104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



「本気の仮面ライダーごっこ」に3歳児大喜び いとこのお兄ちゃんによる「変身!(物理)」が素敵すぎ


 「本気の仮面ライダーごっこ」、最初は何かと思いましたが、これは本気ですわ。


 FRPを使って半年かけて製作したそうなんですが、DIYでこれだけのクオリティが出せるってのは単純にスゴイ技術としか言いようがありません。物理的に変身とのことですが、多分大変だったんだろうなと思います。


 しかし、この記事の真骨頂はその後ですね。3歳の男の子はおばあちゃんに変身ベルトをおねだりしたそうなんですが、「実際に変身できるわけないやんけ~」とたしなめられたらしいですね。やはり、おばあちゃんが言っていたことは正しいみたいです(笑)。



 今年のスーパーヒーロー大戦の情報も出始めていますが、水嶋ヒロはもうカブトには変身しないのだろうか? もう一度天道総司をやってくれたら恐らく歓喜するファンは多いと思うんですけどね~。

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「胸が熱くなるロボットアニメ」は? アンケート1位は「蒼穹のファフナー」


 「胸が熱くなるロボットアニメは?」と言うアンケート。ロボットアニメはもう何作見てきたか分かりませんので、これは食いつかないわけにはいきません。


 1位はファフナー、2位がグレンラガン、3位がギアスと言う感じ。どれもちょっとだけ見ましたけど、個人的には「なんか惜しい」って感じでしたね。4位のガオガイガーもそう。勇者シリーズから唯一のランクインですけど正直なところ「勇者シリーズ」と言う観点では異端児かなと思います。


 他の90年代作品を見ると、エヴァもランクインしていますけど、あれは「アツい」と言うのとは全く対極に位置しているかと思いますね。ってゆ~かガイナックス系多いな。マクロスFはしっかり見てましたけど、26話あたりが最盛期でしたかね。


 「アツい」と言う観点からいくと、9位の「トップをねらえ!」が一番相応しいんじゃないかと思います。これもガイナックスですけど、初期作品でさらにOVAと言うだけあって、色々と好き勝手やってるのがいいですね。最後は白黒だったので、一瞬ビデオが壊れたのかと思ったのは私だけじゃないはず。たしか、ガンバスター1機に対して2億5千万とかだったんじゃないかと(笑)。


 アンケートが選択式だったのでこう言う結果だったかと思いますが、自由入力であれば恐らくもっと票が割れて違う結果になっていたかと思いますね。30~40代辺りならば勇者シリーズやエルドランシリーズ、80年代の高橋良輔作品なんかも入って来るかと。まぁ、好きな作品は人それぞれで、各自が楽しめればそれでいいと思います。



 先月にはガンダム部門がありましたが、これはOOが1位、ファーストが2位、3位が種と言う何とも「分かってないな~」と言う印象。まぁ、TVシリーズの宇宙世紀ガンダムをリアルタイムで見ていない世代が回答した結果なんでしょうね。ガンダムで「アツい」となるとGぐらいしか浮かびませんけど、お話の作りや構成なんかはやっぱり御大の作品や平成三部作が一段上にあると思いますね。

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「ご飯」と「ライス」の違い、知ってますか?


 和食に付いてくるご飯、洋食を注文したら選択できるライス、どちらも「米を炊いたもの」ではありますが、厳密には違いがあったんですね。


 簡単に言うと、

・ご飯:普通に家庭で炊くように水分をよく吸収し、粘り気のあるモノ
・ライス:水分を途中で排除した軽い感じのモノ

らしいですね。確かにライスを注文するとお皿に盛られてくるのですが、茶碗に盛られてくるご飯と同様ではお皿に付きまくって食べにくいですね。


 同じような感じで、カレーも外で食べるとどちらかと言えばパラパラなお米に載せられてきます。外国の料理にはこう言った方が合うのは以前から言われていますが、水分調節によって家庭でも再現できそうです。日本発祥の料理でも、牛丼や親子丼などの汁気が多いものは水分少なめの方がいいかもしれません。



 多分多くの日本人が毎日食べているであろうご飯。調理方法としては簡単ではありますが、水分の加減や火加減で全く別の一品に変わります。「料理はシンプルなモノほど難しい」を体現している主食でもあるなと思います。

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 今日はお休み、普段ならびわこへお出かけしているところなんですが、1ヵ月ほど休場しているので本場へは行けず。次に近い尼崎も非開催日。ってことで、11ヵ月ぶりぐらいにボートレース津へ行ってまいりました。土曜で高速も安いですからね。


 朝も早よから起きて新名神をかっ飛ばしましたが、道路わきには雪が積もっている状況・・・大丈夫だろうか? 出発から90分ぐらいで津へ到着。思ったよりも近いですね。電車で住之江に行くのとそれほど変わりません。あそこも高槻からは行きにくいからな~。


 最近よくもらう来場者ノベルティ。レース場へ行くとこう言うことが度々あります。最近はピンバッジを2つ貰ったり、お菓子もちょいちょい、今日はエコウォーマーでした。先週あたりに欲しかったな(笑)。相変わらず津競艇はキレイで何よりです。土曜と言うこともあり、子ども連れや女性客も多めでした。しかし、若いお姉ちゃんとそのお母さんと思しき2人組が、ノートに書き貯めたデータを元に予想していたのには驚いたな~。「3号艇、今回の成績は?」とか言う会話が飛び交うとは・・・あれはガチですわ。しかもちゃんと当ててたし。





 私の方はと言うと今回の打率は低く的中は2つだけ。ただ、的中金額がそれなりだったので財布の中身はちょっとだけ増やして帰りました。高速代はさすがに無理でしたけど、昼食代とガソリン代ぐらいは浮いたかな。今月は比較的調子が良くて、打ちに行く度に野口さんが数人ずつぐらいは増えてくれています。その内また負けが込んでくるだろうな。



 天気も良く、日帰りではありますが久々に旅打ちらしきモノができました。やっぱり本場で打つのが面白いですし、いつもと違う場所でやるのもいいなと思いましたね。ただ、津に来ているお客さんは結構大人しい方が多いのかなと思います。水面でも声を挙げる人はほとんどおらず。名古屋圏の影響を受けているのか、知り合い以外に話しかけたりもしない様子です。びわこなら即席でグループは出来るわ、水面で叫んでるわと結構賑やかな感じです。尼崎や住之江はびわこよりも「あらゆる意味で」賑やかですけど(笑)。

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「睡眠薬遊び」「フーテン族」…未知の生き物「団塊世代」の黒歴史


 「おじさんおばさんトリセツ」、何とも気を惹くタイトルですが、何かと思えば団塊の世代に対する取扱説明書のことなんですね。いや、取説と言うよりもどんな時代だったかって言う解説の方が正しいか。結構長いんですが、読んでるとここ50年ぐらい前の日本がどんなだったかが良く分かります。


 「最近の若い者は・・・」なんて言うおじさんやおばさんに出くわしたことはありませんが、記事を読んでいるとこの言葉はどの世代でも言われ続けてきたみたいですね。もちろん、自分達の若い頃は棚に上げといて(笑)。団塊はその前の大正生まれの方々に、バブル世代は団塊世代に、今の子たちもバブル世代辺りに言われてるんじゃないかと思います。方向性は違えど、やってることは大した差はないんだなと思います。


 あとはフーテン族や学生運動。名前は聞いたことありますが、正直歴史で習うお話と言う感は否めません。まぁ、なぜそのようになったのかぐらいは分かりますが、志や活動に共感したり、理解したりは出来ませんけど(笑)。団塊=学生運動と言うイメージを持ちがちですが、あくまでごく一部だったってのは忘れてはいけませんね。



 こう言う時代を生きてきた方々ももう70前後と言う年齢。各企業からはリタイアし始めている年代でもありますね。そうなると、10年後ぐらいには我々の業界に団塊世代の波が押し寄せてくるかと思います。そのためにも、バックグラウンドぐらいは知っとかないとね。中学や高校の歴史の授業も、古代史に時間を割くぐらいならこう言った現代史をもっと重点的にやった方がいいんじゃないかと思いますね。

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富野由悠季×高橋良輔トークショー開催 手塚治虫記念館で“ロボットアニメ”を語る


 来る3月12日(日)、宝塚の手塚治虫記念館で富野御大と高橋良輔監督のトークショーが開かれるとか。ロボットアニメを少しでも知っている方ならこの2人が成した功績が大きすぎるモノだとご存知でしょう。80年代のロボットアニメ全盛期はこの2人が引っ張ったと言っても過言ではありません。


 言わずと知れたガンダムシリーズやダンバイン、エルガイムなどの御大。同時期にボトムズ、レイズナー、ダグラムなどのどちらかと言えば硬派なロボットアニメを手掛けた高橋良輔。サンライズ=ロボットアニメと言う図式を定着させた2人ですが、そのルーツは虫プロ。やっぱり漫画の神様の影響を受けまくっています。



 しかしながら、これに参加するためにはどうやら抽選となる模様。定員が500人ってことなんですが、あの手塚治虫記念館に500人収容できるスペースなんてあったかな~? まずは往復はがきをゲットするところから始めないと。

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「ポケモン」世界のマー君短パン化の次は、世界の吉田沙保里をお姫様抱っこ


 もう画像がシュールすぎて笑えます。昨年秋のヤンキース、田中将大投手の短パンこぞうは「どこが短パンこぞうやねん!」と思いましたが、今度は吉田兄貴ですか。どうなるんだろう?


 ちゃんと分かっているのは、共演しているポケモンが格闘ポケモンの大御所、カイリキーであること。腕が四本あり、パンプアップされた筋骨隆々の肉体、それにチャンピオンベルトらしき模様。4本の腕は2秒間に1000発のパンチを出せるとか。初代では四天王のシバが切り札で出してくるポケモンです。技のラインナップも「にらみつける」とか「きあいだめ」など、吉田兄貴に勝るとも劣らない「漢」なポケモン。フーディンで一撃でしたけどね(笑)。


 ただ、そんなカイリキーでも吉田兄貴と並ぶとどうしても霞んでしまうのが仕方のないところ。素で強そうなんだもの(笑)。カイリキーと吉田兄貴のコンビならば、どの世代でも四天王ぐらいは簡単に倒せそうです。相手がエスパーだろうがゴーストだろうが。



 しかしながら、カイリキーもそうですが、前述のフーディン、そしてゴローニャとゲンガー、赤と緑では通信ケーブル持ちの友達がいなければ入手できないポケモンたちでした。正攻法でこれに進化させられずにストーリーをクリアした人はどれぐらいいただろうか? 私は幸いにも身近にケーブル持ちがいてくれたのでありがたかったですが。

 

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松方弘樹さんの死に北大路欣也ら沈痛…「さよならは言いたくない」


 昨日Yahooのニュースで突然目にして驚いています。最近世界を釣りに行くことも無くなったなと思ったらこのニュースですよ。


 昔から時代劇好きだったので「遠山の金さん」とか「大江戸捜査網」とか良く見てました。年代的に杉良太郎よりも松方弘樹の方が印象強いです。また、刑事ドラマでは「刑事貴族」の再放送もよく見ていましたので、非常に馴染みのある俳優さんでしたね。非常に残念です。



 声優さんもそうですけど、毎年毎年子どもの頃によく見ていた俳優さんが亡くなっていくのが非常に寂しくあります。時代の流れと言えばそれまでなんですけど・・・。

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『鉄腕DASH』番組が公式にTOKIOを「土木系アイドル」と宣言


 もはや農業&建築系の番組と化してしまった「鉄腕DASH」。日曜に家にいる時は見てますが昨日は中々に面白かった。

・2016年に運んだ石の総量16万t
・重機歴15年の余裕
・これ何日間で取れますか(玉掛け)
・46にもなると顔つきが違う
・男の仕事に言葉はいらない、背中が語っている
・若いの育てる世代(笑)

などなど、ジャニーズ系の番組とは思えないセリフのオンパレード。リーダーも46なのか。スマップの面々よりも年上なんですね。



 単純に土木作業や農作業をしているだけなんですけど、ずっと見ていられるのはやっぱり真剣にやっているからだと思います。男性ファンの多いジャニーズグループなんですが、こうやって身体を張っているからこそ支持されるんでしょうね。

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アニメ「ロミオの青い空」がTOKYO MXにて再放送 1月26日スタート


 ロミオの青い空、今から二十数年前に世界名作劇場で放送されていた作品です。ちびまる子→サザエさん→キテレツ大百科→世界名作劇場→ダウンタウンのごっつえぇ感じと続くのは日曜の王道パターンでしたかね。それがこの度再放送されるとか。こう言うのが記事になるのか。


 見ていたことは見ていたんですけど、お話の内容は全然覚えていません。唯一覚えているシーンがケンカしていて、ロザリオかなんかに光が反射して逆転するとか、そう言うところですね。前後の内容もサッパリ忘れています。


 これだけなら記事にはできないんですけど、今でも印象に残っているのがOPテーマですかね。OPテーマらしからぬ民族音楽チックな作品なんですがやけに印象に残っています。





 久々に聴いてみると何となく分かりましたね。アニソンとしては珍しい三拍子の曲なんですね。EDで三拍子ってのは時折ありますけど、OPで三拍子を採用しているのはあんまし記憶に無いですね。「ひみつのアッコちゃん」ぐらいでしょうか? 笠原弘子の声も良いんですが、リズムとメロディーが印象的なんですね。記憶に残りやすいと言うか何というか。



 同じような理由で三拍子のアニソンには上述の「ひみつのアッコちゃん」の他に「砂の十字架」や「炎のたからもの」なんかがありますが、どれもノスタルジックな感じがどことなく漂う楽曲だと思います。童謡や唱歌なんかには三拍子の曲が多いんで、多分日本人には懐かしさを思い出させるんじゃないかなと考えます。

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