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J OKAYAMA ~岡山スポーツの桃源郷へ

岡山トップスポーツファミリー(ファジアーノ等)、スポーツ文化情報リスペクトブログ(共同運営)。

ワールドカップの事47

2025-07-24 00:02:26 | サッカー(日本代表、W杯等)

 リスペクトコラムです。
 先日、サッカーW杯関係でちょっとビックリする報道が流れました。日本がW杯を招致するが、今度はアジア共催W杯だと。確かに来年は北中米大会だし、出場国も大幅に増えているし、もう単独開催の時代は去っていっているのかもしれません。思い出すに日韓共催W杯が開催されたのは2002年でもう23年前でした。当ブログが開設した年の3年前か。当ブログも日韓大会こそリスペクトできませんでしたが、その後のW杯はすべてリスペクトしています。
   
【日本 46年W杯招致へ! 東アジア&ASEAN連盟タッグで44年ぶり2度目開催目指す】
「日本サッカー協会(JFA)が属する東アジア連盟(EAFF)とASEAN連盟(AFF)が協働で46年W杯招致に動く計画が17日までに明らかになった。26年北中米大会、3大陸6カ国開催の30年大会と共催の流れが加速する中、経済的な発展の著しい東南アジアとタッグを組んで招致を目指す。実現すれば02年日韓大会以来44年ぶりにW杯が日本にやってくる。
 複数の関係者の話を総合すると、EAFFとAFFによるW杯共催計画が具体化したのは3月に都内で開催された両連盟の合同会議だった。この日、E―1選手権の開催地・韓国から帰国したJFAの宮本恒靖会長(48)は「正式に書面を交わしたわけではないが“一緒にやれればいいね”という話は出ている」と認めた。15日の臨時総会でEAFFの副会長にも就任。影響力ある立場で積極的に招致に関わっていくとみられる。
 出場チーム増加など大会規模が拡大の一途をたどり単独開催のハードルが上がる中、02年日韓大会以来の開催を目指す東アジアと34年大会の招致を断念したインドネシア、オーストラリアなどの思惑が合致した。34年大会はサウジアラビア開催が決定済み。同大陸の開催は2大会間隔を空ける原則を踏まえ、46年大会をターゲットにする。
 開催候補国は今後、募るが、日本、韓国、中国、インドネシア、タイ、マレーシア、シンガポール、オーストラリアなどが中心となる見通し。FIFAの開催基準では収容4万人以上の競技場が最低14会場、準決勝は6万人超、決勝は8万人超の規模が求められる。現状、日本に収容8万人超のスタジアムがなく、環境整備には早い段階で機運の醸成も重要になる。」

 

日本 46年W杯招致へ! 東アジア&ASEAN連盟タッグで44年ぶり2度目開催目指す - スポニチ Sponichi Annex サッカー

 日本サッカー協会(JFA)が属する東アジア連盟(EAFF)とASEAN連盟(AFF)が協働で46年W杯招致に動く計画が17日までに明らかになった。26年北中…

スポニチ Sponichi Annex

 

 来年の26年北中米大会は米国、カナダ、メキシコの3ケ国で共催。30年大会はモロッコ、ポルトガル、スペインの3ケ国で開かれ、第1回大会からの100周年を記念してウルグアイ、アルゼンチン、パラグアイで特別に1試合ずつが実施されるとか。それでも34年大会はサウジアラビアでの単独開催が決まっており、大陸ごとの持ち回りでの開催が慣例となっているため、その次のアジア開催は46年以降が見込まれているという事で今回の報道に繋がります。
 21年後か、まだ試合自体は観れそうですが、現地の生観戦は年齢的に無理かもしれない。34年のサウジ大会が単独開催で異例ですね。やはりお金持ちの国はこういう事ができるのかな。そんな中でこんな報道もありました。
   
【招致検討の46年サッカーW杯で「国立決勝」プラン 可動式の観客席設置で8万人収容の条件クリアへ】
「46年のW杯招致に動き出すJFAが、聖地・国立を決勝会場とする招致案を検討していることが分かった。東京五輪(開催は21年)を見据えて、19年11月に完成した国立競技場の観客席は6万7750席で、W杯決勝開催にはFIFAが定める8万人収容を満たす必要がある。JFA関係者によれば、可動式観客席を設置することで8万人の基準をクリアできる見込みだという。
 現状で可動席はないが、国立競技場を運営するジャパンナショナルスタジアム・エンターテイメントの広報担当者は、スポーツ報知の取材に「8万席に対応するプラン、図面や設置案は存在する」と話した。具体化は状況次第になりそうだが、招致活動と並行し、可動式席設置の計画が進む可能性もある。」
「JFAが所属する東アジア連盟と東南アジア連盟は3月末、都内で行った会議で、両連盟協働で招致計画が話し合われ、日本、中国、韓国を含む東アジアと、インドネシア、タイ、マレーシアなど東南アジア諸国との共催でW杯招致を目指すことが確認された。招致に成功した場合、決勝会場の“争奪戦”は必至だが、日本は国立を主張していく可能性が高い。」

 

招致検討の46年サッカーW杯で「国立決勝」プラン 可動式の観客席設置で8万人収容の条件クリアへ - スポーツ報知

 日本サッカー協会(JFA)が、アジア地域の複数の国との共催で2046年W杯の招致計画を進める中、国立競技場(東京・新宿区)での決勝戦開催を目指していることが1...

スポーツ報知

 

 国立競技場を8万席か。横浜国際が72,000人収容だからそっちを増席した方がよっぽど簡単だとは思いますが、やはり東京の国立でやりたいんでしょうね。できたとしてアジアW杯では、決勝戦の誘致合戦になるでしょうが、たぶんまた中国とかに持っていかれるかもしれません。日韓大会では開幕戦が韓国でしたね。今のところ無いですが、オーストラリアも加わってきたら、更にややこしくなり、ますます開幕戦や決勝戦の自国開催が遠くなっていきますね。
#がんばろう石川 #がんばろう能登

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日本代表のこと・・・632

2025-07-16 00:02:23 | サッカー(日本代表、W杯等)

 TV生観戦レポです。
 今日は珍しく間に合いました。E-1選手権男子の第3戦、韓国戦です。2勝同士で実質優勝決定戦です。勝った方が優勝。先発出ました。望月選手を除く10人を入れ替え。FWにはジャーメイン、1トップの垣田選手、DFには古賀選手の名前があります。GK大迫選手が初出場。地元岡山の佐藤選手はベンチスタート。勝ち点差が2点あるので、日本は引き分け以上で優勝が決まります。今日も生書き込み。
   
 キックオフ。韓国のユニの赤はだいぶピンクが入っていますね。韓国の7番サンホ選手は町田さんに所属。95年ぶりの代表デビュー4ゴールがあったジャーメイン選手、今日はどうか。韓国のカウンターから危ないシュートを打たれる。ポストに救われました。前半8分、相馬選手からのクロスをジャーメイン選手がダイレクトで打ち込む。日本ゴォール!!! ジャーメインゴール! 1-0。韓国は守備が5バックです。
 おっと、韓国はホン・ミョンボ監督(森保監督と同い年)ですね。久しぶりに観ました。Jリーグ時代を思い出します。第二次政権として去年監督に就任したそうですが、お元気そうですね。しかし、柿谷さんは解説が上手いな。3時間前まで雨が降っていたそうです。
   
 韓国はその昔の強かった時と比べて、プレスが弱い気がします。昔はファウル関係無しでどんどん激しく当たって来ていました。韓国サポーターの応援コールの声量が大きいです。韓国はだいぶ日本を研究して来たようだと解説。前では垣田選手が相手DFラインとずっと勝負しています。日韓戦は直近で2連勝していますが、今日も余り怖さを感じません。今日は日本に出ているイエローが多いですね。一進一退の展開が続いていました。前半終了。
   
 交代なし。後半スタート。前半と比べて後半に入って韓国は少しギアを上げてきた印象。ボール保持率も高くなったと思います。前半は様子見だったのかな。韓国はワンタッチプレーでつなぎ、チャンスを作ってきて、裏を狙ってきます。気温が下がってきたようで、日本にとって向かい風が吹いてきたようです。危ないシーンがありました。
 望月選手は50mの超ロングスローが武器とか。韓国のセットプレーが増えてきました。クロスもどんどん打ってきて、日本の我慢の時間が続く。ここでちらっと控えの佐藤選手が映る。何度もきわどいシュートを打たれるが何とかセーブ。ここで垣田、宮代選手に替わって細谷、佐藤選手投入。また岡山でのプレーシーンが流される。細谷選手のリラックス法はサウナと紹介。結局、垣田選手は結果を残せませんでしたね。
   
 画面から聞こえるのは韓国サポのコールばかりで日本サポの声は届いてきませんね。韓国の攻撃が続く。E-1選手権の歴代優勝チームは韓国が4回、日本と中国が2回。佐藤選手はゴールを決めれば、最年少記録を塗り替える事になります。
 日本は防戦一方になってきました。同じく町田さんに所属のセフン選手が出てきました。ここで相馬、川辺選手に替わって植田、宇野選手投入。韓国のボールが速くなってきて、らしいプレーになってきました。日本の守備陣は集中してよく守っています。大迫選手のスーパーセーブ。ここでジャーメイン選手に替わって原選手投入。ここでやっと日本のチャントが聞こえてきました。ここでホイッスル。勝ちました。優勝しました。佐藤選手も頑張りました。
#がんばろう石川 #がんばろう能登

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日本代表のこと・・・631

2025-07-13 00:01:26 | サッカー(日本代表、W杯等)

 TV生観戦レポです。
 今日はゆっくり観れます。やはり休日に限ります。日本代表のE-1選手権中国戦です。先発出ました。11人全員入れ替えで、ベテランの長友選手の名前がありますね。他に早川、田中、原、宇野、綱島の5選手が代表デビューとなりました。おっと細谷選手が先発だ。そして地元岡山の佐藤選手がついに初先発。やって欲しいですね。韓国は先に2連勝しており。日本は今日中国に勝って全勝対決に挑みたいところ。中国は初戦で韓国に0-1で敗れてこの試合に臨んできます。それにしても客席が寂し過ぎ。何でも交通の便が悪いところとか。
   
 キックオフ。初戦から少し涼しくなったと実況が言っていますが暑そう。ピッチコンディションも悪そう。植田選手は30歳で3年ぶりの代表復帰とか。もうそんな歳になりましたか。中学時代にテコンドーで日本一になっているとか。中国は少しパスミスが目立ちます。中国は最終ラインに5人並べて守備が堅そう。前半11分、縦パスから上手いトラップで細谷選手が打ち込む。日本ゴォール!!! 細谷ゴール! 1-0。
 1対1になって抜けられましたが、セーブ率リーグ1位(ブロ選手は2位)のGK早川選手がナイスセーブ。俵積田選手はドリブルが持ち味と実況。右サイドはチャンスを多く作れています。長友選手がいる右サイドはこれからか。どこからギアを上げていくかと実況で言っていますが、まだギアが入っていないんだ。ここで飲水タイム。
   
 実況解説で、解説者の小野さんの前で、18歳の佐藤選手の話が出ています。すごい期待されているようですが、これから結果を出し続けていかないと忘れ去られます。FKを蹴っているし、ミドルシュートも1本打ちました。中国は右サイドから何度か崩していっています。前半全体ではほぼ日本がボールを支配していました。パスを受けて角度の無いところから佐藤選手のシュート、惜しい。それにしても佐藤選手の名前が何度も出てきます。綱島選手が長友選手から根掘り葉掘り聞いて吸収していると実況。前半終了。
   
 原、田中選手に替わってジャーメイン、稲垣選手投入。後半スタート。まだ3バックですが、どこかで4バックを試したいようです。佐藤選手、CKも蹴っています。GKの早川選手は、史上初J1デビューから100試合連続出場だそうです。鈴木選手と正GKを争うことになりそう。後半19分、望月ヘンリー選手斜めからシュートを打ち、相手選手に当たってネットを揺らす。日本ゴォール!!! 望月ヘンリーゴール! 2-0。ここで俵積田選手に替わって相馬選手投入。4バックに替わった様子。だいぶ中国にセカンドボールを拾われるようになってきました。ここで佐藤選手に替わって大関選手投入。韓国も残暑が厳しいようですね。ここで飲水タイム。
   
 ここで元鹿島のセルジーニョ選手が出てきました。帰化したんですね。日本はこの時間、少しサポートが足りないようで、解説陣から反省点と言われていました。ジャーメイン選手、香港戦とは違ってシュート打てませんね。相性なのかそう甘くないですね。交代なく、細谷選手は10番を背負ってずっと前向きにプレーしています。相馬選手の豪快なミドルシュート。ベテランの味が出ました。日本のDF陣は長いボールに対して安定しています。
 ここで細谷選手に替わって中村選手投入。広島のワンダーボーイと解説。中村選手は若いのに、J1で代表で、ACLで得点しており、短い時間で結果を出しています。ここでホイッスル。快勝でした。

 

サッカー日本代表 - E-1選手権 第2節 日本 vs. 中国 - 試合経過 - スポーツナビ

E-1選手権 第2節 日本 vs. 中国の試合経過。スポーツ総合サイト、スポーツナビ(スポナビ)のサッカー日本代表ページです。最新のニュース、速報、日程、見どころ、結果、順位...

スポーツナビ

 

 第3戦の実質決勝戦は15日、今度も観れそうです。韓国は香港に2-0で勝っており、同じ2勝同士で韓国との対戦ですが、得失点差で日本が上回って、現在日本が首位です。日韓戦では6年間、日本は韓国に負けていないようで、かつてはすごい気迫とプレスで圧倒され、日本が勝てなかった時代がありましたが、今はすっかり一方的な対戦成績になっています。日本が強くなったのもありますが、韓国が弱体化した印象もあります。サッカーマガジンには、佐藤選手について「チーム最年少とは思えない存在感を示した」と書いてくれました。
#がんばろう石川 #がんばろう能登

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日本代表のこと・・・630

2025-07-09 00:02:10 | サッカー(日本代表、W杯等)

 リスペクトコラムです。
 今日から始まったE-1選手権。帰宅が遅いため、留守録観戦もできません。なので、ネット情報をもとにリスペクトさせていただきます。今回のE-1選手権は国内組だけで臨む大会で、ロス五輪世代のなど12選手が初招集を果たしています。日本は2022年大会に続く2大会連続3度目の優勝を狙っています。
   
 地元岡山からは佐藤選手が引き続き選出されています。今大会は結果を出して欲しいところ。他は広島さんからは最多5選手。うち中村選手は先週の岡山戦で決勝ゴールをあげています。続いて首位の柏から4人選出。古賀、久保、垣田、細谷選手ですが、怪我をしている熊坂選手を入れたら5人代表を出したことになります。E-1選手権とはいえ多くなりましたね。個人的には垣田選手は意外でした。入るなら小泉選手かなと思っていました。
 先発が出ました。柏から3選手、古賀、久保、垣田選手と縦ラインで入りました。広島さんからも荒木、川辺、ジャーメイン良の3選手。結果は6-1の対象。ジャーメイン選手の4得点と気を吐きましたが、柏勢は結果を出せず。岡山の佐藤選手は後半18分に途中出場。
   
【日本代表が圧巻ゴールショー! ジャーメインが4発、稲垣の強烈ミドル、中村の中央突破で6ゴールを奪い香港を撃破、E-1選手権白星スタートを飾る】
「[3-4-2-1]の布陣で臨んだ日本は開始からボールを握ると4分に試合を動かす。左サイドの相馬が右足でクロスを上げると、ジャーメインが胸トラップから左足一閃。見事なボレーシュートが突き刺さり、幸先よく日本が先制に成功した。
 その後もボールを保持する日本は10分、追加点に成功する。またしても相馬が左サイドでボールを受けると、今度は左足でクロス。ファーへのボールに再びジャーメインが合わせ、早くもこの日2ゴール目をマークした。日本は代表経験豊富な相馬のいる左サイドを中心に攻め立てる。
 20分、今度は中央からゴールをこじ開ける。香港のビルドアップを川辺が狙い、宮代が中央の稲垣へパス。フリーの稲垣はPAの外から迷わず右足を振り抜くと、ネットに突き刺さり、ゴール。リードを3点に広げる。勢い止まらぬ日本はその2分後、古賀の縦パスを川辺がヒールで繋ぎ、垣田がフリック。これをジャーメインが冷静に沈めて4点目をゲット。ジャーメインはハットトリックを達成した。危なげなく試合を進める日本は25分、久保が右サイドで1人交わし、中へクロスを上げるとまたしてもジャーメインが合わせ、5点目をマーク。香港を圧倒する。守備面でも香港に決定機を作らせず、安定した戦いを見せる日本は大量5ゴールをマークし、前半を折り返す。」
「後半もボールを保持し、相手陣地で試合を進める日本だったが、58分香港にCKを与えると、ファーサイドでマット・オアに合わせられ失点を許してしまう。立ち上がりこそ慌てたものの、徐々に慣れてきた様子も見せる香港から追加点を奪えない状況が続いていると、日本は63分に佐藤龍之介と大関友翔を投入し、流れを変えようと試みる。」
「香港にボールを握られる時間も長くなった日本は後半なかなかシュートまでの形を作れず、停滞する時間が続く。89分、相馬のCKに安藤が合わせて日本に待望の追加点と思われたが、これはファール判定となりノーゴールになった。そんななか、後半ATに追加点が生まれる。中村が中央をドリブルで突破し、見事なゴール。欲しかった得点が終盤にやっと生まれた。」

 

日本代表が圧巻ゴールショー! ジャーメインが4発、稲垣の強烈ミドル、中村の中央突破で6ゴールを奪い香港を撃破、E-1選手権白星スタートを飾る|theWORLD(ザ・ワールド)|世界のあらゆるスポーツを楽しもう!

 

   
 ジャーメイン選手やりましたね。これが先週の岡山戦だったらと思うとゾッとしますね。柏勢は得点よりもアシスト役が多かったのかな。まぁ格下なので、こんな結果かな。今大会は北中米W杯を選ぶサバイバル競争でもあります。皆さん頑張って欲しいですね。そういえば先日のTV番組で、佐藤選手があの久保健英選手の後を追うような存在になっているとありました。地元の選手なのでうれしいですが、ちょっと無理があるかな。久保選手はジュニアの時代からその上手さに注目され、長くバルサの下部組織にいた訳で、佐藤選手とは違う。来季は岡山にいないかもしれませんが、佐藤選手は佐藤選手らしい道を歩んでいって欲しいと思います。
#がんばろう石川 #がんばろう能登

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日本代表のこと・・・629

2025-07-04 00:07:02 | サッカー(日本代表、W杯等)

 リスペクトコラムです。
 よくNHKの「チコちゃんに叱られる」を観ますが、先日のその内容でブログネタになる話題があったので、急いで録画。噛みしめながら文字起こしをしました。テーマはサムライブルーの起源について。確かに日本の青ってじっくり考えた事が無かったです。個人的にですが、昔から強豪だった韓国が赤色だったから、日本は遠慮して青にしたのかなと勝手に思い込んでいました。さすがNHK。しっかりリスペクトできました。
   
【サッカー日本代表のユニフォームが青いのはなぜ?】
答えは「東大の色」。
「サッカージャーナリストの後藤健生氏によれば、他の国でもアルゼンチンは空色、ブラジルは黄色、スペインは赤。ユニホームの色を見ればすぐに国がわかるチームカラーが使われている。国際試合で使用されるユニホームの色は、多くの国の場合、国旗や国章の色を用いている。国を表すチームカラーはナショナルカラーとも呼ばれ、サッカー以外のスポーツでも同様の色を使用している国は多く、日本でもラグビーやバレーボールなど多くのスポーツで日の丸を連想させる赤や白を基調としたユニフォームが採用されている。

ではなぜ一体なぜサッカー日本日本代表の優勝の色は青なのか?
サッカー日本代表のユニフォームの色が青いのは、東大の色が青だったから。
     
 サッカー日本代表が国際試合に初出場したのは1917年の第3回極東選手権。極東選手権とは1900年代初頭に開催されていた東アジア初の国際スポーツ大会。この大会が開催された当時の日本は、ストックホルム五輪を経て、ようやく国際スポーツに目が向け始められた頃。
 迎えた第3回大会。開催地は東京。国際的なスポーツ大会を開催するのはこれが初めて。日本は初めてサッカー競技に出場したが、実は当時現在のような選抜チームではなく、国内予選で優勝したチームが日本代表として出場。その時サッカー日本代表となったのは東京高等師範学校で今の筑波大学。ユニフォームは東京高等師範学校のサッカー部のものをそのまま着用。色はえび茶色。しかし、日本で開催された大会にもかかわらず結果は惨敗。その後も極東選手権に出場するもののなかなか勝てなかった日本代表。10年間で1勝9敗という結果に。

 第9回の開催地は再び東京。日本はここで勝たなくてはという気持ちが非常に強かった様子。ここで初めて選抜チームを結成。とはいえ全国から選手を呼び集め、テストマッチをしながら選抜メンバーを決めるにはお金も時間も無し。そこで当時のトップリーグである関東大学リーグで国内でも最強とされる東京帝国大学(現東京大学)のチームを主体に、いくつかの大学から有力選手を追加する形で初の選抜チームを結成。
 選抜された日本代表チームのため、特別なユニフォームが初めて用意。代表メンバーは大半が東京帝国大学の選手。そこで東京帝国大学のユニフォームの色だったライトブルーをそのまま日本代表の色に採用。当時の日本代表のユニフォームの色を記録した本が残っており、そこには1930年全国選抜で上がブルーでパンツが白と書かれている。このブルーはまさに東京帝国大学のチームカラー。青いユニフォームで挑んだ初の日本代表選抜チームの結果は悲願の初優勝。これにはサッカー界も日本もかなり盛り上がりだった様子。
   
 この優勝をきっかけに、その後の第10回大会でも、日本は選抜チームを作り、ライトブルーのユニフォームで出場。2年後の1936年に初めてベルリン五輪に出場。この時は早稲田大学が主体だったが、やはりブルーのユニフォームを着用。優勝候補と言われたスウェーデンに3-2で勝利。初出場でベスト8という結果を残した。こうして良い結果を残す色としてサッカー日本代表のユニフォームに定着。白がベースのユニホームもあるが、白色の採用の理由ははっきりわかっていないが、ラインやパンツ、襟には青が使われ続けていた。
 1988年日本代表のユニフォームに大きな変化が。日本の代表で初めて真っ赤なユニホームが採用。当時の横山監督の意向で、世界の強豪チームは国旗のカラーを使用していたので、日の丸イメージの赤に使用した様子。しかしW杯1次予選敗退と成績は振るわず、世間の評判も今一つだったため、赤いユニホームはすぐに消滅。
 その後の1992年に日本代表は初の外国人監督のオフト氏を迎え、青いユニフォームが復活。その時のアジアカップで初優勝。やはり青はゲンのいい色として再び定着していった。
 東大のユニフォームから始まった青色が、日本の勝利につながり、ゲンのいい色として、青いユニフォームが定着して今に至る。

   
 という内容でした。そうかぁ、東大の色とは知らなかったです。赤色の代表ユニは男子はその通りかもしれませんが、女子(なでしこ)でもいつだったか、一時期赤色が採用されたのを覚えています。どうして一時的だったのか調べてみました。2012年のロンドン五輪のアウェー(セカンド)ユニフォームで赤色が採用されていました。成績はというと男子は4位、女子は準優勝と高成績で、赤色はゲンが悪いというジンクスは破られていました。
 出演した後藤氏は今までいろいろな青色が採用されたが、どれが日本の青かはっきりしないのが気になると。日本の青は元が東大のライトブルーなので、やっぱりネイビーよりブルーがいいと言われていますが、確かにいろいろなサムライブルーがありましたね。
 という事で、サムライブルーのルーツをはっきり知れて良かったです。そう聞くと日本のサッカーは大学サッカーが牽引してきたのですね。今も大学サッカーは重要なポジションにあると言えます。
 ちなみに今の大学サッカーの現状をリスペクトしてみました。全日本大学サッカー選手権で東京大学が優勝したのは第1回の1952年大会のみ。大学別成績では早稲田大が12回で最多、2位が筑波大で9回、3位が中央大で8回でした。こうして見ると、筑波大学が昔も今も強豪という事ですね。ちなみに地元岡山の木村オーナーは東京大学サッカー部出身でした。東京大学運動会ア式蹴球部の公式HPを見ると、今も伝統のライトブルーでした。サムライブルーのルーツの色ですね。
#がんばろう石川 #がんばろう能登 

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ワールドカップの事46

2025-06-23 00:01:10 | サッカー(日本代表、W杯等)

 見逃し配信観戦レポです。
 今月から始まっているクラブW杯に赤い日本代表として出場している浦和さん、第1戦はリーベルプレートに1-3で負けています。今朝早朝にグループE第2戦のインテル戦がありました。かなり強い相手ですが、日本代表として頑張って欲しいと思います。インテルは第1戦でモンテレイと1-1のドローでした。今日の試合は勝ち点1を上げなければグループリーグ敗退になってしまいます。
   
 先発出ました。第1戦と同じ。2列目にマテウス・サヴィオ選手が出ています。サヴィオ選手、浦和さんに移籍して良かったですね。まぁクラブW杯に出れるよと誘われたのかもしれませんが。選手入場。選手1人1人名前が読み上げられて入場するスタイル。大会が違うとこうなるのか。選手も気持ちいいでしょうね。浦和サポさんの大きなチャントが聞こえてきましたヴィジュアルサポートという事でコレオ見えます。インテルサポーターよりも人数多いようです。整列も向かい合うスタイル。インテルはこの試合が新ユニのお披露目だそうです。
   
 キックオフ。立ち上がりからインテルのペース。危ないクロスが入って来ました。インテルは後ろ3枚を替えてきています。松尾選手の一瞬のスピードはインテルに通用していると解説。浦和さん、粘っていて、今のところいい守備できています。何と開始11分で、浦和さんが先制。松尾選手がドリブルで持ち込み、最後に渡辺選手が決め込む。1-0 やりますね。驚かせましたね。これでインテルが目を覚ますかもしれない。ちょっとインテルの攻撃がゆっくりになりました。GK西川選手は大忙し。この大会での浦和さんの得点は第1試合はPKだったので、今日の試合は流れからの得点なので価値が高い。浦和サポさんはゴール裏で2,000人、トータルで5,000人行ってるとかすごいな。スケールが違う。
   
 とにかく画面に映るのは、浦和さんのゴール前ばかり。さっきも1本のクロスでひたすら攻められています。時々浦和さんの攻撃が観られます。インテルサポなのか指笛がすごい大きいです。やっぱり、ふがいないからなのか。とにかくずっと攻められていますが、浦和さんもよく凌いでいます。このまま守りきれるか。西川選手も長いキャリアですが、今までいろいろこういう大きな大会に出場されていてすごいと思います。浦和さんが守りながらボールを奪っても、なかなか前に出せずに、カウンターで前に放り込んでまたそれを獲られてまた攻められるというパターンが延々続いてました。でも前半終了。頑張りました。
   
 ウィーアーレッズのチャントがよく響いています。後半スタート。インテルは交代がありますが、浦和さんは無し。後半もひたすらインチルに攻められている展開。サッカーでは劣勢ですが、応援では浦和さんの方が勝ってます。渡辺選手と松尾選手の名前がよく出ていました。前半より浦和さんの攻撃のシーンがやや多いです。浦和さんは後半も良い入り方ができていると解説。思えば、こんな強豪のチームにあの長友選手がプレーしていたっていうのは本当に凄いことだと思います。

 実況でクラブの価値はインテルで浦和さんの38.6倍だそうです。ポゼッションはインテルが70%と高い。途中で入った関根選手がシュートを打ちました。残り25分を切ってもスコア動かず、意外な展開が続く。時々浦和さんのカウンター攻撃がある。インテルは、鋭いシュートを次々打ってくるが枠内に行かない。
 すると後半33分にCKから、マルティネス選手巧みな足技で同点に追いつかれる。1-1 そして、ロスタイムにゴール前のやりとりからインテルに押し込まれる。1-2 最後はセリエAの力に屈しました。ここで長い笛。試合終了です。長い時間良い試合を見せていましたが、浦和レッズはクラブワールドカップグループリーグ敗退となりました。お疲れ様でした。
J1浦和関連: /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  /  / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / / /
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日本代表のこと・・・628

2025-06-13 00:01:52 | サッカー(日本代表、W杯等)

 リスペクトコラムです。
 レジェンドの福元選手が湯郷ベルに電撃復帰し、クラブが益々かつての黄金時代に近づいている事を感じていた時に思うのがもう一人のレジェンド、宮間あやさん。ベルに帰ってこないかなと密かに思っていましたが、その希望が薄れていく情報を知りました。何と、日本協会女子委員会で佐々木委員長の補佐になられたとか。まぁふさわしい仕事といえばそうなのかもしれません。今までは何かの特番でちょろっと姿が見えたとか、声だけ聞こえたという露出でしたが、これからは委員長補佐として、女子サッカー界と導いてくれます。佐々木氏の後任にも繋がるかもしれませんね。そのコラムをリスペクトしてみましょう。
   
【元なでしこ・宮間あやさん(40)「絶望でしかなかった。でも生きていくと決めた…」。彼女が初めて語った《引退の真相》とサッカーへの思い】
〔人々に勇気を与えたW杯初優勝〕
 2015年のカナダワールドカップでは、宮間はレジェンド・澤の後を継いでキャプテンを務め、チームを準優勝に導いた。しかし、なでしこブームは長くは続かなかった。
 精神的支柱だった澤が引退した翌2016年2~3月に行われたリオデジャネイロ五輪最終予選で敗退。オリンピックへの道が断たれると、宮間はその責任を一身に背負った。さらに所属チームの岡山湯郷Belleでは監督と選手の不協和音が取り沙汰され、同年11月に電撃退団。以降、ピッチに戻ることはなかった。」
「それからの宮間は、時折サッカー教室やイベントに参加することはあるものの、解説者として活躍する澤やタレントとして人気を博する丸山桂里奈とは対照的に表舞台から姿を消した。『お酒を飲みながら、テレビに出ているかりちゃん(丸山)を観ているほうが楽しいですから』と宮間。そんななか、彼女が日本サッカー協会女子委員長補佐に就任したというニュースが飛び込んできた。」
〔それでも生きていかなければならない〕
 それでも、生きていくために、宮間は『まずは、人間らしい生活を始めることからスタートした』。毎日決まった時間に起きて、3度しっかりと食事を摂る。現役時代ほど厳密ではなかったが、生活リズムを整えた。
 そして、『強制的に気持ちを切り替えるために、拠点を作ることにしました』。
 湯郷を退団した翌年の2017年に地元・千葉県で会社を設立。『何をするかは決めてなかったのですが、自分が何かをすることを通して生まれ育った千葉や、社会の役に立つことはできないかと考えていました』。」
〔キッチンカーでアイスやカレーを販売〕
 地元の先輩や引退してから知り合った人たちと一緒に仕事を始め、建築資材を卸したり、地元の名産であるハマグリを販売したり。直近では、キッチンカーでアイスクリームやカレーを売っていた。
『市の臨時職員をやってみようと思って、市役所に相談に行ったこともありました。自分に何ができるのか探しながら、最初の3〜4年はいろいろなことを細々とやりながら生活していました』」
「今は、甥っ子、姪っ子をはじめ、元チームメイトなど友人の子どもたちの成長を見るのが楽しいと微笑む。
『私は今年40歳になったのですが、自分たちに必死に走ってきた時間があったように、「今の子どもたちもこれからきっとそこに向かうんだろうな」「この子たちは未来の日本を作っていく1人なんだ」と思ったら、何かしてあげたいと思ってしまうんですよ』
 自分のことよりも、誰かのために。引退しても、彼女が大切にしているものは変わっていない。」

 

元なでしこ・宮間あやさん(40)「絶望でしかなかった。でも生きていくと決めた…」。彼女が初めて語った《引退の真相》とサッカーへの思い

「朝、目が覚めたとき、もしその日一番やりたいことがサッカーじゃなかったら、私はその日に引退する」現役時代、彼女はそう断言していた。「彼女」とは、元なでしこジャパ...

東洋経済オンライン

 

 まずは前編。退団時は引退会見も引退試合も無かったのですね。退団した翌2017年に地元・千葉県で会社を設立していたのですね。全く情報が流れなかったなぁ。いろいろ事業をして、いろいろ試行錯誤されたのですね。その間いろいろオファーがあったようですが、すべて断ってきたとか。その流れで決めた日本協会の仕事。今まで貯めていたパワーを全開して大活躍されるかもしれませんね。やはりポスト佐々木のイメージが出てくる。個人的にはイメージ的に日本バスケ協会の三屋会長のような存在を思い浮かべてしまいます。
 一つ不思議なのが、今回の事がスポーツニュースに一切出てこなかった点。ググっても全くこの情報が出てこない。まさにレアな情報になりました。そして後編。

【元なでしこ・宮間あやさん(40)突然の引退から9年。「大切なものを守るために、自分はどうなってでもがんばりたい」表舞台に戻ってきた理由】
〔引退から9年経って――〕
「2025年3月、なでしこジャパンの黄金時代を支えた司令塔・宮間あやは突如表舞台に戻ってきた。日本サッカー協会(JFA)女子委員会委員長補佐に就任し、日本女子サッカーの未来に関わることを決断した。
 前編で語った『引退』から約9年。数々のオファーを断り続けてきた彼女が、なぜこのタイミングで戻る決断をしたのか。そこには、彼女が一貫して大切にしてきた『仲間』の存在があった。」
〔表舞台に戻ってきた理由〕
「宮間は今、ワールドカップをともに戦った指揮官、佐々木則夫日本サッカー協会女子委員会委員長の補佐を務めている。『これまでいろいろなお話をいただきましたが、自分にできる役割を見出せず、お断りしてきました』と話す宮間がこの役職を引き受けたのもまた、“仲間”のためだ。
 宮間が言う“仲間”とは、特定の大会やチームでともに戦ったチームメイトだけを指すのではない。
 自分がサッカーを始める以前から女子サッカーを脈々とつないできた先輩たち。同世代のチームメイト、対戦相手。そして、今現役でプレーをし、再び世界一になることを目指している後輩たち。」
「ワールドカップ優勝メンバーで、その間日本代表で居続けたのは、熊谷紗希と岩渕真奈、鮫島彩、阪口夢穂。私たちの世代が先輩から受け継いできたものを、この少ない人数でつないでいくのは、かなり酷だったと思います。サッカーの戦術的な面でもメンタルの面でも、うまく世代交代ができなかったことに関して、年を経るごとに申し訳ない気持ちが大きくなっています」
だから、戻ってきた。
 なでしこジャパンは2027年の女子ワールドカップで世界一に返り咲くことを目指している。宮間の女子委員長補佐としての主な仕事は、いまの女子サッカー選手たちの環境を少しでもよくするように整備することだ。それに加えて、代々のなでしこが受け継いできたものを今の選手に渡していく役割も果たそうとしている。」

 

元なでしこ・宮間あやさん(40)突然の引退から9年。「大切なものを守るために、自分はどうなってでもがんばりたい」表舞台に戻ってきた理由

2025年3月、なでしこジャパンの黄金時代を支えた司令塔・宮間あやは突如表舞台に戻ってきた。日本サッカー協会(JFA)女子委員会委員長補佐に就任し、日本女子サッカーの未...

東洋経済オンライン

 

 女子サッカーの先輩達、同世代の選手達、今の現役選手達のために任を背負うという事です。確かにW杯優勝メンバーで現役選手はもう熊谷選手しかいなくなりましたね。代表チームは男子代表と同じくW杯優勝を目標に掲げています。一度優勝しているから男子よりも全然現実味があります。同時に女子委員長補佐としての主な仕事は、今の女子サッカー選手達の環境を少しでも良くするための整備だそうです。そうなると、WEリーグも絡んでくるかもしれませんね。今は野々村チェアマンがWEリーグチェアを兼任されていますが、その後任だったりして。深読みし過ぎでしょうか。宮間WEリーグチェアというのはいいんじゃないでしょうか。

【日本サッカー協会、女子委員会に技術部会設定 さらなる女子サッカー発展へ理事会で承認】
「日本サッカー協会(JFA)は13日、理事会を開催し、女子委員会の中に、技術部会を設置することを承認した。これまで委員会に部会は設置されていなかったが、「各年代日本女子代表チームの強化および育成における女子委員会での承認事項に関し、専門性の高い技術面における事項について知見を有するメンバーによって議論を深め、女子委員会に上程する素案を作成する」ために創設され、女子サッカーの発展に寄与する。」
「メンバーは11人。佐々木則夫女子委員長、能仲太司副委員長、鈴木貴浩ユース育成ダイレクター、宮間あや委員長補佐、JFAアカデミー福島の山口隆文統括、元なでしこジャパンフィジカルコーチの大塚慶輔氏、セレッソ大阪の岡本三代女子アカデミーダイレクター、三菱重工浦和レッズレディースの工藤輝央スポーツダイレクター、米ワシントン・スピリッツの今泉守正アシスタントコーチ、静岡県サッカー協会の半田悦子女性ユースダイレクター、Jリーグの足立修フットボールダイレクターが参加し、議論を深めていく。」

 

日本サッカー協会、女子委員会に技術部会設定 さらなる女子サッカー発展へ理事会で承認 - 日本代表 : 日刊スポーツ

日本サッカー協会(JFA)は13日、理事会を開催し、女子委員会の中に、技術部会を設置することを承認した。これまで委員会に部会は設置されていなかったが、「各年代… - 日刊...

nikkansports.com

 

 今年3月のリリースでした。この報道を見ると技術委員会で、現場色が強くなりますね。日本サッカー協会の技術委員会は各カテゴリの日本代表の強化や監督候補者の推挙、指導者養成、普及活動などを所管する組織ですが、各カテゴリにも目を配るのかもしれませんね。あと、日本協会関係者として、美作市にやって来るというシーンも今後あるかもしれないですね。福元選手がいつか湯郷で引退される時は、ぜひ宮間さんと2人で引退試合をやって欲しいですね。宮間さん、頑張ってください。いつかベルに帰ってきて下さい。
#がんばろう石川 #がんばろう能登

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日本代表のこと・・・627

2025-06-11 00:29:48 | サッカー(日本代表、W杯等)

 留守録TV観戦レポです。
 日本代表の北中米W杯アジア最終予選の最終戦ホームインドネシア戦。先ほど帰宅し、ちょうど1時間遅れで見始めています。先発観ました。海外組だが、欧州の5大リーグではない国ばかりかな。久保、遠藤選手の名前はありましたが、地元岡山から参戦している佐藤選手の名前は今日も無し。あとは途中出場に期待。せっかくA代表に来たのだから出場して欲しい。今日の試合会場は吹田。週末だったら行ってたのに。
 今日は消化試合ではなく、本大会に向けて勝敗が大事な試合。W杯の抽選会のポットはFIFAランク(日本は15位、インドネシアは123位)で決まる。ランクは国際試合で勝てば上がり、負ければ下がる。日本は日韓大会を覗いてポット3までしか入ったことがない。
   
 キックオフ。ゲームキャプテンは10番の久保選手。鈴木、三戸選手は代表デビュー。インドネシアサポーターが大勢来ているようですね。選手入場シーンを観ていたら、帰化選手が多いのか、アジアの人じゃないような選手が何人も見えました。だからこの位置にいるのかと。立ち上がりから日本のプレスが強いです。インドネシアは豪州と同じ5バックで来ました。何と!インドネシアの監督はクライファートって、まさか!すごいな。ちゃんとビルドアップで繋いできます。インドネシアサポのすごい応援コールが聞こえてきます。ここ数年で一番人数が多いアウェーサポなのでは。日本はスペースを埋められています。
 前半15分、サイドからの三戸選手のFKから鎌田選手が頭でドンピシャ。日本ゴォール!!! 鎌田ゴール! 1-0。そして、前半19分にCKからGKが弾いてヒールで出したところを久保選手がダブルタッチで蹴りこむ。ただ、VARチェックでも認められました。日本ゴォール!!! 久保ゴール! 2-0。
   
 今日の平均年齢は24.4歳でW杯最終予選史上最少になるそうです。相手10番はオランダ出身でイングランド2部所属で怖い存在。高い個人能力があるとか。うち5人がオランドの年代別代表になったことがあるそうです。全体的に何かオランダのカラーが強いチームの印象。先発11人中9人が帰化選手。日本の左サイドの裏を狙えとクライファート監督から指示が飛んでいるようです。オランダはアジアのプレーオフ進出を決めており、強くなったなぁと。
 鎌田選手のドリブル上手い。さすがFAカップ優勝。インドネシアの交代が早い。前半でもう2回使っている。今日は久保選手大活躍ですね。日本の得点は3試合ぶりになるとか。日本は獲られた後の即時奪還が速い。ワンタッチプレーも豪州戦と比べて増えています。
 ロスタイムに鎌田選手がドリブルで奥まで切り込みシュートを決める。日本ゴォール!!! 鎌田ゴール! 3-0。鎌田選手ってこんなにドリブルが上手かったっけ。前半終了。
   
 鎌田選手に替わって中村選手投入。後半スタート。日本は守備陣にけが人が増えています。インドネシアはとにかく前向きで攻撃的に攻めて続けてきます。ビルドアップの得意なインドネシアに対して日本はハイプレスをかけ続けています。今回のチームはパリ五輪世代が13人、ロス五輪世代が1人という構成。相手のGKはセリエA出身の大物選手じゃないですか。後半9分にサイドからのハイクロスを森下選手がダイレクトで蹴りこむ。ただ、またしてもVARチェックだが判定OK。日本ゴォール!!! 森下ゴール!★航 4-0。やはり一方的な試合になってきました。
 後半13分に久保選手が浮かしたクロスを町野選手が押し込む。日本ゴォール!!! 町野ゴール! 5-0。ここで三戸選手に替わって元岡山の佐野航選手投入。代表デビューおめでとう。インドネシアが出場するアジアプレーオフは3チームで行われ、1位になればW杯出場が決まります。2位は5次予選を戦うって、そうだった出場国がすごく増えたんだった。

 佐野選手の惜しいシュート。ここで久保、森下選手に細谷、佐藤選手投入。岡山の佐藤選手、18歳の代表史上最年少記録デビューおめでとう。ついに出てきましたね。岡山の試合のように積極性を見せて欲しい。解説の松木さん、佐藤選手が出場した岡山の試合を観たとか。いつの間に来られていたのか。佐藤選手、すぐに海外行っちゃいそうかも。インドネシアはシュート0本か。ここで町野選手に替わって俵積田選手投入。
 後半35分、ゴール前の混戦から細谷選手が、いいポジショニングからしっかり決めました。日本ゴォール!!! 細谷ゴール! 6-0。そのまま推移してホイッスル。今日は完勝でした。
#がんばろう石川 #がんばろう能登

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日本代表のこと・・・626

2025-06-06 00:06:20 | サッカー(日本代表、W杯等)

 生配信観戦レポです。
 日本代表の北中米W杯アジア最終予選のアウェーオーストラリア(豪州)戦です。豪州はこの予選で現在2位で3位のサウジと勝ち点差2点と激しく競り合っています。なので、今日はガチガチで来るでしょう。何と今日は地上波中継はありません。DAZNが観れない方は気の毒です。DAZN中継ですが、解説陣が健剛氏、小野氏と豪華ですね。先発出ました。14人が入れ替わり、7人が初招集。全くガラッと変えてきました。レギュラークラスでは鎌田選手(統率役かな)くらい。GKの谷選手は先日対戦した選手だ。個人的には関根選手に頑張って欲しいですね。控えを見るとありゃ・・・地元岡山の佐藤選手の名前が無い・・・ベンチ外か、厳しいですね。ベンチで元岡山の佐野選手、相手にはMデューク選手の名前が見えます。それにしてもいい時間です。久しぶりにゆっくり代表戦が観れます。今日も生書き込み。
   
 キックオフ。すごいスタジアムですね。珍しい丸い構造。豪州とのホーム戦は1-1のドローでした。豪州はミドルブロックで構えると解説してます。ピッチの中央部分、相手の攻撃範囲の2/3あたりで、チームがコンパクトなブロックを形成し、相手の攻撃を制限しながら守備を行う戦術だそうです。合同練習は3日間のみという事でコンビネーション面の心配も少しあるか。左サイドの俵積田選手が何回も突破していきます。
 豪州はけが人で前回の対戦から5人いなくなっているそうです。立ち上がりから日本がボールを握る時間が長く、何かずっと持っています。ポゼッションも日本が7割と出てるし。
   
 豪州は守り一辺倒で面白くありません。日本にわざと持たせて疲れさせているのかな。そんなに慌てている様子も見えず、前半はこれくらいでいいぞと指示が出ていそうと解説。豪州は前半はこんな感じで終始し、後半勝負に出てくるのかもしれません。とにかく見せ場が無い展開で観ていて、何か面白くありません。豪州サポは静かに観戦していて、応援コールやチャントというものがありません。そういうスタイルなのか。遠目に日本サポのコールが聞こえます。
 今日は攻撃面で平河選手の名前がよく出ます。日本のクロスが何本も飛んでいきます。何かこんな感じのまま終わろうとしています。前半終了。
   
  町田選手に替わって瀬古選手投入。後半スタート。さっきちらっと編集ページを覗いたら43人観に来られていました。DAZN観れない方々なのかな。すいません、もっと頻繁に更新すればいいのですが。豪州は今日の結果によればW杯出場が決まるかもだそうです。豪州、やはりちょっとギアを上げてきました。やはり平河選手の名前がよく出てきます。
 冬の時期だからかピッチ状態も良くないようです。しかし、豪州はアジアに入ってきたばかりの頃のギラギラ感というか、怖さが無いですね。豪州の選手で欧州に所属しているような説明は出てきません。まさか引き分け狙い?と思ってみたり。豪州サポから何かブーイングのような鈍い歓声がずっと聞こえますが、これはふがいない自国チームへのブーイングなのか。おっと控えのデューク選手が映りました。
   
 日本が豪州に最後に負けたのは2009年で、15年負けていないそうです。昔は強かったのに。ここで佐野、俵積田選手に替わって中村、久保選手投入。やはり久保選手が入ると攻撃のリズムが変わりましたね。豪州サポ、今度は大きなクラップが起きてきました。後半もずっと日本がボール保持が続いていますが、敵陣で崩してのフィニッシュには至っていません。おっと、Mデューク選手と新潟さんのゲリア選手とJリーグ組として登場。続いて大橋、渡辺選手に替わって町野、高井選手投入。
 しかし、これだけ選手を落としてきた日本にこれだけ苦戦している豪州は、やはり強くないのかもしれません。パスミスも目に付くなぁ。デューク選手は34歳になったそうです。遠目からの久保選手のシュート、惜しかった。違いを見せます。24歳、まだ24歳と解説。

 日本もプレーの精度がもう一つ。今日も控え組が余りPRできなかったか。日本は下がらない守備を徹底しています。今日は主審によく当たります。豪州はこの試合で1ポイントでも積み上げれば、勝ち点で上回った状態で最終節でサウジとの直接対決でいけると解説。だから引き分け狙いのような試合になるのか。
 またしても平河選手の名前が出ていました。後半45分、ゴール前の混戦からマイナスのクロスから叩き込まれる。見事にワンチャンスを決められましたね。敵ながら見事でした。日本痛恨の失点・・・ 0ー1。豪州サポ大盛り上がりで、お祭りムードです。日本は70%のボール保持率の割には決定機を作れていないと実況。ここでホイッスル。

 これで豪州が3連勝でW杯出場に王手をかけました。6日(金)のバーレーン対サウジ戦で、サウジが引き分け以下の場合、豪州のW杯出場が決定。サウジが勝利した場合は次節に持ち越しとなるが、最終節の直接対決でサウジが豪州に大量得点で勝利しない限り、オーストラリアの出場が決まる状況となりました。まさに豪州が執念でもぎ取った白星だったですね。
#がんばろう石川 #がんばろう能登

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日本代表のこと・・・625

2025-06-05 00:01:28 | サッカー(日本代表、W杯等)

 リスペクトコラムです。
 昨日、なでしこジャパンの親善試合のアウェーブラジル戦第2戦が昨日あったようです。平日昼間なので、仕事日で観れる訳が無い。今回ABEMAだったのかな、ダイジェスト動画しか観れなかったです。清家選手の先制ゴール良かったです。ただ、相手は次回W杯のホスト国で強化の真っ最中。第1戦よりは内容が良かったようです。それでもブラジルの壁は厚かったか。
   
【なでしこニールセン監督 ブラジルに連敗も攻守に手応え「勇敢に戦えた。ブラジルを倒せる日も来る」】
「◆国際親善試合 日本1―2ブラジル(2日、ブラジル・サンパウロ)
 FIFAランク5位のサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は、同8位のブラジル女子代表とアウェーで対戦し、1―2で逆転負けした。5月30日(日本時間31日)に行われた第1戦(1●3)に続いて、2年後の女子W杯開催地で連敗をした。後半開始1分もたたないうちにMF清家貴子が先制弾を沈めたが、同9分にDF石川璃音のオウンゴールで同点。同34分にカウンターから決勝点を沈められた。
 結果自体は敗戦だが、1戦目の反省を生かして攻守に奮闘した。得点シーン以外にも攻撃でMF松窪真心らによる決定機も多く見られ、守備では苦戦したブラジルの速い攻撃に対して攻守の切り替えを徹底し対抗した。中2日での改善を誓っていたニルス・ニールセン監督は、カウンターからの2失点目の守備の対処に言及しつつも、「DF陣がブラジル相手に一生懸命やってくれた。CBの若い2人(石川璃音、古賀塔子)には満足している。ブラジルは走ってくるのでなかなか対応が難しい中、素晴らしいディフェンスをしてくれた」と評価した。
 試合全体でも1戦目の完敗から、試合終盤まで善戦を繰り広げ、指揮官も「今日のパフォーマンスに関しては非常に満足しています。チーム一丸となってみんなで守る気概を感じましたし、本当に勇敢に戦えたと思います。こういったものを続ければブラジルを倒せる日も来る。今度ブラジルと戦う時に勝ち点を取っておきたい」とリベンジを誓った。」

 

なでしこニールセン監督 ブラジルに連敗も攻守に手応え「勇敢に戦えた。ブラジルを倒せる日も来る」 - スポーツ報知

 FIFAランク5位のサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は、同8位のブラジル女子代表とアウェーで対戦し、1―2で逆転負けした。5月30日(日本時間31日)に...

スポーツ報知

 

 相手の同点ゴールは日本のオウンゴールだったのですね。CBの石川、古賀選手は今後に期待できる内容だったそうです。次は28日にアウェーでスペインと対戦するそうです。FIFAランク2位の強豪ですが、貴重な強豪相手のアウェー戦。ぜひ、いい経験をして欲しいと思います。あくまで本番はW杯の試合。今回は親善試合、強化試合なので、課題をあぶり出して、ブラッシュアップをして欲しいと思います。ネットで探していたら、またいいコラムがありました。具体的な課題を中心にいい記事に仕上げておられます。

【なでしこジャパン2連敗で大丈夫!? 34歳熊谷の後継とCB世代交代、20歳の“切り札”谷川の起用法、1トップ…解決すべき数々の課題】
「サッカー女子日本代表“なでしこジャパン”がブラジル女子代表との強化試合2連戦に2連敗(1-3、1-2)を喫した。昨年12月に就任したニルス・ニールセン監督のもと、今年2月のシービリーブスカップで優勝を飾って高まっていた期待感を裏返すように、数々の課題を突き付けられることになった。」
「中2日の6月3日に行われた2戦目、試合内容的には随分と改善された。スタメン6人を入れ替えた中、GK山下も含めてグラウンダーのパスで“繋ぐ”という共通意識が見え、中盤アンカーの三浦成美が広いエリアを高い強度でカバーし、籾木結花、松窪真心の2人の距離感も良く、そこに清家貴子、藤野あおばの両サイドが絡んで何度もチャンスを作り出した。何より、古賀塔子、石川璃音のCBコンビが恐れることなく相手との距離を詰め、3日前では後手を踏んだ1対1の攻防でも粘り強く体を張って防ぐことができていた。しかし、前半の決定機を決められず、後半立ち上がりに好連携から先制点を奪うも、すぐにオウンゴールで同点。そして後半34分にCKからケロリンとジョンソンによる圧巻の爆速カウンターを浴びて逆転ゴールを許した。

 2試合を通して最も感じたのは、2027年に自国開催のW杯を控えるブラジル女子代表への期待感だった。一方、その“引き立て役”となったなでしこジャパンには、改善すべき課題が複数あることは明らかだった。
 第一にCBだ。長くDFラインを支え続けた34歳の熊谷紗希の経験値には敬意を払い、今後も頼る場面があるだろうが、ブラジルのように個のスピードの前ではたちまち苦しくなる。年齢を重ねる2年後のW杯を見据えると世代交代の必要性は明らかであり、この2試合を見る限りは19歳の古賀塔子と21歳の石川璃音のCBコンビが現時点でも優れていた。特にフェイエノールトで経験を重ねる古賀は期待大。第1戦で起用された右SBよりも本職のCBに専念させ、古賀をリーダーとした新たなDFラインの構築を進めるべきだろう。
 次にサイドバック。特に右だ。今回の2試合を通じて効果的な攻撃参加は数回ほど。特に第1戦のように中盤が激しいマークで前を向けない場合、サイドバックがボールの逃げ場となり、時間を作り、攻撃の起点として働くべき。左は現状、第一候補の北川ひかるに期待するが、昨年2月に前十字靭帯損傷で1年以上の長期離脱を強いられた遠藤純の復活も待ちたいところ。そして右はニールセン監督が認めるように現状はレギュラー不在。今回、初招集で2試合ともに途中出場したWEリーグMVPの山本柚月には可能性を感じただけに、スタメン起用で見てみたかったところ。昨夏のパリ五輪で負傷して長期離脱中の清水梨紗が復帰して万全の状態に戻ることができれば、問題は解決するかも知れない。
 中盤はなでしこジャパンの“強み”であり、今回のブラジル遠征をコンディション不良で辞退した長谷川唯、さらに前回のコロンビア戦で追加招集され、WEリーグのベストヤングプレイヤー賞を受賞した日テレ・東京ヴェルディベレーザのMF眞城美春の台頭に期待したいところ。それでも、今回の第1戦のような激しいプレスを回避するためには、個人の能力だけでなく、周囲のサポートとグループ戦術の確立が不可欠。2ボランチなのか1ボランチなのかを含め、ベストな組み合わせを見つけ出したいところだ。その中で特大のポテンシャルを持つ谷川萌々子をどう組み込むかは大きなテーマ。長谷川を中心として、長野、宮澤、三浦のボランチに、攻撃的なMFとして籾木、松窪がいるラインナップを考えると、現状では谷川を後半途中からの“切り札”で使う方が相手としては嫌だろう。
 そして1トップのFWだ。これまでニールセン体制の公式戦6試合すべてで田中美南がスタメン出場している。最初の2試合連続で2ゴール1アシストの活躍を見せたことで信頼を掴んだ形となっているが、今回の2試合は無得点に終わった。もちろん攻撃の組み立てや守備での貢献度は評価できるが、FWとしてはやはりゴールが欲しいところ。そしてそのパフォーマンス以上に問題なのが、2試合とも田中がフル出場だったこと。多くの場合、フレッシュなFWを投入することが試合の流れを変える有効な手段となるが、今回は切るカードがなかった。その田中も現在31歳だ。現状、植木理子や千葉玲海菜やアンダー世代で結果を残した21歳の土方麻椰などが候補となるが、なでしこジャパンが再び世界一を獲るためには屈強なDFを相手にもパワー負けしない大型FWが欲しいところだ。」

 

なでしこジャパン2連敗で大丈夫!? 34歳熊谷の後継とCB世代交代、20歳の“切り札”谷川の起用法、1トップ…解決すべき数々の課題 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)

サッカー女子日本代表“なでしこジャパン”がブラジル女子代表との強化試合2連戦に2連敗(1-3、1-2)を喫した。昨年12月に就任したニルス・ニールセン監督のもと、今年2月のシ...

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【Match Report】なでしこジャパン、ブラジルとの第2戦は1-2で逆転負け

https://www.jfa.jp/nadeshikojapan/news/00035160/

 

 いくつか課題が上がっていますね。1つ目はCBの世代交代。いつまでも熊谷選手に頼るわけにはいきません。今回のCBコンビ、古賀選手は19歳、しかもフェイエノールト所属。石川選手は21歳とまだ若く、これからが楽しみです。
 2つ目はサイドバック。左の北川選手の名前は何度も出ていましたね。右は不在ですが、WEリーグMVPの山本選手に期待です。3つ目は中盤で、4つ目は1トップのFWか。田中選手が輝いていますが、もう31歳。ここも世代交代が必要ですね。そして最も今後期待できるのが谷川選手ですが、
切り替えの遅さというウィークポイントがあるようです。ただ、谷川選手もまだ若い。これから伸びしろ抜群じゃないですか。という事で、次は男子ですね。
#がんばろう石川 #がんばろう能登

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