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FCバイエルン・ミュンヘンとマルク・ファン・ボメルを応援しています

「主審とコンタクトが取れなかった」

2013-01-31 01:41:43 | Mark van Bommel

すいません、遅くなりました。
後からコメントが増えましたので、結局別logに上げることにします。 

さて先週の土曜日(26日)のヘラクレス戦で楽しく勝利したPSVであります。

 
ヒリエマルクが公式戦デビュー!ファンボメルが迎えて、何やら打ち合わせをしております。

シーズン通算102ゴールを挙げてヨーロッパクラブのシーズンゴールランキングトップに立った、とエバったところですが、すぐバルサにあっさり抜き返されましたとさ(^∀^;)そんなもんよね。

というわけでファンボメルの試合後のコメントです。
勝利にはもちろん満足しているようですが、不可解なイエローカードには不満を感じているようで、ほろ苦い内容となりました。
毎度おなじみざっくり要約作文でどぞ 

 

「何故俺がイエローカードをもらったのか疑問に思う」
「だけど俺はそれ以上は言えないんだ。最もまずかったのは、副審がもう一度主審に(※てにをは自信ナシ。逆かも)注意を促すべきだったということだ。自分自身で確認できない時にはね」
「俺は何も聞くことができないし、何の答えも得ていない。イエローカードが副審か第4の審判の意見によって出されていることを時々残念に思う」

「それについてはあまり言わないよ。それが俺のプレーに影響を与えることはないが、イエローカードをもらったことは残念だしつまらないことだ。それとも、俺はしゃべるべきではないのかな?」

レポーターが、カードがかんたんに出され過ぎてることを指摘すると「そう思ってくれて嬉しいよ。いたるところでイエローカードが出ることに理解できない。(カードを)もらったのはとても残念だ、シーズンのこの後の大事な時にサスペンションになるかも知れないことを意味するからね」

勝利には満足
「特に先週の後だから、これは良い勝利だよ。しかし本来ならこれが普通なんだ。今日の俺たちは少しばかり我慢強かった。先週はとても不自然にプレーしていた。俺たちは戦ってなかったね。メンタリティとは関係ない、だけどみんなステップが遅すぎた。そして愚かでくだらないことになった。今回はコンパクトにプレーして、いいサッカーをした。俺たちはゲームをコントロールした」

翌日、オランダメディアにて「カードの際に主審が自分との会話に応じようとしなかった」とのコメントがアプされました。 

ファンボメルは、グジュブユク主審と議論できなかったことに驚いていた「コンタクトを取ることができなかった。俺はキャプテンなのに。Roelof Luinge、Dick Jol、René Temmink、だけが可能だった」
「普通なら、行き過ぎた時にイエローカードをもらっていた」
「誤解しないでね。俺は審判は全く悪くなかったと思っている。お互いの関係が少し変わってしまったんだ。俺は自分が何故イエローだったのか知りたかったのだが、グジュブユクとコンタクトを取ることが出来なかった。これは驚くべきことだ、キャプテンだけは主審と会話することが出来るはずなんだから」

記事はこちらから
Van Bommel: 'Jammer dat advies geel van zijlijn komt' (VI
Van Bommel: 'Gele kaart sloeg nergens op' (AD
'Ik kreeg geen contact met Gözübüyük, dat kon met Jol en Luinge wel' (AD

動画
Eredivisie Live、OB(YouTube) 

個人的に、とにかく何はなくとも審判を保護することばかりに重きを置いて、選手が置き去りにされているのではないか、と、例の「リスペクト憲章」に疑問を感じているのですが、今回ファンボメルには「キャプテンだけが審判に”質問”できる」という、選手側の唯一の権利さえ与えられなかったようです。
不条理を感ぜずにはいられませんが、そこを我慢しているファンボメルのストレスを思います。 
いや、いつもの言い訳じゃないんですって。今回のはホントに無意味なカードだったんですよ~(汗)ファンボメルは今シーズンで8枚のイエローをもらってますが、もっとも軽く出されたカードだったと言っても過言ではありません。
もはやファンボメルは2枚おきに出停になる身分。たった1枚のイエローでも重いものなのです。

 

さてそんなファンボメルとPSVですが、今晩この後、KNVBカップ準々決勝、フェイエノールトとの対戦です! 

 

やっぱり面倒見てるっぽい(^ー^)新人ヒリエマルクと並んで先頭をランニングするファンボメル。 

 
コクー、ファーバーのコーチ陣と遊ぶアドフォカート。かわいい。
そのアドフォカート、このカップ戦のことを「残念賞」と表現したとかなんとかいう記事が出てましたけど、オランダ語ようけ読まんです(汗)。
しかしそんな「残念賞」でも、勝ちたいらしい。
今まではアマチュアチーム相手でしたが、いよいよ今回はフェイエノールトなので、ベストメンバーで臨むのではないかと予想されています。
ファンボメルも予想に入ってるようで、嬉しいやら疲労が心配やら…(汗)またヘタこいたらまた批判がぁ~、とか…。心配性なの…。

リアルタイムで見守りたい気持ちはすごくあるのですが、先日のこともあるし、今回もガマンして睡眠応援します!
嗚呼ファンボメルがプレーしているところフルマッチで見たいお…(;_;) うっ、でも勝ってくれればそれでいい!
でも本音は。カップ戦はともかく、リーグ戦はいーかげんもっと早い時間のキックオフにして~! 

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19節:シュツットガルト対バイエルン

2013-01-29 02:16:15 | バイエルン・ミュンヘン

ブンデスリーガ公式サイトの日本語版が出来ました(こちら)。

 

清武が記者会見に登場したらしい。

まあなんてゆうか、日本人選手中心の内容になりそうな予感です。シュツットガルト対バイエルンのサムネイル画像も、最初のうちはたしかに「バイエルン勝利」で、バイエルン選手たちの写真が使われていたはずなのですが、いつの間にか「岡崎慎司 得点なし チームは0-2でバイエルンに敗戦」に変わってました。
「BROUGHT TO YOU BY」フジテレビONE TWO NEXT、NHK、とあります。来シーズンもブンデスリーガの試合放送に期待が膨らみますが、この調子だと引き続き「日本人選手所属チーム中心にお届け!」になっちゃいそうな…
フジさんでは、バイエルン戦ではない他のチームの試合中継でも、何度も実況アナウンサーが「来シーズンはグアルディオラがバイエルンに!」とワクテカしてるんですがね。。。

というわけで

13年1月27日 ブンデスリーガ 第19節 シュツットガルト 0-2 バイエルン・ミュンヘン

すっごく妥当だと思ったkickerの採点も合わせてどぞ
 
交代:シャキリ(88リベリー)、ゴメス(89マンジュキッチ)
サブ:シュタルケ、ボアテンク、ラフィーニャ、ロッベン、ティモシュク

得点:マンジュキッチ(50)、ミュラー(72マンジュキッチ)
カード: ハルニク(80)  Rüdigerクヴィストクロース

MoM:マンジュキッチ
今節のベストイレブンにマンジュキッチ(4回目)

 

いやいや、ホントに際どかったですよね~(汗)。一瞬、ライン割ったんじゃないかとヒヤッとしましたよ。
・・・・・・。数えてないからわかりませんが、もう何百枚もblogにらくがきして来ましたが、どうもこの手のコカンネタが多過ぎる気が(^∀^;) せっかく描いたからアプしましたが、安易な方向に走りがちな自分にちょっと反省。(そしてすぐ忘れる)

さて

 
あやうし!3人に囲まれるミュラー!ニーダーマイヤーの悪人顔がこれまたなんともいい味出してますわ。

いやはやまあ、ちょっと荒れ気味ではありましたが、ダービーらしくなかなか熱い試合で、さすが、一筋縄ではいきませんでした。
特に前半はバイエルンはちょっと苦労しました。

 
しかし、モリナーロのパスミスをかっさらってマンジュキッチがゴールを決めて以後は、なんだかシュツットガルトが心折れた感じもあり、バイエルンが試合を掌握、いつも通りにそつなくちゃっかりかっちり勝ちましたよ(^-^)
リベリがいつもよりはやや調子が落ちているようだったのもあって(それでもじゅうぶんに良かったですが)、追加点は1点どまりでしたが。

しかぁーし!

 
見た?
見た?
見た?
そのミュラーによる追加点は、ファンブイテンからのマンジュキッチへのスーパー☆キラーパスが起点だったのですよ!(≧▽≦)
これが日本人選手の結果を伝えるニホンメディアなら、「追加点にからむ活躍!」と盛り上げてくれるところです。むふふ。
他のシーンでもちょくちょく精度の高いクロスを上げてますし、セットプレー以外でもナニゲに攻撃面で貢献度高し?(゜∀゜)
…守備面では、カウンターへの対応とかでやっぱりスピードがホニャララ(汗)と思うこともあるのですが、なな、何も相手選手にぴったりマークするだけがディフェンスじゃないんだもんねっ、ダニエルは壁なんだからっ、より広いエリアでパスコースを消すのも大事な仕事。。。ってことでひとつ…ダメ?(汗)。
でも前半早々のピンチではラームがクリアしてくれて助かりました。そうそう、そう言えば、ラームカピテンは今日は守備が良かったと思いました。

 

「ロッベンあたりそろそろフラストレーションたまってるんじゃねーの?」と書かれてますが、写真を見る限りは楽しそうな。
ワタシ的には、ロッベン出してもいいんじゃないのかなーと思いましたけど。ひいきじゃなくて。ミュラーもゴールを決めたことだし、ちょっと違うリズムでの攻撃が見たくなったのです。
そして、マンジュキッチが好調なおかげで、ゴメスもサブに回っております。
マンジュキッチもいつかはまた当たりが止まる時が来るかも知れませんので、その時にまた復活すればいいのよ。
監督としてはあれこれ判断が難しいところですが、ハインケスはもともとローテーションの仕方が下手なので、そこんところ心配ではあります…

何はともあれ、ちょっとやりにくい、歯ごたえのある試合だったからこそ、価値のある勝利だったと思います。
またまた無失点だし!19試合を終えて7失点は記録だそうですよ。ふっふっ(^^)このペースだと、近年では最強だった07/08シーズンの21失点を更新するかも知れませんぜ!
と、すぐ調子に乗る。勝ってカブトの何とやら、好事魔多し、油断大敵!

以下おまけ的に…
ダニエルと岡崎
 
衝突する2人

 
痛がる岡崎に対し、いったんは「だいじょぶ?」というジェスチャーをするファンブイテンでありますが

 
岡崎「こんな風に肘入れられちゃって~」

 
ファンブイテン「何だとぅ?オマエこそ棒みたいに固まってジャマなんだよ!」

 
岡崎「どっちが悪いかリプレーで確認してみましょう。VTRどうぞ」

 
・・・・・よくあるカタチ。どっちの言い分も正しいので両成敗ってことで。でも確かファンブイテンのファウルを取られたはずです。

疑惑の判定
 

 
どんがらがっしゃん。
こーーーんなあからさまに後ろから派手にひっくり倒してるのに、ファウルなしってどーーーゆーーワケよ!?おかしいでしょー!
どこに目ん玉付けてんだオラァ!
と、審判に怒鳴ったクロースがまんまとイエロー。。。。。。。(汗)ひっくり返したニーダーマイヤーにはお咎めなし(-_-;)
納得行かーん!!勝ったからいいようなものの、引き分けたり負けたりしてたら、大いに遺恨が残るところでしたよ。

 
「あがががが、タマ蹴られた~」それはそれ、これはこれ。(←結局シモの方に走る(^m^))

ロスタイムは1分!ボアテンク待機。
 

 
結局ボールは切れず、出番のないまま試合は終わった・・・

[おまけ追記]
一夜明けて、「FCB NEWS」に登場したファンブイテン。
 

 
絶賛流行中の一九分け!(゜∀゜) …でもなんかどこか違う…

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20節:ヘラクレス対PSV

2013-01-28 01:14:19 | PSV

いやっはっはっはっ。ついついJスポでフィテッセ×アヤックスを見入ってしまった。
PSVの順位を守るためというヨコシマな気持ちでフィテッセを応援していたのですが、これがまた。
0-2からの劣勢をひっくり返すという大逆転!流れを変えたのはヤンセン親分のゴール!
リアルタイムではムヒョムヒョと喜んで、もちろんPSVにとって良い結果だったのですが、しばらく経ってみると、ファンボメルよりも多い今シーズン5ゴール目を挙げ、大事な試合でMoM級の活躍を見せたヤンセン親分に対して、何故か嫉妬心がチクッと・・・

それはさておき 

13年1月26日 エールディヴィジ 第20節 ヘラクレス・アルメロ 1-5 PSVアイントホーフェン

 
交代:ヒリエマルク(70マタフス)、バウマ(79ヴィレムス)
サブ:ティトン、ZANKA、ファン・オーイェン、ロカディア、デパイ

得点:マタフス(23ストロートマン)、レンス(35メルテンス)、エヴェルトン(62)、ヴァイナルドゥム(66ストロートマン)、メルテンス(72ヴァイナルドゥム)、ヴァイナルドゥム(76)
カード: VeijnovicDorbaファン・ボメルハッチンソン

MoM:ヴァイナルドゥム
Telegraafが選ぶ今節のベストイレブンにメルテンス、ADが選ぶ今節のベストイレブンにハッチンソンレンスメルテンス

勝ったあ~~~~~\(^д^)/
いや良かった、とにもかくにも、ホッとしました。

えーとえーと、試合は見てないのです。試合開始まだ間もない時間に(ダンナのイビキのおかげで)目が覚めたのですが、「今無理して起きて見たら負ける!」という予感がしたので、結局そのまま睡眠応援になりましたが、果たして、予感は当たりましたトホホ。勝って良かったけどなんか複雑です。。。

というわけで&この後すぐにバイエルンの試合が始まりますので、結果だけ超ざっくりで失礼します。 

 

前節ズヴォーレ戦後、批判にさらされていたファンボメルですが、アドフォカートは「マルクは相変わらず偉大な選手だ。負けたのは彼のせいじゃない」と、変わらぬ信頼を寄せ、今回は90分間フル出場を果たしました。ありがたや。。。

 

肝心の出来がどうだったのかわかりませんが、特に褒める言葉も批判する言葉も出てないようなので、平々凡々、地味にやっていたのかな、と思うことにします。いかんせんネット上に採点とか出ないので、判断の目安が…(汗) 
どちらかというと、2アシストのストロートマンの方が良かったのかも知れませんね。1点目のマタフスへのピンポイントクロスは素晴らしかったです。 

大量5得点!
レンスマタフスメルテンスヴァイナルドゥム、と、アタッカーたちがビシッと仕事をしたことは好ましいです。
ヴァイナルドゥムによる3点目は、角度ゼロのところから決めたスーパーゴールでした。

 
LはLucianoのL♪

カメラに向かって「Voor jou ! (For you !)」と叫んだらしいヴァイナルドゥム。
膝に大怪我を負い、今シーズンいっぱい(もしかしたら来シーズン序盤まで)の復帰は不可能と目される中、リハビリに頑張るナルシングに向けてのメッセージだったそうです。優しい子ね(;_;)
そしてこのヴァイナルドゥムのゴールが今シーズンのPSVの公式戦での記念すべき100ゴール(!)となりました。
最終的に102ゴールをマークしたPSVは、なんとあのバルセロナを抜いて、ヨーロッパで最もゴールを挙げているチームになりました。
そう、実はナニゲに、バルサとシーズンゴール数を競っているのです。盛り上がってるのはPSV周辺だけでしょうが、密かな自慢です。えっへん(^ー^)
ちなみに、試合数をゴール数で割ったゴール効率で言うと、PSVがヨーロッパでトップなのです。えっっへん(^ー^) 

しかしそれにしても、勝つ時はガッポリと点を取るのに、負ける時はショボショボと負ける、この極端さは気になるところではあります…。

 

ファンボメルにまたカードが出てしまいました。今シーズン8枚目。もちろんリーグ断トツ1位…。
ドリブる相手選手を倒した、というものですが、確かに若干腕を入れてはいますが軽く触れただけで、カード出すほどではないんじゃ、という感じでした。
どうにもこうにも、ファンボメルに対して気軽にカードが出過ぎる。
あんまりこういうのが普通になってしまうと、もう他のチームにとって「ファンボメルに触られたらとりあえず転べ、そしたら必ずカード出るから」というのがひとつの作戦になるんじゃないかと、イヤ~な気分ですよ。
ファンボメル本人も「いついかなるどんな状態でもカードが出される、でも自分は文句を言うことが出来ない」と不満な様子。
そのへんのコメントも含め、試合後のリアクション集はまた後日、ここに追記します。

さて
フィテッセがアヤックスに勝ったその直後、フェイエノールト対トゥエンテの上位対決が行われました。そしてその結果、なんとスコアレスドロー!☆
ということでこうなりました~~~!!!

 

むっふっふっ♪首位復帰♪ しかも単独!
…それにしても上位陣のこの詰まり具合。客観的に見れば面白いことですが、当事者はいつまでも気が抜けませんわ(汗)。まぁ自分たちで難しくしたんだからしょうがない。 

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ダンテ、ブラジル代表初招集!

2013-01-26 09:50:40 | バイエルン・ミュンヘン

ダンテ、ブラジル代表初招集おめでと~~う!\(^∀^)/

 
Let's play ”D-Funk” !!

こう言っては失礼でしょうがしかしやはり、MGにいた頃は考えられなかったことです。バイエルンに来た甲斐がありましたね。常々「ブラジルW杯に代表として参加するのが夢」と語っていましたから、これが夢への第一歩になりますよーに。チアゴ・シウバとのCBコンビとか、想像するとそりゃもう…(*´∀`*)

というわけで、バイエルンネタがすっかりたまってしまって、あれよあれよという間にはや1週間。この間のネタをざっくり。

20日(日)
アーヘンとのチャリティーマッチ。
そうでした、テストマッチではなくチャリティーマッチでした。何やらクラブが財政危機にあるらしく、それを援助するために企画された試合であったようです。

 
こういう試合をいつも快く引き受けるのがバイエルンのいいところ。だからガンバもだな(略)

日本時間でも見やすい時間帯のキックオフだったのですが、見やすい時間はすなわち生活時間でもあり、結局家事に追われて、殆ど見ることは出来ませんでした…。

 
アーヘンの最初のビッグチャンスは日本人選手の村上!いいシュート打ってましたよ。

結果はアーヘン2-5バイエルン。ロッベンとゴメスのドッペル・ドッペル&ボアテンクのヘディングでした。
2失点もしてる場合では(汗)しかも先制されてるし、と思いますが、まあ、半分お祭りみたいなもんですし、カピテン・ロッベンのビューティーゴールもあり、楽しい試合になったんじゃないですかね。ということでひとつ(^_^;)

ちなみにこの試合と半分かぶってる時間帯に、エールディヴィジのデ・クラシケルが行われたのですが、アヤックスの完勝でした。
ミスター一九分けのペッレのフェロモンゴールは生まれず、というか、何もさせてもらえませんでした。

 
屋根に積もった雪が固まって落ちて来た時は、屋根が崩落したのかと思って心底肝を冷やしました。雪でも十分危ないよね。比較的サラサラだったみたいなので良かったですけど。

というわけで、エールディヴィジの上位は勝ち点41トゥエンテ、40PSV&アヤックス、ということになりました。かろうじて得失点差でPSVが2位ですが…。

21日(月)
 
リベリ、シャキリ、マンジュキッチ、グスタヴォがNIKEのイベントに出席。

 
スパイクの色に合わせて、ピンクのランボルギーニでマリエンプラッツを爆走?!

 
いや、動画とか見てないから知らんけど、爆走はしてないと思います(^_^;)ユルッと回ったぐらいじゃないのかなと。

 
シャキリはブラウン。

22日(火)

ゴメスの新しいカノジョは下着モデル!
というネタが出たのですが、さっきBildに確認しに行ったら、URLは生きてるのですが記事が削除されてましたので、ガセだったかも知れません。ネタ元だというゴシップ誌はサイト版がないみたいだし。

バイエルンのオフィシャルスポンサーはアディダスです。
ということでフォトシューティングが行われたもよう。
 

 
カッコつけてるイケメンたちが台に乗ってぐるぐる回転してる様は爆笑ものでした。なんとういか、ホストクラブとかデートクラブとかで、本日のお相手を選んでるみたいな気分に(行ったことないけど)。

 
キミを指名!♪ (うそ)

23日(水)
ロッベン29歳の誕生日。おめでとう!う~ん、もうそんなトシになったか。しみじみ。
 
例の、自分の人形をプレゼントされたもよう(?)。売れてるのかな・・・

 
こないだから気になっているのですが、どうやらクチビルが切れているらしい。たしか去年の今頃もこうだったような気がする。メンタムでも塗っときなさい。

ちなみに、2月6日のイタリア戦に向けてのオランダ代表予備招集メンバーが発表されたのですが、ロッベンは選外でした。
他にもファンデルファールトとスナイデルが、多分実戦復帰から間もないという理由で選外となり、ステケレンブルフ、アフェライ、ファンデルヴィール、ハイティンハもいないので、「2010W杯準優勝時のメンバーが解体した」と書かれています。
正直、オランダ代表に対してはかなり冷めているのですが、まあまだ予備ですし、親善試合ですし、本決まりになったら改めて書き出す…かも知れません。

24日(木)
 
謎の美女と「FCB体験ワールド」(違?)を体験するミュラー。

 
美女はミスFCB.tvかなんか、たしかその手の女性レポーターのはず。

25日(金)
 
相変わらずラブラブなのね…

 
早くちょーだい、と、お年玉をねだられるユップさん(うそ)

 
雪がちらつく中をうっすいパーカーで、寒くないのかマンジュキッチ。

 
わんこ乱入!シュヴァインシュタイガーが外に連れ出します。慣れた様子に、本人の飼い犬かと思った。

 
おとなしくされるがままだったので、躾が行き届いてるのかも知れませんが、勝手に入っちゃダメよ~、非公開練習なんだから。
この顛末についての記事はこちら(AZ)(バイエルン公式)。

 

ショルがシーズン終了後にバイエルンIIの監督を辞任!
「2週間前にすでにウリに言ってある」
なんだなんだ、急にどーした。しかしこれで2回目なので、実はあんまりびっくりしてなかったりして…(汗)。
TV解説の仕事との両立がムリ、とかなんとか。確か前辞めた時もそーだったような…。。。
後任はゲルラントが復帰するのかな?ワタシはゲルラントに、ペップさんのアシスタントコーチをしてもらいたいのだが(Bildの投票コーナーにもひっそり投票しました)。

赤丸急上昇中のファンブイテン、Bildのインタビューにも登場(こちら)。
これはこれで、kickerとはまたちょっと違う話が出て興味深いのですが、全文訳すのは時間的にムリっぽいので、最後の一文だけ…

14年W杯とCLと、タイトルを獲るならどっち?と究極の選択を聞かれて
「どっちも欲しいですが、どちらか選べと言われたら…。チャンピオンズリーグです!ミュンヘンで盗まれたものをロンドンの決勝で取り返したら、素晴らしいことでしょうね」

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「これで世界が終わったわけじゃない」

2013-01-24 09:58:12 | Mark van Bommel

余談ですが、スナイデルがガラタサライに移籍しましたね。
メディアに書かれている金額が本当だとすれば、言われているような「カネ目当て」の移籍ではなさそうです。

移籍が決まるもっと前、契約延長交渉がこじれてスナイデルがクラブから干されてる時から、ワタシは、ファンボメルがバイエルンを退団した時のことを思い出していました。
ファンボメルは実際干されることはありませんでしたが、状況はかなり近付いていたんじゃないのか、そしてそれを避けるためにミランに移籍したのではないか、と、思ったのです。
もっとも、その一方で、バイエルンというクラブが今回のインテルのような非道なことをするはずがないことも信じています。
結局どっちなんだ、と考え出すと混乱してしまうので、いつもそこで考えるのを止めるのですが、ただ、クラブとの契約交渉がこじれていたことと、今後は出場機会が大幅に取り上げられるだろうと本人が予感していたことだけは間違いないでしょう。
そして、契約とか移籍の交渉というものは、見えないところでエグいやりとりが行われてるんだろうなーということも。スナイデルの代理人は知りませんが、なんと言ってもファンボメルは、今やそんなに詳しくないサッカーファンでも名前を知っているであろう、あの、みのライオラですからね…。

いつまでその話をするんだ、もういいよ、とウンザリされることでしょうが、バイエルンサポとして、ファンボメルのファンとして、このテーマはずっと考え続けて行くつもりです。
もっとも、今さら目新しい事実が出ることもないので、今回のように「ボメもこうだったかも知れないな」と、自分のアタマの中で想像するだけなのですが。そして追えば追うほどワタシにとってあまり好ましい展開になって行かない気がする…(汗)。
あっでも、今それを思い出してどうこう、と改めて感傷にひたっているわけではありませんのでご心配なく(^^ゞ
そういう季節だな~と、ただそれだけ。

さて
あれよあれよという間にはや1週間。

 

 

走らない、マークしない、パスミス連発、心ここにあらずのぼんやりプレー。 
シーズンに1~2回、どうしようもなく酷いパフォーマンスで、とっとと記憶から消し去りたい試合をやらかしてしまうファンボメルであります。
昨シーズンは前期のナポリ戦、そして今シーズンは先週のズヴォーレ戦でした。

もちろんマスコミからは戦犯扱いで叩かれまくり。
非常に狭い範囲内でしか情報収集が出来ていない自分ですが、それでも、ファンボメルがオランダのサッカーマスコミにこぞって批判されているのはなんとなく感じています。
イエローカードの時とは違って、今回は純粋にサッカーのパフォーマンスについてなので、言い訳のしようがありません。つらいです。
そしてついに、かねてよりワタクシが心配していた通り、「PSVが勝てなかった6試合、すべてファンボメルがスタメン出場。欠場した試合の勝率高し、なんたってトゥエンテとの直接対決が」と…orz
知 っ て ま す 。
何さっ、そんなこと今さら鬼の首取ったみたいに言わなくたって…(TдT)

というわけで、試合後のコメントです。いつものざっくり作文。

映像はこちら(Eredivisie Live)。

「世の中にはもっと悪いことがある。しかし結果に関してはもちろんドラマティックだ。ホームでのPECズヴォーレ戦で勝ち点3を明け渡すなんて、信じられないほど愚かだ。当然起きてはならないことだ」
「別の試合にするチャンスはあった。いくつかいい瞬間もあったが、少なすぎた。1-2の時点で3回枠内にシュートしたのが最も重要な瞬間だった。得点していたら大きく違っていただろう。自分たちで不必要に難しくしてしまったんだ。とはいえ、ズヴォーレに賛辞を送らなければならない。彼らは良かったし、コンパクトにプレーした」

ピーテルスについて
「あれはかなりのファウルだったが、俺にとってはレッドではない」
「彼のフラストレーションは想像できるよ。エリクが完全にフィットするためにあらゆることを行っていたことを俺は知っている。それからの初めての公式戦で退場になって、イライラしてしまったのは理解できる」

着替えてからのインタビュー。「もっといい質問してよ」と、イラッとしていたそうです。映像はこちら(ようつべ)。
 

「俺たちは先週、ハイレベルなトレーニングをしたが、今日はそれを生かすことができなかった。彼らは整然として危険だったにも関わらず、俺はズヴォーレ相手では自分たちが格上だと思っていた。俺たちは自分自身を責めるべきだ」
(タイでの合宿の影響は)「今日の敗戦はそれとは関係ない。それを敗因にするのはあまりに安易だ」
「この敗戦を大げさにとらえてはいけない。俺たちが全く何もできないというわけじゃない。来週ヘラクレス・アルメロに勝ったら、俺たちはまた"アンタらにとっての"タイトル候補ナンバーワンであり、メンタルがとても強い、ということになるんだから」

で、おそらく別の日にTelegraafに語ったというのですが、本家はもちろん他のメディアでも追従記事が出てないようなので、出所がいまいち謎のコメント。
「これは世界の終わりじゃない」「競争して書かれたことは、俺たちには何の意味もない」
「俺たちはひどいプレーをした、だが勝つためのチャンスは何度もあった」
「俺たちはもろくもないし落ち込んでもいない」「シーズン最初の試合で俺たちは負けた(注※RKC戦)が、前半戦の最後には首位に立っていた。優勝を逃したみたいな振る舞いをするべきじゃない」

記事はこちらから
Van Bommel: Ongelooflijk dom (Telegraaf)
Van Bommel: begrip voor Pieters (Telegraaf)
Van Bommel: 'Dit puntenverlies is ongelooflijk dom' (VI)
Geïrriteerde Mark van Bommel na afloop PSV-PEC Zwolle: "Stel nou eens goede vragen" (OB)
VAN BOMMEL BLIJFT GELOVEN IN TITEL (Voetbal Plus)

勝ったらニコニコ、負けたらイライラと不機嫌、そんなわかりやすいところ、嫌いじゃないぜ。

 

火中のファンボメル(入力ミスではありません。キャプチャ元の動画のタイトルがそうなっていました)。
そんなにいじめるんだったらよそに行っちゃうんだからねっ、ミランなんか今アンカー不足で困ってるんだからっ(←呼ばれてないよ)、と、ワタシはふてくされるわけですが、本人はそんな気持ちはないでしょう。
まあ、今のところ、即「イラネ」という話にはつながってないようですが(ワタシが知らないだけかも知れません)、少なくとも、もうベンチに行ったらどうだ、という声は少なからずあるようです。
ファンラーイじいさんのように「ひどいプレーをしたことは本人だってわかってる。トシのせいにしたりするのはナンセンスだ。1試合で決めるもんじゃない」と、かばってくれる方もいらっさいますが、いかんせん身内ですし…。
(上のキャプチャ動画では、PSV番記者がtwitterでフォロワーに質問したところ、ピッチにいて良いという回答が多かったと報告しているらしいのですが、オランダ語の意味がわからないので自信ないです…逆かも…)

あのプレーでは次節ベンチに入れられても文句は言えませんが、どうなるでしょう・・・。
それでチームが勝ち続けたら複雑だし、かと言って負けるのはあり得ないし…。
それより何より、本人の契約はどうなるのか・・・。いくらクラブレジェンドでも、勝利に貢献できなければ意味がないでしょう。他のチームに移籍するぐらいなら、引退を選びそう…。

昨シーズンのナポリ戦の前後、というか、しばらくの間、ファンボメルはなかなか復調しませんでした。ミラン不調の要因の一つに挙げられていたぐらいです。今度もそうなってしまうのでしょうか。
そしてPSVも。昨シーズンはクリスマス前まではノリノリだったのに年明けから失速したのでしたっけ。
今年は同じ失敗は許されないのです…。

ネガチブな気持ちでいっぱいなので、あえて前向きな言葉をタイトルにしてみました。

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「バイエルンでキャリアを終えたい」

2013-01-23 03:20:23 | Daniel van Buyten

(追記あり)

kickerによるファンブイテンインタビュー。
毎度おなじみ、ざっくり意訳妄想作文です。ちょっと省略してます。

 

Kicker:ジュゼッペ・グアルディオラとの契約をどのように評価しますか?

ファンブイテン:誇らしいことです。最高の監督が最高のクラブに来るのです。だけどそれはまったく先の話であり、あまり多く話すべきではありません。

Kicker:ユップ・ハインケスとのお別れについてどう思いますか?

ファンブイテン:僕はバイエルンに7年間いるけれど、ついに自分たちに本当に合うゲームスタイルを見つけたと思っています。バイエルンは現在ほどいいプレーをしたことがありませんでした、それは監督と大いに関係があります。彼(ハインケス)は素晴らしい仕事をして来ましたし、そこに着目しなくてはなりません。これだけ沢山のトッププレーヤーたちを持つようなチームでは、仕事をする上でのプレッシャーは容易ではありませんからね。

Kicker:フュルト戦ではスタメンでプレーしましたね。ボアテンクに勝ったということでしょうか?

ファンブイテン:僕にはわかりません。僕にとっては、すべての試合が目標で、そのためにしっかりと準備しています。僕は準備が出来ています、メンタルもフィジカルも。あとは監督が決めることです。

Kicker:あなたは今度35歳になります。どれくらい長くプレーしていたいですか?

ファンブイテン:すべてはフィジカルのコンディションによります。現時点で僕はいい感じですが、あと2年、3年、あるいは4年、プレーするのかどうかはわかりません。僕はただ、ここでプレーし続けることが出来たら、と願っています。

Kicker:あと1年契約することを夢見ていますか?

ファンブイテン:ええ、もちろんです。バイエルンは世界最高のクラブのひとつです。ここに来た時、僕は誇りに思いましたし、それは今もそうです。このクラブでキャリアを終えたいと思っています。

Kicker:キルヒホフの移籍はあなたの終わりを意味しないのですか?

ファンブイテン:僕はそうは(=終わりとは)思いません。クラブが将来のために若い選手を保持するということです。彼は順応するのに確かに一定の期間を必要とします。それに対して、僕はここに7年いるし、ここでどうすればいいのかとか、準備の仕方を知っています。そういう選手も重要なのです。それに、僕たちはちょうどバトシュトゥバーのことを見たばかりです。誰かが怪我離脱をしたら、なるべく早く、良い選手が必要になります。

Kicker:あなたのクオリティはどういう点でしょうか?

ファンブイテン:プロフェッショナリズムと態度です。僕はいつも100%でトレーニングします、僕にとって80%はあり得ません。僕のあり方はチームにとって良いものです。時には、誰かが口を開いて、他の誰かがプッシュすることも重要です(??)。そして僕の経験があればきっと、はたちの選手よりも改善できます。それが僕のクオリティのひとつです。責任が問われることを僕は知っています。みんないつでも僕のことを頼りにすることができます。

Kicker:2014W杯にベルギーは出場するかも知れません。バイエルンでチャンスをつかむ方が得策だと思っていますか?

ファンブイテン:そりゃそうですよ?毎日が戦いです。そのレベルは信じられない程です。小さなクラブとはまったく違います。ここに残ったら、僕はプレーしたいと思うでしょう。僕にはそれだけのレベルがあります。そして、すべての試合に出られなかった場合は、トレーニングでチャンスを得ることが、僕自身を向上させます。 

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[追記]
と、頑張って訳しましたが、無理する必要なかったわん。kicker_jpさんが訳してくださってましたので、どぞそちらをご覧ください。ヘタヘタ作文恥ずかしテヘペロ

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ピーテルスの謝罪

2013-01-22 02:27:16 | PSV

その後の話。

 

18日のズヴォーレ戦にてレッドカードを提示され、怒りに身を任せてロッカールームに向かう通路のガラスを叩き割り、大怪我を負ったピーテルス。
土曜日に外科手術をしてその日は病院に留まり、日曜日に自宅に戻ったそうです。
怪我の詳細と具体的な全治期間は公式からは発表がありませんが、Telegraafによれば、「動脈と腱8箇所(?)と神経が断裂、少なくとも6週間の離脱見込み」と報道がありました。字面を見てるだけで恐い痛い((゜д゜;)))

そしてKNVB(オランダサッカー協会)からは、レッドカードの処分として、「条件付き4試合の出場停止」という裁定が下り、PSVはそれを受け入れました。
「条件付き」の意味がサッパリですが、執行猶予的なものでしょうか?ともあれ、実質的には3試合の出停らしいです。もっとも、長期離脱となった今となっては大した違いではありません…

そして月曜日、姿を現したピーテルスが公式に謝罪。PSV公式よりざっくり

 

「自分自身にショックを受けている。反応した時、僕は完全にブラックアウトしていたんだ。考えは遅れてやって来た。まだ信じられないでいる。僕のことを知っている人は、僕が誰も傷つけたくはないってことを知っている。PSV、ファン、家族、本当に全ての人に謝罪したい」
「KNVBとクラブ、両方からのいかなる処分も適切だと思っている。僕の取った言動は良くないことで、今はものすごく後悔している。だから僕はこの結果を引き受けなければならない」
「レッドカードを受けて、感情が高ぶって自制心を失った。フラストレーションが一気に襲って来て、信じられないようなバカなことを引き起こしてしまった。フットボーラーとして、若者や年長者の手本となるべきなのに、僕にはそれが備わっていない。サポーターの間にある失望はよく理解している。起こったことについて謝罪します。PSVやファンが失望していることを実感している。僕を医学的に素早く助け行動してくれた人たちみんなにも感謝します。僕は全ての結果に責任を負う」

ぐるぐる巻きの右腕が痛々しいことでございます。
代償はしっかり負ったし、本人も激しく後悔しているのだろうから、これ以上は言いますまい。
心から反省したら、後は怪我をちゃんと治すように。血管や神経が切れるなんて、想像するだけでぞっとしますよ・・・。そして右腕が不自由なのにわざわざtwitterで謝罪コメントをつぶやいたりして…。 (左利き?じゃないよね?←知らない)

 

励ますのもなんか妙だし、かける言葉もないけれど、とにかく、早くピッチに戻って来れますように。

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18節:バイエルン対フュルト

2013-01-20 21:05:11 | バイエルン・ミュンヘン

うっかりしてましたが、本日この後、アーヘンとのテストマッチがあるのでした。というわけで超ざっくりで失礼します。

 
(↑選手じゃないんだけど(^_^;))新監督も見守る中、ブンデスリーガ後期開幕で~す。

 
「いやー、エエ仕事しちゃったもんね。皆さ~ん、これからも我がバイエルンミュンヘンから目が離せませんぜ、むっふっふ♪」

13年1月19日 ブンデスリーガ 第18節 バイエルン・ミュンヘン 2-0 グロイター・フュルト

kickerの採点も合わせてどぞ
 
交代:ロッベン(70ミュラー)、シャキリ(70クロース)、ゴメス(85マンジュキッチ)
サブ:シュタルケ、ボアテンク、ラフィーニャ、ティモシュク

得点:マンジュキッチ(26ミュラー)、マンジュキッチ(61クロース)
カード: マルティネスババ

MoM:マンジュキッチ
今節のベストイレブンにマンジュキッチ(3回目)

バイエルンサポの皆さ~ん、マンジュマンジュしてますか~?\(^∀^)/

 

 

みごと!ドペルパック!
マンジュキッチにとってはめでたいことですが、試合自体は平々凡々、地味なものでした。もっと点を取ってしかるべきでしたが。それでもきっちり勝った。そして無失点!(ここ大事)

 
フワワン(*´∀`*)
ファンブイテンのスタメンは嬉しかったです。…ラストシーズンの思い出作りのためじゃないって信じてる(T-T)

 
ロッベンも好調!やっぱり赤モモヒキの季節が来ないと調子が出ないんじゃなかろうか。
このジョーカーとしての立場を100%納得はしてないかも知れませんが、見た感じは機嫌よさそうでした。
美麗ループをGKにファインセーブされた時に、相手選手となんだか楽しそうに笑い合ってるところとか、試合終了後のピカピカの笑顔にホッコリ(´ω`)するものがありましたよ。

 
定かではありませんが、元ウチの子だったフュルストナーのはずだ…。1節の時も同じことを言ったかも知れませんが、すっかりおっさんぽくなってしまって…。。。

おまけ
 
 
こういう一九分け流行ってるの?

彼には叶わないと思うがな。。。(ドイツ関係者じゃなくてすんません)
 
あなたの恋人グラツィアーノ・ペッレ!(でも今夜の試合はできればドローでお願いします…←ヨコシマ)

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19節:PSV対ズヴォーレ

2013-01-19 22:37:40 | PSV

今夜のバイエルン戦に向けて気持ちを切り替えなければなりませんので(切り替えられる自信はありませんが・・・)、とっとと結果だけアプします。
何も言いたくありません。結果が全てです。

 

13年1月18日 エールディヴィジ 第19節 PSVアイントホーフェン 1-3 PECズヴォーレ

 
交代:ロカディア(72ファン・ボメル)、バウマ(72ZANKA)、メルテンス(87デパイ)
サブ:ティトン、デライク、ファン・オーイェン、ヒリエマルク

得点:ベンソン(25)、マタフス(42メルテンス)、ベンソン(54プルイム)、プルイム(63Achenteh)
カード: ピーテルス(67)  マルセロマタフスハッチンソンBroerseMokhtarBoer

MoM:ピーテルス(←ふざけてる…)
AD紙が選ぶ今節のベストイレブンにプルイム 

試合について何か言うことがあるとすれば、誰も彼もダメダメだったということです。
その中でも特にファンボメルの出来がよくありませんでした(号泣)。敗因のひとつと言っても過言ではありません(泣)。途中で下げられたのも納得です(涙)。

試合後、アドフォカートは「どう説明したらいいのかわからない。トレーニングではとても良かったんだ」と、言葉が見つからなかったようです。
この「今シーズン最悪の試合」を受け、本日は休みだったはずですが、急遽トレーニングをすることにしたそうです…。

これで5敗目。PSVは過去、5敗して優勝したシーズンはないそうです。
数字上の可能性が消えない限りあきらめることはしませんが、ただ、来シーズンのCL出場は、あまり期待しない方が良さそうです。
と言いつつ今晩はトゥエンテと対戦するワールワイクをちょっとだけ応援しましょうかね…

話題沸騰!ピーテルスの怪我

 

相手選手にタックルを仕掛け、一発退場となったピーテルス。ややハードなプレーでしたが、私の目にはレッドカードは厳しすぎると思いました。実況アナウンサーも「え?赤?赤?」と驚いてました。

 
現行の「リスペクト憲章」においては、審判に苦情を言うことは許されていません。キャプテンだけが「質問」できることになっています。

 
それにしてもストロートマンとピーテルスに比べると、ファンボメルがおとなしく見えることよ・・・

 
何度も何度も必死に割って入るキャプテン

 
怒りの収まらないピーテルス、通路で飛び蹴り

 
そしてガラスを叩き割った

 
PSV栄光の歴史が血に染まり、ヒビが・・・(違)

 
そして腕を怪我して

 
担架で病院送り。

何やってんの、もー!

ピーテルスは思いの外重傷で、本日手術が行われることになりました。回復期間等はまだ発表されてません。
オランダ語がわかりませんのであやふやですが、複数の組織に損傷があるとか、なんとか…。「組織」ってなんだろか。血管が切れたりしてないと良いのですが((゜д゜;)))

ピーテルスの気持ちは理解できないこともありません。長い長い間怪我と戦いリハビリに耐えた後に、やっと復帰したのです。約9ヶ月ぶり、とありますが、その前にも半年ぐらい離脱していたはず…
喜ばしいものになるはずだった復帰戦があんなダメ試合で、納得のいかない判定でレッドカード食らって、その失意や苛立ちは他人からは想像もつかないほど大きいものだったのかも知れません。

だからこそ、こらえて欲しかったです…。おとなしく引っ込んでいれば、おそらく1試合の出停で済んだはず。
怪我の事云々よりも、何より、TVカメラの前であのような暴力的な行動は慎むべきでした。
特に今、オランダサッカー界はそういうことに対して神経質になっているところなのですから。
KNVBからこの行為に対して処分があるかどうかわかりませんが、ピーテルスは(形だけでもいいから)謝罪した方がいいと思いますよ・・・。

 

途中交代したにも関わらずインタビューに応えるファンボメルがいじらしい(;_;)
そんなに難しいことは言ってないようなのですが、慌てて訳すと間違えそうなので、ファンボメルのコメント集はまた後日・・・。この結果にナニゲにヘタッてますので(ワタシが)、かなり遅くなるかも知れません…。
ただ、厳しい状況の中でも、やけを起こさず、自分とチームを信じて、前に進もうとするファンボメルはやっぱりかっこいいと思うのです。←ファンのエコヒイキ上等

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37度の気温差で

2013-01-19 02:36:19 | PSV

途中でペップさんのニュースが飛び込んで来てバタバタしてしまったので、まだ試合の半分しか見れてません。

 
モエーモエー!!!か~わ~い~い~!!!

99年のアムステル・カップ(現KNVB杯)準決勝・PSV対フォルトゥナ・シタルトのフルマッチ動画です(YouTube)。
3時間38分という再生時間によろめきますが、同じ試合が何故か2回入っていて、しかも2回目は音声なしなので、実際見る時間は半分で済みそうですよ。

 
なんと!ファンボメルがCB!アーンド、バウマが左SH!
いつもこうだったのか、それとも何か戦術上の理由とか人事面でのアクシデントがあったのか不明ですが、…まあ、なるほど、今、ファンボメルをCBに使うのを反対する意見が多いわけだ(^_^;)という感じでした。でもピンポイントクロスは相変わらず美しかったです☆フォルトゥナの先制点はファンボメルのアシスト、というか、キラーパスからでした。

 
この、試合後に泣いている姿は写真で見たことがあったので、てっきり負けたものだと思っていたら、フォルトゥナ勝ってましたよ。嬉し泣きだったのか?

 
御義父様若くてカッコいい~! この頃のファンボメルはもう今の奥たんと付き合ってたんだろな~、とか想像するとムヒョムヒョしてしまいます。

 
大金星を挙げシタルトに帰って来たファンボメルモエ~!この頃は左頬のシミはまだないみたいね。

タイムスリップ

 
14年後はこうなりました。うーん、こっちもスキ ←ようするにボメなら何でもいいらしい

というわけで
オランダ・エールディヴィジも本日再開です!しかも、PSVの試合で!

35℃のバンコクから氷点下のオランダへ、月曜日(14日)にトレーニングを再開したPSVです。このキャプチャ画像の日は0℃ちょうどみたいですが、月曜日はたしか-2℃ぐらいで、気温差実に37度!

 

 
かわいい。

 
こらこら。

 
寒いけどちょっと楽しそうなコクーと、偉そうなファンボメルの背中(右端)

先頭で張り切るファンボメル
 

 
並んで走ってるのはピーテルス。ファンボメルが離脱中いっしょに個別トレーニングしているところを見たことがありますが、この間に仲良くなってたのなら嬉しいのだけど。

 
この後に行われるズヴォーレ戦では、ZANKAとそのピーテルスのスタメンが見込まれています。ピーテルスは二百何十日超ぶりのスタメン復帰だそうで…おめでとう!このトレーニング動画ではヴィレムスも元気そうでしたが、現時点ではピーテルスがレギュラーを勝ち取ったということなのでしょうかね。がむばって欲しいです。オランダ代表復帰も期待しちゃうぞ。

んーと、あと、時節柄、移籍マーケットの噂はいろいろ出てますが…
とりあえず、エンヘラールマノレフが退団の有力候補みたいですが、まだ何も決まってません。トレーニングも他のメンバーと共に普通に行ったようです。ちなみにマノレフの代理人はあのライオラだそうで(汗)
そして、マノレフが退団した場合に備えてHSVのブルマをcheckしているらしい、という話も出てますが。SBだったっけ。今シーズン末までのレンタル希望みたい。と言ってもブルマはそもそもチェルシーからの借り物ではなかったか。その辺どーなっちょるのか、なんかややこしいので決まったら教えて(←こら)。
あと気になってるのは、リッツマイヤーがレンタルに出されそうだ、という話が年末ぐらいまでは言われてましたが、年が明けてからさっぱり聞こえなくなりました。いや全然その方がいいんですけど、油断していたらある日突然、というのはショックなので、やっぱりちょっと気になるわ・・・
今一番ホットなのは、AZのマヘルたんをめぐるあれこれなのでしょうが、オランダサッカーのマーケットはまだまだ慣れませんので、どう反応したらいいのかよくわかりません。決まったら教えて、という…(←またか)
あと、冬の話ではありませんが、レンスが、バンコクで時差ボケに苦しんだという愚痴と共に、今シーズンがPSVでのラストシーズンになるだろう、と、改めて夏に退団したい意向を表明したとか…そういう話は面白くないんじゃい。
いい話としては、ファンオーイェンと契約延長間近、というネタも聞こえて来ましたが、その後どーなったかしら。
どうもPSVネタはいつもてきとーなことですんまへんです(^_^;)

いまいちイベントの意義がよくわかりませんが、PSVのユース&ジュニアチームに、例の100周年記念ユニを贈呈?したらしいファンボメル
 

 
おっさん埋もれとる…
ファンボメルの長男トーマス君もぼつぼついい年齢だと思いますが、どこのチームで実力の程はどーなんでしょうか・・・。

というわけで
今節はなんといきなり、フェイエノールト対アヤックスのデ・クラシケルがあるそうで(もちろんJスポで放送はありません(-_-))、オランダの話題はこちらに集まっていそうです。PSVとしても気になる上位対決ですが、まずは自分たちの足元をしっかり固めないことには!
なんたって、首位とはいえ、トゥエンテと勝ち点で並んでますからね!(汗)(汗)

改めて順位表を見てみましょう

・・・・・・・。絶対に負けられない、もとい、勝たなければならない戦いがそこにはある!ってか、もう毎節!
この緊迫感ある状況を楽しめるように、とにかく、何がなんでも勝つのよ!!!

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