グッドぐんま 2

ぐんま大好き! 群馬のちょっとイイものや身近な自然を再発見

敷島公園さくら情報2011 3月31日

2011年03月31日 21時52分30秒 | さくら・さくら
昨年比べると遅れている桜の開花。
今日、やっとエドヒガンがほころび始めていました。




ソメイヨシノもガンバレ!



ビンズイ 





さて、3月も今日で終わり。明日は4月1日、新年度が始まります。
人事異動は宮仕えの宿命ですが、私も明日から勤務地が変わることになり、期待と不安の入り混じった新年度を迎えます。
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昼休み鳥見 マヒワ

2011年03月30日 22時08分10秒 | バードウォッチング
昨日、職場にマヒワの小さな群れが来ていました。



マヒワはアトリ科の小鳥。一見、カワラヒワに似ていますが、カワラヒワよりも小型です。
珍しい鳥ではないと思うのですが、私はまだ何回かしか見ていません。

地面で草の種をついばんでいました。


北へ移動する途中だったのかも知れませんね。




おまけ
カワセミ 

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敷島公園ボート池のヨシガモ

2011年03月29日 23時00分18秒 | バードウォッチング
一昨日の日曜日、敷島公園でカワヅザクラを観た後にボート池に立ち寄ると、私の大好きなヨシガモがいました。


ここでは一月前にも、ヨシガモを目撃しています。同じ個体なのかなぁ?


仲良く寄り添って泳いでいたので、夫婦かなと思ったのですが、クチバシの色からすると、マガモのメスのようです(^^;)


ヨシガモは、何度見ても、惚れ惚れするほどの美形だねぇ

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敷島公園さくら情報2011 3月29日

2011年03月29日 22時00分59秒 | さくら・さくら
今日の前橋の最高気温は16.9℃。4月上旬並の陽気。
ソメイヨシノのつぼみが色づき始めました。


ハクモクレンの花もほころび始めました。


足元にはムラサキサギゴケ 


キタテハ 


遅れていた春がやっと歩みを早めたかな・・・


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桜の花を落としたのは誰?

2011年03月28日 20時51分45秒 | バードウォッチング
美しく咲き誇る桜の木の周りに、花が丸ごと落ちていることを見かけることがあります。
これは小鳥の仕業で、多くの場合はスズメが犯人です。
花の蜜を常食にしているメジロやヒヨドリは、花にくちばしを突っ込んで、舌で蜜をペロペロと舐めることができますが、スズメは花の中の蜜を舐めることができません。そこで、花を摘んで、萼筒部分をかじり、蜜を舐めているのです。

桜とスズメ 身近な自然

サクラ、花ごとボトボト 蜜を吸うスズメの仕業です asahi.com(朝日新聞社)

スズメが桜の花を落とす現象は、最近になって目立っているようです。他の鳥の行動を見て学習しているのでしょうか?


さて、敷島公園の満開のカワヅザクラの下にも、花が落ちていました。




犯人はスズメだなと思って木の上を見まわしましたが、スズメの姿はありません。

そこにいたのは、ヤマガラでした。


ヤマガラやシジュウカラもスズメと同じようにして、蜜を食べます。

次から次へと花を摘んでは、萼筒をかじっていました。




ヤマガラ君、少しは遠慮して食べてくれよ (^^;)

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敷島公園さくら情報2011 3月27日

2011年03月27日 18時44分10秒 | さくら・さくら
カワヅザクラ



 
敷島公園のカワヅザクラもやっと満開になりました。




しかし・・・
今年は少し暖かくなったと思えば真冬の寒さに戻ったり、北風が強かったりで、傷んだ花が少なくありません。例年に比べると見劣りするのが少々残念です。




エドヒガン
 
いつもの年だと、もう咲きだしているエドヒガンですが、今年は遅れています。蕾は色づいていますが、開いている花はありません。

ソメイヨシノ
 
まだまだ・・・


さくら情報 ウェザーニュース


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うばい合えば足らぬ、わけ合えばあまる  STOP PANIC BUYING

2011年03月26日 20時49分55秒 | その他










みんなでやめようよ みんなが買うから… ネット発の運動、拡大中 産経ニュース



      

群馬県HP
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哺乳類のフィールドサイン観察ガイド

2011年03月26日 18時46分08秒 | 
タヌキ、キツネ、ネズミ類、ノウサギ、モモンガ等々、私たちの身近なところにいる哺乳類を観察してみたいなぁと思っていますが、かれらの活動の様子はなかなか見ることはできません。
そこで、先日購入したのが、この本↓

哺乳類のフィールドサイン観察ガイド 熊谷さとし・著 安田守・写真 文一総合出版


フィールドサインとは野生動物が残した足跡や糞、食痕などの生活痕のこと。動物の姿が見られなくても、フィールドサインを通して動物の存在とその生活の様子を知ることができます。
本書では身近なフィールドで観察できる野生の哺乳類34種が収録されています。(日本では絶滅したと思われるカワウソも入っていますが・・・)

野生動物の中で、鳥類の姿を見ない日はありませんが、哺乳類は滅多に見ることができません。生息種数、生息個体数が違うので単純には比較はできないとは思いますが、鳥類に比べ、哺乳類が“憶病”なのは明らかです。
鳥類は“空を飛ぶ”という敵から逃避する大きな能力を持っているので、明るい時間帯に活動し、ある程度までは人間の接近も許してくれるのでしょう。
それに対して哺乳類は、暗くなってから、こっそりと動き回っているので、その姿は人目に付きません。はるか昔、まだ恐竜が地球の支配者であった頃、肉食恐竜の影に怯えながら暮らしていたご先祖様の“記憶”がまだ残っているのかも知れませんね。

哺乳類のフィールドサイン観察ガイド 文一総合出版の書籍案内



                   


ユーカリのエッセンシャルオイル

花粉症で鼻がグズグズしている時に嗅ぐと、少し楽になる
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群馬県からのお知らせ 福島第1原子力発電所事故関連情報

2011年03月23日 22時28分09秒 | その他
県産農産物の安全性に関する知事メッセージ(3月23日)


放射性物質に係る県産農産物の安全性について


群馬県の水道水の安全性について






正しく知って、冷静に行動するのも私たちができる「がんばり」の一つだと思う。



(参考)
放射能汚染された食品の取り扱いについて 厚生労働省

暫定基準値って何? 放射性物質の特性と食品平均摂取量で設定  産経ニュース



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楽しいぞ! ひと昔前の暮らしかた

2011年03月22日 22時41分30秒 | 
昨日は雨も雨降りだったし、ガソリン節約のため外出せず、家の中で読書。
本棚から取り出したのは、もう5年くらい前に買ったこの新書。

楽しいぞ! ひと昔前の暮らしかた 新田穂高 岩波ジュニア新書

都会育ちのちょっと不器用な著者が、ひょんなことから始めた、かやぶき屋根の家の暮らし。昔懐かしい道具を使い、自然の恵みを感じる生活は、時にはシンドイこともあるけれど、やってみると意外に面白い。なんでも便利になった今だからこそあえて注目したいスローな暮らしの魅力を紹介します。

ガソリンスタンドに並ぶ車で渋滞した道路、一日数時間の停電に怯える私たち。昔の人がタイムマシンでやってきて、こんな光景を見たら「不便な世界だねぇ」と言われちゃうかもしれない・・・。

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