J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ

岡山サッカーファミリー(ファジアーノ岡山等)、スポーツ文化等「岡山からJリーグ百年構想を」・・・情報ライブラリ的ブログ。

カリスマの存在220

2017-06-30 00:03:28 | カリスマの存在

 リスペクト(事例紹介)コラムです。
 当ブログで「カリスマの存在」カテゴリで取り上げるカリスマクラブについてです。日本代表の主要選手がいるわけでなく、J1の経験がほどんどない若い指揮官、元J2の「無名選手」ばかりの若いチームが、次々とJ1の強豪をなぎ倒していき、今や単独首位です。「なぜ強いのか?」と聞かれると、「アカデミー力」と答えてきましたが、個人的にもそれ以上の要因がわかっていない。どうして今年の某黄色いチームは強いのか、そう思う中で2つコラムを見つけました。まずは8連勝の頃の話。開幕当初は15位とかに低迷していました。そこからどう蘇生したのかです。以下、抜粋して紹介。
   
【破竹のリーグ8連勝。柏レイソル、絶好調の要因とは?:J論】
〔分岐点は第3節・川崎戦での敗戦〕
 第3節川崎戦まではJ1柏は守備崩壊で危機的状況。ゾーンで見過ぎて、相手に前でボールを触らせれば良いという守備に固執。誰かが人に行くという強さが改善されず。ボールホルダーに対して自由を与えないこと、それがプレスだと栗澤選手のコメント。
 今季、ブラジル人トライアングルができたので引き気味に守備陣形をセットし、奪ったボールを素早く攻撃へ転じることで、FW3人の破壊力を生す狙いがあったが、この守備戦術が機能せず、序盤は苦戦。この川崎戦の敗戦が一つのターニングポイント。
 「自分たちから守備のアクションを起こしたい」という選手側から挙がった声に下平監督は守備の仕方を変更。それまでの自陣にリトリートした"待ち構える守備"から、前線からアグレッシブにプレスを仕掛けて"奪いにいく守備"へと切り替え。それで公式戦の連敗はストップ。
〔"苦肉の策"が上昇気流に乗る契機に〕
 ビルドアップの飛躍的な改善も復調の要因。昨季までパスの供給源だった選手の移籍で開幕当初はパスがスムーズに機能していなかったが、手塚選手がボランチの一角に定着すると、チームとして得意とする縦と横幅を使ったスムーズなビルドアップが復活。それらに加えて、最終的な決め手が下平監督の"苦肉の策"とも呼べる采配。
 D・オリヴェイラ選手の負傷欠場に伴い、クリスティアーノ選手と中川選手で2トップを形成。2選手はハイプレスをかけ続け、攻撃でも相手DFの背後やサイドのスペースへ流れて起点を作る。更に中盤左サイドに入った大津選手も献身的に守備をこなしたことで、チーム全体の守備が安定感を増し、「良い守備が良い攻撃へつながる」というサイクルを生み出す。
 もちろん、ビッグセーブを連発したGK中村選手の力も大きいが、フィールドプレーヤーが90分間サボらずに走り、プレスをかけ続け、球際でも戦う仲間たちのプレーに中村のほうが引っ張られている面もあるとか。この8連勝中、喫した失点はわずかに4、完封は5試合。開幕3試合での6失点を喫した面影は無し。連勝をしても自分たちを見失わない。この先も、地に足をつけて柏は進んでいくと締めくくっています。
J論該当記事:http://j-ron.jp/jron20170616.php

 これが現在のハイプレスが高まった背景ですね。選手の自主的な提案や、下平監督の苦肉の采配も結果に結びついた訳ですね。何と言っても90分間プレスを掛け続けるというのが大きい。90分間のハイプレスというのはどのクラブも理想とするところですが、これがなかなかできない。日本代表も。有名選手が少ないJ1柏でなぜできるのか、そこがミソですね。そして、その後の戦い方です。以下、抜粋して紹介。

【柏・Dオリベイラの背中に見た確信。サイドからの撮影で得た「ゴールが決まる」感覚:フットボールチャンネル】
 第6節の清水戦以降負けなしで、現在首位に立つ。第6節までに4敗してスタートダッシュできなかったが、しっかりと勝ち点を獲得。多くの勝利で1点差ゲームをものにし、前節札幌戦でも1点差で勝利して11勝目。得失点差は+10。粘り強い試合を展開。まもなく折り返しを迎えるため、理想のサッカーをできるのは上位陣のみ。ここから現実サッカー(=勝ち点を取るサッカー)に転じるチームが増えてくるはず。J1柏は理想のサッカーで勝ち点を重ね、大谷主将など育成組織出身が多く、学んできたサッカーを体現。

 前節札幌戦でも先発の11人中、8人が育成組織出身。そこに、味の濃い伊東、クリスティアーノ両選手がいいスパイスに。相手を崩すときは「三角形を形成して突破する」とよく言われるが、J1柏の場合は四角形を作って相手を崩す。右サイドは小池、大谷、中川、伊東。左サイドは輪湖、手塚、武富、クリスティアーノらの選手達。両サイドで四角形を作って、前線はクロスの動き、後ろは外か中の選択で多彩な攻撃を見せ、両サイドとも攻撃のスイッチを入れるのはサイドバックの選手。
 攻撃が手詰まりになればCBの中谷、中山両選手まで下げて、サイドチェンジ。前節にバランスの取れた攻撃を前半から何度も見せたが、J1札幌の3バックがしっかり中を固めて、GKと一緒に柏の攻撃を跳ね返す。
  外からのクロスを多用していた前半だったが、42分に中央から攻め込み、武富選手がうまく3バックの間へ抜け出してPKを獲得。クリスティアーノ選手が決めて先制。 失点後、下平監督から「裏を狙え」と指示を受けたD・オリヴェイラ選手投入。柏は最後の場面でも四角形から相手を崩す。単純な話だが、3人よりも4人のほうが攻撃の選択肢が多い。甲府戦から1試合で引いた相手を攻略できた柏。シーズン前の目標をACL出場から優勝へと変更。目標を遂行するために取りこぼしない強さを見せたと締めくくっています。
フットボールチャンネル該当記事:https://www.footballchannel.jp/2017/06/27/post219070/

 確かに「三角形」とはよく聞いていた言葉でしたが、某黄色いチームは四角形なのですね。その辺りの戦術が首位の戦い方なのか。下平監督は少し前に目標を勝ち点60から70に上方修正し、優勝を目指す事になりました。何でも60にしていて、折り返し点の手前で31に達したためで。70にすると引き分けではダメ、勝たないといけないと選手が自覚するためとか。
 試合結果も素晴らしいですが、試合後の勝利のダンスも素晴らしいです。みゃ長さんの選手とのやり取りも面白いが、ゴル裏サポーターと選手との距離感の近さも素晴らしい。あと、レイくんカメラも臨場感があって、毎試合楽しみにして観ます。さて、いよいよ次節は鹿島戦。正直今まで相性は良くない。現在の天王山と言われ、会場の日立台は完売とか。鹿島さんに勝てば、これで勝てないチームは一応無くなり、J1優勝がかなり近づいてきます。さて、どうなるか。
日立台柏熱ch・札幌戦動画:https://www.youtube.com/watch?v=1OXwn8aGTwY
レイくんカメラ・札幌戦動画:https://www.youtube.com/watch?v=seQtlnHBtqM 
みゃ長さんブログ(柏市役所)札幌戦:http://www.city.kashiwa.lg.jp/fanfun/bloghakunchu/bloghakunchu5/index.html#2017/06/29


Jリーグの話題141

2017-06-29 00:52:26 | サッカー(Jリーグ(J1・J2)・国内)

 リスペクト(事例紹介)コラムです。
 昨日、Jリーグの理事会が開催されたようですが、2つの大きなニュースがありました。1つ目はJ1・J2入れ替え戦復活を伴う「J1参入プレーオフ」の来季からの実施。これについては、以前の記事で触れているとおり。目新しい情報は名称(案)が出てきたくらい。
 問題はもう1つの方。当ブログでも2ステージ制騒動の時に何度も名前が出てきたJリーグの中西常務が理事を辞任されるという話。昨日知って、ビックリしました。Jリーグの一つの時代がまた終わるんだと個人的に思いました。細かい部分は省略させていただき、当ブログで思う、今後のJリーグの方向性に関わる部分をピックアップしました。ひととおり、マスコミ報道をチェックし、今回はまとめたものを抜粋して紹介します。その前にJリーグからの公式発表。続いて今朝の山陽新聞朝刊の記事。続けて抜粋して紹介。
    
【役員退任について:Jリーグ】
 公社)日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)は、6月27日付にて中西常務理事の退任を発表。中西常務理事はJリーグ内において、不適切な言動(パワーハラスメントおよびセクシュアルハラスメント)が認められたことから、Jリーグ理事会に辞任の申し出があり、受理。
Jリーグ公式HP該当ページ:https://www.jleague.jp/release/post-49379/

【セクハラでJリーグ中西常務辞任:山陽新聞】
 Jリーグで№3にあたる中西常務の退任を発表。'15~'16年に女性ら複数の職員に対し、セクハラ、パワハラに相当する行為を確認。被害を受けた職員が相談窓口に訴え、弁護士の調査で事実が発覚。中西常務は関連会社やBリーグ理事など全役職を辞任。村井チェアマンは管理責任を取り、3ケ月、報酬の10%を返上。
   
【その他のマスコミ情報】
 村井チェアマンは「自分の管理責任が問われる事案だと認識。Jクラブに対して模範を示すべきJリーグが、社内マネジメントにおいて経営の指導に当たるべき立場にいる人間が大変申し訳ない行為を行ってしまったことに本当にお詫びしたい。ファン、サポーター、クラブの関係者に大変不快な思いをさせてしまったこと、本当に申し訳なく思う」 「(リーグの)関連会社も含めた全社を挙げ、特に管理職を中心に(ハラスメントの)研修をしたい。まずは職場風土の改善から取り組みたい」とコメント。中西常務の後任は未定。
  なぜ解任ではなく辞任だったのか。村井チェアマンは「従業員の雇用契約を解除するわけではないので、解雇という概念は理事にはない。今回の事案を総合的に法務委員、もしくは調査された弁護士の助言を受けて、辞任を受理。おごりを捨て、Jリーグの組織風土を改革したい」と説明。
 「パワハラ、セクハラ」と理由まで公表した理由について、広報部門の責任者は「村井(チェアマン)は、いつもJリーグはオープンであるべきと公言。理事会でも、メンバーから決して隠したり、隠ぺいしたりは絶対にするべきでないと日頃公言」とコメント。
 被害を受けた職員が被害届を出すかどうかは不明。弁護士の見解では刑事罰や解雇に相当するレベルには及ばず、理事会も辞表提出が妥当な処分と判断。
 中西常務は、英パフォームグループとの大型契約に携わったが、'16年シーズンまで放映権を取得していたスカパー!との優先交渉期間中に複数の映像配信会社と接触していた疑惑も存在。仲介していた広告代理店を最終局面で交渉から外して手数料の支払いを拒否したことも、水面下では問題化。
 中西常務は、'15年シーズンから2年間実施されたJ1の「2ステージ制&チャンピオンシップ」導入では旗振り役を担当。もっとも、移行する経緯に対する説明が不十分だとして、各Jクラブのサポーターから激しい批判の矢面に立たされたこともあり。
日刊スポーツ該当記事:https://www.nikkansports.com/soccer/news/1846757.html
フットボールチャンネル該当記事:https://www.footballchannel.jp/2017/06/27/post219295/
ゲキサカ該当記事:http://web.gekisaka.jp/news/detail/?219864-219864-fl
スポニチ該当記事:http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2017/06/28/kiji/20170627s00002000370000c.html
THE PAGE該当記事:https://thepage.jp/detail/20170628-00000002-wordleafs

 という内容でした。細かい部分には触れず、当ブログではJリーグの今後の価値観の推移に関心があります。元々Jリーグは百年構想でドイツを模範としてスタートした事もあって、ヨーロッパを目標とすべきはずだったのに一時期、MLSなどアメリカのスポーツビジネスに傾倒し、アメリカに視察に行かれた事がありました。ちょうど2ステージ制が闊歩していた時期と重なり、かなり危なっかしい時期だった事を覚えています。その中心におられたのがこの方だったのでは。
 今回の事で、「アメリカ志向派」から「ヨーロッパ志向派」へ大きく回帰される事を希望します。実際にラ・リーガと提携したりと、いい方向にはあると思います。その一番の旗振り役が村井チェアマンのようですね。
 今でも、2ステージ制騒動の時代を思い出します。各スタジアムで掲げられた多くの反対ダンマク、Jリーグハウスまで駆けつけて反対されたサポーターの方々。あの頃はJリーグにとって、最もファン・サポーターと距離が離れた暗黒時代でした。その象徴とされた人物がJリーグを去ります。これからJリーグ全体が、昔のように地域の公共財として地域と輝く存在になる事を祈念します。
   
 そして、今回のJリーグ理事会で、正式にJ1・J2入れ替え戦が、J1参入プレーオフという形で決着しました。前の記事で触れておきましたが、更にいろいろと情報が流れました。ちょっと触れておきます。まずは今朝の山陽新聞朝刊から。

【実力差の問題を解消し、利害一致:山陽新聞】
 3枠目で入れ替わったチームの実力差の問題を解消し、J1とJ2クラブの利害も一致。従来の入れ替え戦が廃止された'09年以降、J2の3~6位で昇格したクラブはすべて翌年にJ2へ逆戻り。一方、J1の16位降格したクラブは昨季の松本を除いて1年でJ1に復帰しており、村井チェアマンは「過去の統計を参考にしながら最終判断」とコメント。J1クラブは降格枠が2.5になる入れ替え戦を推す声が大半に対して、J2クラブは従来のプレーオフの維持を推す声が多かった状況。双方の意向をくみ、J1参入プレーオフの決勝を実質的な入れ替え戦とする案に決定。

【なぜ今J1参入プレーオフ導入? リーグはJ3、JFL入れ替えも議論:ゲキサカ】
 なぜ今回、入れ替え戦が復活したのか。まず入れ替え戦をなくしてからJ2の3枠目でJ1に昇格したクラブの成績に注目。'10年以降にJ2の3位で昇格したクラブは、翌年すべて降格。'10年の湘南は残留ラインと勝ち点差22点、'11年の福岡は14点、'12年の札幌は26点、'13年の大分は23点、'14年の徳島は22点、'15年の山形は10点、'16年の福岡は11点。'12年の福岡以外はシーズン最下位で終了。
  一方でJ1で16位となって降格したクラブは翌年J2で首位になることが多く、さらに圧倒的な強さで昇格を決めることが多いデータが存在。'10年の柏は2位と勝ち点差10点、'11年のFC東京は8点、'12年の甲府は11点、'14年の湘南は18点、'15年の大宮は4点。'13年の神戸は2位に終わったが、3位とは勝ち点差13点。'16年の松本の昇格は叶わなかったが、2位と同勝ち点の3位と強さを発揮。
 また村井チェアマンが説明する「いくつかの観点」には、Jリーグのチーム数における構造改革を含む。「この議論に関してはプロセスの段階」と強調した上で、「(J3を)全国リーグで維持するか、東西分割といった分割開催で当面セーフティーネットの役割でチーム数を拡大していくかといった大きな議論を実施」とコメント。
 ただしJ3の総意として全国リーグのJFLの上位リーグに値することからも、全国リーグの継続に賛同があるとか。その場合、村井チェアマンは「一つの目安として20チームでJFLへの降格を検討するということも視野に」とコメント。
ゲキサカ該当記事:http://web.gekisaka.jp/news/detail/?219861-219861-fl
Jリーグ公式HP該当記事:
https://www.jleague.jp/release/post-49333/

 前の記事で言いましたが、現在J1で2位にいるセレッソさんはある意味、この論議では困った存在なのかもしれません。例外は例外という考え方で論議は進んでいます。昨季、岡山がJ1昇格に近くなった時に、果たしてこのままJ1に上がっていいのかという声もあったのも事実。このまま上がっても連敗記録を作って、J2に舞い戻ってくる、下手をしたら大分さんのようにJ3まで落ちてしまうかもしれないとまで口にされました。実際、あの時は舞い戻ってきたプレーオフ昇格組はどこもJ2の下の方に低迷していましたから。J1で戦える力をつけてこそ、J1に昇格すべきだと思います。そういう見方では、入れ替え戦(J1参入プレーオフ決勝戦)がある事は望ましいと思います。
 J2岡山もプレーオフで勝ち抜いて、決勝でJ1クラブを粉砕してJ1昇格を勝ち取るのがいいかもしれませんが、当ブログではJ2で優勝してこそJ1昇格の資格があると思います。Jリーグ常務の後任は誰なんでしょうね。Jリーグ百年構想をしっかり理解できている方がいいです。
Jリーグ組織問題関連(2ステージ制騒動):47 / 46 / 45 / 44 / 43 / 42 / 41 / 40 / 39 / 38 / 37 / 36 / 35 / 34 / 33 / 32 / 3130 / 29 / 28 / 27 / 26 / 25 / 24 / 23 / 2221 /
Jリーグ組織問題関連 (その他):46
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ボランティアの力228

2017-06-28 00:01:46 | ファジアーノ岡山

 リスペクト(事例紹介)コラムです。
 先日のホーム岐阜戦の時に、FSSメンバーに「FAGiのファジの素」というボランティア通信(白黒の手作りのもの)が配布されました。そのメンバー紹介欄への寄稿を依頼されました。面白い話題なので、今回ちょっと紹介させていただきます。まずはその寄稿内容です。抜粋して紹介。
   
「ファジは岡山県民の公共財」
 ファジボラを始めたのは古過ぎて覚えていないが、たぶん中国リーグ時代の'05年。その時はもちろんFSSは無く、今のフロント社員も木村社長も誰もいなかった時代。当時は(NPO法人 ヒューマンスポーツクラブとして)県サッカー協会が運営しており、気が付いたら友達とともに事務作業のお手伝いをしていた。当時は「岡山からJリーグを!」をスローガンに粗削りでしたが、夢いっぱいの時代。
 メンバーに思って欲しいことは「プライド」。J2岡山は、誰のものでも、どこのものでもなく、岡山県民みんなのものであり、地域の公共財。例えばポスターのローラー作戦があるが、一企業の一商品のポスターだったら、全然貼らせてもらえない。岡山県民の公共財だから、どこでも貼ってくれる。ボランティアはそんな岡山県民の公共財の管理運営者とも言える存在。運営会社(㈱ファジアーノSC)を手伝うクラブボランティアという立場だが、同じように岡山県民の公共財を守るという大事な役目を保有。そういう「プライド」を胸にこれからも頑張っていただきたい。

 何か偉そうに口走ってしまいました(苦笑)。何か書いてくれと言われて、いろいろ考えました。硬軟、ポジティブ、ネガティブ、どんな内容にしようかと。やはり、短い文章だが、読んでもらって何か役に立つかもしれない話にしたいと。で、こんな文章になりました。当日も顔見知りの何人かに「読みました」と言っていただけました。帰り道に一緒になった若手のメンバー君(この春から)に声を掛けられる。文章の最初の自己紹介として自虐的に「古狸」という表現を入れておきましたが、「古狸ですから・・・」と言うと、「古狸も大事ですよ」と言ってくれました。今回文章書いて良かったなぁと実感。
 
 現在のメンバーは、FSSでは長いようでも、リーダーさん達も含めて発足したJ2昇格時?からの人ばかり。FSSができる前は、OSS委員会と某後援組織が共同で黎明期(JFL時代まで?)をサポーティングしていました。あの頃から変わらず参加しているのは、OSS委員会古参メンバーと・・・某組織さんでは和氏くらいか。そういう古狸メンバー達も変わらず、これからも参加できるFSSであって欲しいと思います。OSSメンバーはみんなそういう「プライド」を胸に持つ人ばかりだと信じています。当方も更にその前、中国リーグに上がったばかりで、「Jリーグを目指すって途方ももない夢みたい」と言われていた時代でも、そういう「プライド」は持っていたつもりです。

 いろいろたわいもない事をつらつら書きましたが、ボランティアに興味がある方、岡山県民の公共財を管理運営するお手伝いをしませんか? ボランティアブログでもあれば、日々の活動をよく確認していただけるのですが、無いのでこういう形でしかPRできませんが、よろしくお願いします。
 一つ思う事は、こうした事を身内で情報交換して終わるのではなく、ボランティア参加に興味を持ってる人に広く情報発信する事。別に何でもかんでもではなく、普段のボランティア活動内容、その楽しさ、有意義さをPRしたらと昔からよく思います。当ブログでも8年前に関連記事を書いています。たぶん、リンク切れがあるでしょうが。
ボランティアHP&ブログ関連:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20090816

 SNSの効能ですが、知り合いにテニスサークルをやっている人がいて、公式ツイッターを開設して、時々活動風景をアップしていったら、その後次々と入会希望者が現れたとか。口々にツイッターで内容を確認して気に入って申し込んできたとか。やはり、情報開示は信用性を増すのでしょう。逆に情報開示ができていないところは「なぜ?」と思われるのか。よくわかりませんがそんな事例を一つ紹介します。
 そういえばOSS委員会のボランティアブログもありますね。最近は余り活動できていませんが。FAGiの素を読んでみました。普段はササっとその場で目を通して終わりでしたが、改めて読んでみるとなかなか面白い。他の欄にもフロント社員とコーチが紹介しあう「じゅずつなぎ」は、フロントの素顔が見れていいですね。
 あと、管理栄養士?メンバーさんが健康面を語る「ゆみ寄り情報」の他、「ボラ交流報告」という欄がありました。1月28日に広島で開催された「中四国スポーツボランティアサミット」に参加したレポが載っていました。マラソン大会に出場できず、ボランティア参加する「ボランナー」の話題でした。確かに仕事関係でもそんな人がいました。短い文章でしたが面白かったですね。
        
 話は変わり、先日仕事の回覧で回ってきたフリーペーパー的な冊子にJ2岡山の特集記事が載っていました。こんなマニアックな冊子に掲載されるとは・・・ 貴重な事なので、紹介させていただきます。
・冊子名:フリーペーパー「道の駅」夏号(発行:㈱ティ・シー・シー)
・内  容:
 ①Cスタの案内
 ②オススメ1: 「楽しい雰囲気」・・・ 一体感、応援できる選手ができると楽しい。
   オススメ2: 「おいしい食事」・・・ フードコーナー、まったり楽しむのもOK。
   オススメ3: 「イベント」・・・ 大人も子どもも楽しめてうれしい。
 ③試合スケジュール: 6~8月のホーム戦、時間、対戦相手。
 ④ピックアップ選手: 片山選手、篠原選手。

 という感じでした。すごいです。公式HPを見ると、何とページをめくれて中身が読めます。読者の皆さん、ぜひ読んでみてください。全然関係ない冊子に突如掲載されるとビックリしますね。本当にうまくピックアップして、ライト層にわかりやすき情報を発信できているなと感心しました。さて、この冊子でCスタまで足を運ぶ人が人人出るのか気になりますね。
フリーペーパー「道の駅」公式HP:http://michinoeki-fp.jp/book/okayama/


次に向けて頑張りましょう155

2017-06-27 00:01:36 | ファジアーノ岡山

 PV観戦レポです。
 昨日、ウルトラスで開催された、ファジのアウェー松本戦のPVに参加してきました。語る会として開催し、他にシマカズ氏、山やん君、久しぶりに隅氏が参加。転職して何かと忙しい隅氏でしたが、今日は奥さんの機嫌が良くて、家を出られたそうです(笑)。
 倉敷店でPVをやるという噂も聞きましたが、T森店長の話ではまだ工事が完了していない様子。オープンは7月上旬予定だそうです。7月の語る会は倉敷かな。店内はほどほどの入りでしたが、知った顔はほとんど見当たらず。皆さん現地なのか、家DAZNなのか。
   
 「雪辱の岡山戦」と銘打って臨まれた山雅さん。喜山選手にとっても因縁の対戦。向こうの先発には石原選手の名前はあっても、他の元岡山の選手名は見当たらず。画面に岡山のゴール裏が映されましたが、岡山側が向かって左側の位置って、プレーオフは右側だった気がするが、まあいいや。
   
 試合の方ですが、ミラーゲームでしたが、確かプレーオフの時もそうだったかもしれません。赤嶺選手が先発でしたが、今季初めに見せた得点シーンはこの日も見られず。フル出場だったので、今後に期待。対して豊川選手は躍動していましたね。同点ゴールも、豊川選手らしい泥臭いゴールでした。
 PKになってしまいましたが、一森選手のもとに喜山選手が近づいてアドバイス。それが効いたのか、一森選手はPKを止めました。喜山選手といえば、試合後、アルウィンのピッチを山雅サポーターに手を振りながら一周していました。いいシーンでしたね。山雅さんでの退団のいきさつは知りませんが、山雅サポに愛されていた存在というのがよくわかりました。岡山の選手ではあそこまでのシーンはちょっと記憶に無いですね。
   
 ネットの戦評です。ファジアーノチャンネル
 プレーオフでの雪辱を果たすというサポーターの思いを背負う山雅さんは、序盤からセカンドボールへの反応の早さで岡山を上回り、ゲームの主導権を握る。前半39分に先制し、プレスの強度を上げて決定機を作らせなかったが、攻め込みながらも追加点を奪えずにいると、徐々に岡山の攻撃を一方的に受ける展開となり、耐えきれずに失点。慌てて反撃を試みるも、選手交代で守備を固めた相手の牙城をこじ開けられずドローに。
J2採点
 チーム:6.5
 一森:6.5、片山:6、篠原:6.5、喜山:6、加地:5.5、塚川:5.5、関戸:6、パク:5.5、石毛:6、赤嶺:6、豊川:6.5
 大竹:6、長澤監督:6 
   
 今朝の山陽新聞朝刊の「ファジ執念勝ち点1」というタイトルの記事の戦評です。
 互いの死力を尽くした一戦はドローに。岡山は山雅さんに苦しめられながらも敵地で勝ち点1を積み上げ。終了間際に試合が激しく動く。豊川選手が同点にしたのもつかの間。その直後のプレーでPKを献上。絶体絶命の状況で一森選手が立ちふさがってセーブ。今季初先発の赤嶺選手を起点に攻撃は機能し、若手も成長しているが、立ち上がり、相手の勢いに押され、ミスが目立った点は課題。
 山雅さんの分厚い守備にシュートがブロックされるなど1点止まりだったが、赤嶺選手や豊川選手が起点になって、得点機を多く作れたのは収穫。チームは6戦負けなしと変わらず好調を維持。

 岡山は6-4で勝った千葉さんに抜かれて14位に1つ下降。次節勝てば最良で12位。負ければ最悪でも15位。この日は他にも6-1の徳島さん、4-0の大分さんと大味のゲームがいくつもありましたね。山口さん、やっと勝ちました。新監督の戦術が徐々に発揮されているのか。トッティと交渉という噂のヴェルディさんも勝って3位。自動昇格ラインの2チームは独走気味。プレーオフラインは混戦ですね。次節対戦する水戸さんは何と4位まで上昇。強そうです。岡山が苦手とするポゼッションサッカーじゃなかったっけ。群馬さん、また最下位ですね。カン・スイル選手はどうしたのかな。

 もう1時間観ました。ちょうどJ1暫定首位のチームの後半があり、みんなでJ1上位の戦いっぷりを観ようという事になりました。J2のプレーと比較するのは可哀そうな面もあるが、みんな某黄色いチームのハイプレス・ポゼッションサッカーを観ていました。Fリーダーが「やっぱJ1はボールも、展開もはええわ」。山やん君も「個の違いですね」と。1人1人は普通の選手なんですが。「目の保養になりました」「いいものを見せてもらいました」と解散。札幌さんに勝って再び単独首位です。


Jリーグの話題140

2017-06-26 00:01:31 | サッカー(Jリーグ(J1・J2)・国内)

 リスペクト(事例紹介)コラムです。
 先日、Jリーグは最近まで「リーガ・エスパニョーラ」と言われていたスペインリーグ「ラ・リーガ」と、先日提携する事を発表しました。これだけでは、ふーん、あっそうという感じでしたが、THE PAGEのコラムを読んで、育成強化のためのものでもある事がわかりました。うまく吸収できたらいいのですが、以下、抜粋して紹介。
   
【ラ・リーガと提携したJリーグはスペインから何を得るのか?:THE PAGE】
 Jリーグとラ・リーガとの間で戦略的連携協定が22日に締結。Jリーグが海外のプロリーグとパートナーシップ協定を結ぶのは11例目で、ヨーロッパでは初めてで、ラ・リーガにとっても、Jリーグがアジアでは初めての提携リーグ。結んだ協定の内容は下記の4つ。

①両国トップチームの交流
②テクニカル及び女子サッカーを含めた育成
③インテグリティ(高潔さや品位)
④クラブマネジメント及びリーグ運営

 ①については、この夏にセビージャとJ1鹿島及びC大阪と親善試合の開催がすでに決定。もっとも、4つの項目のなかでJリーグが最も大きな期待を寄せているのは②の育成の模様。
 「ラ・リーガでは、トップチームの登録選手25名枠の6割ぐらいが下部組織から輩出。ホームグロウンが制度化されていない中で、ここまで下部組織出身の選手がトップチームに輩出されている事は日本が学ばなければいけない点と思う」と村井チェアマンのコメント。
 「ホームグロウン制度」とは、外国人枠のないイングランドやドイツ等で導入されている、自国やそれぞれのクラブのホームタウン出身の若手を登録することが義務づけられた制度。ブンデスリーガでは、各クラブはドイツ国籍を有する12人以上の選手と契約し、そのうち6人以上が各クラブのユースで育成された選手である事を定義。対照的にラ・リーガでは、ホームグロウンは制度導入されず。EU圏外選手枠は3と定められているが、5年居住すれば市民権が得られるため、二重国籍が可能な南米出身選手はEU圏外選手枠から外れる事も少なくないとか。

 レアルやバルサの2強だけでなく、中堅や規模の小さなクラブも自前で優秀な選手を育成。同様にホームグロウン制度を導入していないJリーグにとっても大いに参考になるはずだが、もう一つ、決して看過できない現実も浮上。
 Jリーグは'15年に、ダブルパス社(ベルギー)に、J1・J2の合計40クラブの育成組織に対する監査を依頼。「フットパス」と呼ばれる独自のシステムのもと、多角的な監査から弾き出された評価は、Jリーグ関係者にとって衝撃。
 「満点が100点とすると、総合点でいうと日本の場合は40点をちょっと超える程度。ヨーロッパはそれが80点に届くなど、大きな格差があり、特に『個の育成』に関しては、日本は20点台というレベル」と関係者のコメント。
  村井チェアマンは会見で危機感を募らせるように、ラ・リーガを理想のモデルとした理由を説明。次の四半世紀へ向けて、何らかの改革が必要な状態。育成には膨大な時間と資金が必要。ブンデスリーガのホームグロウン制度は、惨敗した'00年の欧州選手権が契機となって導入に動いた経緯があり、14年後のブラジルW杯の24年ぶり4度目の優勝で完成。

 Jリーグでも、決して育成を疎かにしていた訳ではなく。J1柏、先発11人のうち8人がアカデミー出身者で、今季は好調を維持。ターニングポイントとなったのは'10年。J1柏のU‐15、U‐18のコーチ及び監督として「ボールを大事につなぐ攻撃的なサッカー」を浸透させてきた吉田達磨氏(現J1甲府監督)が、アカデミー全体を統括するダイレクターに就任したことがきっかけ。吉田監督が標榜するコンセプトを、U‐12からU‐18までの全カテゴリーに所属する指導者と子どもたちとで共有。同じスタイルのもとでプレーする中で、ボールポゼッションに長けた選手たちが続々とトップチームに昇格し、今季の快進撃の原動力として貢献。
 ただ、J1柏の場合もコンセプトが統一されてから7年から10年以上の時間を消費。よほどの覚悟と根気がなければできないチームの一大改革であり、中にはチーム経営に窮してそれどころではなかったクラブもあるはずであり、リーグが主導する形で育成大国スペインのノウハウを吸収
「ラ・リーガの下部組織の仕組みや、育成のディテールも含めて学んでいきたい」と村井チェアマンのコメント。手始めに今夏、育成まで遠いJ3クラブ社長達がラ・リーガの視察が決定。対象はビッグクラブではなく、中堅以下のクラブ。

 いい事だと思います。現在のJ1柏の快進撃の要因は「アカデミー力」。代表選手は航輔選手のみで、特に若手は柏でなければJ2じゃないかと個人的に思えるような選手も何人もいます。そんな無名選手ばかりのチームがなぜJ1の首位なのか。アカデミーで長く一緒にやってきた選手同士で意思の疎通が強いから。アカデミーからずっと一貫してポゼッションサッカーを貫いてきたから、無名選手でもJ1メガクラブを叩けるプレーができるのだと思っています。J2の市民クラブでよく聞く「育成クラブを目指す」という言葉。実際はほど遠いところが少なくないでしょう。そういえば2年前に「フットパス」が話題になりましたが、その後何も聞こえてきません。役に立っているのでしょうか。
 当ブログで以前に育成世代の一番の強化方法はドイツのように、通常のリーグ戦で若手のベンチ入りもしくは試合出場を義務化する案を口にしていましたが、ホームグロウンという制度名なのですね。しかし、ドイツを越えた育成大国があったのですね。しかもホームグロン制度を実施していないなんて・・・ラ・リーガ恐るべしです。
THE PAGE該当ページ:https://thepage.jp/detail/20170622-00000002-wordleaf
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 話は変わり、今日ウルトラスで開催された、ファジのアウェー松本戦のPVに参加してきました。その模様は明日。


ラグビーの日本へ14

2017-06-25 00:01:53 | スポーツ文化・その他

 留守録観戦レポです。
 今日の昼時間にラグビー日本代表の強化試合、W杯の対戦相手アイルランド戦(世界ランク3位:日本11位)がありました。先週に続いて2試合目ですが、前回は22-50というスコアで完敗でした。正直、エディーHC時代を回顧し、再来年に迫ったW杯へのジョセフジャパンの不安が増長しました。そんな不安を今日の試合で払拭して欲しいと思いながら、帰宅して観ました。画面に「ROAD TO JAPAN」というキャッチフレーズが流れましたが、日本から日本へ? 日韓W杯でもそんなフレーズはなかったと思いますが、何か変な感じでした。まあいいや。夏の五輪、サッカーW杯に継ぐ世界3大スポーツイベントの一つ。世界中で42億人がTV観戦し、240万人を超える観客動員があると解説されています。日本W杯の開幕戦の会場、味スタが今日の会場。
   
 全快の対戦から8人替えて、若いメンバーが先発。アイルランドの胸スポンサーはボーダフォン。懐かしいですね。向こうでは普通の企業なんですね。キックオフ。ラグビーは陣取り合戦。FW比較ですが、サッカーは身長ですが、ラグビーは体重です。アイルランドの方がかなり重いです。前の試合も観ましたが、今日はいくらいかいわゆる球際がいいと書いていたら、先制タックル奪われて0-7。やはり抜かれて独走されるのは屈辱ですね。
 FW比較、身長も出ました。やはり、向こうが高い。しか、そういえば五郎丸選手の姿が見えません。あのW杯以降は日本代表に選ばれていないのでは。あれだけブームになったのに、どうなんでしょうか。
 「フェーズ」と表示されていますが、攻撃の数だそうです。ここでトライを許してしまって0-14。その後、ペナルティゴールを奪って3-14。なかなか倒れないアイルランド。フィジカル強いです。体ごと押し込まれてトライで3-21。ブリティッシュ&アイリッシュ・ライオンズ(英国4協会合同チーム)に主力11人を出して、今日はサブ的なメンバーなのに強いです。サッカーではライオンズは結成されないのかな。

 それにしてもエディジャパンの時と比べて線の細さを感じます。やはりエディージャパンの時のような過酷なトレーニングが必要なのではないでしょうか。やっとトライ決めました。トンガ生まれの日本人のヘル・ウヴェ選手、フィジカル強い。松島選手が決めました。コンバージョン惜しい。8-21。
 その後強引に体の塊で押し込まれて8-28。日本はボールを落とす(ノック・オン)のがよそと比べて多いがする。アイルランドとは過去では8戦8敗です。アイルランドはパスワークが上手く、連続攻撃が絶妙。ここで前半終了。

 しかし放送では、味スタを東京スタジアムと呼んでいますが、よくわかりません。Cスタはラグビーの試合があってもCスタでしょうが。後半キックオフ。後半は動きが早いですね。日本のトライっぽいですが、ビデオ判定になりました。サッカーも早くVAR導入して欲しいですね。うーむ、パスの前に一度落としており、ノックオンでトライならず。ラインアウト(スローイン)でボールを取れないのは何とかならないものか。
 アイルランドはミスをしなから、こちらから仕掛けないとボールを取れない。松島抜けて独走したが反則。抜群のステップ。惜しい。世界の翼、山田選手が飛んだ! 楕円球界のファンタジスタ山田選手がトライ。コンバージョンは決まらず。五郎丸ルーティーンなら・・・ 13-28

 トライを許したように見えたがビデオ判定。ノックオンで無効でした。判定ビデオは神のような存在ですね。とにかく今日は、日本のノックオンが多いです。W杯の時はこんなにあったっけという思いです。ここでトライを奪われる。やはり世界の強豪。力の差ですか。13-35。ここでノーサイド。うーむ、しんどい結果でした。2年後日本は大丈夫なのか。エディーさん、今でもいいから帰ってきて下さい。


ファジアーノ応援団・浅口

2017-06-24 00:01:25 | ファジアーノ応援団・浅口

 浅口レポです。
 先日、岡山手延素麺直売所にて、定例会里庄会場を開催いたしました。今回は普通くらいの人数。特にニューカマーもなく、ごく普通の会でした。この時期、こちらの直売所では現在「感謝祭」という夏のそうめん祭りをされていて、週末に素麺などを安く食べられます。店内にもそのイベント資材がそのままあって、雰囲気出ていました。
   
 まずは福嶋代表の開会挨拶。次に白評議員さんから、チームの現状報告。「順位はそれほど関係ない」という話が印象的でしたが、来季からはプレーオフ後に入れ替え戦が始まるらしいというささやかれていて、全然関係無いという事はないでしょと思いました。まぁ今季はしょうがないか、選手層薄いし。
 田代表の乾杯の発声でスタート。その後に浅口地区サッカー協会の横会長も挨拶。横会長さんもいろいろとご苦労があるようですね。今回も明治安田生命の地元営業所から新所長含めて3人も参加されました。
   
 後はメグミさんも少しして到着。女性参加者ばかりでいろいろと話をされていました。メグミさんの手元のスマホを見ると、何かワインレッドのカレンダーが表示されてる。Jリーグ公式HPか何かから引っ張ったアプリのようですが、最初からJ2岡山の試合日程が入ってたりと、かなり優れモノのようです。また探してみるとしよう。
 白評議員さんから21日の天皇杯2回戦今治戦のPRがありました。前もって希望があれば、サッカー協会での白評議員さんのコネで少し安く買えるとか。だいぶ後に、浅口地区サッカー協会の事務局長である、高部長さん到着。今回は余り協会のPRタイムは無かったなぁ。
   
 後半を過ぎて、所長さんからPRタイム。その後で2種類の募金箱が場内1周です。ファジの方は女性メンバーさんが持って回るのですが、協会の方は高部長さんが回り、「やはり女性の方が効果があるのかな」とか言われていました。中健隊長の締めの挨拶の後に、メグミさんの音頭でファジアーノ締めです。今回はピタッと手拍子が合って、「珍しく今日は合ったな」と皆さん、意外そうな表情。
   
 今回は女性メンバーが多かったので、片づけも早かったです。ただ、参加申し込みがあったM永奥さんは結局不参加。参加料ももらっているのですが、賑やかな方がいないので、ちょっと寂しかった面も。皆様お疲れ様でした。


勝利の白星102

2017-06-23 00:01:23 | ファジアーノ岡山

 生観戦レポです。
 昨日、Cスタで開催されたファジの天皇杯2回戦JFL今治戦の観戦に行ってきました。当初は語る会メンバー2、3人くらいかと思っていましたが、応援団・浅口で白評議員さんがPRした効果もあって、浅口から中健隊長と森氏が参戦。当方も県外出張の帰りでそのまま合流しました。
 後で山やん君が合流しましたが、まずは3人で総合受付に行きました。待ちかまえていた白評議員さんから入場券を購入。白評議員さんはこの日は最後まで受付とかご苦労様です。
 その後、腹が減ったという事でファジフーズの列に並ぶ。岡山のご当地メニューが多いという情報を手に、入場者予想からまず買えるだろうとたたをくくっていたのがまずかった。麺類系の列に並ぶと、目の前で売り切れ。じゃあと、ご飯系のブースを観ると長い列。売り切れか間に合わないかという状況。帰りに食おうという事でゲートに行く。
   
 この日はOSS委員会でのボランティアもあり、仲間が何人か顔が見えました。参加できなくてごめんなさい。また、シマカズ氏のレポがあります。入口のAゲートには松氏の姿がありました。再入場口のBゲートにも何人か顔が見えました。コンコースにはパンフレット売場のみ。
 どこの席で見るかという話になりましたが、やはりいつもの見慣れたバックスタンド中央がいいという事になって移動。後から合流した山やん君はいつもは10番ゲート付近なので、初めての観戦位置で新鮮だった様子。
   
 この日の相手はJFL今治。当ブログではネガティブなオーナーが務めている、狭い愛媛県で二番目にJリーグ入りを狙っているというネガティブな存在。あの元日本代表監督の岡ちゃん氏がオーナーを務めているとか。どういういきさつでオーナーになったのかも未だに不明な存在。でも、チームは強かったですね。何でも以前のTMでJ2岡山に勝った事があるとか。天皇杯1回戦でも、J3琉球に勝っているチーム。
 一方の岡山はターンオーバー的な顔ぶれ。まぁ、岡山の控え選手の実力がよくわかるからと、高をくくっていたのが間違い。戦い方はJ1柏と同じポゼッションサッカー。ボールを支配して攻撃につなげるという監督の戦術もそっくり。そうでした、ポゼッションに強いチームはJ2岡山が苦手なタイプの1つでした。しかもしっかりプレスもしてきて、とても2つ下のカテゴリとは思えない足元の上手さ。
   
 前半が終わり、後半に入っても岡山は得点の匂いがしない。今治さんは何度もゴールに迫り、いつ失点してもおかしくない空気でした。横で「このまま負けると、ジャイキリだなぁ」「いや、岡山はジャイアントじゃないから」という会話も飛び交う始末。後半途中から、豊川、片山、塚川という攻撃的3選手を投入。一気に得点を取りにいったと思っていましたが、これまた甘かった。とにかく点が入りません。でも3選手はさすが動きが違う。
 観客席でも次第にネガティブな空気になっていく。中にはどなる声も。正直岡山の選手でいい動きを見せていた選手はいなかったなぁという印象。11番と10番が揃って先発でしたが、見せ場無し。クワシン化してます。そして延長戦。でも全く試合が動く気配は無く、そのままPK戦へ。その日のうちに決着をつけなければならないため行うPK戦は、天皇杯ならでは。岡山で前に観たPK戦はネクストと水島さんの県決勝以来。
   
 やはりPK戦は見ごたえありました。PK戦は得意と口にしていた櫛引選手がうち1本を止め、そのまま勝ちました。PK戦ではカテゴリが上のチームの貫録が出ていました。さあ、次の相手は久保選手もいるF東さんかと思っていたら、何と長野さんに負けていました。J1がJ3に負ける、まさにジャイキリ。この日は他にもいくつかの試合でジャイキリがありました。当ブログでネガティブな存在のいわきFCも勝ったようです。会場も再びCスタという噂もありましたが、長野戦の会場は長野になりました。
   
 今朝の山陽新聞朝刊の「ファジ初戦辛勝」というタイトルの記事の戦評です。
 岡山は格の違いを見せられず、PK戦の末に辛勝。守備陣は集中を切らさなかったが、攻撃はパスミスが目立ち、19本のシュートでも要所での確実性が欠如。流れるような今治さんのパス回しに泥臭く対抗し続け、連動してプレスをかけ、ボールを奪取。今治さんの吉武監督はボール保持率を高めて論理的に崩すスタイル。'11年のU-17W杯で日本を8強に導いた指揮官。過去に一緒のチームだった石毛選手が警戒した通りの難敵。主力を脅かすような選手が1人でも多く台頭する事がチーム強化の原動力と書かれてありましたが・・・
   
 昨日も含めて最近、FC今治というチームを少し見直しました。先日、愛媛さんとコラボレーションを実施するというニュースが流れました。当ブログでは正直イメージが悪く、どちらかといえば地域本意ではない匂いをずっと感じており、とても愛媛さんと連携するイメージは無かったです。「狭い愛媛県で愛媛という存在があるのに、頭越しのようにJ1を目指すって何!?」とずっとネガティブに映っていました。以下、抜粋して紹介。

 J2愛媛のホーム福岡戦がある6月25日(日)に、ニンスタ隣の愛媛県総合運動公園球技場で、JFL今治のホーム大阪戦も開催。お互いのチームのファン・サポーターが、それぞれ両チームの試合観戦を同日に楽しめるように、コラボレーション企画として、下記内容の「チケット価格割引」サービスを実施。
〔サービス内容 <チケット価格割引サービス>〕
 6月25日(日)当日に、お互いの試合観戦チケットを、他方のチケット販売所で提示すると割引。
〔割引価格〕
 ・JFL今治の観戦チケットをJ2愛媛に提示する場合
  当日チケットを前売価格で購入可能(当日価格より300円割引)
 ・J2愛媛の観戦チケットをJFL今治に提示する場合
  当日チケットを前売価格の半額で購入可能(前売価格より大人:500円割引 小人:250円割引)
〔サービス利用の条件〕
 ・提示するチケット:各チームに関わる全てのチケット種類に対して適用(シーズンシート・招待券含む)
〔適用座席〕
 ・J2愛媛: A・B・C自由席のみ適用
 ・JFL今治: 全席種適用
J2愛媛公式HP該当記事:http://www.ehimefc.com/efc/topics.php?s|id=104517

 やりますねぇ。ちょっと今治さんを見直してきました。できそうでできない企画。岡山で言うと、JFL時代の水島FCさんとのコラボ、ジップアリーナでVリーグ開催時の岡山シーガルズとのコラボになるのかな。もちろん、J2岡山では過去にはありません。(一度、湯郷ベルとのダブルヘッダーがあったくらい)
 オール愛媛とも言える素晴らしい交流事業です。岡山もぜひ見習って欲しいですね。まあ、今の感じでは無理かもしれませんが。とにかく、当ブログとしてももう少し今治さんの今後を注目したいと思います。
 という事で、天皇杯2回戦は終了し、次の3回戦は長野さんを相手に7月12日(水)。ちょうどウルトラスの倉敷店ができている頃だなと。


Jリーグの話題139

2017-06-22 00:21:58 | サッカー(Jリーグ(J1・J2)・国内)

 リスペクト(事例紹介)コラムです。
 ちょうど昨日、J1・J2入れ替え戦が復活する事がほぼ決まったという報道が流れました。前々からささやかれ、当ブログでも何度か取り上げてきましたが、今回はプレーオフと入れ替え戦の合体型のようです。いろいろな方式が出ましたが、ほぼ決まったかなと。今朝の山陽新聞にも同様の記事が出ていました。以下、抜粋して紹介。
   
【J1、J2入れ替え戦、来季から10年ぶりに復活へ】
 Jリーグは20日に開催された実行委員会で、来季からJ1とJ2の入れ替え戦を10年ぶりに復活させる方針。複数の関係者によると、J2の3~6位がトーナメント方式で争い、勝者がJ1の16位に挑戦する形式が有力。今後、理事会で決定。
 J1の17、18位の自動降格とJ2の1、2位の自動昇格は維持。'12年にJ2の3~6位の4チームで争う昇格プレーオフを導入して以降、プレーオフで昇格したクラブは全て1シーズンでJ2に落ち、実力差を指摘。
 J1の16位とJ2の3位による入れ替え戦なども検討されたが、昇格プレーオフが興行的に成功していることから、ここにJ1の16位を組み込む案が有力。

 という内容でしたが、一つ注目したのが、「プレーオフで昇格したクラブは全て1シーズンでJ2に落ち」という部分。実は今季昇格したセレッソさんは現在J1の2位と躍進していて、これに当たらず。つまり、セレッソさんの事例は特別な事としてカウントされていないのです。当然J2クラブの中に、「J1昇格プレーオフ」賛成派がいくつも口にしそうな部分ですが、発言力が足りなかったのかな。当ブログでもセレッソさんの勝ち試合を見る度に、「これを理由にして現状維持になるかも」と思っていました。それでも、そうはならなかったです。結果として、「J2プレーオフ」として形は残るが、昇格の前にもう一試合「入れ替え戦」をなさなければJ1に昇格できない事になりました。

 どうなのでしょうか。当ブログで今でも覚えているのが、入れ替え戦が廃止になり自動昇降格になった時の事。入れ替え戦だけ注力すればいいという事になり、シーズンは余り注力されない状態だったために、はっきり最終順位で自動降格になる事になると、シーズン中も注力して、結果的にシーズン中のリーグ戦も盛り上がるというもの。
 個人的にはどうもこの部分が引っかかります。ただ、J2の3位が自動昇格すれば、今までのプレーオフ組まではひどくないものの、連敗記録を作って1年で降格という図式は残るのかと。山雅さんしかり、最近では2位でもそういう傾向がありますから。という事は、上下3位同士の入れ替え戦はありなのかもしれません。サッカーダイジェストには少し違った見方の情報が出ていました。抜粋して紹介。

【来季「J1・J2入れ替え戦」の導入が決定的に! 10年ぶりの復活へ:サッカーダイジェストWeb】
 かつての入れ替え戦は'04年に導入され、「J2が18クラブになった時点で廃止する」との決め事を受け、'08年に終了。以後はJ1の下位3クラブとJ2の上位3クラブが自動入れ替えとなり、'12年からはJ2の3~6位が昇格を争うプレーオフが導入され、いまやシーズン終盤の風物詩として定着。
 しかしながら、自動昇格した3位昇格チームが立て続けに1年での降格を余儀なくされ、昇格プレーオフが採用されて以降も、その傾向は変わらず。'13年の大分、'14年の徳島、'15年の山形、'16年の福岡と4年連続で、3位昇格チームがJ2に逆戻り(今季のC大阪は例外)。かたや、J1・16位で降格したチームの大半が1年で返り咲いており、入れ替え戦の復活を望む声が相次いでいたのは事実。過去の興行的な成功も加味し、採用に踏み切った形。ホーム&アウェー形式なら、昇格プレーオフを制したチームは4試合を戦うハードな日程を強いられるが、後日開催される理事会で、詳細が決まる見込み。
サッカーダイジェストWeb該当記事:http://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=27031

 入れ替え戦がH&A方式になれば、最多で4試合か、多いですね。昨年まで実施されていた2ステージ制でも試合数の多さを指摘されていました。これと同じ論法でいくと、プレーオフから入れ替え戦に進出チームは、7位以下のチームと比べて、シーズンが終わるのが1ケ月遅くなる事になり、ある意味ハンデ化します。これが今後のどういう批評に展開していくのか気になります。
 前にも言いましたが、岡山サポとしては今までどおりのJ1昇格プレーオフ賛成ですが、Jリーグサポとしては自動昇降格、百歩譲ってJ1・16位とJ2・3位の入れ替え戦を押したいです。
Jリーグ組織問題関連 (その他):44 / 43 / 42 / 41 / 40 / 39 / 38 / 37 / 36 / 35 / 34 / 33 / 32 / 31 / 30 / 29 / 28 / 27 / 26 / 25 / 24 / 23 / 22 / 21 / 20 /

 


チャリティー活動の実施について

2017-06-21 00:01:59 | スポーツ文化・その他

 リスペクト(事例紹介)コラムです。
 先日夜、TVを観ていたら心を動かされるシーンを目にしました。元J1浦和で日本代表の原口選手が、先日帰国した時に病気の少年を見舞い、涙を流しながら少年を会話しているシーンです。当ブログもこのシーンには大変感動しました。プロサッカー選手ができる事、選手も公人であり、いわば公共財のようなもの。その立場を活用して1人の人間の命が救えるのかというテーマです。以下、抜粋して紹介。
   
【フジテレビ・HIRO’S】
 W杯予選イラク戦帰国翌日にある一つの出会い。帰国した翌日、原口選手は11歳の菊地秋也くんが入院する病院を訪問。J1浦和時代からのファンだという秋也君は、5年前に拘束型心筋症という原因不明の心臓の難病が見つかり、現在命を救う方法は心臓移植のみ。心臓移植手術には莫大な費用が必要であるため原口はツイッターなどで支援を呼びかけ。秋也君は原口の最後まで諦めないプレーが好きだとか。原口選手は秋也くんに「頑張っている。頑張れとかじゃなくて約束。一緒にボールを蹴れるように治ってくれたらいいな」と涙ながらに語る。

【マスコミ報道】
 日本代表・原口元気選手が14日深夜に帰国し、翌日に日大板橋病院を訪れ、心臓病と闘っている原口ファンの菊地秋也くんを見舞った。原口選手の大ファンだという秋也くんが難病の「拘束型心筋症」と闘い、米国で心臓移植手術を受けるための費用(1億2,700万円)の募金活動が「秋也くんを救う会」を中心に行われていることを知り、1週間前に見舞う事を決断。
 面会では、サインを書いたスパイクとボールをプレゼントし、エール交換。W杯予選オーストラリア戦でのゴールをリクエストされると涙を流して約束。原口選手は「早く良くなってサッカー一緒にしよう」と書いた色紙を進呈。「頑張れ、諦めるなと言葉をかけても、彼は十分している。それより(サッカーを一緒にする)約束をすることによって、治りたいという気持ちが強くなると思った。病気に勝ってほしい」。心を込めた約束を胸に、秋也くんとグータッチして病院を退出。
 面会後、酸素吸入器を鼻につけ、腕に点滴を受けている秋也くんが車椅子でエレベーターホールまで見送りに。腰を落として目線を合わせると、秋也くんから「オーストラリア戦頑張ってください。10点決めてください」と言われ、「10点は無理だけど、1点決めるね」と答えて、あふれる思いが涙となってこぼれたとか。秋也くんは、オーストラリア戦では消灯時間の午後9時までオーストラリア戦の中継を見るとか。

【拘束型心筋症】
 心室の壁が硬くなり十分に膨らむことが出来ない原因不明の難病で、突然死のリスクあり。秋也くんは小学校1年生の時、心電図検査で発見。米国での心臓移植手術には渡航費、滞在治療費など1億2,700万円が必要で「秋也くんを救う会」を中心に募金活動を実施。
「秋也くんを救う会」公式HP:http://saveshuyakun.com/
 〃           公式FBページ:https://www.facebook.com/saveshuyakun/
スポーツ報知該当記事:http://www.hochi.co.jp/soccer/world/20170615-OHT1T50253.html
       
 原口選手は自身のFBページツイッターにも投稿されました。現在の募金金額は91,196,597円で、目標の71.8%だそうです。正直驚きました。いくら募金を募っても、一個人の手術代で1億円も集まるのはちょっとしんどいかなと思っていましたが、9,100万円すでに集まっている事を知ってビックリです。サッカーファミリーの力はすごいなぁ、代表選手の知名度パワーは想像を超えているなと感心しました。
 先日、HERO'Sを観て、すぐに記事にしようと思いました。自分に何ができるか、頑張って募金をしてもしれているし、自分ができる事で一番効果を発揮する事は何かと考えたら、ブログ記事にする事だと気づきました。本来ならば、時間とともに情報の海に埋もれていく情報を、もう一度ピックアップして取り上げて露出する事。ネット検索したら、一番上ではないが一応出てくる。閲覧者に読んでもらって、1人でも多くの人に知ってもらう事。これだと思いました。あと、当ブログには「スポナビ版」があります。これは、YAHOOのJリーグページの一番下に表示される「スポーツナビブログ」のトピックス(5行しかないですが)に一応表示されます。当ブログのスポナビ版は、1日だけの瞬間的ですが、一定のヒット数が出ます。なので、1人でも多くの人にPRできます。
     
 今回の件で、すっかり原口選手の馴染みが増してファンになりました。人はカネでもモノでも動かない。心で動く。まさにその現象です。商業主義とは真逆にしっかり心の中に刻み込まれました。こういう事で露出しなければ、単なる元浦和で最近よく得点する選手で終わっていたと思いますが、次にぜひとも、秋也くんとの約束を守って得点し、そのままドラマチックにW杯出場を決めて欲しいと思いました。
 救う会のHPをよく観ると、チャリティーTシャツを販売していますね。これにしようかなと。詳しく覗いてみると、普段着れるカジュアルなデザインのものもあるし、これはいいと。早速注文しました。タンスの中のチャリティーTシャツコレクションがまた1つ増えますが、公共の福祉の財産だと思っています。読者の皆さんもいかがでしょうか?
チャリティーTシャツ特設ページ:https://steers.jp/u/torukun