(PCの電源入れるのめんどくさいのでアプリから投稿してます。)
勝ったああああああああああ
しかもPKで!
乗り越えた!報われた!
クロースも蹴ったよ!
シュバやロッベンにも蹴って欲しかったけど。(シュバは欠場、ロッベンは途中交代)
試合内容についてはとりあえず今はいいや。
まだ表彰式始まってませんが、すでにもう幸せです。
やったね!おめでとう!
書き写す手間がしんどすぎるので、リンクだけ貼ります。
9月6日の2014W杯・ヨーロッパ予選に向けてのドイツ、ベルギー、オランダ代表です。
・9月6日オーストリア、10日フェロー諸島戦: ドイツ代表
第3GKはツィーラー。ゲッツェ、シュヴァインシュタイガーが復帰。ポドルスキが怪我の為選外。サム、クルーゼ選出。なんとFWが3人も!(苦笑)
・9月6日スコットランド戦:ベルギー代表
コンパニー、フェルメーレンは故障のため選外。
ブンデスリーガからファンブイテン、ポコニョリ、カステールス。
エールディヴィジからバッカリ、アルデルヴァイレルト。
メルテンス選出。
僕たちのバッカリはA代表公式戦に初選出です。いよいよベルギー代表を選択するのでしょうか。
・9月6日エストニア、10日アンドラ戦:オランダ代表
ズート初選出キタ━━(゜∀゜)━━!!
他、PSVからはブルマ、ヴィレムス、スハールス、ヴァイナルドゥム。
スナイデル落選。
怪我は治ったのかしら、ストロートマン選出。ファンヴォルフスヴィンケル久しぶり?
ブンデスリーガからフェルハーフ、ロッベン、ファンデルファールト。
好調のナイジェル・デヨンクがオランイェ復帰に色気を出していたっぽいですが、あえなくスルー(^_^;)
CLドローの結果を受けて、バイエルン公式サイト・ドイツ語版のトップページにデカデカと本田の写真が!
日本語版限定じゃないのよ!本家ドイツ語版でよ!
しかもマンCを差し置いて!しかもCSKAでキャプテンでもないのに!
ワタシは特に本田△のファンというわけではありませんが、でもすごくな~い?(゜∀゜)
とはいえ、その本田がバイエルンと対戦するかどーかはわかりません。
9月2日まで開いている移籍市場、本田のミラン行きを左右してるかも知れないとか何とか言われてる彼がなんと、シャルケに電撃移籍!!
むほほほほ。面白くなってきやがった!いやメルカートのことじゃなくて、シャルケが。
ミランの「10番様」からシャルケの「9番様」へ。
野戦病院状態で戦力ガタ落ち中のチームの救世主となるか?
これまた、屈強な探鉱男たちの熱い血がたぎる、(ワタシの勝手な)シャルケのイメージに合うことよ。
・・・。
ミランがプリンスを買ったと聞いた時、そしてミランで女性ファンからセクシーだのなんだのと言われて大人気だと知った時、「こんなヤクザな荒くれ野郎なのに、センス悪いなぁ」と思ったものでした。
ファンボメルのチームメイトにならなかったら、今でもイメージが悪いままだったかも知れません。
しかし自分がミランの応援をしていた時に見たプリンスは、パワフルで、上手くて、サッカー選手としてとても魅力的で、すぐに好きになりました。
なのでワタシ的には素直に、お帰りドイツへ!\(^∀^)/ なのです。
とはいえ、バラックの件で、彼のことを未だに許せないドイツファンは沢山いると思います。
厳しいブーイング等に遭うかもわかりませんが、そこはプレーで納得させてくれい。
(それにしてもメリッサはどうするんだろな…)
そんなケヴィンプリンスは、先日のCLプレーオフで素晴らしいパフォーマンスを披露、みごとドッピエッタでPSVを敗退に追いやった(泣)ということで、オランダメディアには「PSVキラー」と書かれたりしてました。
というわけで、前置きが長くなりすぎましたが(汗) 、EL本大会のグループリーグの組み合わせ抽選が行われました。
すみません、時差計算を間違えてしまい、LIVE中継はちゃんと見れませんでした。キャプチャするのが精いっぱい。
「EL?関係ないから興味ナイわ~」と言える日はいつのことか…
こうなりました
我がPSVはポット1!そうそうたる強豪たちと当たらなくて済んだのはさいわいでした。
シュツットガルト、フェイエノールトはプレーオフで敗退((-_-))、ドイツからはフランクフルト、オランダからはAZが参加です。
しかし敗退したチームからも、フェネルバフチェが出場資格をはく奪され、その空いた枠を抽選で「敗者復活」できる道が残されてたのですが、みごと当選したのはキプロスのアポエルでした。2シーズン前?CLデビューながら決勝Tまで進出してセンセーションを巻き起こしたチームですね。
グループB、PSVの対戦チームはディナモ・ゼグレブ、チョルノモレツ・オデッサ、ルドゴレツ・ラズグラドとなりました。
ディナモ・ザグレブが難しい相手だと思いますが、しかし他は初めて聞く名前…
とはいえ、クロアチア・ウクライナ・ブルガリア、と、何故か東欧チームぞろい!東のパワーは侮れん!
オデッサと聞いてニワカに思い出すのは
ガンダムネタ・・・
激戦なんてイヤン、できれば楽勝で済ませたいです…(汗)
戦いはこれで終わりではないのだよ!考えてもみろ、我が軍の選手たちの若さを。このメンバーでPSVはあと10年は戦える!←やめなさいってば
クリロナが欠席した時点で、事実上この2人に絞られた感はありましたが…。
UEFA年間最優秀選手賞は、我らのリベリー!!!
おめでとうーーーーーーーーーー!!!!!\(T∀T)/
当然とは思いますが、そうは言ってもなんだかんだでメッシなんでしょ、と、本当に本気でまったく期待してなかったので、ものすごく嬉しいです。
3冠達成はチーム全員の結束の賜物ですが、しかしその中で、シーズン通してムラのなかったリベリのスーパープレーが大きな原動力だったのは間違いないです。
おめでとう!ありがとう!
いや~今回の投票者の皆さんが、ちゃんとサッカー見ててくれてたようで良かった(上から暴言陳謝 m(__)m)
だけど夢はあくまでバロンドール!
ダブル達成、といきたいところですが、さて…。もちろん、シュバやラームが受賞しても、ワタシはじゅうぶん嬉しいです。
(でもやっぱりメッシなんですかねぇ…と、あくまで卑屈控えめに。)
そしてこの選手賞より前に、CLグループリーグの組み合わせドローも行われました。
結果はこのように。
またマンCとかよ!とか、この頃CSKAに本田はいるのか?とか、ミランまたバルサと!とか、アヤックスorz、とか、まぁそれなりに感想はありますが、いかんせん昨日の今日ですので、出れるだけでもうらやましい…という嫉妬心もあり、例年ほど一喜一憂して大騒ぎする気持ちにはなりませんでした(^^ゞ
13年8月28日 UEFAチャンピオンズリーグ プレーオフ 2nd leg
ACミラン 3-0 PSVアイントホーフェン
(2試合合計ゴール数4-1でミランが本戦出場)
ズート - ブレネット、ブルマ、レキク、ヴィレムス - スハールス - ヴァイナルドゥム[C]、マヘル - パク、マタフス、デパイ
交代:ヨゼフゾーン(61パク)、トイヴォネン(69マヘル)、ロカディア(74デパイ)
サブ:ティトン、ザンカ、アリアス、ヘンドリクス
得点:ボアテンク(9)、バロテッリ(55)、ボアテンク(77)
カード:■ モントリーヴォ(43)、スハールス(43)、ブルマ(52)、バロテッリ(62)、ポーリ(79)
先週末のリーグ戦で足首を負傷して心配されたヴァイナルドゥムでしたが、大事なかったようで、この試合無事にフル出場を果たしました。
怪我離脱中だったバッカリも帯同しましたが、結局メンバー入りはしませんでした。
ということで
完敗でした…。
試合前
試合後
コメントの中味がテキスト記事に上がってないので、何と言ったのかわかりません・・・。
客観的に見て、実力差・経験値を考えれば妥当な結果なのでしょうが、やっぱりションボリしてる自分がいます…(´・ω・`)
いよいよ今夜は、CLプレーオフ、ミラン対PSV、2nd legです!
中央でへばってるのは誰だ
またまたNOSでのTV解説のため、そしてミランでのかつての仲間たちと会うために、PSVと同じ飛行機に乗って(多分)、ミラノ入りしたファンボメルであります。
telegraafより誤訳作文
「またサンシーロに戻って、知り合いみんなに会うのは本当に素敵なことだ」
オランダメディアを騒然とさせた?1st legでのPSVに対する批判について説明
「プレーが楽しい、それは良いことに見える。だけどポイントは、チャンスがある限り最終的にミランに勝つことなんだ」
「もっと機能的にプレーしなくてはならない。ラウンドを通過することが問題なのだから。僕がhakjes(ヒール?)について批判したのはそういう意味だった。1-1の後で満足してはならないし、"俺たちはよくやった"なんて言うべきじゃない。ACミランを倒すチャンスがあるなら、そうしなければならないんだ」
「そして君は聞くんだ"去年はあなたがいて(PSVは)上手く行きませんでしたね"と。だけど一昨年、僕がいたミランがチャンピオンになり、その後は(優勝して)ない、と言うこともできるよね」
PSVにとってはタフな試合になるだろうと予想
「けして簡単ではない。サンシーロが半分しか埋まらなかったとしてもね。ACミランは洗練された、抜け目のないチームだ」
----------
このtelegraafの記事だけで済めばワタシとしてもかんたんだったのですが(それでも何時間もかかっちゃったけど(^^ゞ)、この後続々と記事が出まして、拾うだけでいっぱいいっぱいで、ほんやくモドキをしている余裕がなくなってしまいました。
しょうがないのでリンクだけ貼ります。
批判について「スポーツマン目線になりすぎちゃったかも」等と語っているEDの記事
「前提なのは、僕はPSVに対して否定的ではなかったということだ。周りがロマンティックに盛り上がってる中で、ちょっと地味なことを言いたかっただけなんだ」しかし「PSVがまたliggenしたら、また批判しちゃうよ」等と語っているADの記事
「ミランが勝つ可能性が高いと思う。PSVが勝ちたいのなら、もっと実用的にプレーしなければ」等とイタリアメディアに語った、というオランダメディアの記事。なんかややこし。
ミラネッロに来たファンボメル。時間がないからゴメンと言うのにひつこく撮り続けるカメラにちょっと嫌そうな顔をしつつも、根負けしたのか(?)サインをしにやって来ました。動画はこちら。
ミラネッロ訪問の映像はミラン側から出たりしないのかにゃ~…
先週の批判のキーワードになった「hakballetjes」に似た言葉が今回も出て来ましたね「hakjes」。
どちらも辞書には出てませんが、「hak」は「かかと」、だそうです。
ヒントになるかも知れないマンガ(NUより)
「すごーい!(美しい)」「軽快ね!」
なので「hakballetjes」とか「hakjes」はもしかして「オサレヒール」のことかしら、と勝手に想像。
そしてそういう、チャラいプレーを、CLという舞台でミラン相手にうかうかと披露するもんじゃない、と言いたかったのかも。
まぁ何にせよ、ファンボメルがアグレッシブに勝利にこだわってるのがわかって嬉しいです。
キレイなプレーより実質的な勝利を。
PSVにとっては厳しい試合になるでしょう。週末の魔さかの逆転負けからミランもネジを巻き直してくるでしょうし、サンシーロの雰囲気に、PSVのぴよぴよ君たちは委縮しちゃうかも知れません。
若さが思い切りのよさにつながることを願います。
いずれにしても、ファンボメルが機嫌良く、ポジティブなコメントを沢山してくれる試合になりますように。
解説してるところはどーせ見れないでしょうけど…(涙)
時間がないのでざっくり行きます。
バイエルンは金曜日にチェルシーとのスーパーカップが控えているので、変則的にこの日のキックオフになりました。
そしてスーパーカップが控えているので、大幅にメンバーを入れ替えて臨んだわけですが…
13年8月27日 ブンデスリーガ 第4節 フライブルク 1-1 バイエルン・ミュンヘン
kickerの採点も合わせてどぞ
交代:ラーム(62ゲッツェ)、リベリー(79シュヴァインシュタイガー)、マンジュキッチ(88ピサロ)
サブ:シュタルケ、アラバ、ボアテンク、ロッベン
得点:シャキリ(33ミュラー)、ヘフラー(86フライス)
カード:■ ヘフラー、ギュンター、ファン・ブイテン
MoM:バウマン
今節のベストイレブンにバウマン(1回目)
惚れた!
嗚呼それなのに・・・。
シーズン始まってからこっち、ギリギリと歯を食いしばって言いたいことをガマンしてるので、いーかげん歯がすり減っちまいそうです(苦笑)。
ペップが来て楽しかったのは最初の就任会見だけだった、と言っても過言ではありません・・・
「FCバイエルンたるもの、あそことかそことかに、なんとか勝ってるようではいけない」
(あそことかそことか、というのは具体的なチーム名でしたが、ちょっと忘れてしまいました。当時の格下チームとか昇格チームの名前だったかと…)
と、ウリが言っていたのはいつの話でしたか。そんなに遠くないと思います。ファンハールの2年目とか…
勝ってはいたもののとても満足できるような試合内容ではなかったし、いつかこんな日が来ることはわかってましたよね。
殆どのバイエルンサポ様は同じ感想を持ったんではないでしょうか。
不安的中、と。
なので改めてワタシはゴチャゴチャ言うまい。言ったら負ける(何に?)。
だけどー!
ゴチャゴチャは言わないけどザクッと言わせてくれい!
4-1-4-1じゃないよね?もはや5-0-4-1。
ゼロトップはまだしも、
ゼロボランチなんてありえないですからーーー!!!!!!!
シュバはリベロじゃないの!スイーパーでもないの!
最終ラインの前でピンチの芽を摘むタイプでもないの!
ひとりじゃダメなの!助けてマルク!!!(←なんでだよ)
そんなシュヴァインシュタイガーが、途中で足首を痛めて退場してしまいました。
本人が瞬時にしてダメなのを悟って、絶望感漂わせる雰囲気で立ち去っていたので、かなり心配です。
休み中に手術した箇所に何か起こったのでしょうか…。軽い捻挫程度で済めばよいのですが。検査は本日行われるそうです。
「我々には時間が必要だ、まだシーズン始まったばかり」というコメントはこういう時の常套句です。
そして、そういうことを言っていたシーズンは大体失敗に終わってる気も…。
んもー、いっそザマーが監督してくれないかなー(大声で独り言)
まぁでも、そう言いつつその一方で、ファンハールの1年目みたいに、フラフラしながらも、終わってみればダブル&CL準優勝、とかなっちゃうんじゃないか、という気もするですよ。
それでいいのか?結果が出さえすればそれでおっけーなのか自分?
ワタシの気持ちもブレブレですわ…。(←それはいつものこと)
13年8月24日 ブンデスリーガ 第3節 バイエルン・ミュンヘン 2-0 ニュルンベルク
kickerの採点も合わせてどぞ
交代:ミュラー(62チアゴ)、クロース(68ゲッツェ)、シャキリ(80リベリー)
サブ:シュタルケ、ラフィーニャ、ファン・ブイテン、ピサロ
得点:リベリー(69ラーム)、ロッベン(78ラーム)
カード:■ マンジュキッチ、ラーム、リベリー、ギンチェク
MoM:リベリー
今節のベストイレブンにシェーファー(1回目)、ラーム(2回目)、リベリー(2回目)
ワタシ的にはアラバがとても上手くて、「リベリみたーい!」とか思ったのですが、採点カラいですね。
やっぱりPK失敗しちゃったからかしら…(汗)
1節で不動のPKキッカー・ミュラーがついに失敗してしまったので、序列的にその次と思われるアラバが蹴ったのですが、これまたGKがセーブ!
いよいよ次のキッカーが誰になるのか注目です!
2年前のCL決勝でのアレがあるから、シュバロッベンクロースは絶対にナイだろうと皆が思うわけですが。
ロッベン「準備は出来てるよ」おぉ、それは頼もしい。
どやぁー!
ビシッと!
シェーファー大活躍でしたね。kickerの採点ではMoMのリベリと同じ1.5でした。
いっぽう我らのノイアーは
「イヤ~ん」
ゲッツェがついにバイエルン公式デビュー!
…う~ん…
とにかく前半は、守備を固めた相手に攻撃が行き詰まり、ひとりハイパフォーマンスのリベリ頼み、という、いつも通りの展開(-_-)でした。
しかしゲッツェ&チアゴを下げミュラー&クロースを入れて、おなじみのメンバーがそろった時の、この安堵感はどうしたものか(^_^;)。
そしてチームもホッとしたのか?がぜん息を吹き返し、特にロッベンがノリノリキレキレ!
あ~んやっぱりミュラーやクロースがいないとー!
なんだか久しぶりに(?)楽しい気持ちになりました。
そして満を持して、我らのロッベリのスーパーゴール!(≧▽≦)
ゴールを決めたリベリを迎えるサブメンたちの素敵な表情に胸がキュンとしました チームワークが健在なのを感じてうれしいです。
見つめ合うつるつるコンビ越しにのぞきこむゲッツェ「見えねーよ」
ぐえ~痛そう!(汗)ダバンリの膝を踏ん付けたマンジュキッチ!
途中退場してしまいましたが、大事なかったみたいです。ほっ…
がっっ
あっちのダバンリは大事なくても、こっちのアルカンタラがぁー!
そんな気配はなかったので気付かなかったのですが、試合中に足首を負傷。なんと靱帯損傷!
本日手術が行われ無事に成功。しかし今後5~6週間は松葉杖、リハビリトレーニングはその後、ということで、11月の復帰が期待されているようですが…。
・・・・・・まだバイエルンサポの気持ちをつかんでないうちにこの離脱は、本人にとっても、そして彼を引っ張って来たペップにとっても無念でありましょう。。。
まぁ、ねぇ。
みなまで言いますまい。多分皆さん同じ気持ちかと。
ただとにかく、イラネとかヤメレとか(なるべく)言わないのがこのblogのポリシー。
そして怪我はどの選手にとってもつらいもの。しっかり治したら、正々堂々と(これ大事!これ重要!)フェアなポジション競争をして、精進して欲しいものです。
試合終了の瞬間。シンクロ。
ハーフタイム
ソファーに倒れてるのは誰・・・
ブライトナーさんでしたか。
スタジアムアナウンサーのレーマンさんによるインタビューがあって、今日の主審ダメじゃん、という話をしたみたいです。
果たしてDingert主審はkickerで「6」の鬼採点をもらってしまってましたよ(汗)
余談
トーニおめでとう!開幕戦でドッピエッタ!o(^∀^)o 先制されながらもみごとな逆転勝利!
1点目しか見てませんが、決めた後に熱く吠えている姿がかっこよかったです。
・・・・・・・相手はミランだったけどね…
早いものでもう4節です。しかし1試合もマトモに見れてません(泣)夜中の試合が多過ぎる…
13年8月24日 エールディヴィジ 第4節 ヘラクレス・アルメロ 1-1 PSVアイントホーフェン
交代:トイヴォネン(59デパイ)、パク(66ヴァイナルドゥム)、マタフス(79ロカディア)
サブ:ティトン、ザンカ、アリアス、ヘンドリクス
得点:デュアルテ(6)、パク(86)
カード:■ Schenkeveld(40)、Koenders(75)、Rienstra(77)、Bruns(81)、ヴィレムス(81)
ミラン戦に続いて、またもデパイがボールを奪われてからの失点。
先制点を許してしまいますが、試合終了目前にパク・チソンが同点弾!
スハールスの突破→パスから、敵3名に囲まれ倒れながらダメモト気味に前に出したボールがGKの意表を突き、コロコロと入ったものでした。
スハールスもパクも、美しくはないけれど泥臭くてアグレッシブなプレーで、好みです。
復帰してからこっち、インタビューには英語で受け答えをするパク。オランダ語はあまり得意ではないのでしょうか。
ちなみにオランダの発音だと「Park」が「パルク」になるのが、そりゃそーか、と思いつつも、不思議な感じでした。一瞬、誰のことかと。
(さらに余談ですが、日本代表Havenaarは「ハーフェナール」です。)
ヴァイナルドゥムが退場した後、キャプテンマークはスハールスが。
AZではキャプテンだったんですっけ?
もともとリーダーシップには定評があるみたいなので、年長だし、正キャプテンになってもおかしくないところでした。
しかしヴァイナルドゥムがキャプテンに就任した時も、「問題ない。キャプテンであるかないかに関係なく、自分はいつも通りやるだけ」と、バイエルン時代のファンボメルみたいなことを言ってましたよo(^-^)o
そのヴァイナルドゥムですが、足首を負傷しての退場でした。相手選手と交錯した際に足首を痛めたものです。両肩を支えられてケンケンしながら退場したのでかなり心配です。詳しい結果は本日明らかになるようですが、どうか軽傷でありますよう。どっちにしても、今度のミラン戦は無理かも知れませんね・・・(汗)
[追記]ちょっとしたデータ。この日のPSVのスタメンは全員オランダ人選手。なんと、1981年以来だそうです!(telegraaf)
というわけでドローだったので、PSVは首位陥落。
そして、なんとびっくり、単独首位に浮上したのは4連勝のズヴォーレ!
そして1試合少ないので暫定ながら、フェイエノールトが最下位って…(汗)
ファンボメル引退試合には直接関係ないので、このカテに入れていいものかどうか迷いつつ…。
というわけで愛しのファンボメルがワタシのオランダ到着を待ってくれなかったので会うことができなかったのですが(←キモい言い方すな)、翌日、PSVの練習場に行ったですよ。
すべてのファンを歓迎する公開トレーニングでないことはわかってたのですが、いちおうね…。場所だけでも確認しようかと…。
アイントホーフェン中央駅の次「Eindhoven Beukenlaan」下車、徒歩約20分です…(計ってないから正確なところはわかりません)
駅は無人駅でした。
駅前にあった謎の自転車ボックス。レンタル?月極駐輪場?しかし駐輪場にしてはコンパクトな…。折りたたみでないと入らない感じ…。
このように、ガラ~ンとした人気(ひとけ)のない線路沿いの道をひたすら、てくてくと歩きます。
何しろこの頃はオランダも猛暑でして、連日30℃超え。きちんと調べたわけではありませんが、32℃~34℃ぐらいだったかと。
いや、もちろんニホンの37℃とか40℃とか、殺人的な暑さには到底叶いませんが、それでもじゅうぶん暑かったです。
何をかくそう、この旅行中、その(向こうの感覚では→)炎天下の中をひたすらグダグダと歩き回ったので、すっかり疲労困憊してしまい、写真を撮るのもメンドくさかったという…
ここにもフィリップス。社員寮?研究所かな?
途中からこんな獣道に…(汗)
いや、「獣道」というほどではありませんスミマセン。「Philips de Jonghpark」という名前がついた公園であるらしいです。やっぱりフィリップス?
ランニングのオネェちゃんやサイクリングのおニィちゃんとすれ違いましたし、よくわからない男友達2人連れがマッタリしているところも見かけました。
とはいえ、昼間なのに薄暗いこの森の中を、トウの立ったおばさんとは言えいちおう女性が一人で歩くのはちょっと恐い。
しかし、一本横の、さっきの線路際の明るい道は工事中になっちゃってたし~。。。
De Herdgangに行くためのもっと安全で効率のいい道があれば、日本のPSVファンの方のためにもゼヒご教授いただきたいものです。
ワタシだって、できれば、こんなくたぶれる道は避けたいもん…。
しかし、いくら調べても、最寄りの駅もバス停も、結局徒歩20~25分ぐらい、ということだったので…。
ヘロヘロしながらようよう辿り着いたDe Herdgang。
何が何やら。
ピッチは何面も存在し、しかし、方向音痴のワタシには、トレーニング場をぐるぐる回る中で、その何面もあるピッチの中で自分がどこに立っているのかもよくわかりませんでした。
ただ。
この↑写真に写っているピッチではトレーニングをしていませんでしたが、その更に奥のピッチでPSVのメンバーがトレーニングをしているらしい、ということはわかりました(写真をよーく見ると、水色のビブスを着用した選手たちがなんとなく写ってます)。選手たちのハァハァや、何か声を掛け合っているのは聞こえました。
無理をすればそのグラウンドにも行けたかも知れません。
ここまで入り込んでウロウロしている怪しいアジア人を見かけながらも、咎める者は誰もいませんでしたから。
(ちなみにこの写真を撮っていた左側には、クラブやマスコミ関係者(トレーニング公開日には一般客にも)御用達のカフェーがありまして、この日もPSVの5番のアウェーユニを着た人物が座ってるのがボンヤリ見えました。)
とはいえやっぱり、この日のトレーニングがけして開かれたものではないこと、そんな中、自分がある意味ルール違反をしていることはなんとなく感じてましたので、ここはおとなしく引き揚げることにしました。ファンボメルもいなさそうだったし(これ大事!←結局そこか)。
すごすごとその場を離れたものの、未練たらしくウロウロしていたら
さっきのピッチの外側で、ネット越しにトレーニングを見守るサポーター?がいたので、ワタシもなんとなくのぞいてみたものの、全然見え~ん。
全然見えなかったのですが、どうやらちょうど午前トレが終わったところで、選手たちが引き揚げて行く気配を感じました。
ということで、何しに行ったんだかわからない(爆)トレーニング見学は終了。
またあの道を猛暑の中、20分以上かけて駅まで戻ります…。
駅前の謎の自転車ボックスのすぐ傍の芝生で、工事か交通整理か何かのお兄さんが、何故かうつ伏せになって休憩していたのが印象的でした。
後から知ったことですが、この日の午後この場所で、PSVは、今シーズンのプロフフォトを撮影したらしいです。