104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



 さて、午前中にブログを更新した後に120分1本勝負でおせち料理を作ってました。まぁおせちとは言っても、もう簡単なものしか作りませんけどね。しかし買うとなると、福沢のおじさんが2、3人は軽く飛んでいってしまいます。むしろ第一種戦闘態勢でカタパルトに乗って射出されます。心象風景としては。ただでさえ年の瀬は入用なのに。まぁ美味しいんだろうけど、自作した方が嫌いなものを入れなくて済むので。



 里芋の皮を剥いてます。滑って仕方が無い。「普段からスベってる」とのツッコミは放置しておきます。肌が弱いんですが、何でか里芋ではかぶれることはありません。どうやって撮影してるかは私のみぞ知るってことで。ちなみに、これは雑煮に使うそうです。私はどうも関西風の白味噌の雑煮ってのが好きではありません。精進料理じゃねぇんだから。


 戦場となるキッチン。対面式のカウンターではありますが、雑多以外の何物でもない。コンロの調子も悪い。15年以上使ってますからね~。数ある「無駄」の最たるものであるヘルシオも鎮座しています。もう1年近く稼動してないのに。Mottainai!!


 これは我が家のオリジナルだと思います。明太子を生のままほぐして(皮は取る)、焼いたささみをちぎったものとタレで和える一品です。ささみの筋を取ったり、観音開きに切ったりするのが楽しくて仕方が無い。軽く解剖してるような感じですね。思わず、ニワトリの頭を解剖した時を思い出しました(リンク先に注意)。この時の方がかなり大変でしたが。私は平気だったのですが、他の野郎どもはビビリ気味でした(特に同じ班にいた野球部のキャプテンが一番ビビってました)。女子生徒は・・・強かった。


 これが完成図。彩を考えて、三度豆を斜め切りにしたものをトッピングします。まぁ、どこからどう見ても酒の肴以外の何物でもないですけどね。すぐに作れますが、ネックとしてはコストがかかるってことですかね。


 その他諸々全部で8品か9品作り、とりあえず終了。昨日の餅つきと同じく、我が家の年末の風物詩となっております。恐らく数年後にはおせち料理を購入するようになってると思いますが・・・まぁいいですけどね。

 にしても、やっぱこうやって作ってるとそれだけでお腹いっぱいになってしまって、食べる気が無くなるな~。

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 今年もあと14時間を切りました。とは言うものの、特に新年だからと言っても何もないんですけどね。ただ、年が明けてからは時間の流れが早かろうな・・・。お勤めはしたいようなしたくないような・・・。

 まぁ今年も色々貴重な体験を出来ました。就職活動と称して憧れの企業へ赴いたり、新幹線に乗って東京へ行ったり。それで落とされたり、内定をもらったり。久々に舞台上で指揮をしたり。ブログを開設したり。飲み会をしたらそのまま朝までコースが常となったり。部員のメガネ率が異様に高かったりetc.

 いいことも悪いこともありましたが、まぁ、特に後悔はありません。ってゆ~か、後悔するぐらいなら最初からしません。全て私の糧であります。「この世に無駄なものなんてないのさ」と言う言葉もありますしね。


 とこうして時間を稼いでます。キッチンでは製造責任者2(母親とも言う)が「さっさと手伝え」と言わんばかりです。夜には男祭りとDynamite!!が楽しみです。その合間に紅白見るか。ではおせち料理に取り掛かるとします。

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 今日は毎年恒例の餅つきをしてまいりました。父方の祖父母が近くに住んでいるので、そこに従姉妹たちも集まって餅をついていた次第であります。


 石臼と杵を使って人力でつくと言う、昔ながらの手法。結構な運動になります。土間だから寒い・・・。しかも、未だにかまどが残っているという古い家。でも、火力的には申し分ない。ゆ~ても、最初は物珍しさもありましたが、今ではもう面倒い以外の何物でもありません。



 餅をついて、そのまま丸める行程に移行。これが結構手間。何個あるとか数える気になれません。鏡餅なんぞも作ります。

 ただ、餅をつくに当たってもち米を蒸さないといけません。これが時間がかかります。その間、伯母に言われて慈姑(くわい)の皮むき。去年までは里芋の皮むきもありましたが、今年は不作だったらしい。餅をつけて食べる分の大根もおろしておきます。もうこの時点でお腹いっぱい。結局2つしか食べませんでした。つきたての餅なのにMottainai。


 何はともあれ、未だに餅を自作するというロートルな一族です。まぁこれも貴重な経験だと分かる日がその内来るのやも知れませんが。とは言うものの、私はあんまし餅は好きではないんですけどね。明日はおせち料理のアシスタントですな。その後は男祭りとDynamite!!




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 昨夜はまたもやスカパーのスポーツアイでビッグマウスラウドの第二回興行を観戦。新日本退団後、久々に柴田勝頼と村上和成の戦ってる姿を見ました。が、正直ちょいとモノ足りなかったです。

 メインはビッグマウスのエース・柴田勝頼と現三冠王者・小島聡。図らずも新日本の道場時代の先輩後輩の間柄です。まず入場時に疑問。小島が先に入場して青コーナー、柴田が後で赤コーナー。プロレスのリングでは、強い方が後から入場して赤コーナーに陣取るものです。大相撲の西と東も同じらしいですね。まぁ、ビッグマウスの興行なので仕方が無い部分もあるとは思いますし、小島もその辺は余り気にしてなかったようです。

 試合が開始直後は柴田が猛ラッシュを浴びせ、小島もそれに呼応するかのようにエルボーや張り手を繰り出していました。が、柴田が小島を場外へ蹴り落とし、場外戦になったあたりからガラリと変わりました。柴田がマットを外してブレーンバスターを狙ったのですが、CCDで返されてしまいました。これで柴田はブレーキがかかっちゃいました。

 場内に戻った小島は柴田が這い上がろうとするところへエルボーを放ち、場外へ落とす。もう小島の独壇場です。ゲスト解説の高山善廣も言ってたように「ビッグマウスの興行だけど全日本のリング」になってしまいました。最後はラリアット3発で柴田が沈みました。あまりにもPK(座ってる相手へのミドルキック)にこだわりすぎてた感がありました。同じ攻撃を仕掛けると、喰らう方は対策を立てやすいものです。

 試合終了後も小島は早々に退散。ブーイングを浴びた場面もありましたが、王者の貫禄を見せ付けたと思います。解説陣のコメントも中々に辛辣でした。個人的には船木誠勝も言っていたように、新日本で培ってきたものを一度全て忘れて、新しい柴田勝頼を作ってもらいたいものです。来年の躍進に期待します。


 にしても、昨日はレフェリー陣が豪華でしたわ。柴田勝久、タイガー服部、山本小鉄、和田京平とまさにレフェリーオールスターズ。選手達の頑張りが霞んでしまうほどに。


 ちなみに、上の狼のロゴはビッグマウスのものです。明らかにこれ

を意識しまくってますがね(新日本のライオンマーク)。

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 今年も残すところあとわずかとなりまして、我が家では一足先に大掃除を開始しました。今日は昼から2Fの窓を掃除。私は掃除は嫌いなんだが・・・。

 そんなこんなで中で掃除を開始。洗剤を噴きつけた後、窓を拭いて、拭いて、拭きまくります。




 玄関ポーチの真上にあたる部分です。窓を掃除する際、外してからやると非常に楽なんですが、いかんせん面倒い。しかし、窓は外側の方が圧倒的に汚れています。ゆえに、屋根に上って掃除することに。



 写真では分かりませんが、結構傾斜しています。地上からは5mぐらいのところでしょうか? これぐらいの高さは別に平気、ってゆ~か好きです。我が家が瓦の屋根だったら間違いなく登ってました。屋根といえば、これなんですが・・・まぁいいや(分かる人間いるかな~?)。_


 
 下はコンクリートとタイル。門扉の上部は尖ってます。落ちたら多分痛い・・・。あらゆる意味でイタイ・・・。
 そういえば、高校で文化祭の準備や大掃除などをする時は、3階や4階の教室の窓枠のところに登って、身を乗り出してました。もちろんテラスなんてありません。命綱もありません。窓の向こうは空中、一歩間違えれば大惨事。外を歩いていた先生に見つかって後で注意されましたが・・・。




 これは悠々とファンヒーターで温まっていました。まぁ「猫の手も借りたい」ほどではありませんでしたが。尤も、「猫の手」は借りれませんがね。手がないんだから。



 明日は重労働な餅つきが待ち構えています。物心ついた時からこれは毎年恒例の行事となっています。ゆ~ても、餅はそんなに好かんのだがな~・・・。友人達に話すと、これは貴重な経験らしいです。にしても、一度は市販の餅を食ってみたい気もします。


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 戦争、平和、革命の三拍子がいつまでも続く・・・」

 昨夜、スカパーのファミリー劇場で上のセリフが有名な「エンドレスワルツ 特別編」を久々に見ました。まぁDVD持ってるんですけどね。ドイツ版の(日本語音声アリ)。ストーリーはココを参照してください。え、短い? まぁそうなんすけど・・・

 はっきり言って、この映画はお話は無きに等しいです。が、MS戦のカッコよさは秀逸で、それを全面的に押し出した作品と言えるでしょう。ゆえに、「本編よりも出来がいい」という声もちらほらと聞かれます。恐らく、メカデザインの差から出てくるものでしょう。

 こちらはTV版のMS(ガンプラの画像で申し訳ないです
 こちらはエンドレスワルツのMS(ってゆ~か、ガンプラの画像ぐらいしかない

と、メカデザインが変わっただけでかなりチェンジしています。同じものを描いているんですが、大河原先生とカトキ先生でこれほどまでに変わります。さすがカトキハジメ。特にサンドロックの変わりようはもの凄く、TV版では今一つだったのに、エンドレスワルツ版では一、二を争うほどのカッコよさになっております(まぁクロスクラッシャーは好きでしたけどね)。ヒートショーテル最高。バスターライフル? あんな大砲はどうでもいいよ。にしても、ガンダムナタクのバックパックがえらい貧相な感じがして仕方ない。

 個人的にはサーペントが好きですね(こんなのもあります)。ってゆ~か、量産機にしては豪華すぎる武装です。劇中では一年戦争時の連邦軍よろしく、物量作戦をもってして、後一歩のところまでガンダム3機(デスサイズ・サンドロック・ヘビーアームズ)トールギスⅢ、白トーラスを追い詰めました。戦力は高い位置での均衡が望ましい。「戦いは数だよ、兄貴!!」(ド○ル・ザビ中将)の言葉は間違いではなかったと思わせてくれます。


 このエンドレスワルツはガンダム好きには納得の作品だと思われます。ってゆ~か、個人的にWはキャラクターだけが今一つなんですけどね(トレーズとかメガネなしのレディ・アンは好き)。ただ、「ガンダム」の名を冠していても、Gガンダムに次ぐスーパー系ガンダムであることは間違いありませんが。


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 今回はちょいと真面目なお話を一つ。


女性米兵がひき逃げ、逮捕も「公務中」で即日釈放 (読売新聞) - goo ニュース


 私は外国語学部の学生であります。言語だけを勉強してればいいというわけでもなく、文化や国際情勢なども専門科目として扱っております。もう何十年も言われ続けてきた「日米地位協定」の問題。授業でちょいと勉強しました。またもや、それで許されざることが起きてしまいました。尚、ここから先は私個人の意見ということでお読みください。

 上のトピックでもあるように、八王子で米軍兵士が乗った車が小学生をひき逃げし、一度は逮捕されるも身柄を引き渡した後すぐに釈放されたそうです。死人は出ませんでしたが、1人は重傷だそうです。また今回も腹立たしい事件が起きました。

 今回は八王子でしたが、米軍基地が最も多い沖縄では95年には米兵3人による女児暴行事件。この許されざる事件が起きてから、米軍側は容疑者達の引渡しに難色を示した。記憶に新しいのは04年に米軍のヘリが大学構内に墜落。この時、日本の警察に出来たことは、たった10分足らずの写真撮影。日本の警察が無力なのでしょうか? どちらも日米地位協定が作用してのものであることは明白です。

 日米地位協定では強姦や殺人などの凶悪犯罪に限って起訴前の身柄引き渡しを「好意的に考慮」することになっています。「引き渡す」ではなく、「考慮する」だけです。ナメてるとしか思えません。

 1858年、日本はアメリカと日米通商修好条約を結びました。この辺は小学校の社会科でもやるのでご存知の方も多いはずです。憶えましたね、「関税自主権が無い」のと「治外法権を認める」という不平等条約だったと。さすがに、これは明治になって撤廃されましたが、現在も米軍に対して「ある程度の治外法権」があると言っても過言ではないと思います。上の二つ、そして今回の事件などはこれを証明するものだと思います。

 その一方で、日本政府は「在日米軍駐留経費」つまり「思いやり予算」を割いています。平成17年の段階で2378億円。ここには米軍の生活費なども盛り込まれています。ある種、「勝手に上がりこんできた、いつ敵に回るとも分からん居候を養っている」とも言えます。全くおかしな話です。まぁこの居候がいなければ、某北の国が手出ししてきてたかもしれませんが。米軍が日本に駐留するのは軍事的な意味合いも強いでしょうね。

 
 20世紀から現在に至るまでの覇権国家・アメリカ。優れた面も多々あります。日米地位協定をアメリカが手放すとは思えませんが、何とか政府には改善交渉をしてもらいたいものです。米兵の起こした事件は全て日本の警察が捜査するとか、消費税引き上げる前に思いやり予算を半減するとかさ。

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                 ↑この状態でも十分に勝てそう


 ここのところ、先頃入手したSDガンダム G GENERATION-Fに傾倒しております。

 名前の通りGジェネレーションシリーズの一つです。元々これは5年以上前に発売されたもので、「シリーズ最高傑作」の呼び声も少なくありません。事実、これの後に発売された「NEO」と「アドバンス」はハッキリ言って消化不良でした。そのため、中古でも「売れる」のであまり値段が下落せず、品薄状態でした(ガンパレードマーチ並に)。運良く見つけることができたので、即購入しました。

 プレイしてみた感想としては、もう「素晴らしい」の一言に尽きます。

 発売日の関係で、最新は∀ガンダムとなっていますが、アンチSEED派の私としては全く問題ありません。むしろコーディネーターをアピールしたいがあまり、ニュータイプの能力が抑えられてしまうのは見ていて忍びない。あんなパクリの固まりなガンダムに乗った遺伝子レベルの強化人間どもは、ハサウェイぐらいのニュータイプで簡単に捻り潰せるでしょう。恐らく、「ちょっと挨拶が丁寧になりすぎちまったかな?」程度で。たとえ全ての種ファンを敵に回しても、実際にやってくれたら私はスタッフを尊敬しますよ。余談ですが、ここの「パルマフィオキーナ」の項を読んで、思わず笑ってしまいました。

 まぁ種バッシング(主に種デス)はこれぐらいにしておいて、話を戻しますととりあえず出てくるMSがシャレにならんぐらい多い。航空機なども含まれてますが、生産できるのは584ですが。専用機などが入るともっと増えますので、数えるのが難しい・・・。ってゆ~か、「ガンダム」と名の付く作品が38作も導入されてますからこれぐらいは当然かと。ゆえに、私も知らなかったり、見落としていたりするMSも結構あります。特に「クロスボーン」と「X」に出てくるやつですね。
 また、今まで水中戦と言えば母艦=マッドアングラー、主力ユニット=グラブロといった感じでした。が、Fでは早い段階でリシテアやアドラステア(バイク戦艦ね)が作れたり、F-90MやレオパルドM、モビルファイターも作れますので、かなり楽です。

 作品の話が出てきましたが、本当に多い。TVやOVAはもちろん、コミック、小説、ゲームなど00年8月の時点でのガンダム作品をほとんど網羅してると言っても過言ではないでしょう(「ムーンクライシス」は入ってませんが)。小説の「閃光のハサウェイ」、コミックの「F-90」や「シルエットF-91」、「G-UNIT」などは涙モノです(しかもシナリオ有)。以前にここで主人公たちをご紹介しましたので、よろしければご覧下さい。

 これだけ多いのでGジェネ恒例のプロフィールモードをコンプリートするのは大変です。そこで、「黒歴史コード」なるものが設置されています。「∀」という記号は「全てを肯定する」という意味です。∀ガンダムができたおかげで、「G」や「W」、「X」の平成三部作がそれまでと同じ時間軸だということが証明されました。これが黒歴史です。GジェネFでは特定の9桁の数字を入力することで、設計・開発していなくてもユニットが生産できるわけです。
 ただ、最初からラフレシアとかデビルガンダムなどの高級品が作れるわけではありません。本拠地のガーダーレベルを上げなければザクやジムしか作れません。この辺がニクイ演出ですね。まずは本拠地から固める(本拠地を占領されるとアウト)。そのためには資金が必要。つまり、全ては金と言うことです(この黒歴史コードを使った裏技もあります)。

 新たな試みとして、前作にあたる「Gジェネレーションゼロ」のクリアデータを継承できます。これによって、「ゼロ」からのオリジナルキャラクターが最初から使え(階級は伍長Dから)、特定のシナリオも変則的にプレイできます。例えば、ソロモンを落とした後でガルマを倒すことも可能です。それどころか、ザンスカール戦争から一年戦争へ逆行することも可能です。まぁ、いきなりそんなことはしませんがね。ちゃんと一年戦争から消化していきます。
 ただ、私はきっちりと準備をしてから戦いに臨むタイプの人間なので、ソロモン攻略戦にはGP-03、Ζ、ΖΖ、ヤクト・ドーガ、クロスボーンガンダムX1、F-91、V2、シャイニングガンダム、サイコガンダムなどを用意してから攻め込みました。戦艦はリーンホースJr(趣味)とラーカイラム(実はジャンヌダルク)でした。これって、ヒドイのかな?



 この「F」は素人から玄人まで十分に楽しめる作品となっております。間違いなく、PS2で発売されてるどのGジェネシリーズよりも、質も量も上であることは間違いないと思われますので是非プレイしてみてください。時間かかりますけどね(私だけか?)。中古でも眠ってる確率はありますので。

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サッカー代表、宮崎合宿・米遠征に22人…10人復帰 (読売新聞) - goo ニュース


 遅ればせながら、来年2月のアメリカ遠征のメンバーが発表されましたね。どうにもコメントし辛いな~・・・。大黒がグルノーブルに移籍するので海外組になり、2トップを誰が張るのか? ジーコは久保に期待しているようですが、国際Aマッチからは遠ざかっていたので少々不安です。玉田が復活すればもう一枚厚みが出るでしょうが。
 アメリカが「サッカー不毛の地」と言われていたのはもう過去の話でしょう。W杯予選でもメキシコ相手に一勝一敗。メキシコと同等の力を持っていると言っても過言ではないでしょう。ただでさえ得点力不足なのに、欧州組がいなくて本当に大丈夫かな? まぁアメリカも欧州組がいないのは同じのようですが。

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 ここのところ、やたらとコミックを買いあさっています。ってゆ~か、衝動買い? まぁどれもわざわざ記事を一つ割くほどでもないので、いくつかを一気にご紹介します。例によって、独断と偏見です(まぁ私はホメ型ですけどね。)。あ、「アニ横」だけは別格です。あれは私の中では殿堂入りしていますので。



有閑みわさん1巻
 愛されるのには、ちゃ~んと理由がある!ヒマつぶし…で家事完璧!!夫のため、そして自分のために毎日大ハッスル!!平成のカリスマ奥さん物語。(竹書房HPより抜粋)
 以前から目をつけていた作品です。またもや四コマ。官能的な作品でもないのに、「有閑な奥さん」というものにスポットを当てているのが珍しいですね。閑が有るのは、何もしないからではないんです。有能な上に、手が速いので、全ての家事が午前中に終わってしまうからなんです。その後の暇の潰し方に思わず笑ってしまいます。あと、主人公のみわさんは全く喋りません。


すずめすずなり1・2巻
 駅徒歩10分。コンビニ近し。築10年の木造アパート。単身者(男女不問)に最適。ただし、入居条件がひとつ。「朝6時半からの朝食に出席できること」以上。
 そんなコーポ白百合に入居した会社員・橋本修二郎と十人十色の住人たちが織り成す1K賃貸グラフィティ。性格は皆それぞれ、中年男から女子中学生まで世代もばらばら。だけど、みんな同じ屋根の下。
(アマゾンより抜粋)
 ってな感じのほのぼのとした作品です。ちょいと新境地を開拓してみようと思いまして。こういう色んな人間が出てくる作品ってのが好きなんですよ。しかも、各自にバックグラウンドがあって、それが徐々に語られていくってのも。ただ、個人的には主人公のへタレぶりが某鳴海くんを想起させるのが気に入りません。なんとなく、消化不良。3巻は・・・気が向いたら買うかな?


ななはん
 下町質屋で暮らす三姉妹の、楽しき日々をつづった4コマ漫画(アマゾンより抜粋)
 「せんせいのお時間」のももせたまみ先生がアフタヌーンで連載されている四コマ。ももせワールド全開ですね。たとえば、こんな感じのネタも入ってます。下いのですが、画のおかげで決してやらしくは見えないんですけどね。
 キャラ付けも見事。長女は27歳で質屋の店長、プロポーションもバッチリだけど、なんでか処女。その道の方にはたまりません。次女は官能小説家。何気ない発言をすぐにそっちの方向へ結び付けてしまうという、男子中高生も真っ青です。三女はグッと離れて小学生。江戸っ子気質で面倒見がいい。と的確にツボを押さえています。そこに住み込みの浪人生やお得意様の風俗嬢などが絡んでくるわけです。「エロいのはいいけど、グロいのはイヤ」という方にはオススメですね。



 本当はこれ以上に買い漁っているのですが、手に入りやすいのはこんなとこでしょうか? 結構評価は分かれると思いますが、ななはんは個人的には当たりですね。まぁ、ももせたまみ先生の作品が好きなだけですが。さて、年末年始は「GF」に燃えるか。品薄なんで価格が下がってなかったのですが、何とか発見して即買いしました。プレイに時間がかかって仕方が無いが。またレビュー書きます。どちらのカテゴリーに入れるべきか悩むところですが。



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