ランダム・メモランダム 3

FCバイエルン・ミュンヘンとマルク・ファン・ボメルを応援しています

雨降って地固まったー!?

2018-10-21 00:54:18 | バイエルン・ミュンヘン

さっき試合が終わりました。


(via @FCBayern)

むひょひょひょ!勝っちゃった!

いやはや、何がさいわいするかわからんもんですわね~♪

まぁこれで安易に、復活!とはまだまだ言えませんが…。
それでも久々に、気持ちよく攻撃がつながり、守備はちょっぴり心配、ラフィーニャもアラバも復帰!
せっかくキレキレだったロッベンが退場して数的不利!という慣れない状況を乗り切って、しっかり勝ち切ったことは嬉しい!
勝利がこんなに素敵なものとは。なんてゆーか、雨降って地固まる、的な?(^_^;)

機嫌が良いので、ハロウィン記念に蔵出しイラストのコーナー


(drawn in 2013)
ハロウィンだからってどうしたらいいのか今でもわかりませんが、当時は更によくわかってなかったので、なんだか中途半端な感じなのはご容赦です。ドラキュラ風なのはハビのつもりです(汗)。すみっこの貞子はシュバ。

[追記]
そういえば。本日大活躍のヴォルフスブルクのオランダ選手Weghorst、今まで「ヴェグホルスト?」とか、てきとうに呼んでいましたが、このたび、すかぱでは「ベホースト」と表記してました。子音の次のhはハ行ではなく音を伸ばすのかなるほど、と思いつつも、はたしてどうなんだろー?

にしてもこのプロフ写真はナイわ~。なんだこのニヒルな表情は(苦笑)

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ダメな予感しかしない

2018-10-20 18:54:11 | バイエルン・ミュンヘン

昨日のドイツ時間正午に、ウリ会長、ルンメニゲCEO、サリハミジッチSDがそろって直々に会見をする、というので、すわ!監督解任!後任発表!ヴェンゲルかジダンか、まさかのユプさん再々々々(←何回目かもうわからん)登場か!!と色めき立ったところ

バイエルンが一部メディアと専門家らを痛烈批判「到底受け入れられない!」(kicker日本語版)

……。

ようするに、どうやら、メディアの皆さんを集めて「お前らムカつく!」と言っただけでした。

いちおうその席上で、「我々は監督と選手たちを全面バックアップするつもりなのであーる。クビとか交代とか考えていないのであーる。一致団結するのであーる」という、こういう状況での定番のスポーティーな表明も行ったらしいのですが…。(もしかしたらクラブ的にはこっちがメインのつもりだったのか?ドイツ語ワカリマセン)

とんだ肩透かしを食らった上になじられて、メディアの皆さんは気を悪くしたらしく、kickerさんにして、トゲのある記事を書かれとります。
ワタシはドイツメディアの日本語版はkickerさんしか知らないので、他はどうだかわかりませんが、きっとどこも怒ってることでしょう…。

バイエルンが傲慢で不遜で何様なのはいつものことですが、ちょっとこれは…。
わざわざ火に油を注いで、マスコミ敵に回してどーするの、という。
しかもウリがいつもの毒舌で、ベルナトの悪口を言ったとかで、なんというかもう…。

こんなんでサッカーのパフォーマンスが向上するとは思えず、ひたすら、ダメダメな雰囲気ばかり漂ってきてます。
今日の試合も全然うまく行く予感がしな~い。(´Д`)


(若干手直しして再掲)
あれは1年前。こんな光景見たくない~(涙)。
見たいのは、イキイキと楽しくプレーしてるバイエルンのみんなが、新しい地図を描いてるところなの~~

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フランクフルト食ってんじゃねーよ!

2018-10-08 02:40:09 | バイエルン・ミュンヘン

あやうし!ニコ・コヴァチ!

ブンデスリーガ 第5節 バイエルン 1-1 アウグスブルク 

ブンデスリーガ 第6節 ヘルタ 2-0 バイエルン 

チャンピオンズリーグ 第2節 バイエルン 1-1 アヤックス 

ブンデスリーガ 第7節 バイエルン 0-3 メンヒェングラッドバッハ 

おおお~。これは…
なんと!4試合連続勝利なし!
一強状態だったはずのリーグ戦でも3戦連続勝利なし!

しかもー!

先ほどライプツィヒの試合が終わりました。さすがライプツィヒ、なのか、対戦相手のニュルンベルクがヘボヘボ過ぎたのか、6-0のバカ勝ちでした。その結果、我がバイエルンは

6位

(@∀@;)アヒャヒャヒャ

シーズン途中とはいえ、こんな順位はいつ以来なのか、ちょっと思い出せませんわ~~。。

ちょうど去年の今頃、アンチェロッティがクビなったのだった、と遠い目をしてみたり…。

グラッドバッハ戦より前に出た記事です。
「ここはバイエルンだ!」 3戦未勝利でハメスがコヴァチ監督に不満爆発(SOCCER KING
「J・ロドリゲスがアヤックス戦後のドレッシングルームで「ここはバイエルンで、僕らはフランクフルトじゃない」と不服を申し立てたようだ。」


ドイツにはたぶん「フランクフルト」という名前のソーセージは存在しないものと思うのですが、どーなんでしょうか?

元ネタになったBildの記事も確かに見たのですが、モタモタしている間に見失ってしまいました…。
まぁでも、Bildには御用達のモグラがいる(多分)ので、精確さはともかく、ある程度は本当なんじゃないかな~とか思います。
記事を見た時、ここはバイエルンだ!と怒鳴ったのが、ドイツ人でもなく長くバイエルンに在籍してるわけでもない、レンタル借り入れ中のハメス、ということに、短い間にミアサンミアが身に付いたのね、ちょっと嬉しくなってしまいました。

ハメスに怒られたので、慌ててヴァイスブルストを食べにオクトーバーフェストに出かけたコヴァチ監督であります。
うそ。チーム全体で参加する毎年恒例のイベントです。

冗談はともかく、ちょっとシャレにならない状況です…。
コヴァチは苦労するかも知れないな、と思っていました。
だからまぁ、ショックと言うよりも、悪い予感が当たっちゃった、という感じですが、さすがにリーグ6位はまずい。
CLでダメでも、国内では結果を出さないと。最高で3冠、最低でリーグ優勝、が義務なのであるからして。

あいつが悪い、こいつがダメだ、と言い出したらきりがない。全員ダメダメなので…。

ワタシがふと気になったのは、今のバイエルンで「ピッチ上の監督」、試合の流れを作り、方向を示す選手は誰なんだろー?
大きな声とジェスチャーで指示していたのはファンボメル。対照的にラームは声を張らず、自らのプレーで。
一番近いのはやっぱりキミッヒなのかな~。でも、キミッヒはすごく巧いんだけど、ラームほど頭が切れるかどうかまだよくわからないし、若造の言うことを他のみんなは素直に聞くのだろうか。
いずれはそうなるだろうと期待は十分ですが、今はまだ成長過程のような気がします。
ミュラーはそもそもゲームを作ったりチームを引っ張ったりするタイプじゃない。
(でも、ふがいないグラッドバッハ戦の後、ベンチから出てきて、選手の中で誰よりも前に出てサポーターに挨拶した姿勢は褒められるべき。そういうところが、サッカーのパフォーマンスとは別にして、バイエルンに必要だと思うのです)
そういう選手の不在もまた、今のバラバラでヘボヘボな状況の原因のひとつではあるまいか。と思った次第です。

知ったようなクチを利くのは控えるつもりではありますが、あまりのへっぽこぶりに、ついゴチャゴチャ言いたくなりました。

バイエルンサポの皆さ~ん、クラブ愛が試されてますよー!
来週からは代表ウィークで、しばらくクラブサッカーはお休みです。
その間、戦犯を探して吊るし上げるのか、監督気分で冷静に現状の分析と今後の対策を練るのか、ヘタクソならくがきをして♪南の星は沈まない、だって僕たちはいい時も悪い時もいつも一緒だから♪と歌ってごまかすか。
さて、どうする?

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おいっス!ミュラー

2018-09-14 03:14:24 | バイエルン・ミュンヘン

本日9月13日はミュラー29歳(いつの間にそんなおっさんに!)の誕生日ということで…。


(via @FCBayern)
いつもはバイエルンの方言で「オイスゴーテ」(?読めん)とかなんとか言うことが多いバイエルン公式ですが、今回何故か標準語で、いまいち地味?でもミュラーかっこいい。

というわけで、誕生日記念に、ミュラーイラストを旧作から新作までちょこっとアプするのであります。


(2013年作成)
オクトーバーフェストも近付いてますね(^^)。


(2015年作成)
何度もごらんになったかと思いますが(汗)。2012年に描いたものをインスタ用にリメイクした、「ミュラールパン」シリーズです。


(2017年作成)
今となっては、フタが開かないとかつまりがどうとか言うのではなく、もはや昔のようにドバドバとゴールを量産するタイプの選手ではなくなったのかも知れません。
でもブンデスリーガオープニングゴールを決めたし、調子は良さそうなので楽しみにしてますよ~。

そして本日描いた、ミュラールパンシリーズの新作です。わかる人だけわかればよし!
元画像をトレースしてますが何か?(^∀^;) ワシだけの力でこんなダイナミックな構図は描けまへんて~(汗)←開き直りかよ 

おまけ

(2014年)
("▽")ポッ

 

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ユップ感謝祭はまさかの2連敗!その2

2018-05-28 19:52:16 | バイエルン・ミュンヘン

どーもどーも。
CLは全世界の期待通りレアル・マドリーが優勝しましたねー(-_-)
いまやドイツが誇る世界最高選手となったクロースがいるチームなのだけど、やっぱり、クロップ、カリウス、ジャン、ヴァイナルドゥム、ファンダイク、ミニョレがいるリヴァプールを応援したくなるというものよ…。
結果はご存じ、世界が待ってたレアルの3連覇、クリロナもバロンドール内定ってことで(←決めつけ)、あ~こりゃこりゃ。
そして、ドイツが誇る世界最高イケメンGKカリウスが2度やらかして決定的な2失点を生み出すという悪夢…(涙)

涙でぐしゃぐしゃになりながら謝罪に行ったカリウスに、スタジアムのサポーターが温かくユルネバと拍手で励ましていたのが救いでした。
リヴァプールは、レアルやなんかと違って、そうしょちゅうは決勝に上がれないチームかも知れません(すみません)。それでもカリウスはまだ24歳と若いのです。まだまだこれから挽回する機会はあるはずよ…。
(後から、カリウスに対して殺人予告などの脅迫行為があったというニュースを見ました。酷い。ユルネバウォークアローンじゃないのか)

それに比べたら、ええ、ウルライヒなんて、かわいいもんじゃないですか…。
(そもそもCLでのポカは、てきとーなバックパスをしたトリッソにも問題があったと思うのだけど…)

ということで、すっかり代表W杯モードに突入したままほったらかしになっていた(汗)、FCバイエルン17/18最後の試合を行ってみよー

----------

どわっしゃあ!待ってました!

 

リベリに続いて!
ロッベン、ラフィーニャも契約延長!(≧▽≦)


(via@Bundesliga_DE)ふふふ。しあわせ~♪

ロッベンはともかく、ラフィーニャは少し気がかりでしたのでとっても嬉しいです。プレーもさることながら、ムードメーカーとして、欠かせない存在なの…。

てなわけで、意気上がるポカール、ついに決勝!!2冠へGO!リーグ戦最終節は残念だったけど、ユプさんに花道をー!

18年5月19日 DFBポカール 決勝 バイエルン・ミュンヘン 1-3 アイントラハト・フランクフルト

kickerの採点も合わせてどぞ

交代:トリッソ(64チアゴ)、コマン(70ミュラー)、ヴァーグナー(87リベリー)
サブ:ノイアー、ベルナト、ラフィーニャ、ルディ

得点:0-1レビッチ(11K・P・ボアテンク)、1-1レヴァンドフスキ(53キミッヒ)、1-2レビッチ(82ダ・コスタ)、1-3ガチノヴィッチ(90+6ヴィレムス)
カード: サルシド(7)、レヴァンドフスキ(38)、長谷部(45)、ヴィレムス(45+2)、レビッチ(84)、コマン(87)

MoM:レビッチ

エッ?!?(・∀・)

 

ち、違う。。。見たかったのはこんなんじゃない。


こんな風にベンチでずり下がって絶望してるブラッツォを、なつかし映像で見たことあるですよ…。なんだったっけ。奇跡の大逆転優勝した01年のリーグ戦だったかしら。
しかし今回は奇跡は起こらなかった…。


すべては霧に包まれた、夢の中の出来事だったのかな。
(サポーターによる花火の煙です。ダメじゃん)

試合終了目前の、ケヴィンプリンスがハビマルの足を蹴っ飛ばしたプレーでPKが認められていたら、そしてバイエルンがそれを決めて同点に追いついていたら、もしかしたら奇跡は起こったかも知れないが…。たらたらればれば。
まあでも、それについては、後日の主審のコメントを見て、いちおう納得しました。主審はVARで確認した上で、本人のきちんとした基準で判断したのだから、正しい仕事をしたのだと思いました。(こちら

ただ、その直後の3失点目はいただけなかった。カッコ悪すぎる。
ロスタイム最後のチャンス!バイエルンのCK。GKも相手エリアに上がって攻撃参加するのはよくあること。
(当時アウグスブルクのヒッツはそれで劇的ゴールを決めたこともあるしね…。)
んが!それが失敗したら、すぐ自分の持ち場に戻らなくちゃだめ。ゴール前にぐずぐず居残ってるばーいじゃないのよ…。
おかげでこぼれ球を奪われて、そのまま誰もいないゴールにあっさり流しこまれて…。。
ウルライヒを責めるつもりはないけれど、やっぱり、あまりよろしくないと思うの… 

 
ついにノイアーとコマンがメンバー復帰。コマンはプレーしました。
試合前は、バイエルンが余裕の試合展開で、ノイアーが最後の2分ぐらいに顔見せ出場できたらいいな、でも決勝の舞台でそんなことすると敬意がないなんて怒られちゃうかしら、なんて考えてしまいました。罰が当たったのでしょうか…トホ

敬意がないと怒られたのは、バイエルンのメンバーが試合終了後に、勝者に対して花道を作らなかったから、だそうです。
なんでやねん、と思いますけどね。
本気で戦ったから負けたら悔しいし悲しい。一刻も早くロッカールームに引っ込んでしまいたい、相手が優勝カップ上げるところなんか見たくない、というのは自然なことだと思うけど。
ワタシはずっと、バイエルンやドイツが優勝して花道を作ってもらう立場の時でも、「無理しなくていいのに」と言って来ました。
それでも悔しさをかみ殺して、最後までピッチに残って勝者を祝福する選手がいたならば、それは本当に素晴らしいことで、おおいに称賛するべきだと思います。しかし、その行動を全員に強制するものではないのでは~。
銀メダルを首にかけられるのを拒否したり、すぐに首から外したりするのは、見てて気持ちいいものではありませんが、それだって、鬼の首取ったごとく非難するつもりはないです。なんだったら、準優勝チームの表彰もやめてしまったらいい。メダルやなんかは後でまとめて届けたらええねん。
(オリンピックみたいに、3位まで表彰する形式の大会はしょうがないかも知らんけど…)
ただ、ヴァーグナーが、メダルを客席に向かって放り投げたというのは、マナーとしてよろしくないと思います(未確認)。

はっΣ(゜-゜)

まぁ、次期監督が良いサッカーをして優勝したことは、バイエルンにとっては悪くはないよね。と、思うことにします。
リーグ戦のようなボロ負けのままだったら、ちょっと心配だったし…。
ん~でも、やっぱり悔しいなあ~。

あ、でも、元PSVのヴィレムスはタイトルおめでとう!なのです。いい選手なので、順調に成長して欲しいわ。

くさくさした気分ではありますが、気を取り直し、試合翌日、(リーグ)優勝祝賀ファンイベントは予定通り行われました。


ロッベンの膝のサポーターが…。シーズン終わったから、ゆっくり治してね。

 
バルコニー真下の空間がいつもより広い?気のせいか、今年は人数少ないような…


何番ユニが人気あるのかな~と思ってキャプってみた。
断トツで25番が目立つ。あとは17、11。32、10もちらほら。

ダブル祭りにするはずが、結局1冠止まり。(スーパーカップ入れたら2冠だが…)ユップ感謝祭になりました。
ダブルグッズやなんかも沢山用意したんだろうになぁ、トホホ、と、せこいことを考えてしまった。
イベント自体も、スピーチと歌で比較的あっさりと…。まあそれなりに楽しくやってはいましたが。


「2人ともW杯行かないので、サンドロといっしょにヴァカンス行くことにしますた~」って、自爆ネタかーい。

 このセレモニーのライブ動画のフルバージョンはこちらにあります。バイエルン選手たちが市庁舎にやってくるのは43分頃です。


(via @FCBayern)

1冠だけなら、アンチェロッティでもイケたんじゃね?などと言ってはいけない(汗)。
ユップさんだから、CL準決勝、ポカール決勝まで進めたのだし、最後に少々ケチがついたとはいえ、笑顔で終われたのです。
何より、ミュラー、ハビの復活は嬉しかった。リベリに笑顔が戻った。ハメスが素敵なプレーを見せてくれた。
結果は2013年には及ばなかったけれど、夢は見せてもらいました。
ありがとう!ユップさん!ゲルラント!ヘアマンコーチ!シュタルケもね。
選手のみんなもありがとう!

17/18シーズンお疲れさま!\(^▽^)/

おまけ

(via @philipplahm)ラーム、やばいやばいとは思っていたが、ついに…(゚д゚;)

さらにおまけ

(via @FCBayern(Instagram))
締めはやっぱりこのニャンコかー!(T∀T)

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ユップ感謝祭はまさかの2連敗!その1

2018-05-22 02:43:03 | バイエルン・ミュンヘン

ユップ!ユップ!ユップ!(゚∀゚)o彡゜

いや、ユップさんへの感謝や功績に傷が付くものではないとはいえ…。
しかし、最後の最後に連敗はナイわ~!
しかもCLのような惜敗ではなく、どっちもカッコ悪い負け方だったのがどうにもこうにも…

なんだかな~。そんなシーズンの締めでございます。

その前に

クローゼが帰ってクルー!!(゚∀゚)
来シーズンからU-17チームの監督として、バイエルンに復帰です!お帰りー!

18年5月12日 ブンデスリーガ 第34節 バイエルン・ミュンヘン 1-4 シュツットガルト

アリアンツ・アレーナ(ミュンヘン)

kickerの採点も合わせてどぞ

交代:マルティネス(5)(46トリッソ)、ミュラー(68レヴァンドフスキ)、ルディ(70リベリー)
サブ:シュタルケ、ゲッツェ、マイ、マイアー

得点:0-1ギンチェク(5ドニス)、1-1トリッソ(21レヴァンドフスキ)、1-2ドニス(42)、1-3アコロ(52インスーア)、1-4ギンチェク(55トミー)
カード: フンメルス(86)

ロッベン、ベルナト、アラバは故障のため欠場

MoM:ドニス
今節のベストイレブン:ツィーラーパヴァールギンチェクドニス

試合前にセレモニー。

バトシュトゥバーに、やっとちゃんとお別れを言うことができました。
…全然言いたくないんですけど(涙)。
でも今はシュツットガルトで、大きな怪我をすることなく、ベテランとして大貢献しているようです。契約延長の話も出ているとか…。そのことはとても喜ばしく思っています。輝ける場所があるのなら、そこがバイエルンでなくても…。そりゃバイエルンだったら最高なんだけど…。。


もちろんユプさんにも。


贈られたのは、選手ひとりひとりとの思い出写真と寄せ書き。心のこもった、素敵なプレゼントです。

・・・・・・。
・・・・・・。

だ~か~ら~~~、
なんだってユプさんに、勝利で花道を飾ってあげられないのかっ!
まあ、EL出場権を賭けたシュツットガルトとは、本気度が違うのはしょうがないとは言え!
何も、ここでシーズン最悪の試合をしなくても!なんだ4失点て。


現地のバイエルンサポ的には紺パンが気に入らないらしい。てゆーか、バイエルンが青を使うのが気に入らんのかも。


右サイドを切り裂いたドニス、敵ながら、すごくいい選手だな~と思いました。自分で決めた2点目は、ボール奪取から高速ドリブルで、ラフィーニャとフンメルスをぶっちぎり1人で決めたスーパーゴール。ロッベンの後継者に買っちゃいなよ!と、つい思ってしまいましたが、ゴールはなんと8節以来だそうで、コンスタントに今のパフォーマンスができるわけじゃないのかな…?(^_^;)それとも怪我でもしてたのかな?

ハーフタイムには、最近恒例となったクラブレジェンドたちのプレゼンテーションが行われたというが、DAZNでは中継がないので、具体的に何をどうしたのかよくわかりません。(ちゃんと調べればわかるでしょう・・・)今回はファンブイテンは来なかったもよう。

そんなこんなで、試合自体はシュツットガルト的には素晴らしく、バイエルン的にはお粗末極まりないものでしたが、気を取り直して優勝セレモニーです。


レヴァンドフスキ、得点王おめでとう!シーズン途中でオバメヤンがいなくなったのもあって、ぶっちぎりでしたね。
以前にも言いましたが、ゲルト・ミュラーとかの時代を知らないワタシには、クラブ史上最高のストライカーだと思っちょります(^>^)
(だから現在「日本代表の敵」とか「要注意人物」とかいう紹介のされ方をしてるのがなんか歯がゆい…)


トーニ&クローゼも素晴らしいアタッカーコンビでした。


さっそくレジェンド入りしたシャビ・アロンソ。嬉しいねぇ(^ー^)


いよいよボケたとかなんとか、健康状態が心配されているベッケンバウアーですが、とりあえずは元気そう。(しゃべってる声まで拾ってないから、実際のところはわかんないけど…)


痛々しいヴィダル。

レジェンドたちが作る花道を現役選手が通って表彰台に向かう、というのがここ数年のおなじみスタイルです。
(おなじみスタイルが出来ている、というのも、よく考えたらすごいことではある)
ちなみにこの花道にカーンはいませんでした。
あと、キャプチャできませんでしたが、このたびデミチェリスがレジェンドの仲間入りをしたようです。デミチェリスは他にも、レジェンドマッチに出場したり、ポカール決勝では現地でサイン会をしたり、バイエルンレジェンドとしての仕事をしています。

てなわけでぇー!せーのー
ミアサ~ン、

マイスターー!!

シャーレを受け取ったのはキャプテン・ノイアーでしたが、予定通り、ミュラーと2人で、というか、ノイアーがミュラーにさりげなく譲って、ほぼミュラー1人で上げてましたね。
遠慮しないミュラーもなかなかなもんではありますが(^_^;)、ナニゲに彼も不遇の時期を乗り越えたシーズンだったのだから、報われて良かった、と思います。

 


散らばった紙吹雪をかき集めてかけてあげてたのがほほ笑ましい。


HUMBA担当はウルライヒ!
ノイアーの怪我による不可抗力とはいえ、本人にとっては充実したシーズンだったことでしょう。ドイツ代表アルかも?なんて言われたり。
ワタシ的には、いったん引退したのに、結局シーズンまるまる現役選手として活動してくれたシュタルケにも御礼が言いたいです。
ノイアーやウルライヒが安心してリハビリ&プレーできたのも、頼れるアニキが控えてくれていたからこそ、なんて、勝手に思っちょりますよ。
(さすがに今回は去年のようなお別れセレモニーはありませんでしたが)

はっΣ(゚∀゚)
いかん、語ってたらきりがないわ(苦笑)。

ビールかけは画像数枚貼ってはしょります。
DAZNでは時間切れ?で、配信がなかったし、FCB.tvでもあるのかないのか、まだ探してない(ハイライトは見たけど)。

夜は「Nockherberg」で祝賀ぱーちー。

バルコニーでミニ凱旋イベント。
けっこうな数のファンが集まってますが、これは、皆さん事前に情報をつかんでいたということなのでしょうか…。


料理の一部


ミーチョ

このお店のテラスはひょっとして、むかしカーンが出演したCMやFCB.tvのインタビューを撮影したり、今もバイエルン選手のパウラーナーの広告に使ったりしてるところですかね?観光名所かも知らん。行ったことはないけど、次回行った際は聖地巡礼スポットのひとつかな(いつになるやら)。

コメント

33節:ケルン対バイエルン

2018-05-10 17:17:15 | バイエルン・ミュンヘン

よっしゃキタコレ!


がっちり!☆

リベリ、2019年まで契約延長!!(≧▽≦)
1年更新になってからというもの、毎年毎年「今年はどーなる?」という話になるのですが、なんだかんだで延長するので、今年も心配はしていなかったのですが、それでもやっぱり嬉しいです(^ー^)ロッベンもはよ。
この契約延長をめぐって、リベリが自分のSNSにフライング投稿してしまったのですが、バイエルン公式の発表前だったために、慌てて削除。しかし削除前にドイツメディアに素早く見つかってしまいネタにされたところ、本人が「だって待ち切れなかったんだも~ん♪」と重ねて投稿した、というエピソードがありました。

でもって

シャバニはプロ契約。

来シーズンのホームユニが発表になりました。

モードっぽい写真がかっこいいです。
デザインもまあまあ。あの90年代オマージュの赤青ユニを最後に、最近はあまり無茶をしなくなったのでほっとしてます。
ただパンツが…。オフィシャル推奨は紺パンのようですが、赤でそろえた方がワタシ的には好み。

というわけで、17/18ブンデスリーガも、いよいよあさってで終了です。前節のおさらいを 

失意のレアル戦の後、インスタに投稿されたミュラーのセルフィー…

(via @esmuellert)
心なしか笑顔に力がない気がする…

18年5月5日 ブンデスリーガ 第33節 ケルン 1-3 バイエルン・ミュンヘン

ライン・エネルギー・シュタディオン(ケルン)

kickerの採点も合わせてどぞ

交代:チアゴ(2)(46エヴィナ)、トリッソ(74ミュラー)、ヴァーグナー(77レヴァンドフスキ)
サブ:シュタルケ、ゲッツェ、マイ、ドルシュ

得点:1-0ズーレ(30オウンゴール・クレメンス)、1-1ハメス(59ミュラー)、1-2レヴァンドフスキ(61ミュラー)、1-3トリッソ(78ハメス)
カード: ツォラー(21)

アラバ、ロッベン、リベリは故障のため欠場。

MoM:ハメス
今節のベストイレブンにハメス(5回目)

CLショックを引きずってるのかなんなのか、特に前半はなんだかボヤ~っとしてるなぁ、という印象でした。
ズーレはついこの前も顔面オウンゴールをしてしまいましたが、またもや。DFの宿命ではあります…
たしかにCLは悔しい敗戦で、ワタシもblogにあえて試合のことを何も書かなかったぐらいですが(いつものサボりじゃないのよ)、しかし切り替えました。もう終わったことなのだよ…。
後半はだいぶしゃきっとして、渦中のレヴァンドフスキもしっかり決めて、ドイツ王者の面目躍如で、やれやれなのでありました。

レヴァンドフスキが交代退場する際にハインケスを無視した、というので話題になってます。
この時期、レヴァンドフスキはいつもこのテの行動をとる気がするですよ…。
代理人がそそのかしてるのか何か知らんが、移籍願望のある選手がクラブに反抗的な態度をとることはよくあることですが、見苦しくて好かん。
レヴァンドフスキは世界最高、(少なくとも21世紀の)バイエルンにおいても歴代最高のストライカーだと個人的には思っているので、失うのは痛すぎますが、もしも本気で出て行きたいのなら、行けばいいさ。
とはいえ、そこまで深刻に考えてませんよ。いつものことではないかと。
「監督はワシだ!交代するしないはワシが決める!」とハインケスの毅然とした態度は良いですね。

ピサロ、まだまだ現役続行宣言が出たということで、嬉しいです。次はどこに行くのかわからないけど、できればブンデスリーガで外国人選手記録を更新し続けて欲しいわ…。

ケルンは降格が決まったにもかかわらず、ヘクターやホルンなど主力が続々と残留宣言。特にヘクターはバルサからの誘いを断ったとか、なんとか。その男気、惚れてまうやろ!
そもそも、「世界中の全サッカー選手が憧れる最終目的地はバルサかレアル」しかない、と常識みたいに言われてるのが普段から気に入らんのですよ。
じゃなくて。
何がそんなに選手を引き付けるのか、ケルンというクラブはそんなに魅力があるのか、ちょっと気になります。

いよいよ最終節、優勝セレモニーが行われますが、シャーレ上げはノイアーとミュラーが2人でやるそうです。
賛否あるでしょうが、妥当なところではないかと。
自分としては、ミュラーに上げて欲しいなあ、と思ってました。今シーズンの実質的なキャプテンはミュラーだったわけだし。
だけどまあ、本来のキャプテンはノイアーなので、そこを考慮しての落としどころとして、2人同時、ということなのでしょう。

おまけ・試合翌日のフンメルス

(via @aussenrist15(Instagram))セレブなおっさんか。

さらにおまけ

(via @OliverKahn)むちむち!(泣)

コメント (2)

頭を上げて。僕たちはチームだ。勝つのも負けるのもいっしょだ。

2018-05-03 23:47:16 | バイエルン・ミュンヘン

18年5月1日 UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝 2nd leg レアル・マドリー 2-2 バイエルン・ミュンヘン
(2試合合計ゴール数4-3レアル・マドリーが決勝進出)

サンティアゴ・ベルナベウ(マドリード)

kickerの採点も合わせてどぞ

交代:ヴァーグナー(74トリッソ)、マルティネス(84ハメス)
サブ:シュタルケ、マイ、ラフィーニャ、ドルシュ、ルディ

得点:0-1キミッヒ(3トリッソ)、1-1ベンゼマ(11マルセロ)、2-1ベンゼマ(46)、2-2ハメス(63)
カード: モドリッチ(62)、ルーカス・ヴァスケス(65)、ヴァラン(88)、カゼミーロ(89)

MoM:ベンゼマ

ロッベンは故障のため欠場


(via @FCBayern(Instagram))

 


(ドイツメディアによるキャプチャ画像です)


(ドイツメディアによるキャプチャ画像です)

最後まであきらめず、勝利への執念と闘志あふれる素晴らしい試合をありがとう。

おまけ

(スクリーンショットです)

コメント

32節:バイエルン対フランクフルト

2018-05-02 01:20:17 | バイエルン・ミュンヘン

バイエルンサポの皆さ~ん、ミアサンミア~?(←挨拶)
いよいよ間もなく、運命のレアル戦でございます!
ビビリでチキンのワタクシはガクブル((゚д゚;)))しておりますが、もうチームを信じるだけです。。
同じユップさんでも今シーズンは、5年前ほど圧倒的でないことはわかっております。
だからなりふり構わぬ弱者のバスストップサッカーでも良い。とにかく勝ちたい。レアルに勝ちたい。バルサよりもマンCよりもレアルに、(しつこい→)クロースのいるレアルに勝ちたいんじゃー!


応援に来てくれたよー。(via @FCBayern)
(バイエルン公式も、ここにきて、ついにあのニャンコを登場させる余裕はなくなったらしい(^_^;))

奇しくも!

(スクショ画像です)
01年と13年の今日、バイエルンはスペインのチームを準決勝で下し、そして優勝しました。
2度あることは3度ある!やってやろうじゃないの!やってくれ!パックマス!

震えが止まりませんが、景気付けに、楽しく勝ったリーグ戦の結果をアプします。

試合前日、前節さっそうとデビューしたマイがプロ契約を締結しました。昨今のバイエルンにはちょっと珍しい金髪碧眼赤ほっぺくんであります。

18年4月28日 ブンデスリーガ 第32節 バイエルン・ミュンヘン 4-1 アイントラハト・フランクフルト

アリアンツ・アレーナ(ミュンヘン)

kickerの採点も合わせてどぞ

交代:ラフィーニャ(2.5)(46キミッヒ)、チアゴ(3)(56シャバニ)、ズーレ(66エヴィナ)
サブ:シュタルケ、ハメス、ミュラー、レヴァンドフスキ

得点:1-0ドルシュ(43ヴァーグナー)、2-0ヴァーグナー(76ルディ)、2-1ハラー(78ダ・コスタ)、3-1ラフィーニャ(87チアゴ)、4-1ズーレ(90ラフィーニャ)
カード:なし

MoM:ヴァーグナー
今節のベストイレブン:ラフィーニャ(1回目←意外!)

ロッベン、アラバ、マルティネスは故障のため欠場


というわけでこの消化試合、レアル戦に向けて主力は休養、ぴよぴよ若人たちをどどんと起用。
ワシも誰が誰やねん状態でしたし、DAZN実況下田さんも頑張って確認してました。しかし下田さんそこはさすがプロ、いったん覚えたらあとはサクサクでした。
左からドルシュ、マイ、シャバニ、エヴィナであります。
ど~~でもいいけど、シャバーニといえば、みそかつ市の動物園が誇るイケメンゴリラの名前なので、ちょっとヘンテコな気分になりますです。(ゴリラでイケメンって何よ?と思われた方、おヒマな時にぜひ画像検索してくだされ)
エヴィナは今回初めて見ましたが、いっしょけんめいアピってて好感でした。

このスタメンで、誰がキャプテンやるのか?と思ったら、フンメルスでした。
これまでハインケスは何故だかフンメルスにキャプテンをやらせなかったので、今回もナイだろう、まさかのキミッヒ?と予想してたのですが、案外あっさりしたもんでした。まぁ、長年ドルトムントでキャプテンでしたから、違和感はありませんでしたが…

 
ドルシュがゴール!意外にもこの試合最年長だったヴァーグナーのお膳立て!

ラフィーニャのゴールはいつでもテンション上がります。そしてズーレも珍しく足で決めた!なぜそこに?というポジショニングも、なんとなくファンブイテンも思い出したりして。

ぴよぴよ君とサブメン主体で楽しく勝ったのは喜ばしいことなのですが、フランクフルトの監督ニコ・コヴァチは来シーズンからバイエルンの監督。
大丈夫かな?とちょっと心配になったりして…(汗)

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CL:バイエルン対レアル・マドリー

2018-04-27 02:58:44 | バイエルン・ミュンヘン

18年4月25日 UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝 1st leg バイエルン・ミュンヘン 1-2 レアル・マドリー

アリアンツ・アレーナ(ミュンヘン)

kickerの採点も合わせてどぞ

交代:チアゴ(4)(8ロッベン)、ズーレ(3)(34ボアテンク)、トリッソ(75マルティネス)
サブ:シュタルケ、ベルナト、ルディ、ヴァーグナー

得点:1-0キミッヒ(28ハメス)、1-1マルセロ(44カルヴァハル)、1-2アセンシオ(57ルーカス・ヴァスケス)
カード: リベリー(52)、カゼミーロ(78)、チアゴ(90)

MoM:セルヒオ・ラモス

アラバ、ヴィダルは故障のため欠場

負けた。。。。。。。orz
なんでこうなる・・・・・・


ロッベン!何もこんな最悪のタイミングでスペランカーモード発動しなくても!!(泣)


しかもボアテンクも!(泣)

さらに、ハビマルも空中戦でごつんこ、頭クラクラして交代…。
交代枠をすべて怪我人のために使ってしまったバイエルン。
ロッベンは代表引退してるしそもそもオランダはW杯出ないし(涙)まだアレとはいえ、ボアテンクはシーズンアウトでW杯も危ういらしいです…(号泣)
なんとかW杯には間に合ってくれよう。。
ボアテンクの代わりに入ったズーレにクリロナを抑えられるのか!と不安でしたが、ちゃんと仕事できたのはヨシとして。
とにかくロッベンがあまりに早い時間に退場してしまったのは痛すぎた。
ミュラーもレヴィもスーパーな選手ではあるが、わかっていても止められないロッベンの切り込みは唯一無二なのであるからして(泣)
もっとも、この日のレアル相手に、いかにロッベン、そしてアラバがいたとしても、必ずしも勝てたとは断言はできませんが、それでも可能性はあったかも知れない、と思うとつくづく無念で…


リベリがその分奮闘しておりましたが、チームが頼りきりになってる感じもあり、最後の方はバテバテで、なんでもないクロスに間に合えないという…。
大きな怪我がなかったようで良かったです。疲れ過ぎだ。週末のリーグ戦は休むといいよ・・・

それにしてもレアルGKナヴァスはスーパーセーブ連発でした…。あれがなければバイエルンはあと2点ぐらいは入っていたはずだ。そしたら気分もノッて、いい結果になったかも知れないものを。(でもkickerの採点はやたら辛い4.5。何か間違ってるんじゃないの?)
もちろん!我らのウルライヒも神セーブありの安定のパフォーマンスだったけどね!ベンゼマの至近シュートを脚で止めたセーブはシビれたわ!


ハメスも良かったです。誰よりも気合いが入っているように見えました。いちおう現在は籍のあるレアルに対して何を思っているのかわかりませんが、バイエルンのために頑張ってる姿には感激しました。

痛恨のアウェーゴール2点目を与えてしまったのはラフィーニャのパスミスからでした…。。
レアルはなんだか、しっかり組織を固めてボールを奪ったら速攻カウンター!というのが個人的な印象でしたが、攻めても守っても、全てのプレーに隙がなく、我がバイエルンはホームでありながら翻弄されまくり。勝てる予感ゼロでした。そんなレアルに対しては、ちょっとしたミスも許されないというのに…

乱入者続々!がんばれ、警備員!

「御用だ!」「御用だ!」「なんなんだ、あっちもこっちも!」 
 
 
 

クロース!後ろ!後ろ!

「え?何がどーしたの!?」

カメラが無礼者を映さないようにということで、はっきり見えなかったのですが、おそらく乱入者は3名かと。
選手に被害が出てなければよいが、と思いましたが、上半身ハダカの彼はリベリのユニを引っ張ったそうです。
天下のアリアンツが何やっとる。ダメじゃん…

返す返すも悔しいが、まだ終わっちゃいないぜ。
なーに。ベルナベウで2-0で勝てばいいのよ!ミッションインポッシボーではありますが、やる前からあきらめちゃダメ!ネバゲバ!

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