104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



ロシアW杯日本代表、落選は井手口、三竿、浅野


 来月開催されるロシアW杯に臨むメンバーが発表されましたね。今回は予選で好調だった浅野や井手口、ポルトガルで活躍している中島などの若手が呼ばれていないと話題になっています。


 昨日のガーナ戦ではまだまだチームとしての機能は見えていませんでしたが、多分実績のあるメンバーをチョイスしたんでしょうね。短い時間の中で、若手をフィットさせていくのは中々に大変です。ってゆ~か、ここからチームを作っていくのは到底間に合いません。諸外国はどうか分かりませんが、ドイツあたりは計画的にやっている印象。だから強いんですね。



 とりあえず、メンバーが発表されたんでこの面子で戦っていくしかありません。西野監督がどのような戦術を執るのか? これまで何大会か見てきた限り、短期決戦ならば基本はディフェンスですね。失点しないと言うのが大切。強豪国でもないんですから、泥臭く戦ってもらいたいと思います。

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西野ジャパン ガーナに完敗…W杯本番へ不安


 今日は久々にタイミングが合ったので代表戦を観戦。結果は0-2でガーナ相手に敗北。まぁ、監督が代わっての初戦ですしね。


 いつもなら試合経過について色々と書くのですが、片手間に観ていたので今一つ。個々の動きは悪くないし、連係プレーでゴール前まで持って行けたりしてたんですが、ミスのタイミングが悪かったかなと思います。特に1点目のFK。あんなバイタルエリアでFK与えちゃダメですよ。


 マスコミは不安を煽るような書き方をするでしょうけど、個人的にはこんなもんじゃないかと思います。ってゆ~か、まだ本番じゃないんだから勝たなくても良い試合が続きます。ここ20年ぐらいを振り返っても、直前の強化試合の結果が良ければ本大会がダメだったってのがよくありましたからね。今の段階で調子が良かった方が不安です。



 明日はW杯メンバーの発表があります。誰が選ばれるのかは分かりませんが、とりあえず熱狂できる試合を作れるメンバーを選んでもらいたいですね。

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中止を撤回した千葉ロッテの交流戦挑発ポスターがむちゃくちゃ面白い


 今年の初めにボートレース唐津のG1で採用されたアンビグラム。あの時は「挑戦⇔勝利」「戦場⇔最強」でしたが、今度は千葉ロッテマリーンズが交流戦のネタとして仕込んできたみたいです。


 内容を読むと、セリーグの各球団に対して1枚ずつ作っているとか。表向きはリスペクトしていますが、ひっくり返すと結構ディスっている感じですね。ってゆ~か、阪神のヤツは「33-4」が先にあってその後に「六甲」をチョイスしたんじゃないかと思います。もう10年以上経つのに未だにネタにされているとは。それだけ衝撃的だったんでしょうね。



 しかしながら、お客さんの呼び込みってのは非常に重要です。「面白そうだから足を運んでみよう」と思ってもらえるために、こう言った宣伝広告は重要です。ただ、それに見合ったパフォーマンスをしないといけませんけどね。「初めて行ったけどガッカリした」では一気に離れてしまいますから。

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 かなりネタとして引っ張っていますが、昨日書いた続きと言うか感想と言うかですね。とりあえずダイジェストで。


 前日練習の時は疲れが残っていたので出番だけ出て帰宅。中途半端に疲れていると寝れないモノです。なんとなく寝不足状態で本番に。途中、リポビタンDをゲットして小銭を作る。演奏会当日もなんやかんやで小銭が要りますからね。


 んで、会場入りしてリハーサル。リハーサルは「間違えまくる場所」と割り切っているので臨時記号を飛ばしたり、転調をミスったりと散々。これもいつものことです。周りを見渡すと、既に衣装を着こんでいる面子もおられ、定演っぽい感じがします。たまたまかもしれませんが、ベテランになればなるほど私服率が高かったように思います。慣れていますからね。


 出番がない時は客席や舞台袖で演奏を聴いていましたが、実際に一緒に演奏するのと一歩下がって聴いてみるとではえらい違いです。中に入っていると場合によっては他のパートの音が聴こえないんですが、客席にいるとちゃんと全てのパートが聴こえてきます。舞台上ほどズレなんかもそれほどなかったり。その逆もあるんでしょうけど、リハーサル段階では然程気にはなりませんでしたね。久々に乗るからかな?


 昼休憩、非常に淡々として物静かな男部屋。皆さん年齢を重ねてきて落ち着いてきたのか、それとも単に体力を温存しているだけなのか。マッチョイさんとかmasaとかがいればいじり倒してるんですけど。


 昨日も書きましたが本番中はホントに早かったなと言う印象。チューニング→決起→舞台袖→本番がホントにあっという間。やっぱりお客さんを目の前にするとテンションが上がります。その前の舞台袖トークも相変わらずでした。相変わらず「お上品でないお話」でしたけど(決して下品ではない)。これがサックスパートのクオリティ。ボスの後光もマブかった(笑)。


 終了後はひょっこり現れたmasaに搬出の手伝いをさせつつ、久々にハイエースの積み込み。昔取った何とやらで覚えているモノですね。一旦帰宅してシャワーでサッパリしてから打ち上げへ。何だか古株率が高い席でしたけど、それだからこそ楽に過ごせたかなと。ラスボスだったのですが、あんまししんみりとなったりせずに和気あいあいでしたね。kろえが北摂クオリティ。


 そんな中、後ろに座っていた若い子が「昔中学校に来てくれましたよね」と。そういや10年ぐらい前に何度か教えに行ってたな。覚えていてくれるとはありがたいよ、しおりん。また、座席が縦長だったので、いつもみたく注いで回ることも出来ませんでした。ってゆ~か、遠くなると誰がどこにいるかが不明。りょこ。さんはすぐに位置特定できましたが。あと、ハリーさんは相変わらず危険人物としてマークされてたように思います。



 翌日も仕事だったので、例によって一次会で切り上げ。電車を待っていると後ろから声が。ボスでした。同じ駅を利用しているので、かなり昔に電車で通っていた頃はよくあった光景です。今ではパート飲み会の帰りぐらいでしか見れなくなりましたが、そんな懐かしさも感じつつ、5年ぶりの定期演奏会は本当の意味で幕を閉じていきました。

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 本日は所属する楽団の定期演奏会が開催されました。相変わらず練習にはほとんど行けてなかったので半分しか乗ってませんが、定期演奏会と言う括りでは実に5年ぶりに出場した模様。記録を見ると、最後の出場は第12回でした。ってゆ~か、第12回も出てたのか。第10回ぐらいまでは覚えてるんだけどな~。


 また詳しいことは明日に書くと思いますが、ざっとした印象では「非常にスピーディーな演奏会」だったなと。半分マンなのでより早く感じるんでしょうけど。多分、1曲あたりがそれほど長くはないのと、演奏していて飽きない曲をチョイスされたからかなと思います。一番長くても12分ですからね。


 あとは、今回で引退するボスさん。毎回ソロを吹いているようなイメージがありますが、今回のソロは情熱大陸らしくパッションに溢れていたと思います(笑)。ってゆ~か、チラリと見たら後光が差していました。照明の兼ね合いではないと思いますが。ってゆ~か、未だに引退すると言う感がありません。それは私が認めたくないだけかもしれませんが。



 とりあえず、これからある意味真の本番と言うべき打ち上げがあります。どんな状態になるかわかりませんが、何があっても驚かないようにはしておかねば。そういやmasaもはるばる博多からやって来てたな。1年チョイ前と比べて見た目が変わったような気がするんだけど気のせいだろうか。

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 明日は所属する楽団の定期演奏会。もう17回を数えるとか。最初に出たのが第2回でしたのでかれこれ15年以上ですか。思えば遠くへきたもんだ。


 毎年春の定期演奏会は欠場しているのですが、今回はボスがラストってことで何とかちょっとでも出場しようと努めました。相変わらず練習はほとんど出れていないので、乗るのも半分ぐらいしかありませんが。今日は前日のホール練習。久々の中ホールな気がします。大ホールももう使えないですしね。


 あと、もう前日に全て準備していこうと、礼服や革靴も用意。久々にキッチリとした服を出してきました。いや、どこにあるか分かりませんでしたわ。革靴も何年ぶりに履くだろうか? もしかすると、今の職場に面接に行った時以来かもしれません。



 定期演奏会は何年ぶりになるか分かりませんが、どうなることやら? 例によってお客さんを目の前にしないとやる気が出ない性分でございますので、リハーサルまでは昼行灯状態だと思います。これは昔から変わりません。あと、秋をどうするかも考えないといけないな。とりあえず明日が終わってからでいいか。

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神戸、イニエスタ獲得を正式発表 Jリーグ史上最高額32・5億円で完全移籍


 何日か前に書きました、スペイン代表であり、元バルセロナ所属でもあるイニエスタのヴィッセル神戸への移籍。本人がやってきて会見したので、ほぼほぼ確定みたいですね。まぁ、まだピッチに立ってプレーするまでは安心できませんが。


 しかし、よくもまぁ来てくれたものです。クラブワールドカップなどでバルサの一員として来日した際にはお忍びで地下鉄に乗るなど、日本が好きなことは結構表れていました。まさかJリーグ入りするところまで来るとは。まだ30代半ばなのでヨーロッパでプレーすることは可能だと思いますが、Jを選んだのならウェルカムで迎えたいですね。



 ただ、実際の加入はロシアW杯終了後となるのでまだまだ油断は出来ません。上記の通り、ピッチ上でプレーするまでは。ただ、7月になってポドルスキ―とイニエスタの黄金コンビが出来上がることも考えられます。何にせよ、Jが盛り上がるのは良いことだと思いますので、話題作りはバッチリです。

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動画の部分ちっさ……! 再生してみたらハズレだったYouTube


 つべの動画、昨日の日大の会見では累計で10万人以上が視聴していたと思われます。こりゃテレビを見る人が少ないのも当然ですわね。玉石混交で色んな動画が日々追加されては消されていきますが、そんなつべで再生してみたらガッカリしたと言う動画。


 内容を読むと、思わず「あるある」と叫んでしまいそうな感じです。身に覚えがいくつもありますね。当てはめていくと

・気になる曲を見つけて再生したら全然違う人が歌ってた「歌ってみた系」
・文字ばかりの説明で「動画である必要が無い系」
・騒音やガヤが入って肝心のところが聞き取れない「現地映像系」

どれもすべてがダメと言うわけではありません。歌ってみた系でも上手い人や素晴らしいアレンジをしている方はおられますし、動画である必要が無い系でもBGMが凝っていたりします。現地映像系は「それしかない」って感じが多いですね。



 どれもガッカリすることはあっても、たま~に当たりがあったりします。まぁ、タダで見ているのもありますので文句は言えないかなと。ハズレを目にすることで見る目を養っていくと考えれば良いのではないかと思います。すぐに閉じることが出来ますしね。

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20周年を迎えた『カウボーイビバップ』を、今こそ観る意味



 最近、KBS京都で深夜に放送されているカウボーイビバップ。当然のごとくリアルタイム世代です。中学生の時だったかな。今から20年ぐらい前のことです。何の気なしに見てましたが、一気に引き込まれました。


 お話の内容や世界観はもう色んな方が語っているので割愛します。スタイリッシュと言う言葉が最も似合うアニメだと思いますね。もう使い古されましたけど、テーマ曲の「Tank!」はインスト曲でも素晴らしい出来です。個人的にはそれほど好きではありませんけど。


 どちらかと言えばEDの「The Real Folk Blues」の方が好きでしたかね。中世的でハスキーな歌声と、フォークなのかブルースなのか分からないのでしたが、今から振り返ると「演歌」だったのかなと思います。バックの演奏も含めて。


 あと、個人的なビバップの思い出としては留学していた時にドイツで見つけた「天国の扉」のDVD。今はどうか知りませんが、DBZの劇場版とか1,500~2,000円ぐらいで売ってました。天国の扉も例にもれず日本円で2,500円ぐらいだったでしょうか。ただ、本編の他に設定資料集がオマケで付いてくると言う豪華さ。日本で買うと多分倍は取られていたでしょうね。



 タイトルにもしましたけど、観る理由は一つ。「面白いから」に尽きますね。戦闘シーンとそれ以外のメリハリがキッチリ付いているのと、ルパンや銀英伝を彷彿とさせるセリフ回しが秀逸です。26話と当時としては短い部類に入りますのでテンポも良い。損はない作品だと思います。




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旅行の行き先が決まらない人にLINEチャットでプランを提案 「ズボラ旅」サービスに相談依頼殺到


 「ズボラ飯」と言う言葉が流通して久しいですが、今度は「ズボラ旅」なんて言葉が発生しましたか。何のことかと思ったら「出発地だけ伝えると、おススメの旅を提案してくれるサービス」とのこと。色んなサービスがあるもんです。


 個人的に旅は大好き。特に気ままな一人旅、2~3人でのコンパクトな旅行ってのも良いかなと。何が楽しいかって、私はプランを練っている時が一番楽しいんですよ。ネットで情報収集して、どこに行ってみようとか、何を食べようとか。複数なら1人ずつ行きたい場所ややりたいことを持ち寄ってプランを立てる。これが醍醐味です。まぁ、一人旅の場合は、食事以外の「やること」ってのは決まってますけどね(笑)。


 そんな旅の楽しみを真っ向から否定するサービスですね。世の中にはそういう方もおられるでしょうから。ただ、想像がつかないのは「それで楽しめるのかな?」と言うところ。人から提案されたモノをこなして、それで自分が楽しめると言う保証もありませんし、「何かやりたいことがあって旅に出る」ってのが圧倒的に旅行の動機としては多いと思いますので。ただ、私には分からない楽しみ方があるのかもしれません。



 しかしながら、件のズボラ旅とは一味違いますが、目的地を決めない旅ってのはある意味旅の究極系かもしれません。たまにふらりと宛てもなく出かけたくなる時がありますが、どうしても踏ん切りがつかないんですよね。ただひたすらに各駅停車に乗って行ける所まで行くとか、一定の方角を定めてひたすら突き進んでいくとか。こう考えていたらノープランも面白そうだな。

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