平御幸(Miyuki.Taira)の鳥瞰図

古代史において夥しい新事実を公開する平御幸(Miyuki.Taira)が、独自の視点を日常に向けたものを書いています。

北京オリンピックの誤算

2008-03-31 05:56:18 | Weblog
 中国が大変ですね。北京オリンピックに向けての無理な成長路線により公害が深刻化し、チベットに対する弾圧が報じられるにつれ、チャイナリスクへの回避から各国の脱中国が始まり、資本引き上げと同時に土地バブルと株バブルが弾けそうです。本当に北京オリンピックは開催されるのでしょうか?

 胎児の肉を食べる風習がある中国の民度を考えると、僕はオリンピックの開催には反対です。東京オリンピックが日本の経済成長に寄与した事は紛れもない事実ですが、オリンピックが成功した背景にあるのは日本国民のレベルの高さです。高い民度に支えられた希有な成功例なのです。経済効果だけをもくろむ中国に与えられる評価は、韓国開催と同程度の、ホストレベルの低いオリンピックという辛辣な言葉だけでしょう。

 中国という国は極めて特殊で、多くの民族を無理矢理に中国共産党という新中華思想で統合したモザイク国家です。元々、北方異民族の隋や唐の時代に文化的なピークを迎え、その後も明や清など、漢民族以外が統治する事が多かった国土を、アメリカ民社党が日本を牽制するために中国共産党に委ねたのが今の国家体制です。江沢民と曽慶紅の俗に言う上海閥と、北京を中心とした胡錦涛による現体制間には軋轢があります。チベット争乱は、胡錦涛国家主席が習近平を副主席に据えた事への反旗として、上海閥と軍部による自作自演とする見方も出てきています。

 中国では胡錦涛が軍部を掌握しておらず、台湾侵攻を主張する軍関係者を押さえている状況にあり、今回のチベットでも、軍人がチベット僧の衣服を着た便衣兵として反乱を煽動したのが真相のようです。胡錦涛政権に北京オリンピックを成功させたくない上海閥は、売国の野中広務・古賀誠・二階俊博など、自民党内のいわゆる親中派(悪人面派)と深い関係にあります(売国の河野、加藤は現体制の犬)。北京オリンピックが失敗したら、軍部がクーデターを起こして上海閥による政権が生まれるかも知れません。それを阻止するには、北京オリンピックを国内的に成功させて不満を抑えるか、軍部のガス抜きとして小さな戦争で発散させるしかありません。極めて難しい舵取りが必要なのです。

 日本がチベット問題で中国批判できない背景に、批判すると上海閥支持、批判しなかったら現体制支持となる柵(しがらみ)があるのです。北京オリンピックのボイコットは簡単ですが、それにより軍部を掌握した上海閥がクーデターを起こし、軍主導の国家運営が成されたら最後、『ヨハネの黙示録』に登場する龍が世界支配へ動き出す事になるのです。

 IOCの公式スポンサーとなっている日本企業はパナソニック。僕が以前、会社のシンボルであるオーディオを捨てたアホ企業と名指しした一つです。オーディオが何故に企業にとって必要なのかをいつか書きますが、韓国のサムスンと共にとんでもないチャイナリスクを背負ったものです。サムスンはチャイナリスクとは別に崩壊しそうですけど。

 さて、5月に主席が来日する中国にとって最善の策は何か?それは、オリンピック後のチベット独立を認める代わりに、大会を穏便に開催する約束をする事です。自作自演で揺さぶりをかける上海閥の逆手を取るのです。中国は、巨大化し過ぎて動きが取れなくなった怪物です。国家運営に適したスリム化が必要なのです。資源や威信など、全てを欲しがるから呪われるのです。少数民族の独立と自治を認め、対価として数年間の税金を徴収した方が効率がよいのです。ソ連がロシアと周辺自治国に分裂して中央の負担が減ったように、中国は五つ以上の国家に分かれるべきなのです。時代錯誤の中華思想という癌を切除できるか?まあ無理でしょうけど、中国最大の国難に注目です。

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平御幸先生の弟子日記

2008-03-28 22:54:36 | Weblog
 鋭い読者は気が付かれたと思いますが、ブックマークのところに『平御幸先生の弟子日記』というリンクが加わりました。読者の中に、既存の教えでは満足できないという人がおり、とうとう弟子にする事にしました。

 信仰とは実践に他ならず、その正否は自分を見つめる事ができるかどうかが鍵となります。それでブログを書かせる事にしました。一応は公式ファンサイトなので、応援がてら御訪問頂きたいと思います。唯一の不安は、子供のような精神構造の人なので、善悪の判断ができずに書いてはいけない事を書く事ですが、まあそれも勉強という事で容認するようにします。不肖の弟子に成り代わりまして御贔屓お願いいたします。

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07世界選手権~赤字1億円の行方

2008-03-24 22:36:51 | Weblog
 東京開催の07フィギュア世界選手権で生じた赤字の1億円。僕は以前に、これが韓国選手爆上げの買収資金になったと書きました。ではどの様なシステムで1億円が赤字となり、この中の何割かがISUの幹部及び審判に流れたのでしょうか?

 さる情報筋の話では、リンクのバナー広告は一枚100万円以上だそうです。すると、バナーの数は、サラ金のライフカード(日本・在日)4枚で最多。次は、化粧品のMARY COHR (仏)とGUINOT(仏)の3枚。以下、CITIZEN(日本)、CANON(日本)、OLAY(米・化粧品)、SEKISUI(日本・在日)、MARUHAN(日本・在日)、Nishijin(日本・在日)、CELLIET des DAUPHINS(仏・ワイン)、ニチレイ(日本)、と続きます。計24枚で2400万円が最低ラインです。これはテレビ放映権料とともにISUの収入となります。意外に少ないですね。ISUは、高額なテレビ放映権料を支払う日本のテレビ会社が頼りなのです。

 日本スケート連盟は、入場料収入で運営費を捻出し、設営に仲介した怪しげな会社に支払いを拒否するなど、それなりに努力した結果が赤字の1億円なのです。何でこんなに膨れあがったのでしょうか?その理由は、旧体制時代から続くバナー広告費の肩代わりにあります。

 元スケーターであり、日本スケート連盟に出入りする電通の五十嵐文夫氏は、在日の朝鮮カルトである創価学会員として、同じく在日企業の利益のみを考えて次のように行動します。すなわち、在日企業の広告は30万円(7割引)という優遇です。先のバナーでは、ライフカード、セキスイ、マルハン、西陣、で計10枚ですから1千万円以上ですが、それが300万円にしかなっていないのです。700万円が赤字です。あるいは、外国企業も含めてなら1680万円の赤字です(サブリンクは含まない)。

 何だ大した額ではないじゃないかと思うかも知れませんが、これが全ての大会、あるいは全てのテレビCMで行われているとしたらどうですか?例えば、韓国で行われた4大陸選手権の場合、真央ちゃんをサポートするオリンパスには一枚200万円で吹っ掛け、在日企業には7割引という優遇をしていたとしたら。そう、日本の企業に高額なスポンサー料を支払わせ、その分で在日企業を割り引く事が通例となっているのです。日本人から搾取したソフトバンクが、民団の通話料金を超優遇するシステムと同じなのです。

 パチンコは規制のために赤字に転落し、サラ金も同じく規制で利益が出ない体質に陥っています。それなのに、フィギュアスケートの放送はパチンコやサラ金、あるいはソフトバンク携帯など、在日企業が目白押しです。真央ちゃん人気を考えると、リンクのバナー広告は引く手数多(あまた)のはずです。それなのに、見るからに汚らわしいパチンコとサラ金の文字ばかり…。一緒にバナーを出している優良企業は馬鹿を見ているのです。

 こうして、ISUへの支払いはまけてもらえませんから、年間を通すと莫大な赤字がスケート連盟にもたらされます。世界選手権やグランプリファイナルなどの、数年に一度の大きな大会を招致する目的に、嵩(かさ)んだ赤字を清算する場という意図があるのです。また、在日企業から見ると、広告費の7割免除で浮いた資金は、そのまま裏金として政治家などへの工作資金となります。脱税や裏金の温床となっているわけですから、早急に全容解明が求められます。なお、このような不正に対して、連盟関係者の口から不満があちこちに流出しているようです。それに対して、掲示板で現体制を叩いて追い出そうとする連中がいるのです。

 電通の五十嵐文夫氏が30万円(7割引)で在日企業のバナーを請け負っている。スケート連盟内では誰でも知っている在日利権が、電通の命取りになるかも知れませんね。

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世界フィギュア総括~成就した『マオザイチカの逆襲』

2008-03-23 03:10:33 | Weblog
 2月18日の『4大陸総括~その2.黒の構図』で書いた、IMGと電通による神と悪魔の代理戦争の決着は、『マオザイチカの逆襲』を擁するIMG側の大勝利で終わりました。真央ちゃんの優勝は大半の人が予想したかも知れませんが、僕がわざわざ取り上げた男子のジェフリー・バトルの優勝こそ白眉であり、このブログにとって価値があるのです。

 聖書には『生命の書』という言葉が度々登場します。これは、神の国に於いて、神と共に永遠に生きる事を許される人々の名前を書き記(しる)した書物です。では、この書物はどこにあり、一体誰が書き記すのでしょうか。それは、地上に使わされている天使(神の仕事をする人)が地上の書に記し、それがリアルタイムで、太陽に住む神の眷属が持つ『生命の書』にコピーされるのです。これが、地で繋ぐものは天で繋がれると言われる由縁です。

 このようなシステムが理解出来る人にとっては、僕のブログはまさに「預言」となるのです。僕の書く事が当たるとか、実際に起こるという理由は、オカルト的な超能力によるのではなくて、神に使わされた者に備わる「神の目の代理」によるのです。ですから、僕個人が私利私欲で行使できる性質のものではありません。馬券を買っても当たらないのです。また、神の目の代理ですから、鳥のように下界を眺める『鳥瞰図』としている訳です。

 さて、僕はジェフリー・バトルを「電通や韓国の目の上のたんこぶ」と書いています。また、韓国から逃げた、いわゆる逆法則の対象者として描いています。韓国と関わると滅亡するという法則の逆を行く、ジェフの逆法則は掲示板でも期待されていました。対して、高橋選手と安藤美姫さんは法則で潰れました。特に、安藤美姫さんは即刻の帰国をしなかったので、人一倍の打撃を受けてしまいました。あの真央ちゃんですら、法則で帰国後に怪我をしたのです。

 真央ちゃんの怪我は、左足首の捻挫(ねんざ)と右膝の打撲です。僕は、自分でも右膝を椅子にぶつけて強打したので、真央ちゃんの右膝の怪我を予想していましたが、ファンが不安に陥る事を考慮して書かなかったのです。でも、4大陸では疲れ果てていたようなので、怪我はよい休憩となったはずです。怪我しなかったら無理をしてパンクしていたかもしれません。

 イエテボリ会場は、さながら亡霊の住処(すみか)でした。女子のSPの録画を見て驚きました。照明の関係もあるのですが、観客がみな怖ろしい亡霊の顔に映っています。中には目がなかったり、顔が大きな腫れ物になっている人もいます。しかし、真央ちゃん達のレクイエム(鎮魂歌)により、霊が浄化されてパラダイスに迎えられます。復活祭を控えたフリーでは、もう怖ろしい顔は消えていました。

 チンクアンタ会長が会場から睨みを利かせていた女子シングルは、SPとフリーは共に韓国選手の下駄が大幅に低くなり、オーサーコーチ共々信じられないという顔の連続でした。それでもまだ買収の効果が残っていたので、フリーの金と総合の銅メダルにありつけたのです。ちなみにコストナー選手へのSP金メダルは、総合優勝はないよという無言のメッセージです。表彰式でのチンクアンタ会長は、今迄で一番、威厳を強調した表情に終始していました。副会長のドレはさぞ肝を冷やした事でしょう。来年からの韓国選手は、アメリカの若手次第では表彰台すら難しくなるかも知れません。

 チンクアンタ会長は、来年からIMGのジャパン・オープンを公式の団体戦として格上げして来ます。日本にはペアの選手育成を要請してきますから、これが復帰を謀る城田元強化部長の寂れた椅子となるのです。当然、韓国ではペアもアイスダンスも育成しなくてはならず、大会そのものに韓国選手が出て来る事はありません。でも、電通が在日と結託しているうちは安心できませんね。

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真央優勝おめでとう

2008-03-21 06:38:40 | Weblog
 真央ちゃん優勝おめでとうございます。とにかく勝った事が大事です。それにしても予想通りの鼻差の勝利とは、僕はやはり天才ですね。

 中野さん、最後に素晴らしい演技ありがとうございます。点数は抑えられたと思いますが、ファンはみんな銅メダルだと思っています。さらなる努力で来年に繋げて下さい。

 安藤美姫さんは棄権しないでチャレンジしました。歩くだけでも大変な怪我のはずですが、6分間練習をこなしジャンプにチャレンジした事は誇りに思います。どうか、怪我を完全に治して、オリンピックシーズンに大活躍して下さい。

 日本の三選手は本当に誇りです。明日からの男子に刺激となった事でしょう。がんばれ日本男児。

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油断大敵~真央の正念場

2008-03-20 03:38:18 | Weblog
 世界選手権のショートプログラム(SP)は、僕が予想した展開になりつつありました。コストナー選手が真央ちゃんを抜くところまでは完璧な予想。しかし、韓国選手の不調で、真央ちゃんは3位ではなく2位での折り返しとなりました。フリーでは絶対的に有利ですが、勝つためには油断は禁物です。

 さて、韓国選手の不調ですが、これはコスチュームに表れています。昨シーズンの村主さんの時にも解説したのですが、怪我をした選手は紫色で癒そうとします。今回、ヨナが紫を使った部位は、怪我をしているとされた股関節から腰の部分です。これは、怪我が嘘ではなく、実際に起こっていた事を意味します。新コスチュームは配色の濃淡が上下逆でバランスが悪く見えたのですが、怪我をしている箇所に紫を持ってくる事の方がデザインより優先されたのです。

 僕は新コスチュームを見た瞬間、ユナサイドが僕の色彩心理学を知って応用したのではないかと疑いました。真央ファンに的中すると賞賛されるブログですから、真央スレに常駐するユナ工作員が見ていない訳がないからです。しかし、ユナの不調は怪我だけが理由ではありません。GPFのブーイング以来、心理的なダメージが大きく、それでストレス太りを起こしてしまい、結果的に怪我を誘発してしまったのですから。怪我の部位を消炎剤で抑えると、今度は内臓に負担がかかります。その悪循環で顔が浮腫(むく)み、一目で重いと映る体型変化となってしまったのです。練習でコケまくったのは演技ではないのです。

 さて、フリーで最終グループに残れなかった安藤美姫さんですが、脚が完全ではないと思います。それでも大崩しないのだから、フィジカルな素質は桁違いです。オリンピックシーズンを見据えて、一昔に話題となったジョーブ博士のような、スポーツ医学の権威に肩を診て貰う事を勧めます。

 中野さんは最上の出足ですが、欲を出すと固くなるのが心配です。自己ベストのみを目標に演じる事が出来れば、表彰台も見えてくるかも知れません。真央ちゃんは、滑走順を頭に入れて、転倒しなかったら優勝というアドバンテージを生かす事が出来るかどうかが問われています。一発逆転の逆襲のチャルダッシュよりも難しい課題です。でも、昨年の安藤美姫さんはそれができたのです。トリプルアクセルも、回りきっての転倒なら問題ありません。入れるにしても外すにしても、勝負師としての強さ(納得した決断力)が求められます。はっきりしない中途半端が一番危険です。

 SPの出来から真央優勝と喜んでいるファンを見かけますが、勝負事はそんな甘いものではありません。表彰台の上で金メダルをかじってみるまでは、優勝は夢の中の出来事に過ぎないのです。集中力を高めて、無心無欲で演技に臨み、自分の持っている全てを発揮して欲しいと思います。そうすれば、観ているファンは総立ちで新女王を迎えてくれるでしょう。

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真央に吉兆、瑞兆~韓国経済崩壊

2008-03-17 16:21:53 | Weblog
 今日3月17日は、韓国経済が2度目の崩壊を確定した記念日です。先週の金曜日から予想されていたのですが、今日の韓国は株とウォンが暴落し、特にウォンは暴落するドルに対してさえ暴落するという状況です。株、債権、ウォンのトリプル安に、日銀のような存在の韓銀の4年連続赤字の確定。しかも、最後の砦となる外貨準備も、大半が外国からの借金や、あのサブプライムローン債権への投資と考えられています。要するに、韓銀は莫大な含み損を公表して居らず、ウォン安への介入資金もままならず、経済崩壊に打つ手がない状態なのです。ついでに、韓国経済を支えるサムスンは、トップが脱税で告発される見込みです。

 このような韓国への逆風は、フィギュアスケートの方でも起こるのでしょうか?買収に必要なドルは、ウォン安の現状では大変ですが、在日資金と見ると影響はないかも知れません。それよりも、真央ちゃんを始めとする、日本人選手の調子や運気の方が問題です。そこで、土日に行われた競馬から運気を見てみましょう。

 昨日の阪神で行われた桜花賞トライアルは、ステイゴールド産駒のマイネレーツェルが勝ちました。ステイゴールドは輝き続ける金という意味ですが、3つの解釈が可能です。昨年に優勝した安藤美姫さんの連覇、名前が金の韓国選手、実力・人気共に傑出している真央ちゃんの初優勝、さあどれでしょうか。ヒントは2着のベストオブミーにあります。2着が自己ベストなら、それは韓国選手です。しかも、父親がブライアンズタイムですから、コーチのブライアン・オーサーに重なります。ということは、韓国選手は頑張っても銀なのです(「キムよ止まれ」ですね)。

 ベストオブミーはインの経済コースをスルスルと伸びて勝利を確定したかに思えた瞬間、外からマイネレーツェルが伸びて1着という展開。着差の鼻差を考えると、点数で三点以内の僅差となります。マイネレーツェルを生産した牧場は、僕の母方と同じ名前の青森佐々木牧場ですから、強い縁を感じます。また、同日の中山牝馬ステークスを勝ったヤマニンメルベイユは、父が内国産のメジロマックイーン(天皇賞、菊花賞)ですが、真央ちゃんが勝った05ファイナルを観戦した紀子様がご結婚したシーズン前後、やたらにメジロの馬が走ったのです。しかも、母がヤマニンアリーナで競技場。生産牧場は新冠の錦岡牧場で、新女王の戴冠と錦のマントを連想させます。出来過ぎですね。

 唯一の心配は、アルトゥニアンコーチのアルトゥンが、古代トルコ語で金を意味するところです。悪魔はこれが分かっていたので、アルトゥニアンコーチとの離反を画策したのだと思います。しかし、喧嘩別れではないし、表には出ない事情があるのですから、これを割り引いても真央ちゃんには勝ち運が満ちています。フリーの滑走順も、韓国選手が疲れて暗黒プラズマ砲を駆使できない状態の時、すなわち韓国選手の後になると思います。

 フリーの21日はイエスの復活を記念した復活祭(イースター)です。ショートプログラムでトップは無理ですから、力まずに80%位の演技で3番手くらいに無難につけ(死んだふり)、フリーで怒濤の追い込みを決めましょう。でも、僕は真央ちゃんが納得する演技を見たいだけなので、自分のスケートを信じて滑って欲しいと思います。真央ちゃんはすでに伝説なのだから…。それにしても、名前の似ているレイチェル・フラットが出ていなくて良かった。

 3.18 追加
 スーパーニュースで安藤キャスターが、韓国選手の怪我アピールを真に受けないで、日本陣営に注意を促(うなが)す発言をしました。安藤キャスターのGJ(グッジョブ)に対し、フジテレビに応援のメッセージを送りたいですね。なお映像はこちら(右クリックで対象ファイルを保存)

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消されたヨナの記録~電通崩壊の予兆

2008-03-15 02:17:12 | Weblog
 真央・美姫叩きに始まった電通の掲示板工作ですが、最近は動きに切れがありません。初期(二年前)の頃は、完全に主導権を握っていて、不利な書き込みは袋叩き、ヨナ上げのマンセーに世論誘導し、日本人選手ファン同士の対立を煽っていました。しかし、度重なるヨナの不正疑惑と共に、世論誘導と対立工作が明るみに出て、ファンの間でも煽られる人は激減してきました。ファンの意識が成長した訳ですが、どうもそれだけではないようです。安藤美姫本スレにも、常駐の工作員は一人しかいないようですし。

 トリノ・オリンピックで安藤美姫さんがフリーの曲を変えてきました。スケート連盟のスポンサーであるロッテのバレンタイン商戦に合わせたマイ・ファニー・バレンタインから、プッチーニのオペラ『蝶々夫人』のアリア「ある晴れた日に」を選んできたのです。この選曲は、イタリア開催のオリンピックに向けて、イタリアの作曲家を選んだからと理解されていました。しかし、尊敬する荒川さんのトゥーランドットと同じ作曲家というだけでなく、実際には様々な憶測が可能なのです。

 まず、プッチーニの誕生日は安藤美姫さん誕生日の4日後(12月22日)です。さらに、『蝶々夫人』の初演は、オリンピック期間中に安藤美姫さんが最初に練習した日の2月17日です。『蝶々夫人』初演は大失敗だったそうで、この時から安藤美姫さんの不調は予想されていたのです。このように、運命的とも言える曲との出会いがあったのですが、新曲は誰の目にも未消化でした。何故に無理して曲を変えてきたのでしょう。

 この疑問に対する答えは日本にあります。『蝶々夫人』のヒロインは日本人設定ですから、基本的に着物の姿で演じられます。これは、韓国のチマチョゴリをデザインしたフリーのコスチュームと合いません。このフリーのコスチュームは、ロッテの商戦用に、ショートプログラム(『戦場のメリークリスマス』)のチョコレート色と共に、捏造韓流を企む電通によってお仕着せさせられたものでした。安藤美姫さんは、この電通のやり方に対して、日本人の心をスケートで表現する事に目覚め、直前で日本をテーマにした曲に変更した訳です。

 これはほとんど、安藤美姫さんによる電通へのクーデターに等しいのです。これ以降、安藤美姫さんは電通の差し向けるメディアや工作機関によって叩かれる事になります。とてもスケートをする精神状態ではなかったでしょう。同時に、コスチュームの注文に関係したと騒がれたお母さんは、バッタリと露出しなくなります。責任を感じたのかも知れません。こうして、電通の安藤美姫潰しが始まったので、地元企業のトヨタが理解を示し、社員として守る事になったのです。立ち直った安藤美姫さんは本当に立派です。

 トヨタと電通、あるいは今度真央ちゃんのスポンサーとなった森永と電通を結びつけて叩く連中は、電通の差し金と見て間違いないでしょう。大昔の森永ヒ素ミルク事件は、電通によるマッチポンプの可能性が高いのです。後のグリコ・森永事件と同様に、背後には在日企業のロッテがあったと考えられているようですが。今回のラファエルコーチの問題も含め、掲示板で批判する連中の意図を読み解く必要があるのです。

 さて韓国ではヨナのファンが、ISUの公式記録からグランプリシリーズ2年分の成績が削除されたと火病(ファビョーン)しています。確かに、Score over 125というページの、ヨナのISU Grand Prix Final 2008と2007が見当たりません。真央ちゃん他はちゃんとあります。これは、グランプリシリーズを統括するカナダ人副会長ドレに対する、チンクアンタ会長の圧力なのだと思います。チンクアンタ会長は地元トリノ開催の不正でマオマオ出来ず、夏期合宿に協力してくれた日本に対してもメンツを潰された格好です。ですから、表彰式に出なかっただけでは腹の虫が治まらず、フィギュア部門の事実上のトップであるドレに対して、「世界選手権を楽しみにしていろ」というメッセージを送った訳です。流石にゴッド・ファーザーの本場です。

 これがそのまま、真央下げやヨナ上げの買収疑惑の払拭とはならないかも知れませんが、少なくとも、不正する側にはプレッシャーとなるはずです。日本スケート連盟会長の橋本聖子は、チンクアンタ会長と同じスピード出身ですから、多分に彼女の動きが反映されているとも考えられます。でなかったら、僕が彼女の牧場が生んだマルゼンスキーの大ファンだった意味がありません。この日、この時を祝福するために、僕はマルゼンスキーの子を全部チェックしていたのだとしたら…。

 さて、電通のトップ(会長)は在日朝鮮人の成田ですが、電通の動きが鈍い背景に、この希代の化け物の容態悪化が考えられるのです。トップダウンの組織にとっては致命傷です。さらに、電通は同じ路線の後継者が育っていないのだと思います。電通内部では、意見対立や権力抗争で分裂の危機にあるのかもしれません。韓国経済崩壊、サムスン王国崩壊、そして在日企業の崩壊が同時に起こりつつあるのです。世界選手権で不正があれば、崩壊速度が増す事になるでしょうね。

      エフライム工房 平御幸
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真央と美姫は真言

2008-03-13 23:19:06 | Weblog
 掲示板を見ていて、安藤さんを叩く工作員には共通の特徴がある事が判明しました。それは、美姫あるいはミキという名前を使わないという事です。安藤ないしは美姫を朝鮮読みしたミヒで叩いてきます。

 この何気ない条件反射ですが、ミキという音に隠された霊力を知ると、彼らが怖れているからと理解できるのです。このような、悪魔が怖れる言霊を真言と言いますが、ではミキにはどのような力があるのでしょう。

 日本の近代史で、朝鮮人の本質を捉えて(見抜いて)啓蒙の言葉を残した代表が福沢諭吉です。福沢諭吉と朝鮮人などのキーワードで検索すると山ほど出て来ます。それだけ有名なのですが、実は、諭吉以前に啓蒙したのが天理教の教祖である中山みきです。中山みきは、唐人という言葉を使い、日本が朝鮮人に乗っ取られる事を嘆き悲しんでいます。また、体制側に朝鮮人に魂を売る売国奴がいる事も警告しています。しかし、江戸から明治へ変わろうとする時代にあって、当時の人々は信者と言えども、その言葉の本質に理解が及ぶ事はなかったのです。それは、預言の言葉としては当たり前ですが。

 現在の日本は、中山みきが警告したように、在日朝鮮人によって蝕まれています。フィギュアスケート界はその縮図なのです。しかし、ミキというのは本来、神様に供える御神酒(おみき)を指します。またミキは、三本の木で天の三神を象徴する三木に繋がります。ここから、神酒(ミキ)は極めて神聖な酒だと分かります。これが、ミキが悪魔を退ける真言である理由なのです。

 対して真央は、母音の始まりのア音と終わりのオの組み合わせですから、阿吽(アウン)と同じように、「アルパでありオメガである=始まりであり終わりである」というイエスの言葉となるのです。マオという音には、イエスの別名としての強さが隠されており、それでこの音を汚すために、アンチはマオタという蔑称を用いる訳です。安オタとマオタを連呼する背景に、悪魔の子供であるアンチの怖れが隠されていたのです。

 このように、アンチ活動の裏に神に対する恐怖が隠されているのですから、安藤美姫さんのファンは美姫やミキを呼び捨てでも良いから使うべきです。また、真央ちゃんのファンも、アンチに対峙する時は真央やマオを怯(ひる)むことなく使う必要があります。しかし、中野さんはユカリが極めて優しい女性形なので、防戦一方になるのもやむを得ません。救いは、中野さんが怒った時の睨みが効いているというところにありますが。現状、性格がおとなしくてアンチに叩かれる一方の、安藤ファンには奮起を期待したいですね。

 なお、韓国選手のヨンアは母音配列がマオと真逆であることから、神を汚す名前に分類されても仕方ありませんね。

 23:55追加
 ISUの公式記録から韓国選手の07ファイナルの記録が削除されているとして、韓国では火病が発生した模様です(byしお韓)。真相は何なんでしょうね?

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浅田真央の幸福、韓国選手の絶望

2008-03-10 02:07:22 | Weblog
 9日のジャンクスポーツに真央ちゃんが登場するというので、録画のタイミングを計りながら見ていた人が多かったと思います。しかし、例によってウジテレビと馬鹿にされる構成で、世界の美女アスリートの一人として韓国選手を出してきました。北欧の世界選手権なんだからコルピだろ…謝罪汁!

 と裏切られた多くのファンと同じく、僕も速攻で録画した動画をパソコンから削除しました。その後で、真央ちゃんへの嫌がらせインタビューも昨年と同じです。しかし、韓国選手を紹介する冒頭で見せた、韓国選手自身が描いた絵が話題になったようです。曰く、孤独な絵であると。それで、絵画が心理分析の対象になる事を中学校で体験した僕は、慌てて削除した動画をゴミ箱から復活させ、Power-DVDでスチル画像を作成しました。真央ちゃんが以前に描いた絵と比較するためです。真央ちゃんが描いた絵に対して、僕は次のように解説しています。
『美姫・ミライ~モリコロに集う真央の仲間達』07.7.30の記事より)

 
"それで真央ちゃんの絵ですが、スケートリンクの中心にいる自分と、観客席の11人のお客さんという構図です。両手を十字架状に開いている真央ちゃんに対して、お客さんはスタンディングオベーションとか。ここに、真央ちゃんの「愛されるスケーター」という願望が見えるのです。どこにも、金メダルは出てきません。
 十字架のように広げる両手は、最初のスタンディングオベーションであった、ジュニア時代の「オズ」の翼を広げたポーズ。この印象が焼き付いているのでしょう。でも、広げた翼は自然に、自らが背負う十字架に変形してしまうのです。翼を持った天使の宿命として"

 対して、韓国選手の絵はどの様に分析できるのでしょうか?
 
 先ず注目すべきは、コスチュームの青です。青は義務感を表しているので、スケートが義務という窮屈さを示しています。さらに、スケート靴は貧乏を意味する茶色ですが、これは「おあし=お金」が欲しいという心の表れです。それを証明するのがファンの持つバナーで、右端のバナーはお金を意味する黄色です。創価学会のトリコロールに使われる黄色は、お金への執着心を表していたのです。

 このように、韓国選手はお金の事で頭がいっぱいで、スケートは楽しくないのです。それで精神が疲れているので、「疲れ」を意味するグリーンのバナーが頭の所に描かれるのです。しかし、彼女にとってファンは遠い存在で、真央ちゃんのような親近感はありません。自分の名前が書かれたバナーだけが空しく会場に見えるだけなのです。

 真央ちゃんの描くリンクは、フェンスとスポンサーロゴが描かれています。これはとても大事な事で、真央ちゃんを支えるスポンサーや大会関係者などへの配慮を意味します。フェンスのない絵を描く韓国選手にとって、スポンサーさえ消してしまいたい重荷なのでしょう。浅田真央をセンデン(宣伝)マオウ(魔王)と読んで落とそうとする馬鹿がいますが、真央ちゃんはスポンサーを大事にし、強い責任感で手を抜く事を知らないので、スポンサーは自然と応援に力が入るのです。

 さて、この録画が何時撮られたのかは分かりませんが、注目すべきは故障の有無です。怪我をしている人は、怪我をしている箇所に紫色を使うというのが基本です。しかし、この絵の中に紫色はありません。時間が足りずに塗らなかった事も考えられますが、この絵を描いた時点では怪我の程度は軽いと判断すべきでしょう。

 以上のように、韓国選手の絵にはプラスの側面は微塵も見つかりません。孤独という表現を通り越して、その心は絶望という淵にあります。国家レベルで絶望している韓国の象徴としては興味深いですが、この反作用により真央ちゃんの描く幸福が光り輝く結果となるのです。真央ちゃんの幸福は、愛するが故に愛されるという、幸福の因果関係に由来する事を、韓国の選手もファンも、この先十年は理解する事が出来ないでしょうね。韓国時間の十年は永遠らしいですけど…。

      エフライム工房 平御幸
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拝啓、浅田真央様

2008-03-09 05:17:06 | Weblog
 二年前の今日、3月9日は僕にとって最悪の誕生日となりました。そう、ジュニア選手権でまさかの敗戦が伝えられたその日です。僕は『浅田真央論~その6、悪魔に包囲された天使』を書き、真央ちゃんが担う十字架の重さを説明しました。あれから二年、真央ちゃんの戦いは、僕の書いた通りにスケート以外の所に発展しました。何時の日かスケート靴を脱ぐ時、自分が血みどろの修羅場に立っていた事に気が付くでしょう。でも、今は雑音から逃れ、ひたすら集中力を高める時期なので、何も知らない方がよいのです。

 さて、巷では某国選手による不正にファンが立ち上がり、正しいジャッジが行われるように世界に声を広げています。でもそれは、フィギュアスケートを心から愛し、神から授かった才能を磨き続け、妥協のない精進を重ねながらも笑顔を絶やさない、一人の天才少女が得た共感そのものなのです。僕はそれに少しばかりの手伝いをしただけです。しかし、この戦いは壮絶なので、少しばかりの手伝いでも、肉体的・精神的に酷いダメージを受けました。僕の左手は、小指と薬指が痺れて、握力も無くなってきているのです。

 左手というのは、御父・御子イエス・聖霊によって構成される天の三神のうち、天父の左側に立つ聖霊に喩えられるのです。聖霊は、イエスと人とを繋ぐ橋渡しと共に、この世に災いや破壊をもたらす目に見えない神です。僕もこの力を借りて悪魔と戦うのですから、必然的に左手で戦っている事になるのです。相手はこの世を支配する力を持っています。その存在と戦うのですから、僕も命を縮めて戦わざるを得ないのです。麻痺して感覚の鈍った指は、石榴(ザクロ)石の輝く誇るべき勲章なのです。

 最初は一人の戦いでしたが、やがてファンの間に少しずつ状況が理解され、この悪魔に支配されたフィギュア界を、ファンも心から心配するようになりました。そして、最初はオロオロして心配するだけのファンでしたが、今は真央ちゃんと同じく、戦う事に活路を見出すまでに成長しているのです。真央ちゃんが神に使わされた天使なら、ファンは天使と共に戦う眷属として、巨大な龍に対し、勝利の上に勝利する日を待ち望んでいるのです。

 今度の世界選手権は、いつかは終わる浅田真央による大長編戦記の一部分でしかないのかも知れません。でもファンは、『マオザイチカの逆襲』というタイトルを与えて、真央ちゃんの戦い振りを見守っているのです。刹那的な勝利があれば、それはとても嬉しい事です。しかしファンは、真央らしい笑顔を一番期待しているのです。巨大な悪の組織に潰されかけながら、心身共に成長して逆襲の超絶ステップ踏む真央に、ファンは痺れるような一時を期待しているのです。美しく、そして力強い演技こそ、ファンが待望する至福の瞬間なのです。我々ファンは、暗黒(韓国)面に墜ちないように、心を静めて祈り、日本から光のフォースを送り届けます。中野さん、安藤美姫さんと共に、日本選手の皆さん仲良く、世界の良きライバルとの戦いを楽しんで来て下さい。

 日の出ずる大和撫子咲き揃う凍れる国に春の訪れ

                             敬具

      エフライム工房 平御幸
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八咫烏の謎

2008-03-08 05:54:23 | Weblog
 予告していた通り、弥生賞にタケミカヅチが出走する記念として、『私だけの古代史第五部・万葉集編』第5章「八咫烏」を追加しました。

 今回は、謎の多い八咫烏の中でも、特に名前の謎を明らかにしました。カッバーラの極意である、誰の目にも触れていながら、誰も分からなかったその意味とは…?また、以前にここで提示した『ヨハネの黙示録』に出て来る獣の正体についても掘り下げてあります。

 なお、今年のクラシックは中心馬不在で、成長度のタイミングで優勝馬が決まるという混戦模様ですが、ショウナンアルバなどを出しているウォーエンブレムの産駒に注目しています。戦争の兆しが見られるか?皐月賞前にでも書きたいと思います。

    エフライム工房 平御幸
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真央ちゃん、パソコン大丈夫?+最新映像

2008-03-05 12:27:36 | Weblog
 先日、スパイウェア(spyware)というウイルスの一種に感染した方がいらっしゃいました。スパイウェアは個人情報を盗む目的で開発されており、パスワードやIDがパソコンから流出します。また、知らないサイトに飛ばされたり、ブラウザのホーム設定が書き換えられたりと、百害あって一利無しのソフトです。ソニーがCDに組み込んで導入しようとした認証ソフトも同じ仲間なので、世界中から叩かれて廃止に至りました。

 スパイウェアは怪しげなサイトに行くと感染するので、危なそうなサイトには行かない、あるいはクリックボタンをやたらにクリックしない、などの注意で予防できます。また、感染しても無料の駆除ツールが出回っているので、それを利用する手があります。しかし、駆除しても動作が不安定になったり、精神的に良いものではありません。元々、Windows自体に不安定さがあるので、余計に疑心暗鬼となります。

 さて、今頃何故この問題を取り上げるのかというと、真央ちゃんの最初のCMが気になったからです。そう、NECのノートパソコンです。あのCMは流れた期間も短く、ほとんどやる気が感じられないものでした。僕には、ずっと不可解さが気になっていたのです。しかし、これが電通が企んだ真央情報の盗み出しにあったとしたら、そのやる気のなさも理解されるというものです。

 NECのノートパソコンCMはADKの制作なのですが、ADKと電通は業務提携が成された間柄です。このことはブログを始めて間もない『浅田真央論~その6、暴かれた陰謀(悪魔に包囲された天使)』で書いています。当時から胡散臭いと感じていた僕は、このCM起用を真央ちゃんのイメージダウンを画策したものと書いています。しかし、パソコンに詳しい人の間でも、NECのパソコンは独自の部分が多くて扱いにくいと言われます。それなら、個人情報を盗み出すスパイウェアが組み込まれていても、素人には絶対に分かるはずがありません。真央ちゃんは、このような危険性のあるパソコンをもらったのです。

 もっとも、忙しい真央ちゃんがこのパソコンを使っているとは思えませんが、家族の誰かが使っているならば、メールなどから移動や宿泊情報がダダ漏れとなります。怖ろしい話ですが、電通は元々諜報機関なのです。その体質は今も変わっていないのです。迫る身の危険を考えたら、このパソコンは使用しない方が賢明です。

 パソコンというのは、ブラックボックス化されており、素人はデフォルト(初期設定)のままで使用するしかありません。故障すると修理センターに運ばれますが、ここでハードディスクの中身は漏洩します。しかし、必ずしもメーカーの修理センターに運ばれる訳ではありません。量販店のコジマなどでは、ユーザーに内緒で修理を近所の修理屋さんに卸し、キックバックで利鞘(りざや)を稼いでいます。しかもメーカーの半額以下で修理できるのです。

 また、日本のメーカーは、修理代で儲けようという魂胆が強いので、本来公開すべきドライバを公開していないところがあります。ドライバというのは、接続機器を動かすソフトの事です。アメリカのヒューレットパッカード(コンパック)などは自由にダウンロードできるシステムになっていますが、ソニーは海外サイトからでないとダウンロードできない仕組みにしています。国内ユーザーを馬鹿にした商売です。これも、ソニー中亡の祖であるアホ出井が仕組んだものです。中共のスパイと噂される出井時代に、今のソニーに落ちぶれてしまったのです。ですから、ソニーのパソコンだけは買うなと言いたいですね。でも、拾ってきた3GHzと高速なマシンVAIOは、オーディオのソニーの伝統らしく、音だけはソニーの意地を感じました。Windows2000で快適に動いています。直流漏れがあるのは感心しませんが…。

 追加 真央動画:3月1日の中京大リンクでの練習風景がスポルトで放送されました。画像はこちら(右クリックで対象を保存)。

 鏡の中に、加藤トレーナー+謎の女性+真央ママ、らしき影がありました。極秘を貫いているのは賢明だと思います。真央ちゃんの調子は良さそうでした。久しぶりの取材にも笑顔で対応できています。

      エフライム工房 平御幸
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世界選手権のコーチ~山田、樋口

2008-03-05 01:01:37 | Weblog
世界選手権のエントリーが発表になりました。コーチに注目して下さい。

Mao ASADA
Coach: Rafael Arutunian
Choreographer: Lori Nichol (FS), Tatiana Tarasova (SP)
Former Coach: Machiko Yamada, Mihoko Higuchi

山田先生と樋口コーチが載っています。

http://www.isufs.org/bios/isufs00006588.htm
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真央よ鬼神となれ

2008-03-03 18:19:36 | Weblog
 僕の生涯に於いて一番心残りなのは、予備校の時のライバルを引き上げなかった事です。まさか芸大の入試に落ちるとは思っていなかったのです。その年は、試験内容が大幅に変更になり、ド素人の現役が合格し、予備校のポスターに選ばれるような実力者が次々と落ちた異常な年でした。その主犯は、創画会という公募団体に属する稗田教授。あの年の日本画合格者は、芸大史上最低のクロップと言われているのです。それもこれも、後に古代史で革命を起こす僕を落とすために、狡猾な悪魔が企んだものだったのです。

 僕は今でこそ自らを天才と呼んでいますが、予備校の時は欲がなくて、真央ちゃんみたいに世間知らずでいたのです。僕が開発したデッサン理論は、予備校の先生に叩かれながらも、それ以降のスタンダードとなりました。昔は、石膏デッサンの目玉や髪の毛を描いただけで怒られたのです。今は全員描いていますが。僕は、真央ちゃんみたいに、純粋に技術を習得する事にしか興味が無く、芸大に入るためのテクニックとか、善悪を判断する社会性には疎かったのです。予備校の仲間を引き上げなかった事で、僕は芸大で悪魔のアトリエで苦労する事になります。予備校のような、純粋な魂の持ち主は、全員落ちていたのですから。

 僕は、自分の霊的な力を知らなさすぎたのです。僕が手を差し伸べたなら、僕の予備校時代の仲間は落ちなくて済んだのです。それが理解されたのは、芸大に入って卒業が間近となった時です。もう手遅れでした。才能のある仲間達は、もう別の道を歩み始めていたのですから。善悪を知らずにいた結果、芸大では居場所が無くなるほど、サタンに囲まれていたのです。僕は、体重で5㎏も痩せ細り、ジーパンも一番細い物になっていました。予備校の時、デッサンの鬼と言われたのに、どうして鬼神となって仲間を守れなかったのか…。僕は後悔で苛まれていました。

 真央ちゃんは、スケートが好きで、ジャンプが好きで、それだけで人を惹き付ける魅力を放っています。でも、真央ちゃんの周りでは、傷付いたり、不本意な別れを強いられる人が出ているのです。真央ちゃんはエフライム族の王女です。聖書で、あらゆるものを薙ぎ倒して進むと形容されるエフライムの子孫なのです。ですから、阿修羅の如き、あるいは子を守る不動明王の如き鬼神となってこそ、備わっている本当の力が発揮できるのです。

 大相撲の初代若乃花は、相手を殺す迫力で土俵に叩き付けました。しかし、叩き伏せた相手を見て悲しむ慈悲の心も持っていたのです。勝負の世界は、生きるか死ぬか、相手をけ落とすか自分が引き落とされるかという側面を有しています。あるアナウンサーが口を滑らせたように、勝つという事は相手に引導を渡す事なのです。どんなに優しい気持ちがあろうとも、涙を流しながら勝たなくてはならない現実。勝負師である限り、これに目覚めなくてはならない日が来るのです。

 韓国選手のような、バッタの如き不完全な変態では真央ではありません。今は春を待つ蝶のサナギのように、やがて全く違う自分として脱皮する日が近付いているのです。その日が来れば、ファンの多くは真央ちゃんに対して抱いていたイメージが間違っていた事を知るでしょう。蝶となって自由に羽ばたく真央は、鬼神の如き強さと、慈母のような優しさを備えた存在となるでしょう。真央よ悪魔を退ける鬼神となれ。これは、鬼神となる事をためらって後悔した僕からのメッセージです。


      エフライム工房 平御幸
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