ランダム・メモランダム 3

FCバイエルン・ミュンヘンとマルク・ファン・ボメルを応援しています

ドイツ戦に向けてのオランダ代表予備招集メンバー

2012-10-31 23:34:04 | オランダ代表

今となってはまるで気合いが入らない話ですが、もし後で確認したくなった時に記事を見失ってしまうと面倒なので、いちおうメモだけとっておきます。
11月14日・ドイツ戦に向けてのオランダ代表予備招集メンバーです。

GK:ステケレンブルフ(ローマ)、クルル(ニューカッスル)、フェルメール(アヤックス)、Zoet(ワールワイク)

DF:ブリンド(アヤックス)、ドゥグラス(トゥエンテ)、ハイティンハ(エヴァートン)、ヤンマート(フェイエノールト)、マルティンス=インディ(フェイエノールト)、マタイセン(フェイエノールト)、ファン・ライン(アヤックス)、フィールヘフェル(AZ)、フラール(アストンヴィラ)、デ・フライ(フェイエノールト)、ファン・デル・ヴィール(PSG)、ヴィレムス(PSV)

MF:アフェライ(シャルケ)、クラシー(フェイエノールト)、エマヌエルソン(ミラン)、ナイジェル・デ・ヨンク(ミラン)、マヘル(AZ)、ストロートマン(PSV)、ファン・デル・ファールト(HSV)

FW:ドスト(ヴォルフスブルク)、エリア(ブレーメン)、Van Ginkel(フィテッセ)、フンテラール(シャルケ)、シームデ・ヨンク(アヤックス)、カイト(フェネルバフチェ)、レンス(PSV)、ファン・ペルシー(マンチェスターU)、ロッベン(バイエルン)、スハーケン(フェイエノールト)

予備ですし、初招集とか、誰誰キター!(゜∀゜)とか、今の時点でどうこう言うのはやめときます。

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9節:バイエルン対レヴァークーゼン

2012-10-30 02:27:32 | バイエルン・ミュンヘン

土曜日は長谷部やジエゴのスタメン復帰とヴォルフスブルクの快勝にほっこりしたわけですが、もちろん負けた側にしてみれば冗談じゃない、ということで、こんなことが起こっていたのね…(汗)
 

さて

12年10月28日 ブンデスリーガ 第9節 バイエルン・ミュンヘン 1-2 バイヤー04レヴァークーゼン

kickerの採点も合わせてどぞ
 
交代:シャキリ(3)(46バトシュトゥバー)、ロッベン(3)(59グスタヴォ)、ピサロ(74シュヴァインシュタイガー)
サブ:シュタルケ、ラフィーニャ、コンテント、ティモシュク

得点:キースリンク(42シュールレ)、マンジュキッチ(77ピサロ)、サム(86カルヴァハル)
カード: ダンテマンジュキッチ、シャキリカルヴァハル

MoM:レノ
今節のベストイレブンにレノヴォルシャイト

 
ベアニよりもでっかい謎のゆるキャラ・・・・・・。
ゲッティーさんのキャプションによると、ノルディックW杯2013イタリアのキャラクターであるSkini君であるらしい。イタリアの大会なのになんでドイツに出張に来てたのかは不明。

…って、いやいや。

??(゜∀゜)

負けた。。。。。。。。。。。。○| ̄|_

いっやー、まあ、無敗優勝という夢を見なかったわけでもありませんが、やはりいつかは負ける時が来るのですね・・・
残念無念。

試合は前半しか見ていないのですが、どうにもパッとしないなあ、という感じはありました。
序盤は相変わらず押し気味だったのですが、この間に決め切れなかったことで流れに乗れず、そうこうするうちにレヴァークーゼンのカウンターサッカーにはまり、突然の雪にフィジカルもついていけず、ポストに嫌われる運のなさとか守護神レノ様とか、怪我人が続出するというアクシデントとか、ようは、だから、いろいろあって負けたんでしょう。
チームとしてやってることは間違ってないんだろうとは思いますが・・・
ひとつひとつのプレーで細かいミスが多かったかも知れません。
CLで渋い試合をした後の疲労等も考えられますが、そこはレヴァークーゼンも木曜日にELを戦ったところ。試合内容に差があるとはいえ、言い訳にすべきではありません。

 

1失点目のキースリンクのゴールはラームのクリアミスによるアシスト(汗)、2失点目はボアテンクの顔にボールが当たってしまいました(でも記録はオウンゴールじゃないのね)。
まあ、公式が言うような「不運な敗戦」で片付けてもいいかも知れませんが、運も実力のうち、という言葉は知っておいた方がいい気がする。

ナニゲに、1ヶ月前のブレーメン戦から、勝ったからいいけど?という、いまいち冴えない試合が続いています。
そこに眼をつぶっているうちに、取り返すのが困難なことにならなきゃいいけど…
いかん。なんか堂々巡り。

おもしろネタになってしまいましたが、どうしてもゴールをもぎとろうというアグレッシブな姿勢は好きですよ!
この時のノイアーが起点となったラストチャンス、ピサロのシュートがクロスバーに弾かれなかったらヒーローだったのに。。。

 
ロッベン復帰!お帰り~!
・・・・・・。ハイライトではロッベンのシーンが入ってないので、プレーがどんなだったか全然わからないのですが、採点は「可もなく不可もなく」の「3」ですので、少なくとも批判されるようなパフォーマンスではなかったのだろうということでひとまずホッ。
寒いので、復帰していきなりモモヒキ着用です。

 
アラバが今季初スタメン!お帰り~!
リベリのポジションの左SHでがんばってましたよ!

 
細貝も今季初スタメン!
本来はボランチですが、左SBの起用でした。

ちなみに、この際関係ありませんが
 
酒井ヒロも今季初スタメン!

ハイライト動画には入っていなかったのでいつどこを怪我したのかわからずじまいだった、負傷退場したバトシュトゥバーグスタヴォ
容態が心配でしたがグスタヴォは大丈夫、水曜日のポカール2回戦の出場が期待されます。
しかしバトシュトゥバーはハムストリングの損傷で2週間以上の離脱、ということです…(T_T)ということは1ヶ月コースでしょうか・・・。までも、何ヶ月もかかるような怪我でないらしいのは、とりあえずは良かったです。

まだ首位の座を脅かされてはおりませんで、2位シャルケとは4ポイント、ドルトムントとは9ポイントの差をつけてはいますが…。
去年も今頃、無失点記録が途絶えたりした後に失速して、一時8ポイントもの差をつけたドルトムントに追い抜かれたという恥ずべき実績が。
それは今シーズン何度も釘を刺して来たことですが、またか?と恐恐としているバイエルンサポ様も多いのではないでしょうか。
2年連続で同じ轍を踏むほど学習能力がないとは思いたくないですが、こういうのは、何と言うか、本人たちにも説明の出来ない不思議な力が作用して、悪い方悪い方に流れてしまうことがある気がするのです…。
そうならないために、ここが踏ん張りどころよ!
どこをどう踏ん張ったらいいのかワタシにはアドバイスのしようもありませんが、言われなくても彼らが一番わかってるはず・・・ 

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10節:ズヴォーレ対PSV

2012-10-29 01:12:07 | PSV

(※追記しました)

デ・クラシケルは前半しか見れませんでしたが、期待通りの熱い試合で、そしてドローという、思惑通りの結果に終わりました。むふふ。

12年10月28日 エールディヴィジ 第10節 PECズヴォーレ 1-2 PSVアイントホーフェン

 
交代:ナルシング(64メルテンス)、マタフス(65リッツマイヤー)、デパイ(81ロカディア)
サブ:ティトン、バウマ、ファン・オーイェン、エンヘラール

得点:ファン・デン・ベルク(54)、デライク(75)、ファン・デン・ベルク(79オウンゴール)
カード: ベンソンAafjesファン・ポーレンBoer

MoM:ファン・デン・ベルク

 

もうね、あと2秒で試合が終わるって時に、ファウルとられて相手にFK与えた時はアタシゃ寿命が縮んだよ!
(キャプチャ画像では笛が吹かれてから数秒経っております) 

すみません、バイエルンの試合がもう始まりますので、とりあえずここまで!後日追記するかも知れません。
ちなみにファンボメルは今日も欠場でした・・・

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以下追記。
上記が物語っているように、PSVは最初から最後までバタバタしっぱなしの、不安定なサッカーでした。
ファンボメルが離脱してから試合を通して見るのは今回が初めてなのですが、他の試合もこんな感じだったのでしょうか…。

 
おかげさんでストロートマンが鍛えられちゃって・・・(^_^;)

 
物議をかもし、後から審判が「PKを取るべきだった」と反省したらしいメルテンスのスライディング。
ちょっと届かなかったけど足はボールに向かってたし、ナイスディフェンスだと思ったのですが…(汗)
ともあれ、スルーされて命拾いしました。

攻めても守ってもちょっとしたミスが多く、詰めが甘いというかプレーに精密さが足りないPSV。
ヤバいな~、と思ってたら嫌な予感的中、まんまと先制点を許してしまいました。

しかし何とかデライクのヘディングで同点に追い付き、さらに79分には逆転成功!勝利!(≧▽≦)
もうホント、一時はどうなることかと(((TдT)))ガクガク
2点目はマタフスがヒールで流し込んだものかと思ったのですが、後からよく見てみたら、マタフスと並んで飛び込んだズヴォーレのファンデンベルクがクリアしようと伸ばした足が先に触ってしまってました。
逆転できたのは、ナルシングマタフスの2枚同時替えという、大胆采配が効いたかも知れませんね。

 

滅多に写真が上がらないのでせっかくだから貼ってみる。ナニゲに自分の中でファンオーイェンとゴチャゴチャになっているリッツマイヤー
最初スタメンを見た時ストロートマンとのコンビか、と思ったのですが、そうではなく、より攻撃的な右側の中盤に配置されたようです。

無事に勝ちはしましたが、今後が不安になる試合内容でした。
特に中盤の構成がなかなか定まりませんで、毎試合パズルに頭を悩ませるアドフォカート監督であります。

おかげ様でファンボメルの復帰待望論がますます大きくなっておりますが、怪我からの回復はなかなか進まないようで・・・。
ファンボメル「日ごとに状況を見ている。快方には向かっている。良い個別トレーニングが出来ているよ」(続きは本紙で…byED
ふう…心配だ…

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余談
 

デ・クラシケルは前半しか見なかった、と申しましたが、実はネットをつなぎっぱなしにして風呂に入っていました。風呂から上がったらちょうど、フェイエノールトのペッレが劇的スーパーゴールを決めて大盛り上がりしておりました。
ゴールも素晴らしかったけど、このセクシーすぎるルックス!
ワタシの中で勝手に「フェロモンストライカー」というアダナが付きました。
なんとなく南米かなと思いましたがイタリア人で、パルマからレンタルで来ているらしいですね。どうりで。やたらと彫りもん入れてないところもいいですね。タトゥーはフェロモンの放出を妨害する。と個人的には思います。←熱心に語るほどのことではない

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ロッベン、メンバー復帰

2012-10-28 06:41:38 | バイエルン・ミュンヘン

勝利おめでとう!

 

ついにマガトがクビになり、再出発となったヴォルフスブルク。
注目の長谷部はじめ、干され組だったジエゴ、ケアーもスタメン復帰!そして長谷部はアシスト、ジエゴもPKでゴールを決め、我らのオリッチと、ドストはドッペルで、なんと4点快勝です!(今シーズンこれまでのゴール数の2倍!)
やっぱり選手たちにとっては何か解放感があったのでしょうか・・・。そのつもりで見るせいか、みんなイキイキしているような(^_^;)
現在指揮を執っているケストナーは暫定らしいですが、このまま彼でもいいんじゃ…。正式監督候補にご存じ、ファンマルヴァイクの名前が噂になってますが、ワタシ個人はEURO以降、監督としての手腕に疑問を感じているもので…。ファンボメルの御義父様ですが、そこはそれ。

さて

しょうもないネタばっかりで肝心のニュースを書き漏らしておりました。 

 

25日木曜日、地元のクラブと親善試合を行ったバイエルン。アマチュアの選手とCLでのサブメンが中心。なんとカピテンはティモシュク!

 
モエ~モエ~!ちびっこに大人気のアラバであります。

試合レポはバイエルン公式に出てますが、バイエルンが7ゴールで快勝。楽しい雰囲気が伝わる90枚超の充実のフォトギャラリーはtzのこちら

 (今回の写真じゃないかも)

翌日、ファンブイテンがトレーニングに復帰!
ゴメスも昨日、離脱以降初めてチームトレに復帰!
2人ともまだ実戦復帰には至らないようですが、それもそう遠くないかも知れませんね。 待ち遠しいです。

そしてぇー!ロッベンがついにレヴァークーゼン戦のメンバーにラインナップされました!
スタメンはナイとは思いますが、出場できるといいですね。
正直、この後フルシーズン活躍することをあまり期待していません。これからも出たり入ったりを繰り返す予感がします。だけどプレーした時にきっちり貢献してくれたら、それでいいかなぁと。
だから本人もあんまり「スタメンフル出場じゃないとやる気出ねぇ!」とかダダこねないことですわ。ミュラーやシャキリとうまくローテが組めるように、プレーはエゴでもいいけど態度は謙虚に…。←無理か(^□^;)

しかしその一方、リベリとマルティネスが招集されませんでした。リベリはやはりCLで痛めたフトモモがおもわしくないようです。マルティネスは内転筋を、と…。マルティネスはなかなかポテンシャルを発揮することができませんね…。
2人とも長引かないといいけれど。特にリベリは、早い復帰が望まれます。。。

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今年のアドヴェンツカレンダー

2012-10-27 22:15:17 | バイエルン・ミュンヘン

先のlogでは偉そうにぼやいておりましたが、ここはいっそ対戦相手目線で試合を見て、これを機会にエールディヴィジ全体の勉強に役立てたらいんじゃね?と発想の転換を図ってみたりしました。
とはいうもののとはいうものの。ブンデスリーガすら、バイエルン以外のチームの試合までようけ集中して見れない自分が、勉強だなんて、何を片腹痛い…。
と、話を数行でひっくり返してしまうダメダメコリアンダーです。

ということとは全然関係ないのですが、ファンボメルの古巣がえらいことになりました。

ジュピラーリーグ(オランダ2部)・2位!

試合checkとか全然してないのですが、クラブのSNSがゆうべ「勝ったぜ!2位だぜ!むっひょー!」と盛り上がっておりましたので、「なんだって??」と確認した次第です。
いや~まだまだ先は長いので気の早い話ですが、エールに昇格とかしちゃったらどうしちゃう~?

調子に乗ってfacebookに入浴フォトまでアプする始末(刺激的なので小さくしときます)
 
("▽")いやん。左側のお兄さんもう見えそうなんですけど!!

それはそれとして
結局バイエルンはCLグループリーグで現在何位なのかという話。
UEFA.com英語版の場合

2位。

UEFA.com日本語版の場合

1位!(゜∀゜)

…って、結局どっちやねーん!
でも皆さんは口をそろえて「3位」だとおっしゃってる…。
UEFAのサイトには「試合が全て終了するまで順位は確定しません」とありますが、昨日(金曜日)の時点でコレなんですけど!試合が終了、とは、12月にグループステージが終わってからということなのかしらん?

ここは安心と信頼のkicker様に

3位じゃねぇーか!

やっぱり得失点差が優先されるということなのかな?
2位と3位じゃ、決勝T進出とELに格下げ、という、天と地ほどの差があるのです。UEFA.comさんは公式なんだからもうちょっとしっかりしてくださいな。

バイエルンオフィシャルショップから新商品が出ましたよー

アラバ・マフラー。
プレーヤーコレクションに新たに、アラバ、シャキリ、マルティネスがラインナップされました。

来年のカレンダーもあるでよ

「トリコ・カレンダー」は裏側も見えるようになってます。お目当ての選手がいるかどうかを確認してから購入が決められますね・・・
ええもちろんワタシのお目当てはいません・・・

そしてぇー!まだ10月だというのに、早くも毎年恒例のアレが発売になりましたよ!

そして似てる似てない、と似顔絵につっこむのも毎年恒例(^m^)。
ショップのサイトがリニューアルしたらしく、3段階まで拡大レベルを上げられます。おかげでかな~り細かいところまで見られます。

 
(矢印はワタシの加工です)
シャキリを見つめている彼は誰なのでしょう。オデコと黒髪の具合が一瞬、なつかしのドノヴァンかと思ってしまいましたが、そんなわけはなく。
つらつら考えて、魔さかのコンテント?!という結論に達したのですがどうでしょう。

 
トナカイと戯れている濃ゆいおっさんはハビマル・・・・・・。
も、じゅうぶん衝撃ですが、なんと言っても、ラムたんの目つきの悪さ(泣)


目を皿にして探したのですが、ヴァイザーがどうしても見つからなかったので

ハビマルのサインカードの後ろにもう一人隠れてるはずなので、きっとここにいるに違いない・・・ 

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EL:PSV対AIK

2012-10-27 02:49:56 | PSV

 

PSVの新商品をかっちょよく着こなす、本職のモデルはだしのピーテルスであります。

さて

12年10月25日 UEFAヨーロッパリーグ グループF PSVアイントホーフェン 1-1 AIKソルナ

  
交代:ナルシング(55ファン・オーイェン)、ティトン(57ヴァテルマン)
サブ:バウマ、マノレフ、エンヘラール、ロカディア、デパイ

得点:カリカリ(61)、レンス(80)
カード: ストロートマントゥリーナマイストロヴィッチ

試合前のアドフォカート監督のコメント
「マルクは毎日トレーニングしている。しかし彼はまだいくつか問題を抱えている。我々はリスクを冒すつもりはない。彼はプレーできるかも知れないが、何かが裂ける危険性もある」
「マルクはじゅうぶんに経験があるので、出来ることと出来ないことを判断できる。彼はとても飢えているが、我々は待たなければならない。無理強いしたくはない」
…ということで予想通りですが、この試合も欠場したファンボメルです。(T-T)

 
もどかしい思いで試合を見つめる・・・

AIKサポの一部が、チケットの割り当てが少ないことに抗議して、オランダ大使館の前でデモをしたり、フィリップス製品とオランダビールの不買運動を起こす、と脅していたらしいですが、試合当日はなにごともなかったのでしょうか(汗)
もっとも、大使館デモはのんびりしたもので、意外に平和的だった、という話も聞きましたよ。
それはそれとして・・・

 

このドローはイカンわ・・・(-_-)ホームなのに・・・

例によって試合は見てないのですが(トホ)、「乏しい内容」「つまらない」「こりゃひどい」とさんざんだったようで…。ハイライト見るとそうでもないのですが、まあ、ハイライトですからねぇ。
そんなハイライトでは、メルテンスやストロートマンのシュートがセーブされたりクロスバーに弾かれたり、と、PSVがチャンスを生かせていなかったシーンがいくつか収められていました。

 
ヴァテルマンが腰を痛めたというので、途中交代。ティトンが久々の登場です。が、

 
うわあ~(汗)

AIKのカウンターで長い縦パス一本!デライクのマークがダルく、そしてティトンが思いっ切り前がかりになっているところをかわされ、カリカリにカリカリ言わせられる羽目に・・・・・・○| ̄|_

 

いつの間にかごっつりモヒカンになっていたレンスが、GKの頭上をループで抜くテクニカルなゴールを決めてなんとか敗戦は免れた、というカタチです。
(しかも試合終了間際バタバタしててピンチだったみたいだし…汗)ヴィレムII戦のような逆転劇は起きませんでした。

う~~~ん。。。

 
滅多に写真が上がらないのでせっかくだから貼ってみる。ナニゲに自分の中でリッツマイヤーとゴチャゴチャになっているファンオーイェン

やはりエンヘラールは見限られてしまったのでしょうか(汗)、今回はこのファンオーイェンがストロートマンとコンビを組みましたが、結局彼も途中交代してしまいました。理由はわかりませんが…

 
長く怪我離脱していたヴィレムスがついにスタメン復帰! 

トイヴォネンとファンボメルが離脱してから試合内容が伴わないPSVであります。ヤバいな…
二人の不在の影響が言われているようで、ファンボメルが評価されてる(かどうかはわからんが)のはもちろん悪い気はしませんが、しかしプレーしてる選手にとっては複雑なことでしょう。

とにかくホームで勝ち切れなかったのはとても痛いです。
グループリーグを半分終えて1勝1敗1分け、勝ち点4。よろしくありません。
この裏で行われた試合で、なんとなんと、ドニプロナポリに勝ったので、勝ち点9でぶっちぎり!ドニプロ強えーよー(汗)
そしてPSVは一応2位にはつけています。
とはいえ、ナポリとは1ポイントしか差がないことですし、どうやら今後グループステージの後半では、仁義なき2位争いをすることになりそうです。しかもアウェー2試合。うち1試合はナポリ。
なんてこったい・・・

試合後のアドフォカートのコメント
「彼(ファンボメル)の怪我は良い方向に向かっている。だが強制するつもりはない。シーズンは長いんだ」

そしてヴァテルマンですが、本日スキャンを撮った結果、特に重大な異常は認められなかったということです。ひとまず良かったです。日曜日の試合の出場は明日の様子を見て決めるようです。
というわけで次の試合は日曜日のズヴォーレ戦ですが、ファンボメルはおそらく欠場です(((TдT)))
大丈夫なのか……。どうかどうかちゃんと治りますように…(;人;)

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愚痴を少々。
日曜日のエールディヴィジはフェイエノールト対アヤックスの華麗なるデ・クラシケル伝統の一戦があるのです。
なのに…Jスポさんの放送は結局フィテッセ戦。
いやフィテッセ2位だけど(PSVと同勝ち点で…)。上位かも知んないけど。
PSV対フェイノールトも(これもデ・クラシケル)完全無視されたし。
飽くことなきフィテッセとVVVのローテーションは正直…。そりゃヤンセン親分のことは気になるけどー!別に毎試合もれなく見たいほどじゃないし。ハーフナーや大津は言わずもがな…
放送してくれるだけありがたいと思うべきなのかも知れませんが、この現状は、ワタシにとっては放送してないのとあまり変わりません…。
もうJスポさんには期待しない方がよさそうだわ。くさくさ。

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CL:リール対バイエルン

2012-10-25 18:46:07 | バイエルン・ミュンヘン

 
足が長く見えるアングル。

「その節は気弱なことを言ったりもしたけれど、引退なんか絶対ないよ!アイルビーバック!」♪ででんでんででん♪
と、ポジティブなコメントをしたロッベンであります。

 
くだんのオランダメディアのインタビューでも、「(引退が頭をよぎることもあるけれども)今はない」と言っていたし、引退そのものについてアタシは全く心配してなかったんですが(心配だったのはロッベンのメンタル)、ドイツメディアが「すわわわ!大変大変!ロッベン辞めちゃうかもですぜ!ε=┌(≧▽≦)┘=з」と、騒ぎ過ぎなんです。 
早くプレーをしたいのに体が思うように言うことを聞いてくれなくて、いつもどこかが痛くて、チームがわいわいとトレーニングをしているのを尻目に、(トレーナーが付いててくれてるとはいえ)ひとりぼっちでリハビリとかランニングとかマシントレとかしてると、弱気になったりすさんだり、ネガティブな気持ちになるのは想像付きますよ・・・

ロッベンにしろゴメスにしろ、だから我々サポはそういう選手に対して、愛情込めて「頑張れ、待ってる」と励まさなきゃならんのであります。「いない方がチームうまく回ってるからお前もうイラネ」なんてもっての他、でなのあります。
…と、改めて思う今日この頃。

前置きが長くなりました。そんなこんなで 

12年10月23日 UEFAチャンピオンズリーグ グループF リール 0-1 バイエルン・ミュンヘン

kickerの採点も合わせてどぞ
 
交代:シャキリ(4)(46リベリー)、グスタヴォ(81クロース)、アラバ(84ミュラー)
サブ:シュタルケ、ラフィーニャ、ティモシュク、ピサロ

得点:ミュラー(20PK)
カード: シディベペドレッティディーネェボアテンクマルティネスマンジュキッチシャキリシュヴァインシュタイガー

MoM:クロース(UEFA)、ラーム(kicker) 

 
このメンデス×ダンテのアフロ対決は、この試合最大のピンチだったかも知れません。メンデス1人にダンテ、バト、BOAがゴール前でさんざん振り回された揚句クロス上げられ、あわやファーサイドにいたデメロに!ラームの体を張った守備でぎりぎり助かったという・・・(汗)

ひゃ~、危なかった。なんとかかんとか勝ちましたねぇ。
勝って兜の緒を締めよ、とは言いましたが、締め過ぎなのか締め方を間違えたのかなんなのか、リーグ戦のノリノリモードはどこへやら。
前がかりになってカウンターを食らうのを恐れているのか、良く言えば守備重視、悪く言えばヘタレ。
ドン引き作戦とも違う、終始及び腰のおっかなびっくりパフォーマンス。
しかもたいして上手く守れてなかったし…(汗) 慣れないことをするから(-_-;)、と、すかぱ解説の良平さんも苦笑気味でした。
奪ったゴールは、ラームのダイブとは言わんが、イエロー与えるほどではないと思われた微妙な判定によるPKをミュラーが決めた1点のみ。シブいシブい試合でした。

 
 

まあ、ミュラーがPKキッカーをつとめるのも極めて珍しいことですし、ここでばっちり決めたのは、本人のためにもチームのためにも良かったです(^^)
うっかりミュラーまで失敗してしまったら、あとはラームとノイアーぐらいしか蹴り手がいなくなる~(汗)

 
ハビ丸はもうちょっと頑張らんとイカンなぁ。せっかくの90分フル出場でしたが、いまひとついまふたつ。

 
ファウルした相手になれなれしくゴキゲンとるあたりはファンボメルっぽいのだが 

までも、とにかく勝ったのは良かったです。たまにはこんな試合に勝つことも、今後もためにはいい経験になるかも知んないし、と、いい方に考えときましょーか。

ただ心配なのは、前半だけで交代してしまったリベリーの具合…。フトモモの筋肉に違和感(ハリ?)があったようです。
本人はまだプレーを続けられると思ってたのですが、Dr.ミュルがハインケスにアドバイスをして、交代と相成ったらしい。

日曜日のレヴァークーゼン戦に間に合うのかどうか、気がかりです。軽傷だと良いのですが…

というわけでこうなりました

この順位合ってるのかな?CLは得失点差じゃなくて当該チーム同士の対戦成績が優先されるんですっけ?(毎回わからなくなる)
ヴァレンシアBATEに勝ったので、なんとなんと、リール以外の3チームが勝ち点6で並んでしまい、三つ巴の争いに!
面白くなってきやがった…。いや、当初はこんな予定じゃなかったはずだが…。

 
交通事故で亡くなった2名の友人(?)にメッセージを送るマルティネス

 
衝撃!シュバのおっさんダンディーな七三分け!でも試合終了までもたない(^m^)

ダニエルがいないのをいいことに、やりたい放題のティモシュク(うそうそ)
 
フトモモぎゅっ

 
「あら、こんなとこにゴミが
・・・・・・もうミュンヘンに帰って来ているバイエルン御一行様ですが、ティモシュクがファンブイテンにど突かれたりしてないかどうか心配です(うそ)。 

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ちょっと余談
 

アフェライ、CL初ゴールおめでとう!\(^∀^)/
アシストはファルファンという、華麗なる、元PSVホットラインによるゴールだったのもツボであります。

がむばって試合見ましたが、シャルケはアウェーでとてもいいサッカーをしていると思いました。アーセナルにはポドルスキ、メルテザッカーもいるのですが、ここはやっぱりシャルケ応援。
そしてウッチーが素晴らしかったですね!まさに攻守に渡って大貢献、でした。
正直これまで、ウッチーの良さがさぱーりわからん!と思っていたのですが、ルールダービーあたりからちょっと見直しております。(←最近すぐる)
とはいえ、惚れたりモエモエ言ったり、今後もれなくcheckしちゃうもんね!というほどではない…ゴメン。

ドルトムントとアヤックスも勝ったらしいですね!しかも渦中の(?)シュメルツァーのゴールで!どうせダメだろうと思ってたので結果を先に見ちゃいましたが、そういうことなら試合映像も見たくなりました。ぐえっへへへ、実にエエ気分だ。


おぉおーーー!!なんと!ドルトムント首位じゃないか!(゜∀゜)

ミランは…。こんな状態じゃなかったら、もっと屈託なくマラガを応援できたものを(汗)(汗)←と言いつつ大写しになるミーチョロケにニヤニヤしている(再放送ながら見中)

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間もなくリール戦

2012-10-24 02:27:22 | バイエルン・ミュンヘン

話題沸騰。あまりに怪我をしすぎるので「引退を考えたこともある」と、つらい気持ちを告白したロッベンであります。

 

でもこうやってニコニコと話してる姿が、なんかなつかしいです(;_;)。
体はもはやボロボロで、1シーズン通して戦うのはむずかしいのかも知れないけれど、どうか機会をつかんで、昨シーズンの汚名を返上する活躍をして欲しいのよ・・・。 

さてさて

間もなくCLはリール戦ですよ。
 
何故かミュンヘン空港の売店の写真。。。 

全然知らなかったのですが、リールはリベリとダンテの古巣らしいのですね。
というわけで昨日のプレカンには2人が登場です。

 
うほほ、カッコええー☆往年のブラックムービーみたい。 


リベリに関しては何やらクラブと因縁があるらしいですね…
「バイエルンのリベリー、13年前に自らを”捨てた"リールとの対戦にも「恨みはない」(ISM・スカパー)」
おろ~…。ま、まあ、昔の話ですし、今はホラ、そこはそれあれはあれ、ってことで…ダメ?(汗)

バイエルン公式のダンテのプロフィールを見ていたら、シャルルロワにいたことがある、というので、すわ!ファンブイテンの後輩か?と思ったら、どうやら、ダンテは「アスレティック・シャルルロワ」、ファンブイテンは「オリンピック・シャルルロワ」と…。
どっちがどうなのかさぱーりですが、同じクラブでないことは確かなようです。

そんなファンブイテン、リーグ戦ではさっぱり出番がなく、半分干物になりかけてますが(泣)、このヨーロッパ戦ではハビ丸と共に、ターンオーバーで出番があるかも知んないよ!と、超かすかに期待しておったのですが…

肋骨負傷で招集外て(TдT)

せめてベンチで愛するフランクを、じゃないわ、チームを外からバックアップして欲しかったのに、なんという間の悪さ。。。。。。。。
試合出てないのに(爆)どこでどうやったら怪我をするのさ!むきーっ!
と、嘆いても始まらない…。
ロッベン、ゴメスと共に、ゼーベナーで留守番です…。ナニゲに留守番チームも豪華よね♪ ということにしといて・・・

 
悪巧み顔のシャキリがツボ 

リーグ戦で快調なのでさぞゴキゲンでノリノリかと思いきや、意外にも選手や関係者たちのコメントからは、神妙な雰囲気が感じられます。
それもそのはず、CLではBATE相手に魔さかの敗戦をしていたのでした。いやもちろん、忘れてませんとも(汗)
あのBATE戦の敗戦で、どんな相手にも油断をしてはいけないということを痛いほど学んだはず。
勝利を信じているけれど、でも気を抜かないで、がっつりちゃっかり、取れる時に点を取って、だけど守りはしっかりして、確実に勝ちに行きましょー! 

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9節:PSV対ヴィレムII

2012-10-22 20:04:07 | Mark van Bommel

 

試合前々日の18日、PSVのファンフォーラムが開かれ、大人たちはクラブ首脳陣とミーティング、そして子供たちはファーバーコーチ&ファンボメル&ヴァイナルドゥムとの、ちびっこ会見が行われたようです。

 

 
詳しい内容はようわからんのですが、ヴァイナルドゥムとは「僕はバスケットが好きなので、サッカーをしていなかったらバスケットの選手になっていたと思うよ」とか「寝る時にPSVのパジャマは着るの?」などという質疑応答が行われたようです(肝心のパジャマがどうなのかはわからない…)。

  
ファンボメルは、(コンディションを)良好に保つのに何をしているのか?という質問に
「よく食べ、よく寝て、たくさんトレーニングすること」と答えたようです。(*追記あり)
そして、審判といつも何を話してるのか?という質問には
「天気のこととか、前の日に何を食べたとか。ジャガイモをどこで買ったのか、という話をしたこともあったよ」

…そういう審判とのからみも、ファンボメルウォッチングの楽しみのひとつであります。
 

ちなみにジャガイモの話は、バイエルン時代のことだそうです。W杯の時か何か、自分でバラしてました。ブレーメン戦でのキルヒャー主審、とか、なんとか。最近でもエールディヴィジだったかEUROだったか、メタボな審判の腹をつまんで遊んだりもしたらしい(そんなことしてるから要らんカードが出るんじゃねぇーのか)。

大幅脱線御免。 

12年10月20日 エールディヴィジ 第9節 PSV 3-2 ヴィレムII

中盤の並びがあまり納得いかないのですが、どこを見てもこのように描いてあるので…。実際はストロートマンとエンヘラールのWボランチだったと思うのだけど、どうだろう。 
 
交代:ロカディア(29エンヘラール)、マタフス(46ナルシング)、ヴィレムス(74バウマ)
サブ:ティトン、ZANKA、ファン・オーイェン、デパイ

得点:Podevijn(16)、Vossebelt(23)、ストロートマン(68)、ストロートマン(78)、マタフス(82)
カード: VossebeltIppelスナイデルス

MoM:ストロートマン
Telegraaf紙とAD紙が選ぶ今節のベストイレブンにストロートマン

試合前、前節PSVでの通算出場数250試合を迎えたファンボメルへの記念セレモニーが行われました。
 

さすがに300試合はナイかしら…(汗)いや、その暁にはもっと大々的にヨロシク、ということで。
セレモニーの様子を一般の方が客席から撮影した動画(ようつべ
スーツを着ていますが、そういうわけで、膝を故障しているファンボメルは予想通り欠場でした(涙)。

 
前日練習で、グループとは離れてスミッコに…。

 
別メニューでランニング… 

 
結局今週のELの試合も欠場の疑いがあるらしいです・・・。
うわ~~ん、ちょっとぐらい遅くなってもいいから、どうか治っておくれ~ 

というわけで大怪我をしたトイヴォネンと、ファンボメルという大黒柱2名を欠いての試合。どうするどうなる。
ファンボメルのポジションにはエンヘラール、そしてキャプテンはもちろんストロートマン

 

きゃーカッコいい~~!!
前半だけで魔さかの0-2というハンデを負ったPSVでしたが、チームを救う2ゴール!

 

そして試合終了間近の82分にマタフスがついに逆転弾ーーー!
真夜中のキックオフでしたのでワタシは試合は見てないのですが、きっと劇的な瞬間だったことでしょう。ハイライトで、だんごになってハジけ喜んでるアドフォカートとコーチたちの姿が印象的でした。 

気がかり
 
失点の直接の原因ではないのですが、へっぽこなパフォーマンスが目立ってしまったエンヘラール。前半のうちにとっとと見切られてしまいました。
この素早い決断が奏功したかどうかは、ワタシには何とも言えませんが…。
だからメンバーを固定しすぎるといざという時に、というのはバイエルンよりもPSVの方が心配なのです。とはいえファンボメルをローテさせられるのもアレだし…む~ん。

はっΣ(゜∀゜)
ともあれ、ストロートマンやレンスが、試合後にこのエンヘラールを気遣ったコメントをしたようです。
ストロートマンのコメントざっくり
「あれは戦術的な交代だった。だけど僕らはチームとしてオルランドを下ろさせてしまったんだ。彼に申し訳ないよ。オルランドはチームにとってとても重要なんだ。彼が僕らのまずいプレーの犠牲者になったことが情けない。オルランドは自分に関する大騒ぎを蹴飛ばしたりはしてない(←?)。さいわいなことに彼は強いメンタルを持っている」
…素晴らしい!もう既に立派なキャプテンじゃないかアンタ!

まぁ、ぎりぎりだったかも知れませんが、とにかく、前のlogでも言いました通り、勝つだけもじゅうぶんに素晴らしいのです!なにしろ、ひとつも負けられない状況が、開幕からずーっと続いてますからね…(汗)
というわけでぇー! 

 

キター!ついについに首位トゥエンテと1ポイント差!ひぃい~、なんか緊張してきちゃった…ガクブル ←チキン
このまま追いつけ追い越せ!そのためには二度と前半のような試合をしてはいかんのだぞー!(見てないけど) 

(ファンボメルネタの方がボリューム多いので、ファンボメルカテに入れます。ひとつずつしか割り当てられないの、不便だわ…)

*追記:「よく食べよく寝る」というのは、日本語的な「モリモリ食べてたっぷり寝る」という意味ではなく、「食べ物や睡眠に気を使う」というニュアンスと思われます。直訳だと「良いものを食べて、良い睡眠時間(ベッドタイム)を過ごす」。全てはサッカーのために、ストイックな生活を心がけているファンボメルらしいコメントだと思います。この後「でも全然気にしてないよ、僕はとてもサッカーを楽しんでいるからね」という意味の言葉が続きます。

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8節:デュッセルドルフ対バイエルン

2012-10-21 21:45:45 | バイエルン・ミュンヘン

 
「ちょちょいのちょい、っとね」

12年10月20日 ブンデスリーガ 第8節 フォルトゥナ・デュッセルドルフ 0-5 バイエルン・ミュンヘン

kickerの採点も合わせてどぞ
 
交代:マルティネス(70クロース)、アラバ(77マンジュキッチ)、ラフィーニャ(82シュヴァインシュタイガー)
サブ:シュタルケ、ファン・ブイテン、ティモシュク、シャキリ

得点:マンジュキッチ(28リベリー)、グスタヴォ(36ミュラー)、ミュラー(55リベリー)、ミュラー(86アラバ)、ラフィーニャ(87リベリー)
カード: レヴェルスランベルツファン・デン・ベルクダンテ

MoM:リベリー
今節のベストイレブンにリベリー(2回目)、ミュラー(2回目)
マンデスターゲス今節のMVPにリベリー!(2回目)

 
ウクライナコンビ。
そういえばヴォロニンはかつて「ファンボメルほど傲慢なヤツは見たことがない」と言ってたなぁ、と、つまらんことを思い出してしまった。

いやっはははは、今日も快勝快勝!攻めて良し守って良し!まっ、ざっとこんなもんですわ。

 
ラフィーニャゴール!アーンド、くるりんぱ!

グスタヴォのおもしろゴール!(図解↓)
 
そんな日もある!くじけるなギーファー!

そしてこの日、アラバが復帰!
どこらへんのポジションに入ったのかいまいちよくわかりませんでしたが(少なくとも左SBではなかった)、代表戦での好調そのままにキレのいい動きで、ミュラーの2ゴール目をナイスクロスでアシスト!やったね、お帰り!\(^▽^)/

と、いいこといっぱいのバイエルン、なんとなんと、開幕から怒涛の8連勝!ついにブンデスリーガ新記録!を樹立しました!やっほい!

・・・・・・・。

試合終了後から明け方までアプしていたlogをご覧になった方もいらっさるかも知れません。
楽しく勝つには勝ったけれども、ハインケスの人員采配が気に入らん、と愚痴った内容でした。
今シーズンはローテしてるとか言うけれど結局昨シーズンとあまり変わらない、メンバー固定式になりつつあるジャンねぇ、と。
ファンブイテンやピサロに対する個人的思惑もありますが、それだけじゃなく、ヘビロテ中の主力の疲労や、サブメンの試合勘が鈍って行くのが気になります。いざという時に使えないんじゃ困る・・・

までもしかし。この後、PSVの試合経過をtwitterで追って、前半だけで2点ものビハインドを負ってあわや魔さか、というところを逆転勝利した、ということを知り胸をなで下ろした時、試合に勝つことそれ自体が素晴らしいんじゃないか!勝っただけでももうけもん!文句言うな!と自分で自分につっこみが入りましたので、愚痴は削除したものです。(特に今回は試合内容も良かったし)

とはいうものの。
うまく行ってる時はノリノリだけどいったん崩れ出すとあっという間に瓦解してしまう様子を、ドイツ代表ファンは目にしたばかりです。
正直この試合の最中も、3点目までは、全く安心できませんでした(苦笑)。(さすがに4点目以降は時間も時間でしたので、だいじょぶかな、とは思いましたが。)
そこんところをキモに銘じて、どうか、ただメンツがそろってる、というだけでなく、ちゃんと中身の伴った本当の意味で層の厚い、そして骨の太い、心身ともに頑丈なチームであって欲しいと思うのです。
勝って兜の緒を締めよ!!キリッ(`・ω・´) なのです。

おまけ
 
お久しぶりのチャ・ドゥリ。一度ドイツを出たみたいですが、また復帰してがんばってますねー。髪が伸びたので、もはや「なかやまきんに君」じゃなくなったワ…。 

さらにおまけ
 
CKのクロース。コーナーポストを踏んづけてしまい・・・ 

 
フラッグがすっぽ抜けちゃった。 

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