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『いつも、いつでも元気炸裂!』

どんな環境やどんな状況でも、どんな人とでも明るく元気な笑顔で交流するよう心がければ自他ともに更に元気な心が増幅します。

趣味もいろいろ  その1. やめてしまった事を残念に思う・・・

2022-02-12 16:18:55 | 喜怒哀楽をポジティブに
若いころはあれもこれも・・とやってみたい事や関心のあることが
たくさんあり、多少なりとも体験や実践してきたこともあるが、
最近は経年と共にそれがだんだんと少なくなってきた。

これは生活環境や他者との交流の変化などによってできなくなった
ものもあり、決して気力や体力の低下によるものではないと自分では
思っているのだが趣味とは言えないようなものまで含み、次第に少なく
なってきた事は間違いない事実・・・

何といってもこれをやめたのが『ざんね~ん!』と思うのは野球と
バイク・・・
このいずれも私にとっては「生涯現役」を誇れるものだと思っていた。

子供のころから野球に夢中になり、高校生活では残念ながら憧れの
「高校球児」になれなかったが、校内の男女混合ソフトボール大会などでは
ここぞとばかり、自慢の強打をほしいままに(というと少し大袈裟だが)
グランドを走り回ったことが昨日のことのようである。

社会人になってからは会社の同好会的な野球部での活動を楽しみ、
転勤、人事異動で支店や事業所、部署が変わってもそこに既存の
野球部があればもちろん、ない場合でも同志を集め、或いはいくつかの
職場の人たちとの合同チームで休日はほとんど野球づけの生活だった。

そのころ会社にはノンプロと言われる「社会人野球チーム」が
あったが、私たちが楽しむ草野球とは当然レベルが違うし、
それを応援しながら自分たちの野球を楽しむために対戦相手探しも
真剣に・・・

会社全体(全店、全事業所)の野球大会や各ブロックでの大会、
関連会社や取引先などとの交流試合も楽しみ、本当にいい青春時代だった。

その後、転職した会社でも同じように野球を続け、定年後の
61歳まで続けたが野球を通してそこで得たものは本当に大きかったと思う。

できることなら今でもやりたいと思うし、気力体力共に、そして
技術的にもまだまだ衰えてはいないと自信(過信?)があるが、
まもなく80歳という年齢でも受け入れてくれるというシニアチームも
ない現状では詮方ない。
一人ではできないことなのでやむなく諦め、バッティングセンターなどで
自己満足の世界を見つけることとした。

もう一つの残念はバイクに乗ることを諦めたこと。

かつて大型バイクを駆って仲間とツーリングを楽しんだあの日を
もう一度取り戻したいと思っているのだが家族や仲良しグループ
『爺さんカルテット』の仲間からの反対の声が次第に大きくなり
『私の身を真剣に案じてくれる人たちがいる・・』ということで
激しく燃え上がろうとする再燃の火を自ら消すことにした・・残念!

現在も続けていることやこのコロナ禍ならではの楽しみのようなものに
繋がることが見つかれば躊躇なくやってみようと思う。
まもなく傘寿(80歳)を迎えるが、体力もあるし、気力も十分だと
自負している(これは決して過信や自信過剰ではない)

さて、数少ない趣味の一つとして続けてきた千恵子選手(妻)の
絵手紙について、その良さや楽しみ方を知っていただければ・・・と
私が勝手に自分のブログ記事内に「千恵子選手の絵手紙コーナー」を
設けてみたが思わぬ反響で多くの方から励ましのコメントをいただいている。

本人に最初に話をした時から近年は持病に加え、体力、そして気力にも大きな
衰えを感じ、7つの教室も次々と他の講師にお願いして、現在は一番近い
教室だけにしていることで自信もない・・・と言い、自分が描いた物を
観ていただくことに困惑、戸惑い、躊躇いなどが渦巻いていたため、
本人不在のような格好でスタートしたが皆さんの声で本人は喜んで
いただいたり、関心、興味を持たれる人が増えて絵手紙の楽しさを
味わっていただけるのなら・・と最近は顔面も晴れ模様・・・

そこで今日は・・・
やってみようかな?と思う人や、現在やっているがなかなか気持ちが
入らない・・などと思っている人たちへの気楽に、気軽に、そして
楽しみながらやれるようなポイントなどを紹介・・という意味で
見ていただければというものを掲載ということにした。

千恵子選手の『絵手紙コーナー』
  
 たとえばこんな絵をかくとしたら・・・ 

 1.                2.


 1. 2.の説明


         そしてこんな気持ちで・・・


          ゆっくりとした気持ちで・・・
 

 基本の筆遣いで慌てず、ゆっくりと   わかりやすく

 実物をよく観て自分の感覚で     彩色の基本

相手のことを想い、自分の言葉で    神経を筆先に集中するつもりで

 基本の筆の運び方





コメント (8)
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