104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



「13星座占い」「へびつかい座」って結局何だったの? 天文学と西洋占星術から見る星座占い


 今から20年以上前に突如として現れた「13星座」。蠍座といて座の間に蛇使い座が入るってことらしいのですが、あっという間に現れて、いつの間にやら消えていった印象があります。今ではYahoo!の占いでちょっと目にするぐらいですか。


 星占い、詰まるところの占星術ってのは歴史的に大きな影響を及ぼしてきました。記事にもありますが、蛇使い座がどういう扱いを受けてきたのかは天文学的な理由や歴史的な理由もあって非常にややこしいのですが、端的に言うと「黄道にはホントは13個の星座があるから、それでやってみたらどうなるんだろう?」って感じですね。


 現在広く知られている12星座では、自身の星座が何であるかを把握されている方も多いと思います。1年の月とほぼ対応しているので、分かりやすいですしね。ですが、13星座になると一変。非常にややこしくなります。ってゆ~か、大体30日ずつで割られていたのに、差が出るんですね。新おとめ座は15日ぐらいしかないのに、新おうし座は40日近くが該当するとか。これも普及しなかった原因かもしれません。


 結局、長いこと使っていたモノが一番使い勝手が良かったってことなんでしょうね。12と言う数字も公約数が多いので、色々と分類しやすいですし。血液型占いよりは科学的根拠もありますしね。



 しかしながら、某星座を題材とする伝説のコミックの続編では、天蠍宮と人馬宮の間に朽ち果てた神殿の残骸を見つけたと言うエピソードがありました。しかも、見つけたのが蛇使い座の白銀聖闘士。新たな黄金聖闘士になるのではと目されていましたが、今はどうなっているんだろう? ただ、あくまでも「昔の話」、パラレルと言う位置に落ち着きそうです。


 

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 さてさて、世間様はゴールデンウィークなるモノの真っ最中らしいですが、本日は私もお休み。まぁ、夜勤明けの明け休みなんですけどね。普段ならボートレースびわこへ行っているところですが、この日ばかりは久々に笠置の山へ行ってきました。えぇ、合宿ですよ。


 自律神経がズタズタになっている状態でしたが、朝の8時半に出発。早速渋滞に捕まり、足止め。結局2時間以上かけて到着しました。その途中でドラッグストアに寄り、UFOをゲット。と言うのも、夜中にパートリーダーのじゃがおさんより

「朝来るときにな、UFO買って来いや」

とメッセージが届きましたので。とうとう私をパシリに使うようになったとは・・・末恐ろしい子。


 11時ぐらいに到着してからはお昼ご飯まで個人練習に当てさせてもらいました。なんだか眠気と倦怠感でボ~ッとしてるような感覚でしたので、ちょっとウォームアップをしないといけません。最近夜勤をすると、リズムを戻すのに時間がかかるなと言うのをヒシヒシと感じます。ってゆ~か、週に2回だからか。


 個人練→昼食→セクション練習→パート練習(ほぼ個人練)→おやつタイム→合奏と言う流れで、パート練習辺りからようやくエンジンがかかり始めたかなと言う印象。ただでさえスロースターターなのにね。わずか6時間ほどの滞在でしたが、久々に楽器が吹けたなと思います。



 明日も朝から仕事なので夕方にはお暇したのですが、帰りはさほど渋滞に巻き込まれなかったのが幸いです。その分、笠置の山道で上りも下りも対向車と離合するハメになりましたけど。しかも、こう言う状況はよりによって細いところで起こるんですよね。人生バランス取れてるわ。

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最高にかっこいい死に方をしたガンダムキャラランキング


 ガンダムシリーズに無くてはならない要素の一つ、「散り際」。戦争と言うテーマを扱っている以上、犠牲者が出るのは仕方ありません。特にZやVでは終盤にまるで片付けるかのようにバンバンキャラクターが死んでゆきます。ガンダムでは一つの見せ場でもありますね。そんな散り際のランキング。


 1位は最早ネタとしか思えない鉄血のオルガ・イツカ。まぁ、ネタ枠でしょうね。2位がランバ・ラル。中盤の主人公の成長を促すための強敵と言う役割でしたけど、最後はMS戦じゃなくて白兵戦で自爆なのは結構忘れ去られているかも。3位は種死のトダカ一佐ですか。この時期はシン・アスカが敵役としか思えない描かれ方をしています。シーン自体はありきたりな演出です。


 4位のスレッガーさんはこれは戦死シーンが代名詞みたいなもんですね。「哀しいけどこれ、戦争なのよね」は名台詞にも挙げられますしね。5位は飛ばして、それより下ではやはり見せ場となったのは東方不敗マスターアジアでしょうね。今川監督が絵コンテに思わず「完」と書き込んだぐらい力が入ってましたから。


 んで、問題は5位ですね。ゴメス艦長がランクイン。「妥当」と取るか「低い」と取るかで別れる所です。「順位が高過ぎる」と思う方は、多分観てないガンダムファンでしょうね。恐らく、リーンホースJr.はシリーズ史上最長で最も力の入った特攻シーンであることは間違いありません。オリファーと違って、単艦で艦隊1つ潰してますから意味のある特攻です。私がV好きと言うのもありますが、前後に主要キャラクターがあっさり戦死していく中であれだけ時間を割いているのは、御大が描きたかったからなんでしょうね。


 5位と言う位置が低いかなとも思いましたが、9位を見てみるとジン・ジャハナムの名前が。間違ってもハンゲルグの方ではないでしょうから、これも同じシーンとカウントすると、5位と9位の和が239票。ランバ・ラルを上回り、実質の2位ですね。ちなみに、ハマーン様とかガトーとかの名有りキャラは10位以下となっています。この辺り、投票した方はよく分かっているなと思います。



 しかしながら、「その他」の項目に256票も入っていますが、この中の200ぐらいは多分ガンダムXのリー将軍でしょうね(笑)。サブタイトルになった「おさらばでございます」の印象はXを知っている人なら忘れられないお話です。選択肢の中に入っていないのでその他扱いだったと信じたい。

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はしかなど流行、感染症に注意 28日からGW、厚労省呼びかけ


 何年か置きに流行する麻疹。このニュースが出るたびに戦々恐々としております。と言うのも、こう言った子どもの頃に罹る流行り病ってのをまだやったことがないのです。


 幼少時よりこの麻疹を始め、おたふく風邪、水ぼうそう、風疹などとは無縁。罹患した友人の近くにいてももらったりしませんでした。いや、これは恐ろしい。中学時代に国語の先生がおたふく風邪で10日ほど欠勤。高校時代に同級生が水ぼうそうになり1週間ほど欠席。ある程度成長してから罹ると大変なことになるのは間近に見ています。



 世の中には一度も罹らないで済む人も一定数はいるようですが、気を付けないといけません。大人になってから罹ると大変なことになるってのはよく言われていますし、あらゆる危険性をはらんでいます。今じゃ使われていない新三種混合ワクチンなんかの世代ですが、それももうないでしょうしね。いや、恐ろしいわ。

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車に変身、人型ロボット=人が搭乗、歩行、走行も


 古今東西、ロボットアニメのお約束の一つに「変形」と言うモノがあります。例を出せば枚挙に暇がありませんが、それが現実のものに。しかも、人が乗り込んでビークルモード⇔ロボットモードへの完全変形。いや~、夢があるな~。





 作ったのはアスラテックと言う会社。デザインも大河原邦男に発注と言うことで、非常に勇者っぽいフォルムに仕上がっています。ロボットも車も。どうしても、足の内部にも駆動系が入っているためSDサイズになってしまっていますが、それでもお見事と言う感じです。遠くから見てもガワラデザインってのが分かるのはある意味スゴイなと。タイトルロゴも勇者シリーズっぽくしてありますしね。


 現在では2足歩行時に時速100m、ビークルモードで60kmとTVの中で動いていたロボットたちには及ぶべくもありませんが、最初はこういうところからですね。足はやっぱり重心の関係からかどうしてもガワラデザインをそのままと言うわけにはいかないみたいです。これは仕方ありませんね。



 しかしながら、将来的には合体も視野に入れているとか頼もしい限りです。こう言う子どもの頃の夢を現実にするってのはある意味男のロマンだと思います。こんなところから新たな技術が出来上がってきたりしますから。


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「マクロス」のプラモ史上最大!VF-1バルキリーが1/20スケールで立体化


 1/20と言うプラモデルとしては異例のサイズでの発売が発表されたVF-1バルキリー(ロイ・フォッカー仕様)。いや、こうやって持っている写真を見ると改めて大きいなと感じます。


 「なぜガウォーク?」と思いましたが、バルキリー自体がバトロイドで全高13m、ファイターで全長14mぐらい。ガウォークはそのどちらよりもコンパクト。1/20でも50cmで済むからガウォークが採用されたんでしょうね。バルキリーを代表する形態でもありますし。


 
 しかしながら、やっぱり見栄えを良くするには非変形にどうしてもなってしまうんですね。3段変形するからこそのバルキリーなんですけど、やっぱり変形機構を組み込むとプロポーションが崩れてしまいます。可動部分も脆くなりますしね。ただ、非変形で4万円ってのはどうにも手が出ません。完全変形&J型もセットなら。かなり悩むんですが。


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伊藤英明がケンシロウをまさかの完コピ!? 「戦いたい相手はハートです!」


 ロート製薬が発売するボディーソープ、デ・オウ。何ともアレを思い出すネーミングですが、やっぱり北斗の拳とコラボしましたか。しかも愛をとりもどせをバックにオリジナルムービーまで作って。千葉繁の起用は最早デフォルトですね。






 特筆すべきは伊藤英明が結構ケンシロウにマッチしているなと思います。山田孝之も北斗が如くでやってましたけど、こっちもアリかなと思います。声は合ってないけどね。あと、バットとリンも実写で用意した辺りも抜かりないですね。



 しかしながら、記事のタイトルにもある「戦いたい相手はハートです!」の一文。ハマーン様とかユパ様と同じく、「様」を付けるべきキャラクターの一人なんですね。ここがちょっとだけ惜しい。あと、コラボボトルではケンシロウ、ラオウ、トキはもちろんですが、もう一人チョイスされたのがサウザー。やっぱり今回も四兄弟とはなりませんでした。こっちは仕方ありませんが。
 

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「ガンダム」ハロがプラモデルになって登場、内部メカこだわりの造形


 ガンダムシリーズきってのマスコットキャラクター、ハロ。サンライズのキャッチでも使われるぐらいの地位に昇りつめていますが、それがこの度プラモ化されるとのこと。価格は540円と昔の1/144並。素晴らしい。


 カラーリングは緑のベーシックとOOでよく目立っていたシューティングオレンジ、それにディーバレッドとのこと。一番オーソドックスな緑は多分ファーストのハロでしょうね。アムロが作ったアレ。トップクラスに役立たずのハロです。変わって、オレンジのOO版は非常に有能。操縦のアシストもします。赤はどっちだろうか? 種もOOもハロのバーゲンセールなのでありがたみがありません。まぁ、実はゴッド・ハロとかならば歴代一有能ですけど。ってゆ~か、ある意味最強ユニットですからね。


 上で緑のハロを「トップクラスに役立たず」と書きましたが、この時代はマスコット以外の何物でもありません。これがZの時代になってカミーユが月面で拾ってくると、ノートPCが内蔵されていたり、ハンゲルグ・エヴィンがやトマーシュが改造するとトンデモナイ有能ハロに変貌します。これだけは間違いなく言えると思いますが、歴代のハロで一番活躍したのはVガンのハロで決まりでしょう。



 しかしながら、こうやってハロのプラモが出ると言うことは、好評ならばシリーズ化されていくのではないかと思います。ってゆ~か、ハロなら1/1も可能でしょうね。是非ともカミーユカスタムとかハンゲルグカスタムとか出してもらいたいです。手足なんぞ要らんから少なくともシャボン玉を出せるようにしてもらいたいですね。

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寺沢武一監修「コブラ」の名言・名場面集めたカルタが登場!書き下ろしセリフも


 アンチが少ない強い主人公の代表格であるコブラ。ジャンプで連載されていたのがかれこれ40年近く前になりますが、未だに根強い人気があります。そんなコブラの名言や名場面を集めたカルタが発売されるとか。もうこれだけで興味が湧いてきます。


 ちょっとだけ画像も公開されていますが、

・懺悔・・・? やめとこう全てを告白するには1週間はかかる
・神か・・・・・・最初に罪を考え出したつまらん男さ

と、字面だけでもカッコよさが伝わってきます。名言がさらに名言感を増しますね。あと、葉巻率が高いのですが、これはコブラだから仕方ありません。


 普通のカルタとして遊べるだけでなく、「つべこべいってると尻をひっぱたくぞっ!」の札に書いてあるように、コブラミッションなる指令も書かれているみたいですね。ってことは、一番ドベの人が手札から1枚引いて、それを実施すると言う罰ゲーム的要素も含んでいると言うことですね。非常に練られていると思います。



 しかしながら、相も変わらずコブラのカッコ良さにはしびれます。シティーハンターの冴羽獠と並んでこの時期のジャンプの主人公は男性からの支持率が高いキャラが多いかなと思いますね。こう言うのが少年漫画の王道なので、今でも語り継がれるんでしょうね。

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「PlayStation」や「PCエンジン」は復刻するか、レトロゲーム「ミニ化」の行方


 ちょっと前にニュースになったメガドライブの小型復刻版。ニンテンドークラシックミニとスーファミミニの売れ行きを見ての発表だと思います。しかし、ホントに出るのだろうか?


 私が小学生の頃は、スーパーファミコン全盛期。家庭によってはまだファミコンが主流のところもありました。当時はPCエンジンや件のメガドライブが三大勢力ではありましたが、PCエンジンを持っている家は1件ぐらい。メガドライブは持ってるツレがいなかったかと思います。それぐらいのシェアでした。家電量販店の体験コーナーでしかやったことなかったと思います。


 またメガドライブと言えば最終的にメガドラタワーなる周辺機器の数々。メガCDやらスーパー32Xやらゴテゴテとしていましたね。まるで次から次に合体を重ねていくスーパー戦隊のロボットのように。復刻させる際にはメガCDとか32ビットの作品も同梱されるとは思いますが。



 記事にもありますが、メガドライブのミニが発売された暁には、是非ともPCエンジンも復活してくれることを祈ります。出来ればPSとサターンも携帯型の互換機みたいなので発売してくれたら最高ですね。未だにPSのソフトは数多く眠ってますし、メモリーカードも4枚ぐらいあるのかな? もう据え置きを作動させる意欲はございませんが、携帯機で出来るなら需要はありそうですから。

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