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シャンピオン・デュ・モンド

2018-07-24 01:02:10 | 2018W杯

なんとなんと、もう1週間経ってしまいました(汗)
早かったような遅かったような…

 

18年7月15日 FIFAワールドカップ 決勝 フランス 4-2 クロアチア

マンジュキッチ(18オウンゴール)、ペリシッチ(28)、グリーズマン(38PK)、ポグバ(59)、ムバッペ(65)、マンジュキッチ(69)

いや~ははは、W杯決勝でこんな華やかに点が入るとわ!
オウンゴールあり、マンジュキッチやムバッペ・ポグバなどスーパースターのゴールあり、VARからのPKあり、と、見せ場てんこ盛り、楽しい試合でした。
今回はどちらのチームもそんなに深く思い入れているわけではなかったので、気楽に最後の祭りを堪能しましたよ。

とはいえ、どちらかというとクロアチア寄りでした。
今大会、彼らが繰り広げてきた試合はどれも印象深く、情熱的で、人間らしい血の通った熱戦でした。
デジタルテイストな巧さや技術よりも、アナログチックな人間くさいプレーの方が好みです。
優勝候補筆頭とは言えなかったクロアチアが、優勝候補筆頭のフランスにどう挑むのか!
クロアチアがんばれ~!このまま終わるな~!
と、つい力が入ってしまいましたが、結果はご存じの通り。
おフランスが実力を発揮、さすがの貫録で堂々の勝利!
自国開催の98年以来20年ぶりの優勝と相成ったわけですが、デシャン監督は選手&主将→監督として、W優勝!
この試合でもその采配が評価されているようです(戦術オンチのワシにはサッパリですが(^_^;))。
どんだけ名将?(゚∀゚)
密かなCorianderの法則として「現役時代に闘将と呼ばれた選手は名監督になる法則」というのがあるのです。
シメオネ、ザマー、そしてデシャン…。いや、ワタシがサッカー物心ついた時は彼らはもう引退してて、現役時代を知らんのですが(^^;ゞ 
もちろん全ての選手がそうとは限りませんが、ファンボメルはきっとその系譜に違いないと確信して…
はっΣ(゚∀゚)
関係ない。脱線御免。

 

選手といっしょにノリノリな、おちゃめな一面にモエ

06年大会でのジダンの頭突き退場からの敗戦はワタシにはショックでした。
12年経って、あの時失ったものをようやく回収できたのね、と思うと、しみじみします。おめでとう!

試合前のセレモニー


Nickyさんを知らんのでこんなフィーチャーされてもぴんと来ない・・・


突然ロナウジーニョ登場!


前回優勝国のキャプテンとして、ワールドカップトロフィーを返却に来たラーム。しかし…

 

♪タリラリラリ~ン♪(←オリーブの首飾り)
箱の中のトロフィーを瞬間移動させるマジックを披露するのであった。(うそ)
それにしてもなんでルイ・ヴィトンなんだろう?

クロアチアは自分たちのできることをやり尽くし、素晴らしいパフォーマンスでした。誇るべきです。
だからこそ、フランス2点目になったPKは本当に残念です。
ペリシッチの腕に当たったハンド、という判定なのですが、ワザとじゃないのは明白ですし、よく言われる「これがダメなら腕を切り落とさなきゃいけない」レベル。
VARからのPK、というのは今大会の象徴でした。最後にもう1回演出しちゃおう、と主審は変な色気を出したんじゃなかろか、とか、うがってみたりして~。
アレがなくてもなんだかんだで結局おフランスがそつなく勝ったような気がしますが、やっぱり、もしかしたら違う結末が…、なんてたらればを思ったりします。 


「はいダメー」「なんでやね~ん!?」新喜劇のようなみごとなズッコケ!ラキティッチ

表彰式

ラーム、再登場!

これで本当にドイツはワールドカップとお別れです(涙)。再び取り戻すその日まで・・・


話題沸騰!突然の大雨にプーチン大統領だけ傘を差され、フランスやクロアチアの大統領&FIFA会長はずぶ濡れ。(クロアチア大統領の隣のおっさんの髪が痛々しいことに)
それはそれとして、ワールドカップトロフィーは優勝国の監督と主将しか触ってはいけないことになってるはずですが、クロアチアの大統領ベタベタ触ってましたよね。セレモニー用のレプリカだからいいのか?


後ろからこそこそとトロフィーを授与するFIFA会長。「私が壇から降りてからトロフィーを上げなさい。その方が写真映えするから」(←知らんけど)

で、その瞬間。思いっ切りカメラの前を横切るスタッフ。会長の配慮が台無し。(←知らんけど)
このスタッフじゃなくて、カメラワークの問題だと思いますが…。

各賞の発表もありました

ゴールデンボール(MVP):モドリッチ(クロアチア)!
シルバーボール:E・アザール(ベルギー)
ブロンズボール:グリーズマン(フランス)

ゴールデン・ブート(得点王):ハリー・ケイン(6点)(イングランド)
シルバー・ブート:グリーズマン(4点)(フランス)
ブロンズ・ブート:(4点)ルカク(ベルギー)

ヤングプレーヤー賞
ムバッペ(フランス)

ゴールデン・グローブ(最優秀GK):クルトワ(ベルギー)

かっこいい。
確かにクルトワも活躍しましたけど、ベルギーの選手が受賞して嬉しいけど、ワタシ的にはクロアチアのスバシッチが印象に残りました…。
とにかくPK戦でビシビシ止めての大活躍で、クロアチアをここまで導いた守護神ですし。いやまぁ、PKは試合じゃなくて、あくまで勝敗を決めるためのジャンケンみたいなもんだから、と言われればそれまですが…。それじゃスバシッチのみならず、ピックフォードやアキンフェエフやシュマイケルが浮かばれないジャン…

フェアプレー賞:スペイン(なんで?カード少なかったの?)

 

終わってしまうのが寂しくて、なかなかこのカテゴリーをまとめることができませんが、とにかく、この1ヶ月間、楽しませてもらいました。
全ての試合を見ることは出来ませんでしたし、ネタも拾い切れませんでした。それでもワタシなりに出来る限り堪能しました。
ドイツには大いにがっかりしましたが、愛情が冷めるわけではありません。暗く重い時期がいつまで続くのか悪寒がしますが、応援は続けますよ。たとえ次のEUROやW杯に出られなくても…。(そういうのはオランダで慣れた(涙))

全ての参加国にドラマと愛あり。みんなお疲れ様!みんなありがとう!


 

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幸せな銅メダル

2018-07-21 01:43:18 | 2018W杯

ロシアW杯ロスのみなさ~ん、お元気ですか?(汗)
遅くなりました(汗)
あれよあれよという間にもう1週間経ってしまいましたよ…。

何分の誰の何のプレーがどうだとか、細かいことはすっかりオボロになってしまいましたが、興奮と感動の感触はまだ心の中に…。
てなわけでぇー!

18年7月14日 FIFAワールドカップ 3位決定戦 ベルギー 2-0 イングランド

ムニエ(4)、E・アザール(82)

やったあーーー!!!!!ベルギー3位だ!うれしー!!!(≧▽≦)

前の前のlogでも言いましたが、W杯の3位には、個人的にいい思い出があります。
カーンが有終の美を飾った06年のドイツ、最後に意地のひと花を咲かせた14年のオランダ…。(*´∀`*)
(10年もドイツが3位でしたが、当時は決勝に進んだファンボメルのオランダのことで頭がいっぱいで、さらにドイツ代表サイドも「また3位かよ」的なリアクションであまり盛り上がってなかった記憶が…

敗者同士の対戦である3位決定戦なんて要らない、という意見も多々ありますし、所詮決勝戦の前座ではありますが、しかし。
優勝せねば!優勝したい!というプレッシャーから解放された選手たちがのびのびプレーしたり、この際だからと、今まで出番がなかったサブメンが記念出場したり等、なんてゆうの、お祭りみたいな雰囲気がワタシは好きです。
だからEUROやオリンピックも3決やればいいのに、とさえ思っています。

何せベルギーにとっては、3位は史上最高位!それだけでもじゅうぶん価値があります!
銅メダルの写真を誇らしげにSNSにアプしている選手たちが沢山いました。「優勝できなきゃこんなもん意味ないぜ」なんて毒づいてる人は誰もいません(たぶん)。


(via @JanVertonghen)
帰国の機内で。雰囲気の良さが伝わって、見てるとシアワセな気分になります(*´ω`*)

シアワセなのは、試合も良かったから。
準決勝で夢破れてからの切り替えも早かったことと思います。
もちろんイングランドも一所懸命がんばってて、ピンチもありましたし、一方的な試合展開とは言えませんでしたが、やっぱり最後のところで、モチベーションの差を感じました。
さらにイングランドは準決勝は延長戦だった上に日程も1日少なかったから、体力的にもきつかったのかも知れません。


ルカクがノーゴールで途中退場した時点で、今大会の得点王はイングランドのケインにほぼ確定しました。
テレ朝実況陣は「チームはルカクに点を取らせたいでしょうけどね~」とか言ってましたが、そーかな~?
前にも言いましたが、ルカクはエースゴールゲッターでありながら、エゴがないのがいい所だと思います。
効率的にチームが得点するのなら、決めるのは自分じゃなくても良い。
何が何でも得点王に!というのは、周りが言うほど本人は意識してなかったんじゃ…。
点取り屋とは、(味方に)点取らせ屋でもあるべき、というのを、ルカクを見て知りましたよ。


今大会で個人的な新発見はルカクのすごさと、この右SBのムニエでした。
ヨーロッパ予選でベルギーの試合は見なかったので気付いてませんでした。大会直前の強化試合や今大会での活躍を見て、こんな超攻撃的SBがいたのか、と。
そんなムニエが早々とゴールを決めて、この試合楽しくなるかも、と、期待がふくらみました。


シャドリ突然の肉離れ!

 

(同じシーンです)アルデルヴァイレルト、ラインきわきわの神クリア!

大きな身振り手振りでサインを送りながら…
 

さりげなく虫を払う。


アザール、デブちゃん、今日はキレキレ!
やっぱりこの2人がイキイキしてるとベルギーは強い! 

最後の試合でベルギーのいいところが沢山出て、勝って大満足!
ハッピーに大会を終えることができました。
ドイツもオーストラリアもグループリーグで敗退し、ワタシのW杯どーなる?と思いましたが、ベルギーのおかげで、最後までわくわくさせてもらいました!ありがとう!おめでとう!

しかしTV放送で3位の表彰式を、(前回大会に続いてまたも)ばっさりスルーしたのは腹立たしいことです(涙)
クリロナメッシサムライブルーわっしょい番組は、他の日に放送すればいいじゃないか…。

そして翌日、帰国したレッドデビルス御一行様は、国王に謁見し、その後ブリュッセルのグランプラスで、それはそれは壮大な凱旋イベントを行ったらしいのです…。
んがっ、何せ決勝戦当日のことだったので情報収集が遅れ、詳細を知ることなく今日に至る(涙)。
公式とかにイベントのフル動画は転がってないのか~っ。実際に参加したファンが撮影した映像は…臨場感はありますが、選手の表情をcheckするにはちょっとね

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クロアチア、決勝進出!

2018-07-14 21:02:56 | 2018W杯

18年7月11日 FIFAワールドカップ 準決勝 クロアチア 2-1 イングランド

トリッピアー(5)、ペリシッチ(68)、マンジュキッチ(109)

死闘!激闘!感動!

3試合連続!延長戦を制して、ついに!!!クロアチアが史上初の決勝進出です!!おめでとう!!

トリッピアーのスーパーFKが決まってイングランドが先制!
その後お互いのチャンスをつぶし合う、重い展開が続きましたが

すごーい!アクロバティックなペリシッチのゴールで同点に追いついたー!


うまく決められない時は変顔(^^)

それからは、ゴールを求めての壮絶な激闘!ハラハラドキドキのエンターテインメント!
戦術ゴリゴリの渋い頭脳戦もいいけれど、やっぱりこうでなくっちゃ☆(^ー^)
そして白熱の延長戦に突入。
赤丸急上昇中のピックフォードと今大会ベストGKでPKストッパーのスバシッチの対決を見たい気もする…なんて思っていたら。
クロアチアの「持ってる男」、マンジュキッチがついに逆転ゴールを決めたーーー!!!

 

あと数分がどうしても持たず、交代枠を使い切った後で退場せざるを得なかったイングランド・トリッピアー無念・・・

その一方で、2戦連続PK戦で疲れていたはずなのに、90分間では誰も交代させず、延長戦になるまで交代枠4を保持していたクロアチア恐るべし!

双方満身創痍の中、死闘を繰り広げましたが、試合はそのままクロアチアの勝利!

 

最後まであきらめず、タフに戦い抜いたイングランドでしたが、力尽きました。
年齢こそ若いですが、試合運びはクールで堅実。勢いとセットプレーだけでここまでは来れなかったと思います。
長い時間をかけてようやく世代交代がうまく形になったのかなぁ、と思いました。よくわかんないけど。
以前にも言いましたように、自分はイングランドにはさっぱり興味がなかったのですが、この大会で見ているうちに、これからも楽しみなチームになりましたよ。
まあでも、3決では譲りませんけどね!(汗)プレーするのはワタシではありませんが…

クロアチアはおめでとう!こうなったら優勝して欲しい!

話題沸騰!喜びの選手につぶされるカメラマン 

マンジュキッチ!ついに逆転ゴーール!

どわっしゃー!やったぜ!!

カメラマンが折り重なって喜ぶ選手の下敷きに!

もみくちゃ~

無事に助け出され、オワビのチュー

この人はメキシコのコルテスさん。世界的な報道メディアAFPのカメラマンだそうです。

つぶされながら、選手の喜びの表情を接写!
 


「あらら~、だいじょーぶ?」と起こしてくれるマンジュキッチの表情も。

怪我もなかったようですし、選手たちの喜びを文字通り体感した上に最高の瞬間を撮影できて、ジャーナリストとして本当にラッキーでハッピーでしたね(^▽^)
ちなみに、このlogの先頭に貼った、国旗を背負ったマンジュキッチの写真もコルテスさんのものです。 

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フランス対ベルギー

2018-07-14 02:01:28 | 2018W杯

18年7月10日 FIFAワールドカップ 準決勝 フランス 1-0 ベルギー

ウムティティ(51)

(TДT)

ベルギー負けた~~~(泣)


ウムティティにやられた~~

Umtitiと書いてなんと読む。ワタシは心の中で密かに(愛情込めて)「うん○っち」と呼んでおりますきっとワタシだけではないはずだ…。


「ウチを応援しないで!」と、全てのサッカー関係者が恐れているかも知れない、百発百中で応援チームを負かす疫病神・ミック・ジャガー(汗)
この日はベルギーを応援していたのかな・・・(涙)


7番×7番


10番×10番

おフランス強かった~(´Д`)
「したたか」を漢字で書くと、ということをまさに体現していたと思います。
モーローと寝ぼけながら1回見たきりですので記憶がハッキリしませんが、ベルギーは自分たちのいいところを殆ど出せていなかった印象です・・・。

完敗でした。。。

でも、ベルギーがやれることをやっていることはわかりました。全力を尽くして負けたのだから、変な話、あきらめがつきます。
やっとW杯の大舞台に帰って来た前回大会のベスト8を上回るベスト4!
チームがどう思っているのかわかりませんが、ここまで来てくれて、ワタシは大満足です。
もちろん決勝に行って欲しかったですが…。

大人になれよムバッペ

「取れるもんなら取ってみな♪」後半ロスタイムでの時間稼ぎ。これだけでも負けてる側から見るとイラつきますが、まぁよくあるプレーです。

ライン割ったよー

なのにしつこくボールを転がして遊ぶ

「取れるもんなら取ってみな~♪」

ヴィツェル「てめー、いー加減にしろ!」ムバッペ「キャー、殴られたー(≧▽≦)」

「はいはい、もうイイでしょ」と、ムバッペをこれ以上ふざけさせないコンパニ兄貴。カードはふざけ過ぎのムバッペのみで、ヴィツェルにはお咎めなし。公正な(?)審判でよかったです。


(via @FIFAWorldCup)
デシャン、選手&監督として、20年ぶりの栄冠なるか?

負けてしまったけれど、まだ素敵なチャンスが残っています!
ベルギーは!是が非にでも!笑って終われる3位になって欲しい!
06年と10年のドイツ、14年オランダ、と、ワタシの好きなチームはいつも3位になっているのです。だから今回も…
雰囲気最高一体感抜群、わちゃわちゃ感が萌えるレッドデヴィルスには笑顔が似合う。 
イングランドはフランスに負けず劣らずの強かなチームですが、だからこそ、この試合の教訓が生かせるはず!最後の夢を見させてね

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スバらしい激闘!

2018-07-11 02:14:21 | 2018W杯

18年7月7日 FIFAワールドカップ 準々決勝 ロシア 2-2(PK3-4) クロアチア

 

チェリシェフ(31)、クラマリッチ(39)、ヴィダ(101)、フェルナンデス(115)


ポストに当たって入らない!(汗)

90分間はがっぷり4つの(ワタシ的に)少々重苦しい展開でしたが、残り時間が少なくなり、そして延長戦に入ってからは、絶対決着付けてやる~っ!という、強い意思がぶつかり合う激闘!
そんな中、クロアチア・ヴィダが延長後半についにゴール!


脱いだ!("▽")

やっぱりクロアチアだ!とおおいに盛り上がったのですが。
ロシアはうつむかない!あきらめない!!
115分に同点に追いついたーーー!!
まだ何が起こるかわからない!!面白くなってきやがった!(゚∀゚)

…しかし結局、時間内では決着つかず、双方共に、ラウンド16に続いてのPK戦に突入!(汗)
ロシアもアキンフェエフが1本止めたものの、クロアチアのスバシッチに1本止められ、さらに延長に同点ゴールを決めたフェルナンデスが外してしまい、結果2本失敗して敗退…。
クロアチアはラウンド16に続いて5人目・最後のキッカーとなったラキティッチが決めて勝ち抜け決定!!

おめでとう!

心打たれた頑張るスバシッチ!

接触なく突然ハムストリングを痛める!悶絶する姿に、これはもう無理か…と思いましたが

なんとプレー続行!Σ(゚д゚ )
だ、だいじょうぶなのか、だけどもう数分で延長戦に入りそうだし、そしたら交代出来るから…と思ったら、

そのままPK戦まで出場!
PK1本、逆を取られつつも片手で止めて、クロアチアの勝ち抜けに貢献!またもスバらしい活躍!おめでとう!
感動はしましたがしかし、あんなに痛がってて、その後のプレーもちょっと動きが厳しそうだったのに、なんで替えなかったのだろう?という素朴な疑問が(^_^;)

それにしても、今大会のロシアの奮闘ぶりには感じ入るものがありました。
開幕戦でいきなりの5点大勝、エジプトは圧倒、スペインを下し、クロアチアをぎりぎりまで追い詰めての堂々たるベスト8。
FIFAランクが66位で参加チーム中下から2番目、開催国ながら地元ではサッパリ盛り上がってない、と、手元のガイド誌にはありますが、いい意味で裏切ってくれて、今大会のサプライズチームはロシアだったのか、と思いました。
(ちなみに今大会出場チーム中FIFAランク最下位はサウジアラビアでした…。パナマだと思っててごめんなさい。いかにFIFAランクなんてあてにならないか。何せ1位のドイツが以下略←言うな)
パブビューで数万人が熱く応援している映像を見ました。大会前の下馬評はどこへやら、こんなに盛り上がってるじゃないか(゚∀゚) これこそ開催国。素晴らしい!

というわけで輝けるベスト4はフランス、ベルギー、イングランド、クロアチア、ということになりました。
大会前にはあまり想像できなかったかも知れませんが、この大会を見ていたら、まあまあ順当かな、という気もします。
しかし2節続けてPK戦での死闘を演じたクロアチアの疲労度たるや。解説者たちは口をそろえて「回復はむずかしい」と言います。ちょっと不利なのでは(汗)

いよいよ準決勝!
 

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アグレッシブ若人とクールビューティー

2018-07-10 01:32:43 | 2018W杯

18年7月7日 FIFAワールドカップ 準々決勝 スウェーデン 0-2 イングランド

マグワイア(30)、デレ・アリ(59)

・・・・・・(-.-)zZZ

はっΣ(゚∀゚)
あ、いや、スミマセン(汗)。ちょっとわたくしにはハードルの高い試合でございました(汗)。
血沸き肉躍るスペックタクルな試合ではございませんが、こういう試合も楽しめて語れるようになれば、ワタシのサッカーIQも上がるんだろうなぁ。。

 

だが!そんな中でもスペックタクルなヒーローはいた!
ラウンド16に引き続き、イングランドのピックフォード!スーパーセーブ連発!!
正直、最初は誰やねん?でしたが、今大会で一気に知名度上げた選手ナンバーワン!

話題沸騰!物憂げな表情がクールなスウェディッシュ美人

交代は速やかに

「交代だよー」

気付かないフリしてすっとぼけるアリ

「君だよ、早く出なさい」「え?マジすか?」←しらじらしい

再び「交代だよ~」

「わかってんでしょ。モタモタしないで」クイパース主審御苦労さまです。
そんなモタモタ交代にNHK解説山本さん「チームの勝利に1秒でも長く貢献したいんですね~」さすがうまいこと言う(゚∀゚)


かわいい。
フレッシュな選手たちがイキイキと躍動するイングランド、ただ勢いに任せるだけではありません。きっちりがっちりソリッドに、完勝で準決勝進出です!

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ベルギー4強!

2018-07-10 00:58:09 | 2018W杯

18年7月6日 FIFAワールドカップ 準々決勝 ブラジル 1-2 ベルギー

フェルナンジーニョ(13オウンゴール)、デ・ブルイネ(31)、レナト・アウグスト(76)


(via @BelRedDevils)むひひ。かっこいい!

よっしゃあああ!!!ベルギー、ついにベスト4!!!(≧▽≦)ノ

オウンゴールで先制したベルギーでしたが、そういうラッキーがなくても、ベルギーが何らかの形で先制点を入れるのは必然だったような気がします。
まぁ、うっかり「ベルギーが勝った」ということを先に知ってしまったので、緊張感なく安心して見ていたせいもありますが…。
ベルギーは攻めてよし守ってよし、スコア以上に充実した勝利だったんではないでしょうか?
マルティネス監督が対ブラジル仕様に組んだ采配がズバリはまったらしいです。サッカーIQが低すぎるワタシにはよくわかりませんが
おかげでメルテンスの出番がなかったわけですが、チームの勝利のためならば、何の問題もありませんぜ。


キタコレ!!デブルイネのスーパーミドル炸裂!リアルに「わー!すごい!」と声が出ちゃいました。
シュートも凄かったですが、カウンターからの流れも素晴らしかったです!
中央でルカクがパスを出した後つぶされますが気にせず超速攻でドリブルしてからその勢いのままズバムと!実に爽快なゴールでした。

それにしてもルカク。体格はなんだか鉄人28号みたいにバカでかく、そして一見俺様風。
なのに強いのはもちろん、速くてうまくて利他的で。完璧じゃねーか…


円陣の中心でチームを鼓舞するのはおなじみの光景になりました


このコンパニーのファウルにVARが使用されなかったのはどうなんだろう、という話はあるようです(汗)ベルギーは助かったかも知れません…?

しかしさすがブラジル、華麗な攻撃に冷汗をかいたシーンも多々ありましたが、そこはクルトワ神!
最後の最後にネイマールのシュートをスーパーセーブしてくれなければ、どうなっていたか…(汗)


今日はおとなしかったネイマール。
試合前、このW杯中、ムダに転がった時間は合計約14分、というデータが報道されておりました。
1回倒れましたが、華麗にスルーされて、さっさと立ち上がってました。マリーシアやりすぎて信用されなくなったのかも…


オサレな剃り込みのドゥグラス・コスタ

 
 
 

わーい。嬉しいな~(^ー^)
前回大会はベスト8で、それでも十分すぎるぐらいの好成績だったのに、いつの間にか、それ以上を求められるほど強くなっていました。
まぁ、いわゆる「黄金世代」から次への世代交代をスムースに進めないと、この後が心配、とは思いますが、それは大会が終わってから考えよう。
今はこの瞬間を楽しむだけです。ここまで来たら、いよいよ…いや口に出すと夢破れた時が恐いからこれ以上は言うまい(←チキン)。

準決勝の相手はフランスです!
密かに見たかった対戦。
アシスタントコーチのアンリにとってはちょっと複雑かも知れません。
正直心配です。この試合でも、最後の方はハラハラドキドキしたし…。攻撃は素晴らしいけど、守備はどーなんだ?という不安は相変わらず残ってるし…。
マルティネス監督の手腕と、選手たちの戦術理解度・遂行力(?言葉がわからん)に期待します!

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ネイマールなムバッペ

2018-07-09 03:03:48 | 2018W杯

いよいよ佳境!W杯も準々決勝に突入です!
もうすぐ終わりと思うと寂しいです(´・ω・`)

18年7月6日 FIFAワールドカップ 準々決勝 ウルグアイ 0-2 フランス

 

ヴァラン(40)、グリーズマン(61)

ぜんぜん「怪物スアレスVS神童エムバペ」な試合ではなかったですが…(^_^;)
2人とも冴えなかったですね。
特にスアレス。やっぱり相棒のCava.ちゃんじゃないわ、カヴァーニがいないとダメなのか…


「空を見よ!闇の帝王が復活した印が現れた~!」

「うそ?」「マジで?」「どこ?」

話題沸騰!どこのネイマールだ

相手選手に、挨拶のようにちょこっと触られただけで大げさにひっくり返るムバッペ。
そんなつまらないことしなくても、じゅうぶん才能ある選手なのにもったいない…。
ネイマールと同じPSGの選手、というのを知って、妙に腑に落ちたというか、悪いお手本がそばにいるからマネしちゃうのかしらん、と思うと残念です…。


「おっカード出たね、よしよし」

「って俺!?」 

ウンティティご苦労様

「ナンデス落ち着くんデス」

今度はカリカリするスアレスをなだめる

いったん落ち着いたかに見えたのに、ポグバの挑発に乗ってまた怒り出すスアレス

「だから~、ね?んもー」

コロンビアのハメスもそうでしたが、今回のウルグアイもカヴァーニの不在が影響したのではないかと言われています。
チームに決定的な差を生み出し得るエースが欠場してしまうのは本当に残念です。
双方、全ての選手がそろってコンディションも良い状態での本気の対決が見たかった。。

ということで、ムバッペがいまひとつでも、チームとしてきちんとまとまっていたおフランスが、ウルグアイに良いところをほぼ出させることなく完勝です。
いやはや強い。古い話ですが、まだ2010年のあの騒動を覚えています。あのアホアホおフランスがついに実力でここまで来たと思うとしみじみします。アホマユゲに翻弄され荒廃したチームをデシャンはよくぞ立ち直らせることができたものです。ドイツも学ぶところあるんじゃ…?←小声で独り言

2つのゴールも素晴らしかった!
1点目のヘディングは、グリーズマンのアシストクロスが、「ここに来るのがわかってる」と確信しての絶妙コース!そして正しくそこに合わせて飛び込んだヴァラン。
2点目はもう、グリーズマンのミドルはGKの手から逃げる魔球ブレ球!ウルグアイGK・ムスレラ頑張って腕を伸ばすが、手に当たってもなおゴールに入っちゃう!(゚∀゚) これはいいものだ!


まだ試合中なのに、もう泣いちゃうの?


こういうの見ちゃうとなぁ(;_;)

やっぱり破けた!

びろーん

あいや~。
前のlogで、スイスのユニが丈夫になった!?と申したばかりですが、丈夫になったのはパンツだけなのか…。
同じプーマです。ちなみに前回EUROでビリビリになったスイスのユニもプーマでした…(汗)

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ハメスの涙

2018-07-06 22:38:29 | 2018W杯

感動をありがとう、などと呆けていたら、あっという間に今晩はそのベルギーがブラジルと対戦するんじゃないかい(汗)
てなわけで、決勝トーナメントラウンド16の最終日はサラッと行くです(汗)

しかし現在、大雨の被害に遭われて、W杯どころじゃなくなってるサッカーファンの方々もいらっしゃるかも知れません…。
どうか皆さま、ご無事で。後からゆったりと、振り返れる日が来ますよーに。

ということで

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18年7月3日 決勝トーナメント ラウンド16 スウェーデン 1-0 スイス

フォルスベリ(66)

なんと!
まさかスウェーデンがグループ1位で勝ち抜けるなんてあり得んトイヴォネン(←?)、とか、ドイツが苦戦したのはドイツの出来が悪すぎたからさ、とか、イブラがいなくなって小粒になったとか、たかをくくってた自分を反省しました。

強いじゃないかスウェーデン…(゚д゚;) 甘く見ててスミマセンでした!(汗)

したたか、という字は漢字で「強か」と書きます。
なるほど、したたかさは強さなり、なのだと、この試合を見て感じました。(←なかなかうまいこと言ったつもり)


ハートは控えめ


独走するスウェーデン・オルソンを後ろからタッチしてしまったスイス・ラング。うまく倒れて(?)

PKゲット!しかし

VARで確認…。PAの外でした、ということで

PKは取り消し。しかし決定的機会の阻止、ということでレッドカードは有効。ちょっとさわっただけなのに、かわいそうな気も…

 
2016EUROの際、スイス代表のユニフォームが破け過ぎる、というのが話題になりましたが(手前味噌御免)、
今回は品質改良して(?)グレードアップ!
 
 

パンツを思い切りびろーんして振り回されてもだいじょうぶ!
民放の実況コンビ(誰だか忘れた)が「こんなに引っ張っても破けない!(゚∀゚)」と、盛り上がってました。

ちなみに、元PSVのヒルイェマルクは出番がありませんでした。

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18年7月3日 決勝トーナメント ラウンド16 コロンビア 1-1(PK3-4) イングランド

ケイン(57PK)、ミナ(90+3)  

またまた激動のPK戦!そしてニューヒーローはイングランドのピックフォード!


「だっしゃあ!」

熱い試合で、イライラと荒くれたりゴリゴリやり合うシーンの多い、激しい展開もありました。

もめごと発生!

本来はチームの側からVARを要求することはできないそうですが、こうやってアピールすること多いですね。

頭突きアッパー!これはイカン(汗)

日本戦でハンドしてチームをピンチに陥れたC・サンチェス、この試合でもやってもうた
 

審判の目の前でレスリングのように相手をフォール!
これがPKとなり、イングランドに先制されてしまいます。
先ほどのアッパー攻撃といいこれといい、プロレス技みたいなファウルが多かった気が…(汗)


おしゃれなバンテージ


ピックフォードのささやかな時間稼ぎ。ボールを目の前に置いて固まる。

そんなこんなで大ピンチのコロンビアでしたが、なんと!後半ロスタイムに劇的ゴールが決まって延長戦へ!

コロンビア・バリオスのシンガード

誰の写真?憧れの名選手かなんかかな、と思ったら、どうやら自分みたい(^_^;)

だが延長では決着がつかず、そのままPK戦へ…。

ご存じ、イングランドのGKピックフォードが1本止める活躍もあり、イングランドがついに!PK戦で初めて感動の勝利!おめでとう!

その一方で


(スクリーンショットです)
怪我でメンバー入りできず、チームが敗れるのを見つめることしできなかったハメス。
前回大会も涙涙で去りましたが、あの時とは違い、今回は何もできなかった、という点で、忸怩たる思いでいっぱいの、つらい涙になりました。
傷を癒すのはむずかしいかも知れませんが、バカンスでリフレッシュして、笑顔でミュンヘンに帰って来ておくれ…。(帰って来るんだよね?汗)

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感動をありがとう

2018-07-05 01:40:44 | 2018W杯

18年7月2日 決勝トーナメント ラウンド16 ブラジル 2-0 メキシコ

ネイマール(51)、フィルミーノ(88)


大不評のスパゲッティ頭をやめたネイマールですが、こぶしたかし、じゃないわ、なんだか演歌の大御所みたいなことになって、これならスパゲッティの方が良かったんじゃ、と思いました…

話題沸騰!
 

踏んだ、とは言えないぐらい、ちょっと足が乗っただけなのに…

文字通りの七転八倒の大騒ぎ!
アンタこの前の試合でもVARで見抜かれてたのに。やり過ぎるとシミュレーションで自分にカードが出ちゃうんだぜ。

前日の「神試合」2連発でいささか気力が消耗してたのと、この後に運命のベルギー×日本戦が控えていたおかげで、せっかくの好カードであるこの試合にサッパリ集中できず…。
(やっと)ネイマールが魅せた!すわブラジル優勝か!と、TVで語っているので、たぶん、そうなのでしょう。
ワタシ的には、メキシコがあんまりいいところなく敗退して寂しかったです。
ドイツ戦に集中し過ぎたのか…とか…(´・ω・`)
ロサーノもいまいちブレイクし切れず、不完全燃焼感があります。 


オチョア神や僕らのグアルダードは相変わらず安定して奮闘してたけど・・・。それだけに残念。 

それだけブラジルが強かった、ということなのでしょうね。サンバなリズムの超攻撃的サッカーは昔の話。
今は、良く攻め良く守り、の堅実なサッカーで着実に世界の頂点を目指している、と聞いてます。

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キタコレ!!

18年7月2日 決勝トーナメント ラウンド16 ベルギー 3-2 日本

原口(48)、乾(52)、フェルトンゲン(69)、フェライニ(74)、シャドリ(90+4)

申し訳ない!すみません!ごめんなさい!
全力でお詫びします。
しかし、やっぱり、自分の気持ちに嘘をつくのはやめます!
ここは私のblog、私の日記、私の部屋、なので、私の好きなことを言っていいはず!

レッドデヴィルス、ありがとう!!(T∀T) 感動した!!!

・・・・・・。

・・・・・・。


長谷部の抱きつきディフェンス!

超密着マークでベルギーの攻撃をほぼ完璧に防いでいた日本が本当に良くて、ベルギーを応援していた自分はものすごく動揺してしまいました。
いやいや、日本が史上初・ベスト8に進むのは、嬉しいことじゃないか。特別ファンではないが、断じて嫌いじゃないし。酒井ヒロ君頑張って欲しいし。マヤはホイくんのチームメイトだし。
素直に応援しよう、そうしよう。と、決めました。もとい、決めたつもりでいました…。

だが!

フェルトンゲンのゴールが決まり、そしてフェライニのボンバヘッドが炸裂した時は、「よっしゃ!」と思ってしまいました。
そして運命のロスタイム!
電光石火のカウンターから鮮やかに逆転ゴールが決まった時、ドイツのあのクロースのゴールと同じくらい興奮しました。
むちゃくちゃ興奮したのですが、地面に何度も拳を叩きつけて悔しがる昌子や日本サイドの気持ちが痛いほど伝わって、あまり嬉しくはなかったです。いやホントに。
こんなに頑張ったのだから、日本に報われて欲しかった、とも思いました。
その時の自分の気持ちは複雑すぎてうまく表現できません。
後になってから、じわじわと、ベルギーがベスト8に進めて嬉しい、と、思うようになりました。

ただ、日本目線では、2-0からの逆転負けはゆゆしきことだし、ベルギー目線では、アンタたち日本のこと舐めてたでしょダメじゃん、こんなことではブラジルには勝てないぜ、と。
双方にとって、課題は残ったと思います。

まぁでも、ここは、感動をありがとう、と言っていいんじゃないのかなぁ。ベルギーはもちろん、日本にもね。
西野さんも選手たちも、ものすごいプレッシャーの下で、ものすごいミッションを遂行したと思いますよ。
(ハリルさんのこととは別問題。そのことについてワタシは何か言うつもりはありません。)

日本は、お疲れさま。ベルギーは、気を引き締め直して、しっかりやれ!

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