104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



ビールに一番合う食べ物ランキング、1位は?


 これまで腐るほど実施されてきたであろう「ビールに合う食べ物ランキング」。普通の投票形式ではなく、この記事ではSNSのクチコミを分析したそうな。面白いことをやりますね。


 1位はなんと「餃子」。てっきり「枝豆」みたいな何の捻りもないベタなのが来るかと思いましたが、それを2位に押しやっています。個人的に枝豆はあんまし好きじゃないので、餃子の方が圧倒的にビールに合うと思いますね。やっぱり肉っ気は必要でしょう。


 記事には載ってませんが、3位の「焼き肉」と4位の「焼き鳥」。これは定番中の定番ですね。従って、特筆すべきこともありません。ただ、5位の「アイス」ってのはかなり興味深くはあります。ビールとアイス・・・・・・世の中にはケーキをつまみにワインを飲む人もいるので、ビールとアイスの組み合わせもやっぱアリなんでしょうね。


 恐らく、普通に投票形式のアンケートを取った場合、アイスが脱落して代わりに入って来るものの筆頭は「唐揚げ」になるでしょうね。あとは「フライドポテト」とか「ピザ」とかも入ってくる可能性が高いかなと思います。まぁ、どれにも共通して言えるのは、ビールと一緒に摂取すると「これあかんヤツや・・・」ってなることでしょうね。身体には悪いんですが、そういうものほど美味しいんですよ。



 しかしながら、この話題を取り上げるにはちょっと時期をハズしているとしか思えないのが残念。どうせなら6月末にやれば相乗効果でビールの消費量も少しは増えたと思いますが、明日から9月と言うこの日にやってしまうとは。モッタイナイ。

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YOSHIKI伝説のカレー事件反省「俺がわるい」


 ファンのみならず、少しでもXをかじった人ならほとんどが知っている「カレーが辛かった事件」。久々に地上波で語られましたね。だいぶ前にHEY!HEY!HEY!でも語っていたので、実話なんでしょうねやっぱり。


 YOSHIKI、相当カレーが好きみたいで前述のHEY!HEY!HEY!に出ていた時には、その「本当に食べたかったカレー」を紹介し、さらには15周年記念で作ったカレーも持ち込み。そして伝説のカレー事件を語ると言う仕込みっぷり。15周年記念カレーには

『スパイスをすべて入れると、ドラムを投げたくなる、家に帰りたくなるなどの症状が出ることがあります。お子様やロックミュージシャンの手の届かないところに保管して下さい』

との注意書きも入っていた模様。今では手に入らないのが惜しい限りであります。



 まぁ、「俺が悪かった」と締めくくっているので、今じゃ単なる笑い話になってるみたいで何よりです。ただ、YOSHIKIに関してはこの他にも「シャワーが熱かった事件」とか「『Xって何なんだよ!』事件」とか他にもまだまだ伝説を持っています。ただ、彼のスゴイところはこんな一見すると意味不明で自分勝手な伝説が「YOSHIKIだから仕方ないか」ってなってしまうところでしょうか? もう50を越えて今では落ち着いていますが、ある意味こう言うのがロックなのかもしれません。

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宇宙刑事ギャバンの「レーザーブレード」が発売予定 劇中のBGMや主人公ボイスも収録


 バンダイの「TAMASHII Lab」。大人向けの玩具を本気で作っている部署でありますが、その第2弾がギャバンのレーザーブレード。今の40前後の方々にはドンピシャでしょうが、再現度が恐ろしく高くなってますね。


 紹介動画を見る限り、レーザーブレードに必要なモノはすべてそろっているみたいです。刀身が光るのはもちろんですが、ちゃんと手の動きに合わせて伸びていくような感じ。これはポイント高いですね。そしてレーザーブレードのテーマは流れますし、効果音もバッチリ。重厚感もあるとのこと。その代わり、お値段も本気ですが(笑)。


 それよりも特筆すべきなのが、紹介動画にキッチリと大葉健二を登場させているところでしょうか。本物のレーザーブレードを知る男ですからね。当時でも珍しい変身前も変身後も同じ人が演じてましたから。まさにギャバンそのものです。



 しかしながら、こうやって子どもの頃に「あったらいいな」と思っていたモノを具現化するのは楽しいでしょうね。そういう仕事も一度してみたいなと思います。






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実は「字が汚い人」ほど頭がいいってホント?


 字の良し悪し、小学校の頃から明確に分かれてきて、その後の人生にずっと続く問題でもあります。小学生の時分は「字を丁寧に書きなさい」とよく言われたモノです。字がヘタな人間の一人ですんで(笑)。


 しかし、この記事を読むと結構面白い内容が書いてありますね。「字がキレイな人=秀才」、「字が汚い人=天才」とのこと。かの林先生も同じことを言っているみたいです。もう少し突っ込んだ内容としては、

・字がキレイな人→規範意識が強く、周りの秩序を重んじる
・字が汚い人→溢れるアイデアに手や言葉が追いついていかない。考えること自体が楽しいが故に勉強ができてしまう

こんな感じらしいですね。


 また、記事中ではアメリカの大学生にも触れていますが、こっちの方は「字の良し悪し、何それおいしいの?」みたいな感じだとのこと。ここでも「とりあえず頭に浮かんだことを書く」ってのがあるみたいですね。



 ただ、単純に「字が汚い=天才」ではなく、「字の良し悪しよりも発想や思考に重点を置いている」ってことが大切なんだなと思います。確かにそれは納得できますね。PCが主流になってきた現在、字を書くと言う行為も少なくなってきました。昔は字がキレイ=頭が良さそうと思われていましたが、時代が変わったのかもしれません。

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「残酷な天使のテーゼ」の作詞・及川眠子、『エヴァ』での儲けは6億円!? 作詞の裏事情を赤裸々に語る!!


 今から20年前に放送された「新世紀エヴァンゲリオン」。その代名詞とも言うべきOP曲「残酷な天使のテーゼ」。作詞の及川眠子が地上波に出ていたとは。


 内容としては、残酷な天使のテーゼの作詞印税によるボロ儲け、からの借金生活とのこと。いや、あの歌詞を書いた人とは思えないほど豪快ですわ。「残テ」だけでなく「魂のルフラン」もやっているので、1粒で2度美味しい感じなんですけど。


 そもそも、アニソンは一発有名なのが当たればそれだけで食べるには困らない額が稼げたりします。以前何かで読んだのは、聖闘士星矢を歌っていたMake-upの山田信夫氏。「ペガサス幻想」も「永遠ブルー」も名曲なんですけど、それ以降は泣かず飛ばずだったのですが、カラオケによる印税で食いつなげているそうな。今では戦隊やらライダーやら特撮ソングを歌ってたりしますしね。



 20年経った今でもカラオケでランキング上位に食い込み続ける残テ。メロディーもそうなんですけど、独特すぎる世界観を歌った歌詞が要因としては大きいかなと思いますね。アニソンらしいアニソンではないんですけど、十分作品にマッチしていますので、ある意味90年代を代表する一曲です。やっぱ後世に残るためには内容と歌詞が合っていないとね。

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くら寿司の新卒採用ページがヤバすぎる!「ビッくらポン!とはビッグバンである」と宇宙的発想


 回転寿司チェーンの大手、くら寿司。週末ともなると国道沿いはくら寿司渋滞が発生するほど大人気ですね。その一因は「ビッくらポン!」にあることは明白。子ども心を掴んでるな~。


 そのくら寿司の新卒採用ページがぶっ飛んでいると話題に。


http://www.kura-corpo.co.jp/recruit/


 確かに企業の採用ページとは思えません。宇宙を模してイクラやイカが回転していますが、それをクリックすると色々と説明が出てくるとか。スクロールが長いけど。しかも、低スペックのPCだと見るのがしんどいと言うおまけ仕様。予想の斜め上を行ってますね。



 大企業がこう言った遊び心を出してくれるのは明るい話題だと思います。ただ、一つ気になるのは最近のくら寿司は「回転寿司」から「寿司が多めなファミレス」になりつつあると言うことでしょうか。シャリカレーに走った時ぐらいから顕著ですね。

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「ギャバン」「デカレンジャー」が夢のタッグ 究極のヒーローチーム、その名も「スペース・スクワッド」


 今から34年前に放送されていたメタルヒーローシリーズの元祖「宇宙刑事ギャバン」。今から12年前に放送されていた戦隊シリーズ28作目にして屈指の人気作「特捜戦隊デカレンジャー」。この2作がコラボレーション・・・現実にするとはね。


 この2作、畑は違いますけど、どちらも銀河連邦警察所属と言うことで見えない繋がりがありました。どちらも宇宙警察をモチーフとしており、デカレン放送時から「司令官であるデカマスターはギャバンと親友」と言う設定もありましたね。残念ながらデカレンにギャバンは出てこず、戦隊とのコラボはゴーカイとゴーバスまで待たなければいけませんでした。


 しかし、よくよく読んでみるとどうやらギャバンは2代目の方らしいですね。悪くはないんですが、大葉健二は恐らくチョイ役でしょうか? ドギーと共闘なんかしたら多分旧来からのファンは感涙ものでしょうね。石野真子も加わったら、どうなることやら?



 しかしながら、戦隊出演者は結構早くに引退してしまうことが多いのですが、10年経ってもフルで集まれるデカレンメンバーはある意味スゴイとしか言いようがありません。特にジャスミンとセンちゃんは後の戦隊でも変身してますしね。センちゃんなんかどちらも緑。ハリケンの時も中々でしたが、これもちょっと楽しみです。






 やっぱりいつ聴いてもEDの「ミッドナイトデカレンジャー」はカッコよすぎるな。いさおの歌も渋いのですが、ドラムが村上ポンタ秀一ってのが密かに豪華。

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あいつが帰ってきた…… ミカンせいじんが深夜番組で復活! 完全新作のショートアニメ


 今から20年ぐらい前、フジテレビがまだ大正義だった頃、「ウゴウゴルーガ」と言う番組がありました。当時では珍しいフルCGながらも、結構ギリギリな内容で下ネタも満載。それを朝に放送していたんですから、スゴイ時代です。


 そのウゴウゴルーガの中の人気コーナーである「ミカンせいじんアワー」が復活するとか。深夜枠で番組の中のつなぎのコーナーらしいですが。しかし、ミカンせいじんをチョイスするとは分かってないな~。ここはどう考えても「あにき」か「しかと」でしょう。









 当時も今もミカンせいじんの面白さは分かりませんが、あにきとしかとはよく分かります。シュールギャグと言う点ではこの2つはある意味パイオニアかもしれません。

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ついに消滅!VHS時代の思い出...「手動でCMカット」「うっかり上書き」「AVを同級生と」


 最近ではとんと見なくなったVHSビデオ。細々とデッキは製作されていたみたいですが、先月とうとう生産終了とか。いや~、時代の終焉ですね。


 今でこそDVDやHDが主流ですが、私が学生の頃はやはり主役はVHS。PS2が出るまではこれが絶対王者でしたね。平成ガンダムシリーズはG~∀、そして種もほとんど録ってました。たまに見返していたのは良い思い出です。当時はインターネットで動画とか無理でしたからね。


 そして忘れてはならないのがツタヤの存在。レンタルビデオと言う言葉も懐かしさを感じますが、中学や高校の時は昔のロボットアニメをとりあえず借り漁っていました。1回に2~4本借りて、例の青い袋はパンパンでしたね。長期休みの時なんかは、開店と同時に2本借りて、翌朝開店前に返しに行くってのもありました。当日だと安かったんですよ。それも懐かしい思い出。



 今の中高生ぐらいだと生まれた時にはPS2が出回っていたぐらいでしょうから、VHSを知らない子たちも多いかもしれません。「巻き戻し」ってのはVHSだったからこそ意味が通った言葉です。早送りとかしても、カクカクしなかったVHSは好きだったんですが・・・・・・時代の流れですかね。

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北斗の拳と阪神タイガースがコラボ!ケンシロウ風の金本監督が登場


 タイトルだけでもう食いつかずにはいられません。阪神タイガースと北斗の拳がコラボするとか。早速、原哲夫先生描き下ろしの金本が出ていますが、やけにシンクロ率が高いですね。元々金本自体があのような劇画顔向きだったのかなと思います。


 高校や大学の時は時折野球を観に行っていましたが、最近はとんと追いかけることもしなくなりました。サッカーは続いているのにね。まぁ、その当時から阪神ファンではありませんでしたけど。周りは虎ファンが多いですが、その昔はヤクルトと近鉄が好きでしたね。特に、近鉄は大阪ドームまで足を運んでいました。無くなっちゃったけど。


 しかし、今回の北斗と阪神のコラボはかなり気になります。虎ファンではありませんが、北斗ファンではありますからね。阪神百貨店なので、尼崎からの帰り道でついでに立ち寄れると言う絶好の立地。う~む、北斗ファンとしてはやっぱり一度は見ておかないといけませんかね。



 余談ですが、尼崎に何の用事があるかと言うと、もちろんあそこです。センタープール(笑)。

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