うべプラネタリアン

プラネタリウム解説の活動を通じ、いろいろ感じたことをさまざまに語りたく....

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虚空の中を....(8246)

2008年12月31日 12時28分46秒 | うべプラネタリアン
地球は静かに回転しつつ、太陽のまわりを一周して一年が経った。
その移動距離9億4千万㎞。
一年の間に、太陽は、太陽系という惑星群を引き連れて、
ヘルクレス座の方向に向かって6億㎞移動しつつ、銀河の回転により70億㎞移動した。
我々人類は、さまざまな懸念の中で右往左往しているが、地球は、一年間、
ただそれだけ移動したにすぎない。
たかが一年、されど一年。
2008年お世話になりました。
ありがとうの言葉は大空に響かせよう。
夢、はるか宇宙へ。
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今年の天体観望会...(8245-3)

2008年12月30日 18時22分45秒 | うべプラネタリアン
さて、3日目、会館から。
こんなに見事に3日晴れることはない。
今後20年はないといわれるほどの美しい空の巡り合わせに
好天が幸いしたのだからいうことはない。
この3枚の画は重ね合わせると、月の移動、月のふくらみ、金星の移動、など
天体の動きの基本までよくわかる。
最高の教材ともなった。
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今年の天体観望会...(8245-2)

2008年12月30日 18時14分34秒 | うべプラネタリアン
そして、12/1。
小野田竜王山にて。
この画では竜王山らしさは出ていないが、
天体望遠鏡に夕陽が映って何とも美しい。
観望会らしくてすてきだ。
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今年の天体観望会...(8245-1)

2008年12月30日 17時59分51秒 | うべプラネタリアン
今年も幾たびか雨でけられた観望会があったが、好天に恵まれたベストの会をあげれば、
11/30~12/2の、木星・金星・三日月の近接だろう。
3日間、うっとりするような天体ショーを、またとない好天の中で楽しませていただいた。
これから3枚の画はいずれも花一氏の撮影だ。
まずは11/30、会館から。
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今年の映像....(8244)

2008年12月29日 20時25分35秒 | うべプラネタリアン
今年もたくさんの宇宙の映像を紹介してきた。
すべて私の好みだが、ベスト1はこの映像を推したい。
『かぐや』が見た“三日地球”。
憂いも希望もこの切ない美しさの中にある。
この動画もつい先日NHKのHPで紹介されていた。
よろしかったら、「かぐやアーカイブ/アースウォッチャー」に
アクセスしてごらん。
うっと息をのむ画像がわんさかある。
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プラネタリウム投影納め...(8243)

2008年12月28日 16時45分11秒 | うべプラネタリアン
本日(12/28)を2008年のプラネタリウム投影会の納めとした。
会館は12/29~1/3の6日間完全閉館。
プラの09初投影は1/5。
本日の納めには、年末の大忙しの中でも10名のお客さんがあり、4/1より数えて
延べ5500人に達した。あと1~3月で1500人来ていただければ7000人になる。
7000となれば1万に手が届く。1万人は夢の数字だ。来年の夢としよう。
さて、昨日のページでVIXEN社からテレスコープが届いたと書いたが、同時に届いたものにもう一件ある。
それは、ニュートン反射望遠鏡の精巧なレプリカだ。
プラの前にそれを開けてみて、のぞいてみたら(ファーストライトは足下の交通信号)、見事に実用に耐える。
おもしろい。おもしろいが夜持ち出すものでもあるまい。だから、まあ、これは飾りとしても、
スカイポッドの方は、早速1/3に持ち出し使えるように、我が家にもって帰った。
そうしないと、1/3に会館から機材持ち出しができないわけだから、機材なしの観測会になり、
流れ星がポイントだとはいえ、望遠鏡の1台くらいは置かなければ格好がつくまい。
年末年始にかかるこんな時は何かとゴタゴタ大変なのだ。
たいへんをこなさなければ、7000だの1万だのという数値はほど遠いともいえるわけだ。
あまたのオリオン星雲の中でこれが一番好き(NASA)。
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今年の観望納め....(8242)

2008年12月27日 22時39分01秒 | うべプラネタリアン
今宵(12/27)は観望会最後の日。おなじみさんがそろった。
が、全く初めてのおっさんも来た。
昨夜も単独観望をして、締め出しを食らいそうになった花一氏は、昨日よりは
空は悪いといいつつも、まあこの場所ではベストに近い今宵の星空をしっかり
楽しんでいた。
と、ここまでは、どってことない普通の観望会だったのだが、突然とんでもない
乱入物が現れた。“物”である。
先日寄贈望遠鏡の抽選に当たったことをページに紹介していたが、その現物が、
観望会の真っ最中の19:30に届いたのだ。VIXEN社のスカイポッドという望遠鏡。
早速開けた。
いいおじさん達が、お客様そっちのけで組み立てて、夢中になった。
望遠鏡で最初に見るのをファーストライトというが、我らのラッキースコープのファーストライトは
M42オリオン大星雲だった。
このスコープ、あまりの軽さにいささか戸惑い。使いこなしは今後の課題。
いやぁ、それにしても、今年はなにからなにまでラッキーハプニングの連続でしたよ。
その分、天候にたたられたが...。
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今宵の金星....(8241)

2008年12月26日 21時39分14秒 | うべプラネタリアン
今日は透明度のいい一日だったから、夕方の金星が美しかった。
あんなにでかくギラギラに輝いていると、星じゃないみたい。
明日(12/27)は今年の観望納めというわけで望遠鏡を開ける。
星空指数は100とのことだから、今宵と同じような夜空が期待できそう。
ついで、来年の観望初めは1月3日、りゅう座流星群観察だが、お天気が悪そう。
これは流さざるを得まい。
冬はよほど天気にたたられる。仕方がない。
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瀬戸貝....(E837)

2008年12月25日 23時18分35秒 | 水の存在
これが伝説の瀬戸貝。
姫貝ともいう。
ちゃんとした学名はあるのだろうが、ともかく姫貝。
これ以上なにもいうことはない。
食べれば美味いそうだ。
そりゃ...そうだろう。
...と、いうわけだ。
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日食ツアー 3....(8240)

2008年12月24日 19時12分19秒 | うべプラネタリアン
話をまとめる。
概略プランはつぎの通り。
①出発 7/21 9:00 宇部=鹿児島港 夕刻フェリーで種子島へ
    種子島到着22:00頃 種子島宿泊。
②観測 7/22 9:00~10:55皆既(2分半)~14:00 終了
    島内観光(種子島宇宙センターなど) 島内宿泊
③帰路 7/23 10:00 種子島発フェリー鹿児島へ(船旅は3時間半程度)
    鹿児島上陸後一路宇部へ。宇部帰着20:00
*問題1宿泊施設の確保(7/21&22)
   2それに伴う費用の確定
全行程バス使用。
1台40人(補助席使用なら50人)。
全体200万円を目途(40人として1人当たり5万円)。

さあ、これに幾人の方がエントリーされるか。
ご意見を賜りたく。
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