J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ

岡山サッカーファミリー(ファジアーノ岡山等)、スポーツ文化等「岡山からJリーグ百年構想を」・・・情報ライブラリ的ブログ。

草の根運動38

2017-12-31 23:20:12 | 草の根運動

 ご挨拶記事です。
 早いもので、2017年がもう終わっていきます。読者の皆さんにとって、この1年はいかがでしたでしょうか? 当ブログにとって今年は個人的には普通の年でしたが、何となく「2部リーグ」というものがざわついた年でもありました。男子サッカーでは2部から観て1部は少し遠くに離れてしまい、女子スポーツではバレーは2部への転落、女子サッカーでは残留争いの岡山ダービーがあり、片方が2部から落ちてしまいました。今後、他のチームも後を追わないように。目指すのはあくまで1部です。ただ、1部にふさわしい存在にならないと行くべきではないというのが当ブログの論調ですが。

 毎回出る言葉ですが、岡山のサッカー界にとってもどういう年だったのか。ファジアーノはJ1昇格プレーオフに出場した昨年に対して13位に終わって残念でした。やはり昨年に比べて選手層がちょっと薄かったですかね。当ブログとしては地力を付けてJ1にふさわしいクラブになって、J2優勝でのJ1昇格であるべきと考えます。湯郷ベルは1年で1部どころか最後は残留争いでした。吉備国大シャルムはとうとう3部に降格してしまいました。毎年大晦日に、この1年を当ブログ的に振り返っていますが、今年はこんな感じでしょうか。
    
①サッカーボランティア活動
◇FSS(FAGiANO Okayama Support Staff) (2009年4月発足):http://www.fagiano-okayama.com/supporters/volunteer.html
 ファジアーノには、FSSのサポートスタッフとして参加しましたが、今年も月1参加という状態でした。月1回、内側から景色が観られるというのはいいですね。アウェーサポーターとのふれあいも楽しかったです。来年もたぶん同じかな。ちなみにOSS委員会はO県協会前会長の退任に伴って、実質活動縮小になったので、活動紹介は去年までという事で。
    
②地域における支援活動
◇ファジアーノ応援団・浅口(隔月偶数月開催):http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/c/1556bd1214a32a21a87195dded76b82a
◇吉備ファジ会(2009年11月より不定期開催):http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/c/986b8f3095084dc97f3d1967d49df871
 応援団・浅口は、引き続き頑張っていきました。地域の後援会的組織(サポーターズクラブ?)として引き続き活動してきました。今年も金光の地域イベントでブース出展し、PRしました。今年も依頼があってポスターをメンバー有志で、浅口地域でのローラー作戦を実施いたしました。コアサポーターに代わり、今年もポスターのローラー作戦(個人で分担)しました。今年は会で観戦会も行けませんでした。来年は行きたいです。また、吉備ファジ会は、今年も1回のみの開催で終わってしまいました。新しい幹事であるO畑氏、お疲れ様でした。   
 
   
③F.T.K(フットサルを体験してみる会):http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/c/4e5a4911d3d7103ab73fbcb4bc0ecc2c
④サッカーを語る会(2004年12月から毎月):http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/c/25fe20142b1343a2a26230951ea41391
 フットサルは先日開催できました。語る会は今年も普通にやりました。我々の活動の根幹的存在の会ですが、ちょっとマンネリ化してきたので、今後は「Jリーグクラブで語る会」という形でも開催していきたいと思います。
   
⑤その他
 「カリスマの存在」の某黄色いチームですが、今シーズンも近いアウェー戦で誘われ、参戦しました。今季は4位でフィニッシュ。天皇杯決勝に進出していたら、今頃東京だったのですが、今は岡山です。さて、明日の決勝でセレッソさんが優勝すると、ACLプレーオフから出場できます。ACLが決まった場合は何と11日からチームが始動するようです。オフが2週間とうれしい悲鳴ですね。ACLライフ楽しいですね。
 そして、岡山シーガルズ。まずはフィリピン代表との親善試合ですか。今季は2部で開幕で、若手中心に選手をどんどん試しています。来季はどうせ1部に戻ると楽観的になっているかもしれませんが、新リーグ開幕後も入れ替え戦はあるので、油断したら再び2部に降格しますよ。

 個人的には今年はDAZNデビュー年という事で、楽しいライブ観戦ライフを過ごさせていただきました。J1からJ3はおろか、外国の代表戦も観れるし、とにかくいろいろなスポーツを観る事ができて良かったです。ファジの他にシーガルズの試合もしっかり観れました。当ブログの記事も少し充実できました。読者の皆さんにまだの方がおられたら、ぜひDAZNライフをお試し下さい。関係ない個人的な話ですが、その流れでFireTVスティックからAbemaTV(無料TV)を知り、30年ぶりにMTVを少し楽しんでます。そういえば最近の紅白って、何か1曲1曲が短くなっている気がする・・・ という事で読者の皆さん、来年もよろしくお願いします。


湯郷ベルについて48

2017-12-31 00:01:58 | 岡山湯郷ベル

 リスペクト(事例紹介)コラムです。
 今年6月から山陽新聞朝刊に連載された特集記事の「岡山サッカーの歩み」ですが、男子の後は女子サッカーについて取り上げられています。その「第3部 『女子』の隆盛」の中でベルとシャルムが出ていますが、今回は「②全国区 湯郷ベル編『創設6年目 大舞台で準V』」で、今季ギリギリ2部に残留した湯郷ベルして紹介していきたいと思います。ちなみに、このシリーズの過去雄の記事と同様に、下左画像はクリックしたら拡大して読めるようになります。
      
「Lリーグ入りには発足から2年を費やした。加盟条件の一つだった全日本女子選手権への出場1年目で果たせなかったからだ。チームづくりの遅れから、01年の同選手権県予選準々決勝でよもやの敗退。この反省から1年をかけてLリーグチームなどと約50試合もの練習試合をこなした。
 地道な鍛錬は実り、02年同選手権県予選を勝ち抜けた。さらに中国予選で頂点に。本大会出場権をつかみ、中四国地方初となるLリーグ入りの吉報が03年1月、イレブンの元に届いた。福元ら力量ある選手が加入し、2年目の宮間が柱に育っていたのも大きかった。」
「試練はもう一つあった。Lリーグの再編に伴い、1部8チーム(L1)と2部6チーム(L2)に振り分ける03年冬のプレーオフ最終戦で「あと1点」が奪えず1部入りを逃したのだ。だが、翌年の2部での戦いに腐ることなく、力を蓄えることに専念した。そして圧倒的な攻撃力を備え、14勝1敗で2部を制覇。堂々の1部昇格だった。
 湯郷ベルは他の強豪のような母体となる親企業がない。1部で対等に戦うには、しっかりした経営基盤が不可欠だった。運営は全国でも珍しい「官民一体方式」を採用した。美作市と岡山県が補助金を出し、企業は選手を雇用したり、広告スポンサーとして費用を賄ったりして支える。強化や選手獲得の資金が潤沢にあるわけではないが、「地域に溶け込めばチームは存続していける」。黒田はこう考えていた。
 選手は地域貢献活動にエネルギーを注いだ。子ども対象のサッカー教室に出向いたり、地域の祭りのゲストを務めたり、一日警察署長や選挙啓発を買って出たり・・・。内容はバラエティーに富む。
 こうした活動は地元の人々や企業にしっかり響いた。選手を雇い、ユニフォームに社名を入れている地場スーパーのマルイ(津山市)社長室長の下山作治(70)=岡山県勝央町勝間田=は「支援を続けているのは県北を盛り上げる存在だから。買い物に来たお客さんと従業員の間でベル談議が弾むんです」と話す。チームの土台にあるのは選手、地域が互いに支え合う「ウィンウィン」の関係だ。」
引用:山陽新聞(上左画像参照)
    
 当ブログでは2006年から記事で登場しています。この当時、「ホーム1試合平均約1,400人とLリーグ屈指の集客力」とあり、この頃は集客力の面でなでしこリーグの牽引役だった事がよくわかります。昨季引退した加戸選手が中学校(倉敷市立某中学校)の遠い後輩で、ハジャスで男子選手の中でもまれて頑張っており、親近感を覚えていたのを覚えています。
 当ブログが初めてベルを観たのは2002年頃。美作ラ・サ場に、スロベニア代表のキャンプを観に行き、その時に別のグラウンドで、2001年に結成されやばかりのベルが練習試合をやっていたのを観た記憶があります。当時、宮間選手は入団していましたが、全く印象は無く、女子のチームが頑張っているんだという印象だけでした。
 記事にもありますが、今季のホーム開幕戦はシャルムとの岡山ダービーでした。新生ベルは見事、先輩の貫録を示して勝つ事ができましたが、今季の終盤はシャルムとの残留争いに終始し、最後にギリギリ2部に残りました。さて、来季は間違っても後を追って、3部に行っちゃわないようにお願いします。最近のなでしこジャパンや、ヤングなでしこの試合を見ても、所属が岡山の選手を見なくなって久しいです。ベルをずっと応援していた方々がブツブツ言われていますが、ぜひ蘇生して欲しいですね。
岡山サッカーの歩み(シャルム) ⑦:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20171218
   〃         (J2岡山)⑥:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20171015
   〃               ⑤:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20171008
   〃               ④:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20171001
   〃               ③:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20170924
   〃               ②:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20170917

   〃               ①:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20170910


サポーターと運営サイドの関係11

2017-12-30 00:01:44 | サッカー(Jリーグ(J1・J2)・国内)

 リスペクト(事例紹介)コラムです。
 今年2回目のテーマ記事です。以前に、いつも辛口な論調の熱い読者の方から、サポカン特集をして欲しいとリクエストが来ていました。「なぜ、もうやらないんでしょうか?」など、鋭い論調でいつも勉強になります。サポカンについては、最近取り上げる事が増えてきて、今後旬なテーマの一つになっていくと思います。開催状況次第ですが。当ブログでは、J1にふさわしい市民クラブに必須の事業だと強く認識しています。ちょっとまだ未完成なので、ビルドアップ中です。以下どうぞ。
   
<J1>
【川崎】 見当たらず

【鹿島】 2009年を最後に見当たらず

【C大阪】 
<サポーター事業情報共有会>(クラブ主催、継続事業)
 日 時: 2017年7月23日(日)15:00~17:00
 場 所: ヤンマースタジアム長居 第3ゲート付近
 クラブ公式HP該当ページ:https://www.cerezo.jp/news/2017-07-12-4/
<スタジアム演出ミーティング>(クラブ主催、継続事業)
 日 時: 2017年1月19日(木)19:00~20:30
 場 所: ヤンマースタジアム長居 大会本部
 クラブ公式HP該当ページ:https://www.cerezo.jp/news/2017-01-11/
<2017サポーターズコンベンション>
 日 時: 2017年2月2日(木) 19:00~21:00
 場 所: コミュニティプラザ平野
 クラブ公式HP該当ページ:https://www.cerezo.jp/news/2017-01-19-4/

【柏】

<2017柏レイソル意見交換会> (クラブ主催・2006年より継続事業)
 場 所: 日立柏サッカー場 記者会見場
〔第1回〕(議事録
 日 時:  2017年1月14日(土) 10:30~12:00  
〔第2回〕(議事録
 日 時:  2017年1月21日(土) 14:00~15:30
〔第3回〕(議事録
 日 時:  2017年9月2日(土) 10:30~12:00 
 クラブ公式HP該当ページ:http://blog.reysol.co.jp/news/2017/015840.html

【横浜FM】 2010年(サポーターズカンファレンス)を最後に見当たらず

【磐田】 見当たらず

【浦和】
<Talking REDS 2017> (クラブ主催:継続事業)
 日 時: 2017年2月16日(木) 19:15より
 場 所: 川口総合文化センター・リリア メインホール
 クラブ公式HP該当ページ(議事録):アドレス
<ゲート旗の掲出解禁に向けたサポーターミーティング> (クラブ主催:継続事業)
 <第4回>日時:2017年11月11日(土)10:30~ / 場所:埼玉スタジアム会議室
 <第3回>日時:2017年6月2日(金)19:30~/3日(土)13:30~ / 場所:埼玉スタジアム会議室
 <第2回>日時:2017年3月24日(金)20:00~ / 場所:埼玉スタジアム会議室
 <第1回>日時:2017年1月14日(土)14:00~ / 場所:埼玉スタジアム会議室

【鳥栖】 
サポーターミーティング 
 日 時: 2017年12月9日(土)14:00~15:00
 場 所: ベストアメニティスタジアム 会議室
 クラブ公式HP該当ページ(議事録):http://www.sagan-tosu.net/news/p/2637/

【神戸】
2016ヴィッセル神戸ファンミーティング (クラブ主催:継続事業)
 日 時: 2016年1月27日(水) 19:30〜20:30
 場 所: 神戸新聞松方ホール
 クラブ公式HP該当ページ(議事録):https://www.vissel-kobe.co.jp/kobe-ftp/pdf/2016FansMeeting.pdf

【G大阪】 
「応援のあり方のプロジェクトチーム」ミーティング
 日 時: 2017年11月9日(木)(8回目:過去7回開催) 
 クラブ公式HP該当ページ:http://www.gamba-osaka.net/news/index/no/6940/
第16回サポーターミーティング (クラブ主催:継続事業)
 日 時: 2017年2月4日(土) 10:30~11:30
 場 所: 市立吹田サッカースタジアム内会議室
 クラブ公式HP該当ページ(議事録):http://www2.gamba-osaka.net/supporter/meeting16.html

【札幌】
 コンサドーレ札幌サポーターズ集会2017 (サポーター運営有志主催:継続事業)
 日 時: 2017年2月11日(祝) 12:00~15:00
 場 所: 札幌市教育文化会館
 サポーターサイト該当ページ:http://www.consadole.net/rakuen/article/18
   
【仙台】 
サポーターズカンファレンス (市民後援会主催:継続事業)
 日 時: 2017年2月11日(土) 14:30~16:30
 場 所: ユアテックスタジアム仙台 インタビュールーム
 クラブ公式HP該当ページ(議事録):http://www.vegalta.co.jp/news/press_release/2017/03/post-4555.html

【F東京】 2007年(サポーターミーティング)を最後に見当たらず

【清水】 
2017サポーターミーティング (クラブ主催:継続事業)
 日 時: 2017年2月18日(土) 18:30~20:00 
 場 所: 静岡県男女共同参画センター「あざれあ」
 クラブ公式HP該当ページ(議事録):http://www.s-pulse.co.jp/news/detail/35904

【広島】 
第16回 サンフレッチェ広島サポーターズ・カンファレンス (クラブ主催:継続事業)
 日 時: 2018年1月20日(土)  13:00~16:00
 場 所: 広島広域公園 第一球技場 
 クラブ公式HP該当ページ(前回議事録):https://www.sanfrecce.co.jp/club/conf.html

【甲府】 見当たらず

【新潟】 
アルビレックス新潟サポーターカンファレンス (クラブ主催:継続事業)
 日 時: 2017年12月3日(日)12:00~14:30 
 会 場: ホテルイタリア軒
 クラブ公式HP該当ページ(議事録):http://www.albirex.co.jp/news/club/53807

【大宮】 
大宮アルディージャ サポーターズミーティング (クラブ主催:継続事業)
 日 時: 2018年1月20日(土) 18:00~20:00
 場 所: さいたまスーパーアリーナTOIRO <STUDIO1-2>
 クラブ公式HP該当ページ(前回議事録):http://www.ardija.co.jp/files/news/201701/2017_smtg_record.pdf
   
<J2>
【湘南】 
<ベルマーレクラブカンファレンス> (クラブ主催:継続事業)
 〔第42回〕 日時:2017年12月15日(金)19:00~20:30/ 場所:平塚市中央公民館 大ホール
 〔第41回〕 日時:2017年7月16日(日)14:00~15:30/ 場所:平塚総合公園内 総合体育館
 〔第40回〕 日時:2017年4月15日(土)11:30~13:00/ 場所:平塚市総合公園内 総合体育館
 〔第39回〕 日時:2016年12月10日(土)14:00~15:30 / 場所:平塚市中央公民館 大ホール

【長崎】 
第一回 V・ファーレン長崎を語る会 (クラブ主催:継続事業)
 日 時: 2017年11月26日(日) 13:00~15:00 
 場 所: トランスコスモススタジアム長崎
 クラブ公式HP該当ページ:https://www.v-varen.com/news/57402.html

【福岡】 2012年(ファン・サポーターとの意見交換会)を最後に見当たらず

【名古屋】 
ファン・サポーターの皆様への説明会 (クラブ主催:継続事業)
 日 時: 2016年7月31日(日) 18:45~20:15
 場 所: トヨタスポーツセンター 第2体育館 
 クラブ公式HP該当ページ(議事録):http://nagoya-grampus.jp/news/misc/2016/0804post-640.php 

【徳島】 
サポーターズカンファレンス (クラブ主催:継続事業)
 日 時: 2017年8月5日(土)10:00~12:00
 場 所: 鳴門・大塚スポーツパーク アミノバリューホール
 クラブ公式HP該当ページ(議事録):http://www.vortis.jp/information/news/detail.php?id=230

【横浜C】 
横浜FCクラブメンバーミーティング (クラブ主催:継続事業)
 日 時: 2016年5月8日(日) 13:00〜15:00 
 場 所: 横浜FC東戸塚フットボールパーク 会議室
 クラブ公式HP該当ページ:http://www.yokohamafc.com/2016/04/28/52938

【千葉】 2015年(サポーターコミュニケーション)を最後に見当たらず

【岡山】 2015年に1度(サポーターカンファレンス)開催のみ

【大分】
2017シーズン終了後サポーターとの意見交換会 (クラブ主催:継続事業)
 日 時: 2017年 12月12日(火) 19:00~20:00
 場 所: 大分銀行ドーム 
 クラブ公式HP該当ページ:http://www.oita-trinita.co.jp/news/20171238596/

【山形】 

サポーターカンファレンス (クラブ主催:継続事業)
 日 時: 2017年12月10日(日) 10:00~11:45
 場 所: 山形国際交流プラザ 山形ビッグウイング
 クラブ公式HP該当ページ(議事録):http://www.montedioyamagata.jp/news/y-2017/n-00007903/

【東京V】 
東京ヴェルディラウンドテーブル2017 (クラブ主催:継続事業)
 日 時: 2017年2月25日(土) 11:00~12:30 
 場 所: 味の素スタジアム
 クラブ公式HP該当ページ(議事録):アドレス

【水戸】 2011年を最後に見当たらず。

【松本】 
松本山雅FCサポーターミーティング  (クラブ主催:継続事業)
 日 時: 2017年12月2日(土) 13:30 ~ 15:00
 場 所: トヨタカローラ南信本社
 クラブ公式HP該当ページ:http://www.yamaga-fc.com/archives/117906
松本山雅FCサポーターミーティング in 喫茶山雅 (クラブ主催:継続事業)
 日 時: 2017年7月21日(金) 18:30 ~ 20:00
 場 所: 喫茶山雅
 クラブ公式HP該当ページ:http://www.yamaga-fc.com/archives/113093

【町田】

サポーターカンファレンス (運営委員会主催:継続事業)
 日 時: 2017年1月15日(日) 10:00~12:00
 場 所: 町田市民文学館ことばらんど
 クラブ公式HP該当ページ(議事録):http://jdreammachida.blog118.fc2.com/blog-entry-357.html

【京都】 
現状説明会 (クラブ主催、継続事業)  ※2017はサポカンとしては実施せず
 日 時: 2017年9月16日(土)17:00~19:00 
 場 所: キャンパスプラザ京都
 クラブ公式HP該当ページ(議事録):http://www.sanga-fc.jp/news/info_detail/37780/

【愛媛】 
第4回サポーターズミーティング (クラブ主催:継続事業)
 日 時: 2016年9月14日(水)19:00~20:00
 場 所: 松山コミュニティーセンター第4・第5会議室
 クラブ公式HP該当ページ:http://www.ehimefc.com/efc/topics.php?s|id=103926

【岐阜】 
サポーターズミーティング
 日 時: 2017年2月12日(日)
 場 所: 十六プラザ
第16回FC岐阜個人持株会ミーティング 
(FC岐阜個人持株会主催:継続事業)
 日 時: 2016年5月28日(土) 12:00~12:50
 場 所: 長良川スポーツプラザ
 クラブ公式HP該当ページ:https://www.fc-gifu.com/information/13664
 ※一般向けには2014年(FC岐阜会議)を最後に見当たらず

【金沢】 2015年(サポーターミーティング)を最後に見当たらず

【熊本】 2014年(サポーターミーティング)を最後に見当たらず

【讃岐】
カマタマーレ讃岐 サポーターズミーティング2017 (クラブ主催:継続事業)
 日 時: 2017年1月28日(土) 10:00~11:30
 場 所: Pikaraスタジアム
 クラブ公式HP該当ページ(議事録):http://www.kamatamare.jp/news/2017/02/-2017-2018.html

【山口】 2011年(サポーターカンファレンス)、2014年(サポーターミーティング)を最後に見当たらず

【群馬】 
サポーターズカンファレンス (クラブ主催:継続事業)
 日 時: 2017年1月24日(火) 19:30より
 場 所: 前橋市総合福祉会館
 クラブ公式HP該当ページ(議事録):アドレス
<ザスパミーティング>
第8回〕:日 時: 2017年12月10日(日) 14:00~15:00 / 場 所: 正田醤油スタジアム群馬
第7回〕:日 時: 2017年9月23日(土) 14:00~15:00 / 場 所: 前橋プラザ元気21
第6回〕:日 時: 2017年8月13日(日) 14:00~15:00 / 場 所: 敷島公園管理事務所
第5回〕:日 時: 2017年6月10日(土) 14:00~15:00 / 場 所: 前橋プラザ元気21
第4回〕:日 時: 2017年5月14日(日) 14:00~15:00 / 場 所: 前橋プラザ元気21
〔第3回〕:日 時: 2017年4月?日(?) 14:00~15:00 / 場 所: 前橋プラザ元気21
第2回〕:日 時: 2017年3月11日(土) 14:00~15:00 / 場 所: 前橋プラザ元気21
第1回〕:日 時: 2017年2月4日(土) 14:00~15:00 / 場 所: 前橋プラザ元気21

 という感じでした。各クラブいろいろです。今回の記事の中で一番目に留まったのは「ザスパミーティング」。クラブがああいう事になっていても、サポーター主催でほぼ毎月ミーティングを行って、サポーター達が地域貢献活動をされていました。頭が下がりますね。だいぶ探しましたが、拾えていないクラブがあるかもしれません。一部誤りがあるかもしれません。もしあればぜひご連絡下さい。
 少し前まではしっかりサポカンをやっていたのに、ここ最近やらなくなったところも見受けられます。ただ、当ブログ的にはやはりサポカンは「J1にふさわしいクラブのスタンダード」と思います。ファン・サポーターとの対話ができる事は、Jクラブとしての義務でしょう。一番良くないパターンは、一度やってみたが、大きい声を出されて本当に単発事業に終わった思われるようなパターン。「チャレンジした報告をしていくんじゃなかったの?」と言いたい事例になるでしょう。もしそういうところがあれば、誠に情けない事です。ファン・サポーターとの対話を何と思っているのかと。そういうところは100年続かないかも。サポカンはやはり、Jクラブのスタンダードですね。読者の皆様の地元クラブはいかがでしょうか。ファン・サポーターとの対話の義務を果たしていますか?
さっかりん・トピックス「サポカン」:http://soccer.phew.homeip.net/topics/info.php?id=25&%3Bteam=#news
サポカン関連⑤:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20170814
  〃      ④:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20161226
  〃        ③:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20131225
  〃        ②:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20110516
  〃        ①:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20110508


負けるな!Vリーグ5

2017-12-29 00:41:17 | スポーツ文化・その他

 リスペクト(事例紹介)コラムです。
 かねてより、Vリーグから「スーパーリーグ」に衣替えすると報じられてきました。そして、今月25日にその新リーグ構想の正式発表がありました。新リーグの名前は「V.LEAGUE」。ほとんどのメディアは「Vリーグ」と称して、従来と変わらない名称としています。まずは、26日の山陽新聞の記事から。
   
【新L名称「Vリーグ」】
「日本バレーボールリーグ機構(Vリーグ機構)は25日、2018年秋に開幕するバレーボールの新リーグの名称を「Vリーグ」とすると発表した。現在のプレミアリーグに相当する1部は「V1」とし、男子10チーム、女子12チームで構成する。男女とも下部リーグとして「V2」を設ける。同機構は、プレミアリーグの男女各8チームに加え、2部に相当するチャレンジリーグの岡山シーガルズなど数チームにもV1に参入するライセンスを交付したことを明らかにした。」
「当初は名称を『スーパーリーグ』とする構想だったが、他競技で試用されたことがあることから断念したという。」
【シーガルズ 1年でトップリーグ復帰も】
「今季2部に当たるチャレンジリーグ1部女子で戦う岡山シーガルズが、新リーグで最上位となる『V1』参入に必要なライセンスを取得した。これにより、1年でのトップリーグ復帰の可能性が高まった。」
「チャレンジ1部でV1に参加できるライセンスが交付されたのはシーガルズなど5チームしかない。実績などからシーガルズが優位とみられ」
「新リーグでは一定数のホームゲーム開催が義務化されるなど運営面が大きく変わる可能性がある。」
引用:山陽新聞

 うーむ、「Vリーグ」って、何も変わってないじゃんという感じです。Jリーグ、Bリーグときて、じゃあうちはVリーグ。J1、B1ときたら、じゃあうちはV1という流れですかねぇ。カラーも黒で、Bリーグを真似たっぽいし。正直トーンダウンです。当ブログではてっきり「V.スーパーリーグ」になると思っていましたが、案外地味な決着でした。地味という事は、今後の展開によっては、また新リーグという事も充分有り得ります。
 個人的なイメージは、ちょうど旧NBL誕生の頃と似ている気がします。元々JBL(日本協会系)でバスケのプロ化を言われながら、結局は企業チームが残るNBLになり、JBLと何も変わって無く、bjリーグとの統合も全く進展していない時期でした。本当にそっくりです。あのスーパーリーグ構想はどこに行ったのでしょうか。ちなみに「スーパーリーグ」を探してみたら、少年野球の「スーパーリーグ オブ トウキョウ」と「ジャパンユースプーマスーパーリーグ」が出てきました。元々無理があるネーミングだったのかもしれません。もう少し見てみましょう。スポーツナビから。
   
【バレーボール新リーグの名称とロゴを発表】
〔「V」の持っている力を十分に発揮していく〕
 新リーグに参加するチームは、Vリーグ機構が定めた「2018−19新リーグライセンス基準」に沿ってライセンスを申請。ライセンス審査委員会が審査し、決定されたライセンスによって各ディビジョンに振り分けられる。
男子のリーグ構成
 男子のディビジョン分け、各ライセンスの取得チーム(17年12月現在)は以下のとおり。
 V1:S1ライセンスを取得した10チーム
 V2:S2以上のライセンスを取得した9チーム
 V3:S3ライセンスを取得した4〜7チーム
【S1】
 東レアローズ、豊田合成トレフェルサ、ジェイテクトSTINGS、サントリーサンバーズ、パナソニックパンサーズ、堺ブレイザーズ、JTサンダーズ、FC東京、大分三好ヴァイセアドラー※、VC長野トライデンツ※、つくばユナイテッドSun GAIA※
【S2】
 富士通カワサキレットスピリッツ、大同特殊鋼レッドスター、トヨタ自動車サンホークス、警視庁フォートファイターズ※、埼玉アザレア※、東京ヴェルディ※、きんでんトリニティーブレッツ※、長野GaRons※
【S3】
 近畿クラブスフィーダ※、兵庫デルフィーノ※、奈良NBKドリーマーズ※、東京トヨペットグリーンスパークル※
【S3審査中】
 ヴォレアス北海道、ヴィアティン三重、その他、1チームが新規申請中
※は一部条件付きのライセンス許可
女子のリーグ構成
 女子のディビジョン分け、各ライセンスの取得チーム(17年12月現在)は以下のとおり。
 V1:S1ライセンスを取得した12チーム
 V2:S2以上のライセンスを取得した9〜10チーム
【S1】
 NECレッドロケッツ、久光製薬スプリングス、日立リヴァーレ、JTマーヴェラス、トヨタ車体クインシーズ、東レアローズ、デンソーエアリービーズ、上尾メディックス、岡山シーガルズ、PFUブルーキャッツ、KUROBEアクアフェアリーズ、JAぎふリオレーナ※、フォレストリーヴス熊本※、ブレス浜松※
【S2】
 大野石油広島オイラーズ、トヨタ自動車ヴァルキューレ、柏エンゼルクロス、群馬銀行グリーンウィングス、プレステージ・インターナショナルアランマーレ、GSS東京サンビームス※、大阪スーペリアーズ※
【S3審査中】
 1チームが新規申請中
 ※は一部条件付きのライセンス許可」

〔今の時点でプロ化ということは言えない〕
「――新リーグはゆくゆくのプロ化を見据えた変化なのか?
 今の時点でプロ化ということは言えません。ただ、やっていくと各チームが工夫をしていくと思いますので、その先にはプロのような形にならなければできないことが出てくる。各チームの判断による部分が相当あると思いますが、われわれはそれを妨げるつもりはまったくありません。いろいろな考え方で進めていただければいいのかなと思います。」
「――今後V1とV2で入れ替え戦は発生するのか?
 もちろんそうです。S2のチームがS1に上がりたいという場合、まずはV2にいながらS1のライセンスを取得してもらわなければなりません。そういった資格を持っているチームが昇格の権利を持ったときに、初めて入れ替え戦が行われるという流れで考えています。
――入れ替え戦は18−19シーズンが終わったタイミングからやるのか?
 そうなりますね。」
【一番のポイントは地域との連携】
――地域密着の観点から、チーム名に地域名を入れることは検討したのか。
 チーム名に地域名を入れることに制限はありません。チームとしてプラスになれば、それは構いません。「V.LEAGUE」の一番のポイントはチームの所在地・地域とどれだけ一緒になってできるかです。自治体と連携をとりながら地域を盛り上げていく、試合を活性化していくことを中心に考えていただきたい。
――JリーグやBリーグのようにチーム名に地域名を入れることを必須にはしないのか。
 必ずしもそういうことではありません。今、なかなか体育館を1カ所だけに決めることができる状況ではありません。3カ所まではホームタウンとして認めると各チームに言っています。それによって、1カ所だけの地名をチームに入れるというのはなかなか難しい部分があります。」
引用:スポーツナビ

 まずは「Vリーグライセンス」、具体的に内容が発表されていないので、ひょっとしてゆるいのかなと思ってみたり。ちなみに男子でV1+V2+V3=最少で23。女子でV1+V2=22で、女子には今のところV3は想定されていません。つまり、V1は男子が10に対して12、V2は男子が9に対して女子が10と女子がやや多い初期設定。女子はV3を作らずに、V1とV2と振り分けた印象がありますね。開幕時に男子には3部があるが、女子には無いというのはちょっと違和感あります。
 今の時点で「Vリーグ」は将来的なプロ化を見据えた変化ではないようです。やはり、結果的に旧NBLと似ています。個人的にはやはり、川淵チェアマンがBリーグを作ったように、そういうカリスマリーダーが登場して、てこ入れしないと恒久的にバレーのプロ化は無理っぽいですね。
 V1とV2で入れ替え戦が実施されます。という事は岡山は、来季からは1部とやや楽観的に映りますが、その先にV2降格という可能性が残るので、もっと緊張感を持った方がいいと思います。強いチームにして、エレベータチームから脱却しないと、将来プロリーグができても、永久にエレベータチームです。一連の「スーパーリーグ構想」で、地域名を入れた市民クラブが優先されると思い込んでいましたが、ふたを開けたら何も優先条件は無く、結果的にV.プレミアからプレミアが取れた名前になっただけので、今までと何も変わっていない。まぁ、試合の運営がリーグからチームに移管されるのはいい事です。地域密着が進みそうです。という事で、何が変わったかよくわかならい新生「Vリーグ」、頑張ってもらいましょう。
Vリーグ関連⑤:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20170602
  〃      ④:
http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20170319
  〃      ③:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20160922
  〃      ②:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20110220
  〃      ①:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20060804


ファンサービスの一事例68

2017-12-28 00:01:27 | ファジアーノ岡山

 リスペクト(事例紹介)コラムです。
 先日、GOODなニュースが流れました。当ブログで言う「キックオフイベント」を、地元J2岡山が来月実施されるとの事。過去にも何回か開催されており、昨季は記者会見に一般見学者が何人か参加できるスタイルでした。それが少し発展して、今季はかなり大勢のファン・サポーターが新シーズンを前に、クラブと健闘を誓い合える場が設けられました。いい事です。まずはクラブから発表された概要です。以下、抜粋して紹介。

【2018ファジアーノ岡山キックオフセレモニー 概要】
・日時: 2018年1月11日(木)18:15~19:00
・場所: イオンモール岡山1F未来スクエア
・参加: 長澤徹監督、新加入選手含むトップチーム全選手
      ※コンディションにより不参加となる選手がいる場合がございます 
・内容: 新加入選手の紹介、新ユニフォームの発表等を行う予定。新シーズンの幕開けに対する決意を共有。
・席:   ステージ前の80席限定の座席エリアは、事前抽選により決定。そのエリア以外の場所は自由に観覧可能(立ち見)
クラブ公式HP該当ページ:
http://www.fagiano-okayama.com/news/p1473053533.html

 座席エリアは募集人数が最大80名で、個人かペアで申し込み可能。応募条件としては、2018シーズンパス、または個人スポンサーに2018年1月3日(水)までの申し込み者(入金済)。ペアでの申し込みの場合は、2名とも2018シーズンパスあるいは個人スポンサーにお申込みであることが条件だそうです。J2岡山の過去のキックオフイベントを思い出してみましょう。
      
【J2岡山の過去のキックオフイベント】
・2017:    「2017新体制発表会見・ユニフォーム&スーツ発表会(クラブ主催)」(会場:岡山市内)
          クラブ主催
・2015~16: 実施無し
・2014:    「奉還町商店街激励会」(会場:奉還町商店街)
          (商工会議所をはじめとする支援者からの激励の会)
・2013:    実施無し

・2012:    2012年キックオフイベント」(会場:表町商店街行進:新西大寺町~上之町時計台前)
          (主催:(財)岡山県サッカー協会、岡山商工会議所、ファジアーノ岡山募金推進委員会)

・2011まで  実施無し

 というのが今までのJ2岡山のキックオフイベントの記録です。2012年と2014年は支援団体に「やっていただいた」という立場で、どちらかといえば招かれた形でした。昔からこの時期にずっと毎年開催されている、スポンサー等支援者対象の「キックオフ交流会」と同じようなイメージでしたが、昨年初めてクラブ主催でイベントを実施。抽選という限られた来場数でしたが、一応誰でも応募できるという形に変わっていました。今回は座席エリアは抽選ですが、それ以外の立ち見席は誰でも参加できる「一般対象」なので、グっと対象者が増えて、開かれた感じになってきました。

 ここからはあくまで当ブログの個人的な思い出話ですのであしからず。その昔は、J2岡山はシーズン終了後に、報告会という形のイベントで、クラブ側からの報告が主な内容でした。当ブログで他のクラブのように、この頃の記事でファン感をやって欲しいと書いていました。ファン・サポーターの声もあったのか、その数年後、ファン感謝デーに姿を変えて開催されました。そして、当ブログで他のクラブのように、今度は開幕前のキックオフイベントをやったらいいのにと何年も書いていました。それが上の「過去の・・・」の流れとリンクします。スポンサー等支援者のみ対象の「キックオフ交流会」はずっと開催されていましたが、ファン・サポーターなら誰でも参加できる「一般対象」はずっと無かったです。昨年からクラブ主催で、開幕前イベントとして開催されて、個人的に喜んでいます。
    
 当ブログでのキックオフイベントのイメージ事例は以下の3つかな。
・J2湘南:「ベルマーレワンダーランド 2017」   
・J1柏  :「2017柏レイソル新体制発表会
・J2松本:「松本山雅FC2017キックオフイベント

 いつか地元J2岡山もこれくらいの規模、内容になったらいいなと個人的に思っています。一般的に、キックオフイベントは、新体制になったクラブと、ファン・サポーターとで新シーズンに向けて健闘を誓い合うセレモニーだと思っています。それには〇〇の方に限りますという形はそぐわないのかなとも思っています。岡山は1月11日か、平日ですね。将来的には、ファン感のようにファン・サポーターが多く集まれる土日開催が理想ですね。
キックオフイベント関連⑥:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20160118
  〃           ⑤:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20150208
  〃           ④:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20140221
  〃           ③:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20131230

  〃           ②:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20130203
  〃           ①:http://blog.goo.ne.jp/kataru-kai/d/20121224

Jリーグサポで語る会(サッカーを語る会)

2017-12-27 00:01:38 | サッカーを語る会

 語る会レポです。
 先日、クラフトレインボーで、Jリーグサポで語る会の1回目(Fリーダーが欠席なので名目上はプレ開催ですが)が開催されました。クラフトレインボーの1周年企画の一つとしても開催されたようで、今回2名の他サポの方が参加されました。広島サポで、B2広島のボランティアをやっている真氏。着ているのは広島の国体チームのユニレプで、またこれがマニアックないでたち。もう一方はフォルツァ斐川(島根県リーグ1部)兼SC松江(同じ)兼ディオッサ出雲(中国リーグ女子)サポーターの「白くま」こと城氏。この方もマニアックな方でした。皆さん、えらい掛け持ちが多いですが、振り返ったら我々もファジ兼ベル兼シャルム兼シーガルズ兼・・・と、どんどん続いていくから負けていないか。
   
 我々は4人参戦。応援しているチームとしては、基本みんなJ2は地元岡山で、J1は柏のまーさん、セレッソの八氏、浦和のシマカズ氏です。そしてマスターがFC東京サポです。いつもの語る会は、もっぱら地元J2岡山の話題が中心なのですが、この日は岡山の話はほんの少しで、ほとんどがいろいろなチームの話。TVモニターでは、高円宮杯プレミアリーグが流れており、確実にいつものと違った景色で、新鮮で楽しかったです。カウンター席のみ(マスターの話では東京は立ち飲みが当たり前とか)なので、膝を突き合わせて語り合うという感じでは無かったですが、話も盛り上がりました。
   
 「Jリーグサポで語る会」なのに、もっぱら中国リーグとか県リーグとかJリーグより一回り下部のカテゴリの話に終始しました。当ブログでは、まだJ2岡山が中国リーグを戦っていた頃を思わず思い出してしまいました。島根県の県リーグ事情はよくわかりませんが、そんなに多く行っていない中国リーグアウェー戦の景色が何となく蘇る。あの頃は距離が近かったよなぁ、Jリーグ入りの夢いっぱいの時代だったなぁといみじみ思う。
 JFLにはかつて岡山も所属していたという話になると、水島FCさんの話が出ました。「としくん」など懐かしい名前も出ました。城氏は手を引っ張られてつれて行かれ、水島のゴル裏で、気が付いたらユニレプ着ていたとか、面白い話ばかり出ました。あと、JFLといえば女川さん。みんな頑張って欲しいよなぁという話に。

 あと、真氏とはBリーグボランティアの話。深い話にはならなかったですが、うらやましいなぁと。改めてBリーグがある待ちがうらやましかったです。B3からでもいいから、早く岡山にもできませんかねぇ。B2広島といえば、幻の広島ライトニング。ライトニングさんのためにも広島さんには頑張ってもらいたいですね。
 県外のお2人はともに某黄色いチームや日立台の事に詳しかったですね、みゃ長さんの事とか。城氏は日立台だけでなく、埼スタにも行ったあるとかで、一体本当はどこのサポーター?と思ってしまうくらいにフットワーク軽いです。また1月くらいにJリーグサポで語る会を開催する予定なので、また来て欲しいですね。
   
 そして、その後の先日、Fリーダーと、すず氏とEVERさんで飲みました。松ちゃん君も久しぶりに参戦するはずだったのですが。と言いながら、お店には次から次へと来店客が来る。隣に座ったサポさんと歓談。何でもスポンサーさんとか。少しスポンサーとしての様子を聞かせていただきました。こちらのマスターはファジサポ歴も長く、ホーム戦は毎試合駆けつけるとあって情報に詳しい。すず氏も興味深げに話をしていました。
   
 この日の映像は、DAZNではなく、スカパーでした。すっかりご無沙汰になっていたスカパーですが、退団番組で加地選手と播戸選手が登場。ガンバで一緒だったのか息ピッタリでした。そして、岩政選手登場。「今まさに聞く」というインタビュー番組で、現在の鹿島さんの背番号3の昌子選手との対談。続いてクラシコの解説番組でハリル監督登場。普段は決して観る事のできない番組ばかりでした。何かスカパーさん、面白い番組ばかりだな、と思って終わりですが。 


ファジアーノ応援団・浅口

2017-12-26 00:01:50 | ファジアーノ応援団・浅口

 浅口レポです。
 先日、浅口市占見新田コミュニティセンターで開催された、ファジアーノ応援団・浅口の金光会場に参加してきました。今回は古参メンバーが一通り参加されました。福嶋代表の開会挨拶、白県協会評議員さんのチームの状況の説明がありました。白評議員さんは、この春で県サッカー協会のお役を退かれるそうです。県協会もO元専務理事(前会長)さんの引退、それに伴うOSS委員会の実質的な活動縮小、そして今回の白評議員さんの引退で、すっかり県協会とのつながりが無くなりました。昔は他にA山事務局長さんだった頃はまだ話し相手になってもらいましたが、最近ではすっかり馴染みが無くなりましたね。
   
 田代表の乾杯のご発声で会はスタート。TVで最初はホーム名古屋戦を流そうとしたのですが、中健隊長から「そんな負け試合よりも、今なでしこやってるじゃろ」と、急遽なでしこの試合中継に切り替わりました。
 横を見ると、土社長が微妙な表情。聞くと自宅で留守録が溜まる一方で、この日もなでしこの試合を帰って観るのが楽しみだったとか。なでしこの試合にみんなで見入る状況で、「後で留守録で観る人がいる」と余計な事を言える訳がない。ただ、モニターが遠いのでスコアは見えず、そのまま時が経てば結果を知らずに会を終えられるところですが、そうは世の中甘くなかった(笑)。賑やかなM永奥さんが「負けようるが」と口にし、中健隊長が「0-2で負けてしもうたが。弱ええのう」ととどめの一言。あちゃーと横目で土社長を見ると、やはり憮然とした表情。また参加して下さいね。
   
 今回、工社長さんの友人である、菱中麺業の岡部長さんが初参戦。聞くと、根っからの広島サポで、今季もEスタのホーム浦和戦に参戦されたとか。元々は青山選手のファンで作陽高校からプロ入りした流れで、そのままずっと広島サポとか。皆さんともサッカー談義に花が咲き、盛り上がっていました。次からも参加していただける事でしょう。SNSなどパソコンが強い方なので、事務局の一員としても今後は活躍して欲しいですね。
 中健隊長の閉会挨拶と、応援募金箱は会場を一周。この日、目の前でなでしこジャパンが敗戦。いつものように、試合が終わったので、この会もおひらきですという事で終了。お疲れ様でした。


ようこそファジアーノへ83      

2017-12-25 00:01:44 | ファジアーノ岡山

 リスペクト(事例紹介)コラムです。
 今回は最近いろいろとニュースが流れた地元J2岡山に関する内容です。まずは新エンブレム。クラブが結成されたのが2004年。当時はまだ法人化もできていなかったです。おかやま国体に向けて、Jリーグを目指すクラブを創設し、その後県協会が運営法人(NPO法人 岡山ヒューマンスポーツクラブ)を設立しました。当ブログとファジアーノとの付き合いもその頃から。2006年とかではなく、皆さん本業の合間に、手弁当でマンパワーが集う時代で楽しかったですね。こちらの記事によると、旧エンブレムができたのが2004年で、チーム最年長でデザインが得意だった丸野選手が考案したとか。「Jリーグ入り、地域密着、岡山のレベル向上という三つの目標に向かって羽ばたいていこう」という意味があったとか。他にもいろいろ聞いていたのですが、すぐに出てきません。何年か前に「クラブ10年史」が刊行されていますが、そこに出ていたっけ、出てないだろな。
      旧エンブレム      →    新エンブレム
              
【新エンブレム】
 旧エンブレム(上左画像)に対して、今回発表されたのが新エンブレム(上右画像)。実はホーム名古屋戦の頃に、ネット上で情報を見かけて、デザインも目にはしていました。読者の皆さん、感想はいかがでしょうか? まずはクラブからの公式発表より抜粋して紹介。

〔クラブ公式発表(抜粋)〕
 Jリーグ加盟10年目の節目を迎える2018シーズンに向けて、クラブエンブレムとロゴを一新し、そのデザインが決定。デザインコンセプトは、これまで使用してきたエンブレムのコンセプトでもある「羽ばたくキジ」と「ファン・サポーターとともに」の部分を継承し、さらにより「シンプル」にすることの3本柱でデザイン。メインモチーフとして「羽ばたくキジ」をデザインし、エンブレムの外形は「シンプル」な盾形で、羽をはみ出すことで力強さを強調。12枚の羽で「ファン・サポーターとともに」高みを目指すクラブの意思を表現。
クラブ公式HP該当ページ:http://www.fagiano-okayama.com/news/p1473053511.html

 当ブログの感想は、ボールを抜いて「サッカー」から、運営法人名にもある「スポーツ」に軸足を向けるデザインはいいと思いますが、もうちょっと「複雑」なデザインが良かったかなと。あくまで個人的な好みの問題なので、聞き流して下さい。では、その「複雑」さはどういうものか。以下に例示します。

〔シンプルデザインから複雑デザインになる事例〕
・旧デザイン(川崎、浦和、広島)
         
       ↓              ↓              ↓
・新デザイン(川崎、浦和、広島)
      
・その他の複雑と思えるデザイン: J1:横浜FM、磐田、G大阪、C大阪  J2:群馬、松本、名古屋、

 こういう感じで、岡山も次のデザインはこういう流れだったらいいなぁと思っていました。複雑だからいいというものでもないし、シンプルデザインで強いクラブもJ1で鹿島さん、F東さん、仙台さん、神戸さんがあるし、J2でも山形さん、千葉さん、徳島さん、長崎さんがそうですね。中でも神戸さんが面白い。ガラッとイメチェンしてもデザインはシンプルのまま。まあ、あくまで個人的な好みの話なので、あしからず。
 ちなみにJ2岡山のロゴは、今後はエンブレムの中にあるものと入れ替わるのでしょうか? 今までの「FAGiANO」ですが、これは2005年だったか、旧NPO法人のグッズ委員会で、史上初めて応援シャツを作ろうという話になり、その時同席されていた市内某印刷会社が提示されたデザインでした。当時「i」にえっと思いましたが、(真ん中に小文字がある方が)「アクセントになる」とか「インパクトになる」とか、そういう説明をその場で聞いた覚えがあります。今回のデザインもご自分で依頼して作られたのか、Jリーグ側から提示された複数案から選択されたのか実際のところはわかりませんが、個人的には新しいエンブレムもロゴが1日も早くファン・サポーターに浸透して行く事を祈念します。
   
【JFAユニクロサッカーキッズ in 岡山】
 先日の16日(土)にCスタで、日本協会と県協会主催で開催されたユニクロサッカーキッズに、J2岡山から2名の選手(一森選手、久保選手)が参加されました。当ブログでも数年前までOSS委員会のボランティアで参加していました。昨年までは、J2岡山からはファジ丸や、キックターゲットのフロントスタッフが参加していましたが、今年初めて選手が参加しました。他にもSPゲストとして小島伸幸氏も参加されたとか。
日本協会公式HP該当記事:http://www.jfa.jp/football_family/festival/kidsfestival-usk/news/00015825/

 鈴木GMが就任されてから、徐々に選手による貢献活動が増えていますが、今回もその一環で喜ばしい事だと思います。シマカズ氏が県協会のお手伝いで参加したそうで、写真を送ってもらいました。
       
【三浦文丈コーチ就任報道】
 スポニチにJ1新潟監督の三浦文丈元監督がJ2岡山のコーチに就任するとの報道が流れました。まだ、クラブから正式発表ではないので何とも言えませんが、以前に見かけた別の人の「来季の監督の有力候補としてリストアップ」というものよりは現実的なのかなと個人的に思っています。一つの可能性、情報として触れたいと思います。(ガセでしたらそのまま削除します) まずはその報道を引用して紹介。また、個人的に三浦氏のプロフィールを調べてみたので紹介。

〔スポニチの報道〕
「今季途中まで新潟の監督を務めた三浦文丈氏(47)が来季、J2岡山のコーチに就任することが22日、分かった。来季も指揮を執る長沢徹監督(49)とは01〜05年までFC東京で選手とコーチの間柄。07年は長沢監督が同クラブのヘッドコーチ、三浦氏はその下でコーチを努めており、11年ぶりの師弟コンビ復活となる。」
引用:スポニチ

〔三浦文丈氏プロフィール(チーム名は現在のカテゴリ)〕
・選手時代(筑波大出身):
 '93-'98年:J1横浜 / '99年:J2京都 / '99年10月-'00年:J1磐田 / '01-'06年:J1・FC東京
・主な代表歴:
 '89-'91年 U-23:バルセロナ五輪予選 / '95年A代表ダイナスティカップ
・指導歴
 '07-'08年 J1・FC東京('07年:トップチームコーチ、'08年:U-15むさしコーチ)
 '09-'12年 J1横浜('09年:トップチームコーチ、'10-'12年:ジュニアユースMM監督)
 '13-'14年 J1新潟コーチ
 '15年 J2福岡コーチ
 '16年 J3長野監督
 '17年- 同年5月 J1新潟監督

 という経歴でした。当ブログでも、かなり昔ですが、代表選手時代と横浜時代に何となく名前を聞いた記憶があります。11年ぶりの師弟復活ですか。鈴木GM?のF東ルートでもあるのかな。J2岡山の歴代監督は、就任前年にはコーチを務めているので、長澤監督の後任という見方もあります。ただ、こればかりはわかりません。ただ、今回の記事では「仮定」として観てみたいと思います。うーむ、呂比須監督の前の監督さんでしたか。ちょうど新潟さんのJ2降格関連の記事を書いていたので、振り返ってみると・・・「今シーズン着任したばかりの三浦文丈監督は、10試合指揮を執っただけで成績不振のため辞任」とありました。J1クラブの監督経験がある事はあるが極めて短いという点では長澤監督とそっくりですね。これだけを見ると不安要素ですが、やってみなければわかりません。あくまで仮定の話ですが、もし次期監督になられたら頑張って欲しいと思います。
 他にも選手の移籍情報が次々と出てきていますね。讃岐さんから来る仲間選手は、黄色いユース出身で、かつて所属した仙石選手の2年後輩か。当ブログ的な馴染みがある選手が1人来て、ちょっと面白いです。移籍が一通り収まればまた紹介したいと思います。皆さん、来季頑張って下さい。


カリスマの存在228

2017-12-24 00:01:08 | カリスマの存在

 PV観戦レポです。
 今日、クラフトレインボーで開催された、天皇杯準決勝、柏対横浜の試合のPVに参加してきました。さて、NHKの中継もあるし、自宅でも観れたのですが、夜に語る会もあるし、どこかでPV観たいなぁと思っていた時に、なぜか黄色い試合のPVだけには参戦してくる仕事の後輩の鉄君から「PV行きましょう」と連絡が来る。各スポーツバーに問い合わせたところ、クラフトレインボーの店長から「神戸大阪はやっていないです。柏戦はやる予定です」と連絡が来て、慌てて電車に飛び乗る。それまで、セレッソさんと神戸をやっていて、その試合状況を気にしながら移動。
   
 15時前にお店に到着。聞くと、ここ数週間は開店1周年記念だとか。今日も15時から夜中までずっと営業されるとか。鉄君登場。何と、黄色いプラクティスシャツを着て、手には柏デザインのバンダナを手にしている。いつの間に揃えたの?と聞いてしまう。横を見ると、サッカーじゃない夫婦客が来られていました。こちらはこちらで盛り上がる。こちらはクラフトビールの美味しいお店。15時とお腹的に微妙な時間帯でしたが、1つ飲みました。フルーティで美味しかったです。こちらには焼酎でも珍しい銘柄とかあって、良かったですね。
   
 試合の方ですが、前半はずっと柏のペース。ポゼッションでも圧倒し、マリノスさんのプレスは弱い。今季は1勝1分けで相性がいい相手。斉藤選手はケガで欠場。モンバルエツ監督は今季で退団が決まっており、マスコミ報道でも「柏有利」と言われていて、流れ的に完全に柏が有利な状況でした。全く余裕を持って試合を観戦し、「東京に行きましょうと誘われるんだよなぁ」と言いながら、すっかり正月は東京だとちょっと想像していました。
 前半11分、ハモン・ロペス選手が見事なロングシュートを打って、先制に成功。先制されたら負けるパターンがありましたが、先制すると勝ちパターンが多かったので、これで勝てるなと思って観ていました。前半を1-0で折り返し、このまま守り切って欲しいと思っていました。
 しかし、後半から横浜さんはギアを上げてきて、プレスが強くなり、試合を支配し始める。後半24分に決められて同点。この時点で東京の風景がかすんでいきましたが、まだわからんよと。途中出場の大津選手の動きが今日はなぜかいいなと思っていたら、マリノスさんへの移籍交渉が進んでいるとか。どうりで。背番号10番で、いわゆる「クワシン化」していた大津選手。この日、元柏の山中選手が躍動していましたが、大津選手もいいかも。
   
 ちょっと知っていましたが、鉄君はアイドル好きだと口にしていると、マスターも実はと、アイドル好きが判明。そうだったのですかと驚く。そして、いわゆる鉄ちゃんネタにも、2人で意気投合。うーむ、そうだったのか、自分にはわからない世界だが、鉄君の行きつけのお店ができて良かったなと。
 延長戦に入る。18時から別会場で語る会なので、時間が気になる。一進一退で、これはPK戦かと思い始める。PK戦って航輔選手どうなんだろ、前のスゲ選手はもう一つだったがと思っていると、延長後半13分にマリノスさんに逆転弾を打ち込まれる。万時休す。すぐに勘定を済ませて店を出る。18時まで時間が無いのです。うーむ、残念でしたね。

 今にして思えば、こういう勝負どころをしっかり決めていたネルシーニョ監督の偉大さが改めてわかりました。今季Jリーグ新人王になった中山選手の言葉にあったように、今季のJ1柏は大事なところ、惜しいところで勝てなかったり、引き分けたりすることがリーグ戦を通してありましたね。試合後の整列の時に、試合中に激しくやりあっていたクリス選手を相手のパク選手がもみ合ったようです。「柏のキング」クリス選手は真面目な外国人選手。どうしても向こうから何かされたのではと思ってしまいますが、真相は・・・ ちょっと残念なシーンで終わりました。その熱さをぜひ来季生かして欲しいですね。しかし、未だにどうして負けたのか敗因がよくわかりません。それもサッカーなのか。
 今日、J1柏の2017年シーズンは終了しました。でも・・・セレッソさんが優勝すると、ACLプレーオフへ出場できます。何でも1月後半にスタートするとか。オフって無いじゃんと。でもみんな出たいっすよね。元旦も今回は少し違った目で楽しめそうです。


優勝の味33

2017-12-23 00:01:13 | サッカー(Jリーグ(J1・J2)・国内)

 リスペクト(事例紹介)コラムです。
 今季の振り返りも浦和さんのACL優勝及びFCWC出場の記事で終わりです。ACL決勝戦の時は「赤い日本代表」として、まるで自分が普段応援しているチームのように応援していました。本当にアジアチャンピオンというのは誇らしい事ですね。順番に見ていきましょう。
   
【Jリーグで優勝圏外の浦和レッズがなぜACLでは10年ぶり美酒を味わえたのか?】
「J1戦線に目を移せば、2試合を残した段階で7位。優勝はおろか、来シーズンのACL出場権を獲得できる3位以内に入る可能性も消滅している。両極端に映る戦いを演じたのはなぜなのか。分水嶺は7月30日。指揮を執って6年目のミハイロ・ペトロヴィッチ前監督を解任し、その前に監督経験のある堀孝史コーチを新監督に昇格させた荒療治にある。
 ミシャの愛称で知られる前任者は、サンフレッチェ広島監督時代に編み出した「可変システム」を浦和にも導入。J1優勝争いの常連となった浦和は昨シーズンのYBCルヴァンカップを制し、前回のACL制覇以来となるタイトルを獲得した。しかし、相手チームに対策を練られた状況に、長期政権で生じたマンネリ感が拍車をかけたのか。開幕直後は好調だった浦和は5月以降に急失速。」
「就任直後はミシャ路線を踏襲した堀監督だが、9月17日のジュビロ磐田戦からは、それまでの3バックを4バックに変更。その前にアンカーを、さらにその前に2人のインサイドハーフを配置する、ハリルジャパンと同じ「4‐1‐4‐1」を採用した。ボールを保持し、華麗なパス回しで相手を崩す戦法から、試合状況に応じてさまざまな高さでブロックを作り、球際の攻防を制してショートカウンターにつなげる。堅守速攻スタイルへの転換が、強豪が集うACLでは特に奏功した。」
「メンバーをほぼ固定していた前任者から一転、ハリルジャパンにも選出された長澤和輝らがインサイドハーフとして抜擢されたことで、チーム内に競争も生まれた。同時に選手たちの自立も促された」
引用:THE PAGE

 他のメディアでも言われていますが、ミシャ監督は選手を固定していたようですね。途中から交代した堀監督は、一転して選手を固定しない戦い方をしたところ、長澤選手が覚醒したとか。ミシャ監督は相手に研究されて、長期政権のマンネリ化ですか。確かに長期政権もいつかはダメになりますから。長期政権といえば、西野ガンバを思い出しますね。あの時も「攻めダルマ」で強かったですね。後は余り長期政権って、最近余り無いんじゃないかな。J2は別ですよ。J1とJ2は環境が違いますから。他のコラムでも褒められていましたが、長澤選手が覚醒しましたね。この秋には代表にも呼ばれているし。監督を替えると失敗する事も少なくないのに、浦和さんはいい方向に行けましたね。
   
【クラブW杯5位が示す浦和の方向性 最終戦で生まれた来季を照らすゴール】
〔リーグ最終盤で見えていた攻撃面の減退〕
「堀監督は指揮官就任以来、壊滅的だった守備組織の整備を進めることにまい進してきた。その尽力はACL制覇によって結実したが、一方でリスクを回避した攻撃面の減退をも導き、攻守のバランス取りに苦慮することとなる」
「実力がきっ抗するJリーグの舞台では専守防衛に努め続けるわけにもいかず、自らがボール保持した際に手詰まりになってスコアレスで敗戦するケースが続いた。」
〔公式戦3戦連続のスコアレス敗戦〕
「物事を客観的に捉えれば、現状の浦和はすでに今シーズンのピークを越え、激しい心身の疲労を抱えながら中東でのゲームに臨んでいた。他の大陸代表がシーズン半ばでCWCへ参戦したのに対し、今シーズンの終盤を迎えていたJリーグ所属の浦和は満身創痍(そうい)だった。」
〔選手たちには新たな芽生えが〕
「今シーズンの中盤に突如不安定化した守備によってペトロヴィッチ前監督がクラブから契約解除される憂き目に遭い、浦和は約5年半続いた体制が崩壊した。」
「それでも、タイトルを得るには懸念の守備整備が必須だった。チームは堀新監督の下で一念発起し、まずは極端化していた攻撃への傾倒を改め、チームバランスを整えることでタイトルへの道筋を示した。ただ、アジアで戴冠を果たした今、柏木以下、選手たちには新たな芽生えがあった。」
〔来季以降も懸案となる攻撃面〕
「浦和が抱える攻撃面の閉塞は来季以降も懸案事項になるだろう。」
「過去5年間、縦横無尽のパスワークでJリーグを席巻した「ペトロヴィッチ式フットボール」は影を潜め、そのコンセプトは形骸化(けいがいか)しつつある。一方で堀監督体制が成し遂げたACL制覇の偉業は、新指揮官が懇切丁寧に整備したチームバランスが機能したことが要因で、強固で辛抱強い守備組織は新たなチームスタイルとして浸透しつつある。しかし、攻撃から守備への極端な振り幅は組織の団結を揺るがす要因にもなり得る。」
「浦和は今、否応なき変革期に突入している。17年のCWCは、それを痛感する大会になった。」
引用:スポーツナビ

 このコラムでも堀監督の守備的戦術が取り上げられています。ただ、攻撃面の弱さが来季も引きずるのではないかと書かれています。浦和さんは変革期に入った訳ですね。まだ、ストーブリーグでは選手の出入りは報道されませんが、これからなのかな。今までは頭一つ抜けていた強化費も、DAZNマネーのせいで、資金力での強化が昨季よりは簡単にはいかなくなると思います。昨日も書きましたが、川崎さんや鹿島さんも浦和さんと肩を並べられたのです。もし、今期リーグ優勝していたら、売上面でのビッグクラブになっていましたが、なれませんでした。ただ、アジアチャンピオンという肩書きを得る事ができました。でも、来季のACLには出場できません。浦和さんの2018年シーズンもある程度の苦難が待ち受けているのかもしれません。あと、今回のACL決勝第2レグで、浦和サポのコレオが話題になりましたね。あれもアジア№1だと思います。続いては、何ともおかしな話です。
   
【AFCがACLベストイレブンを発表、優勝の浦和からは1人も選出されず】
「大会MVPには柏木陽介が選出されている。しかし、AFCがACL公式ツイッター上で発表した大会ベストイレブンには、大会MVPの柏木を含めた浦和の選手は1人も入っていない。」
引用:サッカーキング

〔ACLベストイレブンのポジション別選出チーム〕
・GK: アルアハリ1名
・DF: アル・ヒラル2名、広州恒大1名、ペルセポリス1名
・MF: アルアイン1名、広州恒大2名、アル・ヒラル1名・FW: アル・ヒラル1名、上海上港1名
・チーム別合計: アルアハリ(8強)1名、アル・ヒラル(2位)4名、広州恒大(8強)3名、ペルセポリス(4強)1名、アルアイン(8強)1名、上海上港(4強)1名

 こうして見ると中東と中国に偏っている印象があります。以前の報道で、AFCは中東勢力が増しているとか、中東の笛という話も聞いた事がありますが、今回のベスト11の選出は極めて偏向性の強さを感じますね。本当に何で浦和さんの選手が1人も入っていないのでしょうか。摩訶不思議です。そして昨日、もう一つ残念なニュースが聞こえてきました。

【日本、本戦出場枠2に減=プレーオフは2チームに―ACLサッカー】
「アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の2019、20年大会で、本戦から出場する日本勢が現状の3チームから2チームに減り、プレーオフから出場するチームが現状の1から2に増えることになった。21日に日本協会がアジア連盟(AFC)に確認した。」
「17、18年大会ではクラブと代表チームの成績を7対3の割合でポイントを算出していたが、14~17年の成績が対象となる19、20年大会では割合が9対1に変更され、クラブの比重が高くなった。今季のACLは浦和が日本勢として9年ぶりに優勝したが、日本は4年間の成績で東地区3番手にとどまったため、直接本戦から出場できる枠が減った。」
引用時事通信

 これではせっかく浦和さんがアジア王者になっても、全く反映されていない結果になりましたね。まあいろいろ意見はあるでしょうが、一つだけ言える事は、来季以降も日本のクラブは優勝を目指さなければならないという事でしょう。少し前のように4強進出の年もめったに無かったという状況だけは避けて欲しいですね。まあ、あの時代と比べてJリーグ側も、日程調整などかなりサポート体制が強化されたと思うし、今回の浦和さんの優勝もその成果だと思います。
 ようはアジアで強くなって、ACLで勝ち続ければいいのです。そういえば某黄色いチームはACLで強かったですね。特に対韓国は無双に近かったですね。さて、明日は天皇杯セミファイナル。柏と、そうそうセレッソさんにも頑張ってもらわないといけませんね。
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