ふくちゃんの絵日記

バイク等での旅行記や、日常生活で感じたことを、絵(写真)に描けるものは描き(添付)絵日記風にしたいと思います。

愛しき我が”相方・・!”

2019年05月16日 | 日記
 
 ”付かず離れず!”半世紀を伴にした「50Mhz帯アマチュア無線機(FT-5260)」である。
 当時の収入に対して購入コストは、高額であった。
 しかし、憧れていた!
 少し?時代を遡る。
 TRIO(春日無線電機商会からTRIOへ、現・Kenwood)製の受信機キットを購入し、BCLを楽しんでいた。
 蛇足:BCL(broadcasting listening/broadcasting listener)とは、放送(特に短波による国際放送)を受信して楽しむ事で、受信したことを報告(はがき)すると「カード(受信証)が送られてくる。
 このカードをコレクションするのも”趣味”
 受信するだけでなく「発信(送信)もしたい!」
 そう!交信したい!と、思うようになった。
 免許(無線局の免許状)を取得するにあたって、送信機(50Mhz帯)の手造りに挑戦した。
 ”挑戦した!”と言うより、そうせざるを得なかった。
 市販品は有ったが数も少なく、外国製であったり、購入できる状況ではなかったのである。
 当時のTV放送は、VHF(超短波)で”混信(TV放送波に妨害を与える加害者)”に悩んだ。
 TV放送が終了する”蛍の光”が流れると、実験(妨害を与えない”電波”とするための)を繰り返した。
 しかし、就職と供に中断された。
 交信(アマチュア無線)へ執心した思いは欠ける事はなかった。
 就職して五年程の後の任地で、Oo氏とであった。
 Oo氏から、真空管式のタクシー無線機を半導体式に、更改するタクシー会社を紹介された。
 そして、一台を譲渡を受けた、
 周波数を決める「水晶発振子」と、少しのtuningでアマチュア無線用に転用出来た。
 しかし、周波数を変えようとすると「水晶発振子」を代えなければならない。
 交信するためには、複数個必要となる。
 この「水晶発振子」は、部品であっても、安価ではなかった。
 自由に周波数(交信する)を代えたい!との欲望?に発展した。
 それから数年後、今は亡き・友人「Yo氏」と出逢う。
 そのYo氏と、山頂の施設保全のための出張する機会があった。
 その時、Yo氏が携えてきた”モノ”が、次の”絵(写真)”である。
 
 ICE社(井上電機製作所 現・アイコム)製の「FDAM-3」である。
 当時「(太陽)黒点」の活動も活発であったのでしょう・・?
 電離層の異変で、夜間になって、騒がしくなった。
 小電力(送信電力)であっても、北海道(8エリア)等と通話が出来ていた。
 Yo氏との間で”手放す側・求める側”の論理が成立し、我が”持ち物”と成った。
 電波に音声(信号)を重畳させる方法に、ラジオ放送のAM(振幅変調)や、FM放送のFM(周波数変調)が主流であった。
 入手した此の機種は、この振幅変調・周波数変調専用機である。
 アマチュア無線の”人気”とともに、SSB(単側波帯伝送)と言う通信方式が台頭した。
 それから(FDAM-3との出会いから)七年程が経過した。
 度重なる転勤とともに、Mu氏と出逢った。
 そして、Mu氏のお世話で「FT-6250」(冒頭の写真)を入手した。
 しかし、この「FT-6250」も、余命三年(日記「守ってくれる半面、規制も・・!」(2019.5.15))となった。

 

 
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守ってくれる半面、規制も・・!

2019年05月13日 | 日記
 「無線設備のスプリアス発射の強度の許容値に関する無線通信規則(RR)の改正」がありました。
 平成34年(令和4年)12月1日までの猶予が認められ”歴史ある我が家の無線機”も、それまでは使用出来る。
 都市部において、アマチュア無線を楽しもうとすると、都市雑音に悩まされる。
 都市雑音とは、電化製品や自動車等など、生活に欠かせない”便利物(生活用品)”から発する”雑音”である。
 「再生可能エネルギー」として、脚光を浴びている「太陽光発電システム」が、近年・雑音発生原として問題視されている。
 無線設備(アマチュア無線等)から、発する「不要電波(スプリアス)」も、また都市雑音となる。
 電波は”弱肉強食”の世界で、海外からの珍客(珍しい国や地域からの電波)は微弱な電波として、到達する。
 都市雑音の勢力が強ければ”弱者”となり消されてしまう。
 地上高30m以上を確保できる高さなら、この”都市雑音”は軽減されるという。
 しかし、物理的に(私には)不可能である。
 過去に、標高300m程の高地でアマチュア無線を運用する機会を得たことがあった。
 自宅との差で「何だ!此れは!?」と、感激した。
 自宅では「ジャー・ギャー・ポコポコ・・・etc.」と言う様な「音」が、受信機で再生する。
 体験した高地では、暗黒の中に一点の微光を見出す様な、感覚であった。
 そうです!受信機(アマチュア無線機)から発(再生)する”音(雑音)”は聞こえて来なかったのである。
 雑音の無い状況が”暗黒の中”で、唯・聞こえてくるのは”信号(音声であったり、モールス信号など)”が、一点の微光と、表現した。
 この時、北海道や信越地方の人と会話(通信)が出来た事は、今も想い出として蘇る。
 ”雑音(と云うものを)”を身をもって体験した事であった。
 無線通信を志す”者”にとって、不要電波の除去は免許人としては必須である。
 四十数年前の”由緒ある?”我が家の無線機ではあるが、規制に基づき”あと三年の余命”である様だ・・!
 運転免許証の返納の時期?と絡み、規制に見合った「無線機(アマチュア無線機)」に更改しなければ成らないだろう・・!
 元気で存命なら、新しい”伴侶として娶る!”のも有りか・・!と、思った今日の日記である。
 
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快適! もっと早くやってれば良かった・・・!

2019年05月12日 | 日記
 バイクのカスタムや、アンテナ柱の工事では金物細工を伴う。
 鉄板(1mmから3mm程度の・・)を切ったり、研磨で寸法を合せる為に、ディスク・グラインダーを使っている。
 しかし”切ったり・斫ったり”すると、甲高い音を発する。
 今日・耳栓(遮音用)を買い求めた。
 このまま、継続すると”難聴”になる!と、危機感を覚えていたのである。
 そして、耳栓を施し、作業を開始した。
 「何て?快適なんだ!」と、思った。
 加えて”疲れない・・!”との感触を得た。
 総じて、400円程の”投資”は有効であった。
 もっと早くやってれば良かったと、思った事であった。 
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上がりました

2019年05月10日 | 日記
 
 今日の絵日記の絵(写真)は、四半世紀を経てアンテナ柱(コンクリート柱)に上がった50Mhz帯用のアンテナである。
 アンテナ装置の上昇・下降、アンテナの回転の諸動作は問題なく行えている。
 ただ、上昇・下降に要する時間が長いことが、難点と言えば難点である。
 コスパを良くするため、自動車用の電動ウインチを転用していること。
 そして、ドラムに巻き付く長さの関係で、ダブル滑車(定滑車と動滑車の組み合わせ)にしたことから、倍の時間を要する。
 テマエミソではあるが、天を仰いで”美しい!”と、ニンマリしております。
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二年目の今日!

2019年05月09日 | 日記
 二年前の今日「犬くん」は逝った。
 墓参のため、自宅を出る。
 途中、生前に好物であった、ドッグ・フーズを買い求めた。
 墓地に続く道の両サイドに、麦畑が広がり、黄色く輝いて観えた。
 美しいと思った。
 墓前で、伴に活きた11年を思った。
 可愛かったこと、病魔に苦しめられたこと等、走馬灯の様に巡った。
 「ありがとう! 又来ます!」と、墓参を終えた。
 日常・生活するなかで、逝った「犬くん」と同じ犬種が多い事に気付く。
 そして、散歩する”犬”と遭遇しても、今では動揺しなくなっている。
 しかし”飼うか!?”と、問われると自信はない。
 と、言うより「飼えない」と答えます。
 
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アンテナが載りました・・!

2019年05月08日 | 日記
 
 今日の絵日記の絵(写真)は、四半世紀を経てコンクリート柱に”載った”アンテナである。
 思い起こせば、社宅住まいに愛想を尽かして、自宅建設を思いたった。
 そして、自宅で心置きなく「アマチュア無線を!」と、夢見た。
 夢を実現するため、知り合いを頼って、最長(地上高の最も高い)電柱を建柱してもらった。
 人生ままならないものである。
 その後も転勤が相次ぎ、アマチュア無線どころではなくなっていた。
 しかし、退職を機に”老いと伴に活きる手段は!?”と考え、アマチュア無線にComeBackする手段を選んだ。
 主要な機材が揃っている事も大きな要因である。
 と!いう事で、再開への作業を開始した。
 加齢と伴に、高所作業は避けたい。
 アンテナ装置(アンテナやアンテナの回転機)をクランプアップさせる装置を考えた。
 既製品(メーカー品)はある。
 高価で、溶融亜鉛メッキの製品である。
 図面を起こし、知り合いを頼って、ステンレス製での制作を依頼(この経緯については日記にしている)できた。
 昨夜・見付けた「取扱説明書」を頼りに、50Mhz帯5エレメント・アンテナを組み上げた。
 しかし、ここでも”アクシデント”は起きた。
 エレメントをブームに取り付ける作業を行ったが、色識別の「橙色」と「赤色」を不覚にも間違った。
 間違いを修正しようと、ステンレス製のエレメントとブームを接合するUボルトを外そうとした。
 しかし、ロックして緩めるも・締めるも、ナットは動かない。
 「(ネジ)切れる!」と思った。
 ホームセンターに走った。
 要望する寸法のUボルトは無かった。
 数ミリ狭いモノを買い求めた。
 バイスで広げる加工を行った。
 またしても問題が起きた。
 ネジ部分が短いのである。
 ワッシャを(一枚)重ね対処できた。
 そして「今日の絵日記の絵(写真)は、四半世紀を経てコンクリート柱に”載った”アンテナである」に至ったのである。
 紆余曲折ありました。
 楽しむ事も・悩む事も・・!
 それも是も、今となっては、良い思い出と成りました。
 
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取扱説明書がない・・・!

2019年05月07日 | 日記
 天気も良い!
 アンテナ柱工事を再開した。
 上限(最上段)に達した事を知らせる「センサー」の動作確認を行った。
 昨夜は、「アンテナ回転装置」の制御ケーブルの作成を行った。
 既設の16芯ケーブルから、「センサー」用の2芯を捻出しなければ成らない。
 電源用4芯&信号用2芯が必要で、電源用にケーブル芯線の3芯を、信号用に2芯を割り当てていた。
 このケーブルにアルミ箔の外装があることに気付いた。
 3芯を割り当てていたアースを、この外装を利用し、2芯を捻出した。
 ケーブル長も、約半分の14mに短縮した。
 そして、今日・アンテナ回転装置の動作確認を行った。
 回転制御や、新設した「センサー」の動作も正常動作を確認した。
 足場は必要なくなった。
 足場を撤去し、新たに作業台を設置した。
 天気も心地よく良く、作業も気持ち良く進捗した。
 今日の絵日記の絵(写真)は、二枚である。
  
 写真・左は、足場を撤去し・作業台を設置した最終形態である。
 アンテナ(50Mhz帯)を搭載するのみとなった。
 写真・右は、上限センサーの様子。
 信頼性を確保するため、二個のマイクロスイッチを使ってOR論理回路としている。
 時刻は16時・・
 「アンテナを組立てよう!」と、作業を始めた。
 取扱説明書がない!
 「多分!こうだろう!?」と、組める部分・個所を組立てた。
 メーカーのホームページがら「取扱説明書」のダウンロード出来ないか・確認したが、その様なサービスは確認出来なかった。
 入浴を済ませ、晩酌を伴う夕食を頂く。
 取扱説明書が気掛かりでしようがない。
 探した! しかし、無い。
 「明日・販売店に相談しよう!」と、思いつつ、一つの箱を開いた。
 「有った!」思わず歓声に似た声を発していた。
 明日も、天気は良いようだ!
 目鼻はついた。
 夏のコンディション(50Mhz帯)に間に合いそうだ。
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今日は、五月五日

2019年05月05日 | 日記
 “令和の時代“と成って、早くも五日である。
 昨日・今日と天気も良く、風も穏やかであった。
 天候や準備不足で延々と続くアンテナ柱工事を再開した。
 ウィンチの取付変更や、ワイヤー・ケーブルの張り替えを行った。
 アンテナを昇降させるガイド(レールウェイ)を、二㍍延長させた関係から、最下段までの50cmを降ろせない。
 足場が有るうちに!と、ワイヤーを張り替えた。
 最上部に、支点と定滑車がある。
 ワイヤーを張り替えるためには、最上段での作業は、必須である。
 しかし、最上段の三㍍程、足場が無い。
 レールウェイの50cm間隔に設置されている支持金物を階段にして、登る。
 胴綱(安全帯)で作業するが「昔取った杵柄」で、不安は感じない。
 昔の体験が今もって活かされている。
 若かりし頃を思い出していた。
 レールウェイの幅は、片足を支えられる10cm程しか無く、両足を交互に換えての作業に成った。
 作業に伴って「(登るのは)一回だけ!」と、段取りを考えた。
 ワイヤーを動滑車に通し、ワイヤーの両端をビニル・テープで止め、工具袋と共に引き上げる。
 作業も進み、新しいワイヤーの取付に掛かった。
 不注意で、器具(シンブル)を落としてしまった。
 一回だけの心づもりが、都合・二回、昇降する羽目になった。
 小さいアクシデントはあったものの、昨日から今日にかけての作業で、無事に完了させることが出来た。
 明日は、足場を撤去し、待望の「アンテナ設置」まで、進捗させたいと、思っている。
 乞う御期待!
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今日は、五月一日 (2日加筆)

2019年05月01日 | 日記
 西暦2019年にして「令和元年」
 新たな元号の始まりの“日“である。
 誰となく言う“元旦“を想わせる一日となった。
 TV番組も、まるで元旦を想わせる番組構成であった。
 花火は揚がる! 季節外れの感がする“阿波踊り“の様子等が放映された。
 是非は別として、昭和から平成・平成から令和への改元を体験した。
 それは、天皇崩御に伴う即位の有り様、そして、生前退位の有り様である。
 平成時代は、自然災害に苦しめられた。
 令和の時代は“平安“であって欲しい!と、願う率直な気持ちの表現なのでしょう!
 「(過去の“嫌なことを“を清算できる)元旦(元日)の様!」と、多くの人の表現であった。
 私も、歳を重ねたものだ!
 だって、平成生まれの人が、三十歳に成るんだよ!

 蛇足:日記を書きながら睡魔に襲われ、眠ってしまった。
 2日に書き上げました。
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今日は”大晦日”だって・・・!?

2019年04月30日 | 日記
 今日は、平成31年4月30日で「年号(平成)の大晦日」という表現があった。
 間違ってはないか・・・!
 明日からは「令和」という年号の始まり、そう”(年号の)元旦”である。 
 「平成」は、転勤の関係で”東京”で迎えた。
 昭和天皇の患いで、年末から新年での飲酒等で”騒ぐことの自粛処置”が成されていた。
 年が明けて、程なくして昭和天皇の崩御が報じられた。
 「崩御・新天皇即位・改元」が時間の経過と伴に進んだ。
 私が経験する「改元」であった。
 昭和天皇の崩御に伴うもので、厳粛のなかで執行された記憶がある。
 時代は経過し、今日は、2019年・平成31年4月30日23時20分である。
 40分もすると”平成から令和”となる。
 ”カウント・ダウン”を始めるTV番組もある。
 改元も「平成」と異なり、今上天皇の活動に敬意を表し「ごゆっくりとお過ごし下さい」との論評が多く寄せられる等、違った風情である。
 改めて、日本と言う歴史を感じる「改元」の一日であった。
 子は親を視ない。 親は子に世話に成らない。
 家系の途絶えが現実的な昨今である。
 しかし、天皇家を観れが「日本人(として)の歴史(2679年)」は、憶測・感じる事が出来る。
 2680年に亘っての家系図を有し、年号を今もって大切にしている「日本」に誇りを感じるのは私だけだろうか・・!?
 天皇家が行う「祭事」の一端を知る機会となった「(改元)大晦日」の一日であった。
 そして、次なる「令和」の時代に期待したい。
 今・まさに「令和元年」となった。
 

 
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今日・久しぶりの”山行き!” (平成最後の日に加筆)

2019年04月28日 | 日記
 「明日・山に行きます!」と、オーナーさん(ツリー・ハウス造りの)から連絡を頂いた。
 そして、今日は・オーナーさんの御家族&御親類の方達、総勢10名での山行きとなった。
 9時半過ぎ、オーナーさん宅を出発する。
 私の自動車には四名と、20リッター携行(水)タンク二個が載っての出発となった。
 山道の途中に、谷水があって此処で給水する。
 一本目の給水が終った頃、後続部隊・二台が到着する。
 給水を終え、駐車場(地主さんの御厚意で使わせて頂いている)に到着する。
 運搬車に機材・資材類を積載し、駐車場を出発する。
 今日の”山作業”のテーマは三つ・・・
 トイレの板壁の隙間を塞ぐために、壁紙を張ること。
 そして、雨水を貯めらない原因を突き止めること。
 急斜面を下ることなく、ツリー・ハウスにアクセス出来る「スライダー」を設置すること。
 この「スライダー」は”遊具”の一面もある。 
 必要な機材・資材を運搬車に載せての、賑やかな”山行き”となった。
 現地に到着し、女性達はトイレの壁紙張りを担当し、男性陣は給排水管の点検を行った。
 給水した水を(屋根の)雨水”とい”に流す。
 漏水個所を探すためである。
 何の事は無い!
 配管が未完了な個所があった。
 配管を完了させて、雨水タンクに流入する事を確認した。
 これで、雨水の利用が可能(水洗式トイレ・シャワー・洗い水など)になる。
 ツリーハウスへのアクセスとして、坂道を降りる事となく、ツリーハウスの二階部分にスライダー出来る様に、滑車を装着したワイヤーを張る。
 試運転で、子供に帰って嬉々として興じる様は”幼子”である。
 小鳥の鳴く声が聞こえる。
 「わぁー!巣箱に(小鳥が)入った!」との声に、巣箱を見上げるが既に居ない。
 ”子供”居る様で、餌を何度も運び入れる様が見て取れた。
 巣箱を造り・設置した私としては、嬉しかった。 
 「良くぞ!入居してくれました」と、思った事であった。
 16時になって、帰宅するするため、現地を後にする。
 オーナーさん宅で、賑やかな夕食(酒宴)を頂き、充実した一日も終わった。
 「平成」も、残すは二日となった。

 
 
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法事に参列して・・!

2019年04月27日 | 日記
 今日(4月27日)四十九日法要に参列した。
 11時から、お寺さんで執行されるということで、9時過ぎに自宅を出発する。
 お寺に参集し、座に就き法要の開始を待った。
 住職さんが現れ、お焼香についての注意点があった。
 「大方は、三度捧げて焼香するが、当院は〇〇宗で一度が”流儀?”です」
 続いて「三度・焼香されると”抹香”が多く使われ堪らん・・!」と、厳粛な中にあって、笑いを誘った。
 住職の読経が始まり、厳粛な雰囲気に戻った。
 一時間程の法要も、肝心の「焼香」となった。
 礼拝し抹香を捧げ、焼香を済ませる。
 そう!一度の行為の・・
 そして、異変?に気付いた。
 “香“が焚かれていないでは、ないか!
 香が焚かれいない“焼香“ってあるのかなぁ!?
 法要も終わり、徒歩で墓石(墓地)に移動する。
 住職・立会いのもと「納骨」の儀も厳粛な内に執行された。
 そして、場所を移し「お斎」が行われた。
 法事の”主”の思い出話や、(先の)住職の話し等々、多岐・多種の話題となった。
 住職と言えども”ご近所さん”‥成り立ちなどは周知に余る様だ!?
 「(法要中の)焼香」にも、話しが及んだ。
 気付いていた人も居た様であった。
 涙話や笑い話、話は尽きる事は無かった。
 亡人のお人柄を偲ばれる法要であった。
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”歳”と伴に思うこと・・・

2019年04月24日 | 日記
 今日、年間に10回・開催される懇親会であった。
 最近、眼鏡が合っていない様に思える事から、早めに出掛け検査・検眼してもらいたくて家を出た。
 電車を降り、目的の眼鏡店に到着した。
 この眼鏡店(チェン店)との”お付き合い”は、既に半世紀以上に成るだろう。
 主要地域に支店を展開していることから”お付き合い”が継続しているのでしょう・・
 何処のお店に行っても、履歴(眼鏡の)は判る。
 当たり前・・か!?
 目的のお店(眼鏡店)に至ると、周囲のお店と雰囲気が違う!
 定休日の様であった。
 早めに出掛けた分(時間)を、立ち読みで済ませた。
 時間ともに、懇親会場に至る。
 定刻の18時に、酒宴は始まった。
 話題は”病気”や終焉に関わるモノである。
 以前なら、現役時代の「あーだった!こーだった!」で、二時間はアッと・言うまであった。
 今の話題は”癌や高齢に伴う病気”に関するモノであった。
 今日も、皮膚癌と診断され・手当を受けた事や、肺の手術を受けた者の体験談が話題となった。
 平成最後の懇親会も、又の再会を思いつつ、酒宴は終わって帰宅した。
 年齢的に間近な”人たち”の訃報が要因なのだろうと思った、今日の懇親会であった。
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恥ずかしながら”告白”します

2019年04月23日 | 日記
 バイクの”カスタムも一応完了!”との想いから、天候に誘わる様に走行してみた。
 製作(カスタム化)の途中からも、一抹の不安はあった
 「(ナビが)振動するのでは・・・?」
 バイクに取り付ける部材(支点)に対し「過分数」・・ ”そう!頭でっかち”な状態であることだ!
 実走行した結果、振動の多い・大きい、発進から加速時に、大きく揺れる。
 失敗である。
 「あぁ!やり直し!」
 全天候型にしている関係から、ケースの重量が大きい事が要因であろう!?
 頭の中にある「設計仕様書」は、雨が降ってきた時点で”被せるケース”に改める。
 加えて「支点(バイクに取り付ける部材との)」を”過分数”に成らない位置にする。
 などであろうか・・!?
 再度・チャレンジします。
 何と云っても「カット&トライ」なモノ造りの世界である。
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”完成”とした・・・!

2019年04月21日 | 日記
 
 今日の絵日記の絵(写真)は、バイクのカスタマイズ(アマチュア無線機の装備など)を、完了させた結果である。
 塗装を何度・重ねても、小さな”泡状のブツブツ”が出来てしまう。
 その都度、水ペーパーで研磨し、塗装をする工程が延々と続いていた。
 今日も天候に恵まれ、2工程(研磨・塗装)の後「まぁ!良いか?!」と、妥協した。
 そして、完成とした。
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