104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



 昨日は所属する楽団の秋のポップコンサートが開催されました。年々回数を重ねるごとに本番が早く過ぎ去ってしまう感覚です。もう10年もいたらそうなりますよね。


 例によって朝早くから集合し、リハーサル開始。太鼓さんの姿は見えませんでした。顔面蒼白になっていた太鼓さんらしき人はいましたが(笑)。しかしながら、かく言う私も今回はソロ&司会を仰せつかりました。司会はインタビュアーが台本と違うことを喋り始めたりしそうだったので、少し危険でした(笑)。特にばっちさん。


 んで、件のソロパート。ジャコパスの「The Chicken」だったのですが、これがまた難関。初っぱなからテナーソロ。そして途中にもテナーソロ。美味しい限りですが、なんせ周りの音にかき消されちゃったみたいでそこが残念。次回よりマイク付けてもらおう。


 しかしながら、今回ソロをいただき、色々と見えたこともあります。内輪のライブなどで楽譜を作ってた経験が役立ったり、通勤時にソロ譜を見ながらイメージトレーニングしたり、毎日原曲をヘビーローテーションしたり。でも、一番は最前線に出て演奏するのを楽しめたことですね。特にこういったファンクは。良い面も反省点も見えた、素晴らしい機会でした。


 んで、真の本番である打ち上げ。一旦帰宅して、お風呂に入ってから行きましたが、ちょび★らむさん、マッコイさん、アニキ、そして晴れ晴れとした太鼓さんと共に0次会から(笑)。ってゆ~か、0次会で生中2杯はやりすぎでしょ。そのまま打ち上げにも突入し・・・なんだよ、またマッコイさんかよ。ちょび★らむさんは最後は要介護になってました(笑)。



 もう何度この楽団で舞台に立ったか分かりませんが、いつも思うのは演奏するって楽しいもんです。練習ではやる気も出ないし、色々と言われてイラッとくることも多々あります。でも、このわずか数時間で全て昇華されますね。今回は高校の後輩や同級生もエキストラとスタッフで協力してくれて、あらゆる意味で楽しめました。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 早速ではありますが、本日は所属する楽団の秋のポップコンサートが開催されました。って、毎年やってるアレですけどね。詳しい内容は明日にでも書きますが、とりあえず疲れました(笑)。


 昨年はMJを踊りましたけど、今年はダンスは無し。その代わりと言ってはなんですけど、ソロと司会が回ってきました。しかもソロは大トリの曲で2回とか。暴挙とも言えます(笑)。結果は何とも言えません。恐らく、客席の奥までは聴こえていなかったんじゃないかと思います。やっぱ、マイク用意してもらった方が良かったかな? まぁ、終わってしまったもんは仕方ありませんので、次に向かっていきます。色んな楽譜を作ってきた経験も役に立ちましたしね。



 解散後、一度帰宅してお風呂でサッパリし、今から打ち上げに向かいます。これがあるから演奏会が出来るってもんですよ。明日も仕事ではありますので、ほどほどにしときます。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )


圧巻  


【動画】4日で750万以上再生数を記録しているマーチングバンドのパフォーマンスが凄い


 さすがと言わざるを得ません。マーチングバンドってことでどうせ知らない曲をやるんだろうなって思ってたら。しかも形を作るだけでなく動くとか・・・世界は広いぜ。任天堂色が強めではありますが、分かっていても思わずニヤリとしてしまいます。日本でもこんな風にやったらもっと認知度が上がるんですけどね~。



The Ohio State University Marching Band - TBDBITL Halftime 10-6-12 Video games Nebraska


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




「サザエさん」「サリーちゃん」「一休さん」……もし誰もが知っているアニソンが、昭和のロボットアニメ風だったら


 デビルマン風の「残酷な天使のテーゼ」、キカイダー風の「サザエさん」、グレートマジンガ―ED風の「一休さん」、ゴレンジャーED風の「魔法使いサリー」、ゲッターロボ風の「CAT'S EYE」などなど。どこかで聴いたことのあるようなイントロが数多くありますが、昭和のロボットアニメ風であることは間違いありません。ロボットアニメと言いながら、ヒーローものや特撮が入ってるのはご愛敬。


 しかしながら、昭和のアニソンはフルオケで作られていることがほとんどなので、やはり重厚に感じます。ベースラインなんかも動きがカッコイイですしね。下記URLで試聴できます。分かる方は思わずニヤリとしてしまうことは間違いありません。やはり、次のボンバではチーム無法松を結成すべき、そう深く感じました。

http://itunes.apple.com/jp/album/moshianisongasubete-zhao-henorobottoanime/id557529120?ign-mpt=uo%3D4

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 さてさて、1泊2日の行程でしたが合宿を終えて帰宅しました。今回は初めて相棒の運転での参加となりましたが、何とか無事に下山。陽も結構傾いていたのですが、暗くなる前に出れて良かったです。


 手前みそではありますが、今回のサックスパートは比較的よく練習したなと思います。まずは教則本による基礎練習を30分ほど組み込むという、うちのパートには珍しい光景。2日目の午前中はいつも体力回復に充てている私も、今日は8:30からキッチリ始動。それだけでなくパート全体、休憩もそこそこに結構集中して楽器練習をしていたかなと思います。やっぱやる時はやるメンバーです。


 しかしながら、今回の合宿は非常にあっという間に感じました。これも年食ったせいかな~? いや、それだけ集中していたってことにしときましょう。その方が綺麗にまとまりますんで。本番までおよそ1ヵ月。まだまだやらなきゃいけないことはありますが、ご来場いただくお客様のために良いものを作らねばなと思います。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 本日より毎年恒例の秋合宿です。今回は1泊2日ということもあり、集合時間が早目で解散時間が遅め。やっぱ秋は1泊がベストです。今回はダンスもないので、とりあえずはしっかりと宴会に参加できそうです。


 今回新鮮なのは、私の車ではなくて相棒の車で参加するということでしょうか。気分は教習所。ってゆ~か、やることも教習所(笑)。ブレーキは運転席にしかありませんが。まぁ、これまで何度か助手席には乗ってるんで大丈夫だとは思います。雨天時の笠置の山は手ごわいですけど、今日は晴れてるし。とりあえず、合宿の模様は明日の夜にでも書けると思います。書けてなかったら・・・・・・そういうことだと思ってください。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




Senkou no Night Raid OST 01 - "The Mission to Complete"



 つべを漁っていた時に見つけた、久々に琴線に触れた一品。例によって原作は全く知りませんが、インストでカッコよかったので。しかしながら、バイオリンの音色がどこかで聴いたことがあるなと思いまして。調べてみますと、なんと葉加瀬太郎氏でした。どおりで(笑)。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 久々につべで見つけた一品。まさかの金管五重奏(+ドラム)ですが、再現度が限りなく高いです。原曲自体の完成度が素晴らしいのですが、それをここまで持ってくるとは。さすがにイントロのギターは難しいですよね。


復活のイデオン 金管五重奏 IDEON Opening Theme (Brass Quintet)


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




ESPN「アジア選手、香川の次に金甫ギョンに注目」


 中央日報の記事ですので具体的にどこのクラブがってことは書いてませんけど、現在のセレッソの中軸を担う1人でありますキム・ボギョン狙われ始めたのでしょうか。正直、いつ欧州に移籍してしまうかヒヤヒヤものです。セレッソは香川、家長(レンタルでしたけど)、乾、清武と中心となる選手がことごとく欧州へ移籍してしまう流れがあります。しかも、攻撃の選手ばかり。ありがたいことなんですけど、次はボギョンあたりじゃないかと思ってます。


 こないだの試合は負けましたけど、次代として期待されている柿谷の活躍もあり、まだ「誰かが出ていけば誰かが現れる」という流れは続いているみたいです。2年前より成績は落ちてますけどね(笑)。でも、韓国代表でもパク・チソン二世として活躍しているボギョンですから、そう遠くない内に移籍してしまうやもしれません・・・。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 昨夜は相棒とともに高槻市音楽団管楽部の75回定期演奏会にお邪魔してきました。実に十数年ぶりに足を運ぶ&他団体の演奏を聴くのも数年ぶりという体たらくですが、いい刺激になりました。


 全体としては三部構成。

第一部
・高槻市歌
・民衆を導く自由の女神
・風紋
・吹奏楽のための神話~天の岩屋戸の物語による~

第二部
・魔法にかけられて
・名探偵コナンメインテーマ(世紀末Ver.)
・ラピュタ~キャッスル・イン・ザ・スカイ~

第三部
・ペルシャの市場
・吹奏楽のための綺想曲「じゅげむ」
・タム・オ・シャンター序曲

アンコール
・You raise me up(だったかな?)
・世界に一つだけの花

ってな感じでした。

 風紋、魔法にかけられて、ラピュタ、世界に一つだけの花はやったことがありましたので馴染みの曲。しかし、嬉しかったのはペルシャの市場とコナンですね。


 ペルシャは吹奏楽の世界に足を踏み入れた時にたまたま家にCDがあったので聴きまくってました。欲を言えば男声合唱が無かったのが残念。アレンジながら、あの独特の雰囲気は十分に表現されていたと思います。コナンに至ってはM8の残念アレンジではなかっただけで◎です。


 しかし、一番感心したのは曲順や選曲の冴えですね。三部構成ともなれば、ややもあれば間延びしちゃうんですけど、短めでバリエーションに富んだ曲をチョイスされておられたので、単純に上手いと思いました。知らない上に同じように聴こえる曲を30分も続けられるとウンザリしますもんね。小さいお子さんには特に。そう考えると、TVのアニソン、戦隊、プリキュアあたりを入れると鉄板かなと思います。戦隊とプリキュアは毎年変わりますしね。



 普段はつべぐらいでしか他団体の演奏を聴きませんが、ライブで聴くのもたまにはいいかなと思いました。アンケートも裏面いっぱいにまで書きましたし(笑)。自分たちのアイディアだけでは限界がありますし、映像や会場で見て初めて気付くことも多々あります。そんなことを思いました。



名探偵コナン メイン・テーマ(世紀末ヴァージョン)


コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ