goo blog サービス終了のお知らせ 

『いつも、いつでも元気炸裂!』

どんな環境やどんな状況でも、どんな人とでも明るく元気な笑顔で交流するよう心がければ自他ともに更に元気な心が増幅します。

列島を襲った大雪に思う。

2021-01-09 13:22:58 | 喜怒哀楽をポジティブに
日本列島を襲った「強烈寒気」が日本海側に記録的な大雪をもたらした。
富山市の35年ぶりの積雪1メートル超えや新潟県上越市の12時間の
降雪量が観測史上昨年までの1位の記録を更新・・・

この「強烈寒気」は9日も列島に居座り、北海道から九州の日本海側では
これからまだ大雪になる恐れがあるようだ。

富山、新潟の親戚に問い合わせてみたところ予想を遙かに超える
積雪でスタックなどによる渋滞と除雪車の作業で道路は大渋滞・・・。
昨日は普段なら30分で帰れるとろが3時間以上かかったとのこと。
今朝も大雪であったと言う。

雪深い地方では屋根から落ちる雪の下敷きになって亡くなった人も
多数あるようだ。

雪国の人達はそれなりに準備や対策をしていてもこのような大雪では
やはりお互いの気遣いや助け合いが必要になるので車のトラブルや
事故などを起こさないよう少しでも負担が少ないように・・・と
それぞれが行動の自粛などもされているようだ。

今回の寒気、寒波は雪国だけではなく、思わぬところにも雪を運んで来る
事も予想されている。
雪道になれていない人達の車の運転が原因の事故があまりにも多い
ことをもっと認識すべきだと思う。
雪が降り始めてもほんの僅かの雪で積もらないから・・・凍結していない
から・・・などと軽々しく思ってノーマルタイヤの車で走行するのは
絶対にやめていただきたい。

またスタッドレスタイヤだからと安心、過信する事も多くの事故に
結びついているのだ。
スタッドレスタイヤやタイヤチェーン(非金属製も含む)といえども
決して万能ではないということをみんなが知るべき・・・。

雪が降ったら急ハンドル、急ブレーキ、急発進などは絶対にしないよう・・・
そして雪道や凍結時にはスピードをださないことは勿論、前を走る車との
間隔を充分とり、特に下り坂ではいつでも止まれるよう、エンジンブレーキ
併用で低速走行を守ることや上り坂も前の車との間隔は充分というより
開けすぎるほど開けて低速で走り、前者がブレーキをかけても急ブレーキは
禁物・・・
常にゆっくりと車輪が回っている状態を保ちやむなく停止した場合でも
急発進はしない・・・など念には念を入れ、とにかく雪道では常に
『滑るかもしれない』『凍結しているかもしれない』『前車が急停止する
かもしれない』などと心に準備しながら走ることが肝要・・・・。

定年退職後、運送の仕事に就き仕事だけでも16年間で108万キロ、
地球27周分走行した私の少なからぬ雪道での経験、体験からも
ぜひすべてのドライバーに雪道だけではなく雪が降り始めた状況でも
他者の命と自分の命を守る為に最大、最高の注意をした運転をして
いただきたいと思う。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする