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はりさんの旅日記

気分は芭蕉か司馬遼太郎。時々、宮本常一。まあぼちぼちいこか。
     

岸和田だんじり祭に行きました(後)

2024-09-17 19:15:15 | 大阪のまちをぶらり
岸和田だんじり祭の後編です。
交差点の最前列に陣取って午後からの曳行を待つこと1時間、いよいよ始まりました。

目の前をだんじりが威勢よく進みます。安全のため距離があるのは仕方がないことです。


迫力のある写真を撮るための工夫の2はスローシャッターです。


おかげでブレブレとピンボケのような写真が多かったです(笑)


こちらは、隣の人の肩にピントが合いました(笑)


次から次にやって来て「ヤリ回し」を見せてくれます。前のおっちゃんが邪魔ですが。


どのだんじりも見事に曲がって行きます。


曳き手が走り出します。ちょっとはスピード感が出たでしょうか。


それぞれが息を合わせての「やり回し」です。


ブログでは音が届けられないのが残念です。祭は音も重要な要素だと思います。


だんじりの後ろ姿もかっこいいです。


同じような構図ばかりなので、場所を移動しました。こういう所の方が間近で見ることが出来ます。


子どもたちも頑張っていました。将来は大工方や前梃子を任されるのでしょう。


だんじりが近づいて来ました。


近すぎました(笑)


先ほどまでいた交差点に向かって行きました。


どんどん歩いて紀州街道にやって来ました。ここは道も狭いです。撮影も危険なので1枚だけです。


さらに進んでいくと、街の中心部は人がいっぱいで移動も困難になって来ました。


さらに進んで、やっとゆっくり写真が撮れる所に来ました。


ローアングルとスローシャッターで狙います。


目の前でゆっくりになったので、前梃子のお二人も撮れました。


そして、今回最後の写真です。


まだ2時過ぎでしたが、そろそろ帰路につくことにしました。
この日は曇りでしたが、なかなか蒸し暑い日で1万3千歩も歩きまわったのでヘトヘトになりました。

岸和田だんじり祭は、昔は「けんか祭」などと云われていましたが、最近は流石にそんなことはありません。
とはいえ、迫力は十分にありました。また、だんじり囃子や男たちの掛け声も耳に残っています。
また来年か再来年には行きたいと思います。

※訪問日 2024.9.15