グッドぐんま 2

ぐんま大好き! 群馬のちょっとイイものや身近な自然を再発見

敷島公園さくら情報2009 その10 ~エドヒガン見頃~

2009年03月31日 23時33分35秒 | さくら・さくら
今日の前橋の最高気温は14.3℃。平年差-0.7℃。
開花宣言から1日経過しましたが、敷島公園のソメイヨシノの開花は思ったほど進まず・・・

エドヒガンは木によって多少差がありますが、見頃になってきました。








エドヒガンは、「アズマヒガン」、「ウバヒガン」などとも呼ばれます。
樹齢数百年と言われる古木も少なくありません。
花の色は薄紅から白色まで様々なバリエーションがあります。





松林を数羽の群れでトコトコ歩いているビンズイ


梢でさえずるシジュウカラ

あの小さい体のどこからあんな大きな声が出るのか不思議です。

今日で平成20年度は終わり。
明日は21年度の始まりです。3年続けて異動のあった私も今回は異動無し。
でも、気持ちは新たにして頑張るぞ!
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敷島公園さくら情報2009 その9 ~前橋開花宣言!~

2009年03月30日 22時10分05秒 | さくら・さくら
先週後半からポチッと咲き出していた前橋のソメイヨシノですが、本日3月30日、気象庁が正式に開花宣言!
気象庁のさくら開花日は、標本木で5~6輪以上の花が開いた状態になった最初の日。
ちなみに前橋の標本木は前橋地方気象台の中にあります。

今日の夕方に撮った職場のソメイヨシノ






今度の土日は県内平野部の桜の名所は大賑わいでしょうね(^^)

生物季節観測の情報 気象庁

群馬県さくら情報 群馬県観光国際協会

前橋市さくらの名所 前橋市

春のたかさき 百花繚乱 高崎市
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秘密のぐんま

2009年03月30日 21時56分34秒 | ニュース! & お知らせ
群馬県が新しいサイトを立ち上げました。
その名も
秘密のぐんま

これまでの県庁のHPとは全く違う、ぐんまの様々な魅力を発信するサイトです。
群馬県に詳しくない県外の方にも、ぐんまの魅力にまだ気付いていない群馬県民のかたにも、また、群馬についてもっと深く知りたい群馬賢民のかたにも、すべての方々にご覧頂きたいサイトでございます。

まだ、オープンしたてですので、細かい内容やこれも知りたいのに載っていないというようなご不満な点もあるかも知れませんが、今後、ますますの充実を図っていく予定のようです。注目したいですね。

ぐんまの魅力発信サイト「秘密のぐんま」
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嶺公園のカタクリ

2009年03月30日 21時53分37秒 | ぐんま花だより
昨日の午後、次女といっしょに嶺公園を散歩。

嶺公園でもカタクリの花が見られます。





まだ、完全に開ききっていない花やつぼみも結構ありました。
見頃は明日あたりからだと思います。





嶺公園にミズバショウを見に行ったら、カタクリも忘れずに・・・(^^)



昨日の散歩はカタクリが目的だったのですが、もちろん鳥も見てきました。

シジュウカラ


ヤマガラ






カシラダカ


これからの時期、嶺公園の散歩では、鳥&草花で上をみたり足元を見たりで、キョロキョロしなくちゃいけません。(はっきり言って挙動不審・・・)
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前橋まちなかのソメイヨシノ ~咲き始め~

2009年03月29日 20時56分46秒 | さくら・さくら
気象庁が3月18日に発表したさくら開花予想では、前橋の開花日は3月26日となっておりましたが、このところの寒の戻りで開花は遅れ、今日もまだ開花宣言はありません。
まぁ前橋の平年開花日は4月1日ですので、今年は開花が遅いというわけではまりませんが・・・。

今日、前橋中心市街を流れる広瀬川沿いの桜並木の様子を見てきました。







咲き始めところという感じで、まだほとんどがつぼみの状態。
土曜日から広瀬川のライトアップが始まりましたが、まだ寂しいですね。
今度の週末が見頃でしょうかねぇ







広瀬川河畔さくらライトアップ
 ■期間 平成21年3月28日(土)~4月12日(日)
 ■時間 18:00~24:00

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岩宿の里 カタクリ見頃 (みどり市笠懸町)

2009年03月29日 17時58分35秒 | ぐんま花だより
みどり市笠懸町にある「岩宿の里」
稲荷山の北斜面約2.4ヘクタールに自生するカタクリの花が見頃を迎えています。







斜面いっぱいに咲く赤紫の可憐な花





すぐ近くの鹿の川沼のさくら並木も4月初めには見頃になるでしょう。



岩宿の里 カタクリさくらまつり みどり市



カタクリは、“スプリング・エフェメラル”の代名詞とも言える植物。
落葉広葉樹林(雑木林)の林床に群生し、早春に下を向いた赤紫色の可憐な花を咲かせます。
雑木林の木々が芽吹く前の3~4月のみ地上にあらわれ、木々が葉を茂らせる頃には葉や茎は枯れてしまいます。種子にはアリが好むエライオソームという物質が含まれ、アリが種子を巣へ運び込むことによって分散されます。
カタクリはこのように、人が管理する里山とそこにすむ虫と連携することによって繁栄してきました。



現在は馬鈴薯でんぷんが使われている片栗粉は、元々は名前のとおり、カタクリの鱗茎から得られるデンプンで作られていました。
カタクリが昔はどこにでもたくさん群生していたという証拠だと思います。

かつて農業林、薪炭林として利用されていた雑木林(里山)は農業生産システム、ライフスタイルの変化によって利用価値がなくなり、荒れていきました。
それに伴い、里山を生活の場としていた、カタクリをはじめとする身近な動植物たちも、生息地を減らしました。さらに希少ということになると、マニアによる植物の盗掘や昆虫などの乱獲が生息数の減少に拍車をかけます。

人間との関わりが薄い手つかずの原生の自然を守るよりも、身近な自然を守ることはずっと難しいことだと思います。
環境保全!と言われるようになってから、すでに何十年もたっていますが、現在の世の中は“経済”が最優先です。
一例をあげれば、高速道路千円で走り放題。
CO2削減 とか、環境に優しい公共交通機関って話はどこにいってしまったんでしょうか?
金にならない雑木林なんて、なんの価値もないってことになります。

我々は、生活の“便利さ、快適さ、効率性”と引き替えに多くのものを失ってきました。
昔よりも“便利”になった現代。でも今の方が本当に幸せなんでしょうか?

美しいカタクリの群生を見ていると、ついこんなことを考えてしまいます。
ちょっと素直じゃないですね・・・



稲荷山には、在来のタンポポやすみれもたくさん咲いていました。

カントウタンポポ


シロバナタンポポ


タチツボスミレ

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嶺公園 ミズバショウ見頃

2009年03月28日 21時15分38秒 | ぐんま花だより
今日の嶺公園、もう一つの目的は見頃を迎えたミズバショウです。
ミズバショウと言えば尾瀬ですが、尾瀬のミズバショウの見頃は5月下旬から。
嶺公園はミズバショウの名所としては標高が低いため、早い時期から白く可憐なミズバショウの花を楽しむことができます。





嶺公園のミズバショウは4月中旬くらいまで楽しめますが、葉や花(仏炎苞)がどんどん大きくなって、ミズバショウの魅力である“可憐さ”がなくなってしまいますので、なるべく早めにお出かけになった方がよいかと思います。はい。





リュキンカ


漢字書くと立金花
花言葉は『必ず来る幸福、富、贅沢』!
ありがたや、ありがたや・・・ 花を拝んじゃいました(^^;)



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今日の昼食は、曽我製粉の「まえばし らーめん」

ぐんまの地粉100%。美味しいですよ(^^)

曽我製粉株式会社
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嶺公園 鳥見 ~ コジュケイがこんにちは ~

2009年03月28日 20時05分07秒 | バードウォッチング
桃ノ木川の後は、嶺公園へ。

鳥を探しながら遊歩道を歩いていると、目の前にコジュケイがいました



コジュケイの声はよく聞くのですが、いつもは声だけとか、藪の中でちらっとしか見られなかったりで、開けた場所で間近に見るのは初めてです。



コジュケイのさえずり“ちょっとこい、ちょっとこい”は、よく知られ、馴染み深い鳥ですが、実は中国東南部原産の外来種。20世紀初め頃に狩猟用として移入・放鳥され、定着し、広く生息するようになりました。



シジュウカラ

ペアでいました。

この時期になると繁殖のために群れを解くからでしょうか、小鳥が見つけにくくなり、行動も素速くなるような気がします。

嶺公園で見つけた鳥(2009.3.28)
カルガモ、トビ、オオタカ、ノスリ、アカゲラ、コゲラ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス(声)、エナガ、ヒガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、シメ、カケス、ハシボソガラス、コジュケイ
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風が冷たい早朝鳥見散歩 桃ノ木川

2009年03月28日 17時00分59秒 | バードウォッチング
今朝の桃ノ木川は冷たい風が吹いて寒かった・・・
堤防のソメイヨシノは、まだ咲いていません。



カルガモ


コガモ


タシギ


長~いクチバシですねぇ。

このクチバシを泥の中に刺して餌を探します。

コチドリ

黄色でくっきりと縁取られた目が、とっても可愛いですね(^^)
九州以北の河原、海岸、干拓地などに夏鳥として飛来します。

キジ

今朝もキジの鳴き声が何度も聞こえてきました。
「頭隠して尻隠さず」ということわざは草むらに隠れたつもりになったキジの様子に由来しているとされています。キジの♂はよく目立つ頭だけが草むらからチラチラ見えていることが多いので、とりあえず頭を隠しておけば大丈夫という感じもしますが・・・。

キジの♂は草むらでもよく目立つ・・・


ホオジロ

今日もホオジロが盛んにさえずっていました。このホオジロ君は、可愛いというより凛々しい顔つきですね。

セグロセキレイ

セキレイの仲間は、尾をピコピコと上下に振るのが特徴です。
【この項 以下おとなの方のみお読み下さい 子供は読んではいけませんよ】
セキレイは日本神話にも登場します。
日本書紀、イザナギとイザナミの国生みの項、一書(第五)に「・・・ついに合交せむとす。しかし、その術をしらず。その時、鶺鴒(せきれい)飛来し、その首尾を揺らす。二の神、これを見習い、交の道を知る」と記されています。
セキレイがピコピコと尾を振って、こうするんだよと新婚の二人に教えてあげたというお話です
いや~ん 恥ずかしぃ~

桃ノ木川で見つけた鳥(泉橋~竹橋 2009.3.28)
カイツブリ、カワウ、マガモ、カルガモ、コガモ、トビ、キジ、コチドリ、タシギ、キジバト、ヒバリ、ツバメ、イワツバメ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、ツグミ、ウグイス(声)、シジュウカラ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス
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敷島公園さくら情報2009 その8 ~ソメイヨシノぽちぽちと~

2009年03月27日 21時53分20秒 | さくら・さくら
今日の前橋の最高気温は3月上旬並の 11.6℃。このところ寒い日が続いています。
そのせいで、さくらの開花もなかなか進まず・・・

今日のソメイヨシノ


ぽちぽちと開いている花が見られるようになってきましたが、まだまだ寂しいです。



つぼみはどれも大きくふくらんでいますので、暖かい日があれば一気に進むと思います。
今年は開花から満開までが短くなるのではないでしょうか。



今日のエドヒガン

二分咲き程度。



来週初めくらいに見頃になるでしょう。







エドヒガンは萼筒の形が独特です。


シダレザクラ


敷島公園の西側にあるシダレザクラ(イトザクラ)も二分咲き程度。





シダレザクラはエドヒガンの一種ですので、ソメイヨシノよりもやや早めに咲き出します。



敷島公園のシダレザクラ ライトアップは明日28日(土)から花の終わりまで、日没から22時の間に行われます。

              

昨日の朝は姿が見えなかったキンクロハジロですが、今朝はまた来ていました。


おまけの鳥-2
先日見かけたオオタカ

ケッケッケッ・・・とアラーム音のような声がしたので、あたりを探してみたら、このオオタカがいました。
ちらっともう1羽の姿も見えたので、2羽で争っていたのかも知れません。
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