ランダム・メモランダム 3

FCバイエルン・ミュンヘンとマルク・ファン・ボメルを応援しています

フランクフルト食ってんじゃねーよ!

2018-10-08 02:40:09 | バイエルン・ミュンヘン

あやうし!ニコ・コヴァチ!

ブンデスリーガ 第5節 バイエルン 1-1 アウグスブルク 

ブンデスリーガ 第6節 ヘルタ 2-0 バイエルン 

チャンピオンズリーグ 第2節 バイエルン 1-1 アヤックス 

ブンデスリーガ 第7節 バイエルン 0-3 メンヒェングラッドバッハ 

おおお~。これは…
なんと!4試合連続勝利なし!
一強状態だったはずのリーグ戦でも3戦連続勝利なし!

しかもー!

先ほどライプツィヒの試合が終わりました。さすがライプツィヒ、なのか、対戦相手のニュルンベルクがヘボヘボ過ぎたのか、6-0のバカ勝ちでした。その結果、我がバイエルンは

6位

(@∀@;)アヒャヒャヒャ

シーズン途中とはいえ、こんな順位はいつ以来なのか、ちょっと思い出せませんわ~~。。

ちょうど去年の今頃、アンチェロッティがクビなったのだった、と遠い目をしてみたり…。

グラッドバッハ戦より前に出た記事です。
「ここはバイエルンだ!」 3戦未勝利でハメスがコヴァチ監督に不満爆発(SOCCER KING
「J・ロドリゲスがアヤックス戦後のドレッシングルームで「ここはバイエルンで、僕らはフランクフルトじゃない」と不服を申し立てたようだ。」


ドイツにはたぶん「フランクフルト」という名前のソーセージは存在しないものと思うのですが、どーなんでしょうか?

元ネタになったBildの記事も確かに見たのですが、モタモタしている間に見失ってしまいました…。
まぁでも、Bildには御用達のモグラがいる(多分)ので、精確さはともかく、ある程度は本当なんじゃないかな~とか思います。
記事を見た時、ここはバイエルンだ!と怒鳴ったのが、ドイツ人でもなく長くバイエルンに在籍してるわけでもない、レンタル借り入れ中のハメス、ということに、短い間にミアサンミアが身に付いたのね、ちょっと嬉しくなってしまいました。

ハメスに怒られたので、慌ててヴァイスブルストを食べにオクトーバーフェストに出かけたコヴァチ監督であります。
うそ。チーム全体で参加する毎年恒例のイベントです。

冗談はともかく、ちょっとシャレにならない状況です…。
コヴァチは苦労するかも知れないな、と思っていました。
だからまぁ、ショックと言うよりも、悪い予感が当たっちゃった、という感じですが、さすがにリーグ6位はまずい。
CLでダメでも、国内では結果を出さないと。最高で3冠、最低でリーグ優勝、が義務なのであるからして。

あいつが悪い、こいつがダメだ、と言い出したらきりがない。全員ダメダメなので…。

ワタシがふと気になったのは、今のバイエルンで「ピッチ上の監督」、試合の流れを作り、方向を示す選手は誰なんだろー?
大きな声とジェスチャーで指示していたのはファンボメル。対照的にラームは声を張らず、自らのプレーで。
一番近いのはやっぱりキミッヒなのかな~。でも、キミッヒはすごく巧いんだけど、ラームほど頭が切れるかどうかまだよくわからないし、若造の言うことを他のみんなは素直に聞くのだろうか。
いずれはそうなるだろうと期待は十分ですが、今はまだ成長過程のような気がします。
ミュラーはそもそもゲームを作ったりチームを引っ張ったりするタイプじゃない。
(でも、ふがいないグラッドバッハ戦の後、ベンチから出てきて、選手の中で誰よりも前に出てサポーターに挨拶した姿勢は褒められるべき。そういうところが、サッカーのパフォーマンスとは別にして、バイエルンに必要だと思うのです)
そういう選手の不在もまた、今のバラバラでヘボヘボな状況の原因のひとつではあるまいか。と思った次第です。

知ったようなクチを利くのは控えるつもりではありますが、あまりのへっぽこぶりに、ついゴチャゴチャ言いたくなりました。

バイエルンサポの皆さ~ん、クラブ愛が試されてますよー!
来週からは代表ウィークで、しばらくクラブサッカーはお休みです。
その間、戦犯を探して吊るし上げるのか、監督気分で冷静に現状の分析と今後の対策を練るのか、ヘタクソならくがきをして♪南の星は沈まない、だって僕たちはいい時も悪い時もいつも一緒だから♪と歌ってごまかすか。
さて、どうする?

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オランダ代表招集メンバー(2018年10月)

2018-10-06 01:47:56 | オランダ代表

10月13日UEFAネイションズリーグ・ドイツ戦(アムステルダム)、親善試合ベルギー戦(ブリュッセル)に向けてのオランダ代表招集メンバーです。


(via @OnsOranje)

GK
マルコ・ビゾット (AZ)
ヤスパー・シレセン (バルセロナ)
イェルーン・ズート (PSV)

DF
パトリック・ファン・アーンホルト (クリスタル・パレス)
ネイサン・アケ (ボーンマス)
デイリー・ブリント (アヤックス)
フィルジル・ファン・ダイク (リヴァプール)
デンゼル・ドゥムフリース (PSV)
ハンス・ハテブー (アタランタ)
マタイス・デ・リフト (アヤックス)
ステファン・デ・フライ (インテル)

MF
ドニー・ファン・デ・ベーク (アヤックス)
フレンキー・デ・ヨンク (アヤックス)
デヴィ・プロパー (ブライトン)
マルテン・デ・ローン (アタランタ)
パブロ・ロサリオ (PSV)
ケヴィン・ストロートマン (マルセイユ)
トニー・フィリェナ (フェイエノールト)
ジョルジニオ・ヴァイナルドゥム (リヴァプール)

FW
ライアン・バベル (ベシクタシュ)
ステフェン・ベルクヴァイン (PSV)
アルノー=ダニュマ・グルンフェルト  (ブルージュ)
メンフィス・デパイ (リヨン)
ルーク・デ・ヨンク (PSV)
クインシー・プロメス (セヴィージャ)

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【10月8日更新】プロパーが怪我のため辞退。
【10月14日更新】ファン・ダイクが怪我のため離脱。

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うへへへへ。ファンボメル監督の子供たちであるPSV選手を太字にしてみました。
なんたって、初招集4人のうち3人が、目下ファンボメルの下で大活躍中の期待の若人たちなんですからー!
いや、ベルクヴァインは昨シーズンあたりからブレイクしてたような気はしますが…。今回A代表初招集とは意外でした。(出場はなくても呼ばれてはいたものと…)

新加入のドゥムフリースは、アリアスが抜けた穴をしっかり埋めてくれて、まさかここまでやってくれるとわ!(゚∀゚)と、嬉しい驚きでした。しかも若い!のびしろじゅうぶん!
ロサリオは昨シーズンプロデビュー済ではありますが、今シーズンになってから、ファンボメルによって才能を開花させました。

前回はベルクヴァインがA代表に呼ばれなかったことに不満たらたらのファンボメルでしたが、今回、たくさんのPSV選手が呼ばれたことに大満足のもよう。ざっくり意訳作文。
「たくさんの選手が選ばれて誇りに思う。木曜日にロナルド(クーマン)から電話があって、誰を招集するのか知らされた。うれしかったよ。そしてもう一度自分が選手であるような感じがしたんだ(←選手だったころを思い出した、という意味かも?)」
「私はスティーヴィ(=ベルクヴァイン)の大ファンなんだ。彼はトップ、もしかしたら、ヨーロッパでトップだろうね」

こんなオランダ代表ですが、ネイションズリーグや親善試合はじぇ~んじぇん(以下略)(涙)
なにせドイツよりさらにへっぽこのオランダ代表、ワタシの記憶はW杯出場を逃したダメダメオランイェで止まってます…。そしてそれが更新されるのはいつのことやら…。オランダ×ドイツ、オランダ×ベルギー、なんて超ワシ得カードなのにっ。
まぁ、どっちにもオランダが勝てる見込みはないですが(^_^;)ドイツもベルギーも、たとえ楽勝快勝しても、あんまりオランダのことを嗤わないでほしいものですよ…。なにせ今は格下ですので…。

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ドイツ代表招集メンバー(2018年10月)

2018-10-06 01:46:27 | ドイツ代表

10月13日UEFAネイションズリーグオランダ戦(アムステルダム)、16日フランス戦(サン・ドニ)に向けてのドイツ代表招集メンバーです。

背番号も合わせてどぞ

GK
1 マヌエル・ノイアー (バイエルン)
22 マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン (バルセロナ)
12 ケヴィン・トラップ (フランクフルト)

12 ベルント・レノ (アーセナル)

DF
17 ジェローム・ボアテンク (バイエルン)
4 マティアス・ギンター (メンヒェングラッドバッハ)
3 ヨナス・ヘクター (ケルン)
5 マッツ・フンメルス (バイエルン)
2 ティロ・ケーラー (PSG)
16 アントニオ・リュディガー (チェルシー)
14 ニコ・シュルツ (ホッフェンハイム)
15 ニクラス・ズーレ (バイエルン)

20 ヨナタン・ター (レヴァークーゼン)

MF
10 ユリアン・ブラント (レヴァークーゼン)
7 ユリアン・ドラクスラー (PSG)
6 レオン・ゴレツカ (バイエルン
20 カイ・ハヴェルツ (レヴァークーゼン)
18 ジョシュア・キミッヒ (バイエルン)
8 トニ・クロース (レアル・マドリー)
13 トーマス・ミュラー (バイエルン)
11 マルコ・ロイス (ドルトムント)
21 セバスティアン・ルディ (シャルケ)
19 レロイ・サネ (マンチェスターC)
23 マルク・ウート (シャルケ) 
9 ティモ・ヴェルナー (ライプツィヒ)

11 エムレ・ジャン (リヴァプール)
6 ゼルゲ・ニャブリ (バイエルン)

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【10月8日更新】ロイスが故障のため辞退。
【10月8日更新】リュディガー、ハヴェルツが故障のため辞退。ジャンが追加招集。
【10月10日更新】ゴレツカ、トラップが故障のため辞退。ニャブリ、レノが追加招集。
【10月12日更新】ターが追加招集。
【10月15日更新】ボアテンクが故障のため離脱。

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ウ~~~~~~~トがついに初招集!というので話題になってますが、そーだったっけ?1回ぐらいはすでに呼ばれたものと思ってました

何せネイションズリーグも親善試合も、ニホンからはじぇ~んじぇん見れないので、ワタシにとってのドイツ代表の記憶はW杯のヘボヘボマンシャフトで止まってます。
なので新生ほじほじジャーマン、じゃないわ、レーヴ・ドイツがどんなあんばいなのか、うまく行ってるのかいまいちなのか、サッパリわからないのです。今度の試合も見れないのかな。つまらん。

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おいっス!ミュラー

2018-09-14 03:14:24 | バイエルン・ミュンヘン

本日9月13日はミュラー29歳(いつの間にそんなおっさんに!)の誕生日ということで…。


(via @FCBayern)
いつもはバイエルンの方言で「オイスゴーテ」(?読めん)とかなんとか言うことが多いバイエルン公式ですが、今回何故か標準語で、いまいち地味?でもミュラーかっこいい。

というわけで、誕生日記念に、ミュラーイラストを旧作から新作までちょこっとアプするのであります。


(2013年作成)
オクトーバーフェストも近付いてますね(^^)。


(2015年作成)
何度もごらんになったかと思いますが(汗)。2012年に描いたものをインスタ用にリメイクした、「ミュラールパン」シリーズです。


(2017年作成)
今となっては、フタが開かないとかつまりがどうとか言うのではなく、もはや昔のようにドバドバとゴールを量産するタイプの選手ではなくなったのかも知れません。
でもブンデスリーガオープニングゴールを決めたし、調子は良さそうなので楽しみにしてますよ~。

そして本日描いた、ミュラールパンシリーズの新作です。わかる人だけわかればよし!
元画像をトレースしてますが何か?(^∀^;) ワシだけの力でこんなダイナミックな構図は描けまへんて~(汗)←開き直りかよ 

おまけ

(2014年)
("▽")ポッ

 

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ファンボメル監督、始動!

2018-09-11 02:27:08 | Mark van Bommel

どもども。
W杯終わってからこっち、blogの方はすっかりダラけさせてもらってます(^_^;)
ちょっとこの夏は、文字通り、心身ともに疲れ切ってしまって…。フィジカルもさることながら、メンタルが特に…。
まぁ、もともと、毎試合の感想をグダグダ書いてフォメ図をアプして、というやり方は、2018W杯でもって、ひと区切り付けるつもりでした。
いつもの「やめるやめる詐欺」になりそうなのでヘタな予告は控えますが、とりあえず、今後こんな感じで、世の中の流れとはあまり関係なく、気が向いた時に気が向いたことをてきとうに更新するつもりです。
どうも自分は、言葉で伝えることは上手くない、ということがわかったので、極力文章も少なめで。
「とか言って相変わらずダラダラ書いてんじゃねーかよ。読みにく!」と思ったら、御指摘ください。

そんな疲弊したワタシに力を与えてくれるのはもちろん、愛するファンボメルのニカニカスマイル 
ということで、晴れてPSVのファーストチームの監督に就任したファンボメルのニカニカギャラリーを、何故か代表ウィーク中にアプするという誰得企画を敢行するのであります!

 
モジャモジャの見えないファンボメル。プレシーズンの合宿中に、レクリエーションでラフティングを楽しんだもよう。

 
スーパーカップを前に、監督と主将で記念撮影。

ちなみに、6年前はこんな感じでした。

PSVの主将として、アヤックスの主将シーム・デヨンクと記念撮影に臨んでおります。(ヘンテコなデザインのシャツ着てるな…)
今年はそのシームの弟ルークがPSVの主将でファンボメルは監督で…。ちょっとややこしいけど、感慨深いです。

エールディヴィジ開幕戦は4-0で快勝!


カメラに狙われてちょっぴり照れくさそうなボメ。かわいー

ペレイロのゴールシーンでは…

「イ~ッ」となってからの

「うひょ~」な梅干しフェイス。


微妙な判定に「VARどーよ?」のジェスチャー。


アドバイザーとしてファンマルヴァイクも時々顔を出しているもよう。
御義父様がPSVロゴのユニを着るのは今回初めて?

2節で早くも、フォルトゥナ・シッタート戦!


ちょっと慌てて描きました(汗)
華麗なる?ファンボメル・ダービーです!


と同時に、ホフラント・ダービーでもある。

よくわかんないけど、なんだかゴタゴタして、F・シッタートのサポーターズクラブの幹部(?)でもある、実父ジョン・ファンボメルは息子の凱旋を現地に見に行かなかったらしいです。(汗)

CLプレーオフ(1st)のファンボメル

監督としてCL初出場ではありますが、過度の気負いや緊張は感じられず、堂々と落ち着いたものです。
ビッグクラブを渡り歩いた現役時代の輝かしいキャリアが自信になっているのでしょうね。
凛として実にかっこいいです。惚れてまうやろ…

 

監督になっても審判との絡みは楽しみ


監督になってあまりアグレッシブさは見られず、クールにふるまってるな~と思ってましたが、放送されてないところでこんな風にエモーショナルな表情を見せることもあるようです。

運命のCLプレーオフ・2nd。


この日は大雨。先制ゴールにいったんベンチから飛び出した後、まずはシートを拭いて…
 
座って喜びをかみしめる。

第4審判と謎のシンクロ
 
 

4節・ヴィレムII戦

ぐびっとな

先日行われたスナイデルの代表引退試合(オランダ対ペルー)で…

(撮影・Pim Rasさん)

2010南アフリカW杯でのこのパフォーマンスがスナイデルの代名詞みたいになったので 

スナイデルにビデオメッセージを送った人たちみんなでこのジェスチャーでリスペクトを表現


会場に来てたの?なんだか雰囲気が丸くなったナイジェルデヨンクが一瞬誰かわからなかった(汗)
「いい奴とワルとブサイク」ですって。(≧▽≦)
何をおっしゃいますやら。ワタシの目にはアナタがいちばんイケメンに見えるわよ~ 

追記:「ugly」にはイヤな、不愉快な、という意味もあるみたいですね。こっちの方がしっくりくるかも。何せファンボメルは、対戦相手にとっては本当に「イヤなヤツ」でしたから(^^)

戦績も順調です。
フェイエノールトとのスーパーカップ(ヨハン・クライフ・スハール)こそPK戦の末に落としてしまいましたが、リーグ戦は4節終えて4勝で首位!
CLもプレーオフを勝ち抜け、本戦出場決定です!
なんと、バルサ・トッテナム・インテルという、とんだ死のグループに入ってしまいましたが(´Д`;)
他3チームの勝ち点稼ぎの踏み台にされる予感まんまんです。
でもでも?もしかしたら?1勝ぐらいはイケるかも?と思わせるものが、今のPSVにはあります。

愛する人がいよいよ監督になったのだから、ワタシも少しは戦術とかの勉強もしよかな、と思い、ボリスタなどを読んでみたりするのですが…。
ものの3行程度でちんぷんかんぷん(@∀@;)がんばって記事を最後まで読んだとしても、字面を目で追ってるだけなので、頭には何も残ってないというていたらくです。だはは(´Д`;)
それにしても、ボリスタは月刊になってから難しくなりましたよねぇ。すっかり置いてけぼりです。

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オランダ代表招集メンバー(2018年9月)

2018-09-07 00:06:40 | オランダ代表

9月6日親善試合ペルー戦(アムステルダム)、9日UEFAネイションズリーグ・フランス戦(サン・ドニ)に向けたオランダ代表招集メンバーです。


(via @OnsOranje)

GK
ヤスパー・シレセン (バルセロナ)
セルヒオ・パド (フローニンヘン)
イェルーン・ズート (PSV)

DF
パトリック・ファン・アーンホルト (クリスタル・パレス)
ネイサン・アケ (ボーンマス)
デイリー・ブリント (アヤックス)
フィルジル・ファン・ダイク (リヴァプール)
ダリル・ヤンマート (ワトフォード)
マタイス・デ・リフト (アヤックス)
ケニー・テテ (リヨン)
ステファン・デ・フライ (インテル)

MF
ドニー・ファン・デ・ベーク (アヤックス)
フレンキー・デ・ヨンク (アヤックス)
デヴィ・プロパー (ブライトン)
マルテン・デ・ローン (アタランタ)
ヴェスレイ・スナイデル (アル・ガラファ)
ケヴィン・ストロートマン (マルセイユ)
トニー・フィリェナ (フェイエノールト)
ルート・フォルマー (ブルッヘ)
ジョルジニオ・ヴァイナルドゥム (リヴァプール)

FW
ライアン・バベル (ベシクタシュ)
ルーク・デ・ヨンク (PSV)
ジャスティン・クライファート (ローマ)
メンフィス・デパイ (リヨン)
クインシー・プロメス (セヴィージャ)

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(via @ADSportwereld)

ペルー戦はヴェスレイ・スナイデルの代表引退記念試合になります。感情的な一戦になることでしょうね

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ドイツ代表招集メンバー(2018年9月)

2018-09-06 23:33:55 | ドイツ代表

9月6日・UEFAネイションズリーグ・フランス戦(ミュンヘン)、9日親善試合ペルー戦(ジンスハイム)に向けたドイツ代表招集メンバーです。


(via @DFB_Team)

背番号も合わせてどぞ

GK
1 マヌエル・ノイアー (バイエルン)
22 マーク=アンドレ・テア・シュテーゲン (バルセロナ)

DF
17 ジェローム・ボアテンク (バイエルン)
4 マティアス・ギンター (メンヒェングラッドバッハ)
3 ヨナス・ヘクター (ケルン) ←辞退
5 マッツ・フンメルス (バイエルン)
3 ティモ・ケーラー (PSG)
18 ジョシュア・キミッヒ (バイエルン)
16 アントニオ・リュディガー (チェルシー)
14 ニコ・シュルツ (ホッフェンハイム)
15 ニクラス・ズーレ (バイエルン)
2 ヨナタン・ター (レヴァークーゼン)

MF
10 ユリアン・ブラント (レヴァークーゼン)
7 ユリアン・ドラクスラー (PSG)
6 レオン・ゴレツカ (バイエルン)
21 イルカイ・ギュンドアン (マンチェスターC)
20 カイ・ハヴェルツ (レヴァークーゼン)
8 トニ・クロース (レアル・マドリー)
13 トーマス・ミュラー (バイエルン)
23 ニルス・ペーターゼン (フライブルク)
11 マルコ・ロイス (ドルトムント)
19 リロイ・サネ (マンチェスターC)
9 ティモ・ヴェルナー (ライプツィヒ)

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ケディラ落選!


(via @JB17Official)
衝撃コーディネイトも、おしゃれ番長ボアテンクだと何故か説得力があるような。

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シャンピオン・デュ・モンド

2018-07-24 01:02:10 | 2018W杯

なんとなんと、もう1週間経ってしまいました(汗)
早かったような遅かったような…

 

18年7月15日 FIFAワールドカップ 決勝 フランス 4-2 クロアチア

マンジュキッチ(18オウンゴール)、ペリシッチ(28)、グリーズマン(38PK)、ポグバ(59)、ムバッペ(65)、マンジュキッチ(69)

いや~ははは、W杯決勝でこんな華やかに点が入るとわ!
オウンゴールあり、マンジュキッチやムバッペ・ポグバなどスーパースターのゴールあり、VARからのPKあり、と、見せ場てんこ盛り、楽しい試合でした。
今回はどちらのチームもそんなに深く思い入れているわけではなかったので、気楽に最後の祭りを堪能しましたよ。

とはいえ、どちらかというとクロアチア寄りでした。
今大会、彼らが繰り広げてきた試合はどれも印象深く、情熱的で、人間らしい血の通った熱戦でした。
デジタルテイストな巧さや技術よりも、アナログチックな人間くさいプレーの方が好みです。
優勝候補筆頭とは言えなかったクロアチアが、優勝候補筆頭のフランスにどう挑むのか!
クロアチアがんばれ~!このまま終わるな~!
と、つい力が入ってしまいましたが、結果はご存じの通り。
おフランスが実力を発揮、さすがの貫録で堂々の勝利!
自国開催の98年以来20年ぶりの優勝と相成ったわけですが、デシャン監督は選手&主将→監督として、W優勝!
この試合でもその采配が評価されているようです(戦術オンチのワシにはサッパリですが(^_^;))。
どんだけ名将?(゚∀゚)
密かなCorianderの法則として「現役時代に闘将と呼ばれた選手は名監督になる法則」というのがあるのです。
シメオネ、ザマー、そしてデシャン…。いや、ワタシがサッカー物心ついた時は彼らはもう引退してて、現役時代を知らんのですが(^^;ゞ 
もちろん全ての選手がそうとは限りませんが、ファンボメルはきっとその系譜に違いないと確信して…
はっΣ(゚∀゚)
関係ない。脱線御免。

 

選手といっしょにノリノリな、おちゃめな一面にモエ

06年大会でのジダンの頭突き退場からの敗戦はワタシにはショックでした。
12年経って、あの時失ったものをようやく回収できたのね、と思うと、しみじみします。おめでとう!

試合前のセレモニー


Nickyさんを知らんのでこんなフィーチャーされてもぴんと来ない・・・


突然ロナウジーニョ登場!


前回優勝国のキャプテンとして、ワールドカップトロフィーを返却に来たラーム。しかし…

 

♪タリラリラリ~ン♪(←オリーブの首飾り)
箱の中のトロフィーを瞬間移動させるマジックを披露するのであった。(うそ)
それにしてもなんでルイ・ヴィトンなんだろう?

クロアチアは自分たちのできることをやり尽くし、素晴らしいパフォーマンスでした。誇るべきです。
だからこそ、フランス2点目になったPKは本当に残念です。
ペリシッチの腕に当たったハンド、という判定なのですが、ワザとじゃないのは明白ですし、よく言われる「これがダメなら腕を切り落とさなきゃいけない」レベル。
VARからのPK、というのは今大会の象徴でした。最後にもう1回演出しちゃおう、と主審は変な色気を出したんじゃなかろか、とか、うがってみたりして~。
アレがなくてもなんだかんだで結局おフランスがそつなく勝ったような気がしますが、やっぱり、もしかしたら違う結末が…、なんてたらればを思ったりします。 


「はいダメー」「なんでやね~ん!?」新喜劇のようなみごとなズッコケ!ラキティッチ

表彰式

ラーム、再登場!

これで本当にドイツはワールドカップとお別れです(涙)。再び取り戻すその日まで・・・


話題沸騰!突然の大雨にプーチン大統領だけ傘を差され、フランスやクロアチアの大統領&FIFA会長はずぶ濡れ。(クロアチア大統領の隣のおっさんの髪が痛々しいことに)
それはそれとして、ワールドカップトロフィーは優勝国の監督と主将しか触ってはいけないことになってるはずですが、クロアチアの大統領ベタベタ触ってましたよね。セレモニー用のレプリカだからいいのか?


後ろからこそこそとトロフィーを授与するFIFA会長。「私が壇から降りてからトロフィーを上げなさい。その方が写真映えするから」(←知らんけど)

で、その瞬間。思いっ切りカメラの前を横切るスタッフ。会長の配慮が台無し。(←知らんけど)
このスタッフじゃなくて、カメラワークの問題だと思いますが…。

各賞の発表もありました

ゴールデンボール(MVP):モドリッチ(クロアチア)!
シルバーボール:E・アザール(ベルギー)
ブロンズボール:グリーズマン(フランス)

ゴールデン・ブート(得点王):ハリー・ケイン(6点)(イングランド)
シルバー・ブート:グリーズマン(4点)(フランス)
ブロンズ・ブート:(4点)ルカク(ベルギー)

ヤングプレーヤー賞
ムバッペ(フランス)

ゴールデン・グローブ(最優秀GK):クルトワ(ベルギー)

かっこいい。
確かにクルトワも活躍しましたけど、ベルギーの選手が受賞して嬉しいけど、ワタシ的にはクロアチアのスバシッチが印象に残りました…。
とにかくPK戦でビシビシ止めての大活躍で、クロアチアをここまで導いた守護神ですし。いやまぁ、PKは試合じゃなくて、あくまで勝敗を決めるためのジャンケンみたいなもんだから、と言われればそれまですが…。それじゃスバシッチのみならず、ピックフォードやアキンフェエフやシュマイケルが浮かばれないジャン…

フェアプレー賞:スペイン(なんで?カード少なかったの?)

 

終わってしまうのが寂しくて、なかなかこのカテゴリーをまとめることができませんが、とにかく、この1ヶ月間、楽しませてもらいました。
全ての試合を見ることは出来ませんでしたし、ネタも拾い切れませんでした。それでもワタシなりに出来る限り堪能しました。
ドイツには大いにがっかりしましたが、愛情が冷めるわけではありません。暗く重い時期がいつまで続くのか悪寒がしますが、応援は続けますよ。たとえ次のEUROやW杯に出られなくても…。(そういうのはオランダで慣れた(涙))

全ての参加国にドラマと愛あり。みんなお疲れ様!みんなありがとう!


 

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幸せな銅メダル

2018-07-21 01:43:18 | 2018W杯

ロシアW杯ロスのみなさ~ん、お元気ですか?(汗)
遅くなりました(汗)
あれよあれよという間にもう1週間経ってしまいましたよ…。

何分の誰の何のプレーがどうだとか、細かいことはすっかりオボロになってしまいましたが、興奮と感動の感触はまだ心の中に…。
てなわけでぇー!

18年7月14日 FIFAワールドカップ 3位決定戦 ベルギー 2-0 イングランド

ムニエ(4)、E・アザール(82)

やったあーーー!!!!!ベルギー3位だ!うれしー!!!(≧▽≦)

前の前のlogでも言いましたが、W杯の3位には、個人的にいい思い出があります。
カーンが有終の美を飾った06年のドイツ、最後に意地のひと花を咲かせた14年のオランダ…。(*´∀`*)
(10年もドイツが3位でしたが、当時は決勝に進んだファンボメルのオランダのことで頭がいっぱいで、さらにドイツ代表サイドも「また3位かよ」的なリアクションであまり盛り上がってなかった記憶が…

敗者同士の対戦である3位決定戦なんて要らない、という意見も多々ありますし、所詮決勝戦の前座ではありますが、しかし。
優勝せねば!優勝したい!というプレッシャーから解放された選手たちがのびのびプレーしたり、この際だからと、今まで出番がなかったサブメンが記念出場したり等、なんてゆうの、お祭りみたいな雰囲気がワタシは好きです。
だからEUROやオリンピックも3決やればいいのに、とさえ思っています。

何せベルギーにとっては、3位は史上最高位!それだけでもじゅうぶん価値があります!
銅メダルの写真を誇らしげにSNSにアプしている選手たちが沢山いました。「優勝できなきゃこんなもん意味ないぜ」なんて毒づいてる人は誰もいません(たぶん)。


(via @JanVertonghen)
帰国の機内で。雰囲気の良さが伝わって、見てるとシアワセな気分になります(*´ω`*)

シアワセなのは、試合も良かったから。
準決勝で夢破れてからの切り替えも早かったことと思います。
もちろんイングランドも一所懸命がんばってて、ピンチもありましたし、一方的な試合展開とは言えませんでしたが、やっぱり最後のところで、モチベーションの差を感じました。
さらにイングランドは準決勝は延長戦だった上に日程も1日少なかったから、体力的にもきつかったのかも知れません。


ルカクがノーゴールで途中退場した時点で、今大会の得点王はイングランドのケインにほぼ確定しました。
テレ朝実況陣は「チームはルカクに点を取らせたいでしょうけどね~」とか言ってましたが、そーかな~?
前にも言いましたが、ルカクはエースゴールゲッターでありながら、エゴがないのがいい所だと思います。
効率的にチームが得点するのなら、決めるのは自分じゃなくても良い。
何が何でも得点王に!というのは、周りが言うほど本人は意識してなかったんじゃ…。
点取り屋とは、(味方に)点取らせ屋でもあるべき、というのを、ルカクを見て知りましたよ。


今大会で個人的な新発見はルカクのすごさと、この右SBのムニエでした。
ヨーロッパ予選でベルギーの試合は見なかったので気付いてませんでした。大会直前の強化試合や今大会での活躍を見て、こんな超攻撃的SBがいたのか、と。
そんなムニエが早々とゴールを決めて、この試合楽しくなるかも、と、期待がふくらみました。


シャドリ突然の肉離れ!

 

(同じシーンです)アルデルヴァイレルト、ラインきわきわの神クリア!

大きな身振り手振りでサインを送りながら…
 

さりげなく虫を払う。


アザール、デブちゃん、今日はキレキレ!
やっぱりこの2人がイキイキしてるとベルギーは強い! 

最後の試合でベルギーのいいところが沢山出て、勝って大満足!
ハッピーに大会を終えることができました。
ドイツもオーストラリアもグループリーグで敗退し、ワタシのW杯どーなる?と思いましたが、ベルギーのおかげで、最後までわくわくさせてもらいました!ありがとう!おめでとう!

しかしTV放送で3位の表彰式を、(前回大会に続いてまたも)ばっさりスルーしたのは腹立たしいことです(涙)
クリロナメッシサムライブルーわっしょい番組は、他の日に放送すればいいじゃないか…。

そして翌日、帰国したレッドデビルス御一行様は、国王に謁見し、その後ブリュッセルのグランプラスで、それはそれは壮大な凱旋イベントを行ったらしいのです…。
んがっ、何せ決勝戦当日のことだったので情報収集が遅れ、詳細を知ることなく今日に至る(涙)。
公式とかにイベントのフル動画は転がってないのか~っ。実際に参加したファンが撮影した映像は…臨場感はありますが、選手の表情をcheckするにはちょっとね

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クロアチア、決勝進出!

2018-07-14 21:02:56 | 2018W杯

18年7月11日 FIFAワールドカップ 準決勝 クロアチア 2-1 イングランド

トリッピアー(5)、ペリシッチ(68)、マンジュキッチ(109)

死闘!激闘!感動!

3試合連続!延長戦を制して、ついに!!!クロアチアが史上初の決勝進出です!!おめでとう!!

トリッピアーのスーパーFKが決まってイングランドが先制!
その後お互いのチャンスをつぶし合う、重い展開が続きましたが

すごーい!アクロバティックなペリシッチのゴールで同点に追いついたー!


うまく決められない時は変顔(^^)

それからは、ゴールを求めての壮絶な激闘!ハラハラドキドキのエンターテインメント!
戦術ゴリゴリの渋い頭脳戦もいいけれど、やっぱりこうでなくっちゃ☆(^ー^)
そして白熱の延長戦に突入。
赤丸急上昇中のピックフォードと今大会ベストGKでPKストッパーのスバシッチの対決を見たい気もする…なんて思っていたら。
クロアチアの「持ってる男」、マンジュキッチがついに逆転ゴールを決めたーーー!!!

 

あと数分がどうしても持たず、交代枠を使い切った後で退場せざるを得なかったイングランド・トリッピアー無念・・・

その一方で、2戦連続PK戦で疲れていたはずなのに、90分間では誰も交代させず、延長戦になるまで交代枠4を保持していたクロアチア恐るべし!

双方満身創痍の中、死闘を繰り広げましたが、試合はそのままクロアチアの勝利!

 

最後まであきらめず、タフに戦い抜いたイングランドでしたが、力尽きました。
年齢こそ若いですが、試合運びはクールで堅実。勢いとセットプレーだけでここまでは来れなかったと思います。
長い時間をかけてようやく世代交代がうまく形になったのかなぁ、と思いました。よくわかんないけど。
以前にも言いましたように、自分はイングランドにはさっぱり興味がなかったのですが、この大会で見ているうちに、これからも楽しみなチームになりましたよ。
まあでも、3決では譲りませんけどね!(汗)プレーするのはワタシではありませんが…

クロアチアはおめでとう!こうなったら優勝して欲しい!

話題沸騰!喜びの選手につぶされるカメラマン 

マンジュキッチ!ついに逆転ゴーール!

どわっしゃー!やったぜ!!

カメラマンが折り重なって喜ぶ選手の下敷きに!

もみくちゃ~

無事に助け出され、オワビのチュー

この人はメキシコのコルテスさん。世界的な報道メディアAFPのカメラマンだそうです。

つぶされながら、選手の喜びの表情を接写!
 


「あらら~、だいじょーぶ?」と起こしてくれるマンジュキッチの表情も。

怪我もなかったようですし、選手たちの喜びを文字通り体感した上に最高の瞬間を撮影できて、ジャーナリストとして本当にラッキーでハッピーでしたね(^▽^)
ちなみに、このlogの先頭に貼った、国旗を背負ったマンジュキッチの写真もコルテスさんのものです。 

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