ジローのヨーロッパ考

デンマークやドイツの農家に長期(?)滞在、体験したり感じたことを綴ります。

アイルランド発(datelined Ireland): thanks to Police

2018-04-10 18:34:45 | 日記
2018年4月10日(Tue.) まだまだ花粉の飛散が多いようですが、2時間ほど散歩をしてきました、マスクして。 

さて、テロは、まだまだ減らないのでしょうか、ドイツの話題です。 ( ニュースソース: The Liberal.ie 4月10日発 )

<原文の一部>
Thankfully another Islamist terrorists atrocity has narrowly been avoided in Germany thanks to Police
有難いことに、別のイスラム教徒によるテロの惨劇は、かろうじて防ぐことができました、ドイツで。 警察に感謝です。


Image source: Net hr

Germany has narrowly avoided another atrocity after police in Berlin detained 6 men who were planning a knife attack on the city’s annual half marathon.

The suspects are all aged between 18 and 21 years old and were known associates of Anis Amri, a Tunisian migrant who murdered 12 people and injured dozens more when he drove a truck through a family Christmas market in December 2016.

(抜粋)かろうじて惨劇は防ぐことができました。 これはベルリンでの6人の男を拘束したことによるもので、彼等は恒例のハーフ・マラソンにおいてナイフ攻撃を計画していたのです。
容疑者は18~21歳で、Anis Amri の仲間と考えられています。 これは2016年12月のクリスマス・マーケットにトラックが突入して12人が殺害され、多くの人が負傷したチュニジア人移民のグループです。

The police acted on a tip off from an unidentified foreign intelligence service. The country has had to contend with a deteriorating security situation as well as exacerbated social problems since it accepted millions of un-vetted Muslim migrants in 2015.

The half marathon passed off peacefully under increased security and police presence. 36,000 people participated setting a new record for turn out.

(抜粋)ドイツは、2015年に無審査のムスリム移民を多く受け入れて以来、社会的な問題が悪化しているのと同様に、治安状況の悪化とも取り組まなければならない事態になっています。
今回のハーフ・マラソンは、警備強化と警察の存在によって安全に開催することができました。 36,000人が記録に挑戦しました。(一部、意訳)

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このベルリンでのハーフ・マラソンの開始前には、テロを警戒して厳重な警備をしているとの報道が流されていましたが、実際の逮捕によってナイフ・テロを防止していたと言うことのようです。

解決にはまだまだ長い年月と努力が必要でしょうが、地道で信頼が得られる解決策を模索して行きたいものです。



ところで、加計gate(疑獄)に関しても、新たな重要な証拠が朝日新聞から発表されたようです、先ほど。 それによると安倍の直接の関与を示す内容も含まれているようです。

安倍政治は、あらゆる面で失政・暴政・暴走しており、もはや、犯罪レベルであるに等しく、まさに、国民を国難に導いています。

*** 下の写真は、記事内容とは関係ありません。



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