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『いつも、いつでも元気炸裂!』

どんな環境やどんな状況でも、どんな人とでも明るく元気な笑顔で交流するよう心がければ自他ともに更に元気な心が増幅します。

ちょっと大げさかもしれないが『二度と繰り返すまい大惨事(?)』そして『過ちを改むるに憚ることなかれ』

2021-04-21 16:10:56 | 喜怒哀楽をポジティブに
日頃、投稿記事にはなるべく誤字、脱字をなくし、正しく
意味が伝わるように・・と助詞の使い方などにも気を
つけているつもりだが、自分の意志とは関係なく、文字が
勝手に(?)変換されてしまうこともある。
(PCの所為にするつもりはなくあくまで私の不注意・・・)

自分の文章を読み直して気づくこともあるので書いた後は
なるべく読み返してみることにしているがそれでも見落とす
場合もある。(これも自分の不注意によるものと反省・・・)

それとは別に同じ発音で、同じような意味をもつ言葉でも
実は内容が違うもことを表すものなどについてもなるべく
きちんと覚え、正しい使い方をしたいと思っているのだが・・・

例えば、このコロナ禍でよく使われる「収束」と「終息」は
マスメディアでも正しく使われていないこともあるようだ。
だから私たちは放送内容と画面に流れる文字をみて判断
すべきなのだ。

「収束」は物事が分裂していたり、混乱していた状態が、
               一旦落ち着くこと
    おさまりをつけること。おさまりがつくこと。
    「収」は「取りまとめる。まとまる」、「束」は
              「引き締めて一つにまとめる」を意味する。
「収束」は完全に終わるという場合ではなく、一定の状況に落ち着く、
              一旦まとまるという場合に用いるのが正しいいようだ。
              言い方としては「収束を図る」「収束に向かう」
            「収束をつける」など・・・

「終息」は物事がひとまず完全に終わること
    物事がすっかり終わること・事態が完全に集結することを
     「終」は「おわる。おえる。おわり」を意味する。
     「息」は「やむ。しずめる」を意味する。
              言い方としては「終息する」「終息を迎える」「終息に向かう」
             など・・・

このように同じような内容でも同音異義とも言えるものが
いくつもあり、私自身最近体験し、覚えたはずなのに思わず
また使ってしまった例がある。

それは一昨日、ブログ友すずさんへのコメントでつい『諸説1』
『諸説2』と書いてしまったが本当は『所説』の文字を使うべき
 ものだったのだ。
『諸説』の意味は色々な、いろいろの、いくつかの、もろもろの
  意見や学説、主張、見解、噂などが・・ということであり、
『所説』のほうは個人の意見や主張として述べられていること
という意味があるからなのだが・・・

実はこれを知ったのはやはり以前、同じブログ友すずさんへの
コメントを書いた時なのである。
その時のすずさんの返信文に『所説』という言葉があり、それを
知らなかった私はその場で「所説」の意味を調べ、「なるほど・・」
と理解したはずなのに今回、意味も考えずつい、「諸説」と
書いてしまったのだ。

聡明であり、読書家のすずさんは「諸説」ではなく「所説」ですよと
その間違いを指摘することもなく文中に「所説1」「所説2」と
表記してあったので私は『はっ、と気づき』その奥ゆかしさに
感動するとともに・・・
『二度と繰り返すまい大惨事!』と心の中で大きく叫ぶように、
そして改めて知識や言葉の大切さを知り、間違いに気づいたり素直に
認めることによって喜びが増えるものだと感じた。
そして『過ちを改むるに憚ることなかれ』の意を強くしたのである。




コメント (1)
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