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『いつも、いつでも元気炸裂!』

どんな環境やどんな状況でも、どんな人とでも明るく元気な笑顔で交流するよう心がければ自他ともに更に元気な心が増幅します。

思い上がり、勘違いも甚だしい!・・・国会議員は「特権階級」ではないのだ。

2021-01-30 09:40:27 | 喜怒哀楽をポジティブに
世界中に大きな被害をもたらした『新型コロナウィルス』だが依然として
感染者数も減らず、政府の経済を優先するあまりの後手後手の対策や
遅きに失したと言われる緊急事態宣言による問題の連携なども
ちぐはぐで現状は終息はおろか収束の兆しも見えないまま国民は
必死に頑張っている様子が伝えられている。

こうして多くの人に不安や実害を与えた「コロナウィルス問題」もいよいよ
ワクチンに活路を見いだし、今、摂取の実行に取り組もうとしているよう
だが実践に備え、シミュレーションをした結果にも多くの問題が浮き彫り
にされたようだ。

一部の人達を覗き、国民の大半は感染を抑えるために国の要請に
応え、頑張っている中で違反者には罰則を・・・ということまでも検討され
たがそんな中で政権党の議員たちが会食をし、クラブをはしごする・・・
などというとんでもない行動をし、明るみに出ると半ば開き直り気味に
『言い逃れ』をするという卑怯でみっともない嘘をつくのは一体どういう
神経なのだろう。

過去、安倍政権時代からどんな問題も議員だから・・・ということで
不問に付したり、言い逃れが認められたりまるで『これぞ特権階級』だと
言わんばかりの悪行がまかり通ってきた。

『誤解を与えた』『配慮が足りなかった』『反省している』などという言葉を
軽々しく使い、『遺憾である・・』などとまるで他人事のような感覚で話す
幹部もいる。
すべからくまさに『喉元過ぎれば熱さを忘れる』という状態・・・
本人達はとりあえず形だけの謝罪をすれば・・・と本題の本質など
意に介さない状態なのではないだろうか・・・
地元(選挙区)ではたいした問題ではなく、選挙には影響しない・・・などと
たかをくくっているのかもしれない・・・・

ブログ友たちも、私も度々今こそ私達国民は目覚めなければならない
のだと小さい声を上げ続けてきたがまさに今こそこういう議員たちを
糾弾し、二度と政界へ送り込まないようにしなければならない。

嘘をついても罪を犯しても給料が支払われるなどという制度も大きな
問題だと思う。

緊急事態宣言下で要請に従わない者への罰則(科料・罰金など)も
ある程度は仕方がないかもしれない。
しかしそれは慎重に検討すべきであり、人としての尊厳に影響するもので
あってはならない。
一般人を対象とする前に自ら襟を正す格好で議員の悪事や不祥事には
議員だからこそ最も重い罰を検討し、設けるべきであると思う。
真面目な議員もいる中でこういう議員たちの存在はますます政治への
不信感を増幅させるのだ。

嘘をついたり悪に手を染めた議員には即刻議員の資格や権利を剥奪
するという制裁を科し、以後、復活など到底望めないような制度を作り、
真に国民のために働く議員のみがその職にとどまることができるような
改革を望みたい。



コメント (2)
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