健康楽園。

健康に関する情報・提案を主にする。

昭和史。

2022-03-29 | Weblog
 NHKテレビ「この人に会いたい」で、半藤一利さんを見ました。その姿、語り口の真摯さに打たれ、
「昭和史」全2巻、読みました。
中学校、社会の時間。高校、日本史の授業。
やたら縄文弥生時代を詳しく教えてくれて、いい国(1192年)作ろう、鎌倉幕府やら、
戦国時代の授業が長く、3月末になると、明治維新、明治時代のはじめくらいで時間切れ。
あとは、自分で、勉強しなさい。そんな授業でした。
今は、どうなんでしょうか?
教育方針で、昭和史は、教えないことになっていたのでしょうか?
一番知りたいし、知らなければならないのは昭和史ではないでしょうか。
半藤さんの昭和史は、まさに驚き、刮目して読むべき、現代につながる歴史書だと感じました。
中学、高校の日本史には、半藤さんのこの本を、使うことが必要ではないかと思います。
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NARUの豆乳そば。

2022-01-15 | Weblog
 寒い冬には最高のお蕎麦です。
ふんわり泡だてた豆乳が、蕎麦を包んで、優しい食感。
お蕎麦はしゃっきり、だし汁も味わい深い。
梅肉と刻みネギで、食べると、たまらなく幸せ。
一滴残さず、スープもいただけます。
お店の人は、メレンゲ使わず、丼からそのまま飲み干してくださいと、薦める。
見た目も爽やかお正月気分になれます。
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七草がゆ食べました。

2022-01-10 | Weblog
 お正月も、過ぎて、胃腸の調子を整えることもあり、
七草がゆ、食べました。
今年1年、健やかに過ごせますように、願いを込めて。
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年賀状今年も出しました。

2021-12-29 | Weblog
 ようやく年賀状の準備もできて、本日、静岡県内に住んでいる方々への宛名、添え書き、終了です。
だんだん、出す枚数も減って、喪中のハガキも50枚ほどいただいていて、
常ならずの、時間の経過を、実感させられます。

これで、25日に出した、静岡県以外の方々含めて、元旦に届けてもらえると嬉しいです。
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「貧しき人々」ドフトエフスキー。

2021-10-23 | Weblog
 日経新聞コラムの推薦本に掲載されてたので、読んでみました。
カラマーゾフの兄弟、罪と罰、白痴、についでのドフトエフスキーです。
小説の形式は、姫野カオルコの「終業式」を思い起こさせてくれる、全編、二人の手紙のやり取りが小説になっています。
初期の、みずみずしい表現が、素晴らしいと、推薦者は記述してました。
しかし、私には、いかにも冗長で、まだるっこしい、展開で、背景となる時代の遠さも感じられて、
楽しめませんでした。
後期の、衝撃的、刺激的な小説に比較するのは無理があると思いますが、読み終えるのに長さを感じました。
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嘘ばっか。

2021-10-20 | Weblog
 村田さんの読書日記で、推薦本となっていたので「嘘ばっか」の題名にも惹かれて読んでみました。
シンデレラ、白雪姫、また、浦島太郎、カチカチ山、、、、など、国内外の童話の深読み、、、というかパロディというか、
原本ストーリーから、全く外れたストーリーとなっていて戸惑ってしまいました。
童話って、そもそも寓話で、何らかの教区を暗示したりしていて、手強いけれど、
それを、また、新たな解釈で、寓話化していて、私の頭は、混乱の極地へと誘われてしまった。
何が何だかわからない、気持ちに陥るのには、なかなかに優れた本だと、、思っている。
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写真です。

2021-10-03 | Weblog
写真を入れ忘れました。
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「いとみち」、多様性。

2021-10-03 | Weblog
 ほっこりと、温まる、素敵な映画でした。
多様性を、尊び、認め合い、暮らしていくのが必要だと、最近よく言われます。
多様性というと、すぐに、海外とか、他民族、他宗教などとの関係性を思い浮かべます。
しかし、
もっと近くにも、多様性を認識していなかった、抜けていたと思わせてくれた映画でもありました。
セリフが、現地語、青森 津軽弁で、見ていて、聴いていて、セリフの聞き取りが、できなくって、必然、意味不明な表現もあります。

ハリウッド映画は、時として、セリフが、舞台が海外でも 全て英語という場合があります。

津軽弁は手ごわかった!!!
津軽三味線も良かった。
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岩波書店の本、在庫処分。

2021-09-20 | Weblog
 浜松市の老舗書店、谷島屋の前を、散歩していたら、売り出しの張り紙に気がつきました。
岩波書店の在庫本を、ディスカウント販売するお知らせです。
岩波書店の本は、返品が効かないらしく、谷島屋さんに、岩波書店との取引やめるんですか??と、質問。
いいえ、定期的に、在庫整理のため、実施するディスカウントとの返事です。
見ると、ほとんどの本に、200円の値札。大きな本には、300円、500円の値札です。
面白そうな本をピックアップして、一旦帰って、アマゾン価格と比較。
送料を含めると、アマゾンよりお得なので、5冊買いました。
また、定期的に実施してほしいです。
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ルーツを探る。

2021-09-11 | Weblog
 四方田犬彦さんの著作は、わかりやすくも、鋭くて明確な書きっぷりが好きです。
彼の母親、祖母たちの、武勇を読めば、楽しくも元気つけられるが、彼女らに隠れて忘れてならないのは、貧困の家から身を起こし、人権弁護士として脚光を浴びた祖父。
四方田保に、たどり着く。
志あり、志を貫く、日々に徹するとは、かくも後生に、勇気を与えてくれるものなのか実感します。
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