平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図

古代史において夥しい新事実を公開する平御幸(Miyuki.Taira)が、独自の視点を日常に向けたものを書いています。

長洲未来の復活

2016-03-31 20:21:32 | フィギュアスケート女子
 フィギュアスケート世界選手権の女子SPが深夜から始まりますが、先の四大陸選手権で2位となり、久しぶりに世界選手権全米代表に選ばれた長洲未来ちゃんに注目です。

 未来ちゃんとの付き合いは長く、最初は個人的な応援から始まり、後にSNSメンバーが中心となって毎年のように何かをプレゼントしてきました。演技の中でプレゼントしたアクセサリーが見えたことも (;^ω^)

 その未来ちゃんが、成長とともに何かとトラブルに見舞われて、全米代表を逃すこと数年。NHK杯で機器のトラブルで20分も待たされたのも記憶に新しいし、今シーズンも全米SPで靴破れたとか。その全米は4位でしたが、四大陸の好成績で代表入りしました。

 実は、ソチ後に区切りとしてメンバーによる応援も終わりにしました。引退すると思ったからです。ところが、メンバー代表のもとに昨年に未来ちゃんから手紙が届き、今までの応援への感謝が書かれており、現役続行するみたいなのでクリスマスから応援を再開しました。その直後の復活劇ですから、メンバー全員が喜んでいます。未来ちゃんのインスタグラムに僕が作ったケルビム型スピーカーが写っていたこともありました。この自由で開放的なアメリカンスピリッツは日本の選手に欠けているものです。

 真央ちゃんに足りないのは未来ちゃんのような勇気。どこぞの女神たちも同じですけど (;´Д`)、取って食わないのだから、未来ちゃんをお手本にして欲しいところ。それにしても、未来ちゃんのトラブルを呼ぶ風雲児運は物凄い。できれば良い方で風雲児になってもらいたいと切に願う今日この頃です (;・∀・)

 というわけで、真央ちゃんも頑張れ (´∀`)

 なお、修理中のHA-7700はプリアンプ部も問題なく動作し、パワーMOSを取り付けての調整もDC漏れなし。それなのにリレーがオンになりません。パワーMOSを取り付けない状態ではオンになるので、リレー回路の故障ではなさそうで、原因究明に頭を冷やしています orz

    エフライム工房 平御幸
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奥の奥義

2016-03-28 09:52:35 | 古代史と聖書
 夢に屋根裏部屋のようなアパートが出て来て、隣の大学生2人が勝手に入ってきて、一人は東大で仙台出身と言い、そこから佐藤あり紗さんの話になって目が覚めました。この奇妙な夢には謎解きのヒントがあったのです。2時間も寝ていないけど忘れないうちに書かないと (;´Д`)

 まず、屋根裏部屋はペントハウスと呼ばれます。その理由は、五角形を意味するペンタゴンと同じく、家の構造は四角形の上に三角形が乗った五角形構造をしているからです。この三角形の部分が屋根裏となります。

 実は、筆記用具のペンも同じ構造をしています。特に万年筆のペン先は五芒星に近い。ここから、ペンの名前の意味は五角形から来ていると分かります。では、なぜ五角形はペンタグラムなどのようにペンが付くのか?ペンタはギリシャ語で5だという常識とは別の奥義の話です (;^ω^)



 ヒエログリフでpは天を表します。だから、penは天縁と書いてペンと読めます。天(テン)とはp+enで意味は「天の縁」。もう少し分かりやすく書けば「空のエンド」がペンなのです。日本語のテンはt+enで「頭の上の縁(エンド)」という意味。ここから、縁や最後を表す英語のエンド(end)も、日本語の縁(エン)と同じだと理解できます。今まで何度も書いてきたように、英語の中に日本語(古代エジプト語やヘブライ語)は多いのです。

 ペンタゴンは上から見て五角形ですが、今まで説明してきたようにペンは頭の上の天だから地面を表すタが付いて初めて天地という意味のペンタになる。だから、五角形構造は上からではなく横から見て五角形が正しいことになります。

 夢に佐藤あり紗さんが出て来たのは、佐藤の意味に三番目の藤が隠されていたからです。ペンタは5。ヘキサは6。という風に数えるなら、藤原氏から出た藤の一族も数に対応しているはず。1は藤原として、2は仁藤、3は佐藤、4は紫藤、5は後藤、6は武藤、7は内藤、8は矢藤、9は工藤や古藤、10は東藤など。

 物部氏のモノはギリシャ語でmonoと書いて1を表します。僕は物はモーセの「牛を拝む事勿(なかれ)」が語源だと書いてきましたが、藤原氏の祖先レビ族の代表がモーセであり兄のアロンなのです。だから物部には祭司の元始まりという意味が隠されていたことになります。上で書いた1は物部でも良いのです。

 藤原氏はアメノコヤネ(天児屋命)が先祖とされていますが、天児屋は先に書いたように、天がペンタだからペンタ小屋という意味になります。天児屋とはペントハウスという意味で、五角形をシンボルとする陰陽師がその正体。まあよくも堂々と正体を晒していたのに驚きます。

 さて、7はラテン語でセプタ、ギリシャ語でヘプタで、ヘプタが訛ったのが青森のねぶた祭り。ねぶた祭りが毎年8月7日に終わるのはヘプタがルーツだからでしょう。

 7の次は8ですが、これはラテン語でもギリシャ語でもオクタで8本足の蛸=オクトパスの語源。オクトパスとは8本の路で、タコの足を路に喩えているのです。

 このようにオクタは八ですが、十字架に二つの八で構成される米の文字の先端をつなぐと八角形が完成します。ここで奥という文字をとくとご覧あれ。ちゃんと米の字が隠されているでしょう。米=オクタだから、奥はオクと読まれるのです。もっとも、奥の意味は米=イエス・キリストの奥義を隠すという意味ですけど。

 バレーボールのチャレンジマッチでJTの奥村選手が目立ったのも、神様がヒントをくれたのかも。本厚木の女神がすぐに奥に隠れるのも同じ。奥村選手はブロックが良いので全日本に入れたい選手です。残るかどうか心配です (´Д`)

 というわけで、書いたのでようやく眠れる (=_=)

 思い出した orz

 6がヘキサというのは、ちょっと面倒な理屈。まず、ヒエログリフでh音は「絞る、撚る」を意味します。針金で作った長方形□を撚ると、△と▽の二つの三角形が頂点で逆向きとなった形が出来上がります。Xはキサとかクサと読まれます。H+キサ=ヘキサ。だから二つの三角形が組み合わさったのが元々のヘキサの意味で、ここから、二つの三角形が仲良く組み合わさった六芒星がヘキサと呼ばれるようになったのだと思います。



 今度こそ本当に寝られる (っA`)ネムー

    エフライム工房 平御幸
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明日のドバイワールドカップデイ

2016-03-25 20:03:35 | 競馬
 日本の馬が大挙参戦する恒例のドバイワールドカップデイが明日の深夜に迫ってきました。

 昨年の2冠馬ドゥラメンテはシーマクラシック(日本時間25:20) に出場。1つ前のターフ(日本時間24:45) にはリアルスティールが登場します (;^ω^)

 ドゥラメンテは輸送で飼葉を食べなくなり痩せたと報道されましたが、この馬は細い時の方が走るので心配はないと思います。欧州のキングジョージ馬ポストポンドとハイランドリールが相手で、ジャパンカップ2着なのに空気のラストインパクトと一昨年のダービー馬ワンアンドオンリーが意地を見せるか。

 対して、リアルスティールは絶好調のようで、世界トップクラスのムーア騎手で初G1勝利を狙います。馬場が重くならなければスピードで圧倒できるはず。

 メインのワールドカップはダートで興味なし。日本からホッコータルマエも出ますが参加賞程度でしょう。アメリカのカリフォルニアクロームが順当勝ちするかどうか。

 その他のレースにも日本馬が出ていますが、勝ち負けは無理でしょうし、勝っても話題にならないと思います (;´Д`)

 ということで、放送予定は以下のようになっています。グリーンチャンネルがスクランブル解除で無料で見られるようです。僕はネットで見るので、トルコやロシアのサイトに期待。昨年の凱旋門賞だったかで、フェイクのサイトがあって、時間が過ぎてもいつまでも出走せずに騙された人も多かったようです。当日に見られるサイトを見つけた人はコメントで書き込むように (;・∀・)

3/26(土) ドバイワールドカップデー part2
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/keiba/1458700069/

【テレビ放送】
2016ドバイワールドカップデー中継 グリーンチャンネル無料放送
3月26日(土) 23:00 ~ 27:00 

関西テレビ 「うまンchu」
3月26日(土) 25:05~25:35

50 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2016/03/23(水) 21:37:33.02 ID:J0af70zz0
トルコ

http://www.tjk.org/TR/YarisSever/Static/Page/Canli


307 :名無しさん@実況で競馬板アウト:2016/03/25(金) 20:06:33.74 ID:Zd0xHLJ50
http://daiouoka.hatenablog.com/entry/kaigai-keiba-rink-shuu
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2016-03-24 16:05:02 | バレーボール
 変な夢を見ました。

 いつもバレーボール観戦に同行する読者と電車に乗って行く先を間違う。バレーボールの日本代表がエンド席で踊っている。僕はエンド席を右に見るポジション。日立のW佐藤もしっかり踊ってました (-_-;)

 その後、日立の選手が右の観客席から階段を降りて行きます。不思議な事に退団するとされるパオリーニ選手もいます。その時に何人かの選手と目が合いました。

 僕は同行読者に「どこにいるニカ?」とスマホでメールしていたら、周りの数人の男女が入力がどうのこうのと言ってきました。久光の席でした。無事にメールを送ったら、右エンドの階段を降りてくる佐藤あり紗さんがこちらに何か投げました。キャッチして見たら選手の寄せ書きが書いてある扇子。扇子の折り目に従って一人ずつ縦書で頭にピンクの花が描かれていました。先の久光ファンの男に開いて見せたら涙が出てきて夢から覚めました。

 起きてネットのニュースを見たら、藤田菜七子騎手が浦和競馬場で初勝利&2勝目。実は、早く起きて秋葉原に買い出しに行けたら浦和競馬場に行こうかと北浦和の読者にメールしていたのです。行かなくて良かったような (;^ω^)

 藤田菜七子騎手の初勝利は浦和の酒井調教師の管理馬アスキーコード。酒井調教師は高崎競馬の調教師でしたが、高崎競馬廃止に伴い浦和競馬場の厩務員からやり直したという苦労人。リンク先の赤見千尋元騎手は、僕が宇都宮競馬場で見ているはずです。逃げ切りした芦毛馬に乗っていたような記憶が (;・∀・)

 菜七子効果と呼ぶべき、地味で目立たない人々にスポットライトが当たり、関係した人やファンが生きる活力を取り戻す。メリーナイスでダービーを勝ち、条件馬のギャロップダイナでシンボリルドルフに勝った天皇賞で有名な根本調教師もその一人。腐りきっていた競馬界を浄化する風が吹いてきたようです。やはり藤原一族のケルビム効果かも (;´∀`)

 茨城からHA-7700の初段トランジスタが届いたので、また修理再開です (^^)

藤田菜七子ちゃん応援スレ★12
http://yomogi.2ch.net/test/read.cgi/keiba/1458795018/

初勝利 アスキーコード
https://www.youtube.com/watch?v=Q_S1f2-hYv8

2勝目! ウインアンビション
https://www.youtube.com/watch?v=yMhlFBtqOEI

藤田菜七子騎乗のイーストスパークルがモノ凄い追い込みで2着入線
https://www.youtube.com/watch?v=m5oIUf14z7s
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日立 HA-7700の修理~その3 配線と組み立て

2016-03-21 21:05:11 | アンプ製作と修理
 ようやく組み立てに入りました。まずはメイン基板の端子交換から。

 メイン基板の端子はワイヤーラッピングという、針金を角ピンに巻き付ける方法が取られています。この方法はハンダを使わないので組み立てには楽。しかし、修理するときは根本から抜かないとケーブルが外れないので大変です。それで端子台に交換して、ケーブルはネジ止めにしました。


端子台を取り付け

 ところが、端子台を取り付けてから気が付いたのですが、この基板は使わない端子がたくさんあります。無駄に全部の端子をカバーする端子台は誤配線の元。それで、間違えやすいところは小型電線取付用ターミナルに再交換しました。ただし、ワイヤーラッピング用のケーブルは切れやすく、芯線が単線のケーブルは折れやすく、余計な力が加わるような強引さは禁物です。できれば撚り線のケーブルに交換がベター (;^ω^)


一部を小型電線取付用ターミナルに再交換

 修理しているHA-7700は修理歴があり、困ったことにオリジナルの配線と違っています。特にシャーシーアースの引き回しが分からないところがあり、ネットで画像検索して、海外のサイトも参考にして足りない配線を補いました (;´Д`)


配線完了
上の中央の端子はアース
定電圧電源からのアースと入力端子のアースの2本差し


 過去の修理で短くなりすぎたケーブルは長めに交換。ケーブル交換が一番大変です。しかも差し込み式に変更したので疲れた orz


トーン基板とLED点灯回路ほか

 フロントパネルの内側のシャーシーに、トーンコントロール基板と電源スイッチとスピーカー切り替えスイッチなどをネジ止め。この時は、フロントシャーシーが手前に倒れないように薄い板を敷いておきます。リアパネルは梱包用テープで固定して、リアパネルのケーブルに負荷がかからないように注意します。


フロントパネルの内側のシャーシー

 メイン基板の配線が済んだら、いよいよ電源を入れて調整。ショートしないように紙を敷いたり、マスキングテープで露出部分を覆う準備が必要です。終段のパワーMOSをいきなり取り付けて調整すると事故の元。まず、パワーMOSが取り付けられるソケットのゲートとソース間に1kΩの抵抗を嵌めます。ソースはネジ止めなので、ボルトに抵抗の片方の端子を巻き付けて差し込みます。




画像追加 (;^ω^)

 恐る恐る電源を入れると、無事にリレーが入ります。この機種のリレーは特殊で、汎用のオムロンのMY4-02 24VDCでは大きすぎます。というのも、リレーは一方向へオンだけのaタイプと、シーソーのようにオンを切り替えるcタイプが有ります。この機種のオリジナルはaタイプで、cタイプのMY4-02 24VDCでは最外の端子が余ってしまいます。使わない端子はニッパーで切り取りますが、いかんせん外形が大きくて取り付けはギリギリでした。


オムロンのMY4-02 24VDC
右の画像は左端の足を切り取ったもの
基板取り付けタイプで4極(4系統=片チャンネルに2系統使う)なので誤発注に注意


 電源を入れた状態で、Lチャンネルのゲート電圧は0.65V程度。Rチャンネルのゲート電圧は0.68Vくらいで結構低い。ヒートシンクが余り熱くならない控えめのバイアスだと分かります。ソース抵抗がないので、パワーMOSを取り付けてもバイアス電流の測定はできない。

 この段階でDC漏れをチェックしたら、Lチャンネルだけ不安定。極端に高くはならないけど動きすぎる。おそらく、トランジスタに寿命が来ている石が混ざっているのでは。この際、両チャンネルとも全交換が良さそうです。また若松通商から取り寄せないと。ただ、この機種のトランジスタは異常に増幅率が高いので、同じレベルのは入手不可。ゲイン(増幅率)が下がるのは承知で新品に交換するしかありません。もっとも、僕はゲインが低いアンプのほうが好きですけど。

 というわけで、トランジスタを発注して届いたら交換予定。次回に続く (^O^)/

    エフライム工房 平御幸
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第65回スプリングステークス

2016-03-18 18:55:53 | 競馬
 暖かくなってクラシックの蹄音も確かになって聞こえます。皐月賞出走権をかけたトライアルレースが東西で予定され、土曜の阪神では若葉ステークス、日曜の中山ではスプリングステークスが行われます。

 本来なら皐月賞切符をかけた最後のトライアルとして盛り上がるのですが、今年は新人女性ジョッキーの藤田菜々子さんがスプリングステークスで重賞初挑戦。すっかり話題をさらっていってしまいました (;・∀・)

 今年は弥生賞組のマカヒキとリオンディーズ、きさらぎ賞から無敗で東上するサトノダイヤモンドが抜けている印象ですが、2011年3冠馬オルフェーヴルのように、この時期に急激に強くなる馬もいるので、勢力が極まったと思うのは早計。

 スプリングステークスでは、ホープフルステークスでハートレーの2着に負けたロードクエストが復権をかけて一番人気になると思います。ここで勝ち負けできないようなら早熟と見て間違いないと思います。2才重賞組では、京都2才ステークスを勝ったドレッドノータスに武騎手が乗りますが、父ハービンジャーなので意外に弱いかも。

 マカヒキと同じ金子オーナーのマウントロブソン。戦ってきた相手が共同通信杯勝ちのディーマジェスティなどで、裏街道のあすなろ賞(小倉)勝ちでも軽視できません。ディープインパクト産駒にしては、しぶとく伸びる先行力が魅力。芦毛なので勝てば人気が出そうです (;^ω^)

 土曜の阪神・若葉ステークスも、ディープインパクト産駒にしては先行力のあるアドマイヤダイオウが人気になりそうです。ただ、若葉ステークスはペース次第な面があり、何が来ても驚きません。

 スプリングステークスの藤田菜々子騎手が乗るのはモウカッテルというネタ馬で、意味は「もう勝っている」。ネタ馬名の大御所・小田切オーナーの馬ではありません (-_-;)

 マウントロブソンからロードクエストと中山得意のハレルヤボーイが本線。話は飛びますが、弥生賞組のリオンディーズは、シェイクスピアの『冬物語』に登場するLeontes王なのでレオンティスかリオンティスが正しく、どこからこんな変な読みが定着したか謎。デムーロ騎手もレオンティスと呼んでいましたら、こんな恥ずかしい馬名は世界に出て行く前に改名しましょう。最も冬物語なので春にはダメということかも。大成出来なかったとしたら馬名のせいになりますよ (; ・`д・´)

    エフライム工房 平御幸
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日立 HA-7700の修理~その2

2016-03-16 18:16:08 | アンプ製作と修理
 昨年8月以来のその2です orz

 途中で電源コンデンサーを交換する羽目になり、電源基板を作成したのが2月5日。修理のために分解したのが10月6日だから、そこからでも5ヶ月もかかっています。こんなに作業が進まないのも初めてで、ひとえに体調の悪化が原因です。夏からの肺炎一歩手前が長すぎた (;´Д`)


組立中 右にメイン基板、手前にイコライザー基板、左にトーンコントロール基板が来る

 一枚目の画像で分かるように、組み立て始めてもケーブルが悪魔のハラワタ状態。もともと、端子にハンダ付けしてあったのですが、すんなりと完成しない確率が高く、それでケーブルを取り外ししやすいように、基板の端子を取り除き、端子台と呼ばれるターミナルを設置することにしました。


修理前のイコライザー基板
右の端子は壊れているので白い3端子の端子台を置いてみた



修理後のイコライザー基板
左端の端子を取り除いて3端子+2端子の端子台を取り付けたところ


 基板の穴の間隔は5mmと7.5mmで、端子数も3,5,6などといろいろあります。町田のサトー電気で扱っているのは、白いタイプに5端子はなく、緑の2端子と3端子を組み合わせて5端子として使えます。今回は、イコライザー基板で組み合わせを実験してみました。

 メイン基板の方は、7.5mm間隔が多いので、共立エレショップに発注した端子が使えるか、届いてからまたレポートします。共立エレショップにはオムロンの斜め差し込みタイプもあるので、これも端子数に応じて発注済み。


メイン基板表


メイン基板裏


メイン基板の端子を取り除いて中央の6端子の白い端子台だけハンダ付け
残りは共立エレショップからパーツが届いてから


 また、ミニスピーカー端子のような感じで、1個ずつネジ止めできる「小型電線取付用ターミナル」という便利そうなパーツもあったので12個だけ買ってきました。ミニアンプなどで、配線するときに使えそうです。もっとも、大型の方でも1.5mm径までなので太いケーブルは使えませんが、実用上は問題ないはずです。

 ということで、共立エレショップからパーツが届いたら次回のレポートとします (;^ω^)

    エフライム工房 平御幸
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全日本代表

2016-03-14 16:19:48 | バレーボール
Vプレミアリーグ2位の日立から、佐藤あり紗、佐藤美弥、内瀬戸真美の3選手が1次登録されました。中旬から合宿に入るそうなので、ファイナルの疲れを癒やして頑張って欲しいと思います。W佐藤はベスト6に選ばれたのだから、自信を持って臨むべきです (;・∀・)

ただ、セッター5人登録、ミドルブロッカー7人登録は監督の自信の無さの現れ。久光の新鍋選手も外れましたが、これは岩坂選手が外れたことが原因だと思います。これでは守備力で劣る (;´Д`)

守りの要をリベロに託す布陣は必至。結局は不調だった昨年と同じ、元の木阿弥に戻る恐れのあるメンバーです。W佐藤が最後まで残れば応援しますが、眞鍋監督には全く期待していません。予選落ちがあっても不思議ではないけれど、佐藤美弥さんの攻撃的なトス回しで打ち勝つことができるか?それがポイントだと思います。

ということでファイナルの画像 (;^ω^)


佐藤美弥さんの涙のインタビュー (´;ω;`)


佐藤あり紗さんの涙のインタビュー 。・゜・(ノД`)・゜・。
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日立リヴァーレ残念

2016-03-12 20:18:05 | バレーボール
王者の久光に逆転負け。経験の差が出たように思います。

久光のセッターはファイナル6途中から出ている中大路で、日立としては未経験でやりにくい相手。しかも、ジャンピングトスから一気に一皮むけてしまいました。

日立は第2セットからミスが増えて自滅。焦れば焦るほど泥沼にハマる悪循環。これが大舞台のプレッシャーなのだと思います。サーブもレシーブもミスが多かった。

この決勝戦だけ選手紹介の大げさな演出があり、日立の選手は舞い上がっていたように見えました。それが試合前の円陣がなかった理由。精神的スタミナが切れてしまいましたね。

個人的には、行きの時間帯に小田急特急がはこね2号とあさぎり2号しかなく、2位は覚悟でした。その前はさがみ74号で無しと縁起が悪い。僕が別の時間帯に行けるようにセッティングが必要。晴れ予報が曇りで寒く、魔が開くので抜けだして明治神宮に行ったら五箇条の御誓文の文字が。呪いの五角柱の本拠地みたいです。これでは勝てません (;´Д`)

日立リヴァーレから三名が表彰されましたが、セッターの佐藤美弥さんもリベロの佐藤あり紗さんも初選出。これは胸を張って良いと思います。パオリーニ選手を含めて、本当におめでとうございます m(_ _)m

日立リヴァーレの皆さんは悔しいでしょうけど、決勝に連れて来てもらえて感謝しています。プレッシャーに負けない真の強さを獲得することができるように、僕ももう一段階レベルを上げようと思いました。

台上で見せた悔し涙を喜びの涙に変えられるよう、選手だけでなく、応援する皆さんも大切な一年となります。まずはお疲れ様。疲れを取って、英気を養って前に進みましょう。
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決戦です

2016-03-11 18:26:58 | バレーボール
 明日は日立リヴァーレの初優勝をかけたファイナルが聖地・東京体育館で行われます。今日は東日本大震災の3月11日。日立リヴァーレにとっては、5年間の「鎮魂と復興」というミッションの集大成でもあります。

 2011年は震災の影響でチャレンジマッチが行われず、翌年も昇格できずに臥薪嘗胆。そこからファイナル1位通過までキャリアを積み重ねてきたのは選手の努力の賜だと思います。もちろん、現スタッフやチーム首脳の苦労は大変だったと思いますが。

 先週はチャレンジマッチが行われ、デンソーも上尾も陥落が決まりました。チャレンジ時代のライバルが落ちるのと正反対に、日立は過去最高の順位が確定。悲願の初優勝は手に届くところにあります。一度死んで復活した久光は気楽ですが、大一番は気楽さで勝てるほど甘くはない。

 ひたちなかで行われたチャレンジマッチの映像を見ていて、とあるバナー(大漁旗)に気が付きました。バナーには「こよみ」と書いてあって、その横に大槌町安渡とあります。驚きました。僕の作ったミカエルが大震災で海の藻屑と消えた、大槌町のホタテ屋さんの住所と同じだったからです。


大槌町安渡「こよみ」のバナー

 こよみネームは上尾の冨永こよみ選手しか考えられません。東京都の出身で、もともとパイオニア所属なので、東北のチームとして何か接点があったのでしょうか。

 今年はチャレンジⅠとチャレンジⅡの入れ替え戦もあり、一部の柏エンゼルクロスが二部のトヨタ自動車ヴァルキューレと対戦。貫禄で残留を決めました。トヨタ自動車は若い選手を育てている段階で、エースの佐藤優花選手は173センチしかありません。岡山の就実高校の出身でまだ22才。皇后杯で見た時は動きが悪く、調べてみると怪我をしていた時期みたいです。

 佐藤優花選手は、守備もサーブも平凡ですが、なぜかサーブをすると点が入るという、いわゆる持っている選手です。サーブ打数が多いので凄いサーブを持っているのかと思ったら、対角の野末選手が結構点を取っているみたいです。佐藤優花選手のニックネームがスバルだから、古代史的にも面白い。昇格ならずで大泣きしていましたが、セッターが伸びれば昇格は近いと感じました。明日はイベントに名を連ねています。

 ということで、日立リヴァーレの勝利を願ってカツ丼を買ってきました。体調は、咳が出るけど熱はなく、何とか間に合った感じです。3月にしては寒いですけど、雪の京都や雨の長野を思えば何ということはありません。自分の目で頂上決戦を見届ける事ができる夢のような日。失うものはなにもないのだから、恐れず、佐藤あり紗・佐藤美弥のW佐藤を中心とした、日立らしく明るく、大洗の波のような破壊力で勝利して欲しいと思います (;・∀・)



 なお、ニコ生の動画がほとんど消えています。タイムシフト視聴できるのがチャレンジマッチと皇后杯だけという異常さ。サーバートラブルでデータが消えてしまったのでしょうか (;´Д`)

    エフライム工房 平御幸
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五十(いそ)の奥義

2016-03-08 16:01:55 | 古代史と聖書
五十鈴川をはじめとして、五百津之美須麻流珠(いおつのみすまるのたま)などのように、古代日本では五十という数字や倍数が神聖なものとされてきました。今回はその奥義を公開します。

以前に書きましたが、八十と書くヤソはイエスを指します。正確に言えば、旧約聖書のヤハウェが木の一文字、対して新約聖書のイエスが八十で、両方合わせて米という文字になります。

さらに、横木がもう一本加わると来となり、再臨のイエスが再び来ることを表します。米は噛むものだから、これが英語のcomeの語源となった。ここまでが以前に公開した奥義。

数字の五十がイソと読まれ、神聖な数字とされてきた理由。ヒントは殺鼠剤(さっそざい)。石見銀山ねずみ捕りの猛毒殺鼠剤です。鼠はソと読む。景教でイエスは移鼠と漢訳されますが、素直に読むとイソと読めます。なんで今まで気が付かなかったのか orz

イエスが移鼠と書かれイソと読むことができる。なら、五十のイソもイエスを指すはず。そう思って「いそ」の変換候補を調べたら伊雑もありました。イエス・キリストを祀る本宮の伊雑宮で知られる伊雑ですが、通説のようにイザヤを指すのではなく、イエスそのものを指していたのです。

石上神宮、大洗磯前(いそさき)神社など、イソを名前に持つ神社はイエス・キリストの神社だったのです。

バレーボールの日立リヴァーレを通して奥義を授かってきたこの2年。集大成が、五百津之美須麻流珠のようにミスマル(丸く収まる)を迎えることを祈ります。決勝は九州の黒森峰女学園(久光製薬)。大洗女子学園(日立リヴァーレ)は精一杯の自己表現で王者を撃破しましょう (;・∀・)

     平御幸
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チャレンジマッチ初日

2016-03-05 23:23:56 | バレーボール
 藤田菜七子ジョッキーの中央デビューとなった中山競馬場。すっかり今年のキーワードになった感のある「中」の勢いでデビュー戦2着。馬の成績を見たら(´Д`)ハァ…という溜め息しか出ないのに、蓋を開けたらインピタから外に出して伸びてきました。川崎競馬場のひな祭りデビューも普通に上手かったし、これは本物ですね。

 藤田菜七子ジョッキーの良い所は、剣道有段者で体幹の軸が真っ直ぐなこと。体が柔らかくて、重心が定まり、馬を追うのに無駄がないこと。体が硬くて、前後上下左右に重心がズレまくリ、馬の邪魔する福永騎手と正反対なのです。加えて、インタビューを見ても分かるように、頭が良いのでペース判断や一瞬の判断に長けている。若いのに周りが見える、レースでの余裕が感じられる。

 また、人間的に優しいので、馬が心を許して頼ってくれる。空威張りしているガサツな男の騎手とは違い、馬が本能的に乗せて走りたいと思わせる笑顔がある。ここが一番大切なのです。

 武豊、ミルコ・デムーロ、クリストフ・ルメール、など、本当の名ジョッキーは笑顔がある。昔から、ジョッキーはダンディでなければならない職業だった。シンボリルドルフを育てた野平祐二は馬上で口笛を吹いていた。ルドルフに乗った岡部も紳士だった。

 ところが、ダービー勝利のインタビュー中にカメラの横の人物とタメ口で喧嘩を始めた四位や、四位と同じエージェントの福永などが伝統を殺してガサツな職業にしてしまった。特に、2世騎手の惨状は目を覆いたくなる有り様。そこへ降臨したのが、馬に愛される、また馬を愛する藤田菜七子だったのです。藤田なのだから、家紋は下がり藤のケルピムなのでしょう。ウオッカの勝った天皇賞を見て騎手になろうと思ったというのも良いですね。変な騎手だとダイワスカーレットと口にするかも (;´Д`)

 さて、チャレンジマッチ。ニコ生で見たのはデンソーとPFUの試合。デンソーの若手が金縛りにあい、老獪な選手を集めたPFUの前に蛇に睨まれた蛙状態でストレート負け。ミアの不調が痛いけれど、それ以上に、リーグ終盤のボロボロ状態から立ち直っていないのに驚き。監督と選手の信頼関係が壊れています。

 リーグ終盤にボロ負けのタイムアウトで、鍋谷選手が「勝っているつもりで戦いましょう」と檄を飛ばした試合がありました。選手をここまで追い込んだのは監督の無能さです。若手を育てる監督と、目の前の試合を勝ちに行く監督は違う。デンソーは前者で、目の前の試合を何とかして欲しい選手と意識のズレが生じた。更に、この溝が埋まらないままチャレンジマッチを迎えた。この1ヶ月間、何をしていたんだろう?

 PFUは名前で損してますが、パナソニックと富士通の連合なので本気になれば強くなる背景を持っています。江畑が余裕をこいてプレーしてましたが、この余裕がデンソーになかっただけの差でしたね。

 上尾もJTにストレート負けしたようですが、こちらは監督の古臭いチーム作りの限界です。サマーリーグの時から守備がボロボロで、それが一向に改善されなかったのですから、ここに来て急に良くなる道理はありません。

 ひたちなかでは、チャレンジ1部の柏エンゼルクロスが、チャレンジ2部のトヨタ自動車と対戦。柏は苦戦しながらもストレート勝ち。なんとか残りそうです (;^ω^)

 なお、岡山シーガルズの歴史を調べていて、昔の東芝の後裔だと改めて知った次第。ミニアンプの初段が東芝の石なので、パナソニックや富士通のパーツを使ったVリーグバージョンも作れそうです (;・∀・)

藤田菜七子 JRAデビュー_3歳未勝利
http://www.nicovideo.jp/watch/sm28355696

    エフライム工房 平御幸
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弥生賞

2016-03-03 20:57:33 | Weblog
 インフルの高熱で死んでいるうちに木曜日。実は、高熱の原因は膵炎にあったのです。

 37度まで下がる→レトルトハンバーグ1/5食べる→39度 orz→今、37度

 その他にも、水を飲んだだけで気分が悪くなる、胃の左下がしくしく痛む、顔の左ほっぺが熱っぽくて、左の眉の真ん中の凹みが痛い、など。これは膵炎の症状。膵炎は胆嚢が悪いと起きやすく、僕の胆嚢は通常の2倍に腫れているそうなので、これが原因だと思います。

 膵炎を治すには絶食。絶食していたら無性にバナナとヨーグルトが食べたくなったので買ってきました。森永のアロエヨーグルトほか4種類も。バナナは安くて水分たっぷりのフィリピンバナナ一択。芋のような食感のバナナもありますが、僕は好きではありません。

 今日はひな祭りで、川崎競馬場ではJRA女性ジョッキーがデビューする菜七子フィーバー。2着が最高着順だったようですが、JRAの飼い殺しだけは避けて欲しいところ。

 ということで弥生賞。昨年の2才チャンプのリオンディーズがここから始動。この兄弟は、兄のエピファネイアも前に行きたがる血統で、無理に抑えると爆発力も削いでしまう。難しい馬が好きなミルコ・デムーロ騎手がどう乗るのか楽しみです。

 朝日杯でリオンディーズの2着に負けたエアスピネルは距離の持たないマイラーで、少頭数のここは器用に立ちまわっても、本番の皐月賞では買えないタイプ。以上がキングカメハメハ産駒。

 ディープインパクト産駒のマカヒキは、父と同じローテーションで挑戦してきました。陣営というより、オーナーの金子氏の自信の現れだと思います。何せ、先のキングカメハメハとディープインパクトと続けてダービーを取ったオーナー。この引きの強さで柳の下に三匹目のドジョウとなるか。雨が振りそうなのでそれが心配。

 インフルのせいで声が刑事コジャックというか吹き替えの森山周一郎のようになり、間違い電話をかけてきた婆さんがビビってました (-_-;)

    エフライム工房 平御幸
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