104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



 ここ数日ヘビーローテーションしている中村あゆみの「MIDNIGHT HALLELUJAH」。数日前にスーパーファミコンの記事を書きました。その際、昔の懐かCMを見ていると「ファイナルファイト2」が当然のごとく入ってたんですね。そのBGMとして使われていたのがきっかけです。


Dreams (1993) -Midnight Hallelujan by Ayumi Nakamura



 「翼の折れたエンジェル」や「風になれ」、はたまたレイアースの「キライになれない」などで中村あゆみの曲はよく聴いていましたが、20年ぶりに聴くこの曲は小学生の頃とは違った印象を受けます。


 歌詞は特筆すべきものがあるわけではないのですが、やはりメロディーラインが秀逸。90年代テイストバリバリですが、イントロ~Aメロ~Bメロ~サビの流れはやはり心地よいものがあります。リズムが変わってもドライブ感はそのまま。ギターがギュンギュン、ドラムがドスドス、やっぱりこの時代の曲は好きですね。




 しかしながら、中村あゆみと言えばやはり新日本のドーム大会で見せた「風になれ」のライブ。鈴木みのるの入場と相まって「入場シーンだけでお金が取れる」とはこのことかもしれません。ライブでも歌唱力変わんないですしね。



鈴木みのる入場曲「風になれ」中村あゆみ熱唱




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




【甘さが癖になる】関西限定のパン「サンミー」を知っているか?


 スーパーやコンビニで必ずと言っていいほど見かける神戸屋の「サンミー」。まさかの関西限定だったとは・・・。三十年生きてきて、初めて知りました。子どもの頃はサンミーの意味が分かりませんでしたが、後々、「三つの味→サンミー」ということに気付いたのは衝撃的でしたね。


 ビスケットのサクサク感、クリーム、チョコレートというカロリーオーバー待ったなしの時代に逆行するような漢らしい布陣。ただ、気をつけないといけないのは湿気でビスケット生地がフニャフニャになってしまう恐れがあるということですね。ここはちょっと根性がないところ。でも、トースターで温めたら復活しますが。



 昨年はイチゴ味も加えたヨンミーなるものも発売され、今でも愛されているサンミー。決してもの凄く美味しいと言うわけではないんですが、たまに食べたくなるんですよね。それゆえに、長く愛される定番商品になっているのかもしれません。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




5年間限定!スーパー戦隊主題歌の「英語バージョン」って?【出口博之のロック特撮】


 まさか、カーレンジャーからタイムレンジャーまでのOP英語ver.が話題になるとは思いませんでした。ファンは知ってて当然の域ですが、リアルタイムで見ていた人でも挿入歌で使われたぐらいで記憶に残っている人はいないんじゃなかろうかと思います。


 原曲至上主義者の私ではありますが、これらの英語版は非常に完成度が高いと思います。もちろん、原曲が至高なんですけど、そこに匹敵すると言うか。簡単に言うと、歌詞が英語になっただけなんですね。しかも、日本語歌詞にしっかりと対応させているって言うのも評価できるポイントです。変わったことと言えば、一部が男性ボーカルから女性ボーカルになったところですね。それも上手いから良いか。



 惜しむらくは、スーパー戦隊20作目のカーレンジャーから24作目のタイムレンジャーまでの5年間で終わってしまったところでしょうか。つべの総集編はOPサイズしかありませんが、ニコニコではフルでまとめてくれています。一回聴いてみる価値はありですね。



【English】Super Sentai OP Medley【Version】


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




祝!スーファミ生誕25周年サイドストーリー。ゲーム史的に重要だった役割とは?


 ヒゲの配管工がCMで「こんにちは」と歌っていたのが今から25年も前ですか。ちょうど私が小学校に上がった年だったかと思います。それだけ年月が経ったと言うことですね。そりゃ年も取るわ。


 「ゲーム機大戦」などを見ると、当時、独壇場だったファミコンに対してPCエンジンやメガドライブがシェアを奪取しようと躍起になっていたみたいですね。渡辺徹の「スーパーマリオクラブ」という販促番組に対抗して、「大竹まことのただいまPCランド」なんかもやってましたしね。ただ、私が持っていたのはゲームボーイでしたけど。


 生まれた年にファミコンが発売された私の世代としては、スーパーファミコンの方が普及率は高かったかなと思います。任天堂をはじめとして、スクェアやカプコンも黄金期だったように思います。特にスクェアはFF、ロマサガ、聖剣とビッグタイトル目白押し。そして伝説のクロノトリガー。大正義と言うに相応しかったな~。



 今ではアプリゲームばっかりですが、当時はTVCMもたくさん流れてました。ネットなんてなかったので、攻略本や裏技本なんかも売れてましたね。今見ても攻略本はワクワク感が掻き立てられます。こうやってノスタルジックになるのは年を取った証拠かなと思います・・・。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




リポ●とユン●ルは別枠!働き女子の味方「ドリンク剤」の分類基準とは


 夜勤に入る際には必ず服用している栄養ドリンク。以前は「24時間戦えますか?」のリゲインを愛用していましたが、最近は「ファイト一発」と「愛情一本」のローテーションになりました。リゲイン、中々売ってないんですもの。


 巷には栄養ドリンクは数多くありますが、医薬品、医薬部外品、清涼飲料水の区別があるのは有名な話。医薬品は結構良い値段しますからね。ユンケルとかゼナとかヘタしたら1000円ぐらいします。対して医薬部外品は種類に差はありますが、大体150円~400円ぐらいまで。夜勤に入る前、まっただ中の午前4時と1度の勤務で2本飲む私としては無視できない差です。個人的にはチオビタよりもリポビタンD、それよりもリゲインが効くかなと思います。



 まぁ、高い分だけ効果はあるのかもしれませんが、こういうのはほとんどプラシーボ効果だと思っています。でも、それが大切なんだと思いますね。体力が回復した気にでもならなければやってられないですよ。ただ、清涼飲料水グループ。この辺はホントに効果はあんまし感じられませんね。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




松崎しげるがコーヒーに落ちて判別不能に AGFが公開したゲーム「松崎しげるを探せ!」が内容濃すぎる


 コーヒーメーカー大手のAGF。それがこの度発売したトリプレッソ。イメージキャラクターを務める松崎しげるとコラボして、特設サイトまでオープンしています。確かにカラーは共通点がありますからね(笑)。


http://findshigeru.jp/#


 早速「松崎しげるを探せ!」をやろうと思ったのですが、負荷がかかっているのか正しく起動しれません・・・。カフェラテに同化してしまった松崎しげるを探すゲームらしいのですが。しかし、リアルスケール松崎グラスの製作風景は面白いですね。残念ながら重量超過でプレゼントは出来ないそうなんですが、多分AGFのイベントに出ていくことになるんだろうな~。



 しかしながら、コーヒー→松崎しげるは良く思いついたなと思いますね。しかも、それを快諾するしげるサイドも懐が深いと言うか。新たな伝説が生まれました。



そそぐと、しげるが現れる「リアルスケール 松崎グラス」〈マキシム〉〈トリプレッソ〉


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




音楽における「歌詞」の重要性が低下? メロディとの親和性や語感を重要視


 歌で外すことのできない要素、メロディー、リズム、テンポ、そして「歌詞」。その重要性が低下しているとのこと。私も常々感じておりました。歌謡曲大好きってわけではないんですけどね。


 歌詞を構成する上で大切なのはやはり作詞家の存在。昭和を代表する作詞家として避けて通れないのが阿久悠大先生。だいぶ前のTVで昭和マニアライダーの半田健人が阿久悠ワールドについて語っていた中で非常に感心できる説明がありました。


○最近(と言っても10年近く前)のJポップ
→「こうなりたい」という目的があり、その目的に向かったメッセージの歌詞を書いている場合が多い。
→そこまでのプロセスを歌詞に埋め込んであり、聴き手側に促すように作ってある。
→そのアーティストにものすごく共感しているのならグッとくるけど、逆に興味がない人からすればちょっと印象が薄い。

○歌謡曲
→確固たる目的というのはなく、出発点がまずひとつ。で、その曲の結末を今度はリスナーに託す。
→主人公なりその歌の使い道は自由。


これを初めて聞いた時は、長年の疑問が解消されたような感じでしたね。確かにその通りだと思いました。もちろん、昔の曲の全てがこうではありませんし、今の曲の全てがこのように作られているわけではありません。作詞家のトップでもあった阿久悠ワールドだからこそ、と言えるかもしれません。


 ただ、こうやって聴き手側に色んな受け取り方が出来る歌詞と言うのは、色んな経験や知識が増えたり、その時の心情により受け取り方が変わります。強いて言うなら、「噛めば噛むほど味が出る」ような感じ。だから、「深い」と感じるのかもしれません。


 また、記事中には歌詞に意味がない曲も多いと書いてあります。洋楽と同じような感覚で聴いていると。確かに洋楽も聴きますが、言語が違うので全てを理解することは難解です。故に、歌詞よりもメロディーやグルーブ感を楽しんでいるという形ですかね。



 色々と書きましたが、どちらが良いと言うのは無いかと思います。その時代によって受け入れられる音楽と言うのは変わりますし、好みも個人差がありすぎます。自分に気に入ったモノを聴けば良いと思いますね。それが一番良いことじゃないかと思います。



「通」半田健人教授、「ジョニィへの伝言」の歌詞を語る


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




3位ニャンちゅう、2位ゴンタくん! 社会人に聞いた、好きなNHK教育キャラランキング


 好きなNHK教育キャラランキングという、何とも読まずにはいられないニュース。現在はEテレとなっていますが、やっぱりNHK教育ですね。12chであれば尚良しです(笑)。


 ランキングを見てみると、いきなりノッポさんという人間が出ています。しかも、4位にワクワクさん。工作番組二大看板がランクイン。ノッポさんは30代40代、対してワクワクさんは20代が中心と言うのも面白いですね。ただ、ノッポさんの相棒のゴンタくんは2位に入っていますが、ワクワクさんの相棒、ゴロリは圏外。ここで差が出ましたか。


 NHK教育のキャラと言えば、

・「にこにこぷん」のじゃじゃ丸、ピッコロ、ポロリ
・「ドレミファどーなっつ!」のみど、ふぁど、れっしー、空男

などの「おかあさんといっしょ」勢、そして、

・宮川彬を筆頭とするクインテット
・社会科番組のチョーさん、シラベル

これらの強豪がひしめいています。アニメ勢を入れればもっとカオスな状態になるかと思います。その中で一歩抜きんでたのが工作番組。やっぱり、「モノづくり」ってのは印象深いものなんだと感じますね。



 しかしながら、大人のピタゴラスイッチで、デーモン閣下が歌う「がんばれ!装置153番のマーチ」は謎の感動を覚えますね。




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




『パトレイバー』イングラムが新宿に立つ!押井守監督「気分は最高です」(マイナビニュース) - goo ニュース


 もうじき公開となります実写版パトレイバーの劇場版。全国各地でイングラムのデッキアップイベントが開催されていますね。数千万円かかったと言われていますが、十分に元は取れているんじゃないかと思います。


 こないだの夜勤の際、深夜に宣伝番組をやっていまして、当然のごとくオリジナルのコミックやOVA、アニメ版なども紹介されていました。しかも、今回は南雲隊長が出てくるとか。声はオリジナルでしたが、演じるのも本人なんだろうか? それと、筧利夫が「先輩の影が・・・」とか言ってましたので、もしかするとあの人も出てくるかもしれませんね。実写版では服役中の設定らしいですけど。



 しかし、トレイラーを見ていると、どうしても旧劇場版2を思い出します。東京が攻撃されたり、姿の見えない敵機など。まぁ、「TOKYO WAR」は押井監督のお気にいりらしいですからね。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




12星座【義理堅い】ランキング 乙女座は“鶴の恩返し”並みの律義さ!


 12星座の【義理堅い】ランキングとのことですが、私の双子座はまさかの最下位。それも

「タイミングとノリだけで軽やかに世の中を渡っていきたい性格なので、義理に縛られる気などサラサラありません。しがらみは少ないほうがいいと、わざと縁を切ることもあるほどでしょう。」

と書かれる始末。ちゃんと恩を受けたら返しているつもりなんですが・・・。一応「不義理な星座=不誠実ということではありません。」とフォローを入れてもらっていますが、ちょっと納得いかないかな。まぁ、占いですしね。性格面は生まれた季節も関与しますが、こういった恩義に報いるっていうような面は育ってきた環境が大きいかなと思います。



 しかしながら、「義理に縛られる気はない」「しがらみは少ない方がいい」ってのは感じます。ですので、基本的に誰かのために何かをやったり、プレゼントしたりしても、見返りは求めません。「お返しがきたらラッキー」ぐらいですね。ただ、それにあぐらをかかれたりすると距離を置きますが。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ