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『いつも、いつでも元気炸裂!』

どんな環境やどんな状況でも、どんな人とでも明るく元気な笑顔で交流するよう心がければ自他ともに更に元気な心が増幅します。

今日から65歳以上の高齢者へのワクチンの優先接種が始まるが・・・

2021-04-12 10:54:27 | 喜怒哀楽をポジティブに
ワクチンに関するいろんな問題や不確かな情報などが
解明されないままいよいよ今日から65歳以上の高齢者への
優先接種が始まる。
既に一部の地域では「摂取券」が届いたという声もあるが
摂取場所や日時などは未定とのこと。

世界のワクチン摂取が進む中、日本のワクチン接種は全体ではまだ
人口の1%にも満たない状況だという。

医療従事者の摂取が多いところで20%程度・・全体でもまだ
10%台だという現状でコロナ患者の入院病棟で働いているのに
接種できていない医療従事者が大勢いるという現実の中で
何故、高齢者を優先するのか・・・・

それは・・・
新型コロナウィルスによる死亡者の90%以上が60歳以上の
高齢者であり、高齢者は若い人に比べて死亡リスクや重症化
するリスクも高いからだ・・という理由。
そして高齢になるにつれ様々な持病を抱える人の比率も
高くなることや体力と共に免疫力も衰えるため感染症に対する
抵抗力も低くなるから・・・ということで高リスクの人の命を守り、
また、重症化する人達の治療をする医療機関への負担を減らす
ためにもこのように重症化しやすい高齢者を優先して摂取が
行われるというのが理由のようだ。

上記のような理由で私達高齢者を優先してもらえるのは
ありがたいことだが、私はやはり医療関係、医療従事者や
高齢者施設で働く人達を最優先すべきではないかと考える。

そしていち早くワクチン獲得、供給の状況を改善し、そのための
システムを作り上げること・・そして平行して同時にワクチン接種が
できるようなシステムと対策を・・・

高齢者の多くは常識も自覚もあり、不要不急の外出はもちろん、
「密」を避けるための自制生活をすることに協力することが
充分考えられる。

緊急事態宣言が解除された後の各地の感染拡大状況を見ると
やはり緩い対策の結果が現れているし、「まん延防止等重点措置」
が出た後も大坂や東京、宮城、京都、兵庫などのほか各地の
人の流れは減るどころかむしろ多くなっている。

特に繁華街へ密集する若者たちの様子は驚くばかり・・・
節度をわきまえない彼らの自堕落(?)な行動の結果、彼らに
よって拡大される感染に対応するのは医療従事者である。

このように自堕落とも思える行動で必然的に感染する若者たち
には酷ないい方かもしれないが「自業自得」であり自ら招いた
苦しみを味わうのは「因果応報」だとも思えるが彼らの苦しみに
対処しなければならない医療従事者の命の危険はどう考えるのか・・

最早時短要請だけでは解決できる問題ではないと思う。
事業者への過料だけではなく、このような無軌道とも思える
若者たち(ばかりではないが)にも「過料」或いはそれよりも
厳しい法的措置を考えてもいいのではないだろうか。

後手、後手、緩い対策にはもうこりごりである。
そろそろ大なたを振るってもいいのではないだろうか?


コメント (2)
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