104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



高さ8.5メートル! コックピットで操縦できる巨大ロボ、群馬に立つ


 人が乗り込んで操縦するロボットと言うと、今では水道橋重工のクラタスが有名ですが、まさか群馬にもあったとは。しかもクラタスよりデカい。恐ろしいな。


 名前は「LW-MONONOFU(エルダブリュー・モノノフ)」とのこと。LWはランドウォーカーの略。モビルスーツとかヘビーメタルとかラウンドバーニアンとかみたいな感じですね。全高8.5mなので、イングラムよりもちょっと大きいぐらい。足裏のタイヤを使って時速0.6キロが最高速度とのこと。ローラーダッシュとは、アーマードトルーパーでしたか。ただ、成人の歩行速度の1/5程度のスピードなんで、歩いたほうが速いですね。


 しかし、このデザインですが、どこか既視感があると思ったらエルドランシリーズとか勇者シリーズで出てきた敵メカがこんな感じだったかと思います。もしくはパトレイバーに出てくる作業用レイバー。クラタスもレイバーっぽいので、やはりパトレイバーは時代を先取りしていたんだなと思いますね。ただ、実用化までは20年ほどのタイムラグがありますが。



 デザインは後からいくらでも変えれると思いますのでここはさほど問題ではありません。それよりも搭乗型の二足歩行ロボットと言うのが夢があって良いですね。まだまだ実用化には程遠いかもしれませんが、昔アニメで見ていたモノが現実に近づいてきているのは実にワクワクします。

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給料出ないのに! 社員が納得できない休憩時間のブラック規則3選


 フルタイムで仕事をしている方なら取らないといけないモノの1つ。休憩時間。6~8時間で45分、8時間超で60分と定められています。多分、60分休憩のところが多いと思いますが、45+15ってのもあるみたいですね。喫煙者にとってはありがたい措置です。


 働く場所によってカラーは違うとはよく言ったもので、本来であれば仕事をすべきではない時間である休憩時間にも実際は業務をしているのと変わらないって方もおられるみたいですね。昔、そんなところで働いていたな~。食事だけ摂ったらすぐに業務に戻らないといけないみたいな。名目60分、実質20分って感じで。やむを得ない理由で昼休みが取れなかったとしても、落ち着いた時間に残りの時間を取らせてくれるなら良いのですが、「短くなったらそれっきり」って所も少なからずありますからね。サビ残と一緒です。


 今の会社は昼休憩は十分に取れますし、上記のように何らかの理由でズレこんでしまった時も、時間を空けて残りを取らせてくれます。ただ、問題は夜勤中の休憩時間ですね。各階1人なんで、持ち場を離れるわけにはいきません。実質17時間ぶっ通しで仕事をしているのと一緒ですね。仮眠ぐらい出来たら良いんですが、そうも言ってられません。もし、寝ている間に何かあったら大変ですしね。そこぐらいかな、何とかならんかと思っているところは。



 しかし、以前なら休憩時間と言えば外出して時間をつぶす先を探すのが多かったのですが、今では休憩室で入り浸りです。それもすべてテレボートに手を出してしまったから。昼休みの1~2レースの結果によって、午後からの私の機嫌が決まってしまうと言う(笑)。ベテランさんはともかく、新人さんや後輩は戦々恐々かもしれませんね。

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赤外線でアドレス交換!懐かしすぎるガラケーの思い出ランキング


 今でも使用者は一定数いるガラケー。なぜ「ガラパゴス」と呼ばれるかはあまり知られていませんが、世界戦略をミスったからなんですね。独自の成長を遂げたと言うか。ただ、今の20代ぐらいまでなら恐らく通ってきている道でしょうね。そんなガラケー時代のあるある。


 1位の赤外線は確かにありましたが、今でもスマホには搭載されている機種も少なからずありますからね。ガラケーに限ったことじゃないと思います。iPhoneならば無いみたいですが、やっぱ国内メーカーのが安心かなと。2位のチェーンメールとか、3位の開く感触は分かりますね。折り畳みが爆発的にヒットした時に意味もなく開いたり閉じたりしてましたから。


 4位以降はあったり無かったりって感じでしょうか。着信メロディってのも今は昔の話かもしれません。3和音とか4和音ぐらいの時は本を買ってきて打ち込んだりしましたが、もう16和音とかになると素人には作れません。ボタンで文字を打っていた時代だから、見なくてもちゃんと文章が作れたって利点はありますね。フリック式だと目視していても違う文字になっていることがあります。


 個人的にツボったのは

7位:電波が悪い時はアンテナを立ててブンブン振っていた
17位:ストラップを付けすぎてよく引っ掛けていた
23位:折り畳み式でも開かずにメールを読める機種があった
30位:画面は緑やオレンジのバックライトを使ったモノクロ液晶だった

この辺りでしょうか。最初に持った時はPHSだったので、緑のバックライトでしたね。待ち受けなんてドット絵でのアニメーションぐらいでしたから。その後、2台目にカラーの折り畳み式(→真っ二つに折れる)、3台目はボタンにカバーが付いているストレート式(→画面が傷つく&汚れる)、4台目にまた二つ折りに戻るって感じでした。


 後期になると、背部の画面が拡大傾向だったので、メールは開かなくても読めたのが便利でしたね。あとは、横に開いてテレビが見れたりとか。あんまし使いませんでしたけど。ゲームも単純なのが多かったかな。テトリスとかは多分ガラケーの方がやりやすいと思います。



 しかしながら、iPhoneの新しいのが発売されると大々的に宣伝されて、売れるのが何とも言えません。PCはウィンドウズを使っていると思われるのに、電話はアップルですからね。まぁ、好きなモノを使えばいいと思います。別にホンダのジャケットを着て、ヤマハのヘルメットを被って、カワサキのバイクに乗るのも良いと思いますから。

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 今日は寒空の下、インテックスまで遠征して介護福祉士の試験を受けてきました。いや、「大阪会場は1つと言っても何千人来てんだ、これ!?」って感じでしたね。ニュートラムは満員、中ふ頭の駅からもまるで民族大移動のようにゾロゾロと。空からは雪がチラチラ。何もこんな季節にやらなくても。


 とりあえず、バリバリと受けてきましたけどホントに会場はカオスでしたね。いくつあったかは忘れましたが、私の受けた会場はざっと数えて260人×13ブロックぐらいだったかな? つまり3400人ぐらいが一ヵ所に集められていたって感じ。向かいの会場も同じだとすると、これだけで7000人ぐらいはいる計算ですね。当然のことながら仮設トイレもあちらこちらに。それでも行列が出来ると言う有様。いや、ホントにカオスだわ。


 試験自体は中々に難しかったかなと言う印象。勉強していた分野は良かったのですが、思いも寄らぬ方向からの出題はハッキリ言って自信なし。6割で合格だからそれぐらいは取れていると良いんですが。まぁ、終わってしまったことは仕方ない。結果を待つとしましょう。どうせ4月ぐらいにならないと来ないんだから。


 夕方に終了したんですが、せっかくインテックスまで来たので、ちょっと足を延ばして住之江まで寄り道。こっちも相変わらず寒かった。ちなみに、舟券も寒かったです(笑)。まぁ、住之江は当たらなかったけど、唐津と下関で結局は勝ちまで持っていけましたが。


 あと、初めて見ましたがフースーヤと言う漫才コンビが来てましたね。どうやら女子高生に大人気とのことですが、今もそうなのかな? 漫才としてはあんまし笑いどころが分かりませんでしたが、観客との掛け合いにしっかりと対応していたのはスゴイと思いましたね。お客さんが好き勝手に「ヨイショ!!」と叫んでましたけど、ちゃんと全部拾ってたのが好感持てます。



 ひとまず試験が終わって肩の荷が下りた感じですね。受かってれば給料が上がる(笑)。ただ、これが終わってからもちょっと忙しくなってくるので、まだまだ土日の出勤は続きそうです。

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ボートレース一望の天然温泉登場 競艇場、改装で攻勢


 ちょっと前の記事になりますが、徳島にあるボートレース鳴門の敷地内にスーパー銭湯が出来上がっていたらしいですね。噂には聞いていましたが、まさか現実になるとは。


 早速HPで位置を確認すると、どうやら2マークのところですね。改装当初に行きましたけど、とりあえず「狭い」と言う印象しかなかった場です。特に、客席やらスタンドは1マーク~大時計(スタートライン)までしかなく、水面の割に観戦できる範囲が小さいと言った感じ。それもこれをやるためだったみたいですね。温泉に浸かりながらボートレースの観戦。上がってからもロイヤルラウンジでテレボート。ある意味最高かもしれません。



 惜しむらくは、個人的に鳴門は非常に苦手な場であること。相性の良さで言えば24場の中で20番目以降でしょうか。どうしても苦手な場は再訪する気が起きませんからね。ただ、本場で打たなくともこのスーパー銭湯で一日過ごすのもいいかもしれません。テレボートさえあれば全国の場が打てますし、鳴門に関しては観戦しながらできますからね。10月からはモーニング開催になるので、そこを狙って行ってみても面白いかもしれません。

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 雪がチラホラと積もっている今日。非常に寒い一日でした。今日も今日とて出勤でしたが、帰り際に余りの寒さについつい寄り道。ちょうど夕食をどうしようと思っていたところで目に飛び込んできた黄色い看板。阪急茨木市駅近くの「喜楽」へ。昔からあるらしいラーメン屋で、私もたまに立ち寄ります。


 やたらとラーメン屋が立ち並ぶ阪急茨木市~茨木市役所~JR茨木の通りですが、この喜楽は異彩を放つ存在。と言うのも、腰の曲がったおばあさんが一人で切り盛り。そして値上げはしたものの、一杯270円と言う驚きの価格で提供されるラーメン(以前は250円)。ご飯と唐揚げ(大量&揚げたて)がセットになっても720円ですからね。近隣のラーメン屋が一杯680円ぐらいと言うことを考慮しても圧倒的なコスパです。


 じゃあ味はどうなんだろうと思いますが、個人的には普通にお金を出せるレベル。そりゃ、ラーメンにこだわりのある方ならダメかもしれませんが、その辺が大丈夫なら最高の選択肢だと思います。数ヵ月ぶりに立ち寄りましたけど、相変わらずの中毒性がありますね。惜しむらくは、食べるのに夢中になって、写真を撮り忘れたということ。気付いた時には半分ほど平らげた後でした。ある意味、この表現が一番物語っていると思います。


 自宅の最寄り駅に帰ってくると、より一層の雪景色。そりゃ職場よりも北に位置しているし、郊外も良いところですからね。高槻や茨木の中心部とは体感温度で2度ほど違いますから。ここで、ここ数ヶ月ハマっているのが駅の近くにあるスーパー、フレスコのパンコーナー。デイリーヤマザキも近くにあるんですが、このフレスコでも中でパンを焼いています。しかも、全品1個100円と言うこちらも相当のコスパ。種類も30ぐらいはあるのかな。遅出の日はコンビニよりもここで昼食をゲットして行くのが恒例となっています。


 しかし、フレスコのパン屋の真骨頂は19時を過ぎてから。手作りのパンなので、なるだけその日のうちに捌いてしまわないといけないらしく、夜になると1個100円が4個で300円とレベルアップ。もちろん、何が残っているかは日によって異なりますが、元の種類が豊富なので、そこそこ良いモノが残っています。味も店内で焼いているので普通にモチモチだったりサクサクだったり。菓子パンや惣菜系がほとんどで、置いてないと言えば普通の食パンやバゲットのような大物ぐらいですが、こう言うのは残っても中々捌けませんからね。さすがにスーパー内の商品を撮影するのはマナー違反なので、画像はありません。



 通勤ルートにこう言うお店が並んでいるのはある意味恵まれているのかもしれません。どうしても安いところの紹介になってますが、「高くて美味しいのは当たり前、安くて美味しいのが至高」との考えですので。あと、食事に対してそれほどのこだわりがないので、どうしてもこう言う感じになりますね。まぁ、安かろう悪かろうではリピーターにはなりません。

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寒波到来!自衛隊が教える“究極”の寒さ対策とは


 寒さが一段と厳しかった本日。道端は凍ってるし、出勤時の気温はマイナス。寒いを通り越して痛いと感じていました。そんな中見つけたこの記事。自衛隊が実践しているのなら多分間違いはないでしょうね。過酷な状況を想定してたり、実際に作業をされているので理にかなっていることや、効率の良い手法が目白押しですから。


 動画は色々と用意されていますね。記事になっているのは寒さ対策の一つ「上着の下にビニールカッパを着る」と言うもの。確かにこれなら防風&保温効果は高そうです。ただ、動きすぎると暑くなるかもしれないと言うオマケつき。実際にそうだったんでしょうね。


 他に紹介されているのは「かまくらの作り方」とか「シャベルの形態による雪かきの方法」など。しかし、結局は「筋トレ」に落ち着くあたりもちゃんとわかってる様子。寒さ対策だけでなく、季節を問わず出来るモノもありますね。ロープの結び方とか、家にあるもので作る簡易ランプとか、静電気除去とか。ベッドメイクは介護職なら身に付いている技術ですね。大体が1分前後で終わる動画なのでサクサク見れるのもポイントが高いと思います。



 しかしながら、自衛隊の皆さんには頭が下がります。災害があるとすぐに出動してくれて、親身に働いてくれます。暑さや寒さも関係なしですからね。「それが仕事だから当たり前」と考えられる方もおられると思いますが、互いに尊敬の念を持って接するのが物事を円滑に進めたり、人生が楽しくなる一番の近道だと思いますね。

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「社畜あるある」を展示する架空美術館の紹介動画が地獄 「寝てない自慢」や「深夜の問い合わせ」を絵画や彫刻で表現


 社畜やブラック企業と言う言葉が最早普通名詞と化している昨今。それを風刺するようなPR動画が発表されています。ネットをやっている人なら見たことはあると思われる名前、「面白法人カヤック」。経産省の中小企業基盤整備機構と言う如何にも堅そうなところのPR動画。えらいぶっ飛んでるな。





 美術には疎いのですが、どこかで見たことのある絵をモチーフにしたパロディ作品が多々並んでいますね。ただ、その題材が悲哀としか言いようがありません。「深夜にクライアントからの着信」とか「寝てない自慢」とか、ネタだといくらでも見るんですが、実際にあるからこうやって題材になるんでしょうね。私も夜勤はありますが、これは寝てないわけではないですからね。ただ、夜じゃなくて昼ですけど。



 「始まりの時間は厳しいが、終わりの時間はルーズ」「上司より先に帰ってはいけない」などなど、何の意味もなさない慣習だと思います。その辺が解消されればかなり効率的になるとは思いますが、どうなんでしょう。だからこそ、BGMのモーツァルトの「怒りの日」はベストチョイスだと思います。ヴェルディよりもモーツァルトですよ、怒りの日は。

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銀行員「将来に希望が持てない!」若手が流出


 何日か前に新聞にも載っていましたが、現在は銀行や金融機関に勤める方々の離職が目立つとのこと。私が信金を退職したのも9年前ぐらいになりますか。その時から離職率の高さは有名でしたけどね。


 よく、「3年3割」と言う言葉を聞きますが、昔は「3年経ったら3割辞める」って意味でした。上記の信金時代でも、私が辞めたのが3年半経ったぐらい。40人ぐらいいた同期もその時には25人前後だったかと思います。もっとも、3年3割も今では「3年経ったら3割しか残っていない」って意味になってきていると思います。


 確かに記事にもあるように信金時代は封建的と言うか、前時代的と言うかそう言った風潮がよく残っていました。40時間残業しても10時間しか申請できないとか、早出のチラシ配りやらのサビ残当たり前、地域の行事に土日の休みを潰して参加したり、社内イベントにも強制参加、さらには3~4ヶ月に1度の銀行業務検定その他試験(自腹&他で使えない資格)などなど、目に見えない拘束時間も多々ありました。


 「仕事でもチャレンジすることより、失敗しないことが何より大事という究極の減点主義。一回でもバツがつけばおしまいだ。」とまではいきませんでしたが、定期預金や貸出金などの通常業務の他に発生するクレジットカードや保険、カードローンなどのノルマは「達成して当たり前」みたいな感じがありました。顧客のニーズがあるかどうかは別問題って印象でしたね。まぁ、元々営業には向いていなかったので、余計にそう思います。



 私も色々と紆余曲折しましたけど、結局は今の仕事に落ち着いています。稼ぎは中々上がらないですが、ワークライフバランスと言う点では今が一番良いですね。今のご時世、終身雇用なんて夢の世界ですし、制度疲労も起こしているってのは尤もだと思います。自分が納得して無理なく働ける職を探すのも一つの道だと思いますね。潰れてしまう前に。

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「二日酔いに効く」「集中力が上がる」ブドウ糖90%の『森永ラムネ』効果の真偽は?


 子どもの頃に誰でも一度は触れたことがあるであろう「森永ラムネ」。青と言うか緑と言うかのプラボトルに入ったアレです。ちょっと酸味もあって食べやすいんですが、大人になった今でも役に立つとは。


 記事中では「二日酔いに効く」とか「集中力が上がる」ってのがタイトルに出てますが、それに便乗してか今では容器に「ブドウ糖90%」を前面に押し出していますね。ちゃんと裏付けがあるので、全くのハッタリと言うわけではないんですよね。これは常備せんといかんな。いや、二日酔いはめったにないけど糖分の補給で頭をスッキリさせると言う意味で。



 これだけ見ると、「ラムネ喰ってりゃ大丈夫」みたいな感じに考えがちですが、ベースとしてちゃんとした食生活や水分補給、休息ってのがあるのは言うまでもありません。やっぱり、食って、寝るのが一番体力回復の近道です。ただ、薬もそうなんですけど「こういう効果がある」って思って食すとホントにその通りになるんでしょうね。プラシーボ的な。

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