グッドぐんま 2

ぐんま大好き! 群馬のちょっとイイものや身近な自然を再発見

川場村散歩 明日から師走

2011年11月30日 21時41分45秒 | 季節の便り
明日から、もう師走。
一年経つのが早いなぁ。イヤになっちゃうくらい・・・。
(毎年、この時期に同じことを書いている気がしますが・・・)

季節は秋から冬へ


ホオジロ


エナガ  シャッターを押す寸前に飛び立ってしまいました。

エナガはホント、忙しない。もう少し、じっとしていてくれるとイイのだけど・・・

(11月29日早朝 中野地区にて)



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焼きまんじゅうのパウンドケーキ ふらんす市場

2011年11月29日 20時26分48秒 | 美味しい洋菓子やパン
上州名物焼きまんじゅう。群馬賢人が大好きな焼きまんじゅうがついに、あの洋菓子の名店に進出?!

ふらんす市場 焼きまんじゅうのパウンドケーキ


見た目の華はありませんが、一口食べれば上州人のハート鷲掴み。さすがは、ふらんす市場でございます。





こちらは抹茶



ふらんす市場



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ぐんま昆虫の森 冬近し

2011年11月27日 20時33分24秒 | ぐんま昆虫の森
午前中、ぐんま昆虫の森

雑木林の紅葉は、天候の加減なのか色づきが今一つ・・・






昨夜チェックした天気予報では、今日は晴れて暖かくなるということで、たくさんの虫たちに会えることを期待していたのですが、実際は空一面が雲に覆われ、気温は上がらず・・・。出会えた虫たちも少なめで、残念 

アキアカネ


オオアオイトトンボ








ウラナミシジミ



ウラナミシジミは南方系のチョウで、霜が降りるような地域では越冬できません。
春から夏に、定着している地方から世代交代を繰り返しながら北上してきますので、県内では秋によく見られますが、冬には死に絶えてしまいます。ウスバキトンボと同じように北へ向かう片道切符の旅です。

オオムラサキの幼虫

エノキの根元に積もった落ち葉の中で越冬します。

オオカマキリ




カマキリに会えるのも、今年はこれが最後かな・・・



鳥たち
ノスリ


ジョウビタキ


シジュウカラ


コゲラ








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鳥見散歩 桃ノ木川

2011年11月26日 21時01分25秒 | バードウォッチング
今日の午後は桃ノ木川へ。


農業用水の取水堰で水の流れが緩くなったところには、たくさんのカモたちが集まっています。


マガモ


カルガモ


ヨシガモ

身近で見られるカモの中ではトップクラスの美形さん

ヒドリガモ


キンクロハジロ


寝癖のような冠羽がチャームポイント (^^)


アオサギカワウ

どちらも体が大きくて魚を食べる鳥なので、魚の関係者からは嫌われています。また、どちらも内陸部で多くみられるようになったのは最近のことです。これらの大型魚食性鳥類がどうして増えたのかについて、鳥類の研究者からは明確な答えが出されていません。

セグロセキレイ


ホオジロ


おまけ



桃ノ木川で見つけた鳥(竹橋~観音橋2011.11.26)
カイツブリ、カワウ、アオサギ、マガモ、カルガモ、コガモ、ヨシガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、トビ、オオタカ、キジバト、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハシブトガラス



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桜山のみかん (藤岡市三波川)

2011年11月24日 22時15分45秒 | 美味しいぐんま
昨日の「ヤリタナゴ秋の移動作業」の終了後に向かった先は、冬桜で有名な藤岡市の桜山。冬桜は現在満開を迎えていますが、私の目的は桜ではなく、「みかん」。
桜山の麓では、ちょうど冬桜の時期と重なるように桜山観光みかん園がオープンし、みかん狩りを楽しむ家族連れのお客さんで賑わいます。
みかんと言えが暖かい地方の果実というイメージで、群馬県でみかん狩りとは意外な感じがするかもしれませんが、ここでは2.5haの面積に4,500本のミカンが栽培されています。

私はみかん狩りはせず、直売のみかんを購入。
ここのみかんは甘みと酸味のバランスがよく、“力強い味”で美味い! 甘いだけのみかんに飽きたアナタにオススメです。しかも値段も安いのがウレシイのよねぇ



上毛新聞動画ニュース



みかん狩り 藤岡市


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ヤリタナゴ秋の移動作業2011

2011年11月23日 23時52分29秒 | 自然観察
今日は藤岡市のヤリタナゴ生息地で行われた「ヤリタナゴ秋の移動作業」に参加。
ヤリタナゴは県内に唯一生き残っている在来タナゴ類で、藤岡市のごく一部でのみ生息が確認されています。
「ヤリタナゴ秋の移動作業」は、産卵母貝であるマツカサガイがいない水域に流下してしまったヤリタナゴを上流の繁殖地(マツカサガイ生息域)に戻す作業で、毎年この時期に行われています。

※藤岡市のヤリタナゴは市の天然記念物に指定され、原則として捕獲が禁止されています。「ヤリタナゴ秋の移動作業」は、藤岡市の特別な許可を受け、文化財保護担当官の立会いの下で実施されました。

水路で“ガサガサ”


ヤリタナゴ



ヤリタナゴは捕獲数を確認した後に、繁殖適地に再放流されました。

タナゴ類は独特の繁殖生態をもっています。それはイシガイ科やカワシンジュガイ科の淡水生大型二枚貝類に産卵することです。ふ化した仔魚もある程度の大きさに育つまで会の中で過ごします。生活史の中で一番弱い卵と仔魚の段階を二枚貝の中で守られて過ごすという鉄壁の体制です。しかし、これが現在では完全に裏目。移動能力の弱い淡水生の大型二枚貝は環境の変化に魚よりもずっと弱い存在です。生息環境の変化により、まず産卵母貝が姿を消し、それに伴ってタナゴ類の姿も消えていきました。
在来タナゴのうち、環境省のレッドリストに載っていないのは西日本に生息するカネヒラのみ。その他の在来タナゴは、すべて絶滅危惧か準絶滅危惧に指定されています。


本日の作業で見られた生き物たちから
ヨシノボリ


ヨシノボリの腹鰭は吸盤状になっています。ハゼ科魚類の特徴の一つです。


モツゴ

おちょぼ口なので、くちぼそ(口細)とも呼ばれます。

ギンブナドジョウ


ナマズ

口には鋭く細かい歯がたくさんあります。

コイ


クサガメ

最近、川や池で見かけるのはほとんどが外来種のアカミミガメ(ミシシッピアカミミガメ)で、クサガメを見かけることは少なくなっています。アカミミガメはペットショップで売られている「ミドリガメ」と同一。ペットして飼っていたミドリガメを飼い主が池や川に放した(捨てた)ことで、野生化したアカミミガメが増加し、在来種との競合などが問題となっています。
ペットショップでは「ゼニガメ」も販売されています。ゼニガメ(銭亀)は元来、イシガメの幼体を指す言葉でしたが、現在ペットショップで売られているのはほとんどが輸入されたクサガメの幼体であると言われています。
ペットショップで買ったゼニガメが成長して飼いきれなくなって池などに捨てるという事例も少なくないと思われます。そうすると、もともと生息していたクサガメと交雑し、遺伝子汚染を引き起こしている可能性があります。
ペットは最後まで責任を持って飼い、野外に放すことは厳に慎むべきです。
(在来種とされているクサガメですが、江戸時代に朝鮮半島から移入された“外来種”という説もあります)

アメリカザリガニ

ヤリタナゴ生息地では駆除の対象種


昼食はとっても美味しいカレーライス

私は毎回、やりたなごの会のお母さんたちが作ってくれるお昼を楽しみにしております。はい。

ホトケノザ



ヤリタナゴ保護ネット



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荒井商店の赤城田舎饅頭 (渋川市赤城町敷島)

2011年11月22日 22時27分17秒 | 美味しい和菓子・まんじゅう
群馬県は「まんじゅう王国」。県内の至る所においしいまんじゅうがたくさんあります。
なんたって、県内のまんじゅうを集めた「まんじゅうガイドブック」なんてユニークな本を県が出版しちゃうくらいですから。



渋川市赤城町、上越線敷島駅前にある荒井商店(創業大正11年)も美味しいまんじゅうで有名なお店であります。

赤城田舎饅頭は、荒井商店の看板商品


あんこを包む生地の、炭酸独特の香りと味。郷愁誘う正統派炭酸まんじゅうでございます。

実に美味し (^^)


荒井商店 ふるさとあかぎ



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嶺公園  プチ紅葉狩り & 鳥見

2011年11月21日 20時50分20秒 | 紅葉
昨日の午後は嶺公園へ。
北の方から張り出してきた雲から時折パラパラとにわか雨が降り、きれいな虹が見えました。(半分だけの虹だけど・・・)


今年もお山の紅葉を見逃してしまったので、超近場の嶺公園で紅葉狩り&鳥見










エナガ




木枯らしが木々の葉を吹き散らすと、冬の鳥見ベストシーズンです。



ところで、昨夜のNHKテレビ ダーウィンが来た! “ハヤブサ一家 高層ホテルがマイホーム”は面白かったですねぇ。ハヤブサやオオタカなど主に鳥を獲物にする猛禽には都市は意外と住みよい場所だと思っていましたが、巣立ったばかりの若鳥にとっては本来の生息地にはない危険もたくさんあることが分かりました。
来週は“華麗! トンボのスーパー飛行術”。こちらも絶対に見逃せませんね。

NHK ダーウィンが来た! 生き物新伝説


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ご近所鳥見 & 芋煮会

2011年11月20日 18時58分34秒 | バードウォッチング
今朝は家の近所で鳥見散歩


キンクロハジロ




お休み中のコガモ


アオサギ


ヒメアカタテハ




家の近所で見つけた鳥(2011.11.20)
カイツブリ、アオサギ、カルガモ、コガモ、キンクロハジロ、トビ、ハヤブサ、キジバト、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、キセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、ホオジロ、カワラヒワ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス


昼は家の近くの公園で、本日のメインイベント、町内会主催の芋煮会




芋煮&うどん、とっても美味しゅうございます (^o^)

3杯食べたら、お腹が苦しかった・・・(^^;)



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自然再生のための生物多様性モニタリング

2011年11月19日 22時27分10秒 | 
今日は一日中、雨降り。
ちょこっと買い物に出かけたほかは、家の中で本を読んだりしながら過ごしました。

自然再生のための生物多様性モニタリング 鷲谷いづみ・鬼頭秀一 編 東京大学出版会刊

地域生態系の健全性を維持するために重要な指標となる生物多様性のモニタリングとその評価について、主に市民と研究者による協働調査の実例が解説されています。
私はプライベートで「かんな川水辺の楽校」の運営に関わっていますが、水辺の楽校でも継続的な生物多様性モニタリングが必要。各地で実践され成果を上げている事例について勉強し、水辺の楽校での活動の参考にしたいです。

目次
第Ⅰ部 生物多様性モニタリングとはなにか
 第1章 自然再生時代の生物多様性とモニタリング
 第2章 生態系の危機と生物多様性
 第3章 地域社会の暮らしから生物多様性をはかる
 第4章 市民モニタリングの大きな可能性
第Ⅱ部 生物多様性保全と市民協働モニタリング
 第5章 ため池の生物多様性評価
 第6章 自然保護のための市民による「ふれあい調査」
 第7章 環境意識と生物多様性
 第8章 保全生態学が提案する社会調査
第Ⅲ部 生物多様性モニタリングのフィールドから
 第9章 「害鳥」は地域を結ぶ「宝」になれるか
 第10章 ひとや社会から考える自然再生
 第11章 市民参加の昆虫モニタリング
 第12章 市民モニタリングが拓く新しいまちづくりの可能性
 第13章 ため池が生きものの豊かさを守る
 第14章 農村における水生昆虫の保全


自然観察会の進め方 浜口哲一 エッチエスケー刊

自然観察会の運営の仕方やリーダーとして気に留めておかなければならなないこと等が書かれている小冊子。
小学生や一般の方々を対象とした自然観察会のリーダーは簡単なようで難しい・・・。



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