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20階の窓辺から

児童文学作家 加藤純子のblog
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花菖蒲の土興し

2014年07月20日 | Weblog

         

 花菖蒲の季節が過ぎると、数年に一度は、こうして土興しが行われます。

 その期間、花菖蒲の小径は通行止め。

 毎年、きれいな花を私たちに楽しませてくれるために、年に一度のお礼肥。

 そして数年に一度の、こうした土興しをして、元気な花々を育ててくれています。

 

         

 こちらでは、池のお掃除もはじまっています。

 いろいろな人たちの手で、この公園は守られ、そして私たちに四季折り折りの楽しみを享受させてくれているのです。

 梅雨開けも、そろそろでしょうか?

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2 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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生きとし生くるもの (りょう)
2014-07-20 12:38:23
まったくです。
今年から畑仕事を主になってやってみると、
しみじみ、命の強さと繊細さを感じます。
ちょっとした土寄せや、肥料のやり方、
わき芽の摘み方、水遣りの量で、成長が
まったく違ってきます。
おもしろ、びくびくって感じですか。
で、できた野菜は、生で、ゆでて、焼いて(焼き唐辛子抜群です)一杯のおともにしちゃうんですけど(笑)
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Unknown (加藤純子)
2014-07-20 19:12:31
りょうさん

そうでした。
お野菜をお作りになっていらっしゃるのですね。
自然と対話しながら、畑仕事をなさるのって、いろいろな発見があるでしょうね。
でもその繊細さと、たくましさに、負けそうになりながら試行錯誤・・・。
土と対峙するという点では、お仕事の陶芸とつながるところもありますね。

手作りのできたてのお野菜は、さぞかしおいしいでしょうね。
一日の疲れをふきとばすには、できたてのお野菜を、冷酒と共に召し上がる瞬間なんですね。
うらやましいくらいの、贅沢さです☆
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