104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



 昨日は珍しく年末のお休み。ってことで、職場の送別会&忘年会が有志の皆さんによって開催されました。送別されるのは私なんですけども(笑)。


 お昼に高槻に集まり、ラウンド1でボーリング。その前に生中をしっかりといただいています。私以外は還暦以上のシニア世代。シニアのお守と言われても仕方ありませんが、今の60代は元気です。しかし、中高生が多かったな~。隣のレーンの一団が勝手にこちらのボールを使ったりして、ちょっとトラブったりしましたが、やっぱりオバちゃんパワー恐るべし。


 その後は駅へ戻り、カラオケ3時間コース。勤務に入っていた面々も集まり、総勢9名と言う大所帯。シニア税勢は6/9。選曲も当然のごとく60~80年代ぐらいになります。まぁアニキや太鼓さんと行くとき以外は私の得意分野は封印しなければいけませんが。


 それでも、ジュリーや世良公則&ツイスト、尾崎紀世彦などで乗り切りました。ここでもオバちゃんパワーはさく裂。誰かが歌っていると勝手に振付をはじめたりしてましたね。しかも、完成度は非常に高く、そのまま夏祭りの隠し芸に持っていけそうな勢い。「麦畑」はすごかったな~。いや、芸人さんの集まりだわ。



 今日の勤務を以って、今の職場から離れます。少しのお休みを挟んで、来月からは新たな職場に勤務します。相変わらず土日祝日どころか盆も正月もない仕事ですが、この業界は合ってますからね。とりあえず、このお休み期間の間にこれまで出来なかったことをどんどんやろうかと思います。まずは年明けに蒲郡と常滑ですね(笑)。





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人気漫画「頭文字D」のドラテクはホントにできるか? “プロ”の意外な答え


 市場からAE86スプリンタートレノを消した作品、頭文字D。奇抜なドライビングスタイルと、旧車がバリバリのチューンされた車をバッタバッタとなぎ倒していく姿で大人気。憧れて、峠を攻めている人も少なからずおられると思います。


 こう言った漫画に出てくる技は実際に可能なのかということですが、監修を務めたドリドリこと土屋圭市からすれば「可能」とのこと。自動車企業各社からも「テストの段階ではあらゆる走り方を想定している」とのこと。


 記事に上がっている藤原拓海の「溝落とし」、小柏カイの「インベタのさらにイン」ですが、さすがに後者はスタントの域ですね。ただ、溝落としは実際に出来そうです。サスがガタガタになるみたいですけど。恐らく、無意識の内に溝に少しだけ落ちてしまった経験のある方は多いかと思います。



 頭文字Dに関わらず、こういった漫画に出てくる技術はあくまでも「フィクションの世界」ということで留めておくに越したことはないでしょうね。キャプ翼のスカイラブハリケーンしかり、キン肉マンのパロスペシャルしかり。





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シルバニアファミリーがサイバーパンクに! ロボに乗ったウサギが最高にいぶし銀


 シルバニアファミリー、構成員は億に届こうかという武装集団です。それが今度はロボットを手に入れたとか。


 画像を見る限り、恐ろしいぐらいにマッチしていると思います。サンライズ系のリアルロボでもなく、ダイナミックなスーパーロボでもなく、武骨なサイバーパンクがよく似合いますね。ジャンク品を使ってよくぞここまで作り上げたなと思います。間違いなく、このウサギの声は大塚明夫か銀河万丈あたりでしょうね。



 しかしながら、最近はこう言ったサイバーパンク系が廃れてしまったような気がします。ボトムズ、サクラ大戦、ガサラキなどの「ロボット」と言うより「機械」と言う感じの兵器が出てくるのはやっぱり人を選びますからね。個人的には好きなんですけどね~。

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澤穂希が自らの決勝ゴールで有終の美飾る…神戸、2年ぶり5度目の皇后杯制覇


 先日現役引退を発表した澤兄貴こと澤穂希。ラストゲームとなる皇后杯決勝で、決勝ゴールを決め、さらに優勝するという。もう漫画でもないような展開を現実にしてくれました。さすが、持ってるな~。


 引退試合ではありますが、カップ戦決勝と言うガチ試合でのこの快挙。素晴らしいの一言です。他にも澤兄貴が挙げた戦績としては、

・国際Aマッチ205試合出場(男子含め日本人最多)
・W杯6大会出場(男子含め世界最多)
・五輪4大会出場
・2011年ドイツW杯で優勝し、得点王とMVPをダブル受賞
・2012年にアジア人として史上初のFIFA最優秀選手賞受賞
・国際Aマッチ83得点(男子含め日本人最多)
・現役ラストマッチの皇后杯決勝で値千金の決勝ゴール


・獲得タイトル
 国内リーグ優勝  11回
 リーグカップ優勝 3回
 皇后杯優勝    12回

 FIFAワールドカップ優勝  1回
 FIFAワールドカップ準優勝 1回
 オリンピック準優勝    1回
 女子アジアカップ優勝   1回
 女子東アジアカップ優勝  2回

 FIFAバロンドール受賞   1回
 FIFAワールドカップMVP   1回
 FIFAワールドカップ得点王 1回
 アジア年間最優秀賞    2回
 日本女子サッカーMVP    2回
 日本女子サッカーベストイレブン 11回

 国民栄誉賞        1回

 結婚           1回

もう男子を含めて日本サッカー界における歴代No.1の選手と言って間違いありません。「ペレが選ぶ~」みたいな歴代最高選手のランキングで女子部門があれば確実にトップ10には入ってくるんじゃなかろうかと思います。

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「50巻ただいま描いています、お待ちください!」『ガラスの仮面』美内すずえ描き下ろしイラスト限定公開!


 1976年、表題のガラスの仮面が連載開始した年であります。来年で40周年、遅れに遅れている50巻はただいま執筆中とのこと。今度はどこまで伸びるのか?


 少女漫画界のフラッグシップというべきガラスの仮面ですが、少年漫画界にも来年40周年を迎える作品があります。こち亀こと「こちら葛飾区亀有公園前派出所」。この2大巨頭が同じ年に連載開始していたとは。方や来年は200巻で、もう片方は来年50巻。週刊誌と月刊誌の違いがありますので仕方ないかと思います。ちょうど4倍ぐらいですしね。



 しかし、同じ月刊誌連載で50巻到達した作品がもう一つ。コロコロの大御所である「スーパーマリオくん」。連載自体は25年ほどですが、月刊誌ということを考慮するとこち亀並なのかもしれませんね。

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スーパー戦隊40作目『動物戦隊ジュウオウジャー』2・14スタート


 そろそろ来年の戦隊の発表が来ると思っていたら来ました。トッキュウあたりから熱が冷めてしまって、今のニンニンもほぼ知らない状態。ゴーカイ→ゴーバス→キョウリュウまでは結構ガッツリ見てたんですけどね~。


 来年はとうとう「動物戦隊」の名を冠してしまいました・・・。2年ほど前にも動物戦隊の名を冠した戦隊がいましたが、それは無視ですか。テーマソングは秀逸なんですけどね~。まぁせっかくの40作品目ですしね。ゴーカイみたいなことはしないかな、やっぱり。


 しかし、純粋な動物モチーフってのは久々じゃなかろうかと思います。ゲキレンやゴーオン、ゴセイ、ゴーバスみたいに他のモチーフと合わせて動物が用いられることはありましたが、動物オンリーはガオレンまで遡るかと思われます。恐竜モチーフや和風モチーフは複数回やってるのにね。


 配色は赤、黄、青は当然として、緑と白が共存という珍しい布陣。ブルーも女性ですので、青と言うより水色。非常に明るいカラーの戦隊となっています。100年後のキョウリュウジャーとは大きな違いです(笑)。ライオンと虎が共存しているのはガオレンでもありましたが、象が出てくるとは。マンモスレンジャーとエレハンキンポー以来ですかね。



 とりあえず、あんまし子ども向けに作ってしまうとコケてしまう恐れがありますので、しっかりとお話を練って作ってもらいたいですね。出来れば三条陸脚本なら安心なんですが。

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映画「珍遊記」注目のメインキャスト発表 倉科カナやピエール瀧、「ばばあ」はあの人


 ものすごい勢いで発表された珍遊記の実写版。松ケンこと松山ケンイチのみ発表されていましたが、他のキャストも明るみになりました。


 田山良成に笹野高史、温水洋一、これだけでかなりの本気度合いが窺い知れますね。そしてやっぱりキャスティングされていましたピエール瀧・・・ファンを公言していましたからね。ただ、瀧さんの役は別に他の人でもいいような気がします。



 しかしながら、アニメの実写化は大体がしょっぱい感じに仕上がってしまうのですが、これはかなり期待が持てますね。オリキャラを入れるのはどうかと思いますが、監督がしっかりと読み込んでいるような気がします。やっぱり原作がある作品を実写化するならこうでなくっちゃ。

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吉田沙保里、13度目V決め澤とクリスマス女子会


 今朝のニュースでやけに流れていた吉田沙保里兄貴と澤穂希兄貴の2ショット。画面越しでもドえらい迫力を感じます。さすが、日本四大兄貴に数えられる2人です。


 敢えてスルーしていました澤兄貴の引退。皇后杯でベガルタを下したのでまだ現役です。近々、日本四大兄貴からも姿を消すことになるんですが・・・・・・寂しいものです。アジア発のバロンドール、日本初のW杯優勝などこれは当分抜かれることのない偉業ですね。


 そして吉田兄貴、何回優勝すれば気が済むんだろうか? ぜんそくとのことですが、来年のリオ五輪でも金を獲るようなことがあれば、これは世界的な偉業ですね。今でも十分凄まじい成績なんですけど。


 しかし気になるのは2人が参加している「クリスマス女子会」の存在。まさかとは思いますが、日本四大兄貴が一堂に会する集まるではなかろうな?




※日本四大兄貴(
クルム伊達公子兄貴(テニス)
吉田沙保里兄貴(レスリング)
上野由岐子兄貴(ソフトボール)
澤穂希兄貴(サッカー)


※兄貴の定義
・女性アスリートであること。
・称号授与される時点で現役選手であること。
・見た目は普通の女の人であること。(男と間違えられる事がないビジュアルである)
・ワールドクラスの実力と実績を持っていること。 団体競技であれば少なくとも国の代表に常時選ばれ、レギュラーとして活躍できる実力が必要。
・特筆した実績を長期間、少なくとも5年以上挙げ続けていることも必要となる。このため、自ずと年齢層は20代後半以降になる。

・高いカリスマ性(またはリーダーシップ)を持っていること。 言動や行動で顰蹙を買うようなことが無いこと。谷亮子が兄貴として認定されないのはこのため。
・一定以上のたくましさも求められる。ひ弱そうに見えてはいけない。実績では兄貴の座を狙えるはずである浅田真央はこの点が満たせていない。
・後輩思いであったり、背中で他の選手を引っ張ることが出来たりすると尚良い。


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『下町』出演者も! ボートレースにハマる有名人が増加中


 7月にアメトーークでボートレース芸人が放送されてからでしょうか、最近ボートレースという言葉をTVで耳にする機会が多くなってきたように思います。かく言う私も8月の末に下関で初挑戦してから、結構ハマっています。


 そんな折、今日の朝刊を見てビックリ。賞金王グランプリが住之江で開催中なんですが、まさかの地上波放送。しかもサンテレビとかKBS京都ではなく朝日放送。関西圏だからってのもありますし、これまでもやっていたのかもしれませんが、まさか地上波のV局での放送になるとは。



 独特な実況、イケメン&美女レーサーが取り上げられることもあり、芸能人がファンを公言することも増えてきました。賭けなくてもレースとして見るだけでも面白いですしね。オール女子とかの選手紹介なんか結構笑えます。今日は夕方からTV中継もあるので、ぜひ一度見ていただきたいなと思います。

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アニメ「銀魂」に登場する「やり過ぎ!」とツッコミたくなるパロディー5選


 放送するたびに方々に偉い人が謝り倒さないといけない作品、銀魂。原作もそうなんですけど、アニメも負けず劣らずのカオスっぷりを発揮しています。元ネタが分かる人には非常に面白いのですが、わからない人は置いてけぼりでしょうね。


 そんな銀魂のやりすぎなパロディー。「タマキュア」にみなさんのおかげです&エヴァ、ルパン、DBZ、ナウシカですか。これはホントに氷山の一角です。BGMも本家からパクってくるという徹底ぶりですしね。ハマショーが流れた時はビックリしましたね。わかる人いたのかな?



 あと、挙がっていないモノをピックアップするなら、西遊記(79年)とか北斗の拳とかプロジェクトA、それにいいともですかね。特に西遊記とプロジェクトAは素晴らしい出来かなと思いますね。ジャッキーとサモハンの声は本家ですしね。これからもいろんな逆風に負けず独自の路線を貫いてもらいたいものです。

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