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FCバイエルン・ミュンヘンとマルク・ファン・ボメルを応援しています

ユップ感謝祭はまさかの2連敗!その2

2018-05-28 19:52:16 | バイエルン・ミュンヘン

どーもどーも。
CLは全世界の期待通りレアル・マドリーが優勝しましたねー(-_-)
いまやドイツが誇る世界最高選手となったクロースがいるチームなのだけど、やっぱり、クロップ、カリウス、ジャン、ヴァイナルドゥム、ファンダイク、ミニョレがいるリヴァプールを応援したくなるというものよ…。
結果はご存じ、世界が待ってたレアルの3連覇、クリロナもバロンドール内定ってことで(←決めつけ)、あ~こりゃこりゃ。
そして、ドイツが誇る世界最高イケメンGKカリウスが2度やらかして決定的な2失点を生み出すという悪夢…(涙)

涙でぐしゃぐしゃになりながら謝罪に行ったカリウスに、スタジアムのサポーターが温かくユルネバと拍手で励ましていたのが救いでした。
リヴァプールは、レアルやなんかと違って、そうしょちゅうは決勝に上がれないチームかも知れません(すみません)。それでもカリウスはまだ24歳と若いのです。まだまだこれから挽回する機会はあるはずよ…。
(後から、カリウスに対して殺人予告などの脅迫行為があったというニュースを見ました。酷い。ユルネバウォークアローンじゃないのか)

それに比べたら、ええ、ウルライヒなんて、かわいいもんじゃないですか…。
(そもそもCLでのポカは、てきとーなバックパスをしたトリッソにも問題があったと思うのだけど…)

ということで、すっかり代表W杯モードに突入したままほったらかしになっていた(汗)、FCバイエルン17/18最後の試合を行ってみよー

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どわっしゃあ!待ってました!

 

リベリに続いて!
ロッベン、ラフィーニャも契約延長!(≧▽≦)


(via@Bundesliga_DE)ふふふ。しあわせ~♪

ロッベンはともかく、ラフィーニャは少し気がかりでしたのでとっても嬉しいです。プレーもさることながら、ムードメーカーとして、欠かせない存在なの…。

てなわけで、意気上がるポカール、ついに決勝!!2冠へGO!リーグ戦最終節は残念だったけど、ユプさんに花道をー!

18年5月19日 DFBポカール 決勝 バイエルン・ミュンヘン 1-3 アイントラハト・フランクフルト

kickerの採点も合わせてどぞ

交代:トリッソ(64チアゴ)、コマン(70ミュラー)、ヴァーグナー(87リベリー)
サブ:ノイアー、ベルナト、ラフィーニャ、ルディ

得点:0-1レビッチ(11K・P・ボアテンク)、1-1レヴァンドフスキ(53キミッヒ)、1-2レビッチ(82ダ・コスタ)、1-3ガチノヴィッチ(90+6ヴィレムス)
カード: サルシド(7)、レヴァンドフスキ(38)、長谷部(45)、ヴィレムス(45+2)、レビッチ(84)、コマン(87)

MoM:レビッチ

エッ?!?(・∀・)

 

ち、違う。。。見たかったのはこんなんじゃない。


こんな風にベンチでずり下がって絶望してるブラッツォを、なつかし映像で見たことあるですよ…。なんだったっけ。奇跡の大逆転優勝した01年のリーグ戦だったかしら。
しかし今回は奇跡は起こらなかった…。


すべては霧に包まれた、夢の中の出来事だったのかな。
(サポーターによる花火の煙です。ダメじゃん)

試合終了目前の、ケヴィンプリンスがハビマルの足を蹴っ飛ばしたプレーでPKが認められていたら、そしてバイエルンがそれを決めて同点に追いついていたら、もしかしたら奇跡は起こったかも知れないが…。たらたらればれば。
まあでも、それについては、後日の主審のコメントを見て、いちおう納得しました。主審はVARで確認した上で、本人のきちんとした基準で判断したのだから、正しい仕事をしたのだと思いました。(こちら

ただ、その直後の3失点目はいただけなかった。カッコ悪すぎる。
ロスタイム最後のチャンス!バイエルンのCK。GKも相手エリアに上がって攻撃参加するのはよくあること。
(当時アウグスブルクのヒッツはそれで劇的ゴールを決めたこともあるしね…。)
んが!それが失敗したら、すぐ自分の持ち場に戻らなくちゃだめ。ゴール前にぐずぐず居残ってるばーいじゃないのよ…。
おかげでこぼれ球を奪われて、そのまま誰もいないゴールにあっさり流しこまれて…。。
ウルライヒを責めるつもりはないけれど、やっぱり、あまりよろしくないと思うの… 

 
ついにノイアーとコマンがメンバー復帰。コマンはプレーしました。
試合前は、バイエルンが余裕の試合展開で、ノイアーが最後の2分ぐらいに顔見せ出場できたらいいな、でも決勝の舞台でそんなことすると敬意がないなんて怒られちゃうかしら、なんて考えてしまいました。罰が当たったのでしょうか…トホ

敬意がないと怒られたのは、バイエルンのメンバーが試合終了後に、勝者に対して花道を作らなかったから、だそうです。
なんでやねん、と思いますけどね。
本気で戦ったから負けたら悔しいし悲しい。一刻も早くロッカールームに引っ込んでしまいたい、相手が優勝カップ上げるところなんか見たくない、というのは自然なことだと思うけど。
ワタシはずっと、バイエルンやドイツが優勝して花道を作ってもらう立場の時でも、「無理しなくていいのに」と言って来ました。
それでも悔しさをかみ殺して、最後までピッチに残って勝者を祝福する選手がいたならば、それは本当に素晴らしいことで、おおいに称賛するべきだと思います。しかし、その行動を全員に強制するものではないのでは~。
銀メダルを首にかけられるのを拒否したり、すぐに首から外したりするのは、見てて気持ちいいものではありませんが、それだって、鬼の首取ったごとく非難するつもりはないです。なんだったら、準優勝チームの表彰もやめてしまったらいい。メダルやなんかは後でまとめて届けたらええねん。
(オリンピックみたいに、3位まで表彰する形式の大会はしょうがないかも知らんけど…)
ただ、ヴァーグナーが、メダルを客席に向かって放り投げたというのは、マナーとしてよろしくないと思います(未確認)。

はっΣ(゜-゜)

まぁ、次期監督が良いサッカーをして優勝したことは、バイエルンにとっては悪くはないよね。と、思うことにします。
リーグ戦のようなボロ負けのままだったら、ちょっと心配だったし…。
ん~でも、やっぱり悔しいなあ~。

あ、でも、元PSVのヴィレムスはタイトルおめでとう!なのです。いい選手なので、順調に成長して欲しいわ。

くさくさした気分ではありますが、気を取り直し、試合翌日、(リーグ)優勝祝賀ファンイベントは予定通り行われました。


ロッベンの膝のサポーターが…。シーズン終わったから、ゆっくり治してね。

 
バルコニー真下の空間がいつもより広い?気のせいか、今年は人数少ないような…


何番ユニが人気あるのかな~と思ってキャプってみた。
断トツで25番が目立つ。あとは17、11。32、10もちらほら。

ダブル祭りにするはずが、結局1冠止まり。(スーパーカップ入れたら2冠だが…)ユップ感謝祭になりました。
ダブルグッズやなんかも沢山用意したんだろうになぁ、トホホ、と、せこいことを考えてしまった。
イベント自体も、スピーチと歌で比較的あっさりと…。まあそれなりに楽しくやってはいましたが。


「2人ともW杯行かないので、サンドロといっしょにヴァカンス行くことにしますた~」って、自爆ネタかーい。

 このセレモニーのライブ動画のフルバージョンはこちらにあります。バイエルン選手たちが市庁舎にやってくるのは43分頃です。


(via @FCBayern)

1冠だけなら、アンチェロッティでもイケたんじゃね?などと言ってはいけない(汗)。
ユップさんだから、CL準決勝、ポカール決勝まで進めたのだし、最後に少々ケチがついたとはいえ、笑顔で終われたのです。
何より、ミュラー、ハビの復活は嬉しかった。リベリに笑顔が戻った。ハメスが素敵なプレーを見せてくれた。
結果は2013年には及ばなかったけれど、夢は見せてもらいました。
ありがとう!ユップさん!ゲルラント!ヘアマンコーチ!シュタルケもね。
選手のみんなもありがとう!

17/18シーズンお疲れさま!\(^▽^)/

おまけ

(via @philipplahm)ラーム、やばいやばいとは思っていたが、ついに…(゚д゚;)

さらにおまけ

(via @FCBayern(Instagram))
締めはやっぱりこのニャンコかー!(T∀T)

コメント

ユップ感謝祭はまさかの2連敗!その1

2018-05-22 02:43:03 | バイエルン・ミュンヘン

ユップ!ユップ!ユップ!(゚∀゚)o彡゜

いや、ユップさんへの感謝や功績に傷が付くものではないとはいえ…。
しかし、最後の最後に連敗はナイわ~!
しかもCLのような惜敗ではなく、どっちもカッコ悪い負け方だったのがどうにもこうにも…

なんだかな~。そんなシーズンの締めでございます。

その前に

クローゼが帰ってクルー!!(゚∀゚)
来シーズンからU-17チームの監督として、バイエルンに復帰です!お帰りー!

18年5月12日 ブンデスリーガ 第34節 バイエルン・ミュンヘン 1-4 シュツットガルト

アリアンツ・アレーナ(ミュンヘン)

kickerの採点も合わせてどぞ

交代:マルティネス(5)(46トリッソ)、ミュラー(68レヴァンドフスキ)、ルディ(70リベリー)
サブ:シュタルケ、ゲッツェ、マイ、マイアー

得点:0-1ギンチェク(5ドニス)、1-1トリッソ(21レヴァンドフスキ)、1-2ドニス(42)、1-3アコロ(52インスーア)、1-4ギンチェク(55トミー)
カード: フンメルス(86)

ロッベン、ベルナト、アラバは故障のため欠場

MoM:ドニス
今節のベストイレブン:ツィーラーパヴァールギンチェクドニス

試合前にセレモニー。

バトシュトゥバーに、やっとちゃんとお別れを言うことができました。
…全然言いたくないんですけど(涙)。
でも今はシュツットガルトで、大きな怪我をすることなく、ベテランとして大貢献しているようです。契約延長の話も出ているとか…。そのことはとても喜ばしく思っています。輝ける場所があるのなら、そこがバイエルンでなくても…。そりゃバイエルンだったら最高なんだけど…。。


もちろんユプさんにも。


贈られたのは、選手ひとりひとりとの思い出写真と寄せ書き。心のこもった、素敵なプレゼントです。

・・・・・・。
・・・・・・。

だ~か~ら~~~、
なんだってユプさんに、勝利で花道を飾ってあげられないのかっ!
まあ、EL出場権を賭けたシュツットガルトとは、本気度が違うのはしょうがないとは言え!
何も、ここでシーズン最悪の試合をしなくても!なんだ4失点て。


現地のバイエルンサポ的には紺パンが気に入らないらしい。てゆーか、バイエルンが青を使うのが気に入らんのかも。


右サイドを切り裂いたドニス、敵ながら、すごくいい選手だな~と思いました。自分で決めた2点目は、ボール奪取から高速ドリブルで、ラフィーニャとフンメルスをぶっちぎり1人で決めたスーパーゴール。ロッベンの後継者に買っちゃいなよ!と、つい思ってしまいましたが、ゴールはなんと8節以来だそうで、コンスタントに今のパフォーマンスができるわけじゃないのかな…?(^_^;)それとも怪我でもしてたのかな?

ハーフタイムには、最近恒例となったクラブレジェンドたちのプレゼンテーションが行われたというが、DAZNでは中継がないので、具体的に何をどうしたのかよくわかりません。(ちゃんと調べればわかるでしょう・・・)今回はファンブイテンは来なかったもよう。

そんなこんなで、試合自体はシュツットガルト的には素晴らしく、バイエルン的にはお粗末極まりないものでしたが、気を取り直して優勝セレモニーです。


レヴァンドフスキ、得点王おめでとう!シーズン途中でオバメヤンがいなくなったのもあって、ぶっちぎりでしたね。
以前にも言いましたが、ゲルト・ミュラーとかの時代を知らないワタシには、クラブ史上最高のストライカーだと思っちょります(^>^)
(だから現在「日本代表の敵」とか「要注意人物」とかいう紹介のされ方をしてるのがなんか歯がゆい…)


トーニ&クローゼも素晴らしいアタッカーコンビでした。


さっそくレジェンド入りしたシャビ・アロンソ。嬉しいねぇ(^ー^)


いよいよボケたとかなんとか、健康状態が心配されているベッケンバウアーですが、とりあえずは元気そう。(しゃべってる声まで拾ってないから、実際のところはわかんないけど…)


痛々しいヴィダル。

レジェンドたちが作る花道を現役選手が通って表彰台に向かう、というのがここ数年のおなじみスタイルです。
(おなじみスタイルが出来ている、というのも、よく考えたらすごいことではある)
ちなみにこの花道にカーンはいませんでした。
あと、キャプチャできませんでしたが、このたびデミチェリスがレジェンドの仲間入りをしたようです。デミチェリスは他にも、レジェンドマッチに出場したり、ポカール決勝では現地でサイン会をしたり、バイエルンレジェンドとしての仕事をしています。

てなわけでぇー!せーのー
ミアサ~ン、

マイスターー!!

シャーレを受け取ったのはキャプテン・ノイアーでしたが、予定通り、ミュラーと2人で、というか、ノイアーがミュラーにさりげなく譲って、ほぼミュラー1人で上げてましたね。
遠慮しないミュラーもなかなかなもんではありますが(^_^;)、ナニゲに彼も不遇の時期を乗り越えたシーズンだったのだから、報われて良かった、と思います。

 


散らばった紙吹雪をかき集めてかけてあげてたのがほほ笑ましい。


HUMBA担当はウルライヒ!
ノイアーの怪我による不可抗力とはいえ、本人にとっては充実したシーズンだったことでしょう。ドイツ代表アルかも?なんて言われたり。
ワタシ的には、いったん引退したのに、結局シーズンまるまる現役選手として活動してくれたシュタルケにも御礼が言いたいです。
ノイアーやウルライヒが安心してリハビリ&プレーできたのも、頼れるアニキが控えてくれていたからこそ、なんて、勝手に思っちょりますよ。
(さすがに今回は去年のようなお別れセレモニーはありませんでしたが)

はっΣ(゚∀゚)
いかん、語ってたらきりがないわ(苦笑)。

ビールかけは画像数枚貼ってはしょります。
DAZNでは時間切れ?で、配信がなかったし、FCB.tvでもあるのかないのか、まだ探してない(ハイライトは見たけど)。

夜は「Nockherberg」で祝賀ぱーちー。

バルコニーでミニ凱旋イベント。
けっこうな数のファンが集まってますが、これは、皆さん事前に情報をつかんでいたということなのでしょうか…。


料理の一部


ミーチョ

このお店のテラスはひょっとして、むかしカーンが出演したCMやFCB.tvのインタビューを撮影したり、今もバイエルン選手のパウラーナーの広告に使ったりしてるところですかね?観光名所かも知らん。行ったことはないけど、次回行った際は聖地巡礼スポットのひとつかな(いつになるやら)。

コメント

33節:ケルン対バイエルン

2018-05-10 17:17:15 | バイエルン・ミュンヘン

よっしゃキタコレ!


がっちり!☆

リベリ、2019年まで契約延長!!(≧▽≦)
1年更新になってからというもの、毎年毎年「今年はどーなる?」という話になるのですが、なんだかんだで延長するので、今年も心配はしていなかったのですが、それでもやっぱり嬉しいです(^ー^)ロッベンもはよ。
この契約延長をめぐって、リベリが自分のSNSにフライング投稿してしまったのですが、バイエルン公式の発表前だったために、慌てて削除。しかし削除前にドイツメディアに素早く見つかってしまいネタにされたところ、本人が「だって待ち切れなかったんだも~ん♪」と重ねて投稿した、というエピソードがありました。

でもって

シャバニはプロ契約。

来シーズンのホームユニが発表になりました。

モードっぽい写真がかっこいいです。
デザインもまあまあ。あの90年代オマージュの赤青ユニを最後に、最近はあまり無茶をしなくなったのでほっとしてます。
ただパンツが…。オフィシャル推奨は紺パンのようですが、赤でそろえた方がワタシ的には好み。

というわけで、17/18ブンデスリーガも、いよいよあさってで終了です。前節のおさらいを 

失意のレアル戦の後、インスタに投稿されたミュラーのセルフィー…

(via @esmuellert)
心なしか笑顔に力がない気がする…

18年5月5日 ブンデスリーガ 第33節 ケルン 1-3 バイエルン・ミュンヘン

ライン・エネルギー・シュタディオン(ケルン)

kickerの採点も合わせてどぞ

交代:チアゴ(2)(46エヴィナ)、トリッソ(74ミュラー)、ヴァーグナー(77レヴァンドフスキ)
サブ:シュタルケ、ゲッツェ、マイ、ドルシュ

得点:1-0ズーレ(30オウンゴール・クレメンス)、1-1ハメス(59ミュラー)、1-2レヴァンドフスキ(61ミュラー)、1-3トリッソ(78ハメス)
カード: ツォラー(21)

アラバ、ロッベン、リベリは故障のため欠場。

MoM:ハメス
今節のベストイレブンにハメス(5回目)

CLショックを引きずってるのかなんなのか、特に前半はなんだかボヤ~っとしてるなぁ、という印象でした。
ズーレはついこの前も顔面オウンゴールをしてしまいましたが、またもや。DFの宿命ではあります…
たしかにCLは悔しい敗戦で、ワタシもblogにあえて試合のことを何も書かなかったぐらいですが(いつものサボりじゃないのよ)、しかし切り替えました。もう終わったことなのだよ…。
後半はだいぶしゃきっとして、渦中のレヴァンドフスキもしっかり決めて、ドイツ王者の面目躍如で、やれやれなのでありました。

レヴァンドフスキが交代退場する際にハインケスを無視した、というので話題になってます。
この時期、レヴァンドフスキはいつもこのテの行動をとる気がするですよ…。
代理人がそそのかしてるのか何か知らんが、移籍願望のある選手がクラブに反抗的な態度をとることはよくあることですが、見苦しくて好かん。
レヴァンドフスキは世界最高、(少なくとも21世紀の)バイエルンにおいても歴代最高のストライカーだと個人的には思っているので、失うのは痛すぎますが、もしも本気で出て行きたいのなら、行けばいいさ。
とはいえ、そこまで深刻に考えてませんよ。いつものことではないかと。
「監督はワシだ!交代するしないはワシが決める!」とハインケスの毅然とした態度は良いですね。

ピサロ、まだまだ現役続行宣言が出たということで、嬉しいです。次はどこに行くのかわからないけど、できればブンデスリーガで外国人選手記録を更新し続けて欲しいわ…。

ケルンは降格が決まったにもかかわらず、ヘクターやホルンなど主力が続々と残留宣言。特にヘクターはバルサからの誘いを断ったとか、なんとか。その男気、惚れてまうやろ!
そもそも、「世界中の全サッカー選手が憧れる最終目的地はバルサかレアル」しかない、と常識みたいに言われてるのが普段から気に入らんのですよ。
じゃなくて。
何がそんなに選手を引き付けるのか、ケルンというクラブはそんなに魅力があるのか、ちょっと気になります。

いよいよ最終節、優勝セレモニーが行われますが、シャーレ上げはノイアーとミュラーが2人でやるそうです。
賛否あるでしょうが、妥当なところではないかと。
自分としては、ミュラーに上げて欲しいなあ、と思ってました。今シーズンの実質的なキャプテンはミュラーだったわけだし。
だけどまあ、本来のキャプテンはノイアーなので、そこを考慮しての落としどころとして、2人同時、ということなのでしょう。

おまけ・試合翌日のフンメルス

(via @aussenrist15(Instagram))セレブなおっさんか。

さらにおまけ

(via @OliverKahn)むちむち!(泣)

コメント (2)

頭を上げて。僕たちはチームだ。勝つのも負けるのもいっしょだ。

2018-05-03 23:47:16 | バイエルン・ミュンヘン

18年5月1日 UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝 2nd leg レアル・マドリー 2-2 バイエルン・ミュンヘン
(2試合合計ゴール数4-3レアル・マドリーが決勝進出)

サンティアゴ・ベルナベウ(マドリード)

kickerの採点も合わせてどぞ

交代:ヴァーグナー(74トリッソ)、マルティネス(84ハメス)
サブ:シュタルケ、マイ、ラフィーニャ、ドルシュ、ルディ

得点:0-1キミッヒ(3トリッソ)、1-1ベンゼマ(11マルセロ)、2-1ベンゼマ(46)、2-2ハメス(63)
カード: モドリッチ(62)、ルーカス・ヴァスケス(65)、ヴァラン(88)、カゼミーロ(89)

MoM:ベンゼマ

ロッベンは故障のため欠場


(via @FCBayern(Instagram))

 


(ドイツメディアによるキャプチャ画像です)


(ドイツメディアによるキャプチャ画像です)

最後まであきらめず、勝利への執念と闘志あふれる素晴らしい試合をありがとう。

おまけ

(スクリーンショットです)

コメント

32節:バイエルン対フランクフルト

2018-05-02 01:20:17 | バイエルン・ミュンヘン

バイエルンサポの皆さ~ん、ミアサンミア~?(←挨拶)
いよいよ間もなく、運命のレアル戦でございます!
ビビリでチキンのワタクシはガクブル((゚д゚;)))しておりますが、もうチームを信じるだけです。。
同じユップさんでも今シーズンは、5年前ほど圧倒的でないことはわかっております。
だからなりふり構わぬ弱者のバスストップサッカーでも良い。とにかく勝ちたい。レアルに勝ちたい。バルサよりもマンCよりもレアルに、(しつこい→)クロースのいるレアルに勝ちたいんじゃー!


応援に来てくれたよー。(via @FCBayern)
(バイエルン公式も、ここにきて、ついにあのニャンコを登場させる余裕はなくなったらしい(^_^;))

奇しくも!

(スクショ画像です)
01年と13年の今日、バイエルンはスペインのチームを準決勝で下し、そして優勝しました。
2度あることは3度ある!やってやろうじゃないの!やってくれ!パックマス!

震えが止まりませんが、景気付けに、楽しく勝ったリーグ戦の結果をアプします。

試合前日、前節さっそうとデビューしたマイがプロ契約を締結しました。昨今のバイエルンにはちょっと珍しい金髪碧眼赤ほっぺくんであります。

18年4月28日 ブンデスリーガ 第32節 バイエルン・ミュンヘン 4-1 アイントラハト・フランクフルト

アリアンツ・アレーナ(ミュンヘン)

kickerの採点も合わせてどぞ

交代:ラフィーニャ(2.5)(46キミッヒ)、チアゴ(3)(56シャバニ)、ズーレ(66エヴィナ)
サブ:シュタルケ、ハメス、ミュラー、レヴァンドフスキ

得点:1-0ドルシュ(43ヴァーグナー)、2-0ヴァーグナー(76ルディ)、2-1ハラー(78ダ・コスタ)、3-1ラフィーニャ(87チアゴ)、4-1ズーレ(90ラフィーニャ)
カード:なし

MoM:ヴァーグナー
今節のベストイレブン:ラフィーニャ(1回目←意外!)

ロッベン、アラバ、マルティネスは故障のため欠場


というわけでこの消化試合、レアル戦に向けて主力は休養、ぴよぴよ若人たちをどどんと起用。
ワシも誰が誰やねん状態でしたし、DAZN実況下田さんも頑張って確認してました。しかし下田さんそこはさすがプロ、いったん覚えたらあとはサクサクでした。
左からドルシュ、マイ、シャバニ、エヴィナであります。
ど~~でもいいけど、シャバーニといえば、みそかつ市の動物園が誇るイケメンゴリラの名前なので、ちょっとヘンテコな気分になりますです。(ゴリラでイケメンって何よ?と思われた方、おヒマな時にぜひ画像検索してくだされ)
エヴィナは今回初めて見ましたが、いっしょけんめいアピってて好感でした。

このスタメンで、誰がキャプテンやるのか?と思ったら、フンメルスでした。
これまでハインケスは何故だかフンメルスにキャプテンをやらせなかったので、今回もナイだろう、まさかのキミッヒ?と予想してたのですが、案外あっさりしたもんでした。まぁ、長年ドルトムントでキャプテンでしたから、違和感はありませんでしたが…

 
ドルシュがゴール!意外にもこの試合最年長だったヴァーグナーのお膳立て!

ラフィーニャのゴールはいつでもテンション上がります。そしてズーレも珍しく足で決めた!なぜそこに?というポジショニングも、なんとなくファンブイテンも思い出したりして。

ぴよぴよ君とサブメン主体で楽しく勝ったのは喜ばしいことなのですが、フランクフルトの監督ニコ・コヴァチは来シーズンからバイエルンの監督。
大丈夫かな?とちょっと心配になったりして…(汗)

コメント (2)

CL:バイエルン対レアル・マドリー

2018-04-27 02:58:44 | バイエルン・ミュンヘン

18年4月25日 UEFAチャンピオンズリーグ 準決勝 1st leg バイエルン・ミュンヘン 1-2 レアル・マドリー

アリアンツ・アレーナ(ミュンヘン)

kickerの採点も合わせてどぞ

交代:チアゴ(4)(8ロッベン)、ズーレ(3)(34ボアテンク)、トリッソ(75マルティネス)
サブ:シュタルケ、ベルナト、ルディ、ヴァーグナー

得点:1-0キミッヒ(28ハメス)、1-1マルセロ(44カルヴァハル)、1-2アセンシオ(57ルーカス・ヴァスケス)
カード: リベリー(52)、カゼミーロ(78)、チアゴ(90)

MoM:セルヒオ・ラモス

アラバ、ヴィダルは故障のため欠場

負けた。。。。。。。orz
なんでこうなる・・・・・・


ロッベン!何もこんな最悪のタイミングでスペランカーモード発動しなくても!!(泣)


しかもボアテンクも!(泣)

さらに、ハビマルも空中戦でごつんこ、頭クラクラして交代…。
交代枠をすべて怪我人のために使ってしまったバイエルン。
ロッベンは代表引退してるしそもそもオランダはW杯出ないし(涙)まだアレとはいえ、ボアテンクはシーズンアウトでW杯も危ういらしいです…(号泣)
なんとかW杯には間に合ってくれよう。。
ボアテンクの代わりに入ったズーレにクリロナを抑えられるのか!と不安でしたが、ちゃんと仕事できたのはヨシとして。
とにかくロッベンがあまりに早い時間に退場してしまったのは痛すぎた。
ミュラーもレヴィもスーパーな選手ではあるが、わかっていても止められないロッベンの切り込みは唯一無二なのであるからして(泣)
もっとも、この日のレアル相手に、いかにロッベン、そしてアラバがいたとしても、必ずしも勝てたとは断言はできませんが、それでも可能性はあったかも知れない、と思うとつくづく無念で…


リベリがその分奮闘しておりましたが、チームが頼りきりになってる感じもあり、最後の方はバテバテで、なんでもないクロスに間に合えないという…。
大きな怪我がなかったようで良かったです。疲れ過ぎだ。週末のリーグ戦は休むといいよ・・・

それにしてもレアルGKナヴァスはスーパーセーブ連発でした…。あれがなければバイエルンはあと2点ぐらいは入っていたはずだ。そしたら気分もノッて、いい結果になったかも知れないものを。(でもkickerの採点はやたら辛い4.5。何か間違ってるんじゃないの?)
もちろん!我らのウルライヒも神セーブありの安定のパフォーマンスだったけどね!ベンゼマの至近シュートを脚で止めたセーブはシビれたわ!


ハメスも良かったです。誰よりも気合いが入っているように見えました。いちおう現在は籍のあるレアルに対して何を思っているのかわかりませんが、バイエルンのために頑張ってる姿には感激しました。

痛恨のアウェーゴール2点目を与えてしまったのはラフィーニャのパスミスからでした…。。
レアルはなんだか、しっかり組織を固めてボールを奪ったら速攻カウンター!というのが個人的な印象でしたが、攻めても守っても、全てのプレーに隙がなく、我がバイエルンはホームでありながら翻弄されまくり。勝てる予感ゼロでした。そんなレアルに対しては、ちょっとしたミスも許されないというのに…

乱入者続々!がんばれ、警備員!

「御用だ!」「御用だ!」「なんなんだ、あっちもこっちも!」 
 
 
 

クロース!後ろ!後ろ!

「え?何がどーしたの!?」

カメラが無礼者を映さないようにということで、はっきり見えなかったのですが、おそらく乱入者は3名かと。
選手に被害が出てなければよいが、と思いましたが、上半身ハダカの彼はリベリのユニを引っ張ったそうです。
天下のアリアンツが何やっとる。ダメじゃん…

返す返すも悔しいが、まだ終わっちゃいないぜ。
なーに。ベルナベウで2-0で勝てばいいのよ!ミッションインポッシボーではありますが、やる前からあきらめちゃダメ!ネバゲバ!

コメント (6)

ポカール:レヴァークーゼン対バイエルン&31節

2018-04-26 02:44:47 | バイエルン・ミュンヘン

いよいよ間もなく、運命のCLレアル戦でい!

ここのところレアルにはやられっぱなしなので、もう絶対何が何でもやっつけたい!
そして先日、CLハイライトにて、なんだか準々決勝でユヴェントスが無念な負け方をしているのをチラ見して、仇を討ってやらねば、という気持ちにもなり。
しかし、気合いを入れれば入れるほど、却って、空回りしてしまうんじゃないかという不安も…(汗)根っからのビビリなもので(汗)
レアルには負けたくないんです~。特に、クロースのいるレアルには…。。うう、恐い。ぶるぶる。
楽しく勝った試合のレビューで、恐怖を振り払おう。

18年4月17日 DFBポカール 準決勝 バイヤー04レヴァークーゼン 2-6 バイエルン・ミュンヘン

バイアレーナ(レヴァークーゼン)

kickerの採点も合わせてどぞ

交代:ラフィーニャ(2.5)(46アラバ)、ハメス(80ミュラー)、ズーレ(85チアゴ)
サブ:シュタルケ、ベルナト、ルディ、ヴァーグナー

得点:0-1レヴァンドフスキ(3マルティネス)、0-2レヴァンドフスキ(9リベリー)、1-2L・ベンダー(16ハヴェルツ)、1-3ミュラー(52チアゴ)、1-4チアゴ(60ロッベン)、1-5ミュラー(64ロッベン)、2-5バイリー(72)、2-6ミュラー(78チアゴ)
カード: レストス(11)、ボアテンク(64)、アランギス(69)

MoM:ミュラー

よっしゃあ!決勝でい!ベルリンベルリン!ベルリンに行くぜ!

まさか準決勝というステージで、見て楽しい歌って楽しいズーパーバイヤン大勝祭り!♪


バイリーのFKはえぐかった。


私のアプするMoMはkickerのものですが、オフィシャルのMoMももちろんミュラー!ハットトリックの大活躍!

決勝戦の相手はなんとフランクフルト!!
来季の監督とのお手合わせ。ボアテンクは兄弟対決になります。

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アハハ(^▽^)マンシャフトチームはいつも仲良しね。

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18年4月21日 ブンデスリーガ 第31節 ハノーファー96 0-3 バイエルン・ミュンヘン

HDIアレーナ(ハノーファー)

kickerの採点も合わせてどぞ

交代:ミュラー(2)(46ロッベン)、レヴァンドフスキ(67ヴァーグナー)、マルティネス(72ハメス)
サブ:シュタルケ、フンメルス、キミッヒ、リベリー

得点:0-1ミュラー(57ベルナト)、0-2レヴァンドフスキ(73ルディ)、0-3ルディ(89ミュラー)
カード: ゾルク(86)

アラバ、トリッソは故障のため欠場

MoM:ミュラー
今節のベストイレブンにベルナト(1回目)、ミュラー(6回目)

やったね、ベルナト!ついにベストイレブン獲得!
普段から存在感が薄~い感じですが(ゴメン)、この試合では躍動してました。


我らのミュラー、絶好調継続中!(≧▽≦)
前半はちょっと停滞気味でしたが、ミュラーが出てからチームのリズムが良くなった気がするですよ。


ルディも活躍!ゴールおめでとう!


セヴィージャ戦に引き続きなぜかボランチ起用のズーレ。及第点のプレーでした。
相手の攻撃ビシビシ止めるし、身体デカいし、勝手に「ぬりかべ」というアダナが浮かんでしまった…。申し訳ない!悪気はないの(汗)


消化試合は、いろいろ試すチャンス。ということで、このマイ18歳がプロデビューしました。

 

コメント

ズーパーバイヤン!ドイッチャマイスター!(2018)

2018-04-18 20:17:33 | バイエルン・ミュンヘン

遅くなりますた(汗)
我がバイエルンとPSVが優勝決定、CL4強進出、来季の新監督決定、と、とっても楽しいこの英国週間を、実家で両親の介護をして過ごしておりましたので、blogを更新する余裕がありませんでした(´Д`)
それでも試合そのものはなんとか見ましたが、メングラ戦はとうとうハイライトでごまかしてしまいました…

観戦メモもとっておらず、試合内容についての記憶も相当オボロですので、さっくりまとめてドンさせていただきます~(汗)

18年3月31日 ブンデスリーガ 第28節 バイエルン・ミュンヘン 6-0 ボルシア・ドルトムント

アリアンツ・アレーナ(ミュンヘン)

神採点祭り!kickerの採点も合わせてどぞ

交代:キミッヒ(2.5)(46アラバ)、チアゴ(66ハメス)、ルディ(69リベリー)
サブ:シュタルケ、ズーレ、トリッソ、ヴァーグナー

得点:1-0レヴァンドフスキ(5ミュラー)、2-0ハメス(14アラバ)、3-0ミュラー(23ハメス)、4-0レヴァンドフスキ(44リベリー)、5-0リベリー(45+1ハメス)、6-0レヴァンドフスキ(87キミッヒ)
カード: リベリーヴァイグル

MoM:レヴァンドフスキ
今節のベストイレブンにアラバ(2回目)、フンメルス(5回目)、リベリー(2回目)、ハメス(4回目)、ミュラー(4回目)、レヴァンドフスキ(7回目)
シュピーラーデスターゲス今節のMVPにレヴァンドフスキ(1回目←意外すぎる!)

むわっはっはっは。
ドルトムント相手にまさかの大勝祭り!
もちろんいい気分ですが、ちょっと歯ごたえなさすぎるんでないかい、ライバルよ。

 


ゲッツェやロイスがドイツ代表に復帰するのを期待したいが…

 
(スクリーンショットです)
この前に行われた試合で、2位シャルケが勝ちましたので、この日バイエルンが優勝を決めることはありませんでした。
こないだのPSVのように、ホームでドルトムントに勝って決めたら最高だったのですが。

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次はセヴィージャ戦で~す


(via @FCBayern)
いやだから、ニャンコを気に入り過ぎだって…(^_^;)

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18年4月3日 UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝 1st leg セヴィージャ 1-2 バイエルン・ミュンヘン

Ramon Sanchez Pizjuan (セヴィージャ)

kickerの採点も合わせてどぞ

交代:ハメス(3.5)(36ヴィダル)、ラフィーニャ(2.5)(46ベルナト)、ロッベン(79リベリー)
サブ:シュタルケ、ズーレ、ルディ、ヴァーグナー

得点:1-0サラビア(31エスクーデロ)、1-1ヘスス・ナヴァス(37オウンゴール・リベリー)、1-2チアゴ(68リベリー)
カード: リベリー(13)、コレア(15)、ベルナト(34)、ピサロ(90)

MoM:リベリー

アラバは故障のため欠場

先制された時はぎょっとしましたが、すかさず取り返した!
アウェーゴール2点も取っての勝利、上出来上出来(^ー^)
同点ゴールのリベリは角度の浅いところからインサイドで流し込んでおみごとでしたが、記録はオウンゴールになりました。

 

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18年4月8日 ブンデスリーガ 第29節 アウグスブルク 1-4 バイエルン・ミュンヘン

WWK-アレーナ(アウグスブルク)

kickerの採点も合わせてどぞ

交代:マルティネス(64ハメス)、リベリー(82ベルナト)、ミュラー(83ロッベン)
サブ:シュタルケ、フンメルス、チアゴ、レヴァンドフスキ

得点:1-0ズーレ(18オウンゴール・コルドヴァ)、1-1トリッソ(32キミッヒ)、1-2ハメス(38ベルナト)、1-3ロッベン(62ハメス)、1-4ヴァーグナー(87ルディ)
カード: グレゴリッチュ(19)、ボアテンク(20)、ケディラ(43)、バイアー(45)

MoM:キミッヒ
今節のベストイレブンにキミッヒ(5回目)、ロッベン(2回目)


ズーレ、顔面オウンゴール!

セヴィージャ戦に引き続き、またも先制されてしまいましたが、トリッソトアーで取り返してからはあれよあれよ。
そつない横綱サッカーで今日も大勝祭り、きっちりがっちり優勝決めちゃいました!(≧▽≦)

 


笑顔最高!


この日誕生日だったリベリ。おめでとう!
8回目のマイスター獲得になりましたが、これはラーム、シュヴァインシュタイガー、ショル、カーンに並ぶ、バイエルン最多記録です。
そして外国人選手としては初!素晴らしい栄冠ではないですか。是非是非契約延長して、前人未到の2ケタへ!
よい知らせを待ってるわ~

  
セルフィーの出典を見失ってしまいましたが、キミッヒとルディであろう…

もちろん、試合後にはぱーちーが行われたようですが、そんなわけでプライベートが忙しすぎて情報追従がさっぱり(汗)
ただ、すぐにCLが控えてるので、ハメを外し過ぎることはなかった…はず…

それにしても、何故か18年間ホームで優勝を決めないバイエルンであります。ジンクスはまだまだ続くよー。

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18年4月11日 UEFAチャンピオンズリーグ 準々決勝 2nd leg バイエルン・ミュンヘン 0-0 セヴィージャ
(2試合合計ゴール数2-1バイエルンが準決勝進出)

アリアンツ・アレーナ(ミュンヘン)

kickerの採点も合わせてどぞ

交代:チアゴ(71リベリー)、ヴァーグナー(77レヴァンドフスキ)、ズーレ(87ラフィーニャ)
サブ:シュタルケ、ベルナト、ルディ、トリッソ

カード: コレア(90+3)  メルカド(2)、ンゾンジ(11)、バネガ(81)、ヴァーグナー(90+3)

MoM:ラフィーニャ

アラバ、ヴィダルは故障のため欠場

 

故障したアラバの代わりに左SBに入ったラフィーニャ、kickerからMoMの評価を受ける大活躍!肩を打ちましたが、大事ありませんでした。


レヴァンドフスキは競り合いで顔面強打。


「悪いコめ、つんつんしちゃうぞ」「いやんウフフ
今シーズン、リベリがこのように、試合中にやり合った相手と、後でイチャイチャする画を何度も見てますよ…。


「勝利の神よ、降臨したまえ!」

結局この試合はスコアレスに終わりましたが、1st legでの貯金のおかげで無事に勝ち抜け!
リーグ優勝を決めたからといって気を緩めず、タフに乗り切ってくれました!

そして準決勝の相手は宿敵レアル・マドリー。ハメス、やっちまいな!
絶対勝つんだもんね!クリロナに「こっちが本物のシックスパックだもんね♪」とか見せびらかさせたりはせんぞ。
できれば準決勝の相手はローマで、レアルとは決勝でやっつけたかったんだけど、こうなったからには、決勝はクロップ率いるリヴァプールと。ユップ対クロップで、13年決勝の再現だ。そしてあの時ドルトムントで決勝に出られなかったレヴァンドフスキは、この試合でブレイクして、悲願達成なのだ。


(via @FCbayern)
よし。バイエルン公式が好き過ぎるこのニャンコをキエフまで引っ張ろう!そして優勝記念フォトにいっしょに写ってもらおう!ミャウサンミャウ!

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ご存じ、ビッグニュースが発表になりました!

バイエルンの新監督はニコ・コヴァチ!!
弟ロベルトもコーチとしてやって来ます。

名前だけはずっと噂に上っておりましたが、第2、第3希望だったのではないかと…。
やっぱりトゥヘルにフラれたからなのかな~?
何せあのアンチェロッティでもダメだったのだし、メガクラブの経験が、という点で、かなり心配ですが、クラブOBだし、楽しみにしてますよ~。

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18年4月14日 ブンデスリーガ 第30節 バイエルン・ミュンヘン 5-1 ボルシア・メンヒェングラッドバッハ

アリアンツ・アレーナ(ミュンヘン)

kickerの採点も合わせてどぞ

交代:ハメス(2)(46ミュラー)、レヴァンドフスキ(70ヴァーグナー)、ラフィーニャ(73アラバ)
サブ:シュタルケ、マルティネス、リベリー、ロッベン

得点:0-1ドゥルミッチ(9ホフマン)、1-1ヴァーグナー(37ミュラー)、2-1ヴァーグナー(41ミュラー)、3-1チアゴ(51ヴァーグナー)、4-1アラバ(67トリッソ)、5-1レヴァンドフスキ(82キミッヒ)
カード: フンメルス(69)、クラマー(77)、ベルナト(88)

MoM:ヴァーグナー
今節のベストイレブン:アラバ(3回目)、チアゴ(2回目)、ミュラー(5回目)、ヴァーグナー(2回目)

ハイライトでごまかした、と先に申しましたが、前半だけはウトウトしながら見てました。
また先制されてるし、どないなっとんねん。と思ったら、またもあれよあれよで、終わってみればまたも大勝祭り。むひょひょ。


ヴァーグナー!ついにMoM!


CLで怪我をした顔面はこんなアザになってしもうた。

ミュラーのシュートが外れた!
 

ベアニ「んも~」

 

怪我から復帰、ミュラーが下がった後のカピテン・アラバ。ブンデスリーガで初めての、右足ゴールを決めました!

 

コメント

あれから10年!

2018-04-11 00:52:14 | バイエルン・ミュンヘン

う~ん…(^_^;)

バイエルンらしからぬ攻めたデザイン…。
エイプリルフールの冗談かと思ってしまいますが、ガチな商品です。24.95ユーロという、このテのものにしてはお高めなお値段も付いてます。

それはさておき!

覚えてますかみなさん!

そうです、本日4月10日は、あの「ヘタフェの奇跡」から10年の記念日なのです!

興奮のあまり何故かファンボメルの顔面をぶん殴り、「10年後、俺たちはバルセロナやマンチェスターのことじゃなく、このヘタフェの話をしてるだろうね。こんなことは経験したことがないよ」と語ったカーン。このblogも盛り上がりました。
本人は覚えてるでしょうか?

(この日を楽しみにしていましたが、イラスト描くのがせいいっぱいで、当時の記事とか画像とか集めてふりかえる時間がなく(汗)、サッパリした記事でスミマセンです。後で追記するかも知れません)

コメント (2)

Mia san Meister !!!!!! 2018

2018-04-08 00:42:49 | バイエルン・ミュンヘン

log更新&コメント返信が滞ってスミマセン(汗)現在、リアルライフがストレスフルすぎて…(´Д`)

しかぁーし!何はなくともこれだけは!

アウグスブルク 1-4 バイエルン

バイエルンサポの皆さ~ん、行きますよ、せーのー

ミアサ~ン、

Meister!!!

またもアウェーで決めたか(T▽T)

なんと!ブンデス史上初の6連覇!!!!!!!

8年前のこの日、ロッベンはCL対マンU戦で、歴史に残る「スーパーナノテックゴール」別名「梅干しTor(>*<)」を決めたのでした。
(注※どちらもCorianderが勝手に言ってるだけで、サッカー界にそんな用語はありません(^_^;ゞ)
当時とは重要度とか美しさの点では叶わないものの、それでも素晴らしい鮮やかなゴールを決めてくれました!

そしてユプさん!どんだけ名将?
アンチェロッティの下で悶々としていた頃、早々と優勝をあきらめかけたこともあったけれど、おかげで見事な復活劇!
本人の手腕もさることながら、バイエルンと相性がいい、というのもあるでしょうね…

続く!(遅くなりそう…)

 

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