104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



一太刀浴びせて一供養
二太刀浴びせて二供養
合点承知の必殺供養



 ニコニコを見ていると、「翔べ! 必殺うらごろし」のまとめ動画がありましたので、紹介しときます。いや、テンション上がるわ!! ってゆ~か、怖いわ~。



「家政婦が殺した」とも言える市原悦子扮するおばさん。殺し方は主水と似てますが、こっちの方が相手が警戒心を抱かないのと、刺した時のギャップが怖すぎます。さすが一流の役者さん。



和田アキ子扮する若、まさに「アッコにおまかせ」状態。これでもかってぐらい撲殺。どう見ても、暗殺じゃありませんが、しっかりと腰の入ったパンチはカタギではないことを物語っているような(笑)。念仏の鉄より強いと思われます。今の戦隊やライダーに見習ってもらいたいです。


 必殺シリーズでも異色であるがゆえに人気もなかったこの作品。女子供も容赦なく惨殺され、悪人がそれ以上の方法で惨殺されます。放送コードの関係で、今じゃ再放送すらできないと思われるのが惜しい。「TATSUNOKO vs CAPCOM」の実績もありますし、次は「CAPCOM vs 必殺」みたいな感じでどうですか?

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中村俊輔が横浜Mへ、8年ぶりJリーグ復帰(読売新聞) - goo ニュース


 新聞でも報じられてましたが、俊輔がJへ復帰ですか。確かにエスパニョールに移籍してからあんまし良い動きはしてませんでしたからね。30も越えてますんで、近い内に戻ってくるとは思ってました。こっからはセリエA、スコットランドプレミア、エスパニョーラの経験をJにフィードバックしてもらいたいものです。


 しかし、俊輔はやっぱセルティックに残っとくべきだったのかもしれませんね。エスパニョールサイドにとってもここまで合わなかったとは予想外だったみたいですし。セルティックにいる限り、CLにはほぼ出られましたからね。特に06-07年は素晴らしかった。これ



もありましたからね。松井くんもグルノーブルに来てからは良いですが、サンテティエンヌでは散々でした。まぁ、松井くんはル・マン時代が最高でしたけど。



 ちなみに、アメトーークの「キャプテン翼芸人」で言われてましたけど、日本が中盤ばかりに偏重してるのはキャプテン翼の影響らしいです。翼くんがFWのままいてくれれば・・・。

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ジャンプでミス、得点伸びず…真央途上の銀(読売新聞) - goo ニュース


 ちょいと遅めの昼食を摂りながら見てましたけど、レベル高~な、オイ。両方出たがために金と銀に分かれましたが、生まれた時代が違えば十分に一時代を築けたと思いますよ。そう、ラオウ、トキ、ケンシロウの北斗三兄弟のように(もう一人いたかな?)。しかし、その一方で、


石原都知事「銅メダルで狂喜する、こんな馬鹿な国ない」(朝日新聞) - goo ニュース


こんな発言もありましたね(ソースが朝日なんで、信憑性はどうかと思いますが)。別にいいじゃねぇかよ、銅だって世界でトップ3なんだから。東京五輪の招致費用を選手強化費用にでも回してれば、この発言ももうちょい聞き入れられたと思うんですけど。まぁ、仮に都知事がノーベル文学賞でも取ってれば、もうちょい説得力があったとは思いますが。



 しかし、大阪もそうですが、大都市圏の知事ってこんなんばっかなのか?

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ホンダのコンセプト電気3輪車『3R-C』(WIRED VISION) - goo ニュース


 トライクっていう、まるで某世紀末救世主伝説に出てきそうなバイクがありますけど、これは全く別モノと考えるべきでしょうね。電動ってことで、出力や航続距離、それにお値段に不安はあるものの、実用化されれば一気に近未来。どっかで見たことあるようなデザインなのは気にしないでください、鳥山先生。



 しかし、これは二輪扱いになるのか四輪扱いになるのか? まぁ、トライクは普通免許が必要ですけど、サイドカーは二輪免許でいけるしな~。ただ、普通免許で運転可だったとしても、二輪の特性を把握するために二輪免許も要るとは思いますけどね。「おまけ」で乗ってる原付の運転が怖いのなんの。

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【ボブスレー】氷上のF1に“痛車”登場?!


 いや、これは痛車じゃないだろ。どっちかっていうと、「デコトラ」の部類じゃないでしょうか? むしろ、国際大会ならばこれぐらいのインパクトがあった方が観てる側も喜ぶでしょう。ったく、記事書いた人に言いたいですけど、何でもかんでも結び付けりゃいいってもんじゃね~よ。



 ちなみに、イタリアのボブスレーは



こんな感じ。見る人が見れば分かりますが、まんまフェラーリですね。作ったのもフェラーリだそうです。軽くしすぎて失格になったらしいですけど。

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国母騒動で気になった プロ選手にとっての五輪の価値(ダイヤモンド・オンライン) - goo ニュース


 「オリンピックはあんまし興味ないね。それよりも欧州カップだよ。」


 留学していた時に現地の友人からこういう言葉を聞きました。北京オリンピックの直前だったと記憶しています。


 日本に比べて、ドイツをはじめとする欧州ではオリンピックってそんなに重要視されてないんですよね。冬季五輪<W杯、夏季五輪<欧州カップって図式が出来あがっています。あとは毎年のF1GPもW杯の次ぐらいに重要視されてます。


 グローバル化と言う言葉が生まれて呼ばれて久しいですが、これからのこの国もオリンピック=最高峰という見方が変わってくるかもしれませんね。中々日の目を見ない競技を見れるんで、私は好きなんですが。

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 ちょいと気になる記事を発見しましたので、載せておきます。


おもちゃ仁義なき戦い ベイブレード・ヨーヨー・爆丸(朝日新聞) - goo ニュース


 爆丸ってのは知りませんけど、ベイブレードとかハイパーヨーヨーってまだあったんですね。ベイブレードは8~9年前、ハイパーヨーヨーに至っては12年ぐらい前に一大ブームを築き、もう廃れたと思ってたんですが。まさに歴史は繰り返すってとこでしょうか?


 しかし、ハイパーヨーヨー(&ポケモン)に淘汰されたミニ四駆に第三次ブームは来ないかな~? 未だに中学の頃作ったフルカウルが残ってるはずです。こう書くと、また作りたくなってきたな~。ミニ四駆PROなるものもあるみたいですし。ただ、今の知識&財力で作ると恐ろしいものが出来そうな気もしますが・・・。さて、レッツ&ゴーでも見てくるか。

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飲食業界困った、「全面禁煙」厚労省が通知へ(読売新聞) - goo ニュース


 ちょいと前よりニューストピックになっている「全面禁煙」。いやまぁ、世間的に禁煙ムードが漂っていますので、こういう話題が出る日が来るとは思っていました。ですが、その一方で10月より1本あたり5円の増税も施行されます。


 何とも相反する二つの話題。値上げするだけなら単純に納税額が増えるだけなんですけど、その上吸える場所まで限定されるとか。正直、タバコ自体を止めさせたいのか、税収を上げたいのかがさっぱり分かりません。「全面禁煙=タバコ止める人が増える→買わない→増税見込めない」って図式は明らかなのにもう意味不明です。


 まぁ、私は一箱千円ぐらいになるまで止めるつもりはありません。ただ、ちょいもらいなヤツが増えそうなのが気に食わないですが。

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 Zさんのブログの記事でちょいと興味深いものがありましたので、こちらでもネタにさせてもらいます。ちなみに、あくまで私の考えですので。先に断わっておきますが、私はプレミアもエスパニョーラも好きです。ってゆ~か、サッカー自体が好きですので誤解されぬようお願いします(あと、長いです)。


 件の記事ではJの経営難からのJリーグのあり方を書かれておられます。昨年の大分トリニータを見てもそうですが、現在Jリーグは経営では浦和の1人勝ち状態。広告収入&入場料収入を見ると

浦和:50億(08年データ)
鹿島:23億(J1王者)
G大阪:23億(天皇杯覇者)
FC東京:20億(ナビスコカップ王者)
川崎23億(J1&ナビスコカップ2位)

と倍ぐらい違います。この要因としては、レッズの地域密着施策によるものが大きいと思われます。詳しくはコチラ。元々、サッカーは町単位での競技でしたので、地域密着は当たり前のことなんです。特に、ドイツのブンデスリーガはそのお手本とも言える存在です。


 んで、本題


 Zさん視点では「プレミアを模範とすべき」と書かれていますが、これはどうかと。現在プレミアはUEFAランキング1位。国内外(主に外)のスター選手を集め、チャンピオンズリーグでもここ5年間はいずれかのクラブが決勝まで昇り詰めています。観客動員数もマンUが世界一。世界中で観戦されていますし人気も高く見た目は順風満帆です。が、経営状態は問題が耐えません。


 世界的不況が続く中、プレミアリーグは特に顕著に国外資本に頼っています。一説によればチェルシー1100億円、マンUで1080億円、リバプール・アーセナルも500億円の赤字とのこと。また、外国籍の選手が多い=多額の移籍金が必要。現在は高額の放映権料で補てんしていますが、現在活躍しているスター選手もいずれは移籍or引退が来ます。現在のレベルを維持するのも、いつまで続けられるかは分かりません。


 対して、Jリーグが模範にしたブンデスリーガ(ドイツ)。70年代~80年代の長期に渡り、世界最高峰のリーグとされてきました。現在はUEFAランキングでも4位につけています。なぜJが模範にしたのでしょうか?

・多額の借金はできない健全経営
・リーグ観客平均動員数世界一(約4万人)

と言ったことに起因していると思います。ライセンス取得が欧州一難しいので、親会社に力が無ければ加盟できません。他の上位3ヶ国のクラブのように多額の借金はできませんので、大物選手を獲得しにくいという要因もあります。


 ではなぜそのようになったのか? 一つは80年代のセリエAの外国人枠解禁、そして95年の「ボスマン判決」以降の各国の外国人枠の実質的撤廃により、欧州内で国を越えての移籍は盛んに行われています。つまり、金がモノを言います。上位3リーグは多額の移籍金(借金)を用意し、スター選手を集めて集客に繋げています。逆にお金のないブンデスではどちらかと言えば国内の有望な若手を育てて、一流の選手に仕上げます。現在ではシュバインシュタイガーやポドルスキーがそうですかね。そして移籍していくんですけど。


 では「ブンデスは人気がないのか?」と言われますと答えはノー。日本で知られてないだけです。以下のランキングをご覧ください。

1位:マンチェスター・ユナイテッド(イングランド) 75,304人
2位:ボルシア・ドルトムント(ドイツ) 74,748人
3位:バルセロナ(スペイン) 71,045人
4位:レアル・マドリー(スペイン) 70,816人
5位:バイエルン・ミュンヘン(ドイツ) 69,000人
6位:シャルケ04(ドイツ) 61,442人
7位:アーセナル(イングランド) 60,040人
8位:ミラン(イタリア) 59,757人
9位:セルティック(スコットランド) 57,366人
10位:ハンブルガーSV(ドイツ) 54,811人

08-09のクラブ単位の平均観客動員数データですが、トップはマンU。プレミア勢を見ても1位と7位に入っています。対して、ブンデス勢は2・5・6・10位と4つ。しかも、マンUとドルトムントの差はわずかに556人(バルサとは3703人差)。人口を加味しますと、

イギリス(2クラブ+セルティック):6200万人
ドイツ(4クラブ):8200万人
スペイン(2クラブ):4500万人

こんな感じです。妥当と言えば妥当です(プレミアにはセルティックもプラス)。UEFAランキングでは1位がイングランド、2位がエスパニョーラ、4位にブンデスリーガとなっていますが、動員数の割合でいくとそこまでの差はありません。むしろ、スター選手の数を考えるとブンデスの集客率は圧倒的でしょう。・・・セリエA勢に関しては何も言いません・・・(イタリアの人口:6000万人)。


 これらを踏まえて、W杯代表の結果(90年以降・5回分)にフィードバックしますと、

ドイツ(西ドイツ時代含む):優勝1回・準優勝1回・3位1回
イングランド:4位1回

ちなみに

イタリア:優勝1回・準優勝1回・3位1回
ブラジル:優勝2回・準優勝1回
フランス:優勝1回・準優勝1回

となります。この結果が全てではありませんが。外国人枠&金にモノを言わせた大型補強ができない→国内組が中心の編成で国代表の大会を勝ち抜くという点ではドイツは上手いことフィードバックできてると思います。逆にイングランドはやはり外国籍の選手が多いためか、今一つパッとせず。イタリアは勝ち組ですね(クラブ運営はボロボロだけど)。ブラジルとフランスは欧州のトップリーグへ選手の派遣という形でこの結果だと思われます。



 長々と書きましたが、最終的に言いたいことは、Jはもう一度原点に戻りブンデスを見習ったクラブ運営をすべきだと考えます。クラブが健全に経営されていれば、選手たちも余計なことを考えずに済みます(経営状態の悪いクラブは即刻降格すべき)。フロント陣はブンデスを模範にしつつ、リーグ・アン(世界一の育成リーグ)あたりも加味して、欧州リーグへ旅立たせるための育成リーグを現在は取るのが良いかと思います。いずれ、欧州で研鑽した世代が監督や指導者になって、Jに還元すれば日本サッカーは発展すると思われますね。まぁ、現在プレミアがトップであることはゆるぎない真実であり、日本がこれをやり遂げるには10年はかかるでしょうけど。

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メダルかんだら歯が折れた=「銀」のドイツ選手〔五輪・リュージュ〕(時事通信) - goo ニュース


 そりゃ銀のが硬いから当然ですよね。ってゆ~か、どんだけ勢いよく噛んだんだ? メダルの金属の含有率は主催者サイドで決めてるらしいんですが、バンクーバーの銀はホンモノってことで間違いなさそうです(笑)。


 昔トリビアでやってましたが、金メダルって中身は銀メダルだとか。金メッキを施していて、元々は同じってことらしいです。まぁ、獲得したアスリートの栄光は変わりませんけどね。

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