ちゃむ家のイキモノたち。

中学になってから「発達障害」であることがわかった次男くんと
未知な生物【フクロモモンガ】の育成記録です(・ω・*)

旅立ちの日に。

2020-09-12 19:25:20 | ひとりごと

こんばんわ(*´ω`*)

今日は、帰宅した長男くんといろいろお仕事について話しました。
少し前から、「おれ、転職したい・・・」「なんか、精神的にツライ」と長男くん。

でもなんだかんだ、辞めたい衝動に動かされることなく続いているけど
その後はどうなの?と。

「なんだかんだ愚痴言いながら続けてそうで怖い」と、長男くん。
それはそれでいいじゃないか。と思いながらアレコレ話をしてみる。

仕事とはなんぞや?
自分の能力を駆使し、その対価をして給金をいただく事。
それ以上でもそれ以下でもない。
ちゃむにとって仕事とは、これくらいにしかないのです。

面接でこんな事いったら、もちろん即不採用になるのでダメですよ。

幼少期のちゃむには、動物が好きだから動物に関わる仕事をしたいと夢見たこともありました。
でも、獣医を目指すのはお金がとってもかかると言うのは子供のちゃむでもわかるほど、貧乏だったのです(;´∀`)
イルカなどのトレーナーに憧れたこともあったけど、泳げないちゃむには無理。と却下。
動物園の飼育員さんなどの職に就くにも、学ぶにはお金がかかるという事実。
とにかく、親には頼れない環境でどうしたら動物と関わる仕事ができるのか?と
進路を考え、ちゃむが調べてできそうだったのが・・トリマーでした。

もちろん、トリマーとして働くにも技術が必要なので専門校へ通う必要があり
親に頼れず自らバイトで学費を稼ぎ、卒業。

トリマーは、重労働だけど給料が安い。
それでも満足だったのですよね。
好きな仕事で生活するって疲れるけど、苦じゃないんです。

でも、離婚という選択で人生は大きく変わりましたね。
息子’sを育てながらトリマーの仕事を続けていくのには無理がありすぎたのです。
お金が足りないし、保育園に預けられない時には急遽やすめるはずもなく・・
休憩室で子どもを寝かせながら、トリミング(>ω<;
トリマーはサービス業の1つで、土日祝日、年末年始、お盆は大忙しだけど
子どもを預かってもらえる場所もない。
好きな仕事だけど、続けることすら困難な状況に陥る当時のちゃむ。
トリマーの仕事ができないというより・・
当たり前だけど、仕事しないと生活ができないんですよね。

それから仕事に夢を見ることなく、ただ生活するために職種問わず働いて育児の毎日。
そりゃ心も病みますわ。
子どものためと働いて、子どもを蔑ろにした結果。
・・・・次男くんの猛烈な反抗期&カウンセリング事件勃発に至る。

この頃から、働く事の定義がちゃむの中で変化したのかも。
何のために、誰のために働くの?

ちゃむの場合、子どもとの生活をするため。
それが全て。

なので職にはこだわらないのです。
自分の能力でできる事であれば、それでいいのです。
できないことを求められても、無理。
もちろん、できる範囲で最大限の努力は惜しまないですけどね。

仕事に対しての考えが、間違えているのか正しいのかわからないですし(;´・ω・)

何を差し引いて、続けていけるのか。
まず自分の大切だと思える時間を確保できるかじゃないでしょうか。

今の自分と心の計算。

子どもとの食事の時間、ゲームが好きならゲームできる時間でもなんでも良いのです。
映画が好きなら、毎日1本は映画が見れる時間とかわんことお散歩に行ける時間。
人それぞれ、大事に思える時間は違うのですからね。
他人からみて、じゃなく自分が大切に思う時間。ただそれを守れるか。

好きな仕事に就けている人は、少ないと思います。
できない仕事とできる仕事。
これは自分が好きな仕事、嫌いな仕事とは大きく違うと思います。

何を差し引いて、続けていけるのか。
まず自分の大切だと思える時間を確保できるかじゃないでしょうか。

通勤往復3時間だとしましょう。
この仕事が楽しくて、楽しい。と感じられたり
本を読むのが好きで、通勤時間中に本が読めるならOKだと思います(*‘ω‘ *)
子どもと食事するのに通勤3時間使っていたら、できないですよね。
これじゃダメだと思うのです。

こんな感じなんじゃないでしょうか。
対価としてもらえる給料が高い。
そのために通勤3時間使っても満足できる対価をもらえるならOK。
でも、対価として評価が低ければどうでしょう。
ダメじゃないですか?(・ω・)いつか心が壊れちゃいます。

こんな感じで考えてみて、どう?と長男くんとアレコレ雑談time。
まだ見つけられていない楽しい大人時間はこれからだもの。
仕事なんか、なんでもいいのよ。
でも、仕事をしないと生きてはいけない。
現実を見つめながら、自分の心と折り合いをつけるのも教訓の1つ。

元気でいてくれればそれで良い。

こんなんだから、あなたはいつまで子ども甘やかすの?と言われちゃうかもだけど
親はいつまでも親。子どもは無精ひげ生やしてても、かわいいんだもの(*ノωノ)



「お話終わりましたか?お外行きたいです」byおハルさん。

ごめんね。お散歩いきましょうか(*´ω`*)



コメント

LINK

「ちゃむ家のフクロモモンガの飼い方」

ちゃむ家では現在10匹のフクロモモンガを飼っています。 フクロモモンガの「生態」から、「探し方」「飼育用品」「お迎えの準備」「食事」「懐かせ方」「繁殖・出産・育児」などの情報をまとめてみました。 はじめてフクロモモンガを飼われる方の参考になれば嬉しいです。 【Gallery】には可愛い画像もたくさんあるので是非覗いてみてくださいな。(*´ω`*)