健康楽園。

健康に関する情報・提案を主にする。

写真です。

2021-10-03 | Weblog
写真を入れ忘れました。
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「いとみち」、多様性。

2021-10-03 | Weblog
 ほっこりと、温まる、素敵な映画でした。
多様性を、尊び、認め合い、暮らしていくのが必要だと、最近よく言われます。
多様性というと、すぐに、海外とか、他民族、他宗教などとの関係性を思い浮かべます。
しかし、
もっと近くにも、多様性を認識していなかった、抜けていたと思わせてくれた映画でもありました。
セリフが、現地語、青森 津軽弁で、見ていて、聴いていて、セリフの聞き取りが、できなくって、必然、意味不明な表現もあります。

ハリウッド映画は、時として、セリフが、舞台が海外でも 全て英語という場合があります。

津軽弁は手ごわかった!!!
津軽三味線も良かった。
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岩波書店の本、在庫処分。

2021-09-20 | Weblog
 浜松市の老舗書店、谷島屋の前を、散歩していたら、売り出しの張り紙に気がつきました。
岩波書店の在庫本を、ディスカウント販売するお知らせです。
岩波書店の本は、返品が効かないらしく、谷島屋さんに、岩波書店との取引やめるんですか??と、質問。
いいえ、定期的に、在庫整理のため、実施するディスカウントとの返事です。
見ると、ほとんどの本に、200円の値札。大きな本には、300円、500円の値札です。
面白そうな本をピックアップして、一旦帰って、アマゾン価格と比較。
送料を含めると、アマゾンよりお得なので、5冊買いました。
また、定期的に実施してほしいです。
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ルーツを探る。

2021-09-11 | Weblog
 四方田犬彦さんの著作は、わかりやすくも、鋭くて明確な書きっぷりが好きです。
彼の母親、祖母たちの、武勇を読めば、楽しくも元気つけられるが、彼女らに隠れて忘れてならないのは、貧困の家から身を起こし、人権弁護士として脚光を浴びた祖父。
四方田保に、たどり着く。
志あり、志を貫く、日々に徹するとは、かくも後生に、勇気を与えてくれるものなのか実感します。
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生還。

2021-08-23 | Weblog
 誰もが、脳梗塞発症の余地をできるもんではありません。
脳梗塞は、ある日ある時、突然にやって来ます。
青天の霹靂で、発症したら、なかなか元に戻るのは困難で、苦しいリハビリが待っています。

小林信彦さんが脳梗塞を発症してからの闘病生活の詳細を記述した本。
すごく、貴重な体験を吐露してくれています。
これは、なかなかできそうで、できないことだとも痛感しました。発作が起きてからの、
病院、ドクター、看護師、リハビリ担当者の、対応など、あからさまに書いてあります。

父が、発病した頃と、父の闘病生活を思い浮かべていました。
父は、苦しかったんだ!!!たいへんだったんだ。私を含めて、周りは、もっと理解を深めて看病しなければいけなかったんだ!!!
おおきな反省と、悔恨、苦渋の重く残る本でした。
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アフガニスタンを心配します。

2021-08-17 | Weblog
 タリバンのアフガニスタン制圧のニュースが流れて、かって、アフガニスタン国境近くのヤルカンドまで行ったことを思い出した。
乾燥した、岩が点在する砂漠、不毛とも感じられる厳しい厳しい国土。
イスラム教の多様な解釈。
ヤズディ教を信じるヤスディ教徒のナディアがISにより連れ去られ、非人間的な性暴力を受け、奇跡的に脱出するまでの手記を思い出します。
中東、イラク北部、中央アジア、遠く離れた日本にとって、なかなか実感がわかない地域。
この本を読むまで、イラク、イラン、シリア、トルコが国境を接する地域が、全く念頭にありませんでした。
その中での、IS,PUK,LDP.YPGの支配地域がどこか。
イスラム原理主義とは何か?一体宗教は、なんのため、誰のためにあるのか。
遠い対岸の出来事でしょうか。
アフガニスタンが心配です。
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石垣りん「表札など」

2021-08-12 | Weblog
 オリンピック終わって、敗戦記念日が近づくと思い出す、石垣りんさんの詩。
「弔辞」。職場新聞に掲載された同僚105名の戦没者名簿を見て、、、。
どのようにして戦争にまきこまれ どのように死ななければならなかったか、語ってください。
戦争の記憶が遠ざかるとき 戦争がまた 私たちに近づく。そうでなければ良い、、、、、、、、、、」
わかりやすい、難しくない言葉と語り口で、書いた詩集。
石垣さんほど、強く女性の社会的自立を目指した作家は、いなかったでしょう。
日経連載された「この父ありて」梯久美子さんにも暖かく 石垣さん 家族との絆が記されています。
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土用の丑の日。

2021-07-28 | Weblog
 7月28日。今年の我が家の「土用の丑の日」は、
浜名湖養鰻組合のうなぎの蒲焼きで、猛暑に対抗しました。
今年初めて食べて見ましたが、ふんわり柔らかで、おいしかったです。
お店でいただくのも素敵ですが、
お家で、ゆっくりも、また、いいもんです。
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悪童日記。

2021-07-19 | Weblog
 子供の視点だからこそ、より純粋に深く鋭く、問題点を浮き彫りにしてくれます。
侮るべからず。双子の兄弟!!!!
ハンガリー、ブタペストに住む、極貧の生活を生き抜く、したたかな兄弟。
ドイツ軍が、ハンガリー国内を自由に進軍して来て、ユダヤ人狩り、収容所連行を目の当たりにする。
母の手を離れ、祖母に預けられる二人。
戦争、虐殺の生々しさが、普通の語り口で表現される恐ろしさ。
ソ連の軍事介入、占領、民族差別、飢え、貧困、集団殺戮、安楽死、暴力、サディズム、悪意。
各章が、重いテーマを提示。
しかし、強く、しぶとく、生き抜く二人のエピローグが感動です。
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流星ひとつ。

2021-07-17 | Weblog
 1979年、28歳で芸能界を去る決意をした 藤圭子に沢木耕太郎がインタビューした対話を紡いで本なりました。
対話をノンフィクション記事にするって、あまり期待もせずに読み進みました。
ところが、意外に、藤圭子さんの本音、感じたままが鮮やかに引き出されていて、すごいです。
沢木さんの聞上手も大きく影響していると感じます。
読んでみて初めて、藤圭子さんがあ、こんなにもまっすぐで清潔な魂を持った人だったかがわかりました。
そして、なぜ?あのように死ななければならないのか。
並外れて強い思いを歌に対して、抱き続け、、、、、結果、喉の手術をしてしまった。
藤圭子に戻れなくなってしまった悲痛な思いを抱き続けて、、、。
夜、一人で音楽を聴く気持ちを、
「胸の奥をさわられたような気がするんだよね。好きな男の人に体をさわられると気持ちがいいように。ほら、
こうやってつねれば痛いって感じるように、歌というのは、心を、さっとさわるんだよね、あたしの胸の中を、ね。」
対話でしか、引き出せないところだと感じました。
みずから、書けないですよね。
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