ふくちゃんの絵日記

バイク等での旅行記や、日常生活で感じたことを、絵(写真)に描けるものは描き(添付)絵日記風にしたいと思います。

銀杏

2020年10月13日 | 日記
 昼食の準備をしていた。
 来客を知らせるチャイムが鳴った。
 「はい!ふくちゃんです!」
 「○○ですが!」と、云うことで応対した、
 御近所の”Kさん”で「山に行って作業をしたい!・・手伝ってもらえないか・・・?」
 以前から「お手伝い出来る事があればお手伝いさせて下さい」と、話していた。
 何故!急に・・?と、思いながらも「行きます」と返事した。
 Kさんの自動車に同乗して、現場に向かう。
 「昨日・成形外科(病院)で、注射治療を承けた」
 「歩く事も困難を感じていた」
 「作物の手当(水やり等)が必須で(参加を)お願いした」との説明があった。
 切羽詰まった事として「銀杏の収穫・・」が、急を要するらしい。
 実が落下し、腐敗する事で強烈な”匂い”を発するのである。
 そう!ご近所さんに御迷惑をお掛けすることに成る。
 今日の体験で、色んな事を知った。
 そう!日記にしたいことが・・・
 その中で「銀杏」である。
 銀杏・イチョウの木と言えば”大木”との印象である。
 私の記憶・印象は、小学校の校庭にあった「イチョウの木」そして、両親が眠る墓地にある「イチョウの大木」(日記「見慣れた風景が・・・(2017.01.17)」)である。
 銀杏(ギンナン)は、イチョウとも称される。
 小学3年生(記憶にある)だったろうか? 落ちた”銀杏の実”を拾って、学校の前を流れる小川の洗い場のコンクリを利用し、流水で流しながら削り”実”とした。
 家に持ち帰り、当時の実家に有った釜戸で炙る。
 パッチ!と、音がして割ければ、初めて食することが出来る。
 翌日?手が被れた・・
 ”銀杏の実(イチョウの木)”の記憶は、途絶える。
  
 今日の絵日記の絵(写真)は、鈴なりと成った銀杏の木である。
 第一印象は「此れが銀杏?・・」と、思った。
 要するに、鈴生りとなった・これ程の「銀杏は、観たことない!」であった。
 Kさんの両親が、当時・高収入であった作物として、植樹したらしい。
 Kさんが用意したビニル袋(収穫用)四袋に詰め終え「辞めよう!」と、Kさん・・・
 植え付けた・種蒔きをした畑に、水やりも終えた。
 次の金曜日に、草刈のご奉仕をする事を約して、帰宅した。
 帰宅して、入浴をする。
 幼少期に経験した”カブレ”を回避するため・・・!
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