104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



 昨日、つべを漁っていると見つけた一品。最早説明不要の名曲「哀戦士」ですが、井上大輔本人が歌っている動画は結構あります。ですが、その舞台が伝説の名番組「ザ・ベストテン」に設けられていたとか。いや、恐ろしい。





 音楽番組の宿命ですが、どうしてもショートバージョンになっています。ですが、ほぼ音源そのままの歌声ってのは驚きますね。ニコニコのタグで「喉からCD音源」と言う誉め言葉がありますが、昔の番組を観ているとそんな感じの方がゴロゴロいるなと。今でも上手い人はいますけど、音楽番組自体が減りましたからね。



 しかしながら、ベストテンは番組末期の方だけ見てた記憶があります。光GENJIがローラースケートで走りながら歌っていたところですね。誰だったかは忘れましたが、生中継をウリにしていたらしく、新幹線のホームで歌っていたりとか。恐ろしい番組です。

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T-BOLAN×サイボーグ009、キービジュアル決定


 今から25年ほど前ですか、ビーイング全盛期を支えたバンドの1つ、T-BOLAN。1年ほど前から再始動していますが、その新曲「Re:I」において、かの名作「サイボーグ009」とコラボしているとか。


 009はもはや説明不要でしょう。世界中から集められた9人の若者がサイボーグに改造され超人的な能力を1つずつ持ち、ブラックゴーストと戦うと言うお話。これがまた良いのですよ。望まずしてサイボーグに改造されたって経緯がありまして、人間と違うと言う苦悩もありますし、その能力のおかげで人類の役に立っていると言うのもあります。どことなく仮面ライダーを彷彿とさせますね。


 それよりも009と言えばTVアニメ第2期のOPテーマ「誰がために」ですね。THE・アニソンの代表格とも言えますが、歌詞もさることながら曲の重厚さが最高です。作詞は石ノ森章太郎先生、作曲は平尾昌晃、編曲がすぎやまこういちと言う恐ろしい面子が結集しています。しかも作画が金田伊功。レジェンドばかり。




 そんで、T-BOLAN。上でも書きましたけど、ビーイング系も大好きなのでT-BOLANもよく聴いていましたね。ただ、個人的にはWANDSの方が好きだったので、メジャーなのしか聴いてませんでしたが。とりあえず、



この辺が代表作ですね。今聴いてもカッコいいなと思います。カラオケでも歌いやすいですしね。90年代前半のオリコン年間チャートではビーイングが何組も入っている感じでした。天下を取っていたと言って過言ではないでしょう。



 T-BOLANも009も大好きなんですが、好きなモノ同士がコラボして良くなった記憶がそれほどありません。ケーキと唐揚げが一緒になっても仕方ないですからね。どうなるのやら?

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 昨日、ローカル路線バス乗り継ぎの旅Zを観ていた時のこと、突然流れた「ドラゴンクエストモンスターズスーパーライト」のCM。





 凡そゲームのCMとは思えない、いや今の時期には毎年よく流れているあの蚊取り線香のCMを彷彿とさせる一品。掛け軸にもその会社が出している防虫剤を思わせる「スマホに(ドラ)ゴン」の文字。そして極めつけの最期の花火。どう考えても大日本除虫菊株式会社ですね。一般的にはキンチョー。



 おそらくパクリではなくコラボだと思いますが、よく出来ているなと。しかし、ドラクエとキンチョーでは全く関連性がないような気がしますが、どうなんでしょう? スクエニは東京の会社ですし、大日本除虫菊は大阪ですしね。しかも、スポンサーを務めているセレッソ大阪はその昔カプコンがスポンサーをしていたし。コラボの理由が謎です。

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「チコちゃんに叱られる!」にハマる人の心理 「半分、青い。」と並ぶNHKの二枚看板


 土曜日が出勤の時には大概この番組を流していますね。「チコちゃんに叱られる!」。記事にも書いてある通り、ばあちゃんたちが連ドラを観た後に続きで視聴しています。


 内容は世の中の気になることを解明していく雑学番組なんですが、CGキャラクターのチコちゃんは元よりナレーションが結構辛辣。それがちょっとしたアクセントになっています。今日なんかでも「女性が『キャー』と叫ぶのはどうして?」と言う疑問に「かまってちゃんだから」と身も蓋もない回答を挙げてました。ある意味清々しさを感じます。



 民法出身のプロデューサーが作っているとのことですが、どうにも昔放送されていたトリビア的な香りが漂っていますね。まぁ、家族そろって楽しめるような内容ですので、これからもジワジワと人気が出てくると思います。

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経営が「まずい棒」、倒産寸前の苦境を自虐ネタでお菓子に…銚子電鉄が8月3日発売へ


 赤字で倒産寸前とのニュースが度々出ている銚子電鉄。関西人なので乗車することはありませんが、よく目にする名前です。相も変わらずヤバイと言うニュースですが、それを逆手にとって自虐ネタの「まずい棒」と言う商品を販売するのだとか。


 やおきんの看板商品であり、日本人なら多分ほとんどの人が食べたことがあるだろう「うまい棒」。それに真っ向からケンカを売るようなネーミングですが、まずいのは味じゃなくて経営状態とのこと。なので、1本50円もするんですね。本家のうまい棒が10円で頑張っているところを見ると、1本で本家が5本買える感じですね。



 最近、ご当地PR動画や各地の商品が全国展開したりしていますが、これもその一環ですかね。社長の「空気を乗せて走っているようなモノ」と言う表現が切実に物語っています。近くに住んでいたらちょっと足を運んでみようかなと思いますが、中々千葉の端っこは遠い。

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W杯ベストゴールはパヴァールのスーパーボレー! FIFAがトップ10を発表


 ロシアW杯が終了して早10日。最近は生活リズムも戻ってきました。そんな中そろそろかなと思っていたら発表されましたFIFAのW杯ベストゴール。1位はやっぱりと言うかパバールでした。


 パバールのゴールは中継で見てましたけど、やっぱり凄かったなと。TVの前で思わず「スゲー!!」と叫んだぐらいですからね。画面外から出てきてのミドル。軌道もドエライことになってました。


 その下に続くのがキンテーロのゴール。日本戦で見せた壁の下を撃ちぬくゴールでした。アレも見ていて「やられた」と思いましたね。コロンビアもなんやかんやで決勝Tまで進んだので順当かと思います。


 3位以下で印象に残っていると言えば10位のクロースですかね。後半アディショナルタイムに決めた一旦止めてのFK。読まれると全く効果が無くなりますが、それを差っ引いても賭けに勝ったなと言う感じ。この時だけ強いドイツだったと思います。ってゆ~か、この時のメンバーをなぜ韓国戦で使わなかったのか。今でも疑問です。



 こうやって見ていると、ベルギー戦での乾か原口のゴールが入っても良いかなと思いますが、日本関連はどうにも決められたゴールばかりノミネートしています。まぁ、それだけ日本との試合が名勝負だったとも言えますが。これがあるからサッカーは面白いんですよね。

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 最近事あるごとに聴いている楽曲。山崎まさよしの「破線の涙」。つべを開ける度にオリジンの予告動画が目に入っていたので辟易していたのですが、フルで聴いてみると中々にグッドかなと。





 正直、歌詞だけならガンダムの世界観とは全くリンクしていません。シャアのことを歌っているわけでもありませんし、ガンダムを想起させる内容でもありません。アニソンとしては王道からは遠くかけ離れた存在です。


 ただ、印象的なイントロのベースは耳に深く残ります。サビの盛り上がりも中々かなと思います。一度フルで聴くと、知らず知らずの内にヘビーローテーションしている自分がいます。中毒性が高いってのはこう言うことを言うんですね。


 と言うのも、歌は山崎まさよしですが、作詞が松井五郎、作曲が服部隆之ってことで、ある意味「間違いがない布陣」に起因していると思います。アニソンの実績がある作詞家と、映画やドラマの劇中音楽及びテーマソングを何曲も手掛けてきた作曲家、それをしっかりと歌いこなす歌手。手堅いと言う表現がピッタリかもしれませんね。久々の良曲かなと思います。



 しかしながら、聴けば聴くほどこの曲はアニソンでもポップスでもなく“演歌”だなと思います。ここまで叙情的にアツく歌っているのは中々ありませんよ。

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 昨日入っていたチラシをなんとなく眺めていたら見つけた一品。岡山を中心に阪神地区まで勢力を広げているイトウゴフク。私もよくお世話になっています。23~25の3日間のセールのお知らせなんですが、裏面が何とも言えない様相を呈しています。





「バイヤー痛恨の一撃! なぜ売れなかったんだ・・・!」と銘打たれた小売店にはあるまじきコピーと共に、お買い得商品が紹介されています。それも、1つ1つ。例えば

・婦人ワンピース:「ワンピースなのに海〇王じゃなく在庫王になってしまった・・・・・・」
・ミニオンズ枕カバー:「人気キャラだから大丈夫と大量に入れた自分を叱りたい」
・レノア:「レノア半端ないって!と言いたかった。今なら言える。在庫半端ないって!」

などなど。バイヤーの悲痛な叫びが聞こえて来そうです。



 残念ながらほしい商品はありませんが、こういうネタ的なモノは大好物なのでドンドンやってもらいたいですね。しかしながら、イトウゴフクも店内を回っていると洗脳ソングが流れています。ラムーに勝るとも劣らないその中毒性は中々です。

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「第08MS小隊」腕に装備可能な、陸戦型ガンダムのシールド型ボディバッグ


 タイトルだけで喰い付かざるを得ません。第08MS小隊のメイン機体であり、一年戦争アナザーの救世主でもある陸戦型ガンダム。そのシールドを模したボディバッグが発売されるとか。


 ファーストのシールドと違って、陸戦型はコンパクトにまとまっています。ただ、劇中ではシールドとしてよりも180mmキャノンを撃つ際に地面に刺して、「台」として使われることの方が印象深いかなと。OPのせいですが。デザインはグッドなんですが材質が惜しいな。やっぱりこのシールドは地面に刺してなんぼなので。


 上の方で「陸戦型ガンダム=一年戦争アナザーの救世主」と書きましたが、少数生産されたと言う設定があるだけに、カスタムしたりして色んな作品に出没。ブルーディスティニーとかマット・ヒーリィの機体とか。今ではガンダム8号機までやらいろいろありますけど、90年代ではこの陸戦型は神様のような扱いでしたね。



 しかしながらこの商品を作ったコスパ、前々から狙っている商品があるんですが、今一つ踏み切れないでいます。キングオブハートのジャージ・・・・・・。

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メガネ、免許証… 旅行に持って行き忘れて困ったもの


 最近は連休もあまりないので一人旅も鳴りを潜めていますが、元来旅好きです。もうそろそろ24場制覇2周目に突入しても面白いかなと思っている今日この頃見つけたのがこんな記事。「旅行に持って行き忘れて困ったモノ」。


 正直、旅の回数を重ねていくと次第に荷物は減っていく一方です。1泊ぐらいならある意味日帰りと同じ荷物でも大丈夫。衣類に関しては国内ならば現地調達も可能ですからね。まぁ、一式を揃えるのはアレなんで、一応持っては行きますが。


 次に充電器とかも今では現地調達が可能な地域が多いですね。特殊なヤツじゃない各種USB程度ならどこでも手に入ります。問題は薬とかになってくるのかな? 市販薬ならともかく処方されている分なら中々に現地で調達ってわけにはいきません。


 ただ、個人的には「持って行き忘れる」よりも「忘れて帰ってくる」方が圧倒的に厄介です。タオル、傘、帽子、サングラスなどは元より、ベルトとか忘れてきたことありますからね。まだボトムスを複数持って行っていた時でしたので。最近は1泊程度なら普通に履きっぱなしですね。いえ、宿で着替えるようにシャカパンぐらいは持って行きますが。



 こうやって書いているとまた旅に出たくなってきますね。ただ、最近はとにかく暑いので出るのが億劫。びわこがやっていないとついつい自宅でテレボートだけで済ませてしまいます。いかんな~。

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