J OKAYAMA ~岡山サッカーの桃源郷へ

岡山サッカーファミリー(ファジアーノ岡山等)、スポーツ文化等「岡山からJリーグ百年構想を」・・・情報ライブラリ的ブログ。

なでしこジャパンについて2

2006-07-31 00:38:24 | サッカー(日本代表、W杯等)
負けました。また負けました、北朝鮮に。いくら格上といっても3主力選手が欠場です。今度はオーストラリアのように体格差もないし、やはり「勝ちたい」気持ちの違いなのか、テクニックなのか・・・
今日のNHKサンデースポーツでオシムの特集をやってました。そこで出た印象的な話で、元代表の小島選手が「過去に一番走らされたことは?」と聞かれたら「アルゼンチンの監督」と答えました。何でもアルゼンチン代表は、日本代表より平均身長が低いそうです。ではなぜブラジルに肩を並べる程の強豪なのか。「よく走れる」からだそうです。走った上でのテクニックですね。
ジーコのようなブラジル人よりも代表経験のあるアルゼンチン監督の方がいいのか。なでしこジャパンももう少し「走れたら」良かったのか。それとも「勝ちたい」というメンタル面が足りなかったのか。宮間も福元もフル出場だったのに。
ファジもよく走れるチームになってもらいたいとちょっと思いましたね。
今日のTHE・サンデーで「北朝鮮の選手は天国か地獄か」という特集をやってました。今日の結果を見ると、帰国して地獄へ行かなくて良かったですねと声をかけたいところですが、憎っくき敵チームなのでそれは言えませんね。
さあ、中南米とのプレーオフです。オーストラリアがアジア連盟に加入して日本はW杯から追い出されたと言われたくないです。
宮間と福元も続いて踏ん張って欲しい。

サポーターと運営サイドの関係9

2006-07-30 10:50:48 | ファジアーノ岡山
7/28(金)の桃スタで作陽との練習試合後、ファジアーノのサポーター会議が、21時半より、スポーツバー「ウルトラス」で開催されました。
詳しい事は(いつものように)たーぼさんのブログをご覧下さい。
試合でボランティア活動としてお手伝いした語る会のF代表とH君、今まで映像ばかりで生ファジを初体験したHさんも参加。遅れて木村社長他、取締役の方々など数名到着。真ん中に座っていただきました。語る会でいつもお世話になっていたお店でしたが「入り口付近スペースのモニターが新しくなってる」という声も。M店長さんは、ダーツの世界大会で今ベガスで奮戦中との事。
 木村社長さんは熱心にメモ片手に参加者の席をまわり、熱心に話を聞かれてました。F代表も会員組織の充実、ボラの拡充対策など意見を述べていたようです。一つ印象に残ったのは、真ん中あたりに座っていた若手の参加者。どなたの仲間かはわかりませんが、どこかのサッカー部員みたいで20代前半ぽい人。今までは運営サイド、サポサイドともこの辺りの年齢層が余りいませんでした。こういう若い方々がもっともっと大勢来て欲しいですねー 今後は20代前半未満の層の若い力が絶対必要だと思います。最近は学校にも「ボランティア部」とかが活動しているそうで、試合を余り見られなくても試合会場で汗を流せていただける運営ボランティア組織が今後は必要になってくると思われます。
レッズのスチュワード(http://www.sainet.or.jp/~reds/steward/)みたいに・・・
いつまでも学芸館高校さんや福嶋学園さんばかりに頼れませんからね。あと・・・こういうサポーターの集会も、いつかウルトラスが満杯になるくらいの光景を見てみたいですね。

クラブ経営について5

2006-07-29 10:52:06 | ファジアーノ岡山
昨日は途中ながら桃スタで行われたファジと作陽の練習試合を観戦しました。その後に開催されたサポーター会議にもちょこっと顔を出させていただき、久しぶりに楽しくファジについて語れました。この辺りはおいおい報告。あと、桃スタで同席したサポのあもさんから「ファジアーノ・ダイエット法」を聞きました。これは面白く、ファン拡大にもつながる内容なので、おいおい(そればっか)紹介させていただきます。
そして今日、起きて眠気眼でTVをつけ、ボーッとチャンネルを変えながら見ていた番組で「ファジアーノ岡山」のアナウンスが・・・
9:00~9:25にTVせとうちで放映されている「せとうち経済ウィークリー」で主に県内の企業紹介中心の経済番組です。私も録画してまではですが、「おっ、やってる」という時に見る程度です。その中で「コメンテイター注目」のコーナーで「Jリーグ目指し、ファジアーノ株式会社化」が紹介されていました。コメンテイターは川崎医療福祉大教授で、山陽新聞編集局長・論説主幹も歴任された高松屋暢克氏です。「夢のある挑戦にどれだけ支援の輪が広がっていくか注目したい」と述べると、「Jリーグ入りすれば、地元への経済波及効果も大きいと思いますね」とキャスターが応えてました。「Jチームの共通点は地元が一丸となってチームを育てて応援していること。岡山がJリーグ入りに向けてどれだけ燃えることができるか」と述べていて、最後に「まずはJFL入りです」と締めくくってました。残念ながら再放送はありませんが、確か山陽新聞で同じ記事が出ていた覚えがあります。見ていた人はラッキーですね。
これは大きいと思います。この番組は岡山の経済人がある程度見ている番組であり、岡山の一流経済評論家が「注目の企業」としてファジの新会社を認めてくれたのです。「Jを目指すサッカーチーム」から「経済波及効果が期待できる企業」としてワンステップ上へ上がれたのではないでしょうか。この番組を見ている岡山の経済人に、このサッカーチーム運営企業がどう目に映ったのか、興味深々ですね。
「そういえば最近このチームが山陽新聞によく出てるな」というレベルから「Jを目指してきちっと会社にしたんだな」に認識が変わっている中で、支援の面でどう効果が出るのか、いい作用が働くことを大いに期待します。

新しい波12

2006-07-28 00:36:38 | 新しい波
ついに株式会社設立を発表する記者会見が行われました。各マスメディアで大きく報道されてます。
KSBの動画ニュースです。(フォルツァ・ファジアーノより)
http://www.ksb.co.jp/newsweb/indexnews.asp?id=16852
岡山の子供達の目標となる看板を背負ったチームをみんなで築きたい・・・
会社名『㈱ファジアーノ岡山スポーツクラブ』
岡山の夢を乗せて、木村社長を盛り上げていきましょう。できる事から。

違う話題ですが、なでしこジャパンはオーストラリアに負けてしまいました。またしても・・・これで日本代表はアジアに、男女とも高さとパワーに苦しめられたもう一つの『宿敵』ができてしまいました。

カリスマの存在30

2006-07-27 00:59:08 | カリスマの存在
オシムはやっぱり一味違いますね。「私の中で親善試合は存在しない。目的のない試合よりも自分の哲学を浸透させるための合宿を重視する!」と川淵キャプテンに言い切ったそうです。ジーコの時は1カ月に1試合くらいのハイペースで親善試合をやってましたが、オシムは無意味と減らすそうですね。1、2日前に集まって試合をするより、合宿してチーム作りをすることの方がいいという方針だそうです。オシムがほぼ決まった頃に、このブログで「千葉ではじっくり練習できたが、代表は時間が少ないのでスタミナ強化がやりにくい事が不安」という内容の事を書きましたが、すぐには身につかない“考えて走るサッカー”を学ぶために、無意味な試合で貴重な招集日を浪費できないとの事。年4試合の開催を契約しているキリン杯以外の親善試合は大幅に削減される可能性が出てきましたね。メンバー発表を前倒し、合宿の早期開始を訴えるなど早くも合宿教育法を実践。どんなのか、合宿メニューを見たいですね。
ところで、親善試合がキリンカップだけ?となると、毎年見に行っていた日本代表戦も見難くなりますね。そりゃ困ったなぁ。まあいいか、オシムジャパンが強くなるためですからね。何か8月1日にもう、代表の練習始めたいそうですよ。仕事早いなぁ・・・
「オシムの言葉」を読んでたら、出てきました、すごいキーワードが。「代表選手に選ばれたら、故郷の村に爆弾落とされる」ってすごいですよね。ハンパじゃないですよ、この監督は。次のカリスマ編で紹介予定。乞うご期待。
それと、「中澤代表引退へ」というニュースが流れましたね。苦労人ですからね。もし本当なら残念です。

監督、GMの力量6

2006-07-26 00:22:03 | サッカー(日本代表、W杯等)
あのドゥンガがブラジル代表監督になったそうです。カリスマファミリーにしようか迷いましたが、とりあえずはこのカテゴリにしました。オシム、スコラリに続き、ファミリー入り(すいません、勝手なものです・・・)してくれたらいいな。
ドゥンガは正直生で見た事ありません。ジュビロでずっと怒鳴っていたイメージしかありませんね。90年、94年、98年と、3回W杯に出場したそうですが、監督はおろかコーチ経験もないそうです。そのあたりジーコとイメージがダブりますね。「怒るジーコ」ですか・・・95年から約4年間磐田に所属して97年に初優勝。熱いプレーで磐田を常勝軍団へと成長させた功績はあると思いますが、どうなんでしょうか。磐田とセレソンはやっぱ違うよなぁ。前にレオンが代表監督に就いた事がありましたが、どうでしたっけ?
ドゥンガは現在、「ドゥンガ基金」としてブラジルで身寄りのない年寄のための病院への支援,小児ガン病棟の建設,救急車の購入などのための募金活動を行っているほか、「ドゥンガ財団」として、ブラジルで、スポーツ教育を通じて、子供、青少年、家族、老人の社会活動促進のため非営利で市民団体活動もしています。 

ところでU-21日本代表候補が発表されましたね。千葉とガンバ、平山は選考外でしたが、顔ぶれは次の通り。
GK:松井(磐田)、西川(大分)、佐藤(広島)、DF:廣井(駒大)、増嶋(F東京)、中村、柳楽(共に福岡)、藤本(C大阪)、平岡、青山(共に清水)、MF:本田(法大)、増田(鹿島)、谷口(川崎)、伊野波、梶山(共にF東京)、本田(名古屋)、枝村(清水)、FW:豊田(名古屋)、カレン(磐田)、苔口、森島(共にC大阪)、前田(広島)です。このうち苔口には頑張って欲しいですね。

なでしこジャパンについて

2006-07-25 00:06:36 | サッカー(日本代表、W杯等)
オーストラリアになりましたねー W杯出場を決める試合相手が・・・
やはりオーストラリアは因縁の相手ですね。男子は負けましたが、女子は勝って雪辱を果たして欲しいです。
オーストラリアは今年から、オセアニアサッカー連盟からアジアサッカー連盟へ転籍していますが、すぐに日本の前に立ちはだかりました。地元開催大会のこのグループリーグでは3勝1分と負けなしで準決勝へ来たのです。オーストラリアの男子は「サッカールーズ」(サッカーのカンガルー達?)、女子代表チームは「カンタス・マチルダス」(第2の国歌が由来)の愛称があるそうです。そして女子世界ランクで日本が13位、オーストラリアは15位とがっぷり四つ。
準決勝でもし日本が負けても、3位決定戦で中国が勝てば北朝鮮とW杯出場権を争い、北朝鮮が勝てば北中米カリブ海地域3位チームとのプレーオフに回り、まだチャンスはありますが、スカっと決めましょう。宮間のゴールと福元のセービングで!ヒディングはいません・・・

湯郷ベルについて3

2006-07-24 00:58:11 | 岡山湯郷ベル

なでしこジャパンが9年ぶりに中国に勝ったそうです。
2007年の女子W杯(中国開催)のアジア予選を兼ねた女子アジアカップのグループAで2勝同士の日本と中国が対戦。見事1-0で勝ったそうです。
この1点は湯郷ベルの宮間あや選手だそうです。すごいですねー 岡山の日本代表が決勝点を取って勝ったというのは。他、GKもベルの福元選手が出てます。2人ともフル出場です。相手のグループBは北朝鮮かオーストラリア、韓国のうちどこかです。どこともやりたいチームですが、個人的にはオーストラリアですね。男子の借りを返して欲しいです。岡山の選手の力で勝って欲しいですね。
湯郷ベルは恥ずかしながら、生では試合を過去1試合しか見たことありません。先日NHKで放送された中継を見て「なでしこも結構テクニックあるなー 福元のゴールキックはすごいな」と感じ入った次第です。こういうHOTなニュースを知ると、生で見たくなりました。美作ラグビーサッカー場は、過去に日韓W杯スロベニアキャンプで行き、他のスポーツ関係で何度か行った事があるくらいです。湯郷温泉は仕事の研修会場で何度も行ってますが・・・ もう一つ、ある事で津山の某企業「N」に行った時に受付で相手をしてくれたのが福原選手。思わず名刺の裏にもらったサインを今も大事に取ってます。ちなみに私はどのカテゴリでも凝りはありません。知っている選手が出ていたら、女子でも高校でも大学でもJでも楽しんで観戦できます。
岡山の日本代表選手を見に、美作へ行きたいですね!


日本代表のこと・・・21

2006-07-23 00:36:36 | サッカー(日本代表、W杯等)
オシム監督から、今後の日本代表選手の選考基準が出されました。
(1)敏しょう性   (2)いい意味での攻撃性
(3)個々の技術  (4)走ることと展開のスピード
だそうです。やはり「走れる」「技術」「動ける」など、スピード&テクニックのようですね。「日本人は自分たちがトップの仲間だと勘違いしている」という発言も同調できるし、ジーコの「日本代表のブラジル化」を否定した形となった「日本代表の日本化」という自身の語録は今後を大いに期待できますね。
「相手に関して正しい情報を持っていなかったか、相手を見下していたのか、どちらかだ」という皮肉も、「言葉」本によると、自身は数学的に相当相手を分析するそうです。また自分が指揮を取るチーム、選手には謙虚な姿勢を崩さないようです。本を読んでるとなるほどという事が多く出てきますね。
船出となる8月の2試合で、ジーコ組をふるいにかけるみたいです。ここで一つの予想です。ユーゴ代表監督になった時に、初陣にスター選手をズラっと並べて望み、ボコボコにされて「スターばかり揃えてもダメだという事がこれでわかったでしょう」と言ったそうです。Tトバコ戦で惨敗(中田がいないから案外強いかも)して同じようなセリフを吐いて、ガラっと改造するという事があるかもしれませんね。
2010年W杯へ向けて、現在名前が出ている期待の選手を整理してみましょう。
(6/22には、平山、Hマイク、松井、石川、長谷部、小野、家長、徳永、闘莉王、松田、川口という説を載せてます)
6/22とは少し違ってきそうですね。走れない選手は呼ばれませんからね。Mハーフナー(磐田)は同じとして、山岸、巻(千葉)の名前が出てます。
日本代表の戦略・戦術は代々高校・社会人などのチームに取り入れられてきた傾向があるようです。「トルシェの時は参考になったが、ジーコは参考になる所がない」と言われてるとか。引き出しの多いオシム監督の戦略・戦術から選手育成法などは日本の各カテゴリのクラブを変えるのではないでしょうか。最近、とにかく「語録」など登場頻度が「ブーム」のように爆発的に増えてます。そういうあたり、岡山にも入ってくるのでしょうか・・・・
今晩放映されたTBS『情熱大陸』から出てきたキーワードを実況紹介・・・「仏語、独語、英語の3つの言語を話す」「好きな食べ物は焼き魚とデコポン」「練習時間は試合時間と同じ90分」「居残り・早出は許さない」「現役時代イエロー1回もなし」「ユーゴ代表を辞めたのはユーゴ内戦でボスニア出身としての抗議」「サッカーには常に解決策がある、それが面白い」
オシムは反町監督と若手発掘に乗り出すそうです。J1だけではなく、下部リーグや学生からも。岡山からも目に留まる選手が出たらすごいですね。

新潟・スポーツの理想郷へ4

2006-07-22 00:34:23 | 総合型地域SC・地域振興
欽ちゃんから野球ネタが続きます。
アルビレックス新潟は野球の球団というより独立リーグを作るようです。恐るべし。新潟アルビレックス・ベースボール・クラブという球団に続いて、名前は『北信越リーグ(仮称)』というリーグ組織を立ち上げていくそうです。
http://sports.geocities.jp/niigata0515/
1シーズンが1チームあたり年間72試合をやる予定で四国アイランドリーグのように、石川、富山、新潟、長野の4チームで構成し、各県の球場でH&A方式でやるとか。
「地域密着型球団の要点」ということで、①ボールパーク化計画 (これは野球ならではの発想ですね)選手との交流やアトラクションなど感動と魅力にあふれたスタジアムづくりという点で、アメリカのマイナー球団のようなイメージを持ちます。他に・・・
②巡回型野球教室による普及活動の展開
③地域に密着し細分化された地域後援会を基盤とするサポーター組織の確立
④キャリアサポーター制度によるセカンドキャリア支援
⑤地域振興イベントやボランティア活動への積極的な参加
⑥地元マスコミとの良好なコミュニケーション
このあたりはJやJを目指すサッカーチームに似てますね。
HPを見ると、新潟県球団の運営会社の設立予定は8月1日だそうです。突然発表になるのでしょうか。
その後の予定として、9月に他3県の球団法人設立、11月に監督・コーチ就任、12月にトライアウト、07年1月に公式戦日程発表し、春に開幕??
とにかく、新潟はすごいっす。サッカー、バスケ、チアリーダーズ、ランニングクラブ、スキー・スノーボードに続き6番目の「アルビレックス」を作っちゃうんですから。bjリーグに続いてスポーツリーグ組織も2つ目?かな。東北リーグみたいに頓挫」しないことを祈っております。私も去年、商大の夕学講座で衛星中継の講演会を聴いたことがありますが、池田弘会長さんてのは本当にやり手ですねー