昨日は予報どおり関東各地の雨や雪の情報が朝から飛び交ったが
さいたま市でも8時前から雨が一瞬、霙に変わったかと思う間もなく
雪に変わった。
千恵子選手のMRI検査の予約が8時40分だったので8時過ぎに家を出て
車で「埼玉県北部医療センター」へ・・・8時10分ごろに到着し、
受付を済ませMRI検査室前の廊下で待機・・・
予定どおりの時刻に呼ばれ、千恵子選手は検査室へ・・・
検査に30~40分ぐらいはかかることがわかっていたので
私はあらかじめ用意しておいた本をバッグから取り出し読み始めた。
それはブログ友で読書家のすずさんが過日記事内で紹介された
松谷みよ子さんの「小さいモモちゃん」。
この本はモモちゃんシリーズの「モモちゃんとプー」も一冊に
納められている。
物語りはモモちゃんの誕生から始まるのだがいきなりジャガイモや
ニンジン、玉ねぎたちが・・そしてガムやソフトクリームたちも
お祝いにやってくるという不思議な世界観が展開される。
モモちゃんの成長と共にファンタジーな世界が次々と現れる
子供向けの童話のように思えるが、何事にも区別せず、垣根を作らず
子供の素直な目線でものを見るというところに視点を置いて大人の
感覚で読むと、また違った意味やある種の感動をも呼ぶという感想も
持てるのではないかと思った。
またお母さんたちも子供の何気ない言葉や表情、動作などを書き留めて
置いたりすることも良いのではないかと思った。
「小さいモモちゃん」は、あっという間に読み終え、この一冊に
まとめられた「モモちゃんとプー」の3ページに入ったところで
検査が終了・・・その後の展開を楽しみにして帰宅。
その後、すぐに継続して読むつもりだったが急遽外出したため中断し
先ほど帰宅してとりあえずこのブログを投稿することにした。
続きの感想はいずれまた。


