気持ちよく晴れて、気温も徐々に上がる4月の半ば・・・
花々が次々と競うように咲き、コロナの問題がなければ
本当に長閑な春を満喫できる時季であるが・・・
政府にはそのコロナの感染拡大を防ぐ手立もなく、無意味とも
思える緩い対策を繰り返しているが、そんなことでは解決
どころか少しの改善にも繋がらず、収束や終息は遙か彼方に
遠のくばかり・・・
政府分科会の尾身会長は『第4波と言って差し支えない・・』と
第4波にに入っているという認識で会見しているが菅首相は
第4波と認めたくないのか昨日も『全国的なうねりとまでは
なっていない・・』などと否定的な発言でそれを認めようと
しない。
今回もまた切羽詰まってから例の「後手後手」と言われる効力の
ない対策でその場凌ぎの方針を示そうというのだろうか?
大阪や東京、そして各地の感染状況も落ち着くどころか
ますます増加傾向にあり不安が増大するばかり・・・
医療崩壊と言われる状態も目前にせまっているのだ。
このコロナの問題は既に1年以上も前から発生していることを
もっと深く考え、国民に多少厳しいものであっても思い切った
力強いものを打ち出すべきだと思う。
『二兎を追うものは一兎をも得ず』や『虻蜂取らず』を
繰り返すのはもうやめて欲しい。