104つの奇跡
見えてるのかな、これ?
 



 最近つべでよく見ているのが、「ジパング」。「海上自衛隊のイージス艦が第二次大戦に現れたら?」というタイムスリップものですね。


 原作は後半になるほど尻すぼみになりましたが、アニメ版はやっぱり出来が良いですね。海上自衛隊が協力しているので、セリフなんかも違和感がありません。アニメ版は残念ながら横須賀入港時点で終わっていますが、ある意味そこで終了して良かったかもしれません。ガダルカナルやワスプ撃沈などの史実に基づいたところでは実際の歴史との違いを見て楽しめます。ただ、満洲編以降の溥儀暗殺、日本軍の原爆開発などはちょっとやりすぎ感がありましたからね。


 そんな中、劇中でよく流れるBGM「みらい『戦闘』」は秀逸な出来です。サックスのソロから始まり、ストリングスへメロディーが受け渡され、またサックスに返ってくるところ、それからホルンが奏でる3拍子の部分なんかも船舶モノとしての雰囲気がよく出ています。逆にOPとEDはあんまし印象に残りませんが。



 色々とデリケートな問題を扱うので原作の満洲編以降のアニメ化は厳しいでしょうが。ある意味原作を無視して史実中心で焼き直してもらっても良いかもしれません。タイムスリップモノのお約束として、「最後は歴史になんら影響を及ぼさなかった」とか、「結局現代兵器は敗れる運命にあった」って感じで。





コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




C大阪チームつくりきれず降格 大物フォルラン獲得も機能せず…一時はV候補にも(デイリースポーツ) - goo ニュース


 我らがセレッソ、今季は開幕前こそ優勝争いに食い込むと言われていましたが、ケガ人や監督交代などでズルズルと負けが重なり、やっぱりと言う感じのJ2降格。フォルランとかカカウとか来てくれた時は結構期待していたんですけどね~。やっぱクルピは偉大でした。


 今シーズン観に行けたのは3試合ほど。1勝1敗1分でした。得失点差は-10と、下位にしては悪くはないのですが、如何せん守備に難ありと言ったところです。特に8月の終わりに螢と康太がケガで離脱した影響が大きかったかなと思います。ホームゲームも1点差で負けるとか、引き分けに持ち込まれると言う展開が多かったので、それがモッタイナイ。


 また、J2降格→草刈り場となるのは必至。扇原、丸橋、健勇などが既に流出すると言う噂もあり、南野や螢なんかにもオファーが来ると考えられます。フォルランも来シーズンは構想外とのことなんですが、これは単純に使いきれなかったということではないかと思います。主力が全部移籍してしまったら、それこそフォルランメインで考えないといけなくなるかな~。ってゆ~か、フォルランを上手いこと使いこなせれば、すぐにJ1復帰できると思うのですが。



 とりあえず、J2降格は決定しました。来年は土曜でなく日曜と水曜の開催になります。多分、キンチョウスタでの試合が多くなると思いますが、観戦には特に支障はないかな? どうせ不定休ですしね。またこれまでとは違うクラブとの試合が観れると言うことで、J2での戦いも楽しみにしときましょう。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




面白かったクイズ番組といえば!?―1位『マジカル頭脳パワー!!』


 マジカル頭脳パワー!!、クイズダービー、ヘキサゴンなど、懐かしい名前が並んでいますね。クイズダービーはあんまし記憶にないのですが、「はらたいらさんに3000点」は有名すぎるフレーズですね。マジカルバナナとか、小学生時代にやってましたね~。


 ランキングを見ているとあれだけ有名だったのに抜けているのがチラホラ。めぼしいところでは「クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」とか「なるほど・ザ・ワールド」とか、「平成教育委員会」がありますね。「年の差なんて」とか「ヒントでピント」、「100人に聞きました」ってのも捨てがたい。そういや、毎日どこかの番組でやってた記憶がありますね。



 ただ、個人的に一番のオススメは「ビートたけしのお笑いウルトラクイズ」ですね。10年ぐらい前に復活した時は、腹が捩れるぐらい笑わせてもらいました。今やったら色んな方面から苦情が来るだろうな~。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




懐かしの小学生用語Top10「1位 アルコールランプ」


 懐かしの小学生用語とのことですが、アルコールランプとか百葉箱とか、確かに懐かしの単語が並んでいますね。ビーカーとかフラスコとかは中学や高校でも使ってたように思います。裁縫セットは今でも現役ですしね(笑)。算数セットとピロティってのはあんまし記憶にないな~。


 そんな中特筆すべきは「帰りの会」。小学生時期には非常に面倒なイベント以外の何ものでもありませんでした。しかも、ほとんどの場合は帰りの会=魔女裁判でしたからね(笑)。告発されたら、行きつく先は頭を下げるのみ。でも、早期解決を図って早々に謝っても「気持ちが伝わってこない」とか言う意味不明な反論で結局長引いてしまうという。しかも、大体告発する側は女子児童で、立たされるのは男子児童ばかりだったように思います。



 今から考えると非常におかしなシステムだったと思います。弁護人不在、事実確認も真っ当にされない、さらに一審制で有罪以外の判決は出ませんからね。自分が当事者でない時は、とにかく「早く終われ」ってのと、「もう反省してるんだからこれ以上長引かせるな」ってことだけ考えてました(笑)。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




一体どこやねん! 東大和・西三重を自虐的コピーでPR(朝日新聞) - goo ニュース


 奈良県東部の東大和、それから三重県西部の西三重。その昔、ローカル路線バスの旅でも通った地域ですが、どこに何があるのかピンとこない方もおられるかと思います。それを逆手にとって、「一体どこやねん!」とのPRが話題となっています。近鉄が走ってるところですね。


 地域的には伊賀、宇陀、名張、津など。江戸以前の歴史的建造物も多いですね。近くには柳生や甲賀、ちょっと足を延ばせば松坂、鈴鹿などのメジャーどころもあったりします。ただ、人は少ないですけどね。従って、コンビニやガソリンスタンドなんかも大きい道路まで行かないとありません。


 ただ、個人的には全く「どこやねん!」というイメージは無く、バイクを買った時も、車を買った時も必ず走りに行くところですね。山が多いので、程よいワインディングがたくさんあるんですよ(酷道もあるけど)。平日だとほぼ貸切状態ですしね。5月6月ぐらいには涼しいので、窓を開けてかっ飛ばすと気持ちいいんです。まさに「♪緑の中を走りぬけてく真っ赤なフフフン」ですね。あと、温泉もたくさんあり、それを目当てに走りに行くのもいいですね。



 こうやって書いていると、またドライブに行かなければなという気になってきます。その前にスタッドレスを履いとかないといけないか。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




最初に飛ばしすぎ、30分で満腹になる…バイキング(食べ放題)あるあるTOP5


 バイキング、食べ放題、私の大好きな言葉の一つですが、そんな食べ放題のあるあるとのこと。

1位 そんなに食べられない
2位 元を取ったためしがない
3位 スイーツは別腹
4位 最初から飛ばし、30分で満腹
5位 無くならないのになぜか焦る


 1位~4位はあんまし思い当たる節がありませんね。まぁ、元を取れたかどうかは原価を知らないので何とも言えませんが、とりあえず欲しいモノを一巡→さらに気に入ったモノをもう一巡ってな感じですかね。デザートバイキングならば大体全メニュー制覇してからおかわりに移るので、一周半します(笑)。多分、今でも大丈夫。


 ただ、「無くならないのになぜか焦る」ってのはよく分かりますね。すぐに供給されるんですけど、なんでか現在盛ってある分が最後みたいな感覚に陥るんですよね。貧乏性なのかしら?



 こうやって書いていると、また焼き肉食べ放題あたりに行きたくなってきます。ただ、マサキも太鼓さんも遠くにいるので、北摂フードファイターは事実上解散状態。哀しいな~・・・。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 昨日は朝から夕方まで仕事をこなし、帰り際にふと甘いモノが欲しくなったのでファミマに立ち寄り、買い食い決定。そんな中見つけた「俺のプリン&珈琲プリン」。ファミマ特製俺のスィーツの中の一品です。


 これまで、俺のスィーツシリーズは結構大きめサイズが売りとなっていましたが、これはそれほど大きくはありません。ビッグプッチンプリンぐらいの大きさですかね。しかし、普通のプリンと珈琲プリンが一度に楽しめると言う贅沢な品。さらに生クリームとナッツがトッピングされ、味を変えながら楽しめます。相変わらず素晴らしい出来です、俺のスィーツ。



 しかしながら、先日のお料理部の活動で使用したゼラチンがまだ4袋ほど残っています。とりあえず、牛乳プリンでも作るか。気合入れて意識的に使わないと、いつまでも残りますからね。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




安西先生にロベルト本郷、スポーツ漫画の名言たち―「一度底辺を味わった人間は強い!!」(弱虫ペダル)


 数限りなくあるスポーツ漫画。今ではほぼすべての競技を網羅していると言っても過言ではないかと思います。一般にマイナー競技と言われる種目でもありますからね。


 ただ、名作と呼ばれる作品には必ずと言っていいほど名言があります。安西先生のアレは有名すぎますし、サッカーの歴史を変えた「ボールはともだち、こわくないよ」もそうです。たふぁ、個人的にはスラムダンクなら海南の高頭監督が発した「うちに天才はいない。だが、うちが最強だ。」 が好きですね。天才だらけのような気がする海南ですが、ポイントゲッターの神も宮益もどちらかと言えば努力型の人間ですからね。


 あと、個人的に挙げるとするなら「へのつっぱりは、いらんですよ」ですかね。言葉の意味は分かりませんが、ホントにスゴイ自信を感じます(笑)。ただ、キン肉マンをスポーツ漫画とするかどうかは賛否分かれるところではありますが。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 さて、今日は朝から第4回北摂お料理部の部活動をやってきました。実に1年ぶりの開催。これまで、洋食→和食(正月料理)→カレーとやってきたので、今回は待望の中華料理。世界3大料理の一角ですね。


 今回はメンバーが集まらずわずか5人となりました。コアメンバーばかりだけど。なので、品数がいつもより少なくなると見込んで、前日から仕込みを開始。とりあえず、私=肉料理と勝手に自負していますので、今回は焼き豚を調理。やっぱ、肉の塊を焼いてる時は至福の時間ですね(笑)。そしてデザート係がいないので、マンゴープリンも自作。あれだけ「スィーツは作らない!!」と言っておきながらこの体たらく。90分ほどで上記2品、それと炒飯を試作、片付けも込みで仕上げられました。しばらく鉄火場には立っていませんでしたが、腕は錆付いていないようです。


 びゅしこさんがまさかの遅刻という衝撃的な幕開けでしたが、ワイワイと買い出しからスタート。ニラを買い忘れるという失態もありましたが、余りの食材もそれほど出ずにキレイに使い切りました。全員アラサー(三十路2人)なので、買い出しからの求刑は欠かせません(笑)。


 ちなみに、今回作成したモノとしては



Aテーブル(メガネチーム)
・osshanシェフ:焼売、天津飯
・キャサリンシェフ:もやしと玉子の甘酢あんかけ、アボカドのポン酢漬け、エビチリ(osshanとの合作)

遅れてやってきたAテーブル
・びゅしこシェフ:餃子

Bテーブル(メガネじゃないチーム)
・うららシェフ:麻婆豆腐
・私:焼豚からの焼豚炒飯、チンゲン菜としめじのオイスター炒め、中華スープ、マンゴープリン

の合計11品。焼豚とマンゴープリンは前日に仕込み済み。天津飯とアボカドのポン酢漬け、それにエビチリは当日の突発的調理でした。通常時と比べて半分の人数で品数はいつもと同じぐらい。改めて面子の凄さを実感しました。


 調理中の状況としては、定演の曲をバックに流しながらガヤガヤと五月蝿・・・賑やかなAテーブル。キャサリンが延々と玉ねぎのみじん切りをやらされ、osshanは何やら楽しそうに調合作業をしていたように思います。傍から見れば職務質問確定の怪しい人以外の何者でもありませんが(笑)。対して、文明の利器(電子レンジ)を駆使してストイックに調理を続けるBテーブルはまさに職人ですね。ただ、中華鍋を振り回し過ぎて炒飯が大惨事になりかけましたけど(笑)。


 今回は比較的短時間で済むメニューを皆さん考えてきてくれてましたので、他のメンバーの手伝いや、片づけを同時進行しながらやっていけました。さすが、歴戦の強者たち。調理時間もいつもは2時間以上かかるのですが今回は90分でほぼ片付けまで完了。ホント、器用な人たちです(笑)。しかし、調子に乗って作りすぎたのは、今回も一緒。もちろん、お土産になりました。



 レシピ考察の時間でも、各自が使っているテクニック、知識などを共有でき、ホント、料理部らしい活動になったなと思います。やりたいジャンルは全て網羅したのですが、第5回に向けても色々とアイディアが出てくる出てくる。また、しばらくは続けられそうです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )




 最近ヘビーローテーションしているのが、電人ザボーガーのOP、「戦え!電人ザボーガー」。今年の初めぐらいに仮面ライダー15の記事で少し話題にしました。今じゃ特撮俳優になりつつある板尾創路がリメイクしたことでも知られます。主題歌が


こちらがオリジナルの「戦え!電人ザボーガー」



こちらがリメイク版



 子門真人のオリジナルはカッコいいのですが、劇場版用のカバーも非常にスタッフの愛を感じる出来栄えとなっています。リメイク作品って、大体がダメになるんですけど、特撮好きが本気を出して作ったというような感じです。


 オリジナルではシロフォンとストリングスのオブリガードがよく効いていて、いかにも菊池俊輔っぽいなと感じますね。リメイク版ではシロフォンが無くなりましたが、ドラムのドコドコとギターで疾走感を損なわずにいます。しかし、一番頑張ってるのはベースでしょうね。オリジナル、リメイク共に。ホーンセクションが鬼のような高音なのは仕方ありません(笑)。


 またリメイク版の歌手である高野二郎さん。子門真人リスペクトを感じます。本職はガチのテノール歌手なので、歌唱力も抜群。やっぱ地力がしっかりしている人がカバーすると良いモノが出来上がりますね。オリジナル要素とかを入れても良いのですが、やっぱり原作リスペクト無しにリメイクは成功しないということが言えると思います。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 前ページ