グッドぐんま 2

ぐんま大好き! 群馬のちょっとイイものや身近な自然を再発見

雨上がりの鳥見散歩 嶺公園

2009年01月31日 20時49分28秒 | バードウォッチング
昨日から降り続いていた雨も昼頃に上がり、午後は嶺公園でいつもの週末鳥見散歩。
足元がぬかるんでいるので、長靴はいて歩きました。

オレンジ色の着物に黒い紋付き姿のジョウビタキ


こちらはジョウビタキの♀

つぶらな瞳がとってもキュート
尻尾をピコピコと上下に振る仕草もかわいぃ~んだなぁ

赤い眼を爛々と光らせているのはホシハジロ

潜水して餌を採るので潜水ガモ類(海ガモ類)と呼ばれます。餌は水草。
ホシハジロを漢字で書くと「星羽白」。“羽白”は分かるけど、『星』って何だろう? 分からない・・・ 
今度、図書館で調べてみよう・・・

アカバナマンサクが咲いていました。

嶺公園では、黄色いマンサクより一足早く赤いマンサクが花を咲かせます。
リボンのような面白い花ですね。

嶺公園で見つけた鳥(2009.1.31)
カワウ、マガモ、カルガモ、コガモ、ホシハジロ、トビ、ノスリ、キジバト、コゲラ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、シジュウカラ、ヤマガラ、バニマシコ、カケス、ハシボソガラス、ハシブトガラス、カオジロガビチョウ

ぐんまの食材・産品商談会

2009年01月29日 23時52分20秒 | 美味しいぐんま
グリーンドーム前橋のサブイベントエリアで開催された「ぐんまの食材・産品商談会」
ぐんまの優れた農産物や加工品を一堂に集め、流通業、外食産業や旅館等の食材仕入担当者等との商談や意見交換の場として県が主催しています。



出展したのは農水産物や農産加工品の生産者、製造業者など50企業・団体。



各ブースでは自慢の商品について真剣に説明する姿が見られました。


川場の雪ほたか

「雪ほたか」は川場村産コシヒカリのブランドです。お米日本一コンテスト優良賞受賞、米・食味分析鑑定コンク-ル金賞受賞の折り紙付き。

今回、私が特に興味を惹かれたのは、べーべ工房さん。
べーべ工房は家族経営の酪農家で、1998年からヨーグルトとチーズを製造販売しています。


飲むヨーグルトは大手メーカーのものとは比較にならないくらい濃厚で美味しい


ベーベ工房のチーズとヨーグルトは、こだわりの商品仕入れをしているスーパー等で販売されています。
私も近いうちに是非とも購入したいと思っていますが、しぶかわお宝調査団さんの詳しい記事がありますので、そちらもご覧下さい

べーべ工房のチーズ しぶかわお宝調査団

ショック!! 地域ブランド力最下位・・・

2009年01月28日 21時19分23秒 | その他
今日の日経新聞、地域版にショッキングな記事が掲載されていました。

【地域ブランド力調査  北関東、ワースト3独占】


「地域ブランド力調査」というのは、日経リサーチ社が全国の都道府県や都市、名産品などの認知度、ブランド力を調べたもの。
独自性、愛着度、購入意向、訪問意向、居住意向を総合評価し、“ブランド知覚指数”(PQ)という数値で表します。

この調査で、群馬県の順位はなんと、最下位・・・・
正直言ってショックです・・・・
ちなみに46位は栃木県、45位が茨城県。北関東3県でワースト3独占となったわけです。

この調査は2006年に続いて2回目で、今回とりまとめられたのは2008年の結果です。
前回の調査でも群馬県のPQは全国第43位という結果でした。
2006年の結果に危機感を持った県は、ぐんまの知名度・ブランド力向上に取り組んでいる最中です。
まぁ、知名度やブランド力は時間をかけて育てていくもので、一朝一夕に成るものではないですから、今回の結果はある程度、想定の範囲。(しかし、さすがに最下位になるとは、思っていませんでしたが・・・)

群馬のブランド力向上のためには何が必要なのか?
ぐんまには、県内各地の温泉を始め、数々のブランド力を持つ地域、特産品があります。それらを連携させて、さらにブランド力を高めていくことも大切なことでしょう。
そしてさらに大事なのは、我々群馬県民がぐんまのことをもっともっとよく知って、胸を張って「ぐんまが好き」と言うことだと思うんです。
「地域ブランド力」って「地域プライド力」と相まって高まっていくものではないでしょうか。

私はぐんまが好きです・・・

地域ブランド戦略サーベイ 日経リサーチ

梅と蝋梅

2009年01月27日 21時52分54秒 | ぐんま花だより
職場にある花梅(白難波)が見頃になりました。




あたりには花のよい香りが漂っています。



ちょっと気が早いですが、梅が咲くと気になるのは敷島公園のカワヅザクラです。
一昨年は2月14日、昨年は3月3日に開花を確認しています。
今年はいつ咲くかなぁ。さくらシーズンの開幕が待ち遠しいです。

県内のロウバイの名所では、すでに見頃や満開の便りも届いていますが、職場のソシンロウバイは、やっと咲き始めました。


“蝋梅”という名前ですが、ウメの仲間ではありません。ロウバイ科ロウバイ属。
ウメはバラ科サクラ属です。



ロウバイ・寒紅梅・福寿草情報 群馬県観光国際協会

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「楽天市場」の『まち楽』に群馬県情報発信ページぐんまちゃんのオススメが開設されました。
ぐんまちゃんが群馬の魅力を紹介します。内容は2週間毎に更新されます。
見てね~ (^^)/

ぐんまちゃんのオススメ

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きな粉餅が一番好きですが、磯辺巻きも好き

海苔と醤油は、ご飯やお餅を最高に美味しくしてくれるゴールデンコンビ。

暮れに買ったお餅の在庫が尽きました・・・

鳥見散歩 桃ノ木川

2009年01月26日 21時52分40秒 | バードウォッチング
時間が前後しますが、24日(土)の午後のことです

日が傾きかけ、風もやや強くて寒そうでしたが、時間が少し空いたので桃ノ木川に出かけることにしました。

桃ノ木川は嶺公園と違って、川に沿って吹く風を遮るものがない。この時期の川の鳥見は風がある日は少々辛い・・・。鼻水垂れます(^^;)

ダイサギ


抜き足差し足・・・


アオサギ


体が大きいので、飛ぶ姿は迫力満点


トビ

上昇気流を巧みに捉えて滑翔します。
尾の形(三味線のばち形)が特徴です。

カワウ

漁業に対する被害が問題視されているカワウについては、鳥類としては初めて特定鳥獣保護管理計画の技術マニュアルが環境省によって作成されています。

特定鳥獣保護管理計画技術マニュアル(カワウ編) 

コガモ

カモはどれもガァー・ガァーと鳴くイメージですが、コガモの♂はピリピリと可愛い声で鳴きます

ヒドリガモ

♂はピュー、ピューと口笛のような声で鳴きます。

イカルチドリ

3羽の小さな群れ?でいました。石に間でジッとしていると肉眼ではどこにいるの分からなくなってしまいます。

桃ノ木川で見つけた鳥(泉橋~竹橋 2009.1.24)
カイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、トビ、イカルチドリ、イソシギ、キジバト、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ツグミ、カワラヒワ、スズメ、ハシボソガラス

隣町の探鳥会

2009年01月25日 20時39分38秒 | バードウォッチング
今日は昨日とうって変わって風のないよいお天気でした。
午前中、隣町の子供会主催の探鳥会がありました。人数が多く、講師が何名か必要ということで、「地元で見慣れた鳥ばかりだから大丈夫!」と言われ、僭越ながら私も講師の一人として10名ほどを引率しました。

鳥見歴1年。まだフィールドスコープも操作したこともなく、子供たちに鳥を見せてやることができるだろうかと、不安いっぱいの頼りない講師でしたが、オオタカをはじめ、ジョウビタキ、モズ、ツグミ、キセキレイ等々、次々と鳥が現れてくれ、なんとか説明もできました(^^;)

キセキレイ


モズ


参加した小学生たちも途中で飽きることなく、スコープに入った鳥を興味深そうに観察していました。自分たちの町内にもたくさんの種類の鳥がいることに気付いてもらえたと思います。これをきっかけに身近な自然に興味を持ってもらえると嬉しいです。

隣町の探鳥会で確認できた鳥
コガモ、トビ、オオタカ、(ハヤブサ)、キジバト、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ツグミ、(ウグイス【声】)、(シジュウカラ)、ホオジロ、カシラダカ、カワラヒワ、(シメ)、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、(コジュケイ【声】)
※( )は、私の引率した班では見られなかった鳥

鳥見散歩 嶺公園  ルリビタキにどきどき・わくわく

2009年01月24日 21時15分17秒 | バードウォッチング
今日もいつもの週末鳥見散歩。
10:30頃、家を出て嶺公園へ。今日の前橋は風が強かったのですが、嶺公園は風が当たらない場所もあるので、鳥見散歩は快適でした。

シジュウカラ


いつもの場所でカラ類の可愛い姿を見ていたら、急に鳴き方が変わりました。
?と思って上空を見るとオオタカが通過。距離もあったし、このカラたちを狙っている感じではなかったのですが、警戒する声だったのかな?

シロハラ

目立たない体色なんですが、クチバシで枯れ葉をバサッ、バサッとひっくり返しながら餌を探しているので、遠くからでもそこにシロハラがいるのが分かります。

コゲラ

スズメくらいの大きさのちっちゃなキツツキ

キンクロハジロ


先週、ルリビタキを見た場所を歩いていたら、またルリビタキ♂に会えました。
初めは日陰の藪にいたのですが、だんだんと明るい場所に移動してくれたので、前回よりもマシな写真を撮ることができました(^^)

ルリビタキ


パステル調の羽の色が美しい。(実物はもっときれいですよ)




ルリビタキ♂を見られて、うむ余は満足じゃ~と駐車場に向かって遊歩道を歩いていたら、遠くにピコピコと尻尾を振っている小鳥が・・・。
ジョウビタキ♀かなと思って双眼鏡を覗いて見たら、ルリビタキの♀でした。

ルリビタキ


ルリビタキの♂・♀が見られて、ドキドキ・ワクワクの嶺公園鳥見散歩でした(^^)

嶺公園で見つけた鳥(2009.1.24)
マガモ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、トビ、オオタカ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、ベニマシコ、カケス、ハシボソガラス

シーサー

2009年01月23日 23時11分04秒 | その他
沖縄に行った職場の仲間がお土産に買ってきてくれたシーサー
なかなかカワイイ(^^)



狛犬と同じように阿形と吽形があるんですね。



シーサーは悪霊を追い払い、幸運を招くという伝説の獣。
仕事が安全にうまくいくように見守って欲しい。

全く関係ないけど、娘の机の上にあった招き猫

タン・タン・たぬきの・・・

2009年01月22日 21時48分56秒 | 動物・ペット
【注意】
今日は少々マニアックなお話です。動物にそれほど興味のない方は、ご覧にならない方がよいと思います

身近な野生動物、タヌキ
夜行性なので、活動中の姿を見たことのある人は少ないと思いますが、車に轢かれた死体は見たことがあるのではないでしょうか。
身近な動物なので、昔話にもよく登場します。カチカチ山のタヌキは凶悪ですが、一般的にはちょっと間抜けなイメージですよね。

タヌキには糞をする特定の場所があり、「ため糞場」といいます。
タヌキは自分の行動圏の中に、約10カ所のため糞場をもっており、一晩にそのうちの数カ所を使用します。
私の職場周辺にもタヌキが棲んでおり、敷地内にため糞場があります。



糞の中にタネのようなものが見えたので、正直ちょっと気持ち悪かったのですが、観察してみました。


(↑いくらなんでもと思いモザイクをかけました。モザイクのない写真を見たい方は上の写真をクリックして下さい)

糞の中にはセンダンのタネやギンナンが見えました。
ギンナンのあの臭さは、動物に食べられるのを防ぐためだとばかり思っていましたが、タヌキがギンナンを食べるとは驚きました。
タヌキはイチョウの種子散布に一役買っていたのかも知れませんね。

タヌキ雑学 

あ、そうそう、タヌキと言えば、分福茶釜のお話で有名な館林の茂林寺。
境内には大きな狸の像がずらっと並んでいます。

分福茶釜の茂林寺 館林市観光協会

鳥見散歩 職場や敷島公園

2009年01月21日 22時31分03秒 | バードウォッチング
昼休みは貴重な鳥見タイム。
愛妻弁当を10分で平らげ、カメラ片手に職場の中や隣の敷島公園へ鳥見散歩に出発です。

最近見た鳥たちから

樹上に止まり、あたりを睥睨しているアオサギ

名前はアオサギですが、体の色はグレー。“あお”と言う言葉は古くは「灰色」のような色を指す言葉だったことから、灰色のサギ=アオサギとなったそうです。
ということは、とても古い時代からアオサギと呼ばれていたということですね。とても大きいので、大昔から人目をひいていたのでしょうね。

メジロ

梅に止まっているとウグイスとよく間違えられる、ウグイス以上にウグイスらしい小鳥です。

ツグミ

立った姿勢の良さは見習わなくては・・・

カルガモ


ビンズイ

セキレイ科の小鳥。歩き方はセキレイそっくり。
敷島公園の松林でよく見られますが、ナゼか日陰ばかりを選んで歩いているようで、写真を撮るのが難しいです・・・(^^;)

昼休みの散歩では、運がいいとカワセミも見られたりします。




今日のランチはグランボワの美味しいパンでした。
初めて食べた“紅茶のクリームパン”

紅茶の葉が練り込まれた生地の中には、これまた紅茶風味のクリーム
美味しいです(^^)

欧風パンgrand bois グランボワ
 ■場所 前橋市川原町531-10
 ■営業 9:00~19:00
      月曜、第1火曜定休