今日は朝から千恵子選手の「アッシーくん」として2か所の病院へ。
7kmぐらい先の病院へ向かう時に充分すぎるくらいの余裕を持って
出たのだがもうすぐ到着・・というところで1㎞も連なる大渋滞に
巻き込まれ、予約時間に間に合わない旨の電話連絡をし、覚悟しての
走行の結果は5分遅れで到着。
行きは刻々と迫る時間が気になったが、帰りはのんびりと・・・
帰りに寄った病院の駐車場に車を入れ、ほっとしながら例によって
空を眺めると青空のところどころに私の大好きな白い雲たちが
浮かんでいた。
今日の雲たちはお互いに重なり合うことなく単独でそれぞれ何かを
アピールしているかのように・・・
お馴染みの亀を筆頭に、耳の短いウサギや、柴犬、独特の形の頭と
金色の肌を持つシイラ(魚)、龍の顔の部分、そして大空を雄大に
舞う鷹やホバーリングするカワセミなど・・・これらは雲なので
当然ながら本物のような色がついていないことは残念だったが致し方なし。
上空に風がなかったのかすぐに形が変わることなく形が変化しないため、
しばらくの間はゆっくりと頭に架空の物語を描くことができた。
私がこうしてのんびりと勝手な夢を描いている間も大雪に見舞われた
知床の町、羅臼町の人たちは懸命に雪と戦っていることを考えると
自重しなければ・・と思う。
今日の千恵子選手の『絵手紙コーナー』


今日は身近な野菜と果物より 葉書からはみ出すぐらい大きく描く、


ゆっくりと よく見て


色塗りは力強く


色塗りは元気よく

