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Eight-Door Memories

~ 〃歌探し人〃 takaboh のブログ ~         ※コメントは、管理者の承認後に表示されます。

エリック・モングレン

2010-02-14 07:44:46 | ギター・ミュージック

  Erik Mongrain - Fusions

 昨日からバンクーバー冬期オリンピックが開幕いたしました。開会式では、ジョニ・ミッチェルの「青春の光と影」が流れていましたね。

 昨日も少し述べましたが、カナダ出身と言えば、有名処では、アン・マレー、セリーヌ・ディオンとかでしょうか。シャナイア・トゥエンもかな?

 ポップ系はほとんど知らないので、自分的には、やはりレヴォン・ヘルムを除いたザ・バンドの面々、ゴードン・ライトフット、レナード・コーエン、イアン&シルヴィアでしょうか。

 ギタリストでは、この方、エリック・モングレンがカナダ出身だったはずです。この曲は、違いますが、タッピング奏法も得意ですので、興味のある方は、いろいろ聞いて見て下さい。

 

 


ジェイク・シマブクロ

2009-03-29 12:10:38 | ギター・ミュージック

  Tommy Emmanuel / J.Shimabukuro: While My Guitar Gently Weeps

今日もいい天気です。でも、まだ少し肌寒いです。

 さて、今日は、ウクレレの名手、ジェイク・シマブクロとフィンガー・ピッキング・ギターの巨人トミー・エマニュエルの共演で、最近紹介することの多いジョージ・ハリスンの名曲「While My Guitar Gently Weeps」です。

 それにしても後半のウクレレトギターのバトルは、すさまじいですね。もっと聞いていたい感じですので、ジェイク一人のヴァージョンも併せてお届けします。

 Jake Shimabukuro LIVE Concert: While My Guitar Gently Weeps

 


山弦

2009-03-25 15:41:41 | ギター・ミュージック

  春(Spring) / 山弦

今日は、雪も降り、少し冬に戻ったかなという感じの寒い日です。

 さて、そんな天気ではありますが、春が近いので、この曲を取り上げてみました。たぶん今回が二回目になると思いますが、爽やかなアコースティック・サウンドを聞かせてくれるギター・デュオの山弦です。

 ミーハー・ファンの一人、松たか子さんがかなり歳が違う佐橋佳幸氏にとられてしまいましたが、こんな素敵なサウンドを奏でる才能ある人ですから、しょうがないですね。幸せになって下さい。(笑)

 


Sungha Jung

2009-01-31 09:38:53 | ギター・ミュージック

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 昨夜は、市内のライブハウスA7で、「ビートルズ屋上LIVE40周年記念ライブ」を見て参りました。

 この日のための特別バンド、その名も〃rooftops〃が、アンコールを含め、15曲のビートルズ・ナンバーを熱演して下さり、自分を含め、ビートルズ・ファンが酔いしれた夜でした。

 会場はほぼ満席、8割がやはり年配者、皆さんさすがによく知っている方ばかりで、出だしの「Get Back」から最後の「Let It Be」まで、ロックン・ロール・ナンバー、バラード、アコースティックな名曲まで、〃rooftops〃の完コピに近い演奏に、会場も一帯となって盛り上がったライブでした。

 〃rooftops〃の皆さん、カッコ良かった! gutty papaさんとも一緒に聴きたかったです。彼の同窓生も出演していて、歌も演奏も素晴らしかったですよ。

 ガーリックさんにもしばらくぶりにお会いできましたし、音のお仲間の皆さんにも会うことができ、楽しい夜でした。

 昨夜も聴いたこの曲。しかし、この子には脱帽です。

  Blackbird - Sungha Jung

  


村治佳織

2009-01-08 10:17:33 | ギター・ミュージック

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 今日は、寒い朝です。昼から少しは気温が上がるのでしょうか? 正月も終わり、気分を新たに、またこれからの一年を過ごしてゆく始まりと日となりました。

 さて、昨日、昔からの音楽友達の zun さんと久しぶりに会いました。彼とは昔、少しだけ一緒にギターを弾いたりしていましたが、お互い忙しくなって、その後はあまりやったことがありませんでした。彼は学生時代に、キングストン・トリオのコピー・バンドをやっていたことがあり、ずっとキングストン・トリオをやりたいと思っていた方で、最近、やっと同好の友が見つかったみたいで、活動し始めたわけですが、前から誘われていたので、見学させてもらいました。 

 初めてお会いした方2名がいらして、キングストン・トリオのほか、PPM、ブラフォーなどモダン・フォーク・ナンバーやカーター・ファミリーとかドク・ワトソンなどカントリーやブルーグラス・ナンバーなどを好みとしているようで、十二弦ギター、バンジョーも持参で、昔のフォークやカントリー・ナンバーを聴かせてもらうことができました。

 何か一緒にできればと思って一応、ギターを持参したのですが、全くその手のものには、太刀打ちできるものはなく、すぐにオーディエンスに回ってしまいました。

 しかし、音楽的好みとしては、非常に興味があるジャンルだったので、八戸にもこのような音楽を好きな方々もいるんだとあらためて驚いた次第です。自分はどうしても70年代がリアル・タイムですが、自分よりさらに前のモダン・フォークをリアル・タイムで聴いていた60年代が当時10代後半から20代だった方々の年代ということになるでしょうか。いいものを聴かせていただき、ありがとうございました。m(_ _)m

 ところで、本日の曲ですが、これもギター忘年会で、グティ・パパさんから教えてもらったのですが、アイドル・クラシック・ギタリスト?の彼女が武満徹編曲のビートルズ・ナンバーを弾いています。しかし、あの曲がこのようになるとは・・・。

  村治佳織 / Here There and Everywhere