グッドぐんま 2

ぐんま大好き! 群馬のちょっとイイものや身近な自然を再発見

メダカの稚魚

2019年07月21日 19時15分50秒 | 
最近、メダカの飼育が流行っているらしいですが、我が家でも妻と娘が駄メダカを飼っております。
親のメダカは雌雄合わせて6~7尾だったのですが、5月ごろから卵を産み始め、現在、金魚鉢や水連鉢、発泡スチロール容器に稚魚がたくさん泳いでいます。




このまま大きく育ったら、大変なことになりそうな予感がします (^^;)

 
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コバルトマス 動画

2019年06月28日 21時26分54秒 | 


コバルトマスの動画↓

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コバルトマス

2019年06月20日 20時46分26秒 | 
ニジマスは北米太平洋岸からカムチャツカ半島が原産のサケ科魚類。日本には1877年に移入されました。学名はOncorhynchus mykiss。和名の「ニジマス(虹鱒)」は、英名「Rainbow trout」の直訳。


体側のラインが名前の由来です。


日本一美味しいと言われているギンヒカリや激しいファイトでゲームフィッシュとしての人気が高いハコスチもニジマスの一種です。





ニジマスの中に、稀に美しいコバルトブルーの個体が出現します。


コバルトマスと呼ばれ珍重されますが、生殖能力を欠くために安定的に生産することはできません。

多くても10万尾に1尾くらいの出現率だと思います。






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アユの稚魚

2019年02月23日 20時14分05秒 | 
今日の前橋の最高気温は11.3℃。平年値よりは高めでしたが、北風が吹いていたので寒く感じました。

餌に群がるアユの稚魚







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ヤマメ オスとメス

2018年10月16日 20時26分18秒 | 
産卵期になり、婚姻色の出たヤマメ 上がオスで下がメス


オスはサケのように“鼻曲り”になります




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虹鱒

2018年07月23日 20時32分50秒 | 
今日の前橋の最高気温は39.0℃。今年一番の暑さでした。

冷たい水の中で泳ぐニジマスが羨ましい・・・ (^^;)




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メバル

2015年04月08日 21時01分45秒 | 
今日は寒かったですねぇ。
アメダスによれば、前橋の昼ごろの気温は約2℃。職場のある高崎でも雪交じりの雨が降っていました。まさか桜が散るころに雪を見るとは思いませんでした。さすがに我が家周辺でも積もりはしませんでしたが。

先日、元の職場の仲間たちと行ったお店で頂いたメバルの塩焼き

メバルは今が旬で、「春告げ魚」とも呼ばれます。
早く暖かい春に戻って欲しいですね。

今日の寒さには、南から帰って来たばかりのツバメたちも驚いたでしょうね。大丈夫だったかなぁ・・・。



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利根川のサケ 2014

2014年11月21日 22時21分54秒 | 
今日は利根川に遡上するサケの様子を見てきました。



利根大堰を越えるサケの数は、ここ数年、毎年毎年、過去最高を記録していましたが、今年は今のところ、昨年よりも少ない状況です。
しかし、利根大堰付近や上武大橋周辺の産卵場では、水しぶきを上げて争うサケたちの姿を見ることができました。




利根大堰の下流には、大砲レンズのカメラマンがたくさんいました。何を狙っているのかと尋ねたところ、ミサゴとの答え。遡上してきたサケを襲うミサゴの姿が見られるようです。


この付近では、例年、サケの遡上時期に、スズキやバスを釣っていると称して、サケを狙っている糞釣り師が何人も出没していたのですが、今日はその姿はナシ。
600mmの超望遠レンズを構えたカメラマンが河原にズラッと並んでいたら、さずがに密漁者も川に入れませんよねぇ (^^)


利根大堰 サケ遡上データ  独立行政法人水資源機構利根導水総合事業所



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ヤマメ放流体験&学習交流会 みどり市・黒坂石川

2014年11月16日 20時38分23秒 | 
今日は、みどり市東町沢入の黒坂石川バンガロー・テント村で開催された「ヤマメ放流体験&学習交流会」に出席。
昨年から行われている、このイベントは両毛漁業協同組合が中心となって結成された「渡良瀬川水系魚ふれあい振興会(W.F.F.A.)」が主催する、水産多面的機能発揮対策事業の一つです。

当初の予定を上回る、家族連れなど約60人方々が集まりました。




放流するヤマメを観察する子供たち


この透き通ったきれいな流れにヤマメを放流します。




放流されたヤマメたち


放流体験の後は、ヤマメの塩焼きを食べながら、川で活動している漁協の公益的な役割などに付いて勉強しました。



会場の黒坂石川バンガロー・キャンプ村付近では紅葉の見頃はすでに過ぎていました。
僅かに残っていたモミジ





両毛漁業協同組合公式サイト

水産多面的機能発揮対策情報サイト ひとうみ.jp



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IUCNがニホンウナギを絶滅危惧種に指定

2014年06月12日 22時10分50秒 | 
国際自然保護連合(IUCN)は6月12日、最新のレッドリストでニホンウナギを絶滅危惧に指定したと発表しました。

IUCNのプレスリリース(原文からウナギ関連部分を抜粋)
Almost 80% of temperate slipper orchids and over 90% of lemurs are threatened with extinction, according to the latest update of the IUCN Red List of Threatened Species™. The newly assessed Japanese Eel has been listed as Endangered, while the Brazilian Three-banded Armadillo – the mascot of the 2014 FIFA World Cup – remains Vulnerable as its population continues to decline.

The Japanese Eel (Anguilla japonica) – a traditional delicacy in Japan and the country’s most expensive food fish – has been listed as Endangered due to loss of habitat, overfishing, barriers to migration, pollution and changes to oceanic currents. East Asia is a hub for farming, trade and consumption of this species and its decline has meant that trade in other eel species, such as the Shortfin Eel (A. bicolor) has increased.

“While the status of this species is of great concern, the assessment of the Japanese Eel and other eels is a hugely positive step,” says Dr Matthew Gollock, Chair of the IUCN Anguillid Specialist Sub-Group. “This information will allow us to prioritise conservation efforts for eel species and the freshwater ecosystem more broadly.”



IUCNのレッドリストカテゴリーは以下のとおり
・絶滅Extinct(EX):すでに絶滅したと考えられる種
・野生絶滅Extinct in Wild(EW):飼育・栽培下であるいは過去の分布域外に、個体(個体群)が帰化して生息している状態のみ生存している種
・絶滅危惧IA類 Critically Endangered(CR):ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いもの
・絶滅危惧IB類 Endangered(EN):ⅠA類ほどではないが、近い将来における野生での絶滅の危険性が高いもの
・絶滅危惧Ⅱ類 Vulnerable(VU):絶滅の危険が増大している種。現在の状態をもたらした圧迫要因が引き続いて作用する場合、近い将来「絶滅危惧I類」のランクに移行することが確実と考えられるもの
・準絶滅危惧 Near Threatened(NT):存続基盤が脆弱な種。現時点での絶滅危険度は小さいが、生息条件の変化によっては「絶滅危惧」として上位ランクに移行する要素を有するもの
・軽度懸念(LC):基準に照らし、上記のいずれにも該当しない種。分布が広いものや、個体数の多い種がこのカテゴリーに含まれる。
・情報不足Data Deficient(DD):評価するだけの情報が不足している種

今回発表されたレッドリストでのニホンウナギの評価のランクは、「絶滅危惧ⅠB類」です。

ニホンウナギは、環境省のレッドリストでも、すでに昨年2月に「絶滅危惧ⅠB類」に指定されていますが、なぜ、今回、IUCNのレッドリストに記載されたことが大問題になるでしょうか。
それは、ニホンウナギの貿易に大きな影響を及ぼす可能性があるからです。

レッドリスト自体は、条約や法令などとは違って、何の法的拘束力を持ちません。しかし、国際的に権威のあるIUCNのレッドリストは、ワシントン条約(正式には「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」、略称:CITES)の対象種選定の際に大きな判断材料とされます。
ワシントン条約の対象種になると、そのランクによっては商業目的のための国際取引が全面的に禁止されることになります(付属書Ⅰに記載された場合)。

ニホンウナギは、種苗も製品も大きく輸入に依存している実態があり、国際的な商業取引が規制を受けることは、大問題となります。



ワシントン条約の締約国会議が開催されるのは、2016年。実は、昨年開催された前回の締約国会議でもニホンウナギは、検討の俎上に乗りましたが、指定を見送られた経緯があります。

IUCNのレッドリストの絶滅危惧種、イコール、ワシントン条約の対象種ということではありません。ニホンウナギの最大消費国である我が国が中心となって、実効性のある国際的なウナギ資源保護体制を確立できれば、ワシントン条約の対象種指定は、回避できる可能性もあります。

とは言うものの、資源保護の枠組みができても、ワシントン条約の付属書Ⅱ(輸出国の輸出許可書が必要)に記載されるのは確実だろうと、私は思いますけど・・・。

また、ニホンウナギの代替種として、数年前からビカーラ種が注目されていますが、このビカーラ種もニホンウナギの代替種としての乱獲がたたり、今回、「準絶滅危惧」に指定されました。

鰻を食べるのは日本の伝統的な食文化だとは思いますが、輸入されたウナギの蒲焼を量販店に並べたり、ましてやニホンウナギではない別種のウナギを蒲焼にして販売するのは、日本の食文化って言えるの? と思っちゃいます。


ウナギを守るには、ウナギを育む環境の保全が一番大事です。



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