
春から初夏そして梅雨へと季節が移ろう。
二十日大根が、いんげんが、玉ねぎが、春菊が味わえた。
そして今朝の贈り物がスティックカリフラワー。
苗を買い育ててきた。
トキタ種苗が品種改良した「カリフローレ」という。
たくさん採れたね~。二十日大根。ツマで春菊が彩る。

北部交流センター「えんてらす」の支所業務と公民館業務が仮オープンする。
そして北部子育て支援センターも。

玉ねぎの収穫。
梅雨の合間。14日の今日は晴れ予報である。
1日干して取り込むことにする。
昨年9月初めに種蒔きし、成長を待って11月1日に移植したものだ。
本数は380本。
今年はトウ立ちも無くて嬉しかった。
強風で倒れたハウスを復活させた。
曲がった鉄パイプを直し、組み立てる。この作業に2日かかった。
そして昨日は最後のビニール張り。風も無く助かった。
あとは強風に耐えられるようにビニール紐をかけた。
台風が来てもOKにしたつもり。
ネギ坊主も微笑んでいた。
北アルプスの今朝の模様。
常念岳 横通岳 燕岳雪も少なくなってきた。
今日は市公民館研究集会が総合文化センターで開かれる。
田の肥料ワンタッチ2袋とケイ酸カリ2袋を撒いてから
トラクターをかけていた。
田仕事の始まり始まり!
耕したスペースが広がっていた。
いつもならセキレイが2羽くらいコンニチハするくらいである。
ところがなんと、なんと烏の集団が。
カラスの連絡網の凄さに呆れる。
ヒッチコックの映画「烏」を思い出した。1963年公開されたサスペンス映画。
菜花が収穫できる喜び。
昨年野沢菜の種蒔きをして、収穫して、その野沢菜を漬けた。
収穫しなかった野沢菜の葉は枯れてしまったが、土中のカブが冬を耐え、菜花となり復活してくれた。
この菜花はおひたしにしたり、パスタに入れたりとても重宝している。
漬けた野沢菜も上の方にはカビができている。
それを洗い、水に半日浸し、茹でてから炒め煮を作る。
フライパンで4㌢位に切った野沢菜を炒める。昆布と多めの煮干しを入れて。
11月1日玉ねぎ380本移植した。
5穴マルチフィルムは既にはり終えていた。
9月初めに種を蒔いてほぼ2か月経つ。
か弱い苗も見られる。
植えてから水をかける。
午後は絹さやエンドウ20本、スナップエンドウは13本を植えた。
エンドウ類は春早々に味わうことができるし、ハモグリバエ(葉に模様を描く)の被害もないからだ。
越冬中枯れる苗があるがそのときは春苗を買い植える。
エゴマ収穫作業に忙しい。
広陵中学校のエゴマ刈り取りを済ませた次の日は我が家の畑に来た。
昨日刈り取りしたエゴマ。
大きなブルーシートに広げる。
午前中は晴れ間が広がった。
午後3時過ぎ雷鳴がとどろく。雨が降るかも。
畑の物置に取り込まねばならない。
3時44分驟雨。