施します。
 屋上にあるフットサルコートはレンタルコートとして貸し出しを行います。5階のクラブハウスには、男女更衣室やシャワー室、さらにフットサルコートには照明設備も完備ておりますので、学校や会社帰りに気軽にフットサルをお楽しみいただけます。いずれもオープンは、12月7日を予定しております。皆さまのご利用をお待ちしております。
【ファジアーノ岡山 フットサルパーク 概要】
 所在地:岡山市北区駅前町1-8-18 イコットニコット5階(クラブハウス・更衣室)、屋上コート
 オープン:12月7日」
引用:J2岡山公式HP
    
 思えば、フットサルパークができたのは2006年の法人化の時代。当時、「ドレミの街」(前身はダイエー岡山店)にクラブハウスとフットサルコートができて、Jリーグクラブらしい施設ができたと喜んだものでした。当時はまだそれほど子供スクールが活発ではなく、空いた時間に大人のフットサル教室が行われていましたが、貸し切りのように「チームレッスン」として自分達のグループだけでも申し込めました。何と、そのチームレッスン第一号が当ブログ(語る会グループ)なのでした。なので、旧ファジアーノフットサルパークは、それなりに思い出があります。
 もっぱら大人のスクールで足を運び、時にはグッズやチケットを買いに行ったり、ローラー作戦のポスターをもらいに行ったりと、比較的足を運んだ覚えがあります。ドレミの街の閉店とともに、パークもクローズし、違う場所(朝日医療大学校4階)へ移転するが、結局一度も行かなかったです。そんなパークが再び、元の場所へ復活オープンするというのは吉報ですね。途中でフロントブログ(今は実質クローズ)に吸収されたフットサルパークブログもまだあるようなたので、当時の雰囲気が少し垣間見えますね。
2016年閉店時記事:https://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20161115
   
【イコットニコットの情報】
 2018年12月7日の開業を予定。地上7階、地下2階のビルのうち地上5階〜地下1階部分に商業施設が入居し、「ICOTNICOT」(イコットニコット)という名称で運用。6〜7階にはホテル(ホテルアベストグランデ岡山)が入居。大浴場やフィットネスジムも併設されるとか。キーテナントとして2階に「TSUTAYA BOOK STORE」、併設してブックカフェとして「アールベイカー」が入居。1階はラーメン店など飲食店が中心で、地下1階は改修前と同じく食品スーパーになる見込み。
参考:さんデジ

 とにもかくにも良かったですね。やはり駅前にチームの拠点があるのはいいですね。スクエアもありますが、やはり駅からはちょっと歩くし、どちらかといえばファジロードの拠点かな。あのまま、復活される事を楽しみにしています。また、仲間とフットサル教室行ってみたいな。大人のフットサル教室チームレッスンも復活したらいいのに。まぁ現実的には無いでしょうが。


ボランティアの力244

2018-11-06 00:01:46 | ファジアーノ岡山

 ボランティアレポです。
 昨日、Cスタで開催されたファジのホーム山口戦にボランティア参加してきました。この日は高校サッカーの県決勝がその前にあり、ちょっと混乱ぎみでした。ボランティア受付もいつもと違う場所で、何とピッチから控室に入りました。しかし、知った顔は少なく、もう一つテンションが低い。担当はコンコースのゲートチェック。ここ数年はAゲートばかりで時折この場所の担当になるが、たまにはアウェーサポと触れ合えるバックスタンドに行きたいものだと。
   
 まずはグッズ売り場のお手伝い。その後、休憩を挟んでS席チェックの場所へ。IPUサッカー部1年生の学生さんとご一緒しましたが、爽やかな学生君で、途中ハプニングもありましたが、協力して仕事をこなしました。ふとこの日思ったのは、隙あらば試合を覗きたいという人がいたら、中途半端にボランティア参加せず、観戦日にして試合をしっかり見たらいいと。J2岡山には、松本さんのように試合開始までボランティアという制度は無いし。当方はその辺は切り替えはばっちりで、そういう気持ちは余りないです。FSS活動、今季終了かな。
   
 イベント情報です。
 STU48がやってきました。ミニトークショーの他、ハーフタイムにライブがありましたが5分間。その後はハーフタイム抽選会でした。まぁ何もやらないよりは全然いいかなと。歓声しか聞こえませんでしたが、STUが出た時はいつもより雰囲気の違う歓声が起きていました。ひょっとして追っかけが来られたのかな。他にはJR西日本デーとして、ゆるキャラがファジステージでじゃんけん大会をやっていました。PRIDE OF中四国 もあったようです。あと、カードフェスタもあったかな。
   
 岡山県サッカー協会サポートデーもあったようです。今回はどこにブースがあったのかな。あと、スタジアム前広場の真ん中に、コンサートのステージのような公式インスタグラムの宣伝ブースがありました。個人的にはインスタスポットなのか、あの写真ボードをどう使うものなのか、よくわかりませんでした。でも、公式インスタグラムいいですね。毎日覗きに行っていますが。まだ方向性がよくわかりません。他のSNSとの使い分け方針もよくわかりません。頑張って欲しいです。
   
 ネットの戦評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル
「ロングボールを主体に両サイドから勢いよくゴールへ迫った岡山の前に、またしても「決定力不足」という課題が立ちはだかった。吉満のファインセーブ、廣木や坪井らの体を張った好守もあり、全てのシュートが枠に飛ばなかったわけではない。だが、最終局面での詰めの甘さや、セカンドボールに対する反応の悪さなど、2次攻撃を試みようとする意識が低く、単発な攻撃は最後まで改善されなかった。」 引用:スポーツナビ
J2採点
 チーム:5.5、金山:5.5、阿部:5、増田:5.5、喜山:5、下口:5.5、塚川:5.5、上田:5.5、武田将:5.5、仲間:5、赤嶺:5、三村:5.5
 関戸:5.5、ジョン:5.5、長澤監督:5.5

【山陽新聞選定MVP】なし
   
 今朝の山陽新聞朝刊の「ファジ精度不足」というタイトルの記事の戦評です。
「岡山は後半20分、喜山のパスミスから逆襲を受け、先制点を献上。これが決勝点となった。DF裏への縦パスや左右のクロスなどで揺さぶり、終盤はFWの枚数を増やして猛反撃したが精度不足が露呈し、2戦連続の無失点。
 ミスが失点につながるシーンを何度見たことか。ただ、劣勢の序盤から流れを取り戻した点は評価に値する。それでも中国地方の難敵に対し、結果は6月の1巡目と同じスコアでの敗戦だった。今季のチームには"大きな壁”がある。ラスト15分の時間帯で無得点。これはJ1からJ3の計57チームで岡山のみ。」
   
 山口さんはCスタ初勝利で、3試合連続無失点だそうですね。何か個人的に、向こうの方がJ1に近い存在に見えました。これで岡山は13位に下降。次節勝てば最良で11位ですが、負ければ最悪で更に16位まで落ちます。あと2試合で、すっかり押し詰まってきました。次の相手はプレーオフ圏を激しく争っている大宮さん。強そうです。強き相手に強く、弱きあいてには弱いとささやかれているジンクスを吹き飛ばして欲しいですね。
【J OKAYAMA MOM(マンオブザマッチ)】
1位: 該当者なし   2位: 
issan: 該当者なし。結果がでていませんから。
雉人・F原氏: 該当者なし。試合内容は今までと変わらず1年通してみても改善されていない。
応援団浅口・メグミさん: 阿部選手。久々の先発で期待した。今まで使わなかった意味が分からない。
松ちゃん君: 武田選手。来季の主力を担う可能性を感じさせてくれた。
山やん君: 該当者なし。塚川選手やジョン選手など、けがでも戦う姿は伝わるものはあったと思います。
oketsu氏: 該当者なし。無失点のため。
シマカズ氏: 塚川選手。おもいっきりのいいプレーが多かったですね。
 


次に向けて頑張りましょう189

2018-10-30 00:01:12 | ファジアーノ岡山

 PV観戦レポです。
 昨日、エブリィOKANAKA津高店で開催された、ファジのアウェー熊本戦のPVに参加してきました。今回はイオンなど他会場は無いため、すぐに満席になるぞと予想し、早めに行きました。今回もシマカズ氏が同行。1時間ちょっと前に入店。2Fの会場に行ってみると、PVのセッティングはまだで、ハロウィンの子ども向けイベントの真っ最中。ただ、時間が近づいてくると、フロントさんも登場。ステージにスクリーン登場。
   
 席の方は8割がた埋まっていて、早めに来て良かったなと。ユニレプの他に赤っぽい服装が大勢いたので、いかにもPV見に来ましたという人が多いのがすぐにわかりました。今日はボランティア関係いないなと思っていたら、何人か登場。席が無い事もあり、3人の方と同席になりました。席自体は全体的に9割くらい埋まった印象で、満席まではいかなかったです。イオンのようにあちこちにモニターがあるので、どこでもテーブルで飲食しながら観れます。情報によると、イオンよりもこっちの方がいいという声もあるとか。
   
 エスカレータ横を見ると、知った顔発見。得意先である建部町にある自家焙煎コーヒー店さん。偶然ですが、イベント日に当たったようです。周りの人に声をかけ、売上に貢献させていただきました。ハーフタイムの時にお店のお偉いさんがアナウンスして、ドリンク無料券を配布。長い列ができてすごい人気。でも、翌日から有効とか。商売上手ですね。来月10日のアウェー横浜戦もPVをやると表示されていましたが、以前にお店のボードにあった開催予定が中止になった事があるので、クラブ公式HPの発表を待ちたいと思います。
   
 試合の方ですが、ちょっとスクリーンが遠くて観にくかった(昔のイオン倉敷のイメージ)の細かいところは観れていません。ただ、やたらホームランが多かったかなと。上田選手のプレスキックの威力や赤嶺選手の攻撃力も身を潜めるようになってきました。熊本さんは昨日の試合でJ3降格圏が確定してしまいましたが、果敢に岡山に攻めてきていました。あとは特に印象に残ったシーンは無し。
   
 ネットの戦評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル
「(熊本は)ホームで多くの観客の声援に後押しされる中、序盤からセカンドボールを拾おうと、終始球際でアグレッシブなプレーを見せる。2トップの安柄俊と皆川にボールを集めて攻撃を組み立てるも、岡山の前線からの守備やパスを細かくつないだ攻撃に終始苦しみ、多くのチャンスを作られる。守護神の佐藤がビッグセーブを連発し、どうにか無失点で試合を終えたが、肝心のゴールは奪えず。」引用:スポーツナビ
J2採点
 【MAN OF THE MATCH】:仲間
 チーム:5.5、金山:6、増田:6、濱田:6、喜山:5.5、椋原:5.5、塚川:6、上田:6、武田将:5.5、仲間:6、赤嶺:5.5、三村:5.5
 齊藤:5.5、ジョン:5.5、長澤監督:5.5

【山陽新聞選定MVP】なし
   
 今朝の山陽新聞朝刊の「ファジまたも殻破れず」というタイトルの記事の戦評です。
「岡山は再三の決定機を決めきれずスコアレスドローに終わった。シュート数は相手を10本上回り、特に前線の枚数を増やした終盤は攻勢を強めた。守備は集中力を最後まで保ち、2戦連続の無失点だった。
 J1参入PO進出の道は、昨季と同じ39試合目で絶たれた。斎藤とジョン・チュングンの両FWを同時投入。フレッシュな2人が最前線で勢いをもたらした。だが、至近距離からの斎藤のシュートはバーをかすめ、椋原のボレーも実らない。序盤戦は首位を走ったが、5月から下降線をたどった。決定力不足に単調な攻め、相次いだけが人・・・。目を向けるべき点は多々あるが、失速の要因は勝負どころで力を出し切れない(ところ)。こお試合を含め、攻守に殻を破ることはできなかった。
   
 3試合を残して8位以下が確定し、プレーオフ進出の可能性が消え去りました。これで岡山は12位に下降。次節勝てば最良で9位まで上昇できるが、負ければ最悪で15位まで転落します。最下位のチームに無失点でしたが無得点。上位には強いが、下位には弱いというジンクスがまたしても証明されてしまいました。これは相当昔からのジンクスですね。いわゆる取りこぼし。こういう取りこぼしをしているようでは上位進出は無理なのかもしれません。あと、監督もそろそろ新しくされたらどうかと。次期監督と言われている三浦氏が結果を残せるかどうかは置いておいて。


Jリーグファミリーの資格80

2018-10-27 00:18:50 | ファジアーノ岡山

 リスペクト(事例紹介)コラムです。
 先日、J2岡山で今季も「岡山市内全小学校への全選手一斉訪問」を実施されました。いい事業だと思います。J2岡山ではこの事業のように、他クラブへ誇る社会貢献事業がそれほど多く見受けられない中、一つの大きな誇れる事業だと認識しています。継続事業としてこれからもしっかりやって欲しいと思います。こういう地域に根を張る事業を、今後も一つでも多く実施すれば、地域の宝として地域に根付いていくと思います。
   
【「岡山市内全小学校への全選手一斉訪問」事業 実施の報告】
「昨年に続き実施した岡山市内の全小学校で選手と児童が触れ合うことを目指す『岡山市内全小学校への全選手一斉訪問』事業を、6月28日より4日間に亘り実施し、10月18日に終了いたしましたので、報告いたします。本年は75校で実施し、7,650名(昨年実績は63校、7,080名)の児童と選手が触れ合いました。
 本事業は継続事業として来年度以降も取り組み、選手が毎年訪問することで、まずは岡山市内93校(分校を除く)の小学校に通う全児童と触れ合うことを目指すとともに、今後は岡山市内だけでなく、選手が岡山県全域の子どもたちと触れ合う事業の展開を目指してまいります。」
引用:クラブ公式HP

 画像はクラブ公式のものを使わせていただきました。2季合計で、岡山市内138校(H29:63校、H30:75校)ですね。実施期間も昨季は3日間でしたが、今季は4日間と増えていて、学校数も12校増えていました。岡山市内の小学校数は全部で93校あるようです。2年で訪問したのは138校という事は全部行き尽くしている事になります。今後は県全域を目指すとあるので、倉敷市内など岡山市外の学校訪問が期待できます。ただ、それだけ移動距離も長くなるので簡単にはいかないかもしれません。ただ、真の県民クラブを目指すなら当たり前の活動なのかもしれません。

【ファジ選手が岡山市の児童と交流 南輝小では鬼ごっこ楽しむ】
「サッカーJ2ファジアーノ岡山は18日、岡山市内の小学校への一斉訪問活動を行った。本年度の最終回で、けが人を除く31選手が22校の児童と交流した。南輝小では、上田康太と関戸健二の両MFが6年生99人にリフティングを披露したり、鬼ごっこを楽しんだりした後、『夢』と題して講話。サッカーを好きな気持ちがプロで長く活躍できている理由と語った上田は『何か一つ好きなことを見つけてほしい』と呼び掛け、関戸は『小学生の頃は体が小さく足も遅かったが、毎日の練習の積み重ねが夢のプロ選手につながった』と自らの歩みを振り返った。
 一斉訪問活動は、子どもたちに夢を持つ素晴らしさを伝えようと昨年度からスタート。本年度は6月を皮切りに4回実施し市内75校(昨年63校)を回った。」
引用:さんデジ


“夢”の大切さを語る…ファジアーノ岡山の選手が小学生と交流
 
サッカーJ2ファジアーノ岡山の選手が、岡山市の小学校で児童とふれあい、夢を語りました。岡山市の南輝小学校を訪れたのは、ファジアーノ岡山の上田選手と関戸選手です。2人は6年生約100人と鬼ごっこやドッジボールなどで交流を深めました。その後、児童にプロになるために努力した経験や夢の大切さを語りました。」
引用:KSB公式HP

  いい事業でした。クラブも表明されていますが、ぜひ継続事業としてこれからずっと続けて欲しいと思います。ただ、気になるのが昨季は15人の選手が学校訪問の様子をツイートしていましたが、今季は見当たらない事(途中でチェックするのをやめました)。選手も忙しくてツイートする暇が無かったのでしょう。ただ、馴染み感が劣化したのも事実。残念ですね。どうしてなのでしょうか。
 岡山では無いと思いますが、「選手を守る」という価値観でかなり選手の行動やSNSを規制するどこかの情報を知りました。どこまで本当かわかりませんが、フロント側から選手にもっと外に出て欲しいと現場に伝えても、極端に規制するとか。もしそうであれば、時代遅れの価値観であり、ファン・サポーターそして地域がかわいそうです。結果的に集客にも影響があるでしょう。もしそういう存在があれば、改善すべきだと個人的に思います。えとみほさんのような方に幹部としてそこに入社してもらうとか。

 J2岡山では、一ついい事例も発見しました。Being ALIVE Japanの病院訪問で久保選手が参加していたのです。知らなかったです。こういういい話をぜひ広く周知して欲しかったですね。このBeing ALIVE Japanについて興味を持ちました。また紹介します。
 今回の事業について、付加価値が高いものでしたが、今後更に付加価値を高めるために、当ブログなりの希望を2つ、以下に書いておきます。(去年とほとんど同じ内容です。進歩して欲しかったですね。特に①)

①公式HP「ホームタウン活動」ページの改善
 未だに2013年でフリーズしています。せっかくいい事例を知って公式HPに観に来ても、5年間フリーズしたままのページを目の当たりにすると、かなりガッカリするのでは。こちらのようにいつか改善して欲しいですね。
Jクラブの公式HPのホームタウンページ:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20150712

②報告ページの整備
 一事業として公式HPに掲載して終わりではなく、こちらのように、印刷したら年度ごとの事業報告書になるものを作られてはいかがでしょうか。1年間の社会・地域貢献活動の記録を並べれば、スポンサー向けにもPR効果抜群だと思いますが、甲府さんもこの「ホームタウンレポート」を上手く活用されていると聞いています。ぜひそういう情報開示をお願いしたいです。

 以上、来季の一斉訪問を楽しみにしています。次はぜひ2つ目のホームタウン・倉敷市に行って欲しいですね。少しずつですが、フロントさんの業務の進化を感じています。細かい部分でゆっくり改善していっていると思います。鈴木GMさんもぜひ強いリーダーシップで選手の露出を増やしていって欲しいです。川崎さんほどのレベルは無理として、せめて当ブログでよく名前が出るクラブ(二卿・御三家・二天王)のレベルまでは近づいて欲しいです
J2岡山市内小学校一斉訪問関連②:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20171022
   〃           ①:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20170928

   
 もう一つ、先日のボランティア参加の時にいい話を聞きました。ボランティア通信「ファジの素」にいい記事が載っていました。元ボランティアメンバーで社員になったT氏(昔のHNは狂乱の何とか)のもの。以下、抜粋して紹介します。
「今でこそ、ボランティア活動内容も整理、組織化されましたが、当時('06~'08年)は人数も少なくいろんな活動を経験しました。例えば、「ピッチボード横断幕の設置・撤去」「得点ボード係」「プレスリリース配信」「コントロールルームでのオーロラビジョン操作・スタジアムDJ(1試合だけ、前座試合で)」「ホームタウン活動(奉還町商店街の土曜夜市にジェフェルソン選手らと参加)」などなど・・・今ではできないようなこともできたのは良い思い出です。
 また、当時は当事者数も少なく、どうしたらもっと増えるのか?とサポーターの方とも一緒になって「1人1ブログ活動」という各自ブログでクラブの情報発信をすることで、少しでも知名度を上げようという草の根的な活動や、ボランティアスタッフの数を増やすための手作りチラシを作ってみたりと試行錯誤しながらクラブのために、と活動しました。
 プロスポーツ不毛の地と言われた岡山にファジアーノが誕生し、スタジアムで賑わいや子どもたちのキラキラした目を見ることが日常になったのは昔を思えば夢のようです。そうしたことも携わってこられたボランティアスタッフ皆様の活動の積み重ねがあってのことと思います。」

  解説します。今はFSSという組織ですが、それは確かJFLに昇格した時に組織が再編されたもの。それまではOSS委員会と某後援会青年部の2本柱でボランティアを行っていました。今でも「昔はあのピッチボードを数人で撤収してたんですよ」と立ち話で出ます。「サポーターの方とも考えた会合」の流れから、サッカーを語る会も生まれ、「1人1ブログ活動」の1つがこのブログです。OSS委員会のメンバー募集チラシの印刷(無料)で、よくNPOセンターに通ったものでした。貴公、いやT氏のこの記事は当ブログの過去の思い出が凝縮された内容でもあります。あの時代が一番楽しかったし、今のFSS中心メンバーさんにはそういう流れが足踏みにならないように頑張って欲しいと思います。どんな内容と気になる方は、当ブログの'06~'08年頃の「ファジアーノ」「OSS委員会」カテゴリーで探してもらえば、ガンガン出てきますので。


ボランティアの力243

2018-10-23 00:01:28 | ファジアーノ岡山

 ボランティアレポです。今回は写真でシマカズ氏とろんぱ氏にお世話になりました。
 昨日、Cスタで開催された、ファジのホーム町田戦にボランティア参加してきました。月イチボランティアなのですが、11月はホーム戦がこの1試合のみ。行くしかありません。控室に行くと、岡局長と亀さんことH女史がいました。2人とも応援団・浅口メンバー。3人揃いましたね。また、先週真備で会った角氏がいました。何でも医療関係とか。熊氏と一緒だ。昨日は何とも面白い顔ぶれでしたね。
   
 昨日のポジションはAゲート。今回は岡山学芸館高とIPUの学生さんとご一緒しました。チケットもぎりのゲートで、学芸の男子君と一緒になりましたが、丁寧すぎて停滞気味になるので、手荷物チェックの声かけ役と交代しました。もぎるのも年季が必要なのかも。体調不良でIPUの学生君と交代です。何人か懐かしい顔がゲートにやってきました。一番に声をかけて来たのは14年来の女の子サポ。中国リーグでCスタを使い始めた頃に登場した頃は、お父さんに連れられて来た小学生だったのに、昨日は20歳くらいの綺麗な娘さんに変貌。「他に誰もわかってくれないんですよ」と。確かにこの子を覚えている人は今は誰もいないかも。あと、子供さんを連れた元ボランティアメンバーさんもいましたね。普通に変わらずゲートに立っているのは自分くらいかと。

 昨日も何人かに真備へ行きませんかと声をかけるが・・・ 角氏とため息。当ブログと価値観がピッタリ合う方に偶然遭遇。意外な存在でしたが、作業の合間に価値観談義で盛り上がりました。うちのブログを観て欲しいとスマホ画面で宣伝。気が付いたら「師匠」と呼んでいました(笑)。まぁあれくらい価値観が一致する方も珍しい。詳しいし、当ブログの話についてこれるのも貴重ですね。またゆっくりお話したいものだ。
   
 イベント情報です。
 まずはファジハロウィン。ボランティア現場も帽子をかぶって接客する人が何人かいましたが、見事に「ご年配の方」ばかり(笑)。小学生以下の来場者にお菓子のプレゼント。貸衣装のハロウィン仮装記念撮影コーナーもあったとか。山陽新聞さんがゲートで配りものがありました。ベネッセデーでもあり、ハーフタイムにしまじろうが「せかいはパラダイス」を岡山学芸館高チアリーディング部や、ファジ丸、ファジアーノ岡山チアダンススクール生とともにダンスを踊ったり、ファジステージで握手会があったとか。この日は学芸館デーでもあったようです。ろんぱ氏によると、募金箱くんが、豪雨災害に加えて、TEAM AS ONEが復活したとか。でも誰も知らない・・・そこら辺じゃないでしょうか。
   
 キックオフ前に、濱田選手のJリーグ通算100試合出場セレモニーがあったそうです。お誘いプロジェクトブースに、リカルド選手など2人来たようです。そんなところか。この日の観客数は8,094人。ゲートでは入場に波があり、これは8,000人割るかもという声もありましたが、何とか超えて良かったですね。岡山もマンネリ感増幅等の理由で観客動員の頭打ちに陥り始めたのもしれません。まぁこれはJ2に昇格し、J1まで届かないクラブがどこも味わう現象だとは思いますが。
   
 ネットの戦評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル
「岡山は相手の縦に速い攻撃に終始押し込まれた。カウンターの好機をふいにした場面もあった。だが、何よりも「勝利した」という結果が重要だ。上位を走る町田にもひるまず、球際で体を張って泥臭く攻撃をはね返し、前線へシンプルに預ける形を徹底。こうして前半に奪った虎の子の1点を守り切り、7戦ぶりの白星を呼び込んだ。」引用:スポナビ
J2採点
 【MAN OF THE MATCH】:武田将
 チーム:6.5、金山:6.5、増田:6.5、濱田:6.5、喜山:6.5、澤口:6、塚川:6、上田:6、武田将:6.5、仲間:6.5、赤嶺:6.5、三村:6
 齊藤:6、長澤監督:6.5

【山陽新聞選定MVP:後日】
   
 今朝の山陽新聞朝刊の「ファジ意地の一撃」という記事の戦評です。
「岡山は少ない好機を確実にものにし、勝ち切った。16本のシュートを浴びたが、各選手が鋭い寄せで精度を落とさせた。守備がややルーズになった後半途中にトップ下の塚川とボランチ上田の位置を入れ替えて修正するなど采配も光った。6月以来の先発となった武田将が、チームに7試合ぶりの白星をもたらす殊勲の快勝弾。DF陣の立ち位置を高く設定する町田を見事に攻略した。7戦ぶりの無失点で切り抜けた守備は、増田の4試合ぶりの起用が的中した。し烈な優勝争いを繰り広げる町田を撃破し、J1参入プレーオフ進出の可能性を首の皮一枚、残した。」
   
 危なかったですね。昨日の試合でドロー以下であれば、プレーオフ進出がジエンドになるところでした。ただ、この前の水曜日にも試合をやっていた町田さんには疲れが残っていたから、というネガティブな戦評も耳にしたのは事実。岡山は下位陣にはコロッと負けるが、上位陣には強いという話もあったかな。これで岡山は11位に浮上。良かったですね。
 次節勝てば最良で8位まで上がる可能性がありますが、負ければ最悪で14位まで下降します。次節もドロー以下でプレーオフ進出がジエンドになるはずでは。次の相手は最下位熊本さん。今までも最下位のチームに負けたシーンを何度も観ています。
   
【J OKAYAMA MOM(マンオブザマッチ)】
1位: 武田選手   2位: 仲間選手
oketsu氏: 武田選手。サンドバック状態か!?と思っていた序盤の空気を一気に変えた決勝ゴールを決めた。
issan: 武田選手。右足でしたが、ビューティフルなゴールでした。
応援団浅口・メグミさん: 仲間選手。気合いがあった走りきっていた。
雉楽・シンジ氏: 武田選手。攻められてばかりの状況でしたが、サポーターを勇気づける見事な先制弾でした。
シマカズ氏: 仲間選手。先制点のアシストは見事でした。
 
うろたんK氏: 武田選手。出場機会が限られる中、見事に結果を出したと思います。


次に向けて頑張りましょう188

2018-10-15 00:01:25 | ファジアーノ岡山

 PV観戦レポです。
 昨日、ウルトラス(岡山店)で開催されたファジの、アウェー岐阜戦のPVに行ってきました。数日前にエブリィOKANAKA津高店で、開催するような告知を観てその気になっていたのですが、結局は中止が告知されていました。という事でウルトラスに参戦しました。シマカズ氏も合流。入店しました。モリカツ店長がおられましたが、4Fと行ったり来たりで余り絡めず。今回は比較的いい席で観れました。まぁ来店客が余り多くなかったのもありますが。いつもはプロジェクターのスクリーンですが、昨日はモニターだったので、くっきりしていました。
   
 さて、試合の方ですが、最初いい感じで行っていて、斎藤選手がナイスなゴールで先制。今季の岡山は先制して負けた事がない。今日はこのまま勝つのかなと思って観ていました。相手の岐阜さんはどちらかと言えば、元々相性の良くない相手ですが、昨日は勝ちそうな予感。でも、同点にされて、あぁ引き分けか、まぁまた先制したら負けないジンクスをキープか、このまま終わるのかと思って観ていました。が、今季を象徴するような結末に。岐阜さんに逆転ゴールを決められてしまうのです。守るのは得意だが、得点力が今は不足。今季初めての逆転負け。今季の失速ぶりを象徴する試合でした。
   
 ネットの戦評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル
「ホームの岐阜が勝利への執念を見せつけた一戦となった。ビハインドを負う苦しい展開の中で、後半33分に田中が23節の甲府戦以来となる得点を奪取。この同点弾を皮切りに逆転へ向けて猛攻を仕掛けると、同42分にはゴール前でこぼれ球を拾った石川が押し込み、逆転に成功。終盤に岡山の反撃を受けるも、サポーターの大声援を味方にしながら力強く守り切った。」【引用:スポーツナビ
J2採点
 チーム:5.5、金山:6、塚川:6、濱田:5.5、喜山:6、澤口:6、末吉:6、上田:5.5、三村:5.5、齊藤:6.5、ジョン:6.5、仲間:5.5
 赤嶺:5.5、長澤監督:5.5

【山陽新聞選定MVP】なし
   
 今朝の山陽新聞朝刊の「ファジ屈辱 逆転負け」というタイトルの記事の戦評です。
「岡山は終盤の2失点で痛すぎる逆転負けを喫した。後半12分にジョン・チュングンのスルーパスに抜け出した斎藤が決め先制。しかし、同33分に右からのアーリークロスを合わされ追い付かれると、9分後はゴール前の混戦を詰められ勝ち越された。圧倒的に押し込んだ前半に得点を奪いたかった。
 屈辱的な敗戦だ。ファジアーノ岡山は1分け12敗と13ゲーム勝利のない下位岐阜に今季初の逆転負け。クロスへの対応が遅れて決められた前節福岡戦の反省が生かされてなかった。1失点目を含め、キッカーを動揺させる寄せが一歩、足りない。これで6戦連続失点だ。ラスト15分での"無得点記録”は37試合に伸びた。」

 岡山は暫定13位まで転落。最悪今日水戸さんが勝っていれば、暫定14位だったので一つ運がありました。次節勝てば最良で暫定9位に上昇するが、負ければ最悪で15位まで落ちます。振り返ってみれば、新潟さんや栃木さんの姿が見えてきました。うーむ、序盤の快進撃の分、ここ最近の失速度の上昇が気になります。