J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ

岡山サッカーファミリー(ファジアーノ岡山等)、スポーツ文化等「岡山からJリーグ百年構想を」・・・情報ライブラリ的ブログ。

次に向けて頑張りましょう184

2018-09-17 00:01:02 | ファジアーノ岡山

 生観戦レポです。
 昨日、Cスタで開催されたファジの、ホーム京都戦の観戦に行ってきました。応援シャツが来場者全員にもらえる日というのに、浅口方面の参加者は誰も無かったので、シマカズ氏と行きました。MOMの委員さんも何人も欠席者がいました。何で昨日はそんなに忙しい日だったのか。いつもは1時間前に到着するのですが、昨日は電車の便の関係で1時間半前に到着。かなり時間があったので、ゆっくり会場を隅から隅まで見て歩けました。
   
 席をキープしにまずは来場。Aゲートには応援団・浅口の岡局長さんが立っていました。お目当てのオリジナルユニフォームシャツをいただきました。といってもたぶん着る事はないかな。どなたか初参加で適任の方に渡すでしょう。小雨が降っていたので、ついメインのA席を模索。ホーム側を見て回りましたが見事に満席。やむを得ずアウェー側へ。荷物を置いた後にBゲートから再出場。いろいろ見て回りました。
   
 まずはお誘いプロジェクトブース。選手が2人(増田選手等)座っていました。ファジフーズは列がいっぱいでした。久しぶりですね、あれほど列が長くて売り切れ続出とか。「一森もりもりねぎ塩豚カルビ丼」という選手コラボメニューもあったようです。岡山LOVEメニューは高梁市でしたが、これまた売り切れ。
   
 イベント情報です。
 まずは、nanacoにチャージしてオリジナルボールペンをゲットする企画があったようですが、これは全くわかりませんでした。ファジフーズレシート抽選会もあって、長い列ができていました。とイベントはこんなところか。
 あと、2Fコンコースの総合受付へ行き、豪雨災害の募金箱君を確認。浄財を投入させていただきました。聞いた話では、選手による募金活動の後に置かれたそうですが、たぶん告知が無かったので、全く気が付きませんでした。なぜ告知をしないのだろう。毎試合の「イベント情報のお知らせ」の隅っこでいいから、ちょこっと載せればいいのにと。何かやっていないと、J2岡山はもう地元の災害支援活動は終えてしまったのではないかと思われるのでは。札幌さんはこれからどんどんされる(後日詳しく)そうですが、同じ支援活動でクラブで違って欲しくないものですね。
   
 試合ですが、相手は元J1とはいえ今季は20位の下位チーム。今日は勝てるかなと思っていました。正直京都さんはパスの精度が低かったかな。まだ岡山の方が高かった。先制すると負け無しの岡山はこれで負ける事は無いと思って観ていました。リードを続けてこのまま逃げ切るかなと思っていましたが、残念追いつかれる。運が無いというか、ここで勝てなかったらどこに勝つの?という声も聞こえる。京都さんには馴染みの選手がほとんどいない中、闘莉王選手が最初に出てきました。
 ハーフタイムに、50人のチアダンススクール生の演技がありました。「前の時より上手くなっていない?」という声が出る。全部観ましたが、確かに振り付けとかやや高度なものもあった気がして、確かに「上手くなったねぇ」と思う。いい事です。
   
 ネットの戦評です。【ハイライト:後日】
「運動量で上回った岡山が立ち上がりをものにする。イヨンジェがCKから今季初得点を決め、先制に成功。しかし、前半のうちにスーパーゴールで同点にされると、バイタルエリアでチャンスを与えてしまうようになり、嫌なムードが漂い始める。それでも、後半に入ると再び攻撃のキレを取り戻し、勝ち越しに成功した後もゴールを脅かし続ける。このまま逃げ切るかと思われたが、重量級の攻撃陣を前に最後の最後で守備が決壊。勝点1を得るにとどまった。」 引用:スポーツナビ
【J2採点:後日】
【山陽新聞選定MVP:後日】

 今朝の山陽新聞朝刊の「ファジ躍動 最後に隙」というタイトルの記事の戦評です。
「岡山は逃げ切りに失敗し、痛恨のドロー。後半9分に仲間が勝ち越し点を奪った後も守りに入らず、好機を量産したが、リスク管理の甘さ、再三の逸機のツケが最後に回ってきた。ラスト数分、全体の意識をより守備に傾ける必要があったのかもしれない。ただ、2ゴールは見事だった。2点目以降、幾度とあった決定機を逃したのはいただけないが、全体に躍動感が戻ったのは今後の明るい材料だ。」

 この日の観客数は13,851人。シマカズ氏は15,000人入っていると言っていましたが、当方はそこまではと思っていて、観客数は大体当たりました。久しぶりの1万人台。ひょっとして今季2回目ぐらい? 平均入場者数はまだ8千人台。大雨警報が出ていたとはいえ、この前の千葉戦の5千人台が個人的にはショックでしたね。通常の週末試合で5千人台というのは、どの時代?と記憶が戻ってこなかったもので。J2に昇格して5年以上経ったら観客数が落ちてくると言われながら、岡山は10年近くいい数字をキープしてきました。確かに新幹線の駅から歩いて10分少々、そこそこホームタウン人口が多く、競合するプロチームが無いと他チームに比べて有利な環境ではありますが、フロントの努力もあったと思います。しかし、そろそろ他と同じように、マンネリ感に伴う客離れが始まっていっているのかもしれません。
 確かに、応援シャツを全員に配布すれば、来場者数はそこそこ稼げますが、それだけグッズが売れなくなるという逆効果もあります。経営陣も今季早々に変わった事だし、県民クラブとしてもっと地域に根差すべきという価値観に変えるべきなのもかもしれません。
 
 順位は変わらず9位。昨日は勝っても負けても9位という状況でした。次節勝てば最良でも9位のまま。負けても10位どまりか。次の相手は昨季J1で現在16位の甲府さん。昨日は山形さんとドローでした。20位に勝てなかったので、次もしんどい試合になりそうですね。
 オリジナルユニフォームシャツは好評だったようですね。ユニレプ持っていない人はみんな着ていた印象(すいません、当方はがんばろう岡山Tシャツ)でした。バックスタンドを観ると、濃い目のファジレッドに一面染まっていました。まるでJ1の試合のように(どうも日立台の景色慣れしているもので)。あれは無料配布ではなく、普通の状態でファジレッドに染まったらJ1でしょう。今回のMOMは試合に行けなかった委員さんが多かったですね。
   
【J OKAYAMA MOM(マンオブザマッチ)】
1位: 仲間選手   2位: 
oketsu氏: 仲間選手。相手DFとバチバチやりながらのビューティフルゴールは気持ちよかった!
応援団浅口・メグミさん: 仲間選手。ゴラッソ返しのゴール。よく走り回っていた。
シマカズ氏: 該当者なし。勝ちきれなかったことですね。

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ようこそファジアーノへ87

2018-09-16 00:17:53 | ファジアーノ岡山

 リスペクトコラムです。
 12日の山陽新聞朝刊に、「残り10試合 6位と勝ち点差5」というタイトルで、J2岡山の特集記事が載っていました。「得点力アップ不可欠」で、プレーオフへ全力疾走と書いてありましたが、先日のホーム千葉戦のような試合っぷりではしんどいなという感想です。まずは記事の抜粋から。

【山陽新聞の特集】
 残り10試合で現在の勝ち点は47(13勝8分け11敗)で9位につけ、J1昇格プレーオフ(PO)に進める6位とは勝ち点差5。今季は堅守を強みに見事な開幕ダッシュを飾ったが、5月から調子を落として自動昇格圏(2位以内)から徐々に後退。32節終了時の勝ち点は昨季の48(10位)を下回る。昨季はここから1勝4分け5敗と低迷し、13位でフィニッシュ。リーグ終盤戦はPOに進んだ2016年を含めて毎年のように順位を落としており、目標達成には失速癖の克服が不可欠。求められるのは1試合平均1点にとどまり、リーグ18位に沈む得点力の向上。特に後半31分以降のラスト15分はいまだに無得点が続く。
 総失点30でリーグ2位タイを誇る守備の安定もポイントになる。PO精度が導入された'12年以降、PO進出ライン6位の勝ち点は、'15年の60が最小で'12年の71が最多。平均すると65で、岡山は5勝3分け2敗が一つの目安。

 とありましたが、上右の「過去5年のラスト10戦の成績」を観ると、PO進出した'16年は今の時点で5位であり、失速しても6位でフィニッシュできていました。失速よりはシーズン通して良かったという事も言えます。失速しているのは'16年も含めて毎年同じです。そりゃ9勝1敗でいけばPOに出れるでしょうが、そうは甘くないです。当ブログは失速もそうですが、'16年を観る限り、シーズン通した強さが求められると思います。次は今節まで開催された集客イベント「ミニコラレ」の中の企画です。
   
【岡山県内企業がファジ集客に協力 ユニホームシャツ姿で接客しPR】
「ファジアーノ岡山のホーム戦(15日、対京都サンガFC)を前に、岡山県内の企業が集客に協力している。当日配られるチームのユニホームシャツ姿で接客してPR。「スタジアムを満員に」と、盛り上げに一役買っている。ファジアーノは、2016年シーズンの1試合の最多動員記録(1万5204人)更新を目指し、15日は会場のシティライトスタジアムで限定デザインのシャツ1万5205枚を配る。取り組みは昨年に続き2回目で、今回は金融機関や小売り、外食など県内の約40社が協力した。
 トマト銀行(岡山市)は、14日まで同市内の8店舗で窓口担当の行員約100人が着用。岡山特産のデニム生地をイメージした紺とえんじ色のシャツ姿で応援を呼び掛けている。中国銀行(同市)などもシャツを着て接客している。」
さんデジ該当ページ:http://www.sanyonews.jp/article/787250/1/?rct=fagiano

 先日も職場の同僚から「今日おかしんさんに行ったら、ユニフォーム着てましたよ」と、ミニコラレのチラシをもらいました。市内のおかやま信用金庫の支店に行った時の話ですが、そうだったと。個人的にも移動途中で同じくおかしんの別の某支店に引き出しで行って、カウンターを覗いてみると、1人女子行員さんが着ていました。「なーんだ、ここは1人着ているだけか」とちょっとガッカリしています。着用企業リストを出したらいいのにとも思いました。そうすれば、各店舗各企業への来店促進に協力できるし。また、こういう企画をやって欲しいですね。次はやっと出た話です。

【イオンの電子マネー「大好きファジアーノ岡山WAON」をイオンより発行】
「Jリーグトップパートナーのイオン株式会社と提携し、サッカーを通じたホームタウンの    地域振興に協働して取り組むこととなりました。この提携の一環として、10月5日にファジアーノ岡山オリジナルデザインによるイオンの電子マネー「大好きファジアーノ岡山WAON」をイオンより発行いたします。(試合会場では9月29日に先行販売いたします)なお、この「大好きファジアーノ岡山 WAON」のご利用金額の一部を、ファジアーノ岡山の強化資金として使用させていただきます。
【大好きファジアーノ岡山 WAON 販売概要】
販売日:10月5日(金)
販売場所:岡山県内のイオン、およびイオンスタイル3店舗、マックスバリュ11店舗、山陽マルナカ53店舗
発行手数料:300円」
引用:クラブ公式HP
   
 9月29日(土)のホーム新潟戦の会場で先行販売されるそうで、全国のWAON加盟店で利用できます。今朝の山陽新聞にも出ており、サッカー関係で46種類目になるとありましたが、たぶんJ2いやJリーグでまた一番最後になっているのではないでしょうか。当ブログでも何年も前のかなり前にJリーグクラブでこういう取り組みがあると紹介しており、それから何年経ったんだとネガティブに思う次第。何かできない理由(例えばスポンサーであるハロッズに気を使っていたとか)か、それともお得意の「岡山スタイル」なのか。
 まあ、イオン系のお店は行くので、WAONを作ってみようと思っています。あと、少し前に注文した「がんばろう岡山 復興支援タオルマフラー」が宅配便で到着しました。これで今回発売されたチャリティーグッズはいずれも手に入りました。今日の記事は何か「小ネタ集」みたいになりました。たまにはいいでしょう。そんなJ2岡山ですが今日、Cスタで開催されたホーム京都戦に行ってきました。その模様は明日。

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ボランティアの力240

2018-09-11 00:03:25 | ファジアーノ岡山

 ボランティアレポです。今回も写真はシマカズ氏とろんぱ氏にお世話になりました。
 昨日、Cスタで開催されたファジの、ホーム千葉戦にボランティア参加してきました。月1ボランティアですが、この日は暑さも和らいだまではいいのですが、1日雨模様。大雨警報でも出ていて、この日の試合は大丈夫なのか心配しながらスタジアムへ向かう。道中で何人も大学生サポを見かけました。そうでした、この日は「旗コレオ」があり、その有志スタッフさんなのかなと。
     
 いつもの控室、いつもの面々、いつもの少なさ。学生さんが大勢入ってきてのいつもの安心感。この日のポジションもAゲート。久しぶりに角氏と一緒に。とにかく雨、すぐに合羽を探す。久しぶりの雨のボランティア。数年ぶりですね。合羽を上に着たのでちょっと暑いが、西日直撃に灼熱地獄よりはいいかと。あとはいつものようにボランティア活動をこなしていく。
 この日ご一緒した福さん。以前に玉野のブラインドサッカーを観戦に行った時に、チームの運営スタッフをされており、休憩時間にその話で盛り上がる。いただいた名刺には「一社)岡山県ユニバーサルスポーツ文化協会」所属のブラインドサッカー、岡山デビルバスターズの広報部長さんと書かれてあります。福岡さんはJリーグでもブラインドサッカーでは先進クラブ。ブラインドサッカーという競技名に定まる前から取り組んでいると。全くうらやましい限りと頷き合う。
     
 イベント情報です。
 Challenge1の特別プロジェクト「ミニコラレ」がこの試合よりスタート。「PENALTYデー」として当日13,000席に配布しているフラッグを振るコレオグラフィーを4年ぶりに実施しましたが、この日の観客は5,470人で観てはいませんが、実際盛り上がったのはメインスタンドなのかな。金山隼樹選手 Jリーグ通算100試合出場セレモニーがあったようです。控え選手も今回はグッズ売り場に登場していたそうですね。もっと広報したらいいのに。よそは基本的に告知しています。
 2Fコンコースの総合受付に募金箱君が登場していました。チームの募金箱だったら、当ブログとしては特に取り上げませんが、どうやら今回の豪雨災害のもののようです。いつから登場したのかな。撤収(継続事業として無期限で置いていただきたい。もっと広報していただきたい)されるまで、また紹介しようかな。
 
 あとはJFAフットボールデーとして、ファジアーノ岡山U-13と岡山県トレセンU-13が前座試合を開催。岡山県サッカー協会サポートデーとしてブース出展されていました。えーと、そんなところか。コレオですが、元々はホーム徳島戦で実施するはずが、台風で試合が中止になり、この企画も延期になって再び実施するのが昨日。でも、大雨にたたられ、またしても満足いく結果にならず。一文字にはなっていなかったようですね。クラブ製コレオは岡山には合わないのか。当ブログでは黄色い天皇杯決勝で2度も体験していますが。
   
 試合の方ですが、まずはイ・ヨンジェ選手の復帰。今まで長く「ヨンジェが復帰するまでは」とかヨンジェ頼みの声をよく聞きましたが、昨日の結果的には効果は無しか。帰ってDAZN観ました。開始すぐの失点、これはいただけなかったですね。そしてPKをゲットしてこれを斎藤選手が決めていれば、流れをつかんで勝てていたかもしれません。そして、その後の増田選手のハンドでのレッド。その後のPKでの得点献上といいところが無い試合に終始しました。解説なのか、鈴木隆行氏が来たようです。気づかなかった。
   
 ネットの戦評です。【ハイライト:後日】
「岡山だが、立ち上がりからリーグ最多得点を挙げている千葉に攻め込まれると、ファーストシュートで先制を許してしまう。直後にPKを獲得するが、大野にセーブされてしまい、同点ゴールとはならず。その後もクロスボールなどでチャンスをうかがうものの、決定的なシーンを作れないまま試合を折り返す。攻勢に転じたいホームチームだったが、後半13分に増田が一発退場となり、数的不利に。以降は反撃の糸口すらつかめず、ネットを揺らせないままタイムアップ」
引用:スポーツナビ
【J2採点:後日】
【山陽新聞選定MVP:後日】
 
 11日の山陽新聞朝刊の「ファジ消沈 負の連鎖」というタイトルの記事の戦評です。
 ふがいないの一言に尽きる。ファジアーノは岡山は攻守に精彩を欠いたばかりか、覇気がなく、1巡目(のアウェー戦)で屈した千葉にまたも苦杯をなめた。いとこも簡単に突破された左サイドからクロスを上げられ、先制点を献上。ゴール前のマークも緩く、あっさりとネットを揺らされた。最も集中力が求められる時間帯での失点は、あまりにいただけない。
 同点を逸した斎藤のPK失敗は、確かに痛かったが、責めるべきは、その後のチームの消極的は姿勢だ。追いかける展開にもかかわらず、リスクを冒してゴールに迫る場面はほとんどなく、守備でも持ち味とする出足の早いプレスが鳴りを潜めた。この日のようなゲームを続けるなら、2年ぶりのプレーオフ進出は遠のくばかりだ。

 この日は勝っても負けても9位変わらない条件だったので、おちついて試合に入りましたが、思わぬ敗戦でした。やはりハイプレスの相手は苦手なのか。次節勝てば最良でも暫定9位から上がれず。負ければ最悪で暫定11位まで下がります。それにしても岡山の9位と徳島産から上の8位以上は雲泥の差になってきました。9位の岡山は得失点差は8位の徳島さんから上はすべて2桁の得失点差です。これは「格差」ではないでしょうか。2桁の得失点差というのは、確実に得点を重ねていった証拠。逆に2点とかはいかに得点数が少ないのかを物語っていますね。まぁこれは現在の実力なのだからしょうがない。
  
 最後に前日、ミニコラレのバナーフラッグ(タペストリー)で岡山駅周辺を見て回りました。イオンの通路から東口1Fに上がり、中央通路で西口へ行って観てきました。タペストリーに裏側がやたら目に入るし、駅から離れたら一気にモノが無くなるし。でもまあ、岡山市さんが一所懸命に動いて下さったのだろから、これで良しとしたいですね。
   
【J OKAYAMA MOM(マンオブザマッチ)】

1位: 該当者なし   2位: 
oketsu氏: 該当者なし。ノーゴールなので。
issan: 該当者なし。危機感の感じられない試合でした。
松ちゃん君: 該当者なし。今年は昇格ないですね。これからは若手を起用して来年に向けてチームを作って欲しい。
応援団浅口・メグミさん: 該当者なし。PK失敗。1人少ない状態になる。悪い流ればかり。
山やん君: 該当者なし。見せ場も少なく、終始力負けしました。
シマカズ氏: 該当者なし。決めなければいけないところで決めなかったところですね。
うろたんK氏: 該当者なし見所も特に無く残念な試合でした。
雉楽・シンジ氏: ヨンジェ選手。久々でしたが、前線での積極的な所は変わってませんでした。

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勝利の白星117

2018-09-03 00:01:24 | ファジアーノ岡山

 PV観戦レポです。
 昨日、ウルトラス岡山店で開催された、ファジのアウェー栃木戦のPVに参加してきました。昨日はいつもと同じように普通に参加してきたのですが、最初だけちょっと気になる。1F入り口付近、ローソンとエレベータの前に告知看板が置かれてあるのですが、ん?ACミラン戦って・・・ 今日やらないんだ、everさんに行こうかと思いましたが、顔だけ出してみるかと3Fから入店してみると、いつもの光景。モリカツ店長に聞いてみると、「最近お客さんが少なかったから、やめようと思っていましたが、次々来るので結局やりました」との事。まぁ、結果オーライでいいかと入店。最近よそでPVも多いし、そういう深い部分もあるのかな。ウルトラスさんはJFLの頃からPVをしてもらっている功労者的な店舗。そういう動きをするのは残念ですね。そういう気持ちが起こらないように、近くの皆さんお店へ行ってあげてください。
   
 試合の方は、これはJ1かと思うくらいに展開が速かったですね。栃木さんのボール回しがとにかく速い。それにつられて岡山も速くなっている感じ。栃木さんは、サイドを崩すスルーパスもJ1並みの形だったなと。岡山は先制しても、この流れだと、そのうち追いつかれたり、逆転もあるかもと思って観ていました。ただ、ボールロストや最後の精度がJ2って感じがしました。
 岡山も増田選手のテクニカルなヘディングシュートを決めましたが、たまたま感もあり、その後もいいシーンは無かったので、勝てて良かったねという印象でした。
   
 ネットの戦評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル
「直近の9試合でわずか2失点と、堅守を持ち味に勝点を積み重ねてきた栃木であったが、この日は序盤から先制点を許してしまう。前半2分にCKを与えると、末吉のクロスに反応した増田にニアで合わせられ、早々に追い掛ける展開に。その後はパスがつながらず、主導権を引き戻せないまま試合を折り返す。後半から西谷優を投入して攻勢に出るも、ゴール前を固める岡山の守備ブロックを崩せず。金山の好セーブにも遭い、スコアを動かせないままタイムアップ」 引用:スポーツナビ
J2採点

【山陽新聞選定MVP】
 増田選手:内容後日

   
 今朝の山陽新聞朝刊の「ファジ 増田鮮烈ヘッド」というタイトルの記事の戦評です。
 9戦負けなしのうち、7試合が無失点。栃木の驚異的な守備力を、ファジアーノ岡山が試合開始わずか2分で攻略した。こじ開けたのは〝伝家の宝刀”セットプレー。(増田選手は)絶妙のコースを突くバックヘッドで鮮やかに先制ネットを揺らす。勝利のため、現実的な戦いに徹し続けた。シンプルにロングボールを送り、圧力を強め、こぼれ球を懸命に拾う。プレーの精度を欠き、不用意なミスから逆襲を受ける場面もあったが、選手達がぶれることなくミッションをを遂行する体勢が整いつつあるのは間違いない。

 順位は暫定の9位。かろうじて1桁キープですが、上を見上げると見事に元J1勢が占めています。山口さんとも差が開いてきました。それにしても昨季J1の甲府さん、特に新潟さんはどうしちゃったのでしょうか。J2降格即J3降格した大分さんを思い出しました。町田さん強い。岡山の後輩チームなのに単独首位。確かJ1ライセンスが無いと思うので、まさに門番的な存在になってきました。確かJ2に一度来られて、翌季にJ3に降格した事もあったチームですが、本当に強い。相馬監督の戦術が浸透しまくっているのか。
 岡山は次節勝てば勝っても最良で8位。負けても9位キープできるかな。次の相手は
 
 話は変わり、昨日まずはヘアーサロンSUGIさんに寄ってきました。中国リーグの頃からずっと選手の無料整髪をされる物品スポンサー様。K店長と、行くといつもファジの話になりますが、成績からなのか昨日はちょっとトーンが下がった様子。K店長は最近ではフットサルよりもバスケをやる事が多いようで、トライフープの話で盛り上がる。中島代表とは行きつけの飲み屋で友人になった仲とか。将来の岡山からBリーグへの話もよくしゃべり、いろいろ裏話も聞きました。これからは岡山リベッツ、何しろ国内トップリーグで4つしかないチームの一つが岡山にある。あの水谷選手もこの秋、岡山で観戦できるかもしれないと言うと目を輝かせていました。
   
 あと車で移動していて、ファジのバナーフラッグ(タペストリー)が気になり、岡山駅周辺をグルっと回ってみました。まずは西口側。Cスタから駅に向かうファジロード(国体筋)に全然無かったのは意外でした。駅の近辺にはありましたが。その後は市役所筋から桃太郎大通り。市役所筋は歩道側に向いていました。なので、車から見ると延々裏面で不思議な感じ。まぁしょうがないんでしょうが。あと、裏面が気になる。柏は両面印刷で、松本や神戸は背中合わせだったのかもしれません。
   
 クラブ公式HPによると、掲出場所は6ケ所あるそうで、昨日はそのうち3カ所を見たのかな。岡山駅西口広場2F、岡山駅東口広場、イオンモール岡山に行く地下道は来週末に通るので観れる事でしょう。
 あくまで個人の意見ですが、例えば桃太郎大通りやファジロードなど大きな通りを岡山市が整備し、それ以外の通りは各商店街が整備したらいいのではないでしょうか。柏も川崎も下に商店街の名前が入っていますから。

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ファンサービスの一事例73

2018-09-01 00:44:52 | ファジアーノ岡山

 リスペクトコラムです。
 J2岡山で9月はいろいろと賑やかにファンサービス企画を実施されるようです。ネーミングいいですね。岡山県民なら、年配の相手からよく聞くセリフ。そして、自分も口にした事があるかもしれないような岡山県民のセリフ。 チャレンジ1もすっかり目標が遠のいた状況ですが、目標は目標。前を向いて歩いていくべきでしょう。個人的にはただスタッフの電話でのローラー作戦で、1人1人膨大な数の人に頼み込んでいく手法よりは、こういう中身で勝負する手法の方が好感が持てます。
     
9月ホームゲーム】Challenge1 特別プロジェクト 「ミニコラレ」】
「ファジアーノ岡山では、本年新たになったロゴとエンブレムの認知拡大と、ホームゲームに一人でも多くの方にお越しいただくことを目的に、20189月のうちの一定期間におきまして、Challenge1特別プロジェクト「ミニコラレ」を実施いたします。」
「街中でのファジアーノ岡山に関する露出や試合当日のイベントを充実させることで、ご来場を予定されている方に、さらにご家族やご友人を「見に来られえ」と誘っていただけるよう、プロジェクトを実行してまいります。『ミニコラレ』」ではその具体策として、下記企画を実施いたします。」
引用:クラブ公式HP

【内容】(クラブ公式HPより)
 企画1オリジナルユニフォームシャツプレゼント(先着15,205名)
       試合日:915日ホーム京都戦
 企画2岡山市協力での、岡山市内バナーフラッグ掲出。
       期間:9月1日(土)~16日(日)/掲出場所:市役所筋、岡山駅西口広場、岡山駅西口広場2F、岡山駅東口広場、桃太郎大通り
       期間:9月1日(土)~30日(日)/掲出場所:岡山駅南地下道(イオンモール岡山とおかやま一番街をつなぐ通路)のビジョン等
 企画3岡山市内各所にてオリジナルユニフォームシャツの着用 (詳細後日発表)
 企画4:試合告知のテレビCM放映。
     放送期間:8月27日(月)~9月9日(日)
 企画5:タウン情報おかやまとのタイアップ
     内容:タウン情報おかやま月号(8月25日(土)発売)でミニコラレ企画の特集
        タウン情報に掲載されている飲食店舗でのオリジナルユニフォームシャツの着用。着用期間:9月3日(月)~30日(日)
 企画6:「ミニコラレ」限定グッズの販売。
     販売日:9月15日ホーム京都戦(詳細は後日クラブホームページにて発表)
 企画7:岡山市内でのパブリックビューイング実施
     開催日/会場:9月1日(土)アウェー栃木戦/岡山高島屋ビアガーデン
              9月22日(土)アウェー甲府戦/岡山高島屋、イオンモール岡山、エブリイOkanaka津高店

 たくさんありますね。今回の実施企画の中には、今までも時々見たようなものもあれば、目新しい楽しみな内容もありますね。一つ一つ、当ブログとしてのコメントを少々。
 ユニフォームの来場者全員プレゼントは、元々はプロ野球から来た流れで、Jクラブでは神戸さんや鳥栖さんから始めていった企画。J2岡山でも昨年初めて実施されました。その日はボランティアだったか、もらえなかったです。確か天候も悪く残っていたのでは。まさにリベンジですね。
 バナー(タペストリー)掲出はいいと思います。当ブログでも大昔から書いてきたもので、やっと実現したかと。柏、神戸、松本の街へ行くたびにうらやましく思ったものでした。当ブログではすいません、「ノボリは田舎臭い」というスタンスで、本当の理想はフラッグそのものです(レイソルロードのように)。岡山のそういう風景は、今まではCスタのある西口側ありきでしたが、東口側も舞台になる事は素晴らしいと思います。当ブログは昔から奉還町だけでなく、市内のいずれの商店街(例えば岡山市商店会連合会を通じて)も等しくコラボすべきと口にしていました。仮にスポンサーという立場があったとしても、それはそれ。それが理由でコラボが偏ってしまうのはよくないと思っていました。極端な話、偏ると「向こう(の商店街)ばかり力入れている」とネガティブな存在になってしまうかも。
 そして、岡山市内各所にてオリジナルユニフォームシャツの着用って気になりますね。どこでしょうか。公共施設や金融機関はよそで観た事ありますが。
 あと、タウン情報掲載の飲食店舗でのオリジナルユニフォームシャツの着用も気になる。タウン情報さんといえば、ランチパスポートが有名でしたね。これを機にサポートショップ制度(協賛店制度)まで進化しないものでしょうか。当ブログでは「Jクラブでは他のほぼ全クラブが実施。なぜやらないのか」と、大昔から口にしている「岡山スタイル」。
 最後にPVですが、今回新たに、津高地区にあるエブリィが会場に加わったようです。仕事関係でよく寄るお店なので、ぜひ行きたいと思います。こちらの店舗は以前に全国的にも表彰された付加価値の高いお店です。同じエブリィでも印象が全然違う最先端な店づくり。一度行ってみてください。ビックリするくらいに「都会的」な店です。津高地区は電車は通っていないですが、高速ICと岡山空港がある交通の要所。Cスタにも近い。新たなファン・サポーターの開拓ができたらいいですね。

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次に向けて頑張りましょう183

2018-08-28 00:01:47 | ファジアーノ岡山

 生観戦レポです。
 
昨日、Cスタで開催された、ファジのホーム水戸戦の観戦に行ってきました。今回は応援団・浅口の土社長と正社長2人の参加で、観戦会という形になりました。メンバーのメグミさんが、「がんばろう岡山 Tシャツ」を並んで買うという事で、良かったら追加でとダメ元でお願いしてみたら、快諾いただけました。この日ボラだった岡局長さんの分も買われたそうです。10時くらいから行ったという事でひたすらお礼を申し上げるしかありません。
   
 
少し早く会場入りし、自分の荷物を席に置いて再出場してシマカズ氏と合流。スタジアム前広場をうろうろしました。まずはファジ縁日。見るとタイミング良く、2選手(赤嶺・塚川)が来ていました。じゃんけんゲームで盛り上がっていました。この選手の企画はずっと続けて欲しいですね。
 
あと、この日は高校生デーで、ファジステージで高校生がパフォーマンスを見せていました。スポンサーとはいえ、特定の所以外の学生さんが活躍するシーンより、全然良かったですね。あと、児島ボートデーという事で、模擬ボートレース体験レース用ボート展示で盛り上がっていました。
   
 メグミさんからTシャツを受け取る。せっかくなので着てみました。先着200名限定という事ですぐに完売したとか。その日ちょっと着て過ごしましたが、ほとんど誰も着ていないので目立ったかもしれません。仲間選手のユニレプがありますが、現地でしか着ない方針です。今後は移動道中も含めて着ようと決心しました。選手が試合後に挨拶に来る時に、全員着ていますが、着ている間は継続しようと。たぶん今季中になるのかな。
   
 イベント情報です。
 他にまずは、ファジアーノビアフェスタですが、2Fコンコースにもありました。この日は、岡山県内高校生無料招待事業の実施があり、ブースもありましたが、バックスタンドでは特に高校生が多いとは思えませんでした。高校生出演イベントとして、ファジステージで岡山朝日高校ダンス部及び創志学園高校ダンス部によるパフォーマンス、岡山城東高校石賀さんによるライブパフォーマンスなど、盛り上がっていました。スタジアム前広場では、岡山南高校商業クラブの開発商品の販売、玉島商業高校課題研究「グローバル人材育成講座」による商品販売、東岡山工業高校電気科による体験型ロボットでのサッカー対決、倉敷南高校放送無線部によるスタジアムアナウンスなど。
   
 あとはゆかたデーで、この日も浴衣や甚平姿の来場者がいました。ファジピスタのフェイスペントブースもあちこちで見かけました。お誘いプロジェクトでみんなでピンバッジをもらいに並びました。この日は特別編でオリジナルサコッシュももらいました。おじさん達もラッキー顔でした。夏らしい毎年お馴染みの、3Dホーンテッドハウスやアラウンド・ザ・日本三名園もでした。 そして、ファジウォーカーのアンケートを初めて受けました。が、この日は缶バッジの配布は無いとの事。ちょっと残念かな。

   
 試合の方ですが、一進一退が続きました。水戸さんも足元が上手いようですが、フィニッシュまではいかず。前半過ぎて、今日もスコアレスドロー臭がしてきたなと思っていたところ、外人選手が怖いなと思っていたらやられました。岡山もターンオーバーっぽいがほぼベストメンバーに見えましたが、反撃が及ばず。途中「関戸がだめだ・・・」と横でシマカズがつぶやいているし、イマイチでしたかね。
   
 ネットの選評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル
「序盤はディフェンスラインからのパス回しで組み立て、左ウイングバックの三村を中心に攻め立てる。しかし、逆にジェフェルソンバイアーノを起点としたカウンターを浴び、徐々に主導権を握られてしまう。後半途中までは金山を中心とした守備で得点を許さなかったが、後半26分から出場したバティスタの高さを存分に生かした攻撃を前に最後は沈んだ。前半36分に後藤が負傷交代をするアクシデントもあり、結果以上に痛い敗戦となった。」 引用:スポーツナビ
J2採点
 チーム:5.5、金山:6、後藤:5.5、増田:6、喜山:6、椋原:6、末吉:6、大竹:5.5、関戸:5、三村:5.5、齊藤:5、仲間:5
 下口:6、ジョン:5、長澤監督:5

【山陽新聞選定MVP】なし
   
  今朝の山陽新聞朝刊の「ファジ沈黙 1点重く」というタイトルの記事の戦評です。
「ファジアーノ岡山は攻撃でやや慎重になりすぎ、5戦ぶりに無得点に封じられた。」
「復調の気配も、まだ本物ではないということだろう。1巡目の対戦で0ー3と完敗した水戸に対してまたしても苦杯をなめたファジアーノ岡山。」
「攻守に躍動感を出せなかった。攻撃陣は水戸の分厚い守備に苦しみ、5戦ぶりの無得点。」
「敵陣でボールを奪われては相手の鋭いカウンターに何度もピンチをつくられる。GK金山の好セーブがなければ、もっと早々に差が開いていたかもしれない。」
「素早い帰陣でゴール前の人数は十分だったが、個の力で上回られた格好だ。今季ラスト15分に1点も取れていないチームにとって“致命傷”となった。」


 岡山はこれで暫定9位になりました。すぐ下の山口さんは1試合少ない10位なので、2桁か1桁順位なのか微妙な実情。次節勝てば最良で8位。負ければ最悪で11位まで転落。次の相手はJ2昇格同期の栃木さん。最近めっぽう強いです。強さの要因はフロントさんかな。岡山と比べてかなりオープンな経営姿勢の様子。意見具申をハッシュタグをつけてツイートしてくれたら、フロントで必ず目を通すとか。その辺は後日記事にして紹介します。昨日の試合でも勝っていて、現在13位と岡山に迫っております。

【J OKAYAMA MOM(マンオブザマッチ)】
1位: 金山選手  2位: 該当者なし 
oketsu氏: 該当者なし。得点に絡んだ選手がいないため。
issan: 該当者なし。今季の最低試合の一つです。
松ちゃん君: 金山選手。ナイスセーブ連発。次節も期待。
うろたんK氏: 金山選手。昨日スタジアムが一番沸いたのは、決定的な失点の危機を救ったビッグセーブ。
雉人・F原氏: 該当者なし。単調な攻めでは勝てない。ゴールエリアでの果敢なドリブルが必要!
シマカズ氏: 金山選手。スーパーセーブ2発が救いですね。
山やん君: 金山選手。負けはしたものの、何度もビッグセーブでゴールを守りました。
応援団浅口・メグミさん: 該当者なし。ビッグチャンス生かせず。
雉楽・シンジ氏: 金山選手。彼のスーパーセーブが無ければ、何点取られているか分かりません。

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勝利の白星116

2018-08-24 00:01:32 | ファジアーノ岡山

 ライブ観戦レポです。
 昨日、Cスタで開催された、ファジのホーム徳島戦のDAZNライブ中継を観ました。台風で延期になった試合。実は今日も台風が来ており、ひょっとしたら2回連続で、台風で延期したりしてと思っていましたが、何とかできました。見事に昨日は仕事で全く動けず。代わりに行けるメンバーも無し。帰宅してから自宅でライブ中継を観ました。試合開始頃にチラッとスポナビで岡山戦のスコアが目に入りましたが、ん?1ー0??こんな早い時間に?という感じでしたが、帰宅後じっくり観ると開始1分でしたね。解説で岡山は先制した試合は無敗と言っていましたが、昨日もジンクスどおりの結果になりました。
   
 ターンオーバー的に先発に起用された大竹選手がブレイクしたようですね。追いつかれて嫌な予感がしましたが、頑張ってジンクスを死守しましたね。Facebookによると、昨日は応援団・浅口の岡事務局長さんも駆けつけた様子。間に合うように、駅から必死に歩いたようです。まぁいい運動になって良かったではないですか。
 また、メグミさんのレポでは、昨日の試合から先行入場の方法が変更になったとか。「どうなるかと思ったけど、スムーズに出来たのではないでしょうか。チェック時にシーパスと送られた番号画面が必要 となります」と。「仲間選手の頭の押し込み!  金山選手のビックセーブ!  楽しくて楽しくて」と昨日の試合は見ていて楽しい試合だったようですね。
   
 ネットの戦評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル
「シーズンダブルを達成したい岡山は今季初スタメンの大竹が躍動する。ドリブル突破からフィニッシュに絡む場面や2得点の起点となった左足のキックなどでチャンスを創出し、1点リードしたまま試合を折り返した。だが、後半の頭から徳島がピーターウタカを投入すると、前線の圧力を強めたことで攻撃が活性化され、岡山は守りの時間が増える。それでも、カウンターを狙うスタイルにシフトチェンジして対応。3点目は奪えなかったが、粘り強い守備で同点ゴールを許さず」 引用:スポーツナビ
J2採点
【MAN OF THE MATCH】大竹選手
 チーム:6、金山:6.5、澤口:6、後藤:6.5、喜山:6.5、椋原:6、末吉:6、大竹:6.5、関戸:6.5、三村:6、齊藤:6.5、仲間:6
 ジョン:6、上田:6、長澤監督:6
【山陽新聞選定MVP】
 大竹選手:2アシストで今季初の先発起用に応えた。敵に囲まれる中でも、決定機を切り開く瞬時のひらめき、高い技術が光った。

   
 今朝の山陽新聞朝刊の「ファジ電光石火」というタイトルの記事の戦評です。
「この試合からリーグ戦残り1/3の終盤戦に突入。今季初先発の大竹が2アシストの活躍で勝利に貢献した。わずか57秒。ファジアーノ岡山が今季“最速”で先制のゴールを揺らした。先制すると、今季は10勝3分けで負けなしと無類の強さを誇るチーム。同点とされても勢いは衰えない。直近5試合で4勝1分けと絶好調の徳島に対し、貫いたのは攻守にアグレッシブな姿勢だ。豊富な運動量でFWも自陣深くまで戻って守り、好機と見るや一気に前線への出ていく。放ったシュートは18本。どこか吹っ切れたような速攻で関戸、ジョン・チュングンらが際どいシュートを放つなど躍動感に満ちていた。」
   
 これで8位に浮上。何とプレーオフ圏内6位までは、わずか勝ち点2点差。よくやりましたが、2試合でここまで近づけたのは運もあったかな。前に負けても負けても順位が下がらなかった時もあったし。次節勝てば最良で6位突入。負ければ、最悪で10位まで落ちるか。一時期首位を走っていた山口さんを抜いたと思いましたが、1試合少ないか。
 やはり岡山は先制したら強いですね。昨日も先制したから、ずっと優勢に運べたのかもしれず。もし、逆に先制されていたら、どうなっていたことか。次の相手は水戸さん。どちらかといえば相性がいい相手ですが、前節では千葉さんに1-0で勝っています。次の試合はすぐにやってきます。 

【J OKAYAMA MOM(マンオブザマッチ)】
1位: 大竹選手  2位:  選手 

応援団浅口・メグミさん: 関戸選手。スーパーゴール決めてからの動きが良くなっている
issan: 大竹選手。今季初先発の大竹のゲームメイクが(斉藤、仲間の得点を)引き出したと思っています。
山やん君: 大竹選手。キレのある動きでチームの勝利に貢献しました。
oketsu氏: 斎藤選手。開始1分での流れからのゴールと、その後の攻めの姿勢。ファジの勢いを感じました。

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勝利の白星115

2018-08-20 00:01:39 | ファジアーノ岡山

 PV観戦レポです。
 昨日、イオンモール岡山で開催された、ファジのアウェー金沢戦のPVに参加してきました。直前まで、トライフープ岡山の試合(カンファレンス優勝おめでとうございます)が行われており、その決勝戦(その模様は後日)を観て、そのままPVに参加しました。参加者は山やん君。
 前回のPVではバスケの試合の片付けがずれ込み、バスケのコートの上にPV観戦用の椅子を並べて対応されていましたが、今回は間に合いました。1時間半前に大会が終了。そこから片付けに入り、PV開始時間までに終わりました。
   
 いつものように3Fに行く。今までは立ち見が多かったですが、バスケが終わるタイミングで、後ろのテーブル席が空く。前回に続いて今回も着席して観れます。透明フェンスに所々ポスターが貼っていて、やや観にくいがそんな事を口にできる訳無し。山やん君もやや前掛かりの姿勢で観戦していました。気のせいか、今季当初よりもPV来場者が減っている様子。前は立ち見しかできなかったのに、昨日もみんな着席して立ち見客はほとんど無しという状況。それだけ少ないという事か。1Fに並べられた椅子席も半分以上が空席。最初の頃は座りたくても満席で座れなかったのに。まぁ、上位争いしていたらまた違った風景でしょうが。
   
 試合ですが、金沢さんはややポゼッションサッカーで、縦に早いパスを入れてきます。それに対する岡山はいつものカウンターサッカー。台風で延期になったホーム徳島戦が22日(水)に開催されるため、ターンオーバー的な先発陣。似たような順位にいますが、金沢さんは上手い印象。でも最後の精度がちょっと。フィニッシュまで上手ければもっと上位におられたのか。ネット上等では低評価の関戸選手が先発。前にもボレーシュートを決めましたが、昨日は決勝点を決めました。やりますね。まだまだ健在とアピールできましたね。ただ、いつまでも続くと油断してはいけません。マークされてつぶされるパターンがありますから。1-0でリードして前半を終わり、後半が長い。途中挨拶いただいたフロント仲氏から「これからが長いんです」と。山やん君いわく、なぜキープしようとしないのかと。後半もボールロストが多すぎました。攻めの姿勢はいいと思いますが、すぐにパスをせずにもっとボールを大事にキープした方がいいという論調。勝ちましたが、課題も多い内容でした。
   
 ネットの戦評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル
「(金沢は)開始直後から清原のドリブル突破や、両サイドからのクロスボールでチャンスを創出するが、決定的なシュートまで持ち込めない。すると、前半37分に先制点を奪われ、リードを許したまま試合を折り返す。後半は同点を目指して宮崎や杉浦といった前線の選手を投入し、攻撃への圧力を強めるが、金山にことごとくシュートをセーブされてしまい、最後までネットを揺らせなかった。一方の岡山は、鋭いカウンターが功を奏し、アウェイで貴重な勝点3を獲得した。」 引用:スポーツナビ
J2採点
 【MAN OF THE MATCH】:金山選手
 チーム:6、金山:7.5、下口:5.5、増田:6、喜山:6、椋原:6.5、末吉:5.5、関戸:6、上田:6、高橋:5、齊藤:5.5、仲間:6、長澤監督:6

【山陽新聞選定MVP】
金山選手:再三の好セーブでシュート16本の猛攻を失点ゼロでしのいだ。素早い反応やハイボールへの強さが際立っていた。
   
 今朝の山陽新聞朝刊の「ファジ 耐えて☆」というタイトルの記事の戦評です。
「相手の攻撃に、守備ラインはずるずると下げられる。アタッカー陣は前線で孤立し、脅威になるような攻めの形をつくれない。刻々と金沢に傾きつつあった流れを、ファジアーノ岡山は一発で引き戻した。少ない決定機を生かした。ペナルティーエリア付近で上田のパスを受けた関戸が落ち着いて右足を振り抜き、ゴール右隅に先制弾。後半は守備に人数をかけ、ビッグセーブを連発したGK金山を中心に1点を守り抜いた。欲を言えば追加点を奪いたかった。」
   
 金沢さんは敵地でJ2最多の勝ち点を上げるも、ホームではわずかに2勝で迎えた試合だったとか。岡山は順位が一つ上がって暫定11位になりました。プレーオフ圏内の6位までは勝ち点差5点。まだ遠いですね。PO圏内の4チームもいつものように元J1勢が占めています。J1ライセンスの無い町田さんが健闘しています。昨日の1位2位対決も制しています。大宮さんはいいですが、昨季J1の甲府さん、新潟さんは下位で苦しんでいますね。京都さん、降格圏抜けました。讃岐さん、頑張ってください。
 次節勝てば最良で暫定8位浮上。負ければ最悪で暫定12位まで下降。昨季J3の栃木さんが上がってきました。フロントにいい方が入られたそうで、また紹介します。次の相手は徳島さん。昨日は山形さんに大勝。9位10位対決です。

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次に向けて頑張りましょう182

2018-08-12 00:23:48 | ファジアーノ岡山

 ライブ生観戦レポです。
 今日はちょっと外出していて、さきほど帰宅しました。なので、岡山コンベンションセンターなどPVには行けていません。先ほどからDAZNの見逃し配信を観ており、今日はライブ観戦書き込みでいきたいと思います。大分さんは来場者に青い手ぬぐいが配布されたようで、山陽新聞の特別紙面のように掲げられて、大分の選手を出迎えました。現在3位の大分さんとは13戦対戦し、4勝5敗4分けで五分です。今季1回目は岡山が1-0で勝利しています。大分さんの先発ですが、オール日本人ですが、全く馴染みがありません。あるのは元黄色いチームの片野坂監督くらいか。岡山は前節から1人先発が変更です。前節活躍したジョン選手が先発。上田、関戸のダブルボランチ。椋原選手が今日は左、右には澤口選手という布陣。リーグ最多得点の大分さん、最少失点の岡山と、いい勝負で、鉾と盾の対戦です。その割には順位の差が大きいですわな。
   
 キックオフ。たまには自宅でゆっくりアウェー戦を観るのもいいものです。何年ぶりでしょうか。結局はパソコンに向かっていますが。最近3ボランチにした大分さんはつなげて縦に速い戦術。それに対する守ってカウンターの岡山。画面には何度もジョン選手が取り上げられます。個人的な情報では今日の岡山サポの応援はいつもとちょっと違うそうですが、よくわかりません。先日、クラブ公式に応援に関する記事も出ていましたが。
 ジョン選手が接触プレーで何度か倒れています。ケガによる交代で、斉藤選手に交代です。今のところは大分さんの方がバランスが悪いようです。岡山は5バック気味になっています。

 解説でリーグ最少失点で、岡山は守備に自信を持っていると言っていますが、今の順位では攻めずに守っているだけとも見られるかもしれません。いくら無失点でも無得点では勝てません。やっぱ大分さん、上手く縦に速く崩してきます。今季の大分さんのユニフォームは、何となくガンバさんっぽいデザインですね。そう言ったら岡山もF東さんっぽいデザインと言われそうですが。
 雨が落ちてきたようです。台風の影響だとか。岡山は守備はいいが、チーム全体の押し上げなど攻撃に入った時の迫力が足りないと言われています。まぁFW自体不足しているという事なのでしょう。大分さんの3ボランチがアメーバのように変幻自在で、岡山を苦しめています。ここで前半終了。
   
 今日の大銀ドームでは、涼しく観て貰もらおうという事で、ピッチ横に小さいプールを並べ、足を入れてもらって足湯のようなサービスをされています。ハーフタイムでの選手交代は無し。後半スタート。大分さんの控え選手は皆半分から前の選手で、攻撃的な選手構成です。ここで足を押さえていた後藤選手に替わって20歳の下口選手投入。今日の岡山は負傷で2枚交代カードを使ってしまいました。
 大分さんのシュートは何度もクロスバーに当たり、岡山には今のところうんがあります。後半53分、ゴール前の混戦で押し込まれる。岡山痛恨の失点・・・ 0-1。岡山の足が止まりつつあります。今日は金山選手のナイスセーブが続きます。守備の時に、岡山はマークが付ききれていないです。

 よく見たら斉藤選手、いつの間にか口ひげ剃っていますね。ここで赤嶺選手に替わって仲間選手投入。今日の仲間選手は周りの選手と少し距離ができています。仲間選手ももう少し決定力が上がればいいのですが。74分、頭でのセンタリングを、その仲間選手が頭で押し込みました。岡山ゴォール!!! 仲間ゴール! 1ー1。関戸選手、足がつってきました。もう交代枠はありません。85分、ここでオーバーヘッド気味の綺麗なシュートを決められてします。これは金山選手は取れない。岡山痛恨の失点・・・ 1-2。そして、続いて中に入れられたボールをスルーされて、押し込まれる。岡山痛恨の失点・・・ 1-3。そして、2列目DFラインから抜けられてGKを1対1を決められる。岡山痛恨の失点・・・ 1-4。岡山の足が止まっている中での悲劇となりました。これって、W杯のコロンビアとちょっと似てるかも。ここでホイッスル。今日は完敗でした。こんな日もあるでしょう。次です次。

 ネットの戦評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル
「互いに疲労を考慮してか、前半はほとんどシュートがないまま終了。それでも、後半開始からギアを上げた大分が先制に成功して主導権を握る。後半29分に同点に追い付かれて嫌な空気が漂うも、途中出場の馬場、藤本、後藤が躍動し、終盤に3得点を奪って岡山を突き放した。特に藤本と後藤が投入されてからの攻撃は破壊力抜群で、集まった1万人以上の観客を魅了するに十分だった。」 引用:スポーツナビ
J2採点
チーム5.5、 金山:5.5、後藤:5、増田:5.5、喜山:5.5、澤口:5.5、関戸:5.5、上田:5.5、椋原:5.5、赤嶺:5.5、ジョン:5、伊藤:5.5
斉藤:5.5、下口:5.5、仲間:6、長澤監督:5.5

【山陽新聞選定MVP】 なし

 12日の山陽新聞朝刊の「ファジ悪夢4失点」というタイトルの記事の戦評です。
 リーグ最少得点の強力攻撃陣に粉砕された。ファジアーノ岡山は4シーズンぶりとなる4失点で、大分に屈した。1-1の後半40分以降、立て続けに3ゴールをたたき込まれ、完敗した。前掛かりになり、守備が手薄になったところを狙われた。追い付いたまでは良かった。だが、終盤は寄せが甘く、攻めるのか、守るのかも中途半端だった。あと5分が耐えられなかった。後半40分に鮮やかなジャンピングボレーをたたき込まれ、勝ち越しを許すと、踏ん張っていた守備が瓦解する。度重なるアクシデントでゲームプランが大きく崩れた。足を痛めた後藤が後半3分に交代。直後にその右サイドから先制点を許し、守備の要を失ったチームは一人一人の距離感が悪くなり、修正できなかった。早々に交代カードを2枚切らざるを得ず、終盤投入された2選手がゴールを奪った大分と明暗がくっきり分かれた。

 これで岡山は順位が一つ下がって暫定10位。日曜日に徳島さんが勝てば11位ですね。再び2ケタ転落です。下には甲府さん、徳島さんと強そうなところが並んでいますね。次節勝てば、最良でも9位ですが、負ければ最悪で一気に14位まで転げ落ちます。次の相手は金沢さん、目下14位ですが、直接対決という事で負ければそのまま入れ替わります。昨日は甲府さんに負けており、岡山にとっても相性は悪くは無いとは思いますが、どうでしょう。
 今回、不運なケガが2人出て、負けにつながったという見方がありますが、ファウル数が岡山の方が多く、100%そうとも言い切れないかもしれないと思ってみたり。仮に2人交代が無かっても、1-2かドローくらいだったのかもしれません。地元なので勝利を信じたいところですが、リアルに本音をぶつける論調をモットーとする当ブログとしては、2人退場でなければ勝ってたとは言い切れない内容でしたね。

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ボランティアの力238

2018-08-07 00:01:32 | ファジアーノ岡山

 ボランティアレポです。今回写真はメグミさん、ろんぱ氏、シマカズ氏にお世話になりました。
 昨日、Cスタで開催されたファジのホーム讃岐戦にボランティア参加してきました。とにかく暑い日でした。何となくボランティア控え室まで歩く間、メンバーさんの姿が少なく、嫌な予感がしていましたが、やはり昨日もベテランなど参加者は少なく、学生さん(IPUさん)がいなければ成立しない状態でした。試しに何人かを、今度行く災害ボランティアに誘ってみるが、体調不良になって迷惑かけたくないとか、皆さん丁重に断られました。「ボランティアと名乗るなら、災害ボランティアにも参加してみないと」と思っていましたが、よくよく控え室の顔ぶれを見ると・・・中高年中心だったので、まっ無理な話かと納得してしまう自分。
   
 この日のポジションはAゲート。見事に西陽の直撃を受けて、体を張って猛暑を体感できました。この日も同席した今期から参加のメンバーさんと作業の合間に世間話。元々は応援席にいたが、全試合観たいという訳でもないので、ボランティアに参加している。中の人の様子もよく見えて面白いとか。浦和サポの篤氏も、1Fスタジアム前広場の総合案内で、同じく西陽の直撃を受けているとか。当方は月イチ参加ですが、リーダーさんなど毎回参加している人は大変だなぁと同情。
   
 試合の方ですがよくわかりません。開始前に、齊藤選手のJリーグ通算200試合出場セレモニーがあったようです。確か元々の日は災害で中止になったんじゃないかな。早々に後藤選手で先制し、その後新加入のジョン選手で追加点。そして久しぶりに名前を聞いた関戸選手で3点目と。しかもクリーンシートで良かったですね。試合終了後にエコステーションで退場客をお見送りするが、皆さん晴れやかな表情でした。ブツブツ言っているのを聞かないのも久しぶりか。観客動員も久しぶりの1万人超え。確か今季はまだ2、3試合じゃなかったかなと。
   
 イベント情報です。まずはビアフェスタ。通常550円の生ビールが250円で販売されていました。ゲートにもそのつづり券を持ってた人が何人も見かけました。ゆかたデーという事で、男女問わず浴衣や甚平姿の来場者がいっぱいいました。それに伴い、ゆかた、甚平姿の4人以上のグループにスパークリングワインかスパークリングジュースが1本プレゼントされたとか。また、岡山県民応援デーとして、人権啓発を呼びかけるクリアファイルが先着5,000名にプレゼントされました。
   
 ファジステージでは、県立岡山一宮高校ダンス部の応援ダンスを披露。おかやま観光キャラバン隊による、じゃんけん大会など。また、ファジアーノ岡山チアダンススクール生(約50名)と、香川県のチアダンスチーム「スターティーンズ」(約40名)による合同チアパフォーマンスがあったとか。ハーフタイムでは「インスタグラムフォトコンテスト」として、「ファジアーノ観戦の楽しさ」というテーマで投稿されたインスタグラム画像の大型ビジョンでの発表。ハーフタイム ダンスSHOWもあったようですが、どんあ人なのかはよくわかりません。
   
 個人的に興味があったのが「肝炎 簡易検査ブース」。肝炎ウイルス検査が受けられる大き目のブースでした。別に悪いところは無いのですが、興味はありました。観戦日だったらこっそり行っていたかもしれません。他には「エルジオ100周年記念マッチ」ブース。特設テントで、氷のたからさがしやおかしすくいがあったようです。そういえば土曜日に街中を車で走っていたら、記念マッチのPR看板で賑やかなエルジオさんのGSがありました。国内初の移動式ディスコトレーラーによるトレーラーディスコがあったようです。帰って行くトレーラーを見て、カッコいいという声が横から聞こえました。
 また、選手会で豪雨の被害を受けた倉敷市真備地区の、真備中学校サッカー部、真備東中学校サッカー部、フォルテ真備に所属する小中学生 約140名の観戦席を用意し、昨日の試合に招待しています。
    
 ネットの戦評です。【ハイライト:ファジアーノチャンネル
「岡山が11節以来となるホームでの白星を挙げた。中でも出色の出来だったのは、2試合連続の先発起用となったジョンチュングン。豊かなスピードと積極性で相手を翻弄してPKを誘発すると、自ら沈めて移籍後初ゴールをマークした。チームとしては試合を通して堅い守備ブロックを形成。敵のパスワークを封じ、時折見せる速攻は相手の脅威となり続けた。ボールを持たせながらも、カウンター攻撃とセットプレーから得点を奪うプランを完遂した」 引用:スポーツナビ
J2採点
【MAN OF THE MATCH】:後藤
チーム6.5、金山:6.5、後藤:6.5、増田:6.5、喜山6.5、椋原:6、関戸:6.5、上田:6.5、三村:6、赤嶺:6、ジョン:6.5、伊藤:6
齊藤:6、仲間:6、長澤監督:6.5
【山陽新聞選定MVP:後日】

 今朝の山陽新聞朝刊の「ファジ激熱3ゴール」というタイトルの記事の戦評です。
 前節暫定11位の岡山はホームでは実に4戦ぶりで約3ケ月ぶりの白星。上田選手のCKを後藤選手が頭で先制。カウンターからの攻めが効果的で、前線でボールを受けたジョン選手が自ら獲得したPKを決めて追加点。後半27分に関戸選手のゴールで突き放す。3得点は今季最多タイ。3戦ぶり無失点の守備は金山選手を中心に献身的。瀬戸大橋ダービーは3-0で快勝。
   
 昨日の時点で暫定12位まで落ちていた岡山は、これで暫定9位に浮上。次節勝てば最良でも9位のままかな。負ければ最悪で暫定14位まで転げ落ちます。次の相手はアウェーの大分さん。余り相性がいい相手ではありませんね。しかも現在3位の強豪。昨日の試合もあの新潟さんに、何と4-0で勝っています。さて、昨日の試合で久々に輝いた岡山は勝てるのか。

【J OKAYAMA MOM(マンオブザマッチ)】
1位: ジョン・チュングン選手  2位: 後藤選手 

issan: 後藤選手。久々のゴールでチーム」に勢いを呼びました。
雉人・F原氏: 後藤選手。勢いに乗る先制点!
oketsu氏: ジョン・チュングン選手。前線での積極的で有効な守備と、今までにないスピードでチームに貢献。PKで存在感を示しました。
山やん君: ジョン・チュングン選手。前線で起点となり、相手ディフェンスをかき回しました。
応援団浅口・メグミさん: ジョン・チュングン選手。起点になり、チャンスがうまれた。大幹の強さがいきた
雉楽・シンジ氏: ジョン・チュングン選手。前線からの圧力で讃岐を圧倒してました。
シマカズ氏: 金山選手。素晴らしいセーブを連発し、無失点に抑えたところですね。

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