今日は母のところへ行ってきました。
ちょっと熱があったようですが、食欲は旺盛でちゃんと食べてくれました。
人間が大好きな母は、昔から人を観察して分析するのが得意で、92歳になったいまも、その性癖は健在です。
お昼ご飯を食べながら、うれしそうに、あちらに座っている患者さん、こちらに座っている患者さんと、みなさんの性格分析・行状分析を楽しそうに、小声で私に話してくれました。
「あの人と、あの人、どっちが気が強そうに見える?」など・・・。
どうやらそれが、入院生活の楽しみのようです。
そんなこんなのおしゃべりのせいで、食事が終わるのが、いつもビリです。
レッドアロー号の中から見える武甲山は、まだ震えるような寒さにつつまれていました。

ちょっと熱があったようですが、食欲は旺盛でちゃんと食べてくれました。
人間が大好きな母は、昔から人を観察して分析するのが得意で、92歳になったいまも、その性癖は健在です。
お昼ご飯を食べながら、うれしそうに、あちらに座っている患者さん、こちらに座っている患者さんと、みなさんの性格分析・行状分析を楽しそうに、小声で私に話してくれました。
「あの人と、あの人、どっちが気が強そうに見える?」など・・・。
どうやらそれが、入院生活の楽しみのようです。
そんなこんなのおしゃべりのせいで、食事が終わるのが、いつもビリです。
レッドアロー号の中から見える武甲山は、まだ震えるような寒さにつつまれていました。

そのような癖はみんなもどこかにありますね。
でも、これでいいんだ。年をとったら、こんなところで楽しめることがあったら、今からもっと練習してみよう。
もし、私が92さいのお母さんに見られる機会がありましたら、きっと「あの子のほうが一番気が強そう」と言われるような気が致します。(笑)
塀は、「気が強そう」なんて絶対いわれませんよ。
いつもみなさんに、とっても気を使っていらしゃるから。
母は他人のネガティブな批評はあまりしません。
むしろ、看護師さんや介護士の方たちには「ありがとうございます。ありがとうございます」と、くしゃくしゃの笑顔をむけていつも感謝しています。
ときどき寝起きのときなど、「あの人たちはどういう関係の人かわからないけれど、すごく親切でいい人だ」なんて、看護師さんと認識できずに褒めることがあるくらいです。
塀さんともしお会いしたら「あのきれいな人はどちらの方?」と、きっということ、受け合いです。
大人になった今、性格の良いことがどれほど大事かやっとわかりました。
それを娘に伝えなくちゃ~
家には101歳のおばあちゃんがいます。
老人ホームで、自分だけボケってないから、老人扱いられると、時々看護婦さんにいたずらをするらしいです。
こんばんは。(ワンバンコ)
はじめておじゃまいたします。
ひでじぃ様のところから、りえこ様を経由して、
栃木のいなかから、ながれ流れてやってまいりました。
どうしても「ぼくの友だち」の評が見たくて。(ちょっと、遅い
う~ん、参りました。
「地べたを這って……」という表現でひでじぃ様を表すなど、
さすが、長年のご友人、と頭もあげられません。
そして、作品のよさを的確に表している方々のコメントを読み、
またまた、ひれ伏しました。
「いですね~」としか、表現できない私の、なんと稚拙なことか。 読み聞かせなどに行ったら、どんどん紹介してきます。
その時に、皆さんの言葉、ちょこっと借りてもいいですか?
ちなみに、バス停のシーン、私もどゎい好きです!
だって、あの場所、知ってるからなおさら。
それでは、失礼いたしました。
こちらのまですさん、
コメントをありがとうございました。
塀さんのお宅にも100歳を過ぎたおばあちゃまがいらっしゃるのですか。
100歳っていうのは、すごいですね。
おばあちゃまのお話も出来そうですね。
こちらのまさん、
初めまして。
ようこそお越し下さいました。
栃木で、高橋秀雄さんのお近くですか?
こちらのまさんも児童文学をお書きになっていらっしゃる方なんですね?
いつかぜひ、ひでじいのように、栃木を舞台にした作品を読ませてください。
また、ぜひお越し下さいね。
狭山茶清く香ります・・・
という校歌の小学校に通っておりました。
思いがけず武甲山の写真を拝見し、懐かしさを感じました。
お母様、いつまでもお元気でいらっしゃいますように。
お里は狭山でいらしゃいますか?
レッドアローで、狭山のお茶畑を眺めながら通過いたします。
校歌って、ふいに思い出すことがありますよね。(なつかしい
石灰岩の山である武甲山は、セメント工場の掘削により、私が子どもの頃と比べ、すっかり姿が変わってしまいました。
昔は浦和あたりからも、武甲山が見えたらしいですね。